鹿児島での講演


【7月25日深夜の投稿】

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朝、投稿途中にもらったメールに返事してる間に飛行機の搭乗時間になったからUPしなかった分を今さら(笑)
鹿児島の夜を楽しんで、さっきホテルに戻りました。いい出会いいっぱい
心配おかけしたみなさま、無事に今日を過ごせました
ありがとうございます。


・・・・・・・


いろいろのいろいろをととのえて、なんとか今から鹿児島
一人飛行機は独身以来かな~

2月頃、「今年は講演増やしたい」と書いたけど、まさか東京や鹿児島からお招きいただけるとは思ってなかった。
がんばります。楽しんできます


*********

25、26と鹿児島に行ってきて、今は愛知の自宅です。

素晴らしい時間だったので、じっくりまとめたいと思っています。

福岡市に本社があるカイケンコーポレーション株式会社という、健康住宅の建材メーカーさんのお招きで、鹿児島県さつま市のセミナーハウス(敷地の中にモデルハウスや工場がある)での勉強会のゲスト講師でした。
こんな素敵な建物で、杉の木の良い香りに包まれる二日間でした。
詳細はまた!




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# by hihararara | 2017-07-27 23:17 | 講演 | Comments(3)

はちみつ


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お土産に、何度かお贈りしている(ともさかりえちゃんやみこさんにも)、さわちゃんのはちみつ

今日は豊市で購入。


これ載せた後で、細野くんにバッタリ











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# by hihararara | 2017-07-24 09:29 | | Comments(0)

少女の刹那



多くの女性が体験あると思うけど、一昨日、晴れのち土砂降りみたいな体調の変化を味わい、つくづく、先はわからないから今を大切にとか、明日の私はどうなってるかわからないから、今日を精一杯生きよう、など思った。
その複雑さを常に背負っているから、女の感性や思想は単純じゃないんだ、と青空男子のみなさまに向けて訴えたくなりました(笑)

私の持病や体調については、すべて書くと落ち込むから書かないけど(活発に動き回っているようだけど、オンオフ落差激しく、休息をとても大切にしています)、
来週、遠方での大切なお仕事があるため、大丈夫かと落ち込み、今朝も友達のお医者さんに相談させてもらいました(プライベートでの医療相談は滅多にしないけどやむを得ず)。いつもすみません、ありがとうございます。

なんとなく運気を変えたいので、ブログを新しく書くことにしました。

気分を上げようと音楽を聴いたり、YouTubeでも観たり聴いたり、例えばレベッカの『ラズベリードリーム』~ 椎名林檎の『閃光少女』をハシゴ(毛色は違うけど、どこか通じる岡村靖幸と小出祐介の『愛はおしゃれじゃない』もw)。
私は、文学でもマンガでも音楽でも、少女特有の刹那的な感覚が昔から大好きだった。

その世界観は、一時期の限られた期間の女ならではだと思う。
同じ人でも、17歳で書けたものを、その後の人生で書けるかといえば絶対に書けない。そのくらい、特に女は変化する。


例えば引っ張り出してきた、20代前半の頃、何度も読み返した大好きな小説『もう頬づえはつかない』。
フランス映画『ベティ・ブルー』が好きなような、まさに刹那的な友達から知った小説。

当時は、木村恵子の『グレープフルーツ』、内田春菊の『ファザーファッカー』と、この『もう頬づえはつかない』の3冊がバイブルだった。
どれも、主人公が10代から20代にかけて描かれ、内診台が出てくるような小説(笑)

そして、今はそこまで酔いしれたりはしない(できない。卒業した)



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この小説の中には、すごいな!というフレーズがいくつもいくつも出てきて、当時は自作の小説を新人賞に応募していたような頃だったので、古本で買った、70年代のこの小説(リアルタイムではなかった)に、薄桃色の色鉛筆で線を引きながら読んだりした。

(ちなみに、桃井かおり主演で映画化もされています。相手役、奥田瑛二と森本レオで、なんと影のある方を森本レオ!)


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原作からいろいろ抜粋したいけど、著作権上問題あるので、控えめに少し・・・

<・・・実際、そのとおりだ。我慢、忍耐、もうひとつは待つこと。この三つは、女が女であるために、女の性器がややこしい場所にあるために、女の性器から定期的に出血があるために、永遠に逃れられない宿命の罠だ。ふりきろうにもふりきれない女の付随物だ。わたしはそれから逃れたいと思う。・・・>

言い得て妙。
その他にも、いろいろシビれる表現が満載。
ジェンダー研究本としても読める。
ちなみにこの小説は、作者が早稲田大学文学部の卒業論文として書いたもの。

私がそんな風に「女」に興味を持ってしまったのは、23歳で患った子宮内膜症と、思うようにならない当時の恋愛のせい(おかげ)だと思う。

その結果生まれたのが処女作の『チョコレート色のほおずき』。
これまた内診台が出てくる(笑)

「産む」という体験ができた今となっては、内診台なんて恐くないけど、それへの抵抗があったまだ少女に近い刹那的な気持ちは、一生忘れたくない。


ついでに?著作権の問題がないようにリンクしておくと、私が最も好きな歌、椎名林檎の『閃光少女』。
この歌詞は何度見ても、何度聴いても素晴らしいと思う。


ベストアクトと思う映像が今は出てないので、プロモーションビデオを添付。

CDも持っているし、私はこれを聴いて、何度も号泣した。
ちなみに、類は友を呼ぶような私の親友は、この曲がテーマソングみたいな感じです。

上記の私の刹那や歌詞を踏まえて、じっくり聴いてみてください。














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# by hihararara | 2017-07-22 13:10 | 表現・創作 | Comments(0)

7月20日のシェア記事










長崎、佐世保出身と言えば、私の中で、村上龍と佐藤正午と酒井シェフ

私は佐世保に行ったことがあり、目的は夫希望の佐世保競輪場だった(笑)
夫は結婚前から全国の競輪場巡りをしていたので、新婚の頃、高知競輪場と佐世保と函館につき合った。家族旅行の時に愛媛の松山競輪場も(笑)


佐世保には、私の本名(夫の名字)と同じ地名があり、そこ行きのバスを発見し、飛び乗った思い出と、造船所のでっかい船と、ちょうどクリスマスで、町の教会でミサが行われていて、美しかった。外国が根づいているような、夕刻が似合うような、ノスタルジックな場所だった。
九十九島巡りもした。
行っておいて良かった

あ、今里シェフも佐世保

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この投稿のほかに、
佐野元春さんが、大学時代の先輩のラジオに出演(その先輩は昔から佐野さんを好きだったので、3回目の出演らしいけど、さぞうれしいだろうなあ~)、とか、関健一郎くんの「人前での話し方講座」のお知らせとか載せました。

facebookのシェアなので、うまく反映できなくてすみません。
佐野さんの笑顔が素敵だったんだ~~











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# by hihararara | 2017-07-22 11:45 | Facebook | Comments(0)

先週の、1週間


予定が詰まってると、ブログに反映できなかったりで、
ランチが珍しく3日続いた先週を簡単に振り返り・・・


フレンチ「アモンダン」でのお花のイベント。
『ヒカリめがね』でも取材させていただいたことのある坂東さんの
展示ということで、ヒカリめがねメンバーで行ってきました。


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とってもハッピーな時間だったけど、実はこの帰りに切符を買う必要があって寄った豊橋駅のすぐ近くで、一時停止違反で警察にピピピーッと誘導され(笑)、初の罰金!!!

げげげ~~

もちろん私がいけないけど、ほとんどの人が一時停止とわかってない場所でした。

とはいえ、このところ運が良かったので、運の調整と思ってすぐにお支払い。
郵便局の窓口のおばちゃんが、笑顔で同情してくれて救われた(笑)

むしろ「初」(今まで違反なし)ということがラッキーだったんだと思う。
いろいろな意味で気をつけます。




こちらは、翌日のランチの時にお渡しした贈り物。
親戚がつくったメロン。
お世話になった方とのお別れランチでした。


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その翌日のランチ(前述した「おやぢの台所」)での贈り物(お餞別)

メロンリボンもそうだけど、リボンの効力ってすごい!!



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【7月13日の朝、facebookに投稿してあった分】

おめかしの魔力
リボンの効力

昨日の贈り物(お餞別)は、リボンメロン
今日は、リボンレッド(笑)


新しいお友達も増えたので、宣伝
小作品集「red」は、地元なら豊川堂各店(本店、カルミア店、
セントファーレ田原店、アピタ店、nidoにございます)

ネットショップはこちらです。
http://hihararara.thebase.in/items/2150915

過激な短編2編と、育児期のエッセイ9編を収録。解説は植島啓司さんです

人生において、どんどん関心が変化していく中での創作、
「red 」にも、二度と書けないあの頃が詰まっています。


          今は講演活動が増えてて幸せだけど、やっぱりベースはいろいろ書きたい。



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ブログの記事が前後するけど、つまり、『red』を贈り物に、おやぢの台所へ行った夕方に次男が骨折で、最終の患者で近所の整形外科へ・・・

いや~本当に、毎日いろいろある。

とはいえ、息子たちも成長したので、病院にずっと付き添うこともなく、いったん家事のために戻り、結局は9時くらいまでかかってしまったけど、次男は待合室で宿題をしていた。

翌日に「漢字コンクール」というテストがあって右手首の骨折ということで、右手にギプスで不自由でかわいそうだったけど、結果は、99点!!
よくがんばった。

長男だったら、怪我をラッキーとして投げ出すだろうけど(笑)、次男の解答用紙を見たら、書きにくそうな文字で一生懸命解答欄を埋めていて、涙が出そうになった。

二人とも、タイプは全然違うけど、それぞれ頼もしく、たくましく育っていて、ありがたいし、楽しみです。
















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# by hihararara | 2017-07-19 09:23 | 生活 | Comments(0)