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長男とオヤジの久々の会話



長男が、高校の柔道部の顧問の先生の指導に疑問があり(彼なりの正義感)、夫にどう思うか投げかけて、親子で久々に会話しているなう(笑)
※夫は会社員の傍ら母校の大学の監督や、市の柔道連盟の理事や審判などをしている。


なんと長男が泣いている。


知ってる人は知ってる、思春期の父子の難しい関係だけど、長男が成長し、ある部分では父親を超え(父親が幼い)、しかし父親にも当然、尊敬できる部分があり、今日の内容においては、父親が良いことを言っている。

長男も父親を見直したと思う。

勝ち負けではなく、相手を敬う柔道精神にありがとう😊


次男はバスケの仲間と東三大会優勝のお祝い回転寿司で、さっき帰ってきた。


小学校時代、父親の希望で息子たちにやらせた柔道。

始まりは次男の方が強かったけど、運動ができるタイプの次男は中学からあっさりバスケ🏀


長男は運動ができないタイプで、消去法で柔道部に入り、そのまま高校でも。

中学の最後の個人戦でまさかの県大会出場で、今は遅ればせながら黒帯(初段)挑戦(強い子は中学で取得)。


小学校時代は兄弟ともイヤイヤな柔道だったけど、長男は体育でどんな球技をしても当たり負けしないし、次男も身体が小さいけどバスケで大きい子に動じないのは、本人は認めたがらないけど、柔道のおかげもあると思う。


いやー、それにしても、まだ会話が続いている。
ケンカじゃない父子の会話は久々(笑)


お互いにとって、良かったねえ


良かったね!

板挟みになってきた私は、ほんとにアホらしい思いを重ねてきたわ!
と思う(笑)


線路は続くよ、どこまでも。
親子は続くよ、どこまでも。












by hihararara | 2018-11-21 21:38 | 長男 | Comments(0)
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