<< 落合陽一 『日本再興戦略』 ロータスランチ >>

次男の話



c0189426_09184140.jpg


いつも長男ネタが多いので、今日は意識的に次男のことを書きます。
(私が子どもネタや子育て(教育)ネタを書くのは、講演をやっている関係もあって、その時聞いてくださった方や友達の中で楽しみにしてくれている方もいるので・・・息子らにも許可をもらいつつ、基本関知しない。「どーでもいい」と言うw)


長男は中3の夏休み前までは夫の希望もあり、進学校希望でした。でも、私自身が進学校で過ごした体験があるため、その勉強を長男がコツコツやるとは思えず(中学時代、成績は良い方だけど、とにかく勉強しない子だった)、私が彼の適性から商業高校を提案し、夏休みの学校見学で簿記の体験授業を受けて気に入って、入学後の今は大満足(お弁当やアメリカ&中国体験やバイトや生徒会長や資格取得など)。結果的に成績も良く、今では本人の意志で進学希望です。


次男(中2)はまだ漠然とだけど進学校を目指していて、塾には通っていないけど、テストの順位的に良い時はこの辺の一番の(偏差値という意味で)進学校を考えられるくらい、悪い時でも2、3番目くらいに行けそうかな、という感じです。


でも、部活のバスケに夢中なのはいいけど、ゲームもかなりしてるし、友達ともかなり遊んでるし、テスト前の勉強も、上位の子と思うと10分の1くらいしかやってなくて、本気で進学校へ行くのなら心配、ってのもあって、中3になったら塾に入ることも考えています。


実は先週、名古屋の家庭教師派遣の会社から電話が来て、ふだんなら全く興味を持たない次男が、1時間程度の無料体験ならやってみたい、と言ったので、今週の月曜日に来てもらいました。

プロはさすがで(20代くらいの男性)、教え方も良かったけど、そんなに高くない月謝を電話では言ってたのに、夏冬のオプション(必ず受講)を入れるとまあまあの値段で、その額を知って(と言ってもこの辺りの一般的な塾よりは安い)、アホらしいと次男が言い、私は入っちゃってもいいかなあと思ったけど、やめました。


それなら自分でやる??と確認したら、やると言うので、1年前くらいに夫が買って来た国語の問題集(国語が苦手)をやることにして、まだ3日目だけど、決めた目標(1日2ページ)を自分から必ずやっている。


今日の夕食の時に実は親子ゲンカになったのだけど(夫は今日は出張で遅い)、それでも、自分から問題集をやったので、私はやったことをまず褒めて丸付けをした。


毎度長くてすみませんが、何が言いたいかというと、本当にその子その子によって個性が違う。


合わない子に無理な勉強をさせるよりは、本人の希望を第一に合う方向へ導くと、そこで背伸びせずに花を開く気がする。


花と言ってもまだまだ二人ともつぼみだけどね。


次男は長男と違って、やるべき勉強はやる。でも、長男みたいな表現力はない。長男は表現力はあるけど、コツコツ勉強できないが、自分で決めた高校へ進んでからは簿記や関心を持っている(授業にはない)法律や、いつの日かの留学を視野に入れての英語や好きな物理は自発的に探求している。


私自身が受験勉強なんて無駄だと思って過ごし、その苦痛も知りつつも、日本の受験をクリアするためには仕方ないと思ってがんばる時はがんばった。
次男も、とりあえずはがんばるつもりのようで、塾にまだ行かずに自分でやると決めて、苦手な国語に向き合う姿勢を応援したいと思う。
 
*画像はなかなかオススメの、カラフルな問題集。






[PR]
by hihararara | 2018-09-14 09:19 | 次男 | Comments(0)
<< 落合陽一 『日本再興戦略』 ロータスランチ >>