高校の保護者会の前&後の投稿より


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【ある16歳のリアル】

今日、高校の保護者会ということもあり、長男と進路について、現時点での思いを確認した。
本人が書いてもいいというので書きます。


就職希望が99%。大学進学に関しては、かつて私が受けた早稲田の社会科学部の自己推薦入試を受けるだけ受けてみたいと。これは実は、通常の(正攻法の?)受験勉強には絶対に向かない長男に向けて、高校入試の段階で私が伝えていた裏技的方法。自分自身が実際に、同じ入試で合格した商業高校や工業高校出身の友達と大学時代、一緒に過ごしたので・・・


ただ、私たちの頃と比べて、学費がとっても高くなっているので驚いた(社学の場合は形態の違いも大きいので当然だけど)。本当に行くのなら、お金の工面や本人も奨学金を借りる覚悟、バイト等も必要。


となると、早く稼いでアメリカに行きたい(かつてのイタリアに行きたいが今はアメリカ)という長男からすると、やはり就職が第一。これに関しては前々からある公務員受験を考えていて、その公務員は、大卒と高卒のいろいろな意味での差があまりない(その話はまた別の機会に)。


朝、長男が言っていたのは、「大谷も清宮も星野源も椎名林檎も大学出てないしね」みたいな話。

自分がカッコイイと思う大人が早くに社会に出て活躍している。私はそこに「(憧れの)酒井淳もね」と伝えた(敬称略ですみません。憧れのシェフ!)。あと、友達から知った、前澤友作さん(早稲田実業卒)のインタビュー記事もそのうち見せたい。


とにかく今長男は、自分なりに起業することばかり考えている。いつかアメリカで(笑)
もちろんそんな甘いものじゃないし、保守的な会社員の夫は、長男のそういうところが危なっかしくて苦手。


3月のアメリカでの体験は、例えば同じ年の16歳のホストスチューデントのカイルが運転する車で毎朝送ってもらったり、日本は(長男が通った中学や今の高校では)髪型の「ツーブロック」にやけに厳しいのだけど、アメリカで一緒に過ごしたシンガー希望の黒人の女の子がツーブロック以上の刈り上げでキメてたり、それぞれ違うのが当たり前で過ごせた、多感な時に、肌で感じることができたのは大きい。


結果的にどういう進路になるかわからないけれど、大いに調べたり、「考える」ことをしてほしい。
子育ての最終目標は、子どもが自立して生きていく、ということだと思うので・・・


長男の話題が多くなるけど、テスト週間突入の次男は、長男の中学時代とは違って、しっかり勉強してます(長男も高校に入ってからの方が勉強してます)。 
塾に通ってない分、私も頼まれたこと(数学のプリントの間違った問題を書き出しておいて欲しい、など)をフォローしてます。


*画像は、学校提出用のコラージュのためにプリントアウトした写真をカメラで撮ったので粗いです。





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保護者会の帰り。

中学までは叱られることが多かったので、高校で褒められることに慣れない(笑)
先生(美術)が私の草間彌生Tシャツに気づいてくれてうれしかった!


お店、昨日満席だったので再度です。
シゲさん、3回目です(^^)


インスタで見たアメリカンチェリーとピスタチオクリームのタルト目当てで来て、ちょうどラスト一個をいただけた


この時間だと、黒板だいぶ赤線。

書きたくなることばかりで、コメントの返事ができてなくてすみません!


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# by hihararara | 2018-05-25 20:09 | 長男 | Comments(0)

東愛知サロン会 CBCアナウンサー水分さんの講演


(5月24日 投稿分)

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今日は、地元の東愛知新聞社主催の、東愛知サロン会に参加しました。
私は会員ではないのですが、講師のCBCアナウンサー・水分(みずわけ)さんを新聞社にご紹介した関係でお招きいただきました。

タイトルは「スポーツ中継の裏側」 

ドラゴンズ戦や視聴率、プロ野球球団経営のお話やら、ドラゴンズ星野監督や落合監督当時のお話、中日クラウンズや石川遼くんのお話などなど、興味深い講演を通して、時代の変化も感じました。昔は野球中継が当たり前だったけど、今ではずいぶん減ってるんですね。

講演後のご質問を通して、藤嶋健人くん(豊橋市・さらには息子たちの中学校出身でドラゴンズ2年目)の話も出ましたよ~

前も触れたことがあるけれど、水分さんとは大学1年生の時に東京で知り合いました。現在MBS(大阪毎日放送)の上泉さんが大学4年で就職が内定した頃、当時日本テレビのアナウンサーだった船越さんとCBC水分さんの3人で新宿で飲んでいて、そこに呼ばれたのが最初。18歳の6月!
そのまま朝までゴールデン街で飲み、歌い明かした思い出(笑)
朝帰りしながらも、アナウンサーたちと飲めたのがうれしくて、そのまま朝の6時に母に電話して話したら、「良かったじゃん!!」と(笑)


私が目上の方々との初対面や飲みの席が得意なのは、子どもの頃からおじちゃんたちの寄り合いの場(お祭りやら「お日待ち」やら酔っ払いのお姿多々)が自然だったのと、新宿や六本木で一回り上のアナウンサーや野球選手たちと飲んで騒いでいた頃に鍛えられたからだと思います(^^)/


水分さん、東愛知新聞の本多社長との3ショットは、結婚式みたいでウケます(笑)
水分さんは出会った頃より若返ってます。同じうし年。
水分さん、みなさま、ありがとうございました!!











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# by hihararara | 2018-05-25 10:32 | 地域 | Comments(0)

日大の問題に関するつぶやき①②


5月24日 facebook投稿分

つぶやき①(②も合わせてお読みください)・・・今日は予定が詰まってるのと内容的にも語りたいことが多い分逆に、ここへのコメントのご返事は控えるけど、コメントは自由にしてください~


日大の問題(政治の問題にも重ねて見えちゃう)について。

宮川くんのクリーンさに比べ、一見しただけで澱みを感じてしまう監督&コーチ。

大人って、いつから、どこから汚れてしまうんだろう?って思った。


こういう問題によくあるけど、また大人が子どもを傷つけるのか、って思う。
一次被害に続いて二次被害をつくり出す。


かつて、豊川工業で体罰の問題があった時も、監督の明らかな嘘の弁明を聞いて、被害を受けていた生徒たちはさらに傷ついた。その監督は今は日体大の監督で箱根駅伝等々指導していて、監督就任の頃、まだ傷の癒えていない子たちの涙の反応をリアルに聞いた。


単なるビジネスとは違い、教育現場において、結果や金にとらわれるといいことない。

少子化が明白な今、教育に商売が入り込んでいること(前々からだけど、一層わかりやすく、えげつなく)を大人たちが把握して、冷静に見守らなくちゃと思う。


私はやっぱりずっと、子どもの側、子どもの味方でいたいなあって思う。


つぶやきその② さっきのつづき。

あと、会見を夜の8時から行ったのも失敗。
いろんなことが遅れていって、状況的にその時間に差し込んだのか、遅いからそろそろ終わりに、というのをあらかじめ狙って夜になったのかわからないけれど、夜は基本みんな疲れている。
思考がネガティブに傾いてしまう。

(取材の側も広報も一層荒れたのはベースに一日の疲れや夜であったこともあると思う。だいたい、1時間半くらいを見込んでいた広報側(終わりにして当然という態度)も勝手な言い分だし、今回については、内容や世論的にじゅうぶんな時間を取らなくちゃと思う)

昔、私の小説の読者さんがお手紙をくれて、そこに夫婦ゲンカのことが書いてあり、「一日の終わりは、お互い仕事で疲れているので、夜8時半以降の夫婦ゲンカはしないようにしています。悪い方向に行ってしまいがちなのを防ぐために・・・」
みたいに書いてあって、なるほど!と思った。以降、夜の夫婦ゲンカ(今では親子ゲンカとかも)は控えるようになった。


宮川くんの会見はお昼だった。


今回の双方の会見を見て・・・
「お天道様に背いちゃいけない!」(大きな意味で自然の摂理、自然な感情に背いちゃいけないも含めて)、ってのも改めて実感しました。












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# by hihararara | 2018-05-25 10:29 | Facebook | Comments(0)

2014年のダリア会



最近のやりとりから久しぶりに読ませてもらった、いくちゃんの2014年7月のブログより。

感慨深くてシェアさせてもらいます。ありがとう




私の2冊目の小説『赤土に咲くダリア』(ポプラ社)は、2007年の出版だったけど、内容的に地元メディアには出ないようにしました。ペンネームをつくったのは「家庭を気にせず思いっきり表現できるように」という編集者のススメからでした。ちなみに長らく幻冬舎にいて、田口ランディさんの『コンセント』や梁石日さんの『血と骨』を担当した人だったので、私と共鳴したわけです(笑)


この本に関しては地元で引っ込んでいた分、なんとなく語る場を持ちたくて、出版から7年の時を経て「夏祭り!ダリア会」という企画をして、10名様限定×2回で行いました。
その時の様子を書いてくれたのが、このいくちゃんのブログです。


いくちゃんとは同じ年で、同じ市内に住み、今では何でも語れる仲なんだけど、彼女が私(の本)を最初に知ってくれたのは、ともさかりえちゃんのブログからだった、というのもおもしろい(笑)
そして、出会ってからのいくちゃんは、目に見えて開花している


読書家のいくちゃんが何度も読み返してくれるのもうれしいし、審美眼や感性の鋭い友達が初めて読んだ時に「(出すのが)10年早かったね」と言ってくれたのもうれしかった。
確かに今の世相の方が響きそうに感じ、自分では恐くて読み返せないけど、この小説の中でいちばん伝えたかった一文は、時を超えると思う。
<女はもっと、自由になっていい>―――

図書館は全国的に入ってるけど、アマゾンの古本もいよいよ終わりが見えてきました(今、4冊手軽な値段、2冊軽いプレミア、1冊の新品は1万円ちょっと(笑))。


電子書籍の形でも出したくて、出版社からデータは預かりつつ、なかなかできてないけど、いつか!


いくちゃんのブログの末尾に出ているダリアのパステル画は、うれしくて、美しくて、我が家の玄関に飾ってあります。
女の変化を見守り合い、見届けたい友達がいてくれること、幸せです。













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# by hihararara | 2018-05-25 10:26 | | Comments(0)

2018 5月の弁当 2015と2016も✰



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おはようございます。
今日、長男の高校は球技大会だそうで、自分の分の冷やし中華弁当(2人前)と、またまた女子二人からのリクエストのオムライス弁当2つ(笑)と、男子からのリクエストのスパゲッティ&じゃがいものカリカリ(ある友達からもらって以来、美味しくて長男も定番にしている)、それらをでっかい保冷バッグに入れて自転車登校


次男も今日は、体育祭の予備日で弁当(私作)。
次男は、入れてほしいものが毎回決まっていて、鶏もも肉の唐揚げ、ちくわの磯辺揚げ、卵焼き、豚肉と野菜(ピーマン、にんじん、キャベツ)の炒めもの。彩りのミニトマトとかは入れるなと(笑)プラスゆかりご飯。


というわけで、さっきまでバタバタ。


写真はふと思い出して、過去のブログから引っ張り出した、長男の中2の時の自作の弁当と、中3の時のベジータ弁当(笑)
どちらも同じ5月の体育祭の時のもの。


その頃から無農薬レモンのハチミツ漬けとかみんなに配っていた。それらが知ってる人は知ってくれてる、合唱コンクールのタコ焼き100個につながっていくわけで(笑)


仲間思いに感心しつつ、今までは私のフォローや片付けも増えて、若干複雑な気もしてたけど(無農薬レモンは大量だと高いし、タコ焼きのタコだって笑)、今はバイト代から気にしてくれたり、片付けもがんばるようになった。
弁当作りを通しての成長を感じる(^^)


次男は弁当は作らないけど勉強はするタイプなので、ほんとそれぞれ。














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# by hihararara | 2018-05-22 21:07 | 長男作の高校弁当 | Comments(0)