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選挙後・・・







おはようございます。
文字通りの嵐の夜でしたね。

台風もたいへん!
選挙もたいへん!


応援していた「せき健一郎」くん、比例復活での当選です。
昨夜は自民党候補の3選を知り、暗雲たる気持ちで寝て、
関くん当選&ここには書けないようなおかしなおかしな夢の二本立てで
うううーーってなりながら朝5時に起き(これは夫の朝食のために毎日)、
まず友達からのメッセージで関くん当確を知りました。
その後facebookやニュースで確認し、泣きました。


よかった・・・(涙)
私をきっかけに、快く関くんに投票してくださった方、迷いに迷った苦渋の選択で関くんに投票してくださった方、ありがとうございました。


私自身、前の選挙の時から関くんを応援しようと思ってきたものの、ドタバタの中で彼が希望の党を選択してから、ここでの書き方もとても難しかったです。

ただ、私の一貫する願いは、今の自民を止めたい。
2度目の戦略的投票をしたように思います。

1度目は、前の前の、友人の近藤剛の時。
剛が選択した維新にも不安がありましたが、自分の本心を飲み込んででも勝たせたいと思いました(結果は負けました)。


全体としては今回の選挙、恐ろしい結果でもあります。
3.11後に、3回チャンスをもらったような形だったのに、むざむざと自民を勝たせています。
そのたびに絶望の朝を迎えてきました。


私はせめて、自分の声が届く、人間性を信頼できる議員を国会に送り出したいと思って応援してきました。

2,011年以降、社会活動も行ってきた私の維新・民主・希望候補の支持について、政党支持というわけではないけど、批判する人もいた(いる)し、悔しい思い、悲しい思いも経てきました。

当然ながら、自分の思いをすべては語りつくせないし、自分の理想をすべて叶える候補者はいません。

腹が立つ国会だとしても、行ってくれなくては意味がないです。


関くんは、民進党時代、批判ばかりで対案が出せない党の姿勢に憤りを感じていました。
さかのぼれば彼は、政治家を目指して慶応の法学部政治学科に在学していた頃は、自民党員だったそうです。
それが、自民党に問題を感じ、(どのタイミングかは忘れたけど)自民党にもの申せる党として民主党に行き、NHK記者時代に香川で出会った民主党の玉木議員をきっかけに出馬を決め、つい最近のまだ民進党があった頃の代表選では前原さんの鞄持ちをして全国を回り、きっとその辺りから伏線があって希望の党を選んだと思います。
(単に国会議員になりたいのなら、自民党のままだった方が近道なわけで、今回立憲民主党ではなく希望の党というのも、茨の道を選んだ感じ)


私は前原さんには会ったことないけど、選挙より数ヶ月前に、玉木さんが関くんのために豊橋に来た演説を聴きに行き、個別にも玉木さんにご挨拶し、その後メディアでは悪く書かれたりもした玉木さんの温かさや誠実さ、田舎の選挙区を練り歩いた過去の体験談などから、関くんが尊敬し、「できる人」というのがわかるなあと思っていました。


極論を言う人たちは、自公希維は、戦争をさせたい政党のように言うけれど、私はそうは思わないです。
(*この辺りの議論はめんどくさいので、どうかコメント欄に書かないでください)


例えば、かつて維新から出た近藤剛と、落選後に再会した時、詳しくは書けないけれど、彼は国の中枢でのある通訳に参加していて、彼は国際弁護士でもあるので、政治や経済や法に精通した上で、バランスの良い、すぐれた外交手腕の大切さを語っていたし、私自身も重要だと思いました。
戦争をさせないための努力を、国家レベル、国際レベルで行う人たちが確かにいて、その域については、憶測でものを言ってはいけないと思っています。


希望の党について、始まりのこの選挙は明らかに失敗(小池さんも完敗とうなだれている通り)。今後の党の内側からの構築に期待したい。
こんなに自民を勝たせる結果となった、前原さんの捨て身の決断も失敗。
立憲民主党の発足や飛躍は素晴らしかった。


安倍政権は明らかに上から目線だと思うけど、世の中には強いリーダーを欲する人たちも多く(私は決して安倍氏が真の強さを持っているとは
思ってないが)、例えばかつて、小泉純一郎や細木数子が人気だった時というのも、強く引っ張る、世の中のリーダーや父性(正しいか間違いかは別として)を欲していたんだろうと思いました。
強引さを強さと勘違いしてはいけないのに、見極められない人が増えている。

私は安倍さんについては、ずっと、「Abe, you killed Haruna.」という亡き後藤さんの声がついて回ってしまう。


一人くらいは上から目線が支持されても、小池さんの二人目の上から目線に国民も議員も耐えられず、枝野さんの、いかにも人のよい感じ、温かみ、謙虚な姿勢に救われた人、応援したいと思った人たちが増えたのも当然だと思う。


いずれにしても、新しくなったような、なってないような(ひどくなった?)次の国会が始まるわけで・・・
裏切られても裏切られても、希望を持ちたい(希望の党に言葉をかけてないですよ)。


今回、関くんから離れた人も、見限らず見守り、彼に忠告してほしいです。
私は、近い存在が国会へ行ってくれることを、本当にうれしく思うし、応援した責任として今後もいろいろ伝えていきたい。


個人的には、愛知7区の山尾しおりさんと、12区の重徳和彦さんが、それぞれ無所属で小選挙区で当選したことがうれしかったです。
山尾さんは保育園問題で脚光を浴びる前、初当選の頃から好きです。
重徳さんは、またいとこの高校の同級生で直接やりとりをしたこともあり、二人とも、本音で応援する人たちがしっかりとそばにいる。
とはいえ、すごく厳しいたたかいを勝ち抜けて良かったし、超優秀で人望も厚いお二人は絶対に国に必要な人。


関くんの選挙を、ガッツリではないけれど垣間見させてもらい(選挙対策のグループメッセージにも末席で属していました)、
こんなにたいへんな思いをしなくてはならないなんて、と思った。信念を持ってたたかい抜く姿を見続けたら、感動するし、応援したくなる。

彼にはまだまだ伸びしろがあるし、政治家として成長を続けていってほしい。
これからがスタート。

この地域に、国会議員が二人となったことを、素直に喜びたいと思います。

関くん、奥様、ご家族のみなさん、おめでとうございます!!
後援会長はじめ、彼のそばで厳しい選挙活動をやり抜いたみなさま、本当におつかれさまでした。



by hihararara | 2017-10-23 21:31 | for Japan | Comments(0)
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