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森川先生『結婚学・不倫学』講演 & 懇親会



【6月29日 投稿分】



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早稲田大学東三河稲門会、懇親会参加中。
結婚学・不倫学の講演でお越しの森川教授と、華として懇親会にも参加してもらったいくちゃんと
(写真が選べなくて2枚)

講演、めっちゃおもしろかったし、予想通りとも言えるけど、質問を振られたよ、キャー(笑)


ご参加のみなさま、ありがとうございました














by hihararara | 2018-06-30 12:23 | 地域

男たちとの生活・よろしく・サッカー


*ひとつ前に講座の記事を同時にUPしています。
ちょこちょこ、衝動的に吐き出しているfacebook投稿分から3つ。

【6月25日投稿分】

昨日、次男が友達と夜店に行くと言うので、「何時に行く?」と聞いたら「2時半」と。夜店じゃないじゃん!開いてないじゃん!と(笑)


さっき長男が「メガネがない」と言うので、「リュックの下」と伝え、さらに「携帯がない」と言うので「テーブルの下」と言ったら、目を丸くして(お母さん、いつもよくわかるねえ〜)という表情で私を見たので、「魔法使いみたいだら?」と(笑)

長男はモノをなくしてばかりなので、昔から家の中で彼とトランプの神経衰弱をやってるような気分なのだ。


夫は先ほど帰ってきて、会社の送別会(の割には早い)で酔ったみたいで、自分の席に座ったまま、新聞を脚に巻き付けて寝ている。新聞読みながら寝ちゃって、巻き付いちゃった様子。


なんつーか、男って変(笑) 
男っておもしろい(笑)


私もじゅうぶん変なんだけど、家族の中で女一人だと、男の生態?との違いをよく感じる。


ごく一般的な話としてもよく言われるけど、
男は眠りが深い。
男は視野が狭い(冷蔵庫の中のものとか、なくしたものとか、発見しづらいらしいですよ)。


私は女の割にはトイレも買い物も短いのに、男らが時々理解してくれないけど、彼女ができた時におおらかに待てるように教育している(笑)


【6月28日】

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体調悪いのに来てくれたお客様にお出しした、どくだみミント茶と自家製甘酒。

お互いのかっこ悪さも見せ合えるのがうれしくての記録(^^)

健やかなるときも、病めるときも、老いてくこれからも、みなさまよろしく


【6月29日】

朝起きて、ポーランド戦の最後の戦い方を批判する記事を見た時は、へー、日本情けないなあと思ったけど、西野監督や選手たちの会見やインタビューを見て、気づいたら泣いていた。

批判覚悟、批判承知での戦術。
西野監督も、不本意ではあったと口にした。


あのレベルにある人たちにしかわからないことだし、監督と選手が納得し、決勝リーグ進出という結果はつくったのだから、批判できない気がする。


この感覚は、世間から、顔も知らない人たちから批判された経験を持たないとわからないかもしれない。私は過去に小説を批判されて、傷ついた体験がある。
ネットの言葉は残り続ける。


でも、万人に理解されなくても、自分が貫きたい世界観があり、そのためなら、批判など気にせずにいたい(当時はそこまでの覚悟を持てなかった)。


西野監督も選手たちも、「超えてる」と思った。
シャバの批判より、自分たちの夢を、という強い意志や信頼関係、団結力を感じた。


オリンピックとか、期待に沿えられず、謝らなくてもいいのに、頭を下げながらインタビューに答えたり、帰ってきたりする選手を見るけど、なんか超えてる感じの、世界をフィールドに渡り合ってきているサッカー日本代表たちから、新しい風を感じた。

前々からだけど。


試合のかっこ悪さから、本人たちの表情や言葉を経て、かっこ良さを感じた。


批判する息子ら(たまたまのテレビの報じ方に同調)のそばで、私が自分でもよくわからない涙を流しながら、私なりの思いを伝えた。彼らが取り組む柔道やバスケの試合、目標とかになぞらえながら。
人生で優先させたい夢がある時、不本意でも、批判されても、戦術として、そういう場合もある。本当のフェアプレイってなんだ?とは思うけど、考え続けていけばいい。


よく泣く母なので、彼らに私の涙の特別感はなく(笑)、ただなんとなく、伝わった気がする。

もっとも二人とも、そもそもワールドカップに関心ないのが好ましい(笑)













by hihararara | 2018-06-29 09:56 | Facebook

自己肯定感をはぐくむ子育て @ Life is Beautiful


【6月27日 FB投稿分】

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今日は、新城Life is Beautifulで「自己肯定感をはぐくむ子育て〜自分のことを大切にできる子に〜」の講座でした。


個性的でにぎやかなメンバーにお集まりいただき(色とりどり、Vividなイメージ)、楽しい時間を過ごせました。


自分が話す側だけど、いつもいいなあ、ありがたいなあと思うのは、交流の時間に、みなさんが自分の悩みを打ち明けてくれて、私だけではなく、その場のみなさんが相談に乗ってくれて、それぞれが新しい発見や、自分なりの育児の答え合わせをしてくれること。

泣いたり笑ったり、一期一会の得難い時間です。


最近思うのは、どの大人も、どの子どもも、あるがまま精一杯生きて、自己を肯定し、その姿を臆することなく伝え合うことで、多様性の共存につながるのではないか、ということ。

講座を何回か続けることで、また新しい何かに発展するような気がしています。


ご参加くださったみなさま、管理人のみなちゃん、オーナーのちょもちゃん、ありがとうございました


写真は、講座風景と、いつもプロ級のちょもちゃん作のスイーツ。LUZの相変わらずの素敵な一角、帰りに寄った一期家一笑のスムージー(いちごとラズベリー)と、100円!のバラの花束💐 自分用のたんぱく質重視のお弁当。
ネタ元の息子らに焼きいも、桃のフルーツサンド、唐揚げなど買って帰りました(笑)



****************


管理人のみなちゃんの投稿より

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まーちゃんの
「自己肯定感をはぐくむ子育て講座
〜自分のことを大切にできる子に〜」
昨日開催されました!


前日にキャンセルがあったのですが、
キャンセル待ちの方も来てくださったので、
7名+ちょもこ&みなこの9名の参加と
まーちゃんで、
そんなに広くないLife is Beautifulは
いっぱいになりました。


まーちゃんのお話は
視点が
母からの視点だけではなく、
社会的な面からや、
教育学的な面や、
人類学的な面や、
いろーんな面からみてる。


で、どうよ?!
っていうのを踏まえた上で、
話してくれます。


情報は入れておくけど、
頭でっかちにならずに
最後は自分の判断で決めて、
これまでどうなってきたかということを
話してくれるので、
わかりやすいのです。


そして、
やっぱりこう思う!だったり、
これがピンとくるなどなど、
今回、参加者の方で、
お話聞いて答え合わせみたいだった!
という方が何人かいらっしゃいました。


今まで自分がやってきたことや、
感じてたこと、
間違ってなかった!
っていう感覚。


日頃の子育て、
正解はないけど、
毎日の繰り返し

まーちゃんのお子さんは高校生と中学生、
まだ子育て途中だけど、
今のとこ、これははっきり言える!
ということを
日頃の子育てネタ満載でね、
もう、
講座というより、
トーク!トーク力!笑
ニヤニヤしながら聞いちゃう時もあれば、
涙しちゃう時もある、
楽しい時間でした。


またまーちゃんには
何かしらの講座をお願いしようと思っています。
なにせ、お持ちのカードが多い方ですから!
「まーちゃんに、こんなこと話してほしい」
ってリクエストあれば、おしえてください!


次の講座は
まーちゃん&ちょもちゃん
女の墓場プロダクション!

あなたには、
墓場まで持っていくと決めている
“こと”ありますか?

すでに満員御礼です。
こちら、かなり濃厚なメンバー&内容の予感…。

*********

感謝感謝!!







by hihararara | 2018-06-29 09:44 | 講座

6月23日名古屋の記事3つ。アンツ・中国派遣結団式・つづら


長男の中国派遣説明会前に、まず、アンツ!
(元アークリッシュ酒井シェフの3店舗目)
新幹線で出会った、アメリカ人のおじさんと、寝過ぎでむくんだ顔の長男(笑)


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中国派遣説明会、終わりました。

中国名古屋総領事館の方もいらした、歴史ある事業の派遣生に選んでいただいて感謝。
息子の勢い任せで、まさか受かるとは思わず、中国に行く日や場所も知らないまま参加し、今日判明(笑)


財団の理事長さんにOKもらったので、また改めて書きます。
大人たちの大きな愛を感じました


パルコに寄り、今は吹上に移動中。

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長男念願のつづら!
(始まりは、酒井シェフに教えていただいたお店です)

はもの天せいろと、鴨せいろ、小さなつづらの卵焼き。つづら風ジュレ。


長男、素晴らし過ぎる!!と絶賛。

私も、つづらの蕎麦は、芸術だと思う



by hihararara | 2018-06-24 09:43 | 長男

世界ALSデーと武藤さん



今日は、世界ALSデーだそう。

私は一緒に暮らした祖母がALSだったので、まさに生き地獄と思われるような晩年をリアルに見た(遺伝的な心配をされると面倒なので、書き添えておくと、父が成人後に渥美の本家に入った関係で、祖母とは血はつながっていない。なぜ祖母が発症したかもわからない)。


祖母のエピソードもいろいろあるけど、たまたま今、NHKのニュースで見た、武藤さんという方に感動し、検索して読んだ記事。





素晴らしい。
一部抜粋。


〈ALSになったとしても、いやALSになった今だからこそ「社会を明るくするアイデアを形にしていくコミュニケーションをつくる」のが、自分に与えられたミッションなんじゃないかという思いが生まれてきたんです。


ALS患者の余命は3〜5年と言われていて、自分がその当事者になった。本当に、残された時間はわずかかもしれない。じゃあ、「どうして自分なんだろう、なんでこのタイミングなんだろう」。もしかして、これまでの経験を活かして「ALS患者の世界を明るくする」ということを、今まさに自分が実践するべきときなんじゃないかって。〉


病気になって急にそれが自己実現につながる人もいるけど、彼の場合、実績があり、元々がクリエイティブな人だからこその実行力や加速力だと思う。


テレビに最初に映った瞬間の彼は、素敵な笑顔だった。


私にも難病がある。
一昨日、通院後に薬局で薬をもらう時、年配の女性薬剤師さんと話したら、(私の)「成人スティル病」は病名は知っていたけど、初めて患者さんを見た。市内でもかなり珍しいのでは、みたいに言われた(ふだんは珍しさが悲しいのに、そんなに珍しいんだ〜と妙なうれしさがあったw)。


私も9年前の入院中に一人会っただけで聞いたことないし、初めて発症した大学時代は、東京女子医科大学病院に1ヶ月入院してあちこち検査しても病名がわからなかった。


難病も個性と強がりから言うのではなく、私は病気から学べることを講演でも話している。


この記事の武藤さんの姿に感銘を受けた。朝から泣いた。
ALSというより、彼の生き方を知ってもらいたくてシェア☆



by hihararara | 2018-06-21 23:05 | 感動

長男、簿記検定と中国派遣合格!



以前書いた、長男が挑戦した簿記の検定試験と中国派遣の面接、両方とも受かりました!


簿記は日商簿記検定の2級。
これはなかなか難しい試験で、今回、社会人も含めて豊橋商工会議所で受験した人のうちの合格率は17.4%。

長男の商業高校で簿記部に入って年間通じて簿記の訓練をしている子は受かるけど、柔道部の彼が属している経理課で、一般の生徒は半年後に受験する2級に、長男は先回りして挑戦したいと思ったようで、検定料(5,000円)も自分でバイト代から払い、学校を通して受験すると宿題を出されるのが嫌なので、勝手に個人的に(私も知らない間に)申し込んでいた(笑)

結果、今回同じ学年で受験した中では唯一の合格。
しかも、事前の勉強はほとんどしていないので、簿記が向いてるんだなあと思った。

中国は、名古屋のある財団がスポンサーになってくれるもので、愛知県内の高校生で8人だけ派遣されるもの。
これもお見事。

2種類の作文を中心とした1次審査を通り、直前に中国に関する問題を一緒に議論し、面接で全く緊張しない彼が、劉暁波さんについて「ノーベル平和賞をもらった、名前は忘れてしまったんですが、その人の言った・・・」みたいに話せて良かった様子(笑)

長男から連絡が来た時、私はこれまでの育児を振り返って泣いてしまった。


もちろん今もまだ途上だけど、幼稚園の頃はいちばんの泣き虫だったことやら、特に、何度も書いてるけど(新しいお友達は知らないけど)、中学時代は、進学校に行かせたい夫との間で何度もバトルを繰り返し、彼の適性や将来を考え、私が商業高校を最初に提案したこともあり、今のはつらつとした高校生活を、しみじみ良かったなあ~と思うのだ。

面接前に、学校の先生からは「アルバイトについては、愛知県の教育としては禁止の方向だから言わない方がいい」と言われたらしいけれど、私は「お金があってアメリカに行ってきたわけじゃなく、自分でバイトして貯めたお金で行ってきたという自立心は売りになると思う。面接官は先生じゃなく、財団の人なんだから、アンタが後悔しないアピールをしておいで」と送り出した。

結果的に彼は、自分の粘り強さを売りにし、バイトと弁当作りと小学校から柔道を続けていることを話してきた。

息子を合格にしてくれた財団の方々、ありがとうございます。
土曜日に、私も参加の説明会(ちょうど空いてる日でよかった)に行ってきます☆







by hihararara | 2018-06-20 22:45 | 長男

豊橋市立植田小学校 教育講演会



今日は、植田小学校の教育講演会の講師として、「自己肯定感」についてお話しました。

植田小学校は、打ち合わせを含めて3回目の訪問でしたが、校長先生も教頭先生もとても感じがよくて温かく、学校名の通り周囲には田んぼが広がり、おだやかで心地よい空気感の学校です。

玄関の看板。
*今日の午前中は私自身の次男の授業参観でもあり、午後大慌てで伺ったので、着いた時には気づかず、帰りに拝見し、感激して写真を撮らせてもらいました。


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今回は、植田小学校PTAの教養文化部長の白井康恵ちゃんが元々のお友達で、2月の段階で、最初にお話をいただきました。

ところが、私の子どもたちの学校行事(その時点では来年度の行事予定)をチェックしたところ、同じ6月16日に、次男の中学校の授業参観&部活動保護者会があり(6月は豊橋市内全域の小中学校で父の日頃に合わせての参観日が多い)、我が子の参観を欠席してよその学校に講演で伺うのは気が引けて、いったんは丁重にお断りしたのでした。

しかししかし、康恵ちゃんが校長先生たちにも掛け合ってくれて、日を変える提案も含めて(まだ前年度中の話だったので)考えてくださり、その熱意をありがたく受けとめ、私も中学の教務主任の先生に事情を伝え、確認をさせてもらいました。
その結果、次男の中学の予定は午前中~お昼にかけて、植田小学校は元々午後1時の予定、ということがわかり、私が授業参観はしっかり参加した後で、部活動保護者会を途中で抜ければはしごできる、と思い、お引き受けしました。

そんな背景があったので、講演については、パワーポイントをしっかり練って準備しつつ、当日のはしごがうまくできるのか、というのが気になるところでした。


自分の側の参観~部活動保護者会の主要なお話をお聴きし、質問タイム辺りで抜けさせてもらい、ママチャリで家に戻り(笑)、講演のためには腹ごしらえも大事なので用意してあったゆで卵やプルーンなどを食べ、大勢の中の一人の母としての顔から、服を着替え、化粧を直し、大勢のお子さんたちや保護者さんたちに向けてお話する講師モードへ・・・

無事、この舞台に時間通り間に合ったことにまずはホッとしました。

記念すべき?その「康恵ちゃん」にご紹介いただいている時の図(笑)
☆以下の写真はすべて教頭先生の撮影です。ありがとうございました。


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昨年リニューアルされたという植田小学校の体育館は、壁の木目など、とてもさわやかな空間でした。

全体のタイトルを『自己肯定感ってなあに?』とし、まず、5、6年生向けに「自分を好きになろう☆」というテーマでお話しました。

息子たちが小学校へ入学したばかりの頃は、5、6年生というと、とっても大きな印象だったのに、我が子が高校生や中学生になると、「小学5、6年生ってこんなに小さかったっけ?」と思うほどで、どの子もかわいくてかわいくてたまらない、という感じでした。

なるべくわかりやすいように、と思い、お子さんたちのお顔を見て、少し前かがみになりながらお話しました。

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どの子も真剣な顔で聴いてくださり、時折笑ってくれたり、うれしかったです。

15分目安という時間はオーバーしてしまって申し訳なかったけれど、詰め込んだ内容のうち、その子その子にとって、何か一つでも、心に残ってくれたらいいなあと願っています。

退場の時、私に挨拶するようにして帰ってくれる子や、私のパソコンのデスクトップのインコのあーちゃんに目を留めてくれる子が複数いて、気軽に話しかけてくれてうれしかったです。

5、6年生の話の時も、参加してくださっていた保護者の方々。

私はとにかく子どもたちを見ていて、保護者さんまで目を向ける余裕がなかったので、教頭先生のお写真を見て、保護者さんたちの真剣なご様子もうれしかったです。


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(敢えて、みなさまの顔がわかりにくい写真にさせてもらっています)


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この後で、保護者さん(希望して来てくださった方々)向けに「自己肯定感をはぐくむ子育て」と題してお話しました。

2年前に草の根で始め、昨年1年間であちこちでやらせていただき、豊橋市の講座としても市民館で行い、20回ほど重ねてきましたが、同じスライドも含めつつ、毎回、場に応じてつくり直しており、今回も今までの要点プラス新しいネタも込めて、お伝えしました。

我が子が現在進行形で成長中なので、例えば、長男がアメリカに行ってきた話や、16歳4ヶ月にして初のさかあがりができたこと(幼少期は運動が全然できなかったのに、高校で体育が5になったり、体力測定がA判定だったり、できないことをコンプレックスと思わないような励まし方をした結果の、現時点での結果をお話しました)、次男はやんちゃだけれど、テスト勉強はするタイプであることなどがアップデートできました(^^)

ふだんfacebookやブログには書かない秘話や我が家の恥についても語りました。
パワーポイントにまとめる要点よりも、脱線話、ぶっちゃけ話がいつもウケて(反応が良いとこちらも話したくなり)、そのせいで、時間が押してしまいます・・・

いつもは、1時間半や2時間ほどかけてする話でもあるので、1時間の持ち時間はあっという間で、駆け足となり申し訳なさもありましたが、やり切った感はありました。


講演後、予想外に、花束をいただき、康恵ちゃんからの贈呈に感激して、思わず泣きました。
元気が出るようなお花の数々・・・

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康恵ちゃんには最初から伝えていましたが、1月に持病の成人スティル病という難病が再発し、2月にお話をいただいた時は、6月だったら大丈夫だろうと思いつつ、今回、症状は軽かったものの、減薬中の、あと一歩で苦戦しており、5月、6月と、体調が不安定な日々が続いていました。

スポーツ選手が大会に照準を合わせるのに似ているのですが、講演も、頭と心と身体を使ってのパフォーマンスなので、体力が落ちている中での授業参観からのはしごには不安もありましたが、とにかく無事にこなせて良かったし、元気に見られる私ですが、一日一日が家庭第一に精一杯という現況なので、それもあって花束やお心づかいに涙が出ました。

校長先生、教頭先生はじめ、植田小学校のみなさま、ご準備にあたってくださったPTAのみなさま、本当にありがとうございました。


講演後は、校長室で校長先生とお話し(ご好評いただき、良かったです)、さらに、長男が中学時代お世話になったI先生も呼んでいただき(接点は一瞬ですが、生徒や保護者にとってはとても印象的な先生!)、盛り上がりました。
I先生の奥さんは、一期家一笑での「自己肯定感をはぐくむ子育て」に来てくださったことがあり、その時にお話させてもらったのでした。

今日は、元々のお友達や植田校区にいる高校時代の同級生、ちゃいるーかでの自己肯定感の講座の時にお世話になったお二人、私の大切なお友達(真弓ちゃん♡ありがとう)を通して知ってくださったお方にも足を運んでいただき、うれしかったです。

とにかく、植田小学校の温かい空気感に包まれ、私自身が幸せでした。


こちらは、すべての終了後(私の校長室滞在時間が長すぎて申し訳なかったですが)、康恵ちゃんが届けてくれた手づくりのパン!!


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初めて知り合った場も、持ち寄りの食事会で、康恵ちゃんの本格的なパンに驚きましたが、今回も感激で、早速夜、祝杯的にワインを軽く飲みながらいただきました。(ありがとう☆)

とても清々しい一日。

中学生、高校生への講演は経験があっても、小学生は初めてでもあり、自分にとっても、良いチャレンジとなりました。

お聴きくださったみなさま、本当にありがとうございました。

お互い、がんばり過ぎずに(笑)、子育ても、人生も、楽しくがんばりましょう!!!



*******

<おまけ>

花束は、リボンを解くと第一の魔法が消えるので(花瓶に生けた後から第二の魔法が始まるけど)、その前に自撮りした写真(笑)

そのくらいうれしかったです!!!



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by hihararara | 2018-06-16 21:46 | 講演

クリムトとダリとかの子


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明日、植田小学校で、小学校5,6年生向けと、保護者向けに自己肯定感についてお話するので、2種類のパワポでシミュレーションしつつ、
「LOVEクリアリング」の方も資料を集めていて、元々美術の仕事をしていた頃に知ったり、考え続けていたことも披露できることがうれしくて、ワクワクしている。

著作権無視ですみませんが、男女を描いた作品の中での定番や鉄板のクリムト『接吻』と、ダリと妻のガラ、岡本かの子(岡本太郎の母)ご一行様(笑)


昔、フランス人の友達と南フランスから車でバルセロナに移動中、ダリの故郷、フィゲラスのダリ美術館にも寄った。
その時に知ったのが、ダリがガラを描くこの絵。


フィゲラスは海が近くて、白い建物が多くて、すごくいいところだった。
昼間の海の記憶より、一泊した時の、夜空の星の下の海をちゃぷちゃぷ眺めながら「地中海~~」って思った記憶。













by hihararara | 2018-06-15 13:34 | アート

『万引き家族』



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【万引き家族】


いつもの男友達とファーストショーで行ってきました。
年配のお客さんが多かったかな。


犯罪を犯しながら暮らしている家族なんだけど、前半は不思議とゆったりしていて、副交感神経に働きかけられる感じで、途中からの展開で、のびのび広がっていたものが、畳み込まれてくる感覚だった。

感覚としてはゆったり感のが好きだけど、是枝監督の演出は映画として「鮮やか!」で、受賞もうなずけた。


人間が暮らしやすくなるための規制や法律なんだろうけど、
そのために、暮らしにくくなってもいて、
生きること、家族、善悪について考えさせられた。


前半の副交感神経部分ってのは、「いいじゃん、生きものなんだから」という、常識や法律ありきの生き方、ではなく、生きることが先で常識や法律をスルーする、という感じが心地よく感じられたのかも。

随所で涙が出たけど、いちばん泣いたのは、池松壮亮くんがちょい役で出て来た場面で、同行者に「そこ??」とツッコまれました(笑)


是枝監督については、同じ早稲田出身で、たまたま昨年の6月、久々に大学を訪ねた時に、大隈講堂でトークショーをしていた(写真は去年のブログより)。

私がテレビ番組の制作会社に就職した年に、是枝監督がデビュー作『幻の光』でヴェネツィア映画祭で賞をとっていて、彼もドキュメンタリー系の制作会社のテレビマンユニオンにいた時だったので、「制作会社所属でも映画が撮れるんだ!」みたいに興奮したことを覚えている。

結局私は映画を撮る方向へは行かなかったけど、よく言われるドキュメンタリーの手法を重んじる気持ちは、ドキュメンタリーのAD経験(ほんの少し)があるのでわかる気がします。


映画の後は、この間は満席で入れなかった満点星DODANの塩そば。
美味しかったです(^^)











by hihararara | 2018-06-14 20:28 | 映画

夏へ向かう道


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[夏へ向かう道]

というタイトルで投稿しようと思ったのに、昼間実家に出かけ、バタバタ過ごして今は自宅(笑)


両親ともまだまだ忙しく働いているのに、私が明日「万引き家族」を観に行くと伝えたら、「もう行ってきた」と。
さすがだ(笑)


成人後に渥美の本家に養子として父は入ったけど、生まれ育ったのは、豊橋駅の近く(羽田中)で、映画をたくさん観て育ち、今も映画好き。
カンヌ受賞ということで母も一緒に。


いつまで経っても尊敬の両親で、今日話の流れで、大学の頃からの感謝の気持ちを伝え(裕福ではない中、東京の私大に行かせてもらい)、感極まって泣いた。しじゅうごの娘(笑)
何回も伝えてるけど、何回も泣いてる。


母には、先月、プラットの楽屋で撮った、母とともさかりえちゃんの写真をプリントアウトして渡してきた(スマホじゃないし、メールもしないので)。


恩返しは社会に、と父が言うので、私なりにがんばります。









by hihararara | 2018-06-12 21:44 | ふるさと