私なりの考察(FBより)

 

前々回の椎名林檎ちゃんの話から、FBで盛り上がり(細かいことは、FBに書いてることが多いのと、コメントのやりとりもおもしろいので、興味のある方はこちらへどうぞ。現在お友達164人、フィード購読16人の方が、すべてではないけれど、私の文章を読んでくださってます。http://www.facebook.com/home.php#!/profile.php?id=1243449611

私が書いた分をここに記録しておきます。

 

☆みこさん いつもグッと来て大共感のコメントありがとうございます!
私も実を言うと、髪型や服装で全然顔が違うと言われ続けてきました。
オンとオフの落差も、それはそれはひどいです(笑)

先にお伝えしておくと、みこさんの下にコメント書いてくれたみのちゃん(彼女自身も美しく、綺麗な写真を撮るお方です)が貸してくれたアラーキーの本があまりにも良くて!今日3冊注文したので、そのうちの一冊をみこさんにお送りしますね♡

そして、予告していた大作コメントですけど、これ、ブログに書くには賛否両論を呼びそうだし、でもずっと気になってたことで、もちろんここ、公開のコメントを承知でみこさんに読んでもらいたいからまとめます(今までにも伝えたい人個々にメールしたことはある)。

以下のメンバーには共通点があります。さて何でしょう?

椎名林檎、ともさかりえ、竹内結子、松雪泰子、秋吉久美子、YOU、安室奈美恵、室井佑月、アン・ルイス、萬田久子、柳美里、俵万智、RIKACO、広末涼子、土屋アンナ、UA、高岡早紀、内田春菊、野口美佳、河瀬直美・・・

・・・全体のくくりは、第一子が男で、離婚経験ある人(もしくは未婚の母)たちです。その後再婚して子どもを産んでる人たちもいるし(広末や土屋アンナは再婚後の二人目も男の子)、河瀬さんの場合は、離婚して再婚後に息子を産んでる。
なんかこうして書いてるうちに、特別なことじゃないような気がしてきたんだけど(笑)、私、自分が離婚とか考えていた時、この人たちがぱーっと浮かんで、うわ~第一子男で離婚してる人って多くないか?って思っちゃったんです。もちろん様々だけど、なんとなく上記のメンバーって共通点や自分としても共感する点(必ずしも好きではないけど)がある女性たちです。
総じて気が強そう(笑)
女はみんな気が強いと言われ、確かにその通りだとうなずいてもいるけど、気が強いから男が産まれるのか、男が産まれたからますます気が強くなるのか、みこさんと林檎ちゃんの共通点で思い浮かぶことから、これ、まとめてみました。
「気が強い」は、もちろん褒め言葉です。

2009年に書いた、林檎ちゃんに関する、今回のブログと同じ映像紹介してる記事です♪
http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/httpwwwyoutubec.html

 

**********

 

ライフワークとしての考察や分析がやめられない私です(だったら小説書けよ、ですが:笑)
書き忘れた名前として、西原理恵子、蜷川実花、長島有里枝もあります。

私が、授かる子どもの性別によって変化する家族関係とか色々考えてしまったのは、もちろん自分の子供が男で当時夫とうまくいってなかったからですが(今は超えたというか、お互いにやり過ごし方をおぼえた?)、例えば、長男と同じ誕生日に産まれた女の子のおうちに遊びに行った時、夕方帰って来たお父さんがすごくやさしい声で「ただいま♡」と言ったのを見て衝撃を受けました。我が家ではあんな猫なで声は見たことがないと思ったんです。夫は息子に対して「よう!」って感じの男っぽい「ただいま」をしていたので、父親が娘を授かった時に無意識に変化するその丸さがうらやましく、うちも娘だったらもう少し家が丸くなったかな?と思った時がありました。
で、気が強いから男を授かるのか男を授かったから気が強くなるのか(家の中も荒っぽくなるのか)、というところでぐるぐるしていたのですが、ある時上記の第一子男離婚説(大げさな表現ですみません)みたいなものを、四児(女・女・男・女)の父親である先輩に伝えてみたところ、新しい意見をもらいました。
それは、「うちの妻も、息子ができてから離婚してもいいとか言い出した。それは、夫以外にそばにいてくれる最愛の男ができたからではないか」というものでした。この意見は私にとっては新しかった。それを言うその人は少しさみしそうでもあった。母と息子という形はある意味で完結しやすいのかもしれません。

ところで、確認しようと思って「長島有里枝 離婚」で検索したら出てきたこの記事、今の社会情勢のことも書いてあったので添付させてもらいます。http://www.akaaka.com/blog/bl-110408-rwanda.html

彼女は、愛する夫のちんちん写真まで入った写真集出版しながら、その後離婚に至りました。この記事を読むと、表現者として社会への怒りを表現せずにはいられない、でもその前に子どもを守らなくちゃというたいへんさを感じます。私も同じです。

 

 

 

 
[PR]
# by hihararara | 2012-03-05 02:03 | 分析・考察

雛祭り♪

 

c0189426_06262141.jpg


桃の節句でございます♪

 
男の子二人の母ですが、今年は、60代の先輩女性から「息子さん二人でも、自分のためにお雛様出しますか?」とお手紙で聞かれ、50代の先輩女性からも「自分のためにお祝いしましょう☆」、そして、週の頭に出かけた魔女講座でも二十四節気や節句の大切さを教えていただき、これはお祝いせねば!とさっき買ってきた桃の花と、昔々私が折り紙でつくったお雛様(笑)

 
このお雛様の頭の裏には、自分の名前と当時(小学校の低学年かな?)好きだった男の子の名前が書いてある。なんとなく捨てられなくて宝箱に入れてあったもの。

 

そして、今宵は、私お雛様(自称)のオヤジ飲みでございます♡
(のん気にUPするけど、これ書いてる途中、号泣ガールから電話あっただよ。立ち直って素敵な雛祭りを!!)

 

 

 

 

 

 
[PR]
# by hihararara | 2012-03-03 07:03 | 生活

東京事変まつり

 

うるう日の今日解散の、東京事変の音楽を、このところずっと聴いてる。

本当は、ライヴは無理でも、これに行きたかった(今夜です)。

ライブシネマ 「東京事変 Live Tour2012 Domestique Bon Voyage」

 

というわけで、私が好きでYouTubeで共有できるおすすめの三本をここにご紹介。

 

一期の東京事変の、私にとってはベストアクトとも言える映像。

丸の内サディスティック

→メンバーのグリーンの衣装も、ヒイズミさんの鍵盤も、もちろん林檎ちゃんのパフォーマンス、最後の「サンキュ~♪」ってところまで、隅々まで好きで、この映像、過去に何度か紹介してるし、何度消されても探して見てるくらいに好き(笑)

「丸の内サディスティック」自体は、椎名林檎としてのデビューアルバムに入っていた10代の頃の作品なわけで、それもスゴイ。

 

キラーチューン

→こちらは、2009年秋の(私の)入院時、なぜだか知らないけど、病室のベッドで、この曲が聴きたくて聴きたくてたまらなくなり(くっきりハッキリ「キラーチューン」)、退院してすぐにCD屋で買って、自分よりも大好きな人に送った。

一期のヒイズミさんのピアノも好きだけど、伊澤さんのピアノも狂おしくて好き。

ともさかりえちゃんに教えてもらった、伊澤さん鍵盤&ボーカルのインディーズバンド「あっぱ」もよいです。

 

そして、名曲は数あれど、あんまり載せるとくどいので三曲と思いましたが、結果的に解散となれば、私にとって永遠のベストオブベストは・・・

閃光少女

→この映像は、NHKの番組のもので、録画もしてある。PVより、林檎ちゃん出てる映像の方が好きなので。本当に女優だと思う!

「閃光少女」は、退院後に聴いた時、バカみたいに号泣した。

この歌詞・・・冒頭部分

 「今日 現在(いま)が確かなら 万事快調よ

  明日には まったく憶えて居なくたっていいの

  昨日の予想が 感度を奪うわ

  先回りしないで」

 

そして、さいごには、こう結ばれていく

 

 「焼き付いてよ、一瞬の光で

  またとないいのちを 使いきっていくから

  私は今しか知らない

  貴方の今を閃きたい

 

  これが最期だって 光って居たい」

 

「またとないいのちを、使いきっていく」・・・そう、その通り!

「これが最期だって光っていたい」・・・これに至っては、まじで死ぬかと思ったというか、死ぬまで引きずる難病かもと覚悟した入院だったので(おかげさまで今は薬も飲まず元気です)確かに私は、これがさいごだって光っていたいと刹那的に生きてきたけれど、さすがに子供いる身では、そうは思えない、みっともなくていいから、ズタ袋のようでもいいから、なんとか生き延びなければ、と切実に思っていた。

(林檎ちゃんからは、健康な上で不健康を演じるとか、狂おしさの演出を学ばせてもらった気がする。本当に不健康になったり、狂ったりしちゃいけないわけで・・・)

その上で、、、

林檎ちゃんの書く刹那的な世界観が昔も今も、たまらなく好きだし、共感する。

東京事変は解散でも、林檎ちゃんはじめ、各々の今後の活躍を祈っています。

みんなすごい人たちだから、私などが書くまでもないけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
# by hihararara | 2012-02-29 07:02 | 音楽

大好きだった空間

 

c0189426_06261828.jpg


 

c0189426_06261866.jpg


 

c0189426_06261986.jpg


 

c0189426_06261971.jpg


c0189426_06262069.jpg


 

c0189426_06262031.jpg


 

8年間通った美容院が、2月29日に閉店することになった。

オーナーで、担当美容師さんのYさんが、子どもたちとの時間をもう少しとれるようにしたい、との理由から、まさに新しい旅立ち。

 

美容院の名前は、「monotonie」と言う。私はこの空間が大好きだった。

Yさんとの出会いは、2003年。ちょうど一冊目の小説を出す直前だった。

ずっと、地元での美容師さんを探し求めていた私は、別のお店で働いていたYさんに出会い、「この人だ!」と落ち着いた。出会ってすぐにYさんは独立。しばしの休業期間の後、オープンしたお店は、まさに私好みの空間だった。

店の外に小さな庭園があり、車の通りが多い場所なのに、店内にいると、自然を感じられた。「本当はもっと、森の中の小屋みたいなイメージにしたかったんです」とYさんは言っていたけど、店の外には、確かな自然の移り変わりがあった。春になれば草木が芽吹き、秋になればちゃんと紅葉し、小川が流れ、蝶や小鳥たちが花や木に集う姿も見かけた。

美容師さんには、美的センスと会話のセンスを持っていて欲しい。年下のYさんに髪を切ってもらいながら、いっぱい笑い、いっぱい深い話をした。

2009年の退院後、初に行った時もこんな会話・・・
日原いずみブログ「今とこれから」

 

私のこの落差に、大らかにつき合ってくださる美容師さんは、なかなかいない。Yさんには髪もお任せできるし、どんな話を出しても、びっくりせずに受けとめてくれた。

そんな人はなかなかいないです(笑)

また、スタッフのみなさんも、とても心地よかった。

特に長年のおつき合いのSさん。Sさんも、いつもいい味出していた。

ふと思い出したけど、私が過去にパソコンを買おうとした時(Dellの通販なので実物を見てない)、「テンキーの意味がわからなくて」と力説したら、Yさんに「それ(テンキーがわからないってこと)、よそで言わない方がいいですよ」と爆笑されたことを思い出す。

そんな風に、自分のダメダメな部分も、安心してさらせるようなサロンだった。

毎回、伺うのが楽しみな美容院でした。

お世話になりました。

でもこんな時、私はいつも、お別れをさみしいと思ったことがない。

いつも、つながる人とは、一層深くつながっていくから。

ただ、陽だまりのようなあの空間は、得難いなあと思う。

ありがとう。そして、グッバイ☆monotonie!!

 

c0189426_06262149.jpg


 

 
[PR]
# by hihararara | 2012-02-27 06:02 | 地域

東京マラソン前夜

 

東京マラソン走る先輩たちに向けて、昨日送った一斉メールより・・・(行間おかしいけど、このまま)

 

Fさん、Dさん、Iさん、

がんばってくださいね!!

 

Nさん、様子をぜひぜひ教えてくださいね♪

 

ところで、ナーバスになってるかも

しれないところ、申し訳ないですが、

笑って読んでください!

 

昨日の、長男(Fさん大好き小4)との会話です。

 

私:「Fさん、東京マラソン走るんだって!」

 

長男:「バカだね~

死に行く覚悟(しにいくかくご・42195)だよ!」

 

(ちなみに、この語呂合わせを教えてくれたのは、

Fキャップと同級生の、担任のU先生です!)

 

そして今日、長男は、U先生に報告したそうです。

 

長男:「先生、Fさん、東京マラソン走るんだって!」

 

U先生:「バカだね~ 自分の年考えろって言ってやって!」

 

*********

 

キャップ、どんだけ「バカ」って言われちゃうんですか?(笑)

私はそんなキャップ、そんなみなさまを、心から応援していますよ。

何度も言うけど、"Stay hungry, Stay foolish." ですよ!!

 

野口みづきの「走った距離は裏切らない」

とともに、

高橋尚子が、シドニー五輪後に笑顔で言った、

「すっごく楽しい42.195kmでした♪」

をお贈りします。

 

イメージイメージ、成功のイメージ☆

 

ではでは、ファイト~~!!

 

まさよ

 

***********

 

そして、今日facebookに書いたこと。

 

いつも飲んでるオヤジ4人のうち、3人が明日の東京マラソンに出場。走らないオヤジ(コーチ役・箱根駅伝優勝経験者)含めみんなで飲んでる(飲み控えて食事)場所への電話はタイミング合わなかったけど、今電話したら、明日の朝食のために、コーチのすすめで「ロールケーキ」買って解散したところだった。餅もいいらしいので、大福も(とにかく、カーボ・ローディングの後、大会当日は糖分摂取とのこと)。

50前後のオヤジたちが、各々ロールケーキ買って宿に戻ってる姿想像したら、おかしくておかしくて爆笑♪
明日はどんな顔して大福とロールケーキ食べて、スタートラインに立つのでしょう?

オヤジを知ってる貴女も、知らないアナタも、笑って応援してやって!!

 

*********

 

というわけで、いよいよ明日!

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
# by hihararara | 2012-02-25 14:02 | 地域