関くんの子育て支援について



facebook上では、写真付きで載せてるけど、載ってる方の転載への許可はいただいてないので、関くんの文面のみシェアします。


こどもが減ってる今、徹底的な子育て支援と教育の無償化を進めるべきと考えるなら、

衆院選、22日の投票日は「せき」です

子育て支援の充実は、幼稚園の先生方の待遇改善にもつながります。


NHK記者時代、真剣に子育て支援を取材、研究して来ました。

今、変えなければ、と思う方。

周りの方に子育て支援は「せき」と頼んでください。

子どもたちのために

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私の投稿

関くんを応援できるのも、明日までなので、シェアが増えるのをおゆるしください。
(今、ハンバーグを作りながらで(炒めた玉ねぎのみじん切りが冷めるのを待ってる)、夕食後には、スーパーフライデーのサーティーワンに連れて行けと次男に言われてるので、みなさま夕食時の忙しい時間と思いつつUPします)


子育て支援に彼が取り組むってのは信じられる。
というのも、小さいお子さんが3人いる関くんの集会に行くと、お子さんがいて、関くんが自然にあやしたりしながら話をするというのも見てきた。


古い国会議員は、家事育児は当然嫁の担当(嫁や家内という言葉を無意識に使いそう)って感じで、まさか人前に子供を出したりしなかった気がする。子供を売りとして戦略的に出す人はいても、本音で笑顔であやしながら、ってのは少なかったと思う。


関くんは、イクメンを売りにするでもなく、自然に育児に参加している。今週、奥さんとも話したけど、本当に可愛らしい人。


男でも女でも、育児を通して学ぶことは多い。

私は前々から湯山玲子さんが大好きなんだけど、彼女が前にFB投稿で、「今の女性たちは政府からすごい厳しいことを言われている。一億総活躍社会とか言って、環境も整えてもらえないのに、産め、働け、と追い立てられて・・・」みたいなこと。

探したけど、投稿が見つからないので、語弊あったら申し訳ないけど、その通り!って思った。

女性たち、母親たちの何がたいへんかは、実際に寄り添う気持ちを持たないとわからないと思う。

うちの夫もよほど協力してくれたけど、私たちより下の育児世代の男性は、自然に育児に参加している人が多くて素敵だなあと思う。

自然に育児する父親が増えてほしいし、男性も気負わずそうできる社会の方がみんなにとっていいはずだし、「子供」とか「命」を第一に考える政治は未来につながると思う。










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# by hihararara | 2017-10-20 21:52 | for Japan | Comments(0)

せき健一郎くん



【10月18日 関健一郎氏の投稿より】

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僕は、何党であろうが、訴えている内容は、1ミリも変わっていません。党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。その覚悟がなければ、衆議院議員選挙に挑戦などすべきではありません。

自己責任から頼り合いの社会へ舵を切る。憲法に則った現実的な外交政策を示す。働く皆様、毎日の暮らしに必死の皆様とともに歩む。

れが、せき健一郎の理念政策です。


セキブルーは緑には変わりません

シェア拡散をお願いします


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【それを受けての私のシェア】


選挙ネタは「いいね」しにくいと思うので、意見のひとつとして、読むだけ読んでください。私もドキドキしながら書いています。

こういう言葉(シェアした関くんの投稿)を待っていたという人も多いんじゃないかなー


私自身、希望の党には疑問があり、関くんを手放しで応援という感じではなくなったのも事実ですが、やはり彼本人を信じたいと思います。


とにかく安倍政権にはNOだし、前職さんは応援できないし、死票はつくりたくない。
前職さんを支持できない具体的な理由については、また書きたいと思います。


そもそも、3.11の頃の民主党政権には疑問があったし、震災がれきの広域処理については、私ははっきりと反対の立場で(環境的にもおかしいし、被災地支援ではなく不透明なお金の動きがあった)、当時は例えば田原市の山本県議(自民党)が味方でした。でも、党派を超えて地域を守る姿勢を民主党の議員たちが見せていたのも事実で、実際に、田原市にがれきは来なくなったよ!という第一報を報道前に電話で教えてくれたのは、浅井県議(民主党)でした。


今、党としてはいちばん期待している立憲民主党の枝野さんだって「ただちに影響はありません」の人でしたよね(笑)

その時その時で、政治家のみなさん、精一杯なんだろうなあと思うし、特に今回は、選挙後にいろいろがまた変化すると思います。


関くんと初めて会ったのは、浅井県議の選挙の時でしたが、最初に私は民主党に対する不満を伝えました。関くん自身が民主党にふがいなさを感じていて、その姿勢を頼もしいと思いました。

別の時に、facebook上で、私が良かれと思ったアドバイスを書き込んだら、関くんから反論され、よく考えたら公人を目指す彼の姿勢はごもっともで、その反論姿勢も良いと思った。


そんな対応から、彼が書いている<党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。>というのは、本当の気持ちだと思います。


昨夜の決起集会、私は行きませんでしたが、参加した信頼する男友達が、豊橋市の佐原市長も壇上で関くんの応援演説をした、と教えてくれてびっくりしました。
佐原さんは前職と同じ校区なので、よほどのことだろうと思います。


混乱の中で、悔いのない一票を。
私は一昨日、空き時間に関くんの事務所で、電話かけのお手伝いをしました。
同じように集う電話かけの男女は、何らかの理由で関くんを応援しているわけで、言葉は交わさなかったけれど、不思議な連帯感がありました。
また、安倍政権に疑問を感じる市民の声を直接聴かせてもらいました。


今、関くん本人は外での演説のため不在がちで、初めての方へのおもてなしはなかなか難しいタイミングだけど、もしよかったら、関くんの事務所に限らず、気になる候補者の事務所に行ってみてください。

私は前の前の選挙の時、候補者が事務所をここに決めた、という時に立ち会いました。大切なお友達に選挙のお手伝いに参加してもらいました。
何もない、ガラーンとした建物の心細さから、みなさんが集い、灯がともっていくような変化や、自分の名前で立つ(批判も受けて立つ)、という覚悟を近くで見せてもらいました。奥さんの必死の努力も・・・
私自身もバッシングを受ける面倒も味わいました。


選挙ってものに身近で触れると、温度を感じます。公職選挙法で義務付けられている作業のくだらなさもわかります。

少なくとも、私の選挙区において、自分の声を届けやすい人、もしもその人が間違った時に、それおかしいんじゃない?ってハッキリ言える人、それが私にとっては関くんです。











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# by hihararara | 2017-10-20 14:59 | for Japan | Comments(0)

スクリーンショット・飲み会明けの洗濯

 

【10月17日投稿分】


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憧れのスクリーンショット(笑)

そもそも、スマホを持ったのも今年になってからだし、みなさんがスクリーンショットをUPしてるの、いいなあって思いながらやり方がわかったのがさっき(長男に聞いた)。


これは、次男とのLINE。LINEは息子たちとだけしていて、次男は携帯は持ってないけど、いただきもののギャラクシーの端末を愛用(兄から弟に渡りました。Mさんありがとうございます💛)。

夏休みのやり取りだけど(私が外に出ているときの連絡で、部活で朝早いとか昼からの練習の前に早めにご飯が食べたいとかいう日々)、生意気加減と、ちぐはぐな言葉づかいが可愛くて、いつかUPしたかった(^^)


長男&次男ともに、LINE用のプロフィール写真に使う画像とか、自己紹介で入れてる文章とかが友達に見せる顏なんだな、とほほえましい(よく変えるから近況がわかる)。


デジタルメディアと子供の関わりって負の面が取り上げられがちだけど、多くの親子が体験してるでしょうが、ふだんの会話とは違うLINEでのやりとりが、温かくていいなって時ある。たいていはそっけないけどね(笑)


思春期、やっぱりおもしろい!!


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【10月18日投稿分】


早慶の飲み会明けで眠いけど(お仕事のみなさま、おつかれさまです)、貴重な晴れ間に3回目の洗濯。
息子らの体が大きくなり、枚数は同じとしても容量が増えた。それに男物のパンツは乾きにくい(笑)

昨夜、二次会からにしたのは、夕食どきのたいへんな時間より、片づけまで済ませてから出かけられた方が楽だから、双子ちゃんのお母さんであるお友達とその参加の仕方にした。


思えばこの夏、鹿児島に講演に出かけた時、前夜から洗濯して乾かしてしまって、朝、たまたまバスケの大会だった次男とタクシーで駅に向かい、次男を体育館行きのバスに乗せて、自分は空港に向かったわけで(その日のうちに講演)、よくやったなあと思う。


夫が名古屋勤務で、双方の実家に頼れない中での育児や飲み会参加、「それでも行きたい」を叶えるために、だいぶ鍛えられたし、仕事と育児をガッツリ両立している方々、尊敬します。

今回の選挙、私は山尾しおりさんを選挙区違うけど応援してて、「山尾しおりチャンネル」をちょこちょこ見ています。


彼女が、「前の当選後に国会へ行った時、同じくらいお子さんが小さかった(小学校入学前)のは、小渕優子さんと野田聖子さんと私でした」と話していて、でも、小渕さんと野田さんにはでっかい自民党やおじいさん、お父さんの代から引き継いだ地盤があり、私には何もなかった、みたいに言っていた部分で涙が出ました。


ふつうの女性たちの声を聴きたい、届けたい、という思いは、彼女が身一つで支援を広げて、国会に挑んだからなんだなあと思った。


とにかく、まともな主張のできる女性議員がもっと増えてほしいです!



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# by hihararara | 2017-10-18 15:00 | 次男 | Comments(0)

母校・泉中学校での打ち合わせ


*思い入れが強く、毎度ながらの長文です。

昨年度のうちから、母校の田原市立泉中学校の山上校長先生から講演のご依頼をいただいていました。

「泉塾」という、泉校区の出身者や、泉にゆかりのある方々による講演。

最初に電話でお話した時、平成33年に泉中学校は廃校となり、赤羽根中学校との統合が決まったため、子供たちを勇気づけられるようなお話を、と言っていただき、母校がなくなることは寂しいけれど、そのタイミングでお声をかけていただいたことがうれしくて、心待ちにしていました。

いざ、具体的に行うこととなり、13日に、打ち合わせに伺いました。


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私たちの頃は、「渥美町立泉中学校」だったので、学校玄関の同じ位置の校名だけど、「田原市立なんだなあ~」と思いました。


こちら↓は、帰りに撮った写真。


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私の本名(結婚後の名字)は菰田(コモダ)なのですが、
最初に、やや緊張しながら玄関に入った時、まず、この黒板がお迎えしてくれて感激しました。
到着時と帰りの文面が変化しているという、書いてくださった教頭先生の細やかな配慮に、涙が出そうになりました。

先に載せたfacebookでも、100を超える「いいね」をいただき、こういうコメントも・・・

<このおもてなしは素敵だなぁ。

誰でもできることだけど、なかなかできないからこそ、すごく嬉しいね(^^)>

こういう先生がいる学校は、安心して子供たちを行かせられるね^^>

全くその通りで、帰り際、玄関先までお見送りくださった校長先生と教頭先生に、この黒板を示して「日本一の営業マンみたいですね」とお伝えしたら、校長先生が教頭先生について、「日本一の道徳マンです」とおっしゃっていて、素敵だなあと思いました。

学校のトップツーの信頼関係、打ち合わせの間中感じた、校長先生と教頭先生の生徒に向ける愛情や温かさに感動しっぱなしの時間でした。


と、帰りのことから書きましたが、打ち合わせでおじゃました校長室。


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この校長室は、その場で校長、教頭にもお伝えしましたが、かつて、私の母親が、当時の校長先生から私に関することで説教を受けた部屋です(笑)

今は亡きその校長先生の写真も飾ってあって、思わず涙がこみ上げました。

私はその校長先生自らビンタされたこともあったし、狭い旧渥美町において、私の母は、その校長先生に中学時代に教わったことがあり、そのため、私が中1で荒れて?いた時の個人懇談の時、個別に呼ばれて校長室で長々お話していたのでした。
(「このままじゃ高校にも行けん、嫁にも行けん!」と言われたそうなw
母は「高校に行けん、はともかく、嫁にも行けん、というのは言い過ぎじゃないか」と内心思っていたらしい(笑))

その日のこと(自分は外で陸上の練習をしていて、校長室に母親の姿を発見した時の、ギクッとした感じ、家に帰りたくないなーって思った気持ち)は今でも鮮明に思い出せます。

打ち合わせでは、どこの中学も荒れていた時代に、自分も決して優等生ではなかったという話をありのままさせていただき(講演に呼んでいただくけど、決して品行方正なタイプではなかったとお伝えしたかった)、おとなしいという、現在の泉中学生に向けて、話そうと思っている内容を、途中まで作成していったパワーポイントのパソコン画面を元に、具体的にお伝えしました。

当日は、

『ふるさと泉を誇りに
proud of our hometown, IZUMI』

というタイトルでお話しようと思っています。
(英語の訳は、金沢の和ちゃんに伺いました。ありがとう!)

名前は、文筆活動をしている、日原いずみ(藤村昌代)
で行います。
「いずみ」は泉校区からいただきました。

校長先生も教頭先生も、本当に感じがよくて、様々な話で爆笑の時間でした。

現在の泉中学は、全校生徒がジャスト100人だそうで、目の行き届く環境において、素晴らしい校長先生、教頭先生のもと、先生も生徒もいい雰囲気なんだろうなあと思いました。


打ち合わせ終了後、校長先生にご案内いただいた校内。


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↑これまた懐かしい場所で、私たちが中1の時は、ここが教室になっていて、まだ入学間もない頃、教室の窓から女子4人で外へ飛び降りて(追いかけっこをしていた)、先生に叱られて、職員室で正座、別の校舎の3年生男子が、「誰だ誰だ?」と私たち4人を見て騒いでいた・・・という思い出がよみがえり、そのままお伝えしました。


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この風景は、自分が生徒会に立候補した(させられた)時、ポスターを壁に貼ったなあと思い出した階段。

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歴代の「泉塾」の講師の方々の展示。
私もここに加えていただけるようだけど、やがて誰も見ることがなくなる校舎になるんだなあと思ったりもしました。



こちら↓は、雨の日の朝の長距離継走の練習の時、50往復した体育館の下駄箱脇の土間。

当時は気が遠くなったけど、大人になった今見たら、思ったより短い距離にも感じました。

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こちらは、校長室の前に展示してあった、過去の学校行事の資料より・・・

運動会の男子騎馬戦!!

今はなくなってしまったけど、当時は、泉の風物詩ともいえる競技でした。

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私たちの校区は、保育園、小学校、中学校と他校と交わらずに過ごすこともあり、秋の大運動会は、保・小・中が合同で行いました。
PTAや自治会参加の競技、全参加者による「100万人のジャンケンポン」などもあり(100万人はいないけどw)、お祭りのような運動会でした。

その中の花形でもあった男子騎馬戦。

男子が上半身裸で長い鉢巻きをして戦い、赤白どちらか、竹をよじのぼって、くす玉を割った方が勝利。

この写真を見る前に、教頭先生が、「泉の騎馬戦はスゴイ」という話をしてくれて(当時、先生方の間で噂されていたそうで)、それは、「騎馬戦の大将が入場する時に持つ鳩を、前日に隣の農協の屋根に捕りに行く」ということでした(そりゃたいへんだー)。

その話を聞いて私も如実に思い出しました(笑)

そうだったそうだった、鳩を持っていた!!

この日、中学の後に寄った実家で弟に会った時に騎馬戦の話をしたら、「俺らの頃は、○○たちが捕まえに行った」と確かにそうだったと教えてくれました。

本番の入場シーンで、赤白の大将(学年において強そうな男子)が鳩を持って入場し、セレモニー的に空に放つ。

くす玉の竹も山に切りに行って運動場に立て、生きている鳩を持つ。

野蛮でprimitiveで危険で、今ではなくなってしまったのもわかるけれど、思い返せば、その騎馬戦は「神事」のようなものだったと思います。

男に成る、という競技。伝統。

うちの息子たちが行った小学校では、男女ともに騎馬戦があり、女子もやるということが驚きでもあったけど、泉校区の騎馬戦は、女子はやりたくない、立ち入れない、男同士の戦いでした。


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男女平等はいいことだと思うし、かと言って男女の違いは確かにあるわけで、私はお互いを尊重し合うのがベストと思っているけれど、均質化均等化平板化する社会において、田舎ならではのこの騎馬戦は、大切な何かを確かに教えてくれたと思います。




懐かしの校訓・・・
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そういえば、校内の記録会(小さな体育大会みたいなもの)で、私の名前(800Mの記録)が残っていて驚きました。
自分としては不本意な記録なので載せないけど(笑)

同じ学年の女子3人の名前が今なお書かれていて、今はその記録会はなくなったので、永遠の記録(統合で残りはしなくなるけど)だと思いました。


帰りに見た玄関の鯉。
立派過ぎて笑った!!!


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私たちの頃にも鯉と亀が泳いでいたけど、ここまで立派な(輝いているような、豪華な)鯉はいませんでした。

当日、生徒さんたちの心に少しでも響くようなお話ができるように、準備に取り掛かっています。

この日、何十年ぶりかに母校に伺い、やはり旧渥美町や泉校区というのは、独特のディープゾーンだと思いました。

校長先生と教頭先生のご出身は田原(旧田原町)で、私たちからすると、シティボーイです(笑)

そのお二人に、「講演を聴きたがる私の友達もいるんですが、ダメですよね?」と恐る恐るお尋ねしたら、「いいですよ!どうぞどうぞ!」という感じで、やはり、田舎(田原市全体なのかどうかはわからないけど)は素晴らしいと思いました。

大らかで温かくて、、そんな環境で育てたこと、本当に誇りであり、心の財産です。




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帰りに寄った、同じ菰田の「こもぱん」さん♬

ひとつ前の記事にあるように、少し前には蔵王山に一緒に登りました。

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どうしても海に寄りたくて、表浜に出て立ち寄った海にて。


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かけがえのない自然の素晴らしさを、実家に住んでいた子供の頃はうまくわかることができませんでした。

私の場合は、一度東京に出たおかげで、ふるさとの見方が大きく変化しました。

その辺りの話もお伝えします。

楽しみに、がんばります!!















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# by hihararara | 2017-10-16 10:19 | 感動 | Comments(0)

ゆきちゃんとランチ、モータース、長男の話



先週は打ち合わせ色々でバタバタしていて、なかなかブログに向かえなかったです。
3つのFB投稿を一気に・・・

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【10月11日】

今日のランチは、宮本ゆきちゃんちで。
ゆきちゃんは、私の婦人科の主治医であり、なんでも話せる盟友、親友
(*プライベートでの患者としての相談は控えてます)
仕事に育児に超多忙な中で、時間をいただきました。


ゆきちゃんは、産科婦人科のほかに、スポーツドクターを取得し、思春期スポーツ外来というありがたい科も担当してます。
全国レベルのあれこれを知るゆきちゃんが豊橋にいてくれること、ありがたい
これから講演も増えていくので楽しみです。

写真は、ゆきちゃんが用意してくれた、ミンチカツやまぐちのお弁当(感激)、私がお持ちしたみき工房のケーキ、ゆきちゃんからいただいたりんごを剥くために果物ナイフを研ぐ長男&真面目に剥いてる図(笑)、私の中でのゆきちゃんのイメージのポニョのお母さん(グランマンマーレ)


女は本来、とても大きな存在。
その女の一生を包み込む産婦人科医。
宮本医師奮闘記は涙が出る。
映画にもなってる、渥美の北山郁子先生とも重なる(私は本を贈り合った先生です)。

愛情とユーモアあふれるゆきちゃんのこれからを、ずっと応援してます



【10月11日】


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モータースで、大好きなおじいちゃんと選挙談義(*写真掲載の許可いただきました)。
情報収集大事。
共通の知り合いで、今は亡きMちゃん(男性)のお話も。まさか社交ダンスをしていたとは

このモータースは、車の話だけじゃなく、偏屈な夫の愚痴も聞いてもらえる、私にとってのオアシス&ホームドクター



【10月13日】

おはようございます。
反抗期突入でわかりやすいくらい言葉数の減った次男(それでもかわいい)に対し、反抗期を抜け出して妙に爽やかになった長男がしゃべるしゃべる(笑)

今日までテスト期間で、今回は、クラスメイトの男子たちに数学や物理などをよく教えて過ごしてきたんだけど(「野球部が赤点回避できれば練習をがんばれる」とか言って)、教える楽しさ、理解してもらえる喜びに目覚めたことと、もともと学校の先生が夢だった時期もあったため、家庭教師をやろうと考え始めている(すでに調理のバイトもしてるけど)。


「商業高校の子に教えてもらいたがる人はあんまりいないんじゃない?」って伝えたけど、高度な受験を目指す子じゃなくて、数学や英語についていけなくて意欲をなくしてる子くらいなら、うちの長男、上手に教えられそう。


で、(家庭教師のお知らせをした後で)「最初に打ち合わせするのは、コメダくらいなら安心かね?」とか「たまに稲荷寿司とか作って持って行ったら喜ぶら?」とか、妄想が進行していて笑える


私の家庭教師経験は一度だけあって、東京にいた頃、ケニアからの帰国子女の女の子のお母さんに頼まれて、なぜだか超苦手な数学を教えていました。
よくわかってる自信満々な先生じゃなくて、私も自信がないから、「この答えでいいと思うけど、どうだろう??」って私が不安そうにすると、女の子も心配だから一生懸命に考えてくれて、頼りない先生だと子供が能動的に考えるから、それはそれでいいのかも、って思った(笑)


今日は実家にお米をもらいに行きがてら、母校の中学に寄って、講演の打ち合わせをしてきます。
何十年ぶりだろう~~??











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# by hihararara | 2017-10-15 14:43 | 生活 | Comments(0)