カテゴリ:旅( 24 )

旅と人生


ひとつ前の続き。
9月の宮崎~鹿児島

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旅の仕方と人生の歩み方は似てると思うけど、私は「危ない橋を渡っちゃう人生」だとつくづく実感(笑)

鹿児島から宮崎の距離感がわからないまま計画して、まず、電車で1時間くらいと思っていたら、2時間!


しかも、2時間に1本くらいしかなく、宮崎4時間(じゅうぶんと思ったらあっという間)の滞在後、帰りは、宮崎発16時21分予定の電車に乗ったものの、今日の宮崎鹿児島辺りは時折大雨となり、場所によっては遅れや運休が出ていたため、朝、切符を買う時から少し不安だった。

しかし、日本の鉄道はスゴイ!!


数分遅れて出発後、見事に定刻の18時31分に鹿児島中央駅に到着。

18時50分発の空港行きバスの予定を、18時40分に滑り込み。
ちなみに最終のバスは19時00分で、タクシーも覚悟していた。


その昔、短編にもまとめたけど、パリでTGVのストライキにあい、一度だけ会った人の家に3泊お世話になったことがあった。

お金があるならホテルに連泊したけど、いつ解除されるかわからないストライキだったため、日本の元恋人(フランスに長く住んでいた)を頼って、パリの友人を紹介してもらった。

モンマルトルの思い出(笑)


スマホはないし、インターネットもたやすくなかった頃の、25歳の話。

あの頃には、有り余る若さや時間があった。

今の私はなんとかおうちに帰りたい。帰れそう(笑)


心配してくださった方々、お世話になった方々、ありがとうございました。
見通しが立ったので書いてます。
実はヒヤヒヤでした(笑)


まだこれから飛行機だけどね😉
そもそもちょうど良い飛行機が満席で、ならばと計画した宮崎♥


パリだけじゃなく、ニューヨークで、初顔合わせのみんなが控える中、自由の女神にも登って降りて間に合ったことも思い出したよ。
変わってない!


写真は、朝の鹿児島中央駅。











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by hihararara | 2018-10-11 20:32 | | Comments(0)

宮崎にて みこさん ~ パリ・テキサス


これこそ転載が遅くなってしまった、9月21日投稿分

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昨日、宮崎でお会いしてきたのは、ソウルメイトという言葉がふさわしい、大好きな「みこさん」

みこさんは、宮崎市霧島にあるセレクトショップ「パリ・テキサス」のオーナー。
6、7年前にfacebookで知り合い(私はみこさん撮影のお写真の素晴らしさに惚れ込み)、これまでにも名古屋、京都、豊橋で会って親交を深めてきました。

今回、仕事として鹿児島に行った翌日がフリーで、最終便の飛行機しか予約できなかったこともあり、お隣(甘く考えていたわけですがw)の宮崎まで足を延ばそうと思ったのでした。


みこさんがキムちゃんと大切に築いてきたお店に伺ってみたかったのです。
みこさんも私も旅が好きなわけだけど、現場や実物からしか得られないものってある。
駆け足の滞在だったけれど、みこさんの生活圏も案内していただき、行ってよかった!!


パリ・テキサスは、過去、私が宮崎市周辺の人に話すとたいてい知ってるお店で、初めて伺ったのに、すでに愛着を感じたり、みこさんの人生を感じたり、美意識やセンスややさしさなど含めた空気感・幸福感に包まれました。


出逢いの頃読んでくださった私の『赤土に咲くダリア』にサインをさせていただき(笑)、絶対これ! という感じのハンカチを買わせていただいて(プレゼント分も)、もっといたかったけれど、宮崎駅に送ってもらいました。


みこさん、キムちゃん、お店のスタッフさん、ありがとうございました。


昨日の写真の後の4枚は、過去の思い出写真。
名古屋、京都、三ケ日(ゆーさんのポルシェ&撮影)、私たちをグッと近くしてくれた、ピアニストの中島ノブユキさんとの3ショット。


みこさんと私との間にはシンクロがいっぱい起こるのですが、一番最初に驚き、結びつきを確かなものにしたのは、まだ会ってない時のみこさんが、私の『赤土に咲くダリア』を読んでくれて、その感想の最後に、「私にはこの小説を読んで浮かんだ曲があります」とYouTubeが添えてあり、それがまさに、中島さんのピアノ曲だったのでした。


ダリアにはチェリストを登場させているけれど、私が音楽のモデルにしたのはドンピシャで中島さんでした!!
かと言って、そんなことは書いてないし、facebookで触れたこともなかったのに、小説に流れる音楽を間違うことなく中島さんと言い当てた(当ててしまった)みこさんに、鳥肌が立ったのです。


その思い出深い中島さんの名古屋でのコンサートに3年前の夏、一緒に行きました。
ジェーン・バーキンのワールドツアーにも参加している中島さんは、その後、パリに移住。
貴重な一枚となったのです。


昨日の車内でも中島さんの音楽をかけてくれて・・・
みこさんとはよく様々な美意識や品性について語り合うのだけど、本物の美や「好き!」という気持ちは時も場所も超えると思う。

いつ、どこで会ってもすぐなじみ、別れ難く、不思議なフワフワ感の私たちは相変わらずでした(^^)



facebookのコメント欄に、みこさんが載せてくれた2011年11月11日のみこさんのノートを、許可をいただいて記録します。

*************

実は今日は、皆さんにぜひご紹介したい本があります!

「赤土に咲くダリア」日原いずみ


私が学生の頃一番なりたかった職業は「作家」、次は「写真家」でした。

そして今、写真家のお友だちはたくさんいますが、

このFBを始めて、何と嬉しいことに現役の作家さんとお友だちになりました。

素敵な人との出逢いは素敵な人から繋がります。

私の美的感覚をとても刺激し共感し合え、

そして私がとても惹かれているある友からの繋がりなのです。

出逢いは突然でした!

彼女が天性の勘と嗅覚で私を見つけてくれました。

「はじめまして」のメールの様々な言葉から、既に私たちは繋がっていたことを感じました。

正しくシンクロニシティ(共振)の連続でした。


そして、私は彼女から「すでに大好き」という嬉しい「愛」の告白までもらったのです。

彼女が男性だったら、もう私は間違いなく「恋に落ちた」に違いありません(笑)


そんな今一番大好きで、そして情熱的な可愛い女性

「日原いずみ」さん(ペンネーム)の著書、

「赤土に咲くダリア」

ここで私と彼女との往復書簡(メール)をそのまま、皆さんにお伝えした方が

リアルに感じてもらえるのでは?と想い、ここに記します。

(ご本人の許可を頂いています)

女性はもちろん、女性が大好きな男性諸君にもぜひ一読して欲しい一冊です。

情熱的な真っ赤な一輪のダリアのようなあなたに出逢えて、私はとても幸せです!


******************


みこさんからまーちゃん(著者)へ


まーちゃん、こんにちは!

「赤土に咲くダリア」読ませていただきましたよ。

一気に読みました。

皆さん、いろいろと感想を述べられていると思いますが、

重複するかもしれませんが、私からも・・・


まずは題名、『赤土に咲くダリア』フリーダ・カーロの

イメージと見事に重なるということ!強く惹かれましたね。

小説を読み終わったというより、ナイフで切り裂かれた、

そしてそこからは血しぶきさえも感じる、でもその傷口が

なぜか愛おしい・・・

そんな一枚の絵画を観てしまったような感じさえもしました。


まーちゃんも私も好きな新川和江さんの一遍の詩「わたしを束ねないで」と

表現さえ違えど、根底の「女」としても想いは共通してると思いました。

ただ取り繕った一般的な常識的な人

(表現が難しいのですが・・・でもそんな人に限って

無意識の領域では望んでいると、私は思っているのですけどね 笑)は

受け入れがたいというか、認めたくない内容が多々あるように思えました。


20代30代と私の生き方とは違っていますが、随所で共感できる箇所がありました。

そして出産という女にしか与えられていない神々しい出来ごとの意味も。

とにかくすべての女性に読んでもらいたいと思いました。

女の生き方はひとつじゃないんだよ!ってね!


そして物語の終わりに、あるメロディーが聴こえてきたのです。

それは意外にも穏やかで哀愁を帯びたメロディー


『MERANCOLIA 忘れかけた面影』中島ノブユキ *現在は映像が見れません。

http://www.youtube.com/watch?v=MXelwsUJE0Q&feature=related&fb_source=message


喪失感というものの持つ甘美さに心惹かれる。

彼の音律は、どこか懐かしく、

「アルゼンチンの路地裏を思い出す」と言われますが、

この曲には失われた何かを呼び起こすものがあるのです。

私的には若いころ訪れた、ポルトガルの旧市街の石畳の風景かな~この心地良い音楽の調べの中に、私は大輪の真っ赤なダリアを確かにみたのです。


とにかくこの小説を読んで生のまーちゃんに無性に逢いたくなったのは本当ですよ~

で、FBでもぜひ皆さんに紹介したいんだけど・・・

よろしいですか~


「大地に根ざしたエロス」を持ち続けたい

みこさんより☆



まーちゃんから(著者)からみこさんへ

(このメールは、みなさんに向けてコピーしてもらいたいくらいの衝撃です)


みこさん、あなたはやっぱり巫女です!!

今すぐ逢いたい!!今すぐお話したい!!

(今、伯父のお葬式から子供を迎えに一度帰ってきた家で書いています)


みこさんがご紹介くださった、中島ノブユキさん、

実はまさに、彼のファーストソロアルバム『エテパルマ』の

音楽に触れた体験が小説の後半部分をつくっています。

中島さんとはお会いしたことないですが、メル友です。

『赤土に咲くダリア』に出てくるチェリストは複数の人たちをモデルにしていますが、

作中で抱きしめられるように主人公が聴いている音楽は、

他の誰でもなく中島さんの音楽なんです(本人にも伝えてある)。


中島さんの音楽、私も素晴らしいと思っていますが

(みこさんの言うとおり、旅を思い起こさせます。

私にとっては南フランスやスペインの路地裏かな~)、

中島さんのことを知る人は少ない中で、

この小説を読んで、中島さんの音楽を想像してくださった

(というよりドンピシャで言い当ててくださった)のは、みこさんが初めてで、正直震えますよ(笑)


とにかく奔放な女が書きたくて今となっては、

母性や女性ホルモンに支配された青臭い小説ではありますが、

よかったら、自由にご紹介ください。


うれしいです。

私たち、すでにつながっちゃってますね(笑)

そうそう、「大地に根ざしたエロス」という言葉も、

まさに、それが編集者の最初の依頼でした。

そこをちゃんとピックアップしてくださるみこさん、さすがです!!!


***********

勝手に熱くなっててお恥ずかしいですが、今読んでも涙が出てくる、最高の感想です。












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by hihararara | 2018-10-11 11:45 | | Comments(0)

鹿児島~宮崎


【9月20日 投稿分】


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昨日は鹿児島で幸せな一日でした。

今は、大好きなソウルメイトに逢いに、宮崎へ移動中。

雨も良いです。昨日も今日も彼岸花がきれい。
ほんとはもっと素晴らしい群生が撮りたい。


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宮崎にて。今はまた鹿児島に戻り中。
観光じゃなくて、人に逢いに行きました
本題は明日また書きます。











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by hihararara | 2018-09-24 21:30 | | Comments(0)

鹿児島観光 知覧・霧島神宮・溝ノ口洞穴


昨年7月の鹿児島の時は、二日間みっちりセミナーに参加で、観光の時間はなかったけれど、今回は懇親会後の翌日がフリーだった。ほど良い夕方の飛行機が満席ということもあり、午前や昼の便で早めに帰るよりも、最終の飛行機(20時30分)まで観光することにした(家族に感謝)。

知ってる人は知ってるけど、レンタカーで行きたいところに連れて行ってくれる王子様が現れ(笑)、ありがたく一緒に観光!

私一人だと行けなかったところに案内してくれた。本当にありがとうございます。

おかげさまで、まず連れて行ってもらった知覧の特攻平和会館。


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過去に訪れた親しい人何人もから、絶対に行った方がいい。絶対に泣くよ!と言われていた通り、着いただけで泣けそうで、入り口から見える位置に設置してある飛行機を見ただけでもう涙・・・


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ここは撮影OKだったけど、資料などの展示館は撮影NGです。

館内には若くして死んでいった特攻隊員たちの遺書がいっぱい展示してあった。

達筆で長々綴ってあるもの、から元気なのか、妙な明るい一言を毛筆で書いたものなどなど、記されたお名前と、展示してある写真を照らし合わせながら見ました。なんとなくそれぞれ「らしい」もので、それがまた涙を誘った。

母親をおもう内容や、母親が息子をおもう姿が窺えるものも多かった。

息子たちが大きくなってきたので、同じ10代で亡くなった子もいるんだなあとか、息子だったらどんな文章を書くだろうとも想像しました。

どの遺書も、自分の気持ちを吐き出すよりも、読まれることを意識して書いてあり、のこされる家族や遺族が心配し過ぎないように、名誉な死であると腹をくくっているようでした。

それがまた悲しい。

お国のために死ぬことが善や美徳や正義とされていた、思い込まされていたことが悲しい。

私はたくさんの遺書を見ているうちに素朴な疑問が出てきて、受付の女性に質問がしたいと伝えたところ、慣れた様子で専門員さんを呼んでくれました。

私の質問は、①「これらの遺書はどんな経緯でこの知覧の平和会館に展示されることになったのか」ということと、②「見られることを意識して書いた遺書に感じるが、軍の検閲はあったのか?」ということ。

①については、特攻隊員が亡くなると(というよりは飛び立つと、ということでしょうか)、遺書も必ず遺品とともに自宅に送られ、遺族はしばらくの間保管していたが、自分たちが老いて、保管の仕方に困る人たちも出てきて、慰霊祭が行われた時に、知覧に持ってくる人たちが増えていった。そのようにして、だんだん遺書や遺品が集まっていったそう。

②について、遺書は必ず書くものでもなく、軍の検閲はなかった。その証拠に、当時の日本について批判的な意見を書き残している隊員もいた。

ということで、専門員さんの案内で連れて行ってもらうと、そこには確かに、日本や戦争や、その頃の社会について批判というより諦めを綴るような遺書もあった。

見られること、読まれることへの意識は、完全に家族に向いていて、やはり、専門員さんの話でも、読んだ家族が心配したり苦しまないように思いやって書かれた内容が多い、とのことだった。

切ない・・・

死ななくても良かった命に感じる。

約30倍の倍率で航空隊員になり、その中でも特攻隊員は名誉だった。

うーん。

いろいろな映像資料の中に、特攻隊員が心のよりどころにしていた食堂のおばちゃん(おばあちゃん)のインタビュー映像があり、その中に、蛍になって戻って来た隊員の話があった。

とてもリアルでそれにも泣いた。

あちこち見て、1ヶ月分くらいの涙を流して、表に出た。

美しい観音堂があり、平和会館の周辺全体が慰霊のために整備されていた。

灯篭や桜の木もいっぱい。

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藤棚から観音堂を臨む入り口。

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その先には戦火があっただろうに、旅立った場所は、静かで美しい、清らかなところだったし、きっと遺族や知覧の人たちが、年月をかけて、祈りを込めて整えていったように感じました。

この後お昼ご飯を食べたけど、それは次の記事でまとめて・・・


朝から目を腫らしつつ、続いて、この日の観光のメインの霧島神宮へ。
お天気も季節もよく、新緑が美しい、素晴らしい場所でした。


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霧島神宮については、言葉はいらない感じ。

同行のお方が磁場に敏感だったため、鳥居をくぐる前からビリビリを感じていて(笑)、私も、ある瞬間に、「これ?」という「ビリッ⚡」がわかり、同行者の言う、「ここがすごい」というあるポイントでは、確かにビリビリが強まって、私たちは終始、キョンシーみたいに腕を前に差し出して(前へならえの姿勢)、歩いていました(笑)。

私は幼い頃から、霊的なことや不思議が大好きだったので(自然豊かな田舎で育ったため、アニミズム等々当たり前だった)、そういうことを自然にできる相手は本当にありがたい。


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ここは霧島神宮から階段を降りたところで、坂本龍馬夫妻が新婚旅行でやって来たと記されていた場所。

霞んで見えるのは桜島です。


その後は、数百年前まで霧島神宮があったという、天孫降臨の地、高千穂河原へ・・・
ここもまた不思議な空気感でした。
(相変わらずビリビリを探知しながら・・・w)

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続いて、私がてきとーに、ホテルにあった観光案内を見て気になっていた溝の口洞穴へ・・・

曾木の滝公園か溝の口洞穴で迷ったけど、空港からの距離感で考えて、溝の口洞穴へ行ったのでした。



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ここもまた、マニアックな場所(笑)

気のいい場所というよりは、気のよどみを感じたので、洞穴には少ししか入りませんでした。

これ、写真で見ると、貫通してるかと思ってたけど、違ったのでした。

以下に画像集を添付するので、これを見ると、行きたくなるのもわかってもらえるかと・・・



facebookにすでに書いたけど、この洞穴から空港へ向かう時、洞穴にほど近い場所で、左側からピーのような、ピューのような不思議な音が一瞬聴こえ、同行者さんが「今、耳鳴りしませんでした?」と思わず口にし、私も「うん、聴こえた!」と。

彼も、私がOKなタイプなので不思議な音を耳にしたことを、すぐに吐露してくれた。

過去にも、不思議な音を別の場所で別の人と共有したことがある。

例えば、鳴らないはずの木魚の音とか・・・

そういうことって、本当にあるんだよ!!

また、一緒にいる相手にもより、敏感同士だと相乗効果なのか、不思議や偶然に出会う率も高まる。
共有できて良かった!


終始、紳士的にエスコートしてくださった、頼もしい”西郷どん”みたいな王子様のおかげで、とても気持ちのいい一日となりました。

行程も時間読みもバッチリ。

ゆるやかに、たおやかに、土地や地球のエネルギーを感じながらの観光。

大げさではなく、一生忘れない旅の思い出がまた一つ。

すべてに感謝。
本当に、ありがとうございました(^_-)-☆


















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by hihararara | 2018-04-16 21:13 | | Comments(0)

4月12、13日 鹿児島 facebook投稿分


【4月12日 午前】
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鹿児島なう(笑) 暑い


朝、4時半起きで、セントレア8時05分発、無事に着いて移動中。

軽やかに、というわけでもなく、家事を済ませて泣きそうになりながら、まだ息子らが寝てる早朝出発し、駅で携帯を見たら、長男より・・・


Enjoy ur flight.And have a good stay!


泣けたし、気持ちが上向いた。

今日は各地からお集まりの、特定のメンバー様向けの講演です。
がんばります


【4月13日 午前】

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今日はプライベートで観光。
まずは知覧へ。
聞いてはいたけど、泣きながら遺書を見て、さらに、素朴な質問を専門員さんに。
周辺が美しい場所でした。



【4月13日 午後】



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霧島神宮。
同行のお方が、磁場に敏感で、おかげで私もビリビリを確かに感じられて満足

想像以上に素敵な場所だった



【4月14日 帰宅後投稿分】


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鹿児島から昨夜12時過ぎに戻りました。

ほどよい夕方の飛行機が満席だったこともあり、最終20時30分発を選択し、めいっぱい観光しました。
今回はたまたまレンタカーで連れて行ってもらえて、おかげさまで私好みの神社系をいくつか。


またブログにもまとめるけど、今回の講演はディープなお話の通じるメンバーだったので、周波数や引き寄せの話をのびのび語らせてもらい、昨日は、写真の洞窟の直後に、ある周波数めいた不思議な音を、同行の運転手様と共有できました。
そういう思い出は一生残る(^^)

今日は夫が一日柔道関係で出かけるため、昼ご飯も夜ご飯もいらないとわかっていてラッキーと思っていたら、次男がバスケの練習試合でまさかのお弁当。
朝5時半に起きて弁当を作り、次男を送り出して二度寝、長男はさきほどバイトへ。

というわけで、夕方までは私はのんびり勝手に過ごせる。


私が出かけると泣きながら手を振っていた幼児期の息子たちが成長し、早い飛行機よりも、せっかくなら観光してくればと言ってくれるようになり、帰ってきても、各々自分の世界がある。
ありがたい。


写真は毎度、私が弱小スマホ&アプリなので余計なシャッフルがされるんだけど、分杭峠の記事は、2007年のSWITCHより。
地球を感じられる旅が好き


*メッセージやコメントのご返事は、順にゆっくりします~













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by hihararara | 2018-04-14 12:48 | | Comments(0)

4月5日のショートトリップ


急なお出かけ(記録として)


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このブログに写真を載せた後で、facebookに書きたくなったこと。


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昨夜、関東の友達が立ち寄っていたハイウェイオアシスに、思いがけず今日私も寄った(反対側)。

友達に見せようと象徴的な観覧車を慌てて撮って送りつつ、観覧車と言えば思い浮かぶ、『ベティ・ブルー』の音楽が頭に流れていた。


あんなに心酔した映画なのに、きっともう観ることはなさそう。

20代の私はなぜあんなに刹那的だったんだろう。20代だからだろうけど(笑)


若く見られたりもするけど、シミも白髪も増えて、でもそれを隠す気もあんまりなく、肉体がここまで来てくれたことをありがたく思う。

ベティみたいに奔放ではずっといたいけど、破滅志向は消えたな(笑) 有り余る若さを過ぎたってことかな!








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by hihararara | 2018-04-05 21:28 | | Comments(0)

高島屋 北欧展



その③ 【12月22日 投稿分】
*これ、すでに転載してありました。


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昨日の名古屋は、新幹線の期間限定のタワーズパックで出かけ(豊橋-名古屋往復2960円で、1000円分の高島屋お買い物券付き)、ハンカチが欲しかったからよくある一階の売り場に行ったけど良いものがなく(高島屋も大したことねーなあとか思いつつw)、10階で北欧展をやってると知り、向かったらなかなか充実してて、ハンカチもゲット。

カウニステというヘルシンキのブランド。
マリメッコが有名だけど、カウニステも素敵でした。


そのあと、カフェの出店スペースの隣にベーカリーがあり、パンをカフェに持ち込めるなら買いたいと思って聞いたらOK


去年はできなかったらしいけど、カフェにパンやスイーツなくて、隣にパン売ってるなら、双方の売り上げのためにもOKにした方がいいよねと店員さんとお話。


私が写真を撮ろうとしたら、インスタ映え(笑)のために、店員さんがわざわざコーヒーの袋を添えてくれた(笑) よくわかってるねー

パンも焼き立てに変えてくれて(レモンクリームチーズパイ)、やはり外国でも国内でも、ちょっとの会話がオリジナルやハッピーを呼ぶ

今日は冬至だから、フィンランドの冬至を調べてみた。
太陽、ありがたい。



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by hihararara | 2017-12-31 14:00 | | Comments(0)

北欧展 カウニステ



【12月22日投稿分】

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昨日の名古屋は、新幹線の期間限定のタワーズパックで出かけ(豊橋-名古屋往復2960円で、1000円分の高島屋お買い物券付き)、ハンカチが欲しかったからよくある一階の売り場に行ったけど良いものがなく(高島屋も大したことねーなあとか思いつつw)、10階で北欧展をやってると知り、向かったらなかなか充実してて、ハンカチもゲット。
カウニステというヘルシンキのブランド。
マリメッコが有名だけど、カウニステも素敵でした。


そのあと、カフェの出店スペースの隣にベーカリーがあり、パンをカフェに持ち込めるなら買いたいと思って聞いたらOK


去年はできなかったらしいけど、カフェにパンやスイーツなくて、隣にパン売ってるなら、双方の売り上げのためにもOKにした方がいいよねと店員さんとお話。

私が写真を撮ろうとしたら、インスタ映え(笑)のために、店員さんがわざわざコーヒーの袋を添えてくれた(笑) よくわかってるねー


パンも焼き立てに変えてくれて(レモンクリームチーズパイ)、やはり外国でも国内でも、ちょっとの会話がオリジナルやハッピーを呼ぶ


今日は冬至だから、フィンランドの冬至を調べてみた。
太陽、ありがたい。







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by hihararara | 2017-12-25 12:01 | | Comments(0)

旅の話少々



記事が前後するけど、先週facebookに投稿した内容(9月14日)。

『ヒカリめがね』の副編集長のけいちゃんが我が家に来ることになっていて、見せようと用意していた、昔の旅のスケッチブックの画像が、当日facebookの過去の投稿として、ドンピシャのタイミングで出てきた日でした。

スケッチの一部・・・
(バルセロナの居酒屋風景)

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けいちゃんとのちょっとしたミーティングでのいろいろ。


2008年と2014年のカーサブルータス


サグラダファミリアで、彫刻職人の外尾悦郎さんと(当時、ネスカフェの違いがわかる男CMに出ていた。バッタリ会い、お土産をいろいろいただいてしまったw) 1998年12月


南仏のど田舎で、日本人に初めて会ったというおじさん(日本と言えば、毒のある魚(何かと思えばふぐ)と「愛のコリーダ」(ちんちんカットの映画)とのことだった(なんてエロスとバイオレンスの国なんだ!?)


パリコレの裏側の毛皮工場、立ちションするボーイズ

愛用している、けいちゃん作の、BLUE BIRD の石鹸

今日はシンクロの多い日で、あちこちウケた









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by hihararara | 2017-09-21 08:54 | | Comments(0)

加賀温泉のホテル&金沢の和ちゃんとのご対面



続き。
永平寺の後は、石川県の加賀温泉に移動して、ホテルアローレというところに泊まりました。
部屋からの眺め。


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湖畔に建てたホテルとのことで、結婚式場としてもよく使われているらしい。

我が家の家族旅行は、夫が相談なく全部決めちゃうので(私は独身時代にさんざん旅をしたので執着がなく、連れて行ってくれるだけでラッキーという感じで、決まった範囲で私の希望をねじ込む)、北海道に行った時もミステリーツアー状態だったんだけど、今回、宿泊が石川県とわかった時点で、距離感はうまくわからないものの、金沢に住んでいる友達の和ちゃんに声をかけた。

和ちゃんは特別な友達で、最初に私を知ってくれたのは、中日新聞のこの記事だった。



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過去にブログでも紹介したことがあるけど、中日新聞が、「しんぶん@ネット」という企画を始めた時の第一回に出たもの。

地元の女性記者に頼まれて、名古屋の本社から取材が来たのでした。

取材してくれた阿部さんというのは、その後地元の記者くんに聞いたらエリートだそうで、現在はロンドンにいて、その前にはニューヨークやら経済部の記事でもお名前を見たことがある。

この記事は私も好きだし、このブログはのちに小説の『赤土に咲くダリア』にも発展した。

と、これを、金沢に住む和ちゃんが目にしてくれたわけです。

地方版にはよく出るけど、これは中日新聞全域の記事で、金沢でも多少のシェアがあり、和ちゃんは今は違うけど当時はたまたま中日新聞を購読していて、それで見てくれたわけだ。

当時のブログは、月一でコメントの日を作っていて(まだネットが恐かったため)、コメントを書き込んでくれる常連さんのうちの一人が和ちゃんでした。

和ちゃんも私も男の子二人の母で、年も近く、さらに、大切な人を亡くした体験を持っていて、私が過去に書いたブログの『その先を、生きている』など、和ちゃんも大いに共感してくれた。

その後、『赤土に咲くダリア』の出版があり、Facebookでつながり、和ちゃんは、私以上に私が過去に書いたことを覚えていてくれたり、会ったことはないのに、とても近い気持ちでつながり合ってきた。育児のことやいろいろについて語り、何度も泣き合ってきたような仲。お互いの日々をネットを通して伴走してきたような、そんな感じだった。

私を介してつながった、豊橋の友達二人がそれぞれ和ちゃんに会ったり、和ちゃんが名古屋に来たこともあったのにその時は私が都合が悪く、なかなか対面できないまま、知り合って11年・・・

ようやくの初対面でした!!


ホテルのロビーにて。



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撮影は、和ちゃんの次男くん(小学校3年生の画伯)


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(笑)(笑)(笑)


予想通り、過剰な感慨はなく、昔からよく知ってる友達との再会という感じだった。

なんだか不思議な気持ち・・・
現代ならではの関係かな。

この11年の、私が書いてきた膨大な文章(ブログ、小説、facebookなど)をほとんどすべて読んできてくれてる和ちゃんなので、説明は要らない感じ。

ありがたいです。

和ちゃんは英語の先生であり翻訳家でもあるので、和ちゃんが翻訳した本は読ませてもらっていたし、長男の英語スピーチの原稿の添削をお願いしたこともありました。

家族構成からしてお互いの悩みが具体的にわかるので、初対面でもすでにツーカーの仲(笑)

小一時間だけだったし、お互い朝からのいろいろを経て疲れてもいたけど、うれしい、うれしい時間でした。


和ちゃんが色々持ってきてくれたお土産のうちの一つ。

金沢の「サロンドシュークル」のショコラフランボワーズ!!!


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ホテルのバイキングの時に、しれ~っとお皿に載せていただきました。

でも、全部食べるのがもったいなくて家までお持ち帰り・・・さらに最後の一口がなかなか食べられなかったほど、私にとってドンピシャの味♥

和ちゃんが私も好みなのを知っていて、一度お店に行った時はなかったので、再度寄ってまでして買ってきてくれた。

シュークルにトリコになってしまうわけが、おわかりいただけるような、FBページのカバー写真を拝借・・・


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近くに欲しいお店(笑)

その他のお土産や、和ちゃんについては、また後半に書きます。


こちらは和ちゃんとお別れ後の夕食バイキングの中で、いちばんおいしかった、五郎島金時のポタージュスープ。
五郎島金時(加賀伝統野菜のさつまいも)という名前は、和ちゃんから知っていたものでした。


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夕食の時に、夫と長男が久々に会話していて(笑)、やっぱり家族旅行って必要だなあと思った。
幼い頃は年に何回も出かけていたのに、大きくなって減ってしまったけど、義父のことを思って永平寺についてくる子たちで良かった。



湖畔の夜景。


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ちょうど花火もあがる日でした。
世界陸上の女子マラソンの中継で、清田真央ちゃんを応援しながら花火も見てました。
(長男と夫は爆睡・・・ロマンチックから程遠い我が家)


花火の頃に届いた、和ちゃんからのメッセージの一部抜粋(許可をいただいて載せさせてもらいます)。


<今日まーちゃんをハグしたとき、小柄で華奢なまーちゃんのこの体から、さまざまな言葉や思いやエネルギーが発信されているんだなと思うと、愛しくて、命って素晴らしい、生きているって素晴らしいと思って、ちょっと泣きそうでした。ホントに会えて嬉しかったです。>


涙涙・・・


<きれいな月を、今日はちょっと近くで見れているのが嬉しいです。>

とも・・・

出逢いって不思議だなあと思う。
必然とも言えるし、あの時の新聞を和ちゃんが見逃したとしても知り合っていたようにも思うし、永遠に出会えなかったとも思うし・・・


翌朝の景色。


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ホテルの廊下にかけてあった、フランスの風景。

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さすが石川県!という感じの松井秀喜ベースボールミュージアムの宣伝。

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チェックアウトの時のロビーの風景。

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素敵な滞在でした☆
(夫がなぜここを選んだかは謎のままですが(笑) まあ、息子たちが喜ぶのでプール&バイキングマストかな)


この後は東尋坊に移動し、台風が迫る高速を駆け抜けて帰ってきたわけですが、家にて開いた和ちゃんのお土産より・・・

加賀麩のお吸い物。
「ふ」の包み紙がおもしろい。私は旧姓が「藤村」なので、「ふ」の文字はなじみ深い。


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お湯を注ぐとこんな感じ・・・

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(これは、「加賀みそ」です)

和ちゃんが、金沢ってこんな感じなんだよ、という気持ちを込めて、ちょっとずついろいろ持ってきてくれて、その心遣いもうれしかったし、確かに、色鮮やかで雅な風情が伝わってくる。

空き箱も大切にします(笑)


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これは、ささやかなシンクロもあるんだけど、下の「垣穂」という和菓子、和ちゃんがいちばん好きな胡麻のお菓子とのことだけど、「垣穂」のポスターを、二日間のうちに立ち寄ったどこかで見ていて、中に入っているきな粉のペーストみたいなものが、ポスターでは干し柿のような色に見えて、どんなお菓子なんだろう??って思っていたのでした。

答えは「きな粉」と、和ちゃんのおかげで知れました!!ありがとう(笑)

そして、長男くんが幼い頃大好きだったという上の「わり氷」を食べてみたら、独特の食感に、長男くんが気に入ったわけと、彼の独自性みたいなものも舌の上で瞬時に想像できるような気がして、思わず涙が込み上げた。これを味わいながら、楽しみながら大きくなったんだね。



                      ☆☆☆


生きている間に出会える人には限りがあり、その中で関係が深まる相手はもっと限られる。

昔はネットを通した友達というのは深くはなれないところがあったけど、今は違う。

心や思想や感性やタマシイが抽出されたかのようなつき合い方が確かにあって、実体や場所を超えて支え合える。


生きることはたいへんなことも本当に多いけれど、「その先を生きている」限りは、亡くなった大切な人たちが見られなかった今やこれからを、大切に、愛しんで、生きていきたいね。
















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by hihararara | 2017-08-11 19:55 | | Comments(0)