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長男、簿記検定と中国派遣合格!



以前書いた、長男が挑戦した簿記の検定試験と中国派遣の面接、両方とも受かりました!


簿記は日商簿記検定の2級。
これはなかなか難しい試験で、今回、社会人も含めて豊橋商工会議所で受験した人のうちの合格率は17.4%。

長男の商業高校で簿記部に入って年間通じて簿記の訓練をしている子は受かるけど、柔道部の彼が属している経理課で、一般の生徒は半年後に受験する2級に、長男は先回りして挑戦したいと思ったようで、検定料(5,000円)も自分でバイト代から払い、学校を通して受験すると宿題を出されるのが嫌なので、勝手に個人的に(私も知らない間に)申し込んでいた(笑)

結果、今回同じ学年で受験した中では唯一の合格。
しかも、事前の勉強はほとんどしていないので、簿記が向いてるんだなあと思った。

中国は、名古屋のある財団がスポンサーになってくれるもので、愛知県内の高校生で8人だけ派遣されるもの。
これもお見事。

2種類の作文を中心とした1次審査を通り、直前に中国に関する問題を一緒に議論し、面接で全く緊張しない彼が、劉暁波さんについて「ノーベル平和賞をもらった、名前は忘れてしまったんですが、その人の言った・・・」みたいに話せて良かった様子(笑)

長男から連絡が来た時、私はこれまでの育児を振り返って泣いてしまった。


もちろん今もまだ途上だけど、幼稚園の頃はいちばんの泣き虫だったことやら、特に、何度も書いてるけど(新しいお友達は知らないけど)、中学時代は、進学校に行かせたい夫との間で何度もバトルを繰り返し、彼の適性や将来を考え、私が商業高校を最初に提案したこともあり、今のはつらつとした高校生活を、しみじみ良かったなあ~と思うのだ。

面接前に、学校の先生からは「アルバイトについては、愛知県の教育としては禁止の方向だから言わない方がいい」と言われたらしいけれど、私は「お金があってアメリカに行ってきたわけじゃなく、自分でバイトして貯めたお金で行ってきたという自立心は売りになると思う。面接官は先生じゃなく、財団の人なんだから、アンタが後悔しないアピールをしておいで」と送り出した。

結果的に彼は、自分の粘り強さを売りにし、バイトと弁当作りと小学校から柔道を続けていることを話してきた。

息子を合格にしてくれた財団の方々、ありがとうございます。
土曜日に、私も参加の説明会(ちょうど空いてる日でよかった)に行ってきます☆







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by hihararara | 2018-06-20 22:45 | 長男 | Comments(0)
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