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長男の帰国の日


7月31日に、長男が中国から帰国しました。
色々バタバタで、facebookとインスタ(連携分)にはスマホから気持ちを吐き出しつつ、ブログには忙しくなればなるほどなかなか反映できず・・・

というわけで、まとめて。


【7月31日朝】

今日の夜遅く、長男が中国から帰ってくる。
この一週間、一言で言えば、寂しかった(笑)
騒がしい兄がいなくて、次男はせいせいしていたけど。

ふだん、私と長男がぶつかり合う時は、18歳は親にも子にも巣立ちにふさわしいタイミングなんだなと思っていたけど、いざ想像すると大丈夫か?私(笑)


アメリカの時と違い、インスタグラムやツイッターをやれないから、様子がわからなかったこともあるけどね。
もちろんそれを良しとした一週間だったわけで。


DA PUMPのUSAは、夏休みに入る前、文化祭でクラスで踊るかもと口ずさんでいた曲。

この中の、「カモンベイビーアメリカ」の部分の振り付けが、男子高校生が、プールで耳に入った水を跳んで出そうとしてるように見えてならない(笑)


アメリカかぶれだった長男が、中国にどこまでかぶれて帰ってくるか、楽しみです!!


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長男とは関係ない昼間の話二つ。


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薬師寺での写真をプリントして、名前も知らなかったおばさま二人にお渡ししたら、茄子をいただいた。

車で家に着くタイミングで、幼稚園から知っている次男の同級生女子ちゃんに久々にバッタリ。

数年前、突然、お母さんが亡くなった子。


どう? 元気? お兄ちゃん、お姉ちゃんは? など話して、その子は明るい笑顔なのに、私が涙ぐんでしまい、
スーパーのレジで必死に働いていたお母さんの姿や、時々の立ち話での明るい笑顔を思い出しながら、
何かあったら、いつでも寄ってよ、家族に言えない愚痴でもこぼしてよ、反抗期って、よその人のが話せることもあるじゃん、と言ったら、爆笑された。


子どもより先に旅立っていった友達も複数。
今年の夏は、暑いよ!!


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今日は、「渥美半島の風」編集長の小川雅魚さんと、営業部長の斎藤直人さんが我が家へ。
濃い〜〜(笑)
9月22日発売の、特集・空の号に、私のエッセイ「闇が闇であることの大切さ」が出ます。
イラストは、片岡泉さん、いーちゃんです


雅魚さんは名古屋の椙山女学園大の教授で、雅魚さんのお招きで10年以上前に、女子大生に「チョコレート色のほおずき」にまつわるお話をさせてもらったことがあります。
斎藤さんは母の同級生なんだけど、私が母の娘と知らないまま「赤土に咲くダリア」の書評を書いてくださったことがある。


お二人の自然な歩みの友達や学友として、芥川賞作家の黒田夏子さん(最年長で受賞)や、「イギリスはおいしい」等々で有名な林望さんの青春時代の話が出てきてウケた。


「渥美半島の風」、中央の(笑)文化人からも好評なんです。
ふだん文章を書かないような方々の参加で、破壊力満点。真の才能は土や海や空に埋まってるんだろうな!
地方にありがちな同人誌や文芸誌ではなく、カテゴライズできない魅力に満ちた、プリミティヴな雑誌です。

完成&発売の折にはお知らせします!
(画像は創刊号です)







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by hihararara | 2018-08-04 10:40 | 長男 | Comments(0)
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