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東京トリップ① 周辺散策編


久々の東京、スキマ時間や翌日、楽しみました。

こちらは、今回の講演会場と懇親会場の間に位置するホテル。
外国で一人で泊まったことはあちこちあるけど、もしかしたら日本では初めてではないか?
ってことでサッパリわからない私は、頼りになるお友達に教えていただきました。ありがとう💛


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ちょっとグレードの高いお部屋にしてもらったので(念のため会議に参加の方も読むので・・・これは私の希望での私持ちの宿泊です)、アメニティも良く、一泊の間に、3回お風呂に入って、そのたびに「幸せだ~~」とつぶやいてました(笑)


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東京に住んでいた頃、存在は知りながらもご縁のなかった千疋屋。
近づいてはみたけど、やっぱりご縁がなかった(笑)
ザ・東京って感じの価格!!

美味しいものはふだんから食べてるからね~

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こちらは、ホテルの近くでふと入ったカフェのグラスショートケーキ。
生クリームに砂糖を入れてなくて、ケーキ生地の甘さでいただくので、ちょうどよかった。
コーヒーは3段階の焙煎から選べて、接客も当たりだった!


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完全におのぼりさんで、かつて東京に住んでいた頃、学校と職場以外で自分がよく出かけた地域はたぶん、
①渋谷 ②下北沢 ③新宿 ④表参道 ⑤神宮球場(これはサークルやウグイス嬢の関係でw)って感じで、銀座や京橋辺りはさほど行かなかったので、いろいろ目新しく、通りの雰囲気などが、ニューヨークに似ていて、外国気分だった。

私が住んでいた頃より圧倒的に外国人観光客(東洋人)が増えていたので、私のおのぼり的行動がおかしくても、観光客と思ってもらえたらいいやと開き直っていた(笑)



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住んでいた頃から思っていたことだけど、東京は緑が多い。
こういうビルが、東京の底力という気がしちゃう。


建物に写り込んでる私。
この辺の雰囲気もニューヨークを思い出す(それはそれで現在のニューヨークを知らないけど)。

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お部屋の鏡で撮った、44歳のセルフポートレート。


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暮らしていた頃の倍の年齢になったんだなあ~
いい年になったなあと思った。

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こちらは懇親会後の一人飲み(笑)

なんで?って感じでしょうが、私は、パーティーとか懇親会とか、意外と食べられなくて(特に今回はみなさまとお話するのも忙しく)、終わってからホテルに戻ってお腹が空いてることに気づいた。
その後のみなさまとの飲みにも誘ってもらったんだけど、ちょうど自宅から電話やメールが入っていたり、夜遅くに予定もあったので引き上げて、何か買いに出たけど、食べたいものがなくて、コンビニとかプロントもなあって思って(とにかくふだんと違うことをしたい)、路地裏で見つけた香港居酒屋の「お疲れ様セット!」(笑)
これも当たり!!


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飲み物プラス、たっくさんの種類の冷菜、揚げ物&おかず系の中から選べて、羽つき餃子がついて(別に羽はいらんけど)1280円だったかな。全部は食べきれませんでした・・・

そもそも私は一人旅が大好きで、このお店は、中国系の店員さんに愛想がなくて、現地の言葉でみんなしゃべりまくってるのが異国気分で良かった。
この店から友達にメールしたら、私をよく知る彼女(外国暮らしの経験あり)が大ウケで良かった。
人に会う予定があるのに、気づけば一人飲み&ギョーザ!!

そして、予定をこなしてホテルに戻り、幸せに眠りました。
・・・のはずだったけど寝れなかった!
ほんとに、これも前々からだけど、うれしいと眠れなくて、前夜も当日もほとんど寝てない・・・アホ!!



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明けて朝、6月28日のたぶん6時半くらいの窓の下の風景。
人からするとバカみたいだろうけど、ホテルの11階から見下ろしたこの風景を見て、朝から泣いちゃいました。

当たり前だけどふだん住んでいる豊橋の家とは全く違う景色。
この景色を見られる自由を得られるくらいに子供たちが大きくなったこと、チョー自由奔放だった私(半年先の住所がわからないような独身時代)が、結婚して出産して、家庭第一に過ごしてきた期間があったこと、
そして何より、かつて憧れて憧れて暮らした東京に、招かれる形で戻ってこれたこと。
小説の打ち合わせで招かれていた時も幸せだったけど、今回は一層幸せを感じた。

何を指して「東京」と言うのか、とても漠然としたものだけど、かつての私は、東京が必要で、東京という山に挑み、やがて東京が必要ではなくなり、自分の中では卒業した感覚だった。

その日、ホテルから見下ろした風景を見た時、私は東京を超えた、と思った。
もちろん、自分の中の東京であり、人によっての東京(象徴)は違います。
それが、たまらなくうれしくて、感動して、母に電話してしまったほどだった(笑) お父さんにもよろしく!と。

学のない両親が裕福ではないのに東京へ出してくれたおかげで今の私がある。
カムバック東京 with あの頃より大きくなった自分 という気持ちでした。
この感覚、わかってくれる人も多いと思う。

東京出身のお友達も多いので、地方出身者のこんな思い入れはご迷惑とも思いつつ、今の東京の位置はよくわからないけれど、かつてはやはり憧れに足るものがありました。
住んで、もがいておいて、良かったな!


11時のチェックアウトギリギリまでのんびり過ごして、東京駅へ・・・
美しいね!


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ホテルのエレベーターで、読めない言語でLINEをやってる東洋人の女の子と一緒になり、
電車に乗ったら目の前のビジネスマン二人がパソコンを開いていた。
私が住んでいた90年代にはなかった風景。
今回の滞在でその変化を感じられたことも大きかった。

(つづきます♡)







by hihararara | 2017-07-01 18:53 | | Comments(0)
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