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魯迅の「故郷」 中3の教科書と今への発展


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昨日の続きにもなるけど、
過去の教科書類を処分した長男が、唯一とっておいた、中3の国語の教科書。
中国に行く前の、授業で習っていた頃から、魯迅の「故郷」の最後の文章が気に入っていた。

思うに希望とは、から始まる部分。


それを今回の中国訪問で、迎えてくれた高校生にお願いし、同じ部分の原文を、図書館で探してもらった。

このようなつながりや出逢いが本当にありがたい。


今では読書感想文で受賞し、アメリカや中国にも行っている長男だけど、振り返ると「故郷」のテスト勉強の時は、この文章がどうにも読み込めなかった。

登場人物が多く、外国人の名前のために、誰が何を言っているのかサッパリわからなかったのだ(笑)


私の中学時代からあるこの教材。私にとっても、ヤンおばさんなど懐かしく、一緒に読み返して、人物名の頭文字を色分けして教科書の会話に書き込み、ようやく話が理解できた思い出(笑)
国語や漢字なんてできたためしがなかった。


そんなふうに、かつてサッパリわからなかった魯迅の「故郷」の一文が、人生においても、大切な言葉や体験となったことがうれしい。











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by hihararara | 2018-08-04 11:04 | 長男 | Comments(0)
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