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facebook投稿分3つ


10月28日 facebook投稿分

【お知らせ】

自分が好きで書きたくて投稿が増えると、いただくコメントも増えて、今まで基本はすべてにご返事をしてきたけど、最近いよいよ、ちょっと無理だな・・・と感じたので、これからは、気まぐれにさせてもらいます。


最新の投稿以外に、過去の投稿や個別の写真にもいただくので、毎日あちこちのご返事に追われてしまい、一つ一つはうれしくありがたいものの、総量となると対応しきれなくて・・・...
(コメント以外にも日々メッセージも多くいただき)


もちろん、返事をしなくちゃならないという義務はないけど、誰かに書いて誰かに書かないというわけにもいかないのと、やり取りも楽しくて好きだし、困っている人には役に立てたらと思い、書くのは速いものの、結果時間をいっぱい使ってしまい、私の勝手ながら、悩みどころでもありました。

書きたい、けど、どうしたらいいかなあ、みたいな・・・


その辺りを察してくれる友達もいっぱいいて、リアルに親しい相手ほどコメントを書かずにいてくれたり、ハッキリと控えますね、と伝えてきてくれた子もいました。


ドライにスルーとかもできない性分なので、一度こうして書いておきます。


☆コメントは必ずすべて目を通すので(必要を感じる場合にはご返事するし)、それは自由にお願いします。


自分の中での「適当」というのがうまく見つからないけど、書くことは続けたいので、改めてよろしくお願いします!


【10月29日 朝】

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おはようございます。
昨日の投稿へのご理解や反応ありがとうございます。
書くこと、発信することは続けます

実は今、色々忙しいこともあって、コメントのご返事をくまなくする余裕がないのもあります。
木曜・11月1日から始まる名豊ギャラリーでの展覧会の準備も大詰め。

加えて、これは慢性的にだけど、ここには書かない水面下での活動もあります。

政治や教育に関わること、地域や子どもたちのためにと思うことは、常に動いています。それらは公には書けない深刻な話、狭い豊橋だと人物が特定されてしまうことが多いのでいつも伏せています。


今も大きめな案件二つについて具体的に動いています。
お金をもらえるような仕事ではないけど、見過ごせないこと、私はずっと、「情報と人脈のお手玉やあやとり」をやってるような感じで、地元の問題(一部)の交通整理です。

生の情報がやたら集まってくることに加え、地域の要人とつながりがあるため、具体的な解決策がわかり、動かざるを得ない。


この頃感じるのは、いわゆる「サイコパス」的な人物が要職についていて、外からは立派としか思われていない人の内部における別の顔。そのための混乱。


苦しんでいる人、困っている人たちを助けたいし、もっと言えば困らせている当人を排除すれば済むことでもなく、その人をも救うにはどうしたらいいのか。


もちろん自分の体調と家庭が第一なので、優先順位を決めて、入り込まずに世直しに協力しています。

*こういう書き方をすると、「オレのことかな?」とか「あの人のことかな?」って思う人が一定数できるけど、絶対に違うので妄想は進めないでください(笑)


写真は実家でもらってきたバラの花。
うちの温室の向い側にバラ農家さんの温室があって、前々から親しい関係もあり、出荷向きじゃなくて捨てられていたものを、母が私のために拾ってきたのでした(笑)


【29日 お昼投稿分】




お友達から知った宝島社の全面広告。
最初に知った人のは、文章の転載分だったため、私自身の仕事の性質上、公式にシェアOKなものを探しました(^^)
「あとは、自分で考えてよ。」ってやつの言葉、あちこち共感。

特に、「言わなくていいことは、ないと思う。」の部分、美輪明宏さんたちの「言うことは腹六分目」みたいなのも、ハイ、おっしゃる通りです!という気持ちだけど、言わなくちゃわからないこと、伝わらないことの方が多いと感じるし、気をつけるべきは、「言い方」や「度合い」だと思う。


希林さんに心酔するタイプじゃないけど、時々自分みたい!という考え方に出くわす。
その私というのはかなり率直で辛辣で(笑)、一部のごくごく近しい人だけが知るナイフみたいな私です(今は気をつけてます😅)








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by hihararara | 2018-10-29 20:48 | Facebook | Comments(0)

お寿司、南仏の記事



【8月29日 投稿分】


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鰻の予定が定休日で、ふと入ったお寿司屋さんのランチセットのお寿司。
ショートトリップ便乗で波動調整中(笑)



【8月30日 投稿分】

*facebookからの転載で、下の文章の行間が直せずすみません。




今日の午後、久々に大きめの兄弟ゲンカがあり、息子たちも私も疲弊。
夏休みで一緒に過ごす時間が増えるとストレスもたまる。
詳しく書くのはアホらしいから控えるけど、うちは昔から、次男は宿題を早々に片づけるけど、長男はギリギリで、そのイライラもあったと思う。
自分が抱えるイライラを無自覚に弟や私にぶつけるのは未熟な証拠だと、宿題で必要な新聞の切り抜きを手伝って、気持ちが落ちついた時に伝える。素直に聞いていた。
...
ちなみに、中国へ行き、バイトをたくさんし、伊勢神宮や諏訪大社に一人旅に出かけて宿題を後回しにしていた長男に手を差し伸べる気はなかったが、次男への八つ当たりにつながるのは許せないから、頭や心の整理の手伝いとして、少しだけ(待って待っての今日)。
そんな日に今ふと読んだ、南仏が舞台の何気ないお話。
似たような場所に、私も3週間ほど滞在したことがある。
こういう時、旅に出たい!というより、旅の記憶をしっかり持てて良かったな、と思う。
自分が今置かれている環境と違う時の流れを想像することが、私の場合、羨望ではなく癒やしになる。
そして、はからずも、最後の文章。
〈ちなみに学校の夏休みの宿題はひとつだけ。先生にドイツ語でポストカードを送ることだそうだ。登校日もない。〉
(笑)

宿題ありなし問題の正解はわかりませんが、学校が始まった地域も多いなか、愛知は今週末まで夏休みです!







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by hihararara | 2018-08-30 21:27 | Facebook | Comments(0)

中国派遣・タルト・海


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小学生の頃からまともにお便りが届かない長男で、いま発見した夏休みの中国派遣の昨年分の報告集。

この写真の下に、8人の男女高校生が写っています。今年は日中平和友好条約40年で特別に12人。うち男子は4人(^^)


ワクワクした体験文を見て、長男にも機会を与えていただけることに涙が出ます。

アメリカの時はバイト代でがんばって行ったけど、今回は渡航費も滞在費も出していただけるので、財団に頭が下がります。


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今日二つ目の投稿。

お気に入りのsogood coffee&bake(スペル合ってるかなw)
桃&カスタードクリームのタルト♡とソイラテ♡


ほんとにここ好き!!




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豪雨被害に、投稿予定だった下書きは先送りにし、今の田原市白谷の海。

海開き前の穴場の日。
来週からは駐車場代がかかる。


知ってか知らずか、ブラジル人の海水浴客多し(^^)

私も、タオルもないのに、足だけ入ってきた。
今年は海で泳ごう。










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by hihararara | 2018-07-09 14:18 | Facebook | Comments(0)

ロータス打ち合わせ + サッカー会見


【7月4日】


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いつもその場を楽しみたくてリアルタイムじゃないですが、
ベジカフェ・ロータスで、新聞記事に関する打ち合わせ。

話がでっかくなってきた(笑)
月曜日は、重鎮たちと新聞社に行きます。

地方紙への寄稿ですが、ゲラの段階で薬師寺広報に確認してもらうので、読み応えある内容に仕上がると思います。

みなさまの思いを背負い、みなさまに喜んでもらえますように。

この後は、玄気のセールに寄ったよ(^^)

息子ら二人とも、テスト終了で晴れ晴れ(私が。二人はたいして勉強しないから、どうってことない(笑))



【7月5日】





[背中に感じた芝生の感触、見上げた空の色]

西野監督の詩的な表現や、長谷部選手との会見に、いい表情だなあ〜二人とも知的でかっこいいなあ〜と惚れ惚れしてたら、横から長男が、
「にしのろう? にしのほがら?」と真面目に聞いてくるのでウケた(笑)


次男 は漢字や選手名の記憶とかが得意だけど、長男は、見事に入らない(笑)












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by hihararara | 2018-07-06 09:18 | Facebook | Comments(0)

薬師寺 mixs.養生講演 原口選手等の記事


色々忙しくて、facebookで気楽に吐き出しつつ、システム上、ブログへの反映が遅れてすみません。


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奈良・薬師寺 
mixs.養生講演、終わりました。

豊橋周辺から80名、全国から80名(シンガポールからも)、160名の参加(^^)

会場となった食堂(じきどう)と、終演後に松本先生と地元のお仲間と。


レポはたぶん、新聞にて(笑)



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奈良から戻って、昨日今日とレポート記事を書いていて、第一稿は4639字(笑)
地方紙に寄稿することになっていて(流れや背景からそうせざるを得なくなりw)、明日、写真の選定など打ち合わせ。


さてさて、サッカー、ベルギー戦、寝てましたが、素晴らしかったですね。私の次男の周囲にはサッカー少年がいっぱいいて(次男はバスケ部)、涙を見せ、少年のような表情を見せる日本代表たちに重ねていました。
こんなに強い日本を見て育つ子どもたちと、自分たちの子ども時代とは本当に違う!


Jリーグが開始された時、私は大学生で、当時の日本代表の試合は国立競技場に観に行ったりしました。バスから降り立った時の、カズ、ラモス、武田(みんなたまたまヴェルディ)の華々しい姿は今でも目に焼き付いている。六本木で大学のOBたちと飲んでいる時のお店に、試合があった日の柱谷哲二さん(当時の日本代表キャプテン)がいて、握手してもらったり(にこやかな笑顔をいまだに思い出す)、テレビのAD時代は、日テレのスポーツ番組で、中山雅史さん(当時好きだった)の生着替えを見ちゃったこともある(笑)


その後、美術作家のアシスタント時代の98年のワールドカップ・フランス大会の時は、アルゼンチン戦の翌日にたまたま大阪で展覧会があり、泊めてもらう家が岡田監督の実家の産婦人科の近くで、おうちを見に行ったり、夜中、アルゼンチン戦を見ている間に、駐禁を切られ(同行者の車)、翌日最寄りの警察署に行く必要ができた時の光景も覚えている(西成署!)。


2002年の日韓ワールドカップの時は、長男が赤ちゃんで、当時は稲本選手が大活躍だったけど、そのベビーフェイスが長男に似ていて(そう思ったお母さんたちが日本中にいっぱいいたでしょう)、ワクワクした。


とまあ、思い出す範囲で書いてみたワールドカップの思い出。
コアなサッカーファンじゃないけど、日本サッカーの、Jリーグ発足以降の変化を見ながら人生を歩んできたところ(自分の状況も大いに変化)はある。


毎度長くてスミマセンが、画像は、ベルギー戦でワールドカップ初ゴール、決勝トーナメントでの日本人初ゴールの原口選手についても書かれている6月下旬の中日新聞。

子育ての講座をやっているので、日々様々な情報を集めていますが、この、<おとなしく育てると そこまでしか伸びない>というの、名言だし、その通りと思います。
読みづらいとは思うけど、このタイミングで共有します☆












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by hihararara | 2018-07-04 11:21 | Facebook | Comments(0)

男たちとの生活・よろしく・サッカー


*ひとつ前に講座の記事を同時にUPしています。
ちょこちょこ、衝動的に吐き出しているfacebook投稿分から3つ。

【6月25日投稿分】

昨日、次男が友達と夜店に行くと言うので、「何時に行く?」と聞いたら「2時半」と。夜店じゃないじゃん!開いてないじゃん!と(笑)


さっき長男が「メガネがない」と言うので、「リュックの下」と伝え、さらに「携帯がない」と言うので「テーブルの下」と言ったら、目を丸くして(お母さん、いつもよくわかるねえ〜)という表情で私を見たので、「魔法使いみたいだら?」と(笑)

長男はモノをなくしてばかりなので、昔から家の中で彼とトランプの神経衰弱をやってるような気分なのだ。


夫は先ほど帰ってきて、会社の送別会(の割には早い)で酔ったみたいで、自分の席に座ったまま、新聞を脚に巻き付けて寝ている。新聞読みながら寝ちゃって、巻き付いちゃった様子。


なんつーか、男って変(笑) 
男っておもしろい(笑)


私もじゅうぶん変なんだけど、家族の中で女一人だと、男の生態?との違いをよく感じる。


ごく一般的な話としてもよく言われるけど、
男は眠りが深い。
男は視野が狭い(冷蔵庫の中のものとか、なくしたものとか、発見しづらいらしいですよ)。


私は女の割にはトイレも買い物も短いのに、男らが時々理解してくれないけど、彼女ができた時におおらかに待てるように教育している(笑)


【6月28日】

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体調悪いのに来てくれたお客様にお出しした、どくだみミント茶と自家製甘酒。

お互いのかっこ悪さも見せ合えるのがうれしくての記録(^^)

健やかなるときも、病めるときも、老いてくこれからも、みなさまよろしく


【6月29日】

朝起きて、ポーランド戦の最後の戦い方を批判する記事を見た時は、へー、日本情けないなあと思ったけど、西野監督や選手たちの会見やインタビューを見て、気づいたら泣いていた。

批判覚悟、批判承知での戦術。
西野監督も、不本意ではあったと口にした。


あのレベルにある人たちにしかわからないことだし、監督と選手が納得し、決勝リーグ進出という結果はつくったのだから、批判できない気がする。


この感覚は、世間から、顔も知らない人たちから批判された経験を持たないとわからないかもしれない。私は過去に小説を批判されて、傷ついた体験がある。
ネットの言葉は残り続ける。


でも、万人に理解されなくても、自分が貫きたい世界観があり、そのためなら、批判など気にせずにいたい(当時はそこまでの覚悟を持てなかった)。


西野監督も選手たちも、「超えてる」と思った。
シャバの批判より、自分たちの夢を、という強い意志や信頼関係、団結力を感じた。


オリンピックとか、期待に沿えられず、謝らなくてもいいのに、頭を下げながらインタビューに答えたり、帰ってきたりする選手を見るけど、なんか超えてる感じの、世界をフィールドに渡り合ってきているサッカー日本代表たちから、新しい風を感じた。

前々からだけど。


試合のかっこ悪さから、本人たちの表情や言葉を経て、かっこ良さを感じた。


批判する息子ら(たまたまのテレビの報じ方に同調)のそばで、私が自分でもよくわからない涙を流しながら、私なりの思いを伝えた。彼らが取り組む柔道やバスケの試合、目標とかになぞらえながら。
人生で優先させたい夢がある時、不本意でも、批判されても、戦術として、そういう場合もある。本当のフェアプレイってなんだ?とは思うけど、考え続けていけばいい。


よく泣く母なので、彼らに私の涙の特別感はなく(笑)、ただなんとなく、伝わった気がする。

もっとも二人とも、そもそもワールドカップに関心ないのが好ましい(笑)













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by hihararara | 2018-06-29 09:56 | Facebook | Comments(0)

日大の問題に関するつぶやき①②


5月24日 facebook投稿分

つぶやき①(②も合わせてお読みください)・・・今日は予定が詰まってるのと内容的にも語りたいことが多い分逆に、ここへのコメントのご返事は控えるけど、コメントは自由にしてください~


日大の問題(政治の問題にも重ねて見えちゃう)について。

宮川くんのクリーンさに比べ、一見しただけで澱みを感じてしまう監督&コーチ。

大人って、いつから、どこから汚れてしまうんだろう?って思った。


こういう問題によくあるけど、また大人が子どもを傷つけるのか、って思う。
一次被害に続いて二次被害をつくり出す。


かつて、豊川工業で体罰の問題があった時も、監督の明らかな嘘の弁明を聞いて、被害を受けていた生徒たちはさらに傷ついた。その監督は今は日体大の監督で箱根駅伝等々指導していて、監督就任の頃、まだ傷の癒えていない子たちの涙の反応をリアルに聞いた。


単なるビジネスとは違い、教育現場において、結果や金にとらわれるといいことない。

少子化が明白な今、教育に商売が入り込んでいること(前々からだけど、一層わかりやすく、えげつなく)を大人たちが把握して、冷静に見守らなくちゃと思う。


私はやっぱりずっと、子どもの側、子どもの味方でいたいなあって思う。


つぶやきその② さっきのつづき。

あと、会見を夜の8時から行ったのも失敗。
いろんなことが遅れていって、状況的にその時間に差し込んだのか、遅いからそろそろ終わりに、というのをあらかじめ狙って夜になったのかわからないけれど、夜は基本みんな疲れている。
思考がネガティブに傾いてしまう。

(取材の側も広報も一層荒れたのはベースに一日の疲れや夜であったこともあると思う。だいたい、1時間半くらいを見込んでいた広報側(終わりにして当然という態度)も勝手な言い分だし、今回については、内容や世論的にじゅうぶんな時間を取らなくちゃと思う)

昔、私の小説の読者さんがお手紙をくれて、そこに夫婦ゲンカのことが書いてあり、「一日の終わりは、お互い仕事で疲れているので、夜8時半以降の夫婦ゲンカはしないようにしています。悪い方向に行ってしまいがちなのを防ぐために・・・」
みたいに書いてあって、なるほど!と思った。以降、夜の夫婦ゲンカ(今では親子ゲンカとかも)は控えるようになった。


宮川くんの会見はお昼だった。


今回の双方の会見を見て・・・
「お天道様に背いちゃいけない!」(大きな意味で自然の摂理、自然な感情に背いちゃいけないも含めて)、ってのも改めて実感しました。












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by hihararara | 2018-05-25 10:29 | Facebook | Comments(0)

大森南朋、東京マラソン


【2月25日朝 FB投稿分】

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日曜の朝からマニアックな話ですみませんが、
昨夜『赤目四十八瀧心中未遂』のDVDを観終わって、、うーむ、やはり当時から思っていたけど、アヤちゃん役の寺島しのぶは良いとしても、主人公の大西滝次郎(当時の芸名・現在は大西信満)が違う・・・ あの主人公は朴訥で真面目なタイプが任侠側に迷い込むようなシチュエーションだから、任侠顔じゃいけないわけで(せめて眉毛は剃っていて欲しくなかった)。
その後の、『キャタピラー』での寺島さんとのコンビは素晴らしかったけど・・・


それよりも、赤目にも大森南朋が出ていてびっくり!まだ少年っぽさが残るような新井浩文も・・・


大森南朋は、その頃がマックスに好きだった。
同時期の『ヴァイブレータ』の金髪のトラック運転手は痺れるかっこよさだった。
当時、赤目は映画より原作が好きで、ヴァイブレータは原作より映画が好きだと思っていた。


大森さん、今、太っちゃったよねえ~~
今は小太りの人のよさそうな上司みたいな立ち位置で(ドラマ『コウノドリ』参照)、寂しい(笑)
お父さんの麿赤児さんみたいに、危険なにおいを保ち続けて欲しいなあ~


個人的には、20代30代男性より、40代、50代男性の方が昔から好きなので(その先の殿方とも親しいですが)、好きな俳優さんが年を重ねても、「老けたなあ」ってより「イイ感じになったなあ」って思うのですが、大森南朋に関しては、もったいない!
(敢えて現在の写真を載せるのはやめておきますw)



【昼 投稿分】




朝の大森南朋ネタは改めてご返事します!(^^)

東京マラソンの日だとは思いつつも、数日前にお友達が書いていた、「国公立大学の2次試験の日に東京マラソンなんて!」ってのが、「その通り」って思い(交通手段も宿泊先も混乱しそうで受験生が気の毒)、書く気になれなかったけど、序盤と後半を見て、日本新記録には興奮!!


新しいお友達もいるので書くと、我が家は、次男が一時期箱根駅伝に超ハマっていたけど、今はその熱も冷め、小学生の頃からのマラソンファンの私(過去は陸上中距離)のみが今はいろいろ気にして見てます。


今日は途中まで長男と見ていて「日本新記録だと1億円もらえるんだよ。1億円もらって、陸上辞めます!店出します!って言ったら笑えるね」などと言いながらも、長男のルパン三世に追いやられて私は別室で観戦。


設楽悠太くんの、後半の追い上げ、すごかった!!
後ろを何度も振り向く様子も、アナウンサーの「(設楽選手は)マイペースです。野菜が嫌いです。お菓子が大好きです」も笑えた。


表彰に出ていた瀬古さんも、解説の金さんも増田さんも会ったことも話したこともあるので笑えるし、今日私がいいなと思ったのは、西山喜久恵アナウンサー。


若い女子アナが必死な感じにインタビューすると、見当違いの質問を投げかけて、選手からの言葉を引き出せないけど、西山さんのインタビューは余裕があって、好感が持てた。
包容力を感じたし、おかげで、若い男子選手たちも本音を語っていたように感じた。年を重ねるってよいことだわ


設楽選手の学生時代から変わらないひょうひょうとした感じもいいし、井上選手の悔しさむき出しのコメントもよかった。
1億円・・・(笑) おめでとうございます!!


東京オリンピックには賛同できないままだけど、選手のがんばりは応援したいです。

お昼ご飯つくらなきゃ!





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by hihararara | 2018-02-25 15:48 | Facebook | Comments(0)

大杉さん

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色んな人の訃報があるけど、今回の大杉さんの訃報ほど、自分のタイムライン上にたくさん上がっている(お友達が触れてる)ことは今までなかったくらいに、突然の驚きや、愛されてる俳優さんだったんだな、というのを感じる。


私も大杉さん、けっこう好きで(役柄以上に、やさしさがにじむ笑顔が素敵だった)、前に触れたけど、5月20日に豊橋のプラットで行われる舞台で観るのを楽しみにしていた。
すでにチケットも取ってもらい、りえちゃんにも「大杉さんも好きだから楽しみ」とメールしてあった。


稽古はこれかららしいけど、豊橋の前のメインは、東京の新国立劇場での1ヶ月公演で、大杉さんの穴を埋められる役者さんを探すのは、スケジュール的にも能力的にもたいへんだと思う・・・

でもいろんな苦難を乗り越えて、なぜか今回、地方は兵庫と豊橋のみで、豊橋で観られることをありがたいと思い、来てくれるのを待ちたいし、チームを応援したいと思う。


私は実のところ、演劇というジャンルは好きな方じゃないんだけど、演劇の盛んな大学だったこともあり、友達の誰かは常に関わっていて、友達に会うために舞台を観に行く、という感じで、今もそんな感じ。

数年前の名古屋で、りえちゃんと共演した松重さんが、今回、大杉さんを病院へ連れて行ったり看取ったということにもひそかに胸が痛む。


りえちゃんの今朝のブログ。
https://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-12354809266.html








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by hihararara | 2018-02-22 19:54 | Facebook | Comments(0)

Web記事 小説『さようなら、田中さん』& ドマーニ編集長の挨拶文



大学同期の作家、スポーツライターの江橋くんから知りました。
朝から一気読みしてしまった
(興味ある方、お時間できたら読んでください)

こんなに大人の視点というか、作家に必要な天の視点をすでに持ってることがスゴイ。


いま公開されてる「さよなら、田中さん」は、私がなぜ、自己肯定感の講座をやり続けてるか、その理由が出てるような作品でした。




お友達の「いいね」で知った記事。




私にはご縁のない雑誌なんだけど(華やかさとかオフィスとか!)、この編集長さんは、大学時代のサークルの2年先輩で、いい内容だなあと思ったのでシェアさせてもらいます。グッときます。


最近届いた母校の校友会の広報誌には、日本人女性として初めて国連軍縮担当上級代表に就任した中満泉さんや冒険家の南谷真鈴さんや直木賞の恩田陸さんが、でっかくではなく、さらっと紹介されていて(笑)、他にはボストンマラソン3位の大迫くんや通信教育課程在学中の羽生結弦くん等々・・・。みなさんのご活躍、うれしく思うし、早稲田で学んだことで何者かになる、ってよりは、何者かになる素地を持った人たちが集う大学なんだよなあって思いました。


その一方で、清宮くんの昨日の、私としては予想通りのプロ希望会見にも、時代を感じました。もちろん選手のタイプや本人や親の希望(ご存知の方も多いけど、お父さんも早稲田)によるわけだけど、昔みたいに大学へ行っておこうとか、大卒でありたいとか、その辺りの意識が変化しているように感じます。
(指名球団によっては入団拒否→進学もあるらしいけど)


大学としては痛いでしょうね・・・清宮くんが進学すれば、受験生も増えただろうし、六大学野球の盛り上がりも違うわけで。でも、ハンカチ王子だった斎藤くんも「大正解」って言ってるみたいに、私もそう思う。大リーグも行きたいだろうし。
今後どの球団が獲得するかわからないけど、経済を左右しちゃうような高校生ってやっぱりすごいなあ~




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by hihararara | 2017-09-26 21:31 | Facebook | Comments(0)