カテゴリ:アート( 29 )

対談写真



〔11月11日 投稿分〕

c0189426_21070021.jpg
c0189426_21070775.jpg


c0189426_21071297.jpg
c0189426_21071969.jpg


昨日の対談写真。
松本先生の空手のお弟子さんで、いろいろスーパーでイケメンな中西さんの撮影。

ドレスコード紫💜


今日はチームカラー紫(学校の体操服が紫ゆえ)の次男たちのバスケの応援!!


[PR]
by hihararara | 2018-11-15 21:11 | アート | Comments(0)

名豊ギャラリー最終日 & 対談


〔11月10日 facebook 投稿分〕

c0189426_21042898.jpg
c0189426_21043468.jpg
c0189426_21044294.jpg
c0189426_21044958.jpg

展覧会、ならびに対談、無事に終了しました。
来てくださった方々、ありがとうございました。
明日はまた次男のバスケの大会なので、今日のうちに。


写真は一部の方々ですが、地域の重鎮さん含みます。桜丘高校の前理事長の満田さんは、私にとっては大学の大先輩で、松本先生はお子さんたちがお世話になってる学校、鈴木國雄さんとは合唱仲間。


松本先生も私も偶然がすごく多いタイプで、会期中もいろいろあったけど、今日笑ったのは、打ち上げのお店に、この展覧会のきっかけとなった、7月の薬師寺バスツアーの添乗員さんがいて、挨拶に来てくれたこと(笑)
このタイミングで7月1日以来の再会(笑)


先生の名言の中に、「縁を運につなげる」というのがあるけど、つなげるという自発的な意志を感じるものより、「縁が運につながる」といういい意味での受け身や流れのありがたさを感じる今日この頃。


東愛知新聞の連載からの展覧会は、目の前のことを一つ一つ大切にがんばったら、思いも寄らない新たな景色や体験に出会えるんだなあという、意志と流れとご縁のたまものだった。


夏の連載から、今回もたいへんだったけど(先生は一層)、参加させてもらって良かったなあと思いました。


ついでに裏話の一つを書くと、ギャラリー所長の加藤さんは、大卒後に最初に勤めたのがVANで、私はVANの創業者の石津謙介さんの孫の塁さんとミュンヘンで20年前に遊んだことがあり、その話をきっかけに、この会期中に塁さんとつながった。
そして、今日の最終日のさらに打ち上げの帰りに、塁さんのメッセージの一部を加藤さんに伝えたら懐かしがってくれた。


人生は、大いなる流れの中で、自発的な意志で縁や運をつかみとる連続で、それが未来につながっていく。

松本先生の親しいお仲間の一人が言った「袖振り合うも他生の縁」(その方は「他生」の方を教えてくれたけど、調べると多生も)の言葉も妙に響きました。


スペインのギタリストの話も、冨安さんの娘さんの話もドンピシャ過ぎて、波動や周波数についても、やっぱり!と思わざるを得ず、人生のおもしろさをさらに深く感じる毎日です。


まとまりないけど、寝ます。

松本先生、みなさま、ありがとうございました



[PR]
by hihararara | 2018-11-15 21:10 | アート | Comments(0)

【名豊ギャラリー在廊日時のお知らせ】


今週のfacebook投稿分を、今、一気に転載しました。

このお知らせは、少し前の投稿分なので、もう、明日のみになりましたが、対談は当日でもOKなので、良かったらお越しください。

展示にお越しになる方で急に参加のお客様など、椅子が足りなかったらすみません。
カーペット敷きで、座れるような空間です。


c0189426_06520037.jpg
c0189426_06524593.jpg
c0189426_06532052.jpg
c0189426_06533127.jpg
c0189426_06534423.jpg


【名豊ギャラリー在廊日時のお知らせ】


11月7日(水) 13時~14時
11月8日(木) 13時30分~15時30分 
(*上記は、ブログへの転載が間に合わず終了ですみません)

11月10日(最終日) 13時~17時 (15時から松本先生の記念講演+松本先生と私の対談)


10日の対談テーマは『身心と心身 ~自分を生きるということ~』

先生と打ち合わせをして、対談の日の衣装は、薬師寺の写真パネルのイメージに合わせて、お互いのドレスコードを「紫」にしました。
私は、10年前くらいに、ある作家さんにいただいたものの、いったいどうしたらいいんだ?と思った紫色のフェイクファーのショール(美輪明宏みたいな)を着用予定(^^)

対談はライヴな感覚で、身体と心、魂、人生、病からの学びなど、まさに処女小説も病の体験をもとに書いたことで人生を好転させたので、そんなような受けとめ方の話がしたいです。

先生の記念講演は、ある方ご所望の身体についてのお話らしく、とても有意義な時間になると思います。


30名くらいの募集でまだ空きはあり、当日でも大丈夫と思いますが、行けそう!という方メッセージください。
ご覧の会場に椅子が入ります。

すでにお申し込みの方の中には美術界や経済界の重鎮さんもいらっしゃいます。
どなた様も大歓迎。子連れさんも、後ろの方で気楽に。


参加費を1000円いただき恐縮ですが、東塔復興のために寄付いたします。すでに薬師寺のお坊様も3名、ご観覧いただきました。
イベントの多い時期ですが、良かったら足をお運びください。






[PR]
by hihararara | 2018-11-09 08:44 | アート | Comments(0)

ギャラリーにて



c0189426_07215755.jpg
c0189426_07220490.jpg
c0189426_07221295.jpg
c0189426_07221829.jpg
c0189426_07222333.jpg
c0189426_07231671.jpg
c0189426_07232304.jpg


ふたつめ。

名豊ギャラリーにて。

先ほどの、ふれでぃー山崎さんのご紹介で入ったmixs.
東愛知新聞の連載を書いたおかげでの展覧会参加。
記事を読み込んでくださったというお客様にも何人か出会えています。

今日はお友達の真耶ちゃん、社本さん、きみこさん(mixs.生徒)が来てくださり、記念撮影。

真耶ちゃん(バランスボールインストラクター)はモデルさんみたいな美しさとスタイルなので、できるだけ隣にならないように(笑)
近寄りがたいくらいにきれいだけど、性格が抜群にかわいいし、このスター性をもっと活かせないか、売り出せないかとプロデュースしたくなる存在!


社本さんは、出会う前から社本さんの高校の同級生で映画監督の園子温さんの映画「冷たい熱帯魚」で、「社本」という主人公を観ていたから、いつまで経ってもあの映画と切り離せない(笑) 

シャモ兄さんたちの展覧会の直後が私たちで、最初のギャラリーでの打ち合わせの時は、社本さんの作品も見られたのでした。


さすが画業を本職とされてるので、私が素通りしていた絵の解説をしていただけて感激。

お帰りの際に「いい展示でした」と言ってもらえてホッとしました。
松本先生の功績や薬師寺は素晴らしくても、寄せ集め展覧会だから、本業のお方にそう言っていただけて良かったよ😊


きみこさんは、市民館の館長さんで、異動前の南陽地区市民館での私の講座をプロデュースしてくださったお方。
7月に薬師如来も一緒にお参りしました。


その他、今日のびっくり

5番目の写真の絵は、地元で有名な、故・冨安昌也さんの薬師寺の絵ですが(今日まで素通り)、松本先生はじめ私たちがギャラリー滞在中に、何も知らない冨安さんの娘さんが、「今、どんな展覧会をしてますか?」とギャラリーにお電話。

美術好きなお方は、そんなふうにふらりと観覧しに来る様子。


そんな流れの中で、ちょうど冨安さんのお友達の女性もいたり、何よりもお父様の絵がある展覧会なわけで、急きょやって来た冨安さんの娘さんが、お父様の絵に対面。

「家の玄関に飾ってあった絵で、鈴木國雄さんの強い希望でお売りした」とのこと。

そんなわけで、娘さんからしたら、貴重な思い出の絵に、今日、再会されたのでした。


あー、今、書きながら泣けてきた。

亡きお父さんの、育ったおうちの玄関の思い出の絵。


そんな場面に立ち会えた私たちは幸せだったね


私は明日はお休みのため、平日勤務の事務員さんとは今日でお別れ(と思って熱く語った最後のエレベーターで、「あ! 片づけで会えるわ!!」というオチ(笑))。


ふだん、読むのが遅いという事務員さんが、会期中にお貸しした私の小説2冊やヒカリめがねを、「土日で全部読めました!!」と。
「すごく読みやすかったし、内容に引き込まれた」等々、うれしい感想をたくさん話してくださり、「また書いてください!」と言われ、励みになった。


また書く。
絶対に書く。


やりたいこといっぱいだけど、私が私でしかできないいちばんは(子育ては除いて)、やはり小説だと思う。

今まで出した小説以上の実体験を重ねてるのに、その先の先の先に行ってるのに、なかなかまとめられないけど、また書くからね!!













[PR]
by hihararara | 2018-11-09 08:42 | アート | Comments(0)

ギャラリー〔S〕 ttカフェ 他


c0189426_07160045.jpg
c0189426_07160526.jpg
c0189426_07161040.jpg
c0189426_07161658.jpg

c0189426_07162277.jpg
c0189426_07162873.jpg
c0189426_07163499.jpg
c0189426_07164081.jpg
c0189426_07164806.jpg
c0189426_07165337.jpg
c0189426_07165923.jpg
c0189426_07170740.jpg
c0189426_07172016.jpg
c0189426_07173820.jpg

今から二つに分けて投稿します。


ひとつめ。
ギャラリー[S](向山緑地のすぐ近く)にて開催中の4人展「赤・・・私の場合」にまたまた駆け足だったけど伺いました(11日まで。10時から17時。最終日は16時まで)。
お世話になってる山崎夫妻も参加。

ふれでぃーさんの鳥の作品と、檸檬さんの書の作品を、敢えて正面から撮らずにご紹介的に。
見る角度で違うし、やはり本物から感じるものがあるかと思うので、昨日の歩美ちゃんの作品もだけど、写真の印象はごく一端です。


写真が前後するけど、Sの2階のタイ料理のt t カフェに前から行ってみたくて、ギャラリーの前に一人で。そしたらふれでぃーさんが来てくださり一緒にランチ♫


ふれでぃーさんはいつもフォトジェニックなので、笑顔を撮らせていただきました。
歯医者さんでお世話になってる息子さんに似てる!と初めて思った瞬間(^^)


ランチはメインを4種類から選べ、グリーンカレーを。タイ料理、豊橋だとなかなかコレ、という味に出会えないけど、このグリーンカレーやデザートは私好みでうれしくて、店主さんにも伝えた。※デザートを載せ忘れたから最後に追加。


ランチしながらや今までのお話で、ふれでぃーさんの歴史(暗黒時代含む)を多少知っているため、カラフルな作品を見たら思わず、「隆ちゃん、良かったね〜」と言ってしまった(笑)


人生はいろいろ。50歳以降、さらには60歳過ぎて、ますます素敵に人生を楽しんでいる山崎夫妻はみんなの憧れ💛

檸檬さんは素敵なお着物姿だったけど、ふれでぃーさんとバトンタッチでお友達とランチなためお写真なしで、檸檬ファン、すみません!


その後は前々からの予定で豊川堂さんへ「red」の精算に。
いよいよ「red」も残りわずかで、現在豊川堂本店さんには7冊あります。
「ヒカリめがね」も3号分、置いてくださってます。「red」欲しい!って方、豊川堂にお願いします。


その後、名豊ギャラリーに行く前に、ふと寄った日の丸薬局で、一緒に展覧会に出展している鈴木國雄さんが会長の光陽製菓のゼリーを発見。今まで國雄さんがバラでたくさん配ってくださっていたけど、初めて店頭でパッケージを見たらオーガニックコーヒーやオーガニック抹茶使用で、こんなにいいものを薬師寺行きのバスや今回のギャラリーでもふるまってくださっていたのかと、改めて感謝。

感謝の気持ちで3袋買ったら(サンコーさんの野菜スティックも!)、明日から3袋500円というセールらしく、フライングで500円にしてくださった😊


ギャラリーに國雄さんがいたらゼリーのことを伝えようと思ったら、國雄さんはいなかったけど、お初にお目にかかる奥様の、ちょうど帰り際に間に合った!

エレガントでかわいらしい、品のいい奥様に、國雄さんとゼリーの素敵さをお伝えできて良かった


今日もまた、無意識が引き寄せると感じました。
つづく(笑)










[PR]
by hihararara | 2018-11-09 07:19 | アート | Comments(0)

展覧会初日と中日新聞掲載



c0189426_21451511.jpg

c0189426_21452123.jpg
c0189426_21452881.jpg
c0189426_21453465.jpg
c0189426_21454343.jpg
c0189426_21455070.jpg
c0189426_21455685.jpg
c0189426_21460331.jpg
c0189426_21461817.jpg
c0189426_21462747.jpg
c0189426_21463687.jpg
展覧会初日。
来てくださったお友達のみなさまと記念撮影

入り口のお花は洋食が美味しい「キッチンいまい」さん💛(松本先生ご常連)
最初のお客様は(取材を除くと)、バンドマスターでいつもお洒落で朗らかな小田さん🎶 
ギャラリー所長の加藤さんと一緒に笑顔で😊


はじめましての方々に続いてユキエさんがお仕事帰りに💜 ユキエさんの温かくて知的な反応や質問に松本先生のトークも弾みました。


そして、野川建設専務のやっちゃんと、たまたまのタイミングで福岡からいらしていたカイケンコーポレーション専務の浦上日章さん!!
「空気がうまい家」を通して健康を目指すお二人と松本先生の活動は重なるし、同じタイミングで来てくださったふれでぃー山崎さん&檸檬さん夫妻にもご紹介できて良かった。


山崎夫妻(小田さんもふれでぃー&檸檬さんもmixs.生徒)は予防歯科のやまざき歯科クリニックの大先生夫妻で、健康のお話や音楽活動、美術活動でも有名な人気者😊


カレーの写真はランチで行った「カルダモン」のキーマカレー。ナッツがいいアクセントで、パクチーたっぷり💚


いただいた、うれしいうれしいマカロン💕


毎度ながらすでに長いけど(笑)、毎日偶然に彩られ、今日は朝一番に中日新聞さんが取材に来てくださったけど、職業体験の中学生男子くんが付き添っていたので、「うちの次男も今、職業体験だよ」と話し、どこの中学か聞いたら、なんと同じ中学!!次男の名前を伝えたら次男を知ってると言う前に、お父さんが私を知ってると!!(笑)
んんん、誰?誰〜??とお名前聞いたら、わかった!!と流れに爆笑。


私は本名や校区は伏せてるけど、先月のバスケの新人戦での優勝記事を見て、昨年知り合ったある男性が、「もしかして息子さん、〇〇中学ですか?うちの息子と同じです」と教えてくださったのでした。
次男に聞いたり、どの子かなあと気になっていたので、実物にお会いできてうれしかった!!


なんか、ふとした疑問の答えや願望が叶う的な流れが多くて、毎日楽しいです。


私がメインの展覧会でもないので、在廊日の方が少なく、次回は3日(土)の午前中の予定で、日曜日はバスケの東三大会になったので不在で、来週分はまたお知らせします。

今日お越しのみなさま、お忙しいなか、ありがとうございました\(^o^)/



**************

[11月2日付 中日新聞 東三河版]


c0189426_21485527.jpg

早速ありがとうございます!!
写真が小さくて良かったよ〜〜
職業体験の生徒さんも、あの場面や取材がこうなるんだ、と参考になったかと思います😉


昨日は予想外の撮られ方だったため、過去のオカザエモンみたいな髪型だった時の写真並みに心配した(笑)


上の記事に出てくるアサリ漁師の細田さんは友達のダンナ様でfb友達。


この薬師寺関連の展覧会は、私の持ち場としては、東愛知新聞の連載記事のパネルがメインだけど、東日さんも中日さんも取材に来てくださったもののそれには当然触れずの姿勢なので(載せてくださるだけで、もちろんありがたい!!)、東愛知さんがどんな記事にしてくれるか楽しみです。















[PR]
by hihararara | 2018-11-02 21:49 | アート | Comments(0)

名豊ギャラリーで打ち合わせ&展覧会のお知らせ


【10月15日 facebook投稿分】

c0189426_11584616.jpg
c0189426_11585214.jpg
c0189426_11585816.jpg
c0189426_11590375.jpg
c0189426_11591030.jpg
c0189426_11591688.jpg


今日は名豊ギャラリーで打ち合わせでした。
11月1日~10日の会期での展示と10日最終日には対談もあります。

添付のチラシ(簡易版)は、対談の参加費についての詳細がまだ盛り込まれてないですが「2020 年落慶の薬師寺東塔復興に寄付させて頂きます」この文言が入った最終PDFは末尾に・・・


写真は、3年前にmixs.を通して知り合った所長の加藤さんと。
加藤さんはその年のパーティーで買ってくださった「red」(サイン入り)も読んでくれています(笑)


私のコーナーは東愛知新聞の薬師寺講演連載や自分のプロフィール写真(手にしてる通称・詐欺写真)のパネルや、陳列ケースに、これまで出版した小説などが並びます。


全貌がわかりにくい展覧会かとは思いますが、複数のメンバーが関わっているので(仕掛け人は某企業の会長さん)、またまとまってきたらお知らせさせてもらいます。


明日からは、「大竹良夫絵画教室」の展覧会だそうです。
所長さんから宣伝を頼まれたので(^^)
絵がいっぱい飾ってあったけど、会期前なので私が載せるのは控えます。新聞取材も来てました。


あ、宣伝は頼まれてないけど、私の黄色いネックレスは、ダリアのゆみちゃんの作品です☆ 気に入ってます!!(私の希望で短いチョーカー型に直してもらいました。ひっくり返ってる部分ごめんなさい😉)


【チラシ最終版】
https://mixs.jp/wp-conte…/uploads/2018/…/yakushiji-photo.pdf












[PR]
by hihararara | 2018-10-17 12:00 | アート | Comments(0)

原田章生くん個展 @ garage


宮崎の投稿もまだすべてできてないけど、追いつかないので9月22日投稿分。



c0189426_17074769.jpg
c0189426_17070630.jpg
c0189426_17081510.jpg
c0189426_17084194.jpg
c0189426_17085908.jpg

c0189426_17092762.jpg


c0189426_17101460.jpg
c0189426_17115316.jpg

九州疲れを引きずったまま、原田章生君の個展を見にgarageへ。


原田くんには「ヒカリめがね」第3号の表紙を描いていただいたり、発売時のイベントで一緒にトークさせてもらったりで親しくなりました。

相変わらずの人気者で、相変わらずの素敵な絵!! 

今日は中でも、熊がりんごを剥いてる絵の、肩にとまったトンボから、「尾畠春夫さんのインタビュー中のトンボから着想を得た」という話になり(私はトンボの話は知らなくて、今動画で確認した)、聞いてるうちに、その尾畠さんを良いと思う原田くんに感動して泣けてきて(笑)、つい最近の私が見た小さなクモの話をした。

19日の鹿児島での討論会(集ったみなさんでの話の場)で、私の右隣に座っていた7名ほどの方々の頭を小さな小さなクモが渡ってきて(みなさんは気づいていない)、ようやく次は私、どうやって来てくれるのかなーと思ったタイミングで会が終了&くすぐったいと思ったのか、前の男性がクモを払ってしまった、という話。


だから何?という話だけど(笑)、クモに気づき、そのクモが頭をつたってどんどんこちらに近づいてくる、という光景に、私は小さなクモなら平気なこともあり、うまく表現できないけど、感動したのでした。


原田くんとは今日、周波数の話もしたけど、動物や虫や赤ちゃんなど、言葉では通じ合えない存在との交信みたいなものに私は感動するし、原田くんにはクモの話がわかってもらえると思い、話しながらまたよくわからない涙を流していました(笑)


彼の作品の魅力もきっと、言葉にならない、絵が独自に発しているものだと思う。


原田くんのいるタイミングに伺いたくて、今日の限られた時間しかなく、夕方慌てて飛び込んだけど、たまたまゆったり話せて良かったです。


私の撮影だと光の具合で色合いなどしっかり出せないので、ぜひぜひ、実物を見にお出かけください

30日はライヴもあるよ!
(私は次男のバスケの新人戦)

近場での壁画制作も楽しみです












[PR]
by hihararara | 2018-09-27 17:13 | アート | Comments(0)

クリムトとダリとかの子


c0189426_13320800.jpg
c0189426_13322231.jpg
c0189426_13330107.jpg
c0189426_13331956.jpg
c0189426_13323634.jpg

明日、植田小学校で、小学校5,6年生向けと、保護者向けに自己肯定感についてお話するので、2種類のパワポでシミュレーションしつつ、
「LOVEクリアリング」の方も資料を集めていて、元々美術の仕事をしていた頃に知ったり、考え続けていたことも披露できることがうれしくて、ワクワクしている。

著作権無視ですみませんが、男女を描いた作品の中での定番や鉄板のクリムト『接吻』と、ダリと妻のガラ、岡本かの子(岡本太郎の母)ご一行様(笑)


昔、フランス人の友達と南フランスから車でバルセロナに移動中、ダリの故郷、フィゲラスのダリ美術館にも寄った。
その時に知ったのが、ダリがガラを描くこの絵。


フィゲラスは海が近くて、白い建物が多くて、すごくいいところだった。
昼間の海の記憶より、一泊した時の、夜空の星の下の海をちゃぷちゃぷ眺めながら「地中海~~」って思った記憶。













[PR]
by hihararara | 2018-06-15 13:34 | アート | Comments(0)

舞台『1984』の考察&愛しのりえちゃん♡ 


5月20日(日)、心待ちにしていた、ともさかりえちゃんが出演する舞台を豊橋のプラットに観に行ってきました。

りえちゃんの舞台は東京や名古屋で何回か観てきたけど、なんと初の豊橋!
それも、ハードな舞台の大千穐楽。

りえちゃんとは、10年前に『赤土に咲くダリア』を読んでもらって以来のお友達。
新しい読者さんもいるので、私にとって宝物の、りえちゃんの当時のブログをご紹介。




毎度盛りだくさんですみませんが(基本、自分のための記録なのでおゆるしを)、今回本当は、大切なお友達のともちゃん(美容師さん・・・りえちゃんのお父さんも美容師さん)と一緒に行く予定だったけど、雨で運動会が順延となり、ともちゃんが行けなくなり、急きょ母と伺いました。

私も次男の体育祭が順延となったんだけど、中学だし、反抗期だし、午前中の1種目だけ見て、午後のリレー等の選手ではなかったので、1時開演の舞台に、父の車で向かいました。

うちの両親は仕事が忙しく、母との観劇は初めてだし、お出かけすら滅多にないし、舞台の間映画が観たい父が送迎してくれて、とても貴重な時間となりました。

母は急なお出かけ&楽屋でりえちゃんに会うことになっていたので、前日、慌てて白髪染め!!(笑)

朝8時に電話した時は家にいたのに、10時にかけたら美容院にいて、ウケました・・・
りえちゃんにもメールで伝えたほど!(笑)

そのくらい、スターに会うって心躍ることだし、今回行けなかったともちゃんも、ふだんそうやって、多くの女性たちのウキウキをつくり出すお仕事をしていて素晴らしい!と、本人にも伝えました。

・・・と、前置きだけで長いですが!


会場のプラットの外の風景。

c0189426_16353830.jpg


母が気に入った、珍しい色合いの紫陽花。


c0189426_16364466.jpg

会場に着いたら、次男の同級生くんのお母さんがいて(*豊橋市長もいたw)、聞けば「井上芳雄さんのファンクラブに入っている」そう。

私は井上さんの存在は、この舞台の前に夕刊で見たことがあったけど(「ミュージカル界の貴公子」という紹介のされ方)、その記事を見るまでは全く知らず、でも、今回の舞台も、東京でも豊橋でも瞬時にソールドアウトだったそうで、人気に驚きました!


内容は、とても難解で(私も、舞台を観る前よりも観てからの今、いろいろと知りたくなって情報を集めており、末尾にいっぱい添付するので、興味のある方はご覧ください)、暗く、重い場面が多いため、楽しいような舞台ではないのだけど、余韻や読後感みたいなものがすごく残っています。
世界的な原作の、世界的な舞台(衝撃作)を観れてよかったです。
(ちなみに原作は、イギリス人作家、ジョージ・オーウェルの『1984』で、世界中の作家に影響を与え、村上春樹の『1Q84』の執筆の動機や土台の一つとされている。結果的には別物)

参考までに見出しを載せると・・・

<常に統制され監視された社会ーーーー
そこから抜け出す道はあるのだろうか?>

これ、添えた方がワケわからなくなると思うけれど、storyとしてあちこちに出ている紹介文より。

<時は2050年以降の世界。人々が小説『1984』とその"附録"「ニュースピークの諸原理」について分析している。過去現在未来を物語り、やがて小説の世界へと入って行く……。

1984年。1950年代に発生した核戦争によって、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国により分割統治されており、その3国間で絶え間なく戦争が繰り返されていた。オセアニアでは思想、言語、結婚等全てが統制され、市民は"ビッグブラザー"を頂点とする党によって、常に全ての行動が監視されていた。
真理省の役人、ウィンストン・スミスは、ノートに自分の考えを書いて整理するという、発覚すれば死刑となる行為に手を染め、やがて党への不信感をつのらせ、同じ考えを持ったジュリアと行動をともにするようになる。
ある日、ウィンストンは、高級官僚オブライエンと出会い、現体制に疑問を持っていることを告白する。すると反政府地下組織を指揮しているエマニュエル・ゴールドスタインが書いたとされる禁書を渡され、体制の裏側を知るようになる。
はたして、この"附録"は誰によって、どのように書かれたのか? それは真実なのか? そして今、この世界で、何が、どれが真実なのだと、いったい誰がどうやって分かるのだろうか……。>

これ、事前に読んでも解読不能だったので(笑)、予備知識なく舞台を観に出かけ、観劇後の今、いろいろ調べずにいられない状態。

簡単に言ってしまえば、現代日本、世界が抱える問題がいっぱい詰まっていて、例えば、共謀罪、ISへの連想、さらに、演出家さんが狙っていたわけではないことだけど、今の日本の政治の問題として出て来た「公文書の改ざん問題」についても想像した。

いやー、公文書改ざんって絶対にやっちゃいけないわ、と思いながら観てました。
だって、あったことをないことにする、存在した人がしなかったことにする、というのは、未来に向けて、不都合な過去や歴史が変わってしまう(実際にあったことでもナイとしてしまって、記録に残さなければ、未来の人がさかのぼった時には、「ナイ」ことになってしまう)からね。

拷問のシーンも、今の日本ではあり得ないように感じられても、あるところにはあり、また、記憶に新しい、ISによる日本人誘拐だとか、私は見てしまった(詳しく書くのは控える)ヨルダン人パイロットの映像とか、現実に世界のどこかで今も起こっていること。恐ろしい時代に(ずっと恐ろしいんだと思う)私たちは生きてるわけで・・・

演出家の小川絵梨子さんが、この舞台に挑もうと思ったこと自体がアッパレ、というか、そのくらいつくる側、演じる側、観る側、みんなに覚悟とエネルギーが必要な内容でした。

ふだんミュージカルや歌がマストであろう公演が多い井上さんが、歌はほんのほんのちょっとで、難解なセリフ劇、過酷な拷問シーンもこなしたのは、きっとすごいことなんだろうと、後で調べて一層思った。

そして、その大人気という井上さん(私に実感がなくて、ファンの方からすると失礼な書き方ですみませんが)と恋仲となるジュリア役を演じたりえちゃん、これまたすごいことなんだと実感。

東京~兵庫、豊橋と、もう大千穐楽を迎えた演劇なので、ネタバレも書かせてもらいますが、キスシーンやベッドの上でのシーンもあり、まさに双方の体当たりの演技や気迫を感じた。

りえちゃんとのお友達関係抜きで客観的に書かせてもらうと、大人気俳優の相手役女優は、大勢の女性ファンからの厳しい視線も浴びるわけだけど、りえちゃんには受けとめるチカラがあったと思う。

7、8年前、演出家で小説家でもある宮沢章夫さんのブログを熱心に読んでいた時期があったけど、当時から宮沢さんは、役者=「からだ」みたいなことを書いていて(今調べると、私の母校の早稲田大学の文化構想学部でまさに「文化身体論ゼミ」を担当)、オーディションで選ぶ時も、自分が伝えたい内容に合う「からだ(形)」を求める、とのことだった。

私はその話がとても興味深くて、以来、舞台を観る時にはその観点でとらえてしまうところがあるけれど、例えば今回の舞台のヒロイン役のジュリアは、厳しい社会状況下で、クールでクレバーな面と、素の女の面を併せ持つ役どころで、シャキっとしたスーツ姿も、下着姿も、印象的な赤いドレス姿も出てくる。

りえちゃんは、モデルもしてるスタイルの良さだし、壇上で動き回る時、立ち居振る舞い、何気なく足を組む時のポージングにしても、すべてが決まっていて、観客として自然に見てしまうけれど、自然な(自然に見える)姿そのものが美しい、というのは、圧倒的な存在感なのだろうな、など思っていた。テレビと舞台は違うし、どちらにもそれぞれの難しさがあると思うけれど、ライヴな舞台は本当にごまかせないと思う。

超難解なセリフ回しも多く、確かな演技力や声、からだ、身体性・・・
(りえちゃんだけじゃなく、今回の舞台を観て、とにかく役者さんの土台は「体力」だと実感しました。りえちゃんもだけど、井上さん、あの演技を連日とか、一日2回公演とか、凄すぎます)

今回は、女性キャストが少なかった分、結果的にりえちゃんが引き受けた部分も多くなり、内容的にもすごくたいへんだったのがわかるし、それをまたまた乗り切ったプロ意識に感服。

演劇も映画も小説もそうだけど、作品そのもので完結するようなものもあれば、難解な分だけ尾を引き、その後の考察が続いたり、日常まで響くような影響力を与えるものもあり、今回の舞台については、しばらく考えてしまいそう・・・(笑)

豊橋がたまたま大千穐楽だったため、カーテンコールが4回もあり(観客の拍手にこたえてくださり)、最後は観客もスタンディングオベーションだった。

役者さんたちの達成感や安堵の表情、観客の高揚感、全体の一体感。
私は詳しい方じゃないけど、舞台が好きな人たちの気持ちがわかるなあって思った。
とにかく凄いものを見せてもらったという気持ちで、様々な理由の涙がやっぱり止まらなかった。


さてさて、終演後は、いつもながらで楽屋に行かせてもらいました。
肝っ玉が据わったタイプの母が、珍しくドキドキしていた(笑)

写真の公開は控えますが(母とりえちゃんの撮影は私がバッチリしたのに、私の分は、母のブレブレの撮影だった・・・w)、緊張してるくせに母が図々しく、「りえちゃんの(衣装に使われた)赤いベルトと自分のベルトが同じだった!」とアピールし(笑)、りえちゃんもとってもやさしいので、「ほんとだ、お母さん、同じ♪」みたいに応じてくれて、ありがたかったです。
ほんと、りえちゃんラブ♥


c0189426_16360336.jpg

何度も書くけど、実物はメディアで見る以上に綺麗で可愛くて、背が高くてスタイルいいのに顔が超小さくて、頭いいし感性いいし、気さくで、いろんな話題を語れて、大好きです。


✰りえちゃんの20日当日のインスタより







以下、終わってしまった舞台だけど、情報色々・・・

✰新国立劇場のHPより(短い映像も出ているので舞台の雰囲気がわかります)



✰井上芳雄さんの連載より

✰ニューヨークでの公演の記事



終わりに・・・

今回の舞台、当初は大杉漣さんも出演でした。
りえちゃんのブログを通して、顔合わせ直後の急逝と知り、みなさんのショックは言葉にならなかったと思う。
代役の神農直隆さん、ご立派に演じ切りました。
すごいプレッシャーだったと思う。
ミスなくやれて当たり前みたいにされちゃうし、大杉さんとの比較は免れないだろうし・・・

私も元々大杉さんが好きだったので、観に行こうと決めた時は大杉さんも頭にあり、驚きました。

最初に刷られたチラシ・・・(神農さんも出演予定だったんだと知る)

c0189426_16361661.jpg


このブログの冒頭に載せた最新ポスターからは、大杉さんのお写真はなくなっていました。

大杉さんが演じるオブライエン役も観てみたかったなあ~、佇まいや背中を感じたり、声が聴きたかった、という思いはどうしてもぬぐえなかったけれど、すべてを超えて引き受けて演じきった神農さんを、今後も応援したいです。

いろいろを乗り越え、全公演を乗り切った、やり遂げたチームやキャストのみなさま、りえちゃん、本当におつかれさまでした。

物語の内容からも、役者さんたちの演技からも大きな刺激を受けました。
生きるということ、自分にできることを、今一度考えて、体力つけて、再びがんばりたいです。

















[PR]
by hihararara | 2018-05-21 13:33 | アート | Comments(0)