母たちの花展・伊良湖の海・バラの花


2月19日のこと、二つ目。
毎年この時期に行われている、母たち所属の松月堂古流の展覧会。
伊良湖岬の道の駅で開催。
会場入り口にいきなり母の作品(笑)


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本当は桜も生けたくて、お友達の家の、伸びて困っていた枝部分(大きい)を、
お正月のうちにいただいて温室に入れて咲かせようとしていたけど、
つぼみにまでなったけど、あと3日ほどが間に合わず・・・

しかし、年末年始の不調を思うと、復活した母でよかったです。
いつも通り着物を着て、動き回っていました。


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よくしゃべる母を見て、自分にそっくりで、今じゃお互い、おばちゃんとおば(あ)ちゃんなわけだけど、(似てる感じが)やんなっちゃうなあ~と思いながら眺めていました(笑)


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このあと、観音様に移動する予定が、海がとーってもきれいだったので、途中下車。



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これは、この日の最後の写真ですが、実家でもらってきたバラ。

去年に引き続き、長男が学校へ持って行きたいと言って、
自分でここまできれいにまとめていました。

実際に花瓶持参で昨日持って行きました。

大きな束の方はクラスへ。

もう一つの5本の小瓶は、1年生の時の担任の女の先生で、
昨年の秋に、話し方大会の練習や本番でお世話になった先生のクラスへ・・・

去年、同じようにバラを持って行った時に、他のクラスから来る教科担任の中でその先生だけが、
「うわ~、誰が持って来たの?」と好反応だったようで(笑)、
そのことがうれしかったのと、また喜ばせたかった様子。

昨日、学校へ早めに出かけ、みんなが来ない間に、ロッカーに花を飾ったらしい。
もうすぐ卒業なので、先生やみんなへの感謝も込めて。

去年も思ったけど、恥ずかしがらずにネタとして(包んでいった新聞紙は、金正男の記事を選び・・・)
花を持っていける、そういう長男がいいなって思います。

次男はそういうことやらないけどね~ どっちもどっちのよさがある!














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# by hihararara | 2017-02-21 07:45 | 自然 | Comments(0)

岬のビストロ クルール



2月19日(日)、ふるさとの観音様の御開帳や、伊良湖岬での母たちの花展に行くにあたり、前から気になっていた、岬のビストロ「クルール」さんにランチに伺いました。


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☆HPはこちら・・・



ランチにセットで付くサラダ。野菜がめっちゃ美味しかった!!!



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スープも!

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こちらは、単品で追加した大葉としらすのピザ。

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この日のメンバーは、私と息子二人と父だったんだけど(母は花展の会場)、ピザ好きの父や長男も絶賛。


こちらは私が注文したハンバーグ。
次男が保美豚のグリルとハンバーグと迷ったために私がハンバーグにして、兄弟に分けたんだけど、食に対して保守的で、その分、本当に美味しいとすごく褒める次男が褒めていた(笑)
お肉がぎゅっとしていて美味しかったし、添えてある野菜もうまみが凝縮された感じで感激。


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私もいただいた保美豚のグリル。次男がハンバーグもグリルもソースを褒めていた。(ふだん、ソースが合わないとげんなりする人)


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特別(観光イベント)メニューの牡蠣と大あさりのグリーングラタン。

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ランチにはドリンクとデザートも付いていて、これは長男のジンジャーエール。
長男は次男と正反対で、食もいろいろ挑戦や冒険したいタイプで、ザクロとハイビスカスのジンジャーエール♬

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デザートのアイス?も、何気ないけど特別なお味でした。

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カフェ・ラテ♥

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ブログでお知らせしようと思いつつ、結局忘れてしまったかもだけど、昨年、『恋路ヶ浜LOVEストーリー』が映像化されて(過去に私が連載していたインターネット小説)、ネット上で公開されました。その第2話と3話にクルールさんが出てきます。

せっかくなので、1話からご紹介します💛



大満足のランチでした。

私の投稿を見て、行きたい!って方のお声も聞くので、率直に書くと、HPや上記の映像の印象と思うと、空間としてはカジュアルですが、お味は抜群!!

地元野菜に力があるのがわかるし、様々なお料理の味わいも絶妙!

いかにもお人柄の温かさが伝わってくるご夫婦!

渥美半島で地元食材を売りにしているのは和の店の方が比較的多いように感じるので、洋のクルールさんの存在はうれしいです。

私もまた行きたいです。



最後に・・・すぐ近くの「宮下」の信号。

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同じお名前の中学の先生を思い出して、長男が撮影したものだけど、本当に昔、伊良湖神社があった辺りで(現在は別の場所に移転)、小説を書いていた時に調べたけど、なかなかのパワースポットなんですよ~~


『恋路ヶ浜LOVEストーリー』も載せておきます。宮下について出てくるのは、第9話です。
実際に取材したホントの話💛

















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# by hihararara | 2017-02-20 17:47 | | Comments(0)

2月18日facebook投稿分 美術関係思い出&次男の餃子!


昔お世話になった美術関係者の投稿をきっかけに蘇った記憶。

いろいろと事情もあって書かずにいるけど、現代美術作家の助手をしていた頃が、私の人生、いちばんめちゃくちゃだったと思う。


『red』の中の短編に<紙くずを丸めて捨てるような毎日だと思っていた。>という描写があるけど、本当にそんな感じで、でも、<捨てても余りあるほどの若さがあった。>というのも事実。


原宿での個展開催中に行った、帝国ホテルでのお客様一人だけに向けてのパフォーマンス(私はアシスタント)。
台車で作品を運び入れる時の緊張感。
原宿の路上でのゲリラ展示。
警察官がついてきて、ヨハネスって名前の、今思えばマツコ・デラックスみたいな男性アーティストと回し飲みしたシャンパン。
表参道なのか青山なのか、夜の街中に突如出現したような外国人ばかりの異空間のバー。


フェラーリとか、テキサスでのアーティスト・イン・レジデンスだとか、ニューヨークとか、当時の私の拠点は島根県だったけど(それはそれで出雲大社や石見銀山、群言堂など素敵空間)、海外を意識していたなあ。


山陰側の日本海の、見たことのない美しい色。


書いたら絶対おもしろい。でも絶対書きたくない頃の話(笑)


この間、映画の『蛇にピアス』を初めて見て、その原作を読んだ頃を思い出した。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』もそうだけど、ヤバイ体験、これ、どこまでほんとかな?って思わせるようなそういう小説が理想。


そういうものを書きたい年頃からは卒業したけど、昨日投稿したパンツ写真の頃のドキドキ感はやっぱり一生持っていたいなあ。
諸行無常、万物流転だとしても。




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包みも焼きも次男!の餃子☆(食べたのも全部次男・・・ほかにホットプレートで夫と長男と私の分)
珍しく自分からUPしてと言うので・・・


次男はよく動くのに食が細くて小さいんだけど、餃子ならいっぱい食べるので、今、毎週土日のどちらかが餃子(笑)

野菜たっぷりとひき肉と水切り豆腐。私は米粉の皮で、ふつうのタレのほかにナムプラーとレモンとパクチー添えたり・・・


私一人で全部包むのは気が遠くなるけど、兄弟とも手伝う(手伝わせる)ので大丈夫。
毎週餃子修行?みたいになってる分、上達しました♬









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# by hihararara | 2017-02-18 21:24 | 次男 | Comments(0)

「SpecialtyCoffee 蒼 ~soh~」さんのコーヒー教室 @ かぁやん商店


☆投稿が重なっているので、前の記事も見てね。

昨日は、お友達夫妻の「かぁやん商店」で行われたコーヒーの教室に参加しました。

ご教授くださった、蒼さんのブログのお知らせ記事より・・・(ちなみに写真の男性は、蒼のオーナー倉橋さんではなくて、とぉやんです!)



蒼さんは、移動販売車で、例えば豊橋中央図書館にも出店していたり(本とコーヒーの組み合わせは素晴らしくて、蒼さんもですが、その企画を続けている豊橋市をお褒めしたいくらい)、あちこちのマルシェにも出店されているので存在は知っていたものの、なかなか伺う機会がありませんでした。

でもとても気になっていたのと、私は紅茶よりコーヒー派で、お客様にお出しする機会も多いので、学びたい!と思って告知を知ったと同時に申し込み。

わかりやすくて楽しくて、とても勉強になりました。
参加されていたのは私のほかは男性で、それもおもしろかったです。
コーヒーって男の文化でもあるよなあ、みたいな(^^)
これが紅茶だと、女性がいっぱい。


まずは、倉橋さんによるハンドドリップの実演。

蒼の豆をその場で挽いたもの(Aとします)と、大手コーヒーメーカーのスペシャルなんちゃらという、よくある粉(Bとします)で淹れたものの飲み比べ!

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これが、驚くほど歴然としていました。

違いがわかりやすいように、ある程度冷めてからいただいたのですが、コーヒーに詳しくない私でもすぐにわかるほど、Bは余計な苦みというか、雑味が強かったです。

Aの方はまろやかで、後味や余韻にうっとりするのに、Bの方は、途中で飲むのが嫌になってしまったほど(笑)

その後味で終わりたくない~~という味でした。


私はふだんは、「良さげと思う粉」を買ってるんだけど(昔は豆で買って電動ミルで挽いていたけど、最近は、豆乳と一緒に飲むのが好きなこともあって手抜き)、フェアトレードやオーガニックと表示されてるから良いというわけでもないこともわかりました。

たくさんのコーヒーにまつわるいろいろを教わりつつ、すべて正確には書けないけど、メモより・・・(倉橋さんは自由に書いてOKとのことなので、書かせてもらいますが、間違ってたらごめんなさい)


■ドリップの仕方で味はさほど変わらない。

(お湯を注いだ時に)膨らむかどうかは鮮度が第一。
豆が焼き立てか、挽き立てか、淹れ立てか・・・

■泡がポコポコ 落ち切る前に次。

土手には(お湯を)かけない  最後は外す

■粉の量とお湯の量を決めておく

などなど。

お話を聴いていて、コーヒーってのは、お米やワイン(産地や鮮度・・・ワインの場合は新しければいいわけじゃないけど。精米したてのお米は断然美味しいわけで)にも通じるなあと思いました。



さて、最後に自分たちも実践です。

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私がお湯を注いでも、挽き立てのコーヒーちゃんは、膨らんでくれました!
生きもののように力強く・・・



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こちらは、みなさんで淹れた(見た目じゃわからないけど)、エチオピア、グァテマラ、ブラジル、コロンビア。

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エチオピアは初めて味わったけど、ひとつだけ確かに異質で、フルーティーで個性的!
グァテマラとブラジルはマイルドで飲みやすくて、コロンビアはちょっと尖っていた(あくまでも私の感想ですが、エチオピアが違う!ってのはみんなわかる感じ)。



こちらはお土産にいただいた3種類のドリップバッグとバレンタインにちなんでのチョコレートも!

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倉橋さんの温かいお人柄もあって、とてもアットホームで幸せなひとときでした。

実践してみる!!

ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました(^_-)-☆

☆出店情報も出ている、蒼さんのHP → 




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帰りに、かぁやん商店、1周年ということもあって、お買い物。

前から欲しかった、BLUE BIRDの手作り石けん。
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実は、『ヒカリめがね』の副編集長でもあるお友達が作ってるんだけど、ご案内の紙には・・・

<ベトナムで一目ぼれした石けんをゆっくりつくっています。
肌にやさしくはたらきかけてほしいから 手にとってもらうまで
だいたい1年。熟れに熟れた子たちなんです。>

とのこと!
素敵~~♥

さっそく昨夜から使ってみて、天然精油の自然な香りで幸せな気持ちに。


午前のコーヒーも、夜の石けんも、自然の香り高くて、つくり手さんの温かさも伝わってくるようで、何度も思っているけど、顔の見える相手からものを買えるというのは、ありがたくて大切なことだなあと思いました。









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# by hihararara | 2017-02-18 09:21 | | Comments(0)

アートエイジギャラリー


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イベントのポスター&チラシを持っておじゃましたアートエイジ(豊橋市向山西町)について。

もともと投稿したいと思っていた、我が家のリビングにある作品?たち・・・
これらの額はすべて、アートエイジで買いました。


知ってる人は知ってる、花みたいな貝殻みたいなパンツ写真(笑)
96年の東京(当時住んでいたアパートの屋上)に咲いたパンツの花です(笑)
もう一声書かせてもらうと、青空にマ○コマーク出現!って思って、夢中になって撮ったものをコラージュしました。
小説をはじめ、様々な表現を試していた模索時代の作品。
それを12年前くらいにアートエイジで額装してもらいました。


その他息子たちが小さかった頃に実家の裏で撮った写真(ちなみに私の父がかつて使っていたミノルタのアナログの一眼レフにて)。
家を新築した年のうちに記録しておきたかった手形、
北海道旅行(小6と小3)の時の写真・・・


Boys be Ambitiousの写真はすごく気に入っていたので、引き伸ばした写真をアートエイジに持ち込んで、社長の平井さんに額を見立ててもらいました。
これが本当にピッタリ!
立体感のある額で、中身のクラーク像まで浮き上がって見えるような演出効果がありました。

パンツ写真の額以外は、特に高いわけでもなくて、でもやっぱり、良い額(フレーム)を使うと、ずっと大切に楽しめる。

絵や写真をやってる人はご存知の通り、額縁の効果ってかなり大きいです。


今日は、平井さんのお気遣いにより、イラストレーターの女性と木工作家の男性を呼んでくださっていて、その割に私に時間がなくて申し訳なかったんだけど、新しい出会いとなりました。
平井さんは、本当に温かいお方で、ギャラリーで展示するアーティストさんたちに人気があるのがよくわかる(ダキシメルオモイで有名な小林くんとも、最初にお会いしたのはアートエイジでした)。
今日もそうだけど、出逢いの結び目を提供してくれたり、アートエイジ(平井さんそのもの)は表現者たちにとっての挑戦と同時に癒しの場だと思います。


リトルプレスサミットでは、この地域において、表現することをテーマにスタッフもゲストもお客さんも、みんなでその楽しみを分かち合えたらと思っています。


☆アートエイジFBページ→ https://www.facebook.com/art.age.gallery/?hc_ref=SEARCH


☆リトルプレスサミットFBページ→ https://www.facebook.com/リトルプレスサミット-byヒカリめがね-184318813260…/…



*facebookページが、登録してない方でも見れるのかどうかがわからないので、
ヒカリめがねHPはこちらです。

http://www.hikarimegane.kirara.st/






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# by hihararara | 2017-02-17 20:56 | アート | Comments(0)