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闇が・・・



【闇が闇であることの大切さ】

と題したエッセイを執筆中で、あと少しのところまで来た。
プロットをクリアしていくようにして書いてきて、残すところは、


闇の想像力

畏怖畏敬の念。わからない、人智を超えた


色彩、海、太陽 青、黄色、際立つ


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書きながら、震えたり泣いたりしている(笑)

という、途中経過を思わずここでこぼしてしまうのが、私の弱いところ。
facebookで言葉を漏らさず、創作しろよ、って思ってる人がいるのもわかってます(わかってるよ!)。


小説の続きも書きたいけど、それは本当に、静かで熱いエネルギーに満ちて、心身が落ち着いた時じゃないと潜り込めない。
 

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facebookでいただいたコメントへのご返事として、長々自分を振り返った分。

<みなさま、コメントありがとうございます!!
そんなたいそうな話ではないのだけど、エッセイについては、直感的にそのテーマにしようと思い、最上のものに仕上げたいと思っています。

ちょっと真面目に振り返りたいので、みなさんに向けて、長いご返事。
私は、自分が東京の出版社から、3冊目をなかなか出版できないことを恥じるような時期がありました。
出版不況だし、インターネット登場後、活字メディアは変化してるし、どの作家にとってもなかなか難しい今なんだけどね。

東京にいたら、書く仕事はもっともっとやりやすかっただろうにって嘆きたくなることもあったけれど(それこそ、独身時代に、新人賞で最終候補になった時、「また東京に出るの?」と言う友達もいたし、実際に同時期くらいの岩井志麻子さんは、ある賞の受賞を機に、離婚して岡山から状況)、私は第一に、ふるさとの近くに住むことを選びました。

その後子どもができたら、地域や未来のために責任を持ちたいと思うようになり、特に、3.11後は日本の危機だと思ったし、小説の道に邁進するよりも、自分にできることをやりたいと思って、社会活動や政治に関わる活動もしました。

自分の体力的にも感性的にも、小説を書き続ける生き方ではなく、その都度子どもや家庭を中心に、できる範囲で「伝える」ということをし続けたいんだと思います。

【闇が闇であることの大切さ】は、田舎で育ったことから東京で過ごしたこと、原発事故に直接は触れないけれど、文明批判みたいな面も含めてのエッセイです。

とりあえず今はしっかり書き上げたいと思っています。
またお知らせします!>













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by hihararara | 2018-05-29 20:48 | 表現・創作 | Comments(0)
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