カテゴリ:社会( 13 )

記事二つ



サークルの後輩ちゃんから知った、サークルの先輩の記事。
うなずくとこ多々だし、世の中の女性を的確に分析している。


すみません、自分につなげますが、今やってる講演、講座活動も多くの生のデータやサンプルを集めて、分析することが大事。


事実をつかみとって分析して事実を伝える方法と、小説のように、事実からざっくりと受けとったものを、つくりごと含めて新しく創作する(自分だけの世界観をつくる)方法と、どちらもおもしろい。

ただ今はエネルギー的に、なかなか小説に向かえない。

どちらも「伝える」に昇華される。


記事に話を戻すと、女性が活躍する社会を、と中央ばかりではなく、豊橋の政治でも言ったりするけど、言う人たちが、どこまで真剣に的確に、愛情を持って現状を「分析」してるか疑問(笑)


女性や、女性を取り巻く社会について感じさせてくれる良い内容です。




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救出の様子を想像して涙出ました。
この夏は、どうしたらいいんだろう?っていうできごとが、次々と訪れるね。
目の前の日々を大切に過ごして、体力つけて、自分にできることを、って思うね。











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by hihararara | 2018-07-19 10:25 | 社会 | Comments(0)

山口氏の問題について思うこと



山口氏の問題について思うこと。

彼が司会(というかリーダー的な役割)を務めて、今回の女子高生と知り合うきっかけとなったNHKの「Rの法則」も見たことあるけど、本当は、仕切ったり引っ張ったりしていく側ではなく、同じNHKで言うのなら「ハートネットTV」とかの、保護される、いたわられる側の人物だったんだろうなって思う。


もちろん、心身が健康体だったらリーダー的な役割をじゅうぶんに果たせる人だろうけど、アルコールに依存(本人はそう言わないけれど依存状態には間違いなかったわけで)するようになってからは、すごく苦しかっただろうと思う。


*かと言って今回したことがゆるされるわけではないけれど、酩酊状態で記憶がないであろう時の過ちについての釈明は見ていて辛くなる。女子高生の味わった辛さ(収録ではかっこいい存在が泥酔状態で酒臭いオッサン姿で迫ってきたわけで)も言葉では表せないと思う。


常に人目にさらされる状態で、期待に応えることを当たり前とされるのって酷。おかしくもなる。


アルコール依存症については、故・中島らもさんの本や、西原理恵子さん(亡くなった夫がアルコール依存症で、壮絶な体験をしている)の言葉からも学んできたし、紙一重の存在は、どの人の身近にも複数いると思う。

よく知らないと「だらしない」とか思ってしまうけれど、依存は想像以上に深刻な状況。人によっては少量のアルコールが薬物以上の入り込み方をするし、薬物と違い、すぐに手が届く街中にあふれているんだから、買おうと思えばすぐに買えちゃうのも問題を難しくしている。

せっかく入院していたのに退院したその日に事件を起こしてしまったというのが象徴的。


過去、具体的に相談を受けたなかで、社会的にしっかりした役割を任され、果たさなければ、という状況にある人(わかりやすい例で言うのなら社長とか先生とか政治家とか)こそ、弱さを見せられない分、追い詰められて苦しんでいたりする例をいくつか見てきた。

強そうに見える人、輝いている人ほど孤独だし、弱い面も内包している。当然だと思う。


この頃、責められるべき人が実は弱者なのではないか、と感じるできごとが多い。


*これはこれで私の考えの一端です。

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facebookに書いたところ、お父さんがアルコール依存症で現実の苦労を知っている方がお二人コメントをくださいました。

私も、この問題に関しては、性の問題以前の根深さを感じるので、アルコール依存症のちょっとした知識というつもりもあって書きました。

















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by hihararara | 2018-04-27 20:29 | 社会 | Comments(0)

自己肯定感の講座を通して感じること(選挙を前にして)


たまっていた投稿を、3回分に分けて、一気に転載しました。
さかのぼってご覧ください。


【9月25日 FB投稿分】

いま、29日の、ちゃいるーかでの講座のための資料の最終チェックをしていて、ふと差し込んだ、最初の講座の時にはお伝えした文章・・・(毎回、場に応じてパワーポイントや資料をつくり直していて、この文章を紹介しなかった回が多いです)

◆伊藤雅子 『子どもからの自立』より

<私は、子どもを生み、育て、心身ともに子どもに縛られている一番大変な時期であっても、否、その時期のまっ只中にいるからこそ、女は、社会的存在としての自分を執念深く確保しておかなければならないし、自分自身を外へ、外へとつきとばすほどにしておかなければあぶないことになる、一生を棒にふる、という気がしてならないのです。>


この本は、自分自身が育児真っただ中の頃、市議会議員の渡辺のりこさん(今は引退)から教えてもらいました。
(著者の伊藤雅子さんというのは、元公民館職員で、バリバリのキャリアウーマンとか政治家とか大学教授とかの弁ではなく、民間の、町の公民館で大勢の親子を見てきての声だと思います)

私は育児を中心にしつつ、社会とつながる一本の糸として「書くこと」を守り抜いていたような時期・・・


お子さんの自己肯定感を大切にするためのいろいろをお伝えしつつ、結局は毎回、お母さん自身、女性自身の自己肯定感の大切さに帰結します。


フランスが出生率を回復した、というのはよく取り上げられるけれど、フランス女性はとにかくまず自立しているように思う。私自身は3ヶ月の旅で触れ合ったくらいしか実体験はないけれど、長年フランスに住んでいた人たちから色々聞いたり、本は読んできたので・・・


子供や夫や家庭はもちろん大切だけど、その前にまずは自分!という当然の尊厳みたいなものを、日本女性がのびのびと手に入れたら、社会や政治も変わっていく気がする。


かといって、安易に仕事も育児も!って急いだり、がんばり過ぎたりしなくていいので、自分なりの歩みやペースで、しっかりと根底に、「もっと私自身をまずは大事にしていいんだ!」ってのは、安心して持っていて欲しいなあって思う(^^)









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by hihararara | 2017-09-26 21:33 | 社会 | Comments(0)

日本の現状と反響



【8月8日 FBシェア分】

あんまり人が見ていなさそうな昼過ぎに投稿したシェア記事だけど、125の「いいね」がついて、コメントもいっぱいで(特に男性から)、反響に驚きました。
みんな、日本の現状を憂いでるんだなあと感じました。




お友達の「いいね」で知りました。うなずく記事だし、前々から海外を見ている友達とは語ってきた内容。

これを読んでいて、日本が今、経済が低下してるとしたら、心の低下が招いてるのかな、と思ってしまった。
心や人を大切にしないから、結果、うまくいかない。
(大切にしてる企業は即利益に結び付かなくても大丈夫だと思う)


この記事の中にあった、


<これで1番しんどいのって【現場でサービス提供してる人】じゃないかと。
無料とかっていって人を集めて話題をよんで、だけどそこで必ず消耗してる人もいるわけで。>


ここに寄り添えるかどうかな気がする。
(あらゆる労働問題に通じる)


知ってる人は知ってる話で、狭い地域で、人物が特定されないようにどう書いたらいいかなと思うけど、かつて親しかったけど今は距離を置いている人がいて、いろいろ積み重なってのことだけど、決定的だったのは、あるお金を値切ったことから・・・(私に関わるお金じゃないです)


私は、値切られた側の人が気の毒で、直接知らないのに、FBをたどって本音を聞いたら、やっぱり困っていた。


狭い地域だと、関係性によって、NOって言えない相手も多々いて、例えば大家(おおや)とか資本家、社長の側にいる人たちは気づかないけど、陰で泣いてる人たちが確かにいる。
(泣いてる声が届くので、リアルに知ってる)


『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(渡邉格 講談社)に描かれていた、まともな経済というか、適正適切な価格の話など、大きくうなずきながら読んだけど(本の解説:マルクス経済学にも触れつつ、現代の資本主義社会の問題点をわかりやすく書いていて、さらに天然酵母のパンづくりや天然素材の相乗効果で、正直であることの大切さが全体的に水をゴクゴク飲むようにして伝わってくる興味深い本)、
つまり、心を大切にすることは、お金を下げない、人を下げないということにもつながるんだと思う。


ある程度お金があったり、社会的な立場や地位(優劣で見る意味じゃなく)が高い人は、値切ったりせず、適切なお代を支払うことが、当然ながら後進や経済を育てるってことを、意識してもらえたらなあと思います。

もちろん、自然にそうしてる素敵な方々もいっぱい知ってます!


私はお金はないけど、誰かに負担が行くと思ったら、値切ったりはできないし、お金はなくても、ここは!って時は気持ちよく使いたいです。お金はいっぱい払えなくても、心はせめて・・・。

だってもう40代。ゆずっていく年頃だと思うからね。












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by hihararara | 2017-08-10 19:44 | 社会 | Comments(0)

藤井聡太くん



【6月22日 投稿分】


中日新聞の昨日の夕刊より。
この宿題の話(藤井くんの姿勢)と先生の受け止め方、いいなあ。



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今日(23日)の特番。

とても見たいけど、19時から私は日本選手権の女子1万メートルをテレビやネットで見るので、それが終わってから藤井くんを見ます。




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by hihararara | 2017-06-23 13:01 | 社会 | Comments(0)

窪塚くん~ 関さん&玉木さん講演会





やっぱり窪塚、スキだなあ~
(「GO」の頃から好き)

記事より・・・

「2011年の3月11日に東北大震災が起こって、そこでたくさんの弱者が生まれました。その後もたくさんの弱者が生まれています」。熱弁は止まらず、「なのにこの国の政府の連中は、他の国には1兆円、2兆円、3兆円、俺らの汗水たらした税金をばらまき倒して、自分の国の弱者には目も向けない。震災というか人災、原発に関しても、あれだけ危ないと言ってもまた再稼働している」と痛烈に批判し、「そうした世界のなかで、この映画を公開します。神が沈黙しているなら、自分の心のなかにある答えを見つけて、前に進んで生きていかなければならない」と訴えた。


こちらの記事もよかったです。



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そして今夜は、ライフポートで行われる、民進党・関健一郎さんと玉木雄一郎さんの講演会へ行く予定です。

関くんが書いた、facebookのお知らせより・・

民進党という超逆風のなか、四国の超保守地盤で、総理、官房長官、石破茂先生、小泉進次郎先生が相次いで相手候補の応援に選挙区入りするにもかかわらず、なぜ3回連続小選挙区で圧勝しているのか?

前回の民進党の代表戦で蓮舫氏に敗れたものの、全国的知名度を急速に高めている玉木雄一郎衆議院議員をお招きしての講演会です。

彼との出会いが、僕の人生を大きく変えました。NHKの記者から、民進党の衆議院候補になるという決断したのは、彼との出会いと2年間の取材を通しての信頼関係があったからです。

僕たちの世代は、ニッポンのために、民進党を必ずもう一度政権をお預かりするに値する政党に復活させます。玉木先輩は、そのときに必ず、中枢にいる人物です。私が尊敬する政治家です。

愛知15区モデル、創りましょう!

当然ですが無料ですので、ご家族ご友人、乳児幼児も大歓迎です。是非是非足を運んでください!!!


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日時・本日23日 (月) 18:30〜20:00

場所・ライフポート豊橋  中ホール



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私が昨日書いたお知らせ。

早稲田の新年会があったり、息子たちと『バクマン。』のDVDを観たりしつつ、昨日今日は微熱でダラダラしてました。FB見ると、風邪やインフルエンザの人も多くて、そういう時期なんだなあ~


さて、体調が戻ったら、明日のこの講演会に参加する予定です。

玉木さんは、この間の民進党の代表選に出たお方です。


私は民進党を支持してるわけじゃないけど(蓮舫代表もよいと思えない)、今の自民党は心配で、関くんと6月にランチした時に、玉木さんのお話は聞いていました。
学生時代から政治家志望だった関くんが、NHK記者から政治家に転身するきっかけとなったお方・・・

関くんが玉木さんのことを、「能力が高い、できる人」的に語っていて、その時は存在を知らなかったけど、のちに代表選に出たので、俄然興味が湧きました。


どんな分野でも、できる人の話は聞いてみたいし、今の政治や民進党について知れる貴重な機会だと思います。


ちなみに関くんは、NHK記者として香川にいた頃、私の大学のサークル同期の筒井くん(西日本放送)ともつながりがあって、うれしかった。


私自身が講演で話すことも増えているので、一層いろいろ、社会のことを知っておきたいです。
興味のある方、夜だし寒いし、ライフポート遠いけど、ぜひ☆



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このブログをふと見た方も、興味あったら、お運びください~










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by hihararara | 2017-01-23 11:04 | 社会 | Comments(0)

アメリカ大統領選関連


ワイドショーを通して、アメリカ大統領選について勉強中。

ニューヨークからの中継で、存在を知ってる記者が出てきて、「あー、白髪ができたなあ」と思う。

その記者は同じ大学の同学年にあたり、在学中、友達が好きだったので、勝手にこちらからは知っていた。

その後、東京のテレビ局に就職したことは聞いていて、ちょこちょこニュースに出るので(顔が映るので)、勝手に、がんばってるなあ~と思っていた。
(彼を好きだった友達は、1ヶ月の特殊な環境で出会った相手なので、今はつながってない)


このたびの白髪を見て、離れた場所で年を重ねている同学年男子はこんな感じか~、と思いつつ、相手は私を全く知らないので、ちょっと申し訳ない気持ちにもなる(笑)


早稲田はそういう人たちがけっこういて、大学時代の彼がサークルでお世話になった先輩が、ふと中東からの中継で出てくる、とか、彼女だった人から在学中のことを聞かされたことのある俳優が活躍していたり、あっちはこっちを全然知らないのに、こっちはあっちの白髪の変化まで結果的に追うことになってるのが不思議な気持ちです。





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いただいたコメントへの私の返事を、大統領選直後の雑感として記録。

今回、神系タイプの年上男性たち(笑)は、トランプ当選をいい風に受けとめてて(世界の変化)、私は、どっちの候補もよくないと思っていたけど(そう思ってる人たちがアメリカでも大多数だっただろうけど)、今回の結果は、アメリカも今、よほど苦しいんだなってのが表れた形と思ったよ。

あと、かつての小泉首相や細木数子ブームや、最近のドゥテルテへの国内での熱狂的支持を見ても、混迷してるからこそ、絶対的な、ある意味強引なくらいのリーダーを欲していて、それは地球全体の父性の欠如かなあって思います。正しいか間違いかはわからないけど、ぐいぐい引っ張っていってほしい、希望を感じたい、みたいな。


本当はすべてを包み込む母性的なリーダーこそが誕生してほしいけど、民衆が理解するのはきっとまだ先だし、ヒラリーさんに欠けていたのはその部分だろうと思う。聡明さや強さは伝わってくるけど、弱者へのやさしさに欠けてたような・・・(その点においては、トランプの方が弱者へのやさしさが垣間見えたというか、移民に厳しいのは自国の弱者をまず守りたいわけで)
まだまだ整理つかないけど、昨夜のコメントへのご返事で書いた分をコピーします!

<わかります。私も、トランプやドゥテルテは、政治以前に人相が無理!って思っちゃうけど、彼らに希望を託す層の切実さを感じます。

経済も移民の問題を含めた他国や多国間の交流も行き着くところまで来て、まずは自国を守りたくなるのは当然だし、こうなると交渉ベタな日本はヤバイなあと思いますね。

ただ、とにかく、環境や食料の面を含めて、昔、名前は忘れたけど、農民作家の誰かが言った、「三里先のものを食べると病気になる」この哲学をすべてにおいて見直して、人間が謙虚に、身の丈で暮らすことに少しでも回帰してほしいです。>













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by hihararara | 2016-11-10 11:05 | 社会 | Comments(0)

ある記事の紹介と反響


【2月15日 FB投稿分】

言葉は悪くても、言ってること正しいと思う。
日本のお金の使い方は間違ってる。

最近のいろんなバッシングも、行き過ぎてて、そっちのがよほど病。


はてな匿名ダイアリー 「保育園落ちた日本死ね!!!」

http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

*今日、お二人の方から、その後のこの記事もご紹介いただきました。
お伝えした国会議員さんからも、保育士不足を教えてもらいました。追記しておきますね。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20160217-00054487/


【2月17日 投稿分】

おはようございます。

前回紹介した記事への反響が思った以上に大きくて(知らない方含めてシェア35件)、驚くと同時に、今の社会や政権へ疑問や不満を持ってる方々、多いんだなあとうれしくも?思いました。

この民意を伝えたいと、私が直接知る国会議員さん複数にお伝えしました。
私がつながってる方々はみなさん誠実なので、すぐに反応をくださいました。

FBで政治の話をいっぱい書いてた時期もあったけど、今は敢えてやめています。
けど「これは」って時は書きたいし、勉強は続けていきたいです。


さて、2月もあっという間に半ばを過ぎ、まさに「逃げる」と表現される如月だなあと。
お知らせが遅くなっちゃったけど、『ヒカリめがね』の編集会議について、ティーズさんで2月いっぱい、放送されています。
平日の10時40分~ 16時15分~ の一日2回。
コーナーのいちばん最初に出てくるので、そのお時間頃にご覧いただけます。

見ていただくのはなかなか難しい時間帯だと思うけど、ティーズ山下くんが丁寧に編集してくださって、みんなのいい表情が出てるので(本人の感想はともかくw)、よかったらご覧ください。


ティーズHP
http://www.tees.ne.jp/tees/teesnandemo/index.html





       






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by hihararara | 2016-02-18 11:40 | 社会 | Comments(0)

シンポジウム番外編動画

 

先日のシンポジウムの番外編です。本編は後日とのこと。

5分超の映像の最後に(3分55秒辺りから)私が出てきます。まさか撮影されるとは!って感じで、どハズカシイけど、記念になりました♪

渡辺代表と話す直前の「ゴジラに似てない?」とか「黄緑色が似合いそう」とかその辺も映ってるw(前回記事参照) 大ファンとか言いながら、大学が同じ早稲田って知らないとか、いい加減だわ~

健汰くん作の映像は今まで見たことあるけど、サブカルも政治も並列っぽい空気感が自分の感覚と近い。あと、目線のやさしさが表れてると思う。

(P.S.カヨに似とる!!)

http://youtu.be/qKAqneTD0zw

 

 

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実はこの動画、シンポジウムの翌日にはUPされ、すでに300回くらい再生されてる。

前回のブログは、FBでつながってる薬師寺さんも、雪だるま原口さんも読んでくださいました。原口さんは、5000人超の読者さんに向けてシェアまで・・・

その後に知った原口さんは、想像以上に繊細な感性をお持ちで、様々な痛みに寄り添い、清廉潔白という印象です。

数年前だったら真っ白で福々しい雪だるまとは思わなかったのかも。

やはり、政治家をイメージで判断するのではなく、実際に会うことって大事だなあと思う。

補足として、岡本さんは、自民党の菅官房長官にも呼ばれて会談しているので、まさに党派を超えて、農業の発展に尽力していると思います。

 

前回触れた那須くんが書いた記事はこちら・・・

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by hihararara | 2014-02-19 13:02 | 社会

農業経済特区シンポジウム

 

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(前回記事参照)以下、簡単に書こうと思ってたけど、結局長い!個人的なルポ!

行ってきました。農業経済特区シンポジウム。

上の写真は、司会のいいだまきちゃんの可愛いお顔が隠れてて残念だけど、壇上の雰囲気だけでも。

下の写真は、会場の背後から・・・画面右側に立ってるメガネの青年は、中日新聞記者の那須くん(一昨年の田原での私の講演を取材してもらって以来のお友達。大学&サークルの後輩でもある)。明日かあさってにでも記事になるでしょうけど、那須くん、熱心にメモを取っていました。彼は守備範囲が広くて、様々な話題を本音でおもしろがるから感心する。

友達も複数出かけていたので、また追って、友達からもらう写真や映像なども紹介したいと思います。

私もスタッフとしてのお手伝いを頼まれていたけど、予定が立て込んでいたので確約はしなかったけど、お昼から参加して、できることはがんばりました。

この写真だけではわからないけど、シンポジウムの前に、岡本さんが提唱する「ふるさと弁当」を見据え、おばあちゃんたちの地元の食材を使った様々な料理がふるまわれました。

私は渥美出身なので、田舎の祭りや寄り合いや法事等々の空気がわかるんだけど、男衆が飲んで食べて、女衆が食事を用意して、みたいな独特の空気。男は舞い上がって調子に乗って命令口調になったりするんだけど、そういう時、いちばんたいへんなのは厨房側なので、その橋渡し的なことが少しでもできたらいいなあと思った。政治家のみなさま、炊事場のみなさま、どちらのお手伝いもできるようにと、エプロンこそは持っていかなかったけど、マイタオル、マイスリッパ持参で(笑)

着いて早々、岡本さんに、どこを手伝えばいいか聞いたら、男衆の接待をしろと言うので、美味しい食事(それはそれは・・・新鮮な野菜料理はもちろん、とったばかりのカキなどの魚介類、あさりのお味噌汁などなど)をいただきながら、たまたま隣り合わせた人は実家と同じ校区の知ってるおじさんで(笑)、その他その他、半島特有の、みんな親戚!みたいな空気と、外部からのNHKの記者さんたちとのお話など楽しみました。

そこへ、原口議員と薬師寺さんが到着~♪
薬師寺さんとは昨年の夏以来だったけど、FBで色々やりとりも重ねているので、キャーっとハグして再会を喜び合ったよ。

私の今日の目的はみんなの党の渡辺喜美代表で、なぜかと言うと、今ある政党の党首の中でいちばん好きだから。

私はどこか特定の党を支持してはいないけど、現在のような自民党の一党独裁状態は危険だと思っています。
なので、野党全般にがんばってもらいたいです。

渡辺さんには、人間味を感じるし、絶対におもしろそうなオーラが漂っている。

というわけで、ここでいきなりオチを書くと、雪のため、那須からなかなか出てこられなかった渡辺さんは、予定より到着が遅れ、そのままシンポジウムに登壇したので(たまたま外にいた時に到着されたのでちゃっかり「ようこそ~」とお出迎えしちゃったけど)、お話できたのは最後になったけど、実物を見て、握手しながらお話できて、大満足でした。

対面した場面は、健汰くんという友達が映像に撮ってくれたので、恥ずかしながらそちらもまた完成したら紹介します。まさかそんな場面を撮られるとは思ってなかったけど、ずっと思っていた「渡辺代表って、色っぽいですよね」ってのを本人に直接言えた(笑)

私はどんな活動も、重要なのは「色気と遊び心」だと思っている。日本の政治家には色気が足りない。色気=人間味や愛情の深さ、生命力、魅力、活力、遊び心なので、直球投げてる私を見てびびってる人もいたけど、渡辺ヨシミーさんは、予想通りその褒め言葉の真の意味を理解してくれた。

薬師寺さんのチャーミングさや性格の良さは元々知っていたけど、原口さんも含め、今日の3人は、みなさんの誠実さがしっかりと伝わってくるメンバーだった。

原口さんが、シンポジウムの最後に話したことが印象的だったので記録すると・・・

「私たちの富を奪っているものは何なのか?よく考えてみてください。

ヨーロッパでは、人口200人の村でも豊かに暮らしています。それは、外から富を奪うものをブロックしているからです」

「政党ではなく、いい人はいい人なんです」

みたいな・・・。
原口さんのお話はとてもわかりやすく、多方面への配慮や愛情を感じました。

薬師寺さんも、1年生議員ならではの初々しさで、まっすぐに国会での日々を見つめ、自分にできることを精一杯やっていらっしゃる。

私が個々に会い、信頼する政治家の人達はみんな、本当に素敵だ。

原口さんとの話の中で出た、早稲田出身の大塚耕平さんも・・・

今回の会場は、田原市の「浦」という地区の市民館で、いわば田舎の公民館で、地元のおばあちゃんたちの料理をふるまい、地元の人たちと全国区の政治家が交流するという、画期的なイベントだった。

シンポジウムの前に飲んだ酒で酔ったおじさんたちも、参加した。
退屈そうな人たちもいたけど、熱心に聞いている人達もいた。

農村で政治について、広く「考える」というきっかけをつくること、本当に重要。

岡本さんみたいに突出した頭脳と行動力を持った人が浮いてしまうってのもわかるのだけど、想像以上に人が集まっていて、地元を知る者としては簡単に書けないことばかりだけど、とてもいい時間でした。

愛知は、山も海もあり、様々なものの豊かな産地で、新幹線は通り、空港もあって、この県だけで完結することができる。

もちろん、排他的な意味ではなく、それぞれの地域が地域の特性を活かし、住民が地元に誇りを持って生きていくことって、今後ますます重要になっていくと思う。

そのモデルケースを見るような思いだった。

 

**********

(おまけ)

今日、原口さんを見ていて思ったのですが・・・

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原口さんって、

雪だるまに似てませんか??

 

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これ、茶化してるとかバカにしてるとかではなく、くりくりした目と誠実そうな眉、福々しい雰囲気や、白という心のきれいな感じからも連想し、思わず隣にいた杉浦くんにも「原口さんって雪だるまに似てない??」って聞いてしまったよ!

 

で、渡辺代表は・・・

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ゴジラ(ぬいぐるみ)に似てませんか??

 

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体型もそうだけど、今日は後ろ髪がふわふわカールしてて、思わずその時の隣の健汰くんに「ねえ、渡辺さんってゴジラに似てない?」と言ったら「やめてください。ボクを巻き込まないでください」と言われたけど(笑)、さらに「黄緑色が似合いそうじゃない?」って伝えたのだが、今画像を探して「みんなの党」のカラーでもあったんだなあと納得!

 

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薬師寺さんは、コンサバなイメージで、実物ももちろんお上品で、今日履いていたロングブーツも素敵だったけど、でも、そういう近寄りがたい雰囲気ではなく、温かみがあって、可愛らしくて、ファンが多いのもうなずけるし、応援したくなります。

 

 

 

 

 

 

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こちらは、前回田原にいらっしゃった、昨年6月の写真(東愛知新聞より)。

私はこの人たちの笑顔に嘘はないなあって思っています。

 

 

政治家って、人に会い過ぎているのか、一人一人を人格ではなく票とか数のように見る心ない人もいるけど、今日目を見てお話した3人からは心を感じました。

応援しています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-15 13:02 | 社会