カテゴリ:健康( 12 )

世界遺産薬師寺 食堂(じきどう) mixs.養生講演



2ヶ月後の7月1日(日)に、奈良の薬師寺で行われるmixs.の講演に参加します。
mixs.とは、私が毎週お世話になっている、「腹式呼吸と細胞活性」のクラス(松本孝一先生オリジナルの養生法・・・わかりやすく言えば、呼吸を大切にした一連の体操)です。

mixs.HP →  http://mixs.jp/


薬師寺のHPより、会場となる「食堂(じきどう)」
*昨年5月に再建されたばかりの建物です。

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内部の阿弥陀如来の浄土図(薬師寺HPより)
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毎日新聞の写真より
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菊川工業(雲海をイメージしたアルミ化粧天井を担当)のHPより
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この場で、阿弥陀如来を背に松本先生が立ち、講演や実技指導が行われます。

食堂の内観の設計を担当したのは伊東豊雄さんだそうで、祈りの場に加え、建築物としても美術品としても(阿弥陀如来像の制作風景を含むNHKの記事を末尾に添付します)、実際の空間に入ることを楽しみにしています。

そもそも、世界遺産の薬師寺、さらに、特別な食堂において、講演が行われること自体がとても珍しいですが、松本先生の薬師寺でのセミナーは今回で5回目(本山で3回、東京別院で1回、そして今回の食堂)。

過去には、有名歌手等々が薬師寺の敷地内でのコンサートなどを熱望しつつ、許可をいただけたのはごくわずかだそう。

そんな中で、松本先生の理念や活動が薬師寺の理念と合致しているため、ごく自然な形で実現に至ったそうです。

薬師寺の公式HPを元にすると、680年に天武天皇が皇后(のちの持統天皇)の病気平癒を祈願して、薬師寺建立を発願したことがお寺の始まり。
国宝となっている薬師三尊像は、長きにわたり、病からの快復、解放を願う人々の祈りを背負ってきました。

松本先生からお聞きしたある人のまとめでは、薬師寺は檀家を持たないお寺で、お葬式もしないし、お墓もなく、一般的な菩提寺が担うような死者を弔う役割というより、日々この国の平安を祈願し、またこの国に生きるいのちの無事を祈ってくださるお寺とのことです。

松本先生の活動もまさにそうで、今を生きる人たちを救っている。
豊橋のスタジオで、地元から通う生徒さんに加え、遠方からわざわざやってくる生徒さんも複数いて、その方々への指導と、全国的にセミナーを行い(健康に関心が高い方々や医療関係者、治療家の方々からの希望で)、その地のキーマンを指導することにより、その先の患者さん等々へ向けて、「身体の仕組みを正しく使うこと、心の持ちよう、在り方による、自発的な養生の大切さ」を具体的に伝え続けています。


昨年5月に刊行された、先生の『養生の力』

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この中には、薬師寺の山田長老と松本先生の対談がおさめられています。


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山田長老は、最近の雑誌で、あるお医者さんと免疫に関する対談をしていて、このように語っていらっしゃる。

<仏教には「薫習」(くんじゅう)という言葉があります。すぐには効果が見えなくても、仏さんの教えを一生懸命聞いて、毎日善い習慣を繰り返すことによって、少しずつ薫りが衣服に染み込むように無意識のうちに仏の心が体に染み込んでいく、そうするとしだいに「人格」も変わっていくんです>

この「薫習」というキーワードを、松本先生がふだんのクラスで紹介してくださったけれど、全くもって、先生が語ることと重なるのでした。

先生がよく使う言葉・・・「振動」「気配」「景色」

名言とも言える、「縁を運につなげる」「なりたい景色を思い浮かべる」「生きてきたすべてが準備」等々。

私も自分が今、周波数や波動を、量子力学的な観点からも勉強していて、目に見えない「気」や「振動」というものが、決して眉唾な思い込みではなく、理系的、論理的にも、分析証明できることを知り、ダイナミックな融合や、裏打ちされた正しさを実感しているところ。


7月1日の薬師寺食堂は、一般公開期間が前日の6月30日までで、いったんお休みとなるのですが、休みに入った初日に、mixs.養生講演が、薬師寺の全面協力のもと、食堂貸切で行われます。

山田長老たちもご参加です。

私は、その空間がどんなエネルギーや振動で満たされるのか、ワクワクしています。


個人的な感慨で言えば、5年ほど前に知って読んでいた絵本『極楽』に出てくる最も印象的な場面と薬師寺食堂の阿弥陀如来像が重なることがうれしい。


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この絵本では、夢の中で極楽を旅する小学生の話が、京都の法然院所蔵の「聖衆來迎図」をヒントに描かれています。
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この中で、私が何度読んでもそのたびに涙が出てくる場面・・・

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「アミターユス・アミターバ王」 = 阿弥陀如来のことを指します。
「アミターユス」はサンスクリット語で「無限の命を持つもの」という意味、「アミターバ」は「無限の光を持つもの」。
両方に共通するアミターの音が元となって、「阿弥陀」となったそう。

*調べていくうちに知ったこととして、「南無阿弥陀仏」は、「無限の命・光を持つ仏様を心から信じる」という意味だそうです。

阿弥陀如来の、

<わたしが 君をまもっているから、なにがあってもだいじょうぶだ。
どんなふうでもいいから、どこまでも 生きていくんだよ>

この言葉は、松本先生の存在や活動と重なって感じられます☀

mixs.を通して私も実際に、様々な方が病から復活していく様子を目の当たりにしました。
例えば、パーキンソン病で自分で思うように身体を動かせなかった方が、じょじょに立ち上がり、歩き、走れるようになり、好きだった歌も歌え、今では見事に社会復帰されています。
難病とされている線維筋痛症で痛みに苦しんでいた方が復活したり、椎間板ヘルニアによる腰の痛みから解放された話も本人から伺っています。

そのような例はごく一端で、何年も、何十年も病院や薬では治らなかった心身の病が治っていく、という奇跡のような現象があちこちで生じています。

腹式呼吸によって酸素を取り込み、体操によって血流を良くし、日常的な姿勢や身体の使い方を気をつける。どれも、人間が持つ、本来の力を引き出すことで、自分で自分を治していく。松本先生が示してくれる、暗闇から抜け出すための道しるべや灯りを信じて・・・

mixs.や松本先生に関わる(振動に触れる)方々が、快復の方向へ向かう根底には、上記の阿弥陀如来の言葉のような、先生の厳しい覚悟や深い愛情があるのだと思っています。仏教の教えとともに共通する悠久普遍の存在感。


7月1日当日は、mixs.のスタジオがある豊橋周辺の地元からの参加者が70~80名、全国からの参加者が70~80名で、すでに多くの申し込みがあり、残席はごくわずかだそう。

豊橋からは初めてバスが出るのですが(私も乗ります)、即満席だったところ、お二人車で移動することになったため、2席だけ空いているそうです。

もしも参加したいという方は、詳細をお伝えしますので、コメント欄にお願いします。


最後に、冒頭で触れた、わかりやすいNHKニュースの食堂や阿弥陀如来像の制作に関する記事です。
放送時に私もちょうど拝見しました。様々な方々の「祈り」が集約されたような薬師寺食堂・阿弥陀如来の空間。行く前から感動です。

今回は、mixs.や講演のご紹介のつもりが、旅の前のガイドのようになりました(笑)
7月1日、行き帰り、ご一緒するみなさま、薬師寺食堂でお会いする全国からのみなさま、心から楽しみにしています!!!










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by hihararara | 2018-05-01 08:54 | 健康 | Comments(6)

健康に関する4つと「だし」について


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毎日いろんなことを書いていて、今日の午後にもUPしたくなる予定があるけど、今からはふと、届けたい方に向けて・・・

私は、様々な相談事をよく受けて、その中には心の不調の問題もあります。今取り組んでいるある本にも、その問題が出てきます。

自分自身が持病があることもあり、健康情報がたくさん集まってくる中で、病院や薬に助けてもらうことも大事だけど(自然治癒や自然療法が良いとわかってはいても、それを重んじるために悪化することもよくあるので、局面や病状に応じた適切な対応が必要)、同時に、自分でできることとして、心身のためになる以下の4点をご紹介。


①太陽を浴びる
②ミネラル
③運動
④寝ること


わかりきったことかとは思うけれど、私はこの4つの大切さを昨年来改めて実感中。


①太陽のエネルギーはすごい。本当にありがたい!
浴びすぎも良くないけど、一日に30分くらいは浴びることの方が大切(浴びてはいけない病気の方はお気をつけください)。セロトニンとか骨の強化とか・・・


②「ミネラル」は、今の時代の健康や栄養の最重要ワードくらいになってると思うけど、様々な病気や発達障害、摂食障害等も、ミネラル不足によるところが指摘されている。
摂取の仕方はいろいろあるけれど、健康情報の師匠、ふれでぃー山崎さん夫妻に紹介してもらった画像の「だし」。
とっても良くて(高いようだけど、もちも良いです)、このたび、ふれでぃーさんの働きかけで、サンヨネに「しあわせ」の方が入ったそうで、気になる方は行ってみてください。私はまだアマゾンで買った「三合わせ」が1パック半残っているので、その後「しあわせ」をお試し予定です。
*私は自分で出汁をとって、その上で、お味噌汁や煮物とかにちょいと足しています。次男が小さくて食が細めなので、彼のためにも・・・


③運動
過去に運動をめいっぱいしたこともあって、逆に遠のいていた中年の今ですが(笑)、ふとできた合間にスクワットをしてみるってだけで、私は大きな変化を感じております。
あとはよく言われるけど、なるべく歩く。
身体を揺らす・・・
音楽に合わせて踊るのも良いと思う。


④寝ること
ついつい寝る時間を削ってしまうけれど、とにかく細胞の修復のためにも寝ることを軽んじちゃいけないね。

まだあるけれど、とにかく、自分の心身を健やかで心地よいイメージで満たすことが大切かなあと思います。


*かつてのクリアリング(私独自のカウンセリング)のお客様に向けて、自分の体験含めての更新情報としての記録です。











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by hihararara | 2018-02-15 11:14 | 健康 | Comments(0)

2年前の画像


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2年前の昨日のこと。
私がお世話になっているmixs. http://mixs.jp/ のパーティーで、発売したての本、『red』のサイン会をさせていただきました。50名近い方が買ってくださったかなあ~


華々しいようだけど、その夏は膠原病の再発があり、半年ほど苦しみの日々で、12月末のこのパーティーでサイン会をさせていただくことも、最初は不安でした。が、松本先生が、(本来の私が得意であるはずの人前に出る機会をつくってくださったことで)引っ張り上げてくれました。

この夏も、別の持病でたいへんでしたが、今は抜けています。
元気そうだと思われるけど、実はいろいろ抱えながら来て、だからこその学びだし、だからこそ本気で変わりたい。


いつもいつも、予想外のことが起こったり、予想外のご縁に恵まれたり、独身時代もそうだったけど、半年先の自分がいい意味でわからない。


大切な方々に見守られ、支えられ(8年前の膠原病の時に思った私にとっての「この世オールスターズ☆」)、復活して力を得られたら、みなさまにお返しし、そうやって、結果楽しく生きています(笑)
感謝!!





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by hihararara | 2017-12-28 20:49 | 健康 | Comments(0)

空気がうまい家


【8月3日 ヒカリめがねFBページ投稿分】


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【空気がうまい家】

前回の【チャンスの神様☆】へのリーチ数が2700人を超え!(見た人の数なので読んでくださったかは??にしても)、びっくり&うれしく思っています。ありがとうございます(^^)
「ヒカリめがね」メンバーには、数を競うような人はいないけれど、私は”もの書き”なので、心を込めて書いたものが多くの方に届くとうれしいです。


今回の当番では、先週から書くことを決めていたところがあって、鹿児島で体感してきたモデルハウスのお話を・・・

正真正銘天然素材のおうち、という感じで、有明海の赤貝の殻からつくられる「幻の漆喰」やら、南九州産の杉を使った「音響熟成木材」など、発明品とも呼べる建材でつくられた、住むことが健康につながる住宅。


ここで長々書くと押しつけになっては申し訳ないので、興味を持っていただける方は、先週書いた私のブログをご覧ください。今週末の豊橋での見学会にも触れています。
http://hihararara.exblog.jp/26852158/


「ヒカリめがね」のメンバーも読者さんも、天然素材がお好きかと思いますが、例えば、3番目に載せた写真は、4月から自分で弁当をつくり続けている長男(高1)の夏休み前のひとつ。

曲げわっぱのお弁当箱です(ふだんは肉肉の弁当ですが、これはたまたま魚)。曲げわっぱだとご飯が美味しいと、逗子に住む私の妹が、長男の入学祝いにプレゼントしてくれたものです。我が家は、弁当をつくる人・長男、弁当箱を洗う人・私となっていますが、暑い日の夜に洗っても、曲げわっぱのお弁当箱は木の良い香りがして、くさくないのがすごいなあと思います。自然の力はスゴイ!!


「空気がうまい家」というキャッチコピーのおうち。敏感な人、シックハウスやアレルギーなどで切実な人(お子さん)には、その良さが瞬時におわかりいただけるかと思います。

住むことで実際にアトピーが消えたり、モデルハウスに入った途端花粉症のくしゃみが止まった、など実例がいくつもあります。持病がある私も、その良さを実感しました。


我が家は新しく「建てる」ということはないだろうけど(営業を頼まれてるわけではなく、私も建てたかったなあ~と切に思ったので書いています)、検討中の方、今後に予定がある方、候補のひとつに入れていただけると、きっと幸いにつながると思います。






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by hihararara | 2017-08-04 09:58 | 健康 | Comments(0)

カイケンコーポレーション ③勉強会編



7月25,26日の鹿児島での勉強会のまとめです。

数々の学びを得る中で、一貫して感じたのは、カイケンコーポレーションの社長はじめ、集う方々の「心の美しさ」でした。


「利他の心」について語る浦上社長。
利他の心を口にする経営者は多いけれど、それが本当に真の芯からだと信じられるお方は限られるかと・・・。


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二日目の「さつま工場見学」の一場面。

職人さんが、一般的によくある「KD材」(機械乾燥された木材)と、カイケンの「音響熟成木材」を機械で削って、その削り片の"におい"をかがせてくれました。


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その場では写真を撮らなかったので、持ち帰った、音響熟成木材の方の削り片です。
実際にはもっと赤くて、削りたてはしなやかでした。

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KD材と音響熟成木材のにおいの違いは歴然としていました。
KD材は、酸っぱいようなにおいで、私がすぐに連想したのは割り箸でした。
割り箸にもいろいろあるけど、防腐剤たっぷりで危険だと言われるような割り箸・・・

対して、音響熟成木材の削り片は、甘い杉の木の香りで、自然を感じました(今もいい香りがします)。

アロマのお仕事をしている友達もいるけど、においというのは、本当に瞬時にいろいろな思考や感情を呼び起こします。

私は、既存のKD材のにおいを嗅いだ時に、例えば我が家の木造住宅も、木造=自然に近くてよきもの、として建てたけれど、このような木材に囲まれて暮らすこと、こんな酸っぱいにおいのする木材を「天然」と称して大量に使っている(売っている、流通させている)日本企業のおかしさ、みたいなものも想像して、反射的に涙がこみ上げました。

世の中の何かが間違っている、ということを、KD材のにおいによって、瞬時に突き付けられた思いがしました。



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汗をかきながら、拡声器であちこちの工程を丁寧に説明する浦上社長の姿にも、熱心に聞き入る取引先の方々の後ろ姿にも感心しました。



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専門的な説明はうまくできませんが、例えば柱がまっすぐになるように、大型の機械で、念には念を入れるような調整をするとか(国の基準では必要とされていない領域)、そういう、お客様の安全や住宅の耐久性を考えた「心づかい」の徹底ぶりも、聞いているうちに泣けてくるほどでした。

*ブログの読者さんはご存知ですが、私はもともと、感動や感情が一定のラインを超えると、涙という形になって出てきます・・・


地震で崩れる家の多さ、火災で死ぬ人たちの多さ、それらも、家の構造に問題があることを知りました。

例えば、機械で不自然に乾燥させた木材(完成が速いので大量生産できる)は揺れに弱い(折れやすい)が、音響熟成木材は前回書いた通り弾力があり、よくしなるし、自分で戻る。

昔の住宅は火災で死ぬ人は少なかったが、現代の住宅は化学物質が大量に使われていたり、断熱材にも問題があり、火災が起こった時に、有毒なガスを発生し、そのために死に至る人が増えている。

カイケンでは、遮熱材としてリフレクティックスを使用していて(6月末の東京での講演の主催の会社のもの)、燃えない素材だそう。

人の安全、本物にこだわれば、おのずと選ぶものが決まってくる。


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座学や見学など、今回の様々なお話の中で、特に印象的だったのは、社長の「遠回り理論」でした。

AからBへ進む時に、最短のコースはA→Bだけれど、そこにCがあるのならば、Aから一度Cに寄ってからBに進む。遠回りではあるけれど、Cを知った体験がのちに生きてくる。AとBしか知らない人が多いとしたら、Cを見た分、誰も知らない世界をつくり出すことができる・・・みたいなお話。

浦上社長もいろいろなご苦労を経てきたり、修羅場をかいくぐってきたお方のようで、発明品と呼べる幻の漆喰、音響熟成木材等々を生み出した背景には、その遠回りした体験が生きているんだろうなあと思いました。

私自身も、自分は遠回りしたくなくても、わかりやすい例としては病気が訪れ、遠回りとなってしまうことを何度も体験している。

運命も含めて、超ハッピーもあれば、超アンラッキーもあり、アップダウン激しく過ごしている。
(できれば平坦に過ごしたいとも思うけど、押し寄せるどうしようもなさに、引き受けるしかないと思っている。それは例えば、パラリンピックでいくつもメダルを獲得した全盲の河合純一さんとfacebookでつながっていて、やりとりをしたこともあるけど(パソコンは音声入力だそう)、彼は本当にいつも前向きで、もともとの精神力の強さもあるだろうけれど、そうやって、自分自身の運命や社会を引き受けなければ、生きてこられなかったのだろうと思った。強い人です)


でも、間違いなく、そのアップダウンや遠回りのおかげで、自分にしかない体験を持ち、それを書いたり語ったりすることが今では生業となっている。

浦上社長を見ても、やはり何かを成し遂げる人というのは、とんでもないマイナスやどん底も味わっているんだなあと改めて思いました。


今回ご一緒させていただいたみなさまは、家業を継いでいる工務店や建設会社の方々が多く(若い男女が多かった)、親との葛藤や、本人の葛藤も垣間見せてもらえて、それにも感動しました。
初めて会った方々の、住んでいる場所においての日々を想像し、様々な厳しさの中で、正しい住宅や建材を広めていこうとがんばってるんだなあと、応援したくなったし、愛しい気持ちになりました。

浦上社長が、自分自身の会社のみならず、全国の取引先の方々の家族関係まで把握し、責任や愛情を持って思いやって支援や指導している、まさに「親分」という姿にもアッパレという思いでした。



こちらは、一日目の、専務のお話の部分。

激しく生きてこられたであろう(今後も使命感を持って)浦上社長の息子さんである専務が、穏やかそうなお方で、静かな熱意で正しく継承しているように感じられ、そんな面にも、浦上社長の人として、社長として、親としての正しさを感じました。と同時に、常務である奥様にお会いしたくなったのも事実です(笑)



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高度で濃密な二日間を過ごしたゲストハウス。
(懇親会とお泊まりは鹿児島市内でした)


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☆私の写真より素敵な、空間全体を楽しめるサイトです。



前回も触れましたが、豊橋での見学会のお知らせ。今週末、8月5,6日です。
本社から専務がお越しだそう。
私も5日のどこかのタイミングでおじゃまします。

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☆野川建設さんのサイト


カイケンコーポレーションは九州発の会社ですが、今後、豊橋や愛知、全国でのシェアも広がっていくと思います。

私もカイケンさんとの関わりは終わりじゃないなあって思うので、「本物!」とか「心!」の部分で今後もつながり、応援していきたいと思っています。

お世話になったみなさま、ありがとうございました(^^)/











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by hihararara | 2017-08-02 16:22 | 健康 | Comments(0)

カイケンコーポレーション ②モデルハウス編



心地よい、素敵なモデルハウスの写真の羅列と、住宅にまつわる真面目なお話を書くので、興味のある方は是非じっくり読んでください!


私が今住んでいる家は、13年前に建てた某大手ハウスメーカーの木造・和風の家で、家づくりに強い思い入れがあった夫の希望を尊重してのものでした。

当時の私たちは未熟で、大手だから安心と思ったけれど(夫は今もそう思っていると思う)、想像以上にミスが多かったし、心無いなあと感じる箇所も多々・・・(うちばかりではなく、大手で建てて「え!?」と思うような体験をした友達多々)
新築時に、接着剤などの化学物質的なにおいを強く感じた記憶はないけれど、今は木のにおいより、自然ではないにおいを残念ながら感じる。

この先の人生で再び家を建てるということはないと思うけれど(宝くじが当たってほしい)、周囲で新築や建て替え、リフォームを望んでいる人がいたら、カイケンコーポレーションの家一本でおすすめするつもりです。
私もできることなら、お金を貯めて、長く過ごすリビングだけでもリフォームしたリ、カイケンの家具を置きたい。

なぜなら、発明品とも呼べる建材を使っていて、住むことが健康につながるから。
私は滅多にここまで書きませんが(笑)、今回現場を見て、その徹底ぶりに心を打たれました。

天然素材、無添加の家、という触れ込みはあちこちで目にするけれど、カイケンさんほど徹底して独自開発の天然素材を用い、身体に害のある化学物質を使わずに、社長の言葉で言うところの「生物的な家づくり」を実現している会社は他にないと思います。

カイケンの建材の3つの柱は、

①幻の漆喰
②音響熟成木材
③竹炭入り清活畳

この3つについては、以下で詳しく説明します。

畳のお部屋は撮り忘れたけど、純・天然素材のおうちと意識して、以下のお写真をご覧ください。
杉の木のいい香りと、撫でたり触りたくなる素材に囲まれるイメージで・・・




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ここからは、HPから拝借のお写真。
畳のお部屋も載せさせてもらいます。


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今回、カイケンさんの勉強会での講演をお引き受けし、リサーチを重ね、さらに、勉強会に自分も出席させてもらったことで、今まで知らなかった住宅業界の現状を知りました。

例えば、2003年に施行されたシックハウス法は、消費者を守る良い法律かと思っていたけれど、実際には、シックハウス法が規制する化学物質は「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」の2種類だけで、つまり、ホルムアルデヒドの発散量が微少で、「F★★★★(フォースター)」に認定された化学建材であれば、他の化学物質がどんなに含まれていても無制限に使用できてしまうんだそう。

びっくり!!
これでは、守る先がお客様ではなく企業ということになってしまう。

そういうこと、情報に敏感な人なら、「またか」って思うよね。
食品中の放射性物質の出荷制限基準も甘々、「国産」表示に関しても、例えば豆腐の場合、<農水省も厚生省も国産原料が50%以上で輸入物の混入が50%未満であるならば「国産」表示をしても 良いと認めている>などなど、一見良さそうに見える表示や規制をよく調べたら、ごまかされているとしか思えない内容多々。

国民の健康よりも、経済優先・・・

残念だけど、日本のそういう側面は、3.11後、いろいろ明るみに出ています
(逆を言えば、一般市民の意識が高まってきたので、世の中が変わる転換期とも言える)。

そのようなおかしさに、カイケンの浦上社長は戦い続けてきたわけで、その信念や、実行力に感服しました。

その浦上社長の研究のたまもの、まずは、「幻の漆喰」について、カイケンのHPより・・・


干潟で名高い有明海。
『幻の漆喰』は、その豊穣な命の海に生息する
赤貝の殻を焼いた焼成カルシウムに、
銀杏草(海藻)を煮てつくる糊と
無菌水を混ぜ合わせ、生成されます。

つなぎとして麻のスサを利用するなど、
伝統と高度な技術を組み合わせて生み出された、
今までにない新しい漆喰(壁材)です。

自然素材しか使っておらず、人体にも無害で安全。
さらに独自の「光熱触媒」作用により、
室内の化学物質を吸着・分解し、
住まいの空気をいつまでも清浄に保ちます。

『幻の漆喰』とは、言わば「天然の空気清浄器」。
完全天然素材で、安全な壁材です。

さらに特筆すべきは、「光熱触媒」の効果。
光が当たる場所だけでなく、
暗がりでも温度と反応を起こし、
空気中のゴミやホコリ、臭い、
化学物質や有害物質を吸着・分解します。

光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、
半永久的にクリーンな空気をつくり、
心地よい居住空間を保ってくれるのです。

********

すごくないですか?
(我が家は悲しいけど、よくあるビニールクロス貼りの家です)

この、吸着、分解というのが大きなポイント(実験で実証されています)。
現代人は、建材や家具に気をつけたとしても、衣服や雑貨など、化学物質に囲まれた生活をしているわけで、それらから発せられる見えないガスを、この幻の漆喰は吸着、分解してくれる・・・

実は私も気休めだけど、地元の社長さんからもらった、幻の漆喰ボードを枕元に置いたり、パソコンの下に敷いたりしています。

そして、木材については・・・


木材の質を決める乾燥方法を大きく分けると、
「自然乾燥」と「機械乾燥」の二種類。
時間をかけて自然に乾燥させる方法が自然乾燥、
熱風やスチームなどの高熱を利用して人工的に
乾燥させる方法が機械乾燥です。

木材にとって良いのは、もちろん自然乾燥ですが、時間がかかり、
乾燥途中で割れたり変形したりしてロスも多いため、
非常にコスト高になってしまいます。

逆に機械乾燥は短時間ですむため、
多くの木材が機械乾燥を採用しています。
しかし、機械によって一気に高温で乾燥させるため、
木材の最も大切な油分やエキスが水分と共に蒸発、
同時に木の細胞が破壊され、
木本来の力が失われてしまうデメリットがあります。

質を保ちつつ、コストをかけない新しい乾燥法はないものか…と
試行錯誤を重ねた末、
カイケンが行き着いた答えが「音響熟成」でした。

常温熟成庫の中でクラシック音楽を聴かせ、
じっくりと熟成乾燥させる方法です。
音響熟成であれば、木の細胞が破壊されることなく、
木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、
保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、
時間とともに美しいツヤも出てくるという、
まさに「生きた素材」に仕上がります。

木が持つ本来の力を生かすことで、
人の暮らしを快適で心地よくする様々な効果を生み出すのです。


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これもすごい。
生きた木材であるため、弾力やしなりがあり、地震に強く、傷ついても木材自ら修復したり、呼吸してくれている(住環境を心地よく調整してくれる)。
木材については、次の回で、別の実感をお伝えします。

畳についても少し・・・

畳の中に手作業で竹炭をたっぷり入れ込んだ『清活畳』。
竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量。
だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、
そのまま畳で実現できたのです。
さらに、半永久的に発生する「マイナスイオン」は、
自己治癒力を高め、免疫機能・新陳代謝を促進。
ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・
電磁波の無害化などの効果があると言われています。
アレルギー体質のお子様にも安心です。

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私がカイケンの建物に初めて触れたのは今年の2月のことで、大学OBさんの新事務所の見学会の時だったけど、その時受けた印象は、「生きている家」でした。
時が経って振り返った時、建物の印象から浮かび上がってくるキーワードは、「静寂と吸収」。

とにかく、こちらのエネルギーや化学物質含む雑多なものものを「受けとめてくれる、吸い込んでくれる、包み込んでくれる家」という感じ。
カイケンの建物の中にいると、心身が安らぐのを実感します。

今回、自分の講演内のスライドでもご紹介したけど、山の気、海の気を感じる家、それは、親しい宗教人類学者の植島啓司さんからお聞きした、聖地やパワースポットの特徴にも通じる。

イメージとしては私のふるさとの、渥美半島伊良湖岬・・・


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世界遺産の熊野古道は、まさに、山、海、杉!!

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白雪姫が7人の小人と暮らす森の中のおうちも浮かびました。

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前回のブログで触れたけど、カイケンのおうちに住んで、お子さんのアトピーが消えたという手記を寄せていた方が書いていた<とにかく自宅に帰りさえすれば、【自然のまま】が私たち家族を受け入れてくれるのです>という言葉の通り、カイケンの建物は自然に近い。

何年か前に子連れで山登りをした時に、まだ幼かった次男がぎゃーぎゃーに泣いてしまったのだけど、一緒に登った男性(肩書におさまらない不思議な能力をお持ちの方)がフォローしてくれた言葉を思い出した。

「いっぱい泣けばいいよ。今の街なかでの暮らしは、建物も環境も、いろいろなものをはね返しちゃうから子供たちは生きにくくなる。自然は吸収してくれます」

その「吸収」をカイケンの建物からは感じるのです。


カイケンは、全国に取引先を持っているので、興味のある方はおつなぎします。
頼まれてもいないのに、営業ブログと化していますが(笑)、それだけの理由があり、引き続き、次のブログもご覧ください。
本物を知ってほしい一心です。

地元の豊橋においては、今回の勉強会で初めてお会いした、野川建設さんをご紹介します。

ちょうどのタイミングですが、8月5、6日に、完成見学会があるので、よかったら体感してみてください。私も5日に伺う予定です。



本物を理解するには、受け手の側にも知性と感性と経験を要すると思います。

カイケンのおうちの場合、経験というのは、病の経験も含みます。病の経験は辛いけど、知らなかった領域や気持ちを知れたことをプラスに思いたいですよね。
私も持病がある分、良さを敏感に感じ取れたように思う。

花粉症やアトピーなど、アレルギーを持つ人が見学に来ると、症状がおさまったり、和らいだりするそう。
今回の勉強会でも、体調が悪かった人が、カイケンの建物の中で過ごすことにより快復したりしていました(笑)

ぜひお近くで、カイケンのおうちを、体感していただきたいし、それはつまり、本物とはどういうことなのか、現代の日本が抱える問題についても感じ、考える時間になるかと思います。

次回また、詳しく書きます。













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by hihararara | 2017-07-30 10:28 | 健康 | Comments(0)

『養生の力』 松本孝一著



【5月23日 投稿分】


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この本を最初に手にして撮影したのは4月29日だったのに(本のイメージの、生命力を感じる草花を背景に)、いろいろまとめてお伝えしようと遅くなりました。


私がお世話になっている、腹式呼吸と細胞活性ストレッチmixs.(ミックス)の松本先生の新刊『養生の力』です。


mixs.HP→ http://mixs.jp/ の「読者の声」をクリックしていただくと、特別書評 として私の文章が最初に載っています。 

~圧倒的な事実の集積、温もり、悠久の著~ 日原 いずみ  です。


本の内容としては、mixs.の運動をすることによって病から復活した方々の体験談(パニック障害、パーキンソン病、統合失調症、喘息、腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症、脳内出血など)、薬師寺の山田ご長老と松本先生の対談、腹式呼吸のイメージや骨盤呼吸による内臓活性のイラスト、豊橋市内の学校や熊本の被災地での指導など盛りだくさんです。
カラーページや写真もあって読みやすいと思います。


本文中でも「復活の証言」という部分に寄稿しています(大げさなタイトルで私が付けたわけじゃないけど、書いてあることは事実です)。


松本先生が先週、奈良の薬師寺に献本されました。
人々の祈りを受けとめる、仏教とmixs.の親和性を感じます。
(mixs.は宗教ではなく、健康法・養生法の一つです)


1冊2,000円で、遠方の方でも送料180円で購入できるので、よかったら。
心身の健康に役に立つ知識や、励まされる言葉が多数です!


☆購入ページはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S66220082/


☆詳しい説明が必要な方は本書紹介ページ。
http://mixs.jp/wp-conte…/uploads/…/04/youjyouchikara5555.pdf










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by hihararara | 2017-05-25 12:10 | 健康 | Comments(0)

新事務所(健康住宅)の見学会 @ 株式会社仲井


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             【2月23日 facebook 投稿分】

今日の夕方、親しいOBさん(仲井さん)の会社の新しい事務所の、内々での見学会に参加してきました。
元々知ってるデザイナーの岡さんの作品(仲井さんの会社の技術も反映された)も玄関に飾られたので、そちらもしっかり拝見。

すっごく心地よい建物でした!
私のお友達、気に入る人多いと思う~~

間違ったことを書いちゃいけないので、使われていた素材を扱う会社のHPを・・・

☆健康住宅 カイケンコーポレーション(九州の会社です)

HPにも出ている幻の漆喰(有明海の赤貝の殻からつくられる)や音響熟成木材(南九州産の杉)が使用されていて、大げさではなく呼吸する家、生きている家という感じ。
自然素材の壁や床は触りたくなるし、仲良くしたくなるし、仲良くなれそう(笑)

我が家は12年前に建てちゃったのでもう無理ですが、これからおうちを考える方、HPに詳しく出てるけど、まさに健康になれるおうちという感じです。

最初の写真の2階の会議室は、会社がお休みの日曜に貸し出しも考えているそうです。

本物の発酵食品(味噌や酒や漬物など)は杉の樽で作られたりするけど、私も『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』などでも天然素材の大切さを読んでいたので(天然酵母の菌は天然素材の容器じゃないとうまく育たない)、事務所におじゃまして、味噌の気持ちになったよ(褒めてます)。この写真にはないけど、ダークな床材の社長室も素敵でした。

味噌が杉樽の中で熟成されて美味しくなるように、人間も美味しくなっていくような、健康になっていくような、そんなイメージ。暮らすことが治癒につながるような、気持ちまでやさしくなれるような・・・

もとは板金業だけど、最近の看板商品のリフレクティックスという遮熱材も入っていたので、暖房を入れてなくても部屋や床が暖かかった。

おうちや会社や工場の建築などで興味ある方、仲井さんにおつなぎするので、言ってくださいね~
(ブログの読者さんで興味ある方は、コメント欄に書いてください)

みなさん今頃飲んでるけど、今日は帰ってきたよ(笑)

*末尾になりますが、岡さんの作品も、岡さんのふだんの作風の和の美や温かみと板金の職人さんの技術が融合されていて、これ以上ないフィット感でした。

☆株式会社 仲井(豊橋の会社です)



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by hihararara | 2017-02-24 08:39 | 健康 | Comments(0)

両親とmixs.へ



今日はお世話になっているmixs. (ミックス:私が週一通っている腹式呼吸と細胞活性ストレッチ)に、両親を連れて行きました。


実は年末から母が体調を崩し、夜に熱が上がり、一時は首が回らない、手足がうまく動かないというほどの状態になってしまいました(治ると思っていたので呑気な投稿もしてたけど)。完全に疲れと冷えで、血流が悪くなっていたんだと思う。


母の兄は長年リウマチを患っていて(他界)、私も膠原病の持病(リウマチもお仲間)があるけど、母にもやはり同じ系統の病気が来てしまったのかと心配していたけど(本人や父が)、私は自分の体験からも、副腎の疲労が引き起こす不具合について体感や勉強済みだったので、例えば、急逝してしまったけど、免疫学の安保徹さんの本から得た知識を母に伝えていた。


母も私も、自分より家族やよそ様に注いでしまいがちだけど(感受性が強くて交感神経優位系)、病気というのは、自分の身体が自分に戻ってくるように訴えてるんだと思う。


mixs.の腹式呼吸と的確な動きのストレッチによって(学んだことを応用して)、酸素や血液を身体中に巡らせれば、たいていのことはよくなるはず。


事実、一昨年書いた、パーキンソン病のこの方は、mixs.の効果の生き証人のようで、私が初めて出会った時は、まったく動けないくらいだったのに、今ではライヴもできちゃうくらいに、別人のように回復している。





豊橋のスタジオに、全国から訪ねてくる人がいて、今日も千葉から通っている方と一緒だった。近々奄美大島からもいらっしゃるらしい。

両親も満足して帰って行き、今後どういう風に通うか検討中。


健康に関して、本当に困った体験を持つ人じゃないとわからないところもあるとは思うけれど、本当に困っている方はおつなぎするので、言ってくださいね。










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by hihararara | 2017-01-11 20:07 | 健康 | Comments(0)

薬ゼロ!!


【2月29日 facebook投稿分】

今、病院行ってきて、夏以来飲んでいた薬がゼロになった!!!
うれしくて泣けそう~~~


*最近お友達になった方への解説・・・8月に、持病の膠原病(難病指定の成人スティル病・・・私の場合は、高熱が続く)が6年ぶりに再発し、ステロイドを飲みたくないのでしばらく粘ったら悪化して一時は地獄を見ました。
その後、薬を飲むようになったら落ち着いたけど(心配していた副作用もさほどなく)、減薬で再燃したり、苦しい時期もあったけど、思ったより早く3月になる前、うるう日にゼロ!!


今後も油断せず、がんばり過ぎないように暮らしたいと思います。


再発直後に相談させてもらった頼りになる複数のお友達、本当にありがとうございました。
一人一人にメッセージするのが筋だけど、この場ですみません。
心配して電話をくれた遠方のお友達、ありがとう(涙)。


当たり前だけど、一人一人身体は違って、よいと思う健康法や食事法が必ずしも当てはまるわけではなく、どんなに気をつけていても病気になる時はなるし、私の場合はとにかく、感情即身体なので、心を平穏に保つことの大切さを改めて実感しました。


今回の半年で学んだこともたっぷりあるので、またまとめたいと思っています。

今日は自分で自分にお祝いしたいと思います!


病気で苦しんでいるお友達へ・・・きっと抜け出せると信じて、無理せず過ごしてください。
私が持ってる知恵はなんでもお伝えします。














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by hihararara | 2016-03-03 20:27 | 健康 | Comments(0)