<   2018年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

打ち合わせご飯 


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今日は、本の打ち合わせで、依頼主のMさんとデザイナーのいーちゃん(片岡泉さん)と我が家でお昼ご飯でした(^^)


昨夜の家族分のハヤシライスを多めに作ったのと、真ん中のお惣菜はMさんより。
本当は一緒に載せたかった、お客様をお迎えする前の朝の風景はインスタに載せて写真を消しちゃったので、コメント欄にUPします♪ (SNS以前に元々写真が好きなんだよね)


私はいーちゃんのデザインが本当に好きで、一緒に組んでもらって、2015年の年末に出版した『red』の画像も・・・(表紙画&装丁や全体の文字組み、挿絵などでお世話になりました)
『ヒカリめがね』のデザイナーもいーちゃんです。


いーちゃんの人柄や能力を尊敬しています。
ますます売れっ子になって欲しいけど、多忙になって依頼がしにくくなったら・・って思っちゃう、まるで隠れ家的名店のような存在(笑)


デザインの力って、とても大事。
いーちゃんとは、友達としても、お仕事でも、末永く関わっていきたい(関わってもらいたい、進化を見たい)なあ~って思います












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by hihararara | 2018-02-27 21:11 | 表現・創作 | Comments(0)

大森南朋、東京マラソン


【2月25日朝 FB投稿分】

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日曜の朝からマニアックな話ですみませんが、
昨夜『赤目四十八瀧心中未遂』のDVDを観終わって、、うーむ、やはり当時から思っていたけど、アヤちゃん役の寺島しのぶは良いとしても、主人公の大西滝次郎(当時の芸名・現在は大西信満)が違う・・・ あの主人公は朴訥で真面目なタイプが任侠側に迷い込むようなシチュエーションだから、任侠顔じゃいけないわけで(せめて眉毛は剃っていて欲しくなかった)。
その後の、『キャタピラー』での寺島さんとのコンビは素晴らしかったけど・・・


それよりも、赤目にも大森南朋が出ていてびっくり!まだ少年っぽさが残るような新井浩文も・・・


大森南朋は、その頃がマックスに好きだった。
同時期の『ヴァイブレータ』の金髪のトラック運転手は痺れるかっこよさだった。
当時、赤目は映画より原作が好きで、ヴァイブレータは原作より映画が好きだと思っていた。


大森さん、今、太っちゃったよねえ~~
今は小太りの人のよさそうな上司みたいな立ち位置で(ドラマ『コウノドリ』参照)、寂しい(笑)
お父さんの麿赤児さんみたいに、危険なにおいを保ち続けて欲しいなあ~


個人的には、20代30代男性より、40代、50代男性の方が昔から好きなので(その先の殿方とも親しいですが)、好きな俳優さんが年を重ねても、「老けたなあ」ってより「イイ感じになったなあ」って思うのですが、大森南朋に関しては、もったいない!
(敢えて現在の写真を載せるのはやめておきますw)



【昼 投稿分】




朝の大森南朋ネタは改めてご返事します!(^^)

東京マラソンの日だとは思いつつも、数日前にお友達が書いていた、「国公立大学の2次試験の日に東京マラソンなんて!」ってのが、「その通り」って思い(交通手段も宿泊先も混乱しそうで受験生が気の毒)、書く気になれなかったけど、序盤と後半を見て、日本新記録には興奮!!


新しいお友達もいるので書くと、我が家は、次男が一時期箱根駅伝に超ハマっていたけど、今はその熱も冷め、小学生の頃からのマラソンファンの私(過去は陸上中距離)のみが今はいろいろ気にして見てます。


今日は途中まで長男と見ていて「日本新記録だと1億円もらえるんだよ。1億円もらって、陸上辞めます!店出します!って言ったら笑えるね」などと言いながらも、長男のルパン三世に追いやられて私は別室で観戦。


設楽悠太くんの、後半の追い上げ、すごかった!!
後ろを何度も振り向く様子も、アナウンサーの「(設楽選手は)マイペースです。野菜が嫌いです。お菓子が大好きです」も笑えた。


表彰に出ていた瀬古さんも、解説の金さんも増田さんも会ったことも話したこともあるので笑えるし、今日私がいいなと思ったのは、西山喜久恵アナウンサー。


若い女子アナが必死な感じにインタビューすると、見当違いの質問を投げかけて、選手からの言葉を引き出せないけど、西山さんのインタビューは余裕があって、好感が持てた。
包容力を感じたし、おかげで、若い男子選手たちも本音を語っていたように感じた。年を重ねるってよいことだわ


設楽選手の学生時代から変わらないひょうひょうとした感じもいいし、井上選手の悔しさむき出しのコメントもよかった。
1億円・・・(笑) おめでとうございます!!


東京オリンピックには賛同できないままだけど、選手のがんばりは応援したいです。

お昼ご飯つくらなきゃ!





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by hihararara | 2018-02-25 15:48 | Facebook | Comments(0)

市民病院、靴


【2月23日 FB投稿分】

豊橋市民病院で、婦人科と耳鼻咽喉科をはしご。

いろいろと珍しいことも重なっているため、診察してくれてる先生が別の先生にも声をかけて、看護師さん含めて相談してくれたり、別件で、対応してくれた受付の女性も丁寧だったり、今日はいろいろな温かさに触れて感激した。


もちろん、嫌な思いをすることもあるけど、忙しいとされてるみなさんの人間味を感じたり、自分が背負っている難しさを、専門家たちが仕事とはいえ、真摯に分け合ってくれるとありがたいし、感動する。


私が人様の相談事は割とたやすく感じるのは、自分自身が常に人に相談できないややこしさを抱えているからかも。


もっと、たいへんな状況の先輩がくれた言葉、

「今、生きているから、なんとか生き残ってやろうぜ

ほんとにそう思う。



【2月24日 投稿分】


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一昨日の話だけど、テスト期間の長男が、我が家にクラスメイトを連れてきて、一緒に勉強していた。

話に聞いていた友達は、みんなかわいらしくて、かっこよく、なんかきれいで、「お世話になってます~」と挨拶しながら、うれしかった(^^)

小さい子たちの靴が集まる様子も微笑ましかったけど、各々の趣味が出てくる大きな靴も、いいね

最近、長男が夜中に長電話をしていて、おっ、いよいよ彼
女か?と思ったら、相手はこの中の一人(笑)
連れてくるのも、いつも男子(笑)










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by hihararara | 2018-02-25 15:41 | 生活 | Comments(0)

大杉さん

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色んな人の訃報があるけど、今回の大杉さんの訃報ほど、自分のタイムライン上にたくさん上がっている(お友達が触れてる)ことは今までなかったくらいに、突然の驚きや、愛されてる俳優さんだったんだな、というのを感じる。


私も大杉さん、けっこう好きで(役柄以上に、やさしさがにじむ笑顔が素敵だった)、前に触れたけど、5月20日に豊橋のプラットで行われる舞台で観るのを楽しみにしていた。
すでにチケットも取ってもらい、りえちゃんにも「大杉さんも好きだから楽しみ」とメールしてあった。


稽古はこれかららしいけど、豊橋の前のメインは、東京の新国立劇場での1ヶ月公演で、大杉さんの穴を埋められる役者さんを探すのは、スケジュール的にも能力的にもたいへんだと思う・・・

でもいろんな苦難を乗り越えて、なぜか今回、地方は兵庫と豊橋のみで、豊橋で観られることをありがたいと思い、来てくれるのを待ちたいし、チームを応援したいと思う。


私は実のところ、演劇というジャンルは好きな方じゃないんだけど、演劇の盛んな大学だったこともあり、友達の誰かは常に関わっていて、友達に会うために舞台を観に行く、という感じで、今もそんな感じ。

数年前の名古屋で、りえちゃんと共演した松重さんが、今回、大杉さんを病院へ連れて行ったり看取ったということにもひそかに胸が痛む。


りえちゃんの今朝のブログ。
https://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-12354809266.html








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by hihararara | 2018-02-22 19:54 | Facebook | Comments(0)

原稿区切り~『赤目四十八瀧心中未遂』



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毎日いろいろ(^^)


ある本の打ち合わせでご依頼主さんと。「ヒカリめがね」も参考にしてもらいながら・・・
このモーニングというか、豊橋は、午後2時までモーニングメニューがあるような喫茶店がけっこうあるんだけど(笑)、ドリンク代+140円でこのボリューム。


文章やデータが、本という形になりそうで、ホッとしてます。自分の作業としてはちょっと区切りのタイミングで晴れ晴れ。
人様の原稿のお手伝いをするくらいなら、自分のオリジナルの原稿を書きたいので基本はお断りするけれど、様々なご縁や共感から引き受けたお仕事。


ホッとしたので、帰りに『赤目四十八瀧心中未遂』のDVDを借りてきた。以前に観たことはあるけれど、このところ、原作を読み返していて、研ぎ澄まされた文章と濃い内容にチョー痺れている。ちょっとずつ読み進めながら、毎晩泣いている。
自分の中で、5本の指に入るくらい好きな、尊敬する小説。


原作が好き過ぎて、たくさん賞をとったとはいえ、当時映画に入り込めなかったけど、新たな発見をしたくて・・・


原作に感動した寺島しのぶが、読者カードに「この作品が映画化されたらヒロインを演じたい」と書き送って、それが原作者の車谷さんの目に留まり、実際にヒロインのアヤちゃんを演じて賞を総なめ。


私からすると、アヤちゃんは超絶美女なので、寺島さん?とも思ったけれど(失礼ながら)、その根性には敬服。


時が経ち、原作者の車谷さんも、映画を監督した荒戸さんも亡くなってしまった。


人生は一度きりなので、いろんなことをしてみたいけど、やはり、ヒリヒリとした小説を書くのがいちばんの憧れ。
もうちょっとしたら、書きかけの『朱夏』にまた取り組みます。朱い夏!


***********

夜のインスタ投稿

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20%引きの牡蠣とニギスで、カキフライと天ぷら。
次男は牡蠣が苦手だから、ツナとコーンのスパゲッティサラダも作り、長男がタルタルソースが好きだから添えたら、なんとまあ、見るだけでお腹いっぱい❗(笑)

タルタルはサラダ感覚で、ゆで卵のほかに、玉ねぎ、きゅうり、ラディッシュ(葉っぱも)、セロリ、パセリが入ってます。ピクルスあればいいけど今はない。
ラディッシュ、セロリ、パセリは、実家の温室より。

結局、タルタルより大根おろしとゆずぽんが美味しかった(笑)
長男は満足☺ 次男はタルタルも好きじゃないからゆで卵を単独で。塩❗と(笑)













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by hihararara | 2018-02-20 21:48 | 表現・創作 | Comments(0)

映画 リバーズ・エッジ


昨日のつづき。

しっかりちゃっかり、ファーストショーで『リバーズ・エッジ』観てきました。

よかった・・・

これから観に行く予定で、情報を全く入れたくない人は読まないでくださいね。

原作が好きな人や少しでも観ようかな、と思う人にはぜひ!!とおすすめし、岡崎作品に免疫がない人や生々しい場面が苦手な人には強くおすすめしない、という感じの映画です。


観ている間、違う種類の、あるいは、説明のつかない涙を何度も流していました。

殺伐とした場面が多いけど、最後にほのかな(ライターの火が灯るような)希望が感じられ、そこに流れたエンディングのオザケンの歌声が、すべてを包むように温かくて、さらにまた、泣いてしまった。

96年に交通事故に遭った原作者の岡崎京子さんが、マンガの中でもオザケンが好きだと書いていたし、その後も二人には交流があって、今回のオザケンの曲は、90年代の彼らがつくり出していたカルチャーの先端から、時を経ての今まで、すべての変化を含めて内包してくれるような、私自身も、東京で過ごした90年代から今までの変化を思い出し、過去と今、変わったもの、変わらないものを、映画と自分に重ね合わせて、胸がいっぱいになった。

この映画、敢えて予備知識を入れず、原作も読み返さずに出かけ、どの時代設定で行くのだろうと思ったら、バッチリ、90年代を再現していた。

(ちなみに私は、91年~97年に東京に住んでいたので、いろいろがリアルタイムだったのでした)

原作の時から印象的だった書き出し・・・(語り出し)

<あたし達の住んでいる街には
 河が流れていて
 それはもう河口にほど近く
 広くゆっくりよどみ、臭い

 河原のある地上げされたままの場所には
 セイタカアワダチソウがおいしげっていて
 よくネコの死骸が転がっていたりする>

つまり、こんな感じの風景の中で育った高校生たちが織り成すお話。


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男女がそろいもそろって壊れているとも言えるし、ごくふつうとも言えるし、10回以上は読み返している原作でよほど免疫ができていたからか(原作を初めて読んだ時はショーゲキだった!)、驚くような場面や展開が満載なのに、「あり得ない」とは思わず、起こり得ると思える。

この作品のキーワード。ウィリアム・ギブソンの詩の一部・・・

<平坦な戦場で僕らが生き延びること>

そういうことだよなあって思う。

どんな生活にもどんな家庭にも、平坦に見えて戦場が潜んでいる。

この映画は、R15指定で、暴力シーンやセックスシーンも出てくる。

私の息子は、長男が16歳で、次男が13歳。

長男は観ることができて、次男は無理な映画なんだなあ、など、彼らの成長過程の狭間について思いを巡らせたりもした。

長男にも見せたいような、見せたくないような・・・

ただ、この映画を自分から観たいと思った時に、私が惹きつけられる世界観を理解できる人であって欲しいとは思う。

ギリギリのところで暮らしているかのような高校生たちを見て、息子たちがどう感じるのか。
自分たちはまだましな方だと思うのか・・・
(二人とも高校生活&中学生活が健全に明るく楽しそうなので、別世界だと感じるのかも)

家族の崩壊、みたいなことが盛んに言われていたのは、柳美里の芥川賞受賞作『家族シネマ』(97年)辺りか(その頃家族を扱う作品をやたら見聞きした気がする。崩壊を描くのではなく、崩壊前提での物語)、それ以前に、『積み木くずし』(80年代前半)もあったし、この映画に出てくる子供たちが殊更不幸には思えなかった。

ただ、自分が小学校5年生の時に映画館で観た『積み木くずし』の空気感に似たものは感じた。

荒廃、という感じが。

それは家庭がそうなってしまう以前に、地球環境、地域環境が荒廃していて、日本の中でも犯罪が起こりやすい地域ってあるけど、家庭というものが、周囲の住環境とかに否応なしに影響されてしまう、という、責任は家庭だけじゃないよ、社会にあるよ(社会がつくり出してしまったよ)、日本や世界にあるよ、という感覚。

それは、豊橋の中でも感じたことがある。

どこと書くのは控えるけれど、全体の調和を考えずに区画整理や宅地開発が行われてしまい(セイタカアワダチソウが茂っているような)、まるで迷路のようなめちゃくちゃな町。太い道路や路地が突然行き止まりになったり、迷い込んでしまったらうまく抜けられずに、イライラしてしまうような町。

その校区にある小学校や中学校が荒れていると内部の人から聞いた時に、やはりと思った。

住むところが整っていないイライラが、住民や子供たちにも伝播してしまうのではないかと思った。だからあなどれない。

『リバーズ・エッジ』の殺伐とした環境も、そりゃ問題が起こるわ、というのを、原作を読んでいた頃から思っていたし、象徴的な言葉を引用することにより、作者も描きたかった気がする。

突き刺さるような、ヒリヒリした原作だし、映画だった。


主人公の若草ハルナを二階堂ふみが演じたことについて、賛否あるだろうけど、私はピッタリだと思った。

大好きな原作が映画化されて、今まで満足したことの方が少なかった気がするけど、今回は、山田くん役の吉沢亮もハマり過ぎていて、よく連れて来た、というか、よく寄って来た(役に寄せた)と感心するほどだった。

吉川こづえは、年齢的に無理だとしても、『ヘルタースケルター』での吉川こづえ役の水原希子がピッタリ過ぎて、私の中での吉川こづえの実写は水原希子ちゃんしかあり得なかった。

さっき調べたら、演じたのは、浅野忠信とCharaの娘ちゃんだそうで、うーむ(笑)
なんというか、ハルナ役が背丈など等身大だった(その辺にいそうな)分だけ、モデルでもある吉川役はもっと日常にあり得ないモデル体型や雰囲気であって欲しかったという願望です。


監督の行定勲さんは、代表作がいろいろあるけど、私はだいぶ前に、窪塚洋介主演の『GO』を観た時の印象が強い。
直木賞受賞作の原作の『GO』(金城一紀)も大好きだった。
高校生ものというか、BOYS&GIRLSものが得意なのかなあと思った。

暗記するほどマンガのコマも覚えているので、映画が原作にキャストも場面もロケーションも寄せてあることや、小さくても重要な部分など、「そこを生かしてくれてうれしかった」というシーンも多々あり、満足。原作のインパクトが強いから、観る人によっていろんな感想があると思うけどね~



映画が終わって、帰る時の扉に、こんなポスターが・・・

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映画を観る時はカフェラテだけオーダーしたけど、これは、息子らへのお土産に良さそう、本当に、200円でいいのかな?

と思いながらガラガラの売店に行ったら(そもそも、映画も15人くらいだった。予想外にオジサンが多かった。二階堂ふみファン?エロシーン目当て?岡崎京子目当てなら希望が持てる!)、本当にどのサイズでもいいと言うので、ふだんは図々しいことが苦手な私ですが、息子らに持って帰りたくて、Lサイズのキャラメル味をお願いしました。

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このボリューム!

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宣伝した方がいいのかしない方がいいのか(店にとってどっちがお得か)わからないサービスだけど、感謝の気持ちで記録(笑)


帰りに、かつてはイトーヨーカドー、今はメガドンキの屋上駐車場の、思い出の場所を何となく撮影。

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高校3年生の今頃、私は、学校に内緒で自動車教習所に通い、免許を取っちゃって、3月の、東京へ行く直前の春休みに、男友達とドライブした。

恋人ではない微妙な関係で、私は東京の大学へ決まっていて心はすでにトーキョー、彼の方は東京の大学に落ちて、浪人することになっていた、まずます微妙なタイミング。

この角に車を停めて話をした思い出。

あれからなんと、27年!!!

初めて『リバーズ・エッジ』を読んだ時は、主人公たち高校生に近い気持ちでいたのに、今では高校生の親になっていて(映画の中での、ハルナの母親役は西田尚美で、彼女は私の高校や大学時代はnonnoの人気モデルだった。一度だけ東北沢でバッタリ会ったことがある)、一気にワープしちゃった気分。

今生の人生すごろく、完全に後半だなあって思いつつ、いろいろを経てきて、今、『リバーズ・エッジ』に寄り添えたことが、すごくうれしかった。


































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by hihararara | 2018-02-19 15:10 | 映画 | Comments(0)

原稿終わった~『リバーズ・エッジ』!




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仕事とプライベートとって感じに立て込んでて、さらに、いつものことだけど、様々な相談事も舞い込んで、でも、病気の再発以来(とはいえ元気です(^^))、自分としてはいい意味で閉じて自分を守って暮らしている。
例えば、すべてのメールにすぐに返事をしていたけれど、急がなくていいものは保留にしている(当たり前ですね)。

ビジネス的に頼られるものは、今までの無料奉仕をやめて、ドライに報酬をいただくようにした。キリがないから・・・。お人好しが自分の病気を招くと何度も自覚してきたので、自分への負担を減らして、心地よい状態をつくっています(ぜんぶ、できてる人にとっては当たり前の話)。


火曜日までのお約束の原稿に頭を使っていたけど、それが思いのほか、さっき終わった!
まだ変化するけど、総文字数、56,569文字。400字詰め原稿用紙だと、行替えとか考えたら150枚くらいかな。
今初めて計算したけど、そこまで多くもなかったか(笑)


途中から終われば明日行こう!と思っていた映画『リバーズ・エッジ』に行ってくるぞ~~
(教えてくれたシゲさん、ありがとう!)



岡崎京子作品は、一時期すべて読んでいました。
妹と妹の男友達と下北沢のブックオフのおかげもあって・・・(笑)

写真は、『CUTiE』連載中から衝撃を受けていた『リバーズ・エッジ』、岡崎作品でいちばん好きな『pink』『ハッピィ・ハウス』
昨日の中日新聞に出ていた、宇野昌磨くんが可愛すぎて、東京新聞にも出てるかもだけど、愛知ならではだったらと思ってシェア(笑)
もちろん、羽生くんには大感動。魂含めたすべての次元が高すぎる!!
そして、もうしおれてきちゃった(ダリアは寿命が短い)、昨日の朝の見事な盛り(インスタにはUPしました)。










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by hihararara | 2018-02-18 22:17 | 生活 | Comments(0)

ライフ建設 体感モデルハウス見学会

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ライフ建設さんの体感モデルハウス完成見学会に行ってきました。

私が昨年の夏(鹿児島での講演)以来関わっているカイケンコーポレーションの「音響熟成®木材と幻の漆喰®で作る健康住宅」です。


素晴らしかった!!工事中にも一度見せていただいたけれど、予想以上に素敵な空間。


今日の豊橋は風が強くて寒い日でしたが、まず驚いたのは、暖房をつけてないのに室内が暖かかったこと。
つい最近テレビで取り上げられていた遮熱材リフレクティックスや木材のおかげで、魔法瓶のように保温され、床暖房もないのに足が冷えない。夏も暑くなり過ぎないおうちです。


そして、毎回頬ずりしたくなる木材は、福岡からお越しの和泉さんや小野尾さんとも語っていたけど、フローリングの床と違い、無垢の床材が足裏になんとも心地よく、立っていても疲れない。earthingの感覚。


気になる方にはぜひぜひ体感していただきたいです。
花粉症やアレルギーをお持ちの方、感受性が敏感な方は、漆喰や木材など本物の自然素材がつくり出すモデルハウスの中の心地よさを一層わかっていただけると思います。


明日もオープンしています。
タグ付けの古関社長たちが温かくお迎えしてくださるので、良かったらお出かけください!


☆場所:豊橋市神野新田町カノ割36
(便利な場所とは言えないけど、ニトリの近くと思えばわかりやすかった。ニトリの前の大通りを挟んで反対側を少し入ったところです)

☆オープン時間は、10時~17時です。













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by hihararara | 2018-02-17 22:19 | カイケン | Comments(0)

冬のお花見





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【2月16日投稿分 + 今朝のダリア】


今日の渥美半島は春のようでした。
*写真は、表に出る5枚が今日のダイジェストで、その後色々・・・

実家に行ったら、庭の梅が見頃でうっとり。
明日あさって開催される母たちの花展の準備会場に行ったら、木蓮やら桜やらふきのとうやら・・・その場所で思いがけずダリアをいただきました(「ダキシメルオモイ」で有名な小林くんのお義母さんより)。

花展は、松月堂古流(家元は京都)の渥美支部の花展で、伊良湖の先端の道の駅で行われます。
日本有数の花の産地であり、生産者からの花(ダリアも)、野山からの花、庭の花(生い茂って切って欲しいような枝)などなどが集まって、豪快です。このスケール感の花を見て育ちました(写真はまだ準備中で、小品も数々)。

土や海に近い暮らしをしている田舎のおばちゃんたちが、着物を着てくるくるとお抹茶などふるまいます(^^) 良かったら足をお運びください。

海を眺めた後、午後は田原でデザイナーのいーちゃんと、ある本(非売品)の表紙の打ち合わせ。
このイチゴパフェをお願いしたら、後から入って来た、何かの会合のおばちゃん&おばあちゃんたちが一斉にイチゴパフェをオーダーしていて、テーブルに並んで楽しそうに食べてる姿は圧巻だった!So Cute!! 控えたけど、写真が撮りたかった(笑)

写真の終わりの方には温室仕事をする父の姿も。
部屋に飾った、マンガのようなダリアも(笑)

忙しい一日だったけど、太陽や海や色彩のエネルギーを浴びて、満たされたな!












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by hihararara | 2018-02-17 09:31 | ふるさと | Comments(0)

健康に関する4つと「だし」について


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毎日いろんなことを書いていて、今日の午後にもUPしたくなる予定があるけど、今からはふと、届けたい方に向けて・・・

私は、様々な相談事をよく受けて、その中には心の不調の問題もあります。今取り組んでいるある本にも、その問題が出てきます。

自分自身が持病があることもあり、健康情報がたくさん集まってくる中で、病院や薬に助けてもらうことも大事だけど(自然治癒や自然療法が良いとわかってはいても、それを重んじるために悪化することもよくあるので、局面や病状に応じた適切な対応が必要)、同時に、自分でできることとして、心身のためになる以下の4点をご紹介。


①太陽を浴びる
②ミネラル
③運動
④寝ること


わかりきったことかとは思うけれど、私はこの4つの大切さを昨年来改めて実感中。


①太陽のエネルギーはすごい。本当にありがたい!
浴びすぎも良くないけど、一日に30分くらいは浴びることの方が大切(浴びてはいけない病気の方はお気をつけください)。セロトニンとか骨の強化とか・・・


②「ミネラル」は、今の時代の健康や栄養の最重要ワードくらいになってると思うけど、様々な病気や発達障害、摂食障害等も、ミネラル不足によるところが指摘されている。
摂取の仕方はいろいろあるけれど、健康情報の師匠、ふれでぃー山崎さん夫妻に紹介してもらった画像の「だし」。
とっても良くて(高いようだけど、もちも良いです)、このたび、ふれでぃーさんの働きかけで、サンヨネに「しあわせ」の方が入ったそうで、気になる方は行ってみてください。私はまだアマゾンで買った「三合わせ」が1パック半残っているので、その後「しあわせ」をお試し予定です。
*私は自分で出汁をとって、その上で、お味噌汁や煮物とかにちょいと足しています。次男が小さくて食が細めなので、彼のためにも・・・


③運動
過去に運動をめいっぱいしたこともあって、逆に遠のいていた中年の今ですが(笑)、ふとできた合間にスクワットをしてみるってだけで、私は大きな変化を感じております。
あとはよく言われるけど、なるべく歩く。
身体を揺らす・・・
音楽に合わせて踊るのも良いと思う。


④寝ること
ついつい寝る時間を削ってしまうけれど、とにかく細胞の修復のためにも寝ることを軽んじちゃいけないね。

まだあるけれど、とにかく、自分の心身を健やかで心地よいイメージで満たすことが大切かなあと思います。


*かつてのクリアリング(私独自のカウンセリング)のお客様に向けて、自分の体験含めての更新情報としての記録です。











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by hihararara | 2018-02-15 11:14 | 健康 | Comments(0)