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ヒカリめがね新年会・成人スティル病・禊



☆一気にまとめておきたくなったので、長いです。

1月29日、かねてからの予定だった、『ヒカリめがね』メンバーでの新年会&ミーティングに参加しました。

会場は、海が見える素敵ハウス・えりこさんち!


ここに来られただけで、涙出ました。
ピカピカで健やかな、いい気が流れてるんです。
セッティング等々してくれた、えりこさん夫妻のホスピタリティにも感謝☆


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持ち寄りランチ(ポットラック)ということで、私が用意していった、手抜きの「春色お寿司」

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体調的に参加できるかわからなかったので、前夜に具材(にんじん、干ししいたけ、切り干し大根)を煮ておいて、どうしても飾りたかった菜の花は買っておいて、朝、具材を酢飯に混ぜ込み、炒り卵と、見えないけどやさしい桜でんぶで盛り付けました。
素朴な、春の絵のイメージ✿



どこを切り取っても、まるで映画の中にいるようだった準備風景。

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人の手の動き、手から生み出されるものは、美しいなあと思います。


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ヒカリめがねメンバーは料理上手が多く、間違いなく全員食いしん坊!
素敵なことです。

こちらは食後のサプライズで、1月21日生まれの編集長と31日生まれの副編集長へのお誕生日祝いのケーキ💕

その場で、私も2月4日生まれということで、混ぜてくれました。


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お子さんの学級閉鎖で参加できなかったのに、シフォンケーキやお花を準備してくれたメンバーや、その場で内緒でデコレーション(ヘルシーな豆腐クリーム・美味!)してくれたメンバー二人・・・
メンバーのうちの3組が親子で台湾旅行に出かけ、その時買ってきたろうそく☆


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水瓶座3人☆☆☆
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第4号の話し合いもしたけれど、それ以上に、集うこと、顔を見ること、話すこと、食べることに意味があったというか、いつもそうというか・・・(笑)


急な展開で、帰りに私の実家に寄ってもらった、けいちゃん&かなちゃん。
実家のリビングに二人の姿があるのがうれしくて、撮影させてもらいました。


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菊の出荷の仕事中だった両親も二人の訪問を喜び、母は野菜をたんまり持たせてくれました。
本当はみんなに寄ってもらいたいけどね~


*編集長ともちゃんの写真もさらに追加

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その場で仕上げてくれた、いーちゃんの水餃子。絶品!!

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デッキで海を眺めながらのびのび~~

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ヒカリめがねメンバーは、全員気をつかわないし、女子にありがちな裏がなくて、心がキレイ!!

場も空気もメンバーも健やかで、涙が何度も出ちゃった。

みんな、心からありがとう♥


私が参加できたことだけでもうれしかったのは、前に少し触れたけど、1月12日から、持病の成人スティル病が再発してしまったからです。

薬を飲み始めて1週間、朝方発熱したり、体調が不安定だったけど、3日前くらいから落ち着き、うまく間に合いました。


<ここからは病気の話>


大学4年の時がおそらく最初の発症で、その時は東京女子医大に1ヶ月入院したけど病名がわからず、その後は15年、間が空き、子供が小さかった2009年の夏に再発・入院。その後6年空いて、2015年、今回は、2年半ぶりくらいに再発してしまいました。

成人スティル病は難病指定になっているけど(敢えて病気の説明のページは載せません)、私は軽度で、関節痛とかはほとんどなく、とにかく原因不明の微熱~高熱が出てしまう。

過去には、病名がわからない時に悪化したし(10万人に1人と言われていた珍しい病気。最近は10万人に3,4人らしい)、前回は、ステロイドの副作用が嫌で、自然治癒や自然療法に頼っている間に悪化して、大げさではなく死ぬ思いをしたので、今回はすぐに薬を服用しました。

再発する時は、毎回原因や背景があり、「そりゃ容量超えちゃったよな~」と振り返れば結果として思うけど、どこが自分の限界なのかわからないので、なかなか難しい。

飛び回っているように見えて、仕事のためにも家庭のためにも休息を大切にしているのだけれど、食事や運動含めて気をつけていても、なる時はなってしまう。

今回に関して言えば、直前にいろいろなストレスが重なったこともあるけど、明らかに、ベースの健康状態が低下していた。夏に子宮筋腫のために使った(生理をやわらげるために)ホルモン剤が合わなくて、通算で2ヶ月以上も不正出血が続き、貧血になっていたことも大きいと思う。

(さらっと書いたけど、トラウマになるほどひどい出血だった。薬をやめたらおさまったし、その後の生理はスクワットや運動で明らかに軽減している)

2年前に勉強した『自分で治す 副腎疲労』の本を読み返すと、私にとってホルモン剤はNGだったようで、スティル病の再発の鍵を握る(というより、身体の様々なバランスをととのえる)副腎に大きなダメージを与えてしまった様子。

夏の出血の間もスティル病の再発を恐れるほどだったので、むしろ、よく持ちこたえてくれたと思う。

薬が効いていればふつうに過ごせるので、セーブしながら活動するけど、副腎のケアや運動はしていきます。

スティル病については、この、可愛らしい女性がブログに書いていたので、興味のある方は読んでください。
いつか会いに行きたいなあ~って思います。





成人スティル病は、他の持病と違い、私にとっては霊感病みたいな、不思議なところがあります。

勘が冴えて、ふだんから多い偶然がさらに増える。

2009年の入院中もヤバイほどだった。

大部屋で同室だったあるおばさんについて、名字を聞いただけで誰のお母さんかピンと来てしまった(よくある名字で、直接の知り合いでもない微妙な相手なのに)。

極めつけみたいな例としては、入院中お世話になった主治医が、その後、私の家から歩いて150メートルの場所に開業したこと。

今では市民病院に膠原病内科がなくなってしまったんだけど、その先生が今、家の近くで開業してる、ということです(笑)

なので、気軽に歩いて行けてしまう(笑)
お互いにびっくりで笑ってしまったし、本当は再会しないのがいちばんだったけど!


そんなこんなもあり、私にとって、成人スティル病の再発期間は、禊の時間だと思っています。

自分にとって、澄んだもの、健やかなものだけを取捨選択して、自分を守りながら過ごそうと思います。



一昨日会ったお友達が、貸したものに添えて、「もうすぐお誕生日おめでとう」とプレゼントしてくれた手作りケーキ。
美味し過ぎて、幸せの記録☆

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人生半分は過ぎてるし、まだまだ痛い思いをする自分が本当にバカだと思うけれど、負け惜しみではなく、底を知ることで新たに見えること、開かれることが確かにある。

難病も個性。

「私は私を生きていく」

これに尽きます。

今年は新しい仕事の予定もあるけど、命と生活と家庭を第一に、2割仕事8割休息だとしても、それでも求められるキラリと輝く自分でありたい。


なぜ今回長々記録したくなったかというと、再発以来病気のことを書きたかったのと、えりこさんちやヒカリめがねメンバーの清々しさに、決意表明したくなったからでした。

私の人生、変! ふつーじゃない!

自分で招いてもいるけど、どうしようもない。
人が経験しないような苦もあれば、人が経験しないような超ハッピーもある。

ならばやはり、自分の特異性を自覚したり、そもそも、人間でいること自体が難しいと思うこともよくあるので、魂の旅の途上、今生で出逢ったこの身体に感謝して、大切に、いろいろ見て、体験して、苦楽のすべてを含めて、私は私を生きていこうと思う。















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by hihararara | 2018-01-29 20:06 | 不思議 | Comments(0)

クリスマス


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今は家だけど記録したくて。


昨日は家で、夫息子ら男3人に囲まれたクリスマスイヴ
今日はお外で、社長さんたち殿方4人に囲まれたクリスマスでした
(たまたまクリスマスなだけで、仕事のお話の後です)
どちらもハッピー


2017年の2月から始まった急展開。東京や鹿児島での講演もそのご縁。
2018年にまた新たなスタートを迎えそう。


笑える。


最近の私のブーム、周波数ですべて説明つく感じ(レイチンありがとう)。素粒子も脳下垂体も、きれいな空気と水も、不思議な体験も。


今までの関心や美がすべて自然に集結されていく。


プラスしか考えないと、自分の細胞に教え込む。
(つまり今までの思考をつくり変えていくよ)










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by hihararara | 2017-12-27 20:31 | 不思議 | Comments(0)

伊良湖神社~光岩


【7月14日FB投稿分】

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おはようございます。
昨日は、小説でも触れた伊良湖神社と赤羽根・光岩を巡るツアーに行ってきました。
メンバーは、こもぱんさん夫妻、深香ちゃん、ゆかりちゃん、初めてお会いするgreen-thumb ~草の根~(花屋さん)の植林さん(フラワーアレンジメントは、あいちゃんからいただいたことがあった♪)、ローズマート(バラ栽培で有名な)青山夫妻。

なぜこのメンバーで、なぜこの場所に至ったかというのは書くと長いので想像していただくとして(参考記事は例えばこれ・・・「羽ライン」http://blogs.yahoo.co.jp/jbreeze_1/61996076.html...
場所の空気感はどちらも素晴らしかったけど(巨大な岩は部分によっては本当に鏡のように光っていました)、特筆すべきはスプーン曲げ(そこ?笑)

これもまた長い背景があるけど、深香ちゃんが、光岩の上だったら曲がるかもしれん、とわざわざ買って持って来てくれたのです。
光岩の上でお弁当をいただいた後、新品のスプーン登場で、大笑いしながらも、その展開に引く人は誰もおらず、大真面目にスプーン曲げ・・・大の大人が8人で!
そしたらなんと、私も人生初、曲げることができた!その上ねじれた!そして時間差で、全員成功!!

こうやって書くと「は~?」「え~?」って感じでしょうが、その場においてのじりじりした感じ、曲がるわけないようなカタいスプーンが、やがて飴細工のようにぐにゃりと。
光岩のエネルギーもあるだろうけど、仲間のエネルギーによるところが大きくて、一人成功、また一人成功、コツを聞いているうちに、できるんじゃないか、に変化して、本当にできちゃった!という感じでした。

家に帰ってからも試した面々も成功。私も息子らの目の前で実演し、息子らはできないので、お母ちゃんの魔女度UP!
(私も今朝改めて触ってみると、やはり硬いので不思議・・・なぜねじれたのか??)

潜在意識、集団心理の素晴らしさと同時に、つまりは恐ろしさも垣間見つつ、このメンバーは最高で、世の中まだまだ知らないことばかり!まだまだ知らない自分(仲間)の能力もいっぱい!と思いながら下る山道は爽快でした。

みなさま、ありがとうございました☆


【二日後に登ったアーティスト村田さんの写真より】
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緑の間から見えた光り輝く岩。
この後デジカメが壊れたとのこと。
磁場の関係?

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7月14日当日、息子たちの前で披露したスプーン曲げ・・・折れちゃったw





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by hihararara | 2015-07-18 09:45 | 不思議 | Comments(0)