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映画サニー 日本版


【9月1日 FB投稿分】

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珍しく夜更かし。

今日(8月31日)は夕食後、レイトショーで、公開初日の『サニー 強い気持ち・強い愛』を観に行ってきました。

この映画のオリジナルの韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』も日本で公開された2012年に観に行っている。


前回も今回もやっちんと。
(*私がよく書く映画友達のやっちんってのは、同じ年のオッサンで、客観的に説明すると、地元で毎年開催される「とよはしまちなかスロータウン映画祭」の副会長でスピンアウト企画(サブカル系)でいつもファンが大喜びの企画を仕切ってる人。その昔私も映画祭の理事を数年やらせていただいた時に知り合いました)


そもそも、私は全く興味なかった韓国版はやっちんのススメで観て、私以上にやっちんが絶賛していたのだ。そんなわけでの今回。


私はオリジナル版を全く忘れていた(笑) 
日本版に描かれる女子高生世代からは少し上の私たちなのだけど、90年代の東京の風景が懐かしくて、音楽もすべて、当時カラオケで歌った男女の友達の姿がよみがえった。


あの頃の女子高生は最強だった(笑)


私が東京へ出た頃にルーズソックスが流行り出したかな。東京の女子高生は化粧をするんだなあって思っていた頃。
私も渋谷が大好きだった。長髪くんが確かにいた頃。


90年代に何らかの思い入れがある人、安室ちゃんが好きな人は楽しめると思います。


映画の後でやっちんが、「女性の方が人生いろいろある」みたいに言い、確かに「女性の方が人生のグラデーションとか場合分けとか多いよね」と話したり、やはり私以上に女子の世界に感じ入ってるやっちんにウケてしまった。


個人的には自分自身の90年代と今の間に、映画に出演していたともさかりえちゃんと自分の小説を通してお友達になったのだけど、初めて生の彼女に会った時(池袋の舞台に招待してくれた時)に隣の席に座っていたのが同じくこの映画に出ていた板谷由夏さんだった。


その頃の板谷さんはまだ無名で、妊娠中で、「きれいな妊婦さんだなあ~」と思っていたら楽屋でも一緒になり、その後に女優さんだったと知った(笑)

そんなこんなもなんだかおもしろかったです。

広瀬すずちゃんのむき出しの演技も良かったし、あちこちで涙が出ました。

次は前から観たかった『食べる女』の予定です♪








by hihararara | 2018-09-01 20:47 | 映画 | Comments(0)
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