清田家のスイカ


*カイケンコーポレーションシリーズをまとめたいので、
のちのち、差し込み記事は順番を変えます。

【7月30日 Facebook投稿分】

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今日は、お友達の清田さんに、でっかいスイカをいただきました。
もう4年目かなあ。絶品なんですありがたい


清田さんは、8月4日から始まる世界陸上の、マラソン女子日本代表の清田真央ちゃんのお父さん。真央ちゃんのことは、同郷ということもあり、中学時代から応援してきました。
走ってる顔は勇ましいけど、実物は華奢でかわいいよ~
(写真は、日本陸上競技連盟の公式サイトより)
鈴木亜由子ちゃんもそうだけど、無垢でキラキラしています。


コメダで8割陸上、2割政治の話をしたかな(笑)
マラソンは男女とも8月6日だそうです。
清田さんもロンドンへ。

向こうで話してもらえたらうれしいから、TBS土井さんや増田明美さんに近々メールしておきます

真央ちゃんの母校の中学のグラウンドで、私も1000メートルや800メートルを走りました。今はない渥美町大会。一応当時の大会新記録で優勝(笑)


そんなわけで、真央ちゃんの原風景は自分の原風景とも重なります。
真央ちゃん、ファイト




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# by hihararara | 2017-08-03 10:28 | スポーツ | Comments(0)

こぼれ話



*カイケンコーポレーションのシリーズをまとめておきたいので、
差し込み記事は、のちのち、順番を移動します。

【facebook 7月29日投稿分】


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こぼれ話。
いま、鹿児島の講演やモデルハウスについてシリーズでブログにまとめつつ、右手首を骨折中の次男が今日も元気に遊びに行ってる(母校の小学校の夏祭り)のがなんか笑えてきて、書きたくなった。

鹿児島への出発当日、実は中学のバスケの東三大会と重なり(まさか進出できるとは思わなかったもの。市内大会で出場権をかけた試合でギリギリ勝ち7位での出場)、次男は1年生なので選手ではないけど行きたくて参加。
...
で、みんなは炎天下、自転車で遠い総合体育館(市外の方へ。不便なところにあるんです)まで行ったけど、次男はギプスのため自転車に乗れず、本来なら私が車で送るけど、滅多にないというか初の飛行機でのお仕事で(笑)、夫も会社を休めず、近場の義母は車に乗れないし、次男は一人、バスで向かうこととなった。

ラッキーなことに、私の空港までの電車と同じくらいの時刻のバスに乗れば集合時間にちょうど良かったので、事前に調べて、乗り場まで親子で見に行き、当日を迎え、朝、豊橋駅まで一緒にタクシーで向かった。

手間だったけど、次男が、「ギプスだし、自転車乗れないし、お母さんの送りも無理だしやめておくわ」じゃなくて、本数の少ない、初めての路線のバスに乗ってでも行きたいと思う子で良かった。というか、もっと気にしろよ、というくらい、骨折をものともせず、部活も毎回行ってる(笑)

自分の都合で子供を送ってやれないと不憫に感じてなんとか尽力する気持ちは、お母さんたち、みんなわかってくれると思う。

私は働くお母さんほどでもなく、ただほんと、核家族育児の厳しさは、子供が大きくなっても感じる。
次男のママ友には、ふだんずいぶん良くしてもらって感謝してます💛

夏休み、毎回語ってるけど、お母さんたち、お互い身体に気をつけて、がんばろうね。楽しもうね

写真は、次回触れる、モデルハウスの一部です😉
🌺ギプスは来週外せる予定です。


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# by hihararara | 2017-08-03 10:27 | 次男 | Comments(0)

カイケンコーポレーション ③勉強会編



7月25,26日の鹿児島での勉強会のまとめです。

数々の学びを得る中で、一貫して感じたのは、カイケンコーポレーションの社長はじめ、集う方々の「心の美しさ」でした。


「利他の心」について語る浦上社長。
利他の心を口にする経営者は多いけれど、それが本当に真の芯からだと信じられるお方は限られるかと・・・。


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二日目の「さつま工場見学」の一場面。

職人さんが、一般的によくある「KD材」(機械乾燥された木材)と、カイケンの「音響熟成木材」を機械で削って、その削り片の"におい"をかがせてくれました。


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その場では写真を撮らなかったので、持ち帰った、音響熟成木材の方の削り片です。
実際にはもっと赤くて、削りたてはしなやかでした。

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KD材と音響熟成木材のにおいの違いは歴然としていました。
KD材は、酸っぱいようなにおいで、私がすぐに連想したのは割り箸でした。
割り箸にもいろいろあるけど、防腐剤たっぷりで危険だと言われるような割り箸・・・

対して、音響熟成木材の削り片は、甘い杉の木の香りで、自然を感じました(今もいい香りがします)。

アロマのお仕事をしている友達もいるけど、においというのは、本当に瞬時にいろいろな思考や感情を呼び起こします。

私は、既存のKD材のにおいを嗅いだ時に、例えば我が家の木造住宅も、木造=自然に近くてよきもの、として建てたけれど、このような木材に囲まれて暮らすこと、こんな酸っぱいにおいのする木材を「天然」と称して大量に使っている(売っている、流通させている)日本企業のおかしさ、みたいなものも想像して、反射的に涙がこみ上げました。

世の中の何かが間違っている、ということを、KD材のにおいによって、瞬時に突き付けられた思いがしました。



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汗をかきながら、拡声器であちこちの工程を丁寧に説明する浦上社長の姿にも、熱心に聞き入る取引先の方々の後ろ姿にも感心しました。



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専門的な説明はうまくできませんが、例えば柱がまっすぐになるように、大型の機械で、念には念を入れるような調整をするとか(国の基準では必要とされていない領域)、そういう、お客様の安全や住宅の耐久性を考えた「心づかい」の徹底ぶりも、聞いているうちに泣けてくるほどでした。

*ブログの読者さんはご存知ですが、私はもともと、感動や感情が一定のラインを超えると、涙という形になって出てきます・・・


地震で崩れる家の多さ、火災で死ぬ人たちの多さ、それらも、家の構造に問題があることを知りました。

例えば、機械で不自然に乾燥させた木材(完成が速いので大量生産できる)は揺れに弱い(折れやすい)が、音響熟成木材は前回書いた通り弾力があり、よくしなるし、自分で戻る。

昔の住宅は火災で死ぬ人は少なかったが、現代の住宅は化学物質が大量に使われていたり、断熱材にも問題があり、火災が起こった時に、有毒なガスを発生し、そのために死に至る人が増えている。

カイケンでは、遮熱材としてリフレクティックスを使用していて(6月末の東京での講演の主催の会社のもの)、燃えない素材だそう。

人の安全、本物にこだわれば、おのずと選ぶものが決まってくる。


***********


座学や見学など、今回の様々なお話の中で、特に印象的だったのは、社長の「遠回り理論」でした。

AからBへ進む時に、最短のコースはA→Bだけれど、そこにCがあるのならば、Aから一度Cに寄ってからBに進む。遠回りではあるけれど、Cを知った体験がのちに生きてくる。AとBしか知らない人が多いとしたら、Cを見た分、誰も知らない世界をつくり出すことができる・・・みたいなお話。

浦上社長もいろいろなご苦労を経てきたり、修羅場をかいくぐってきたお方のようで、発明品と呼べる幻の漆喰、音響熟成木材等々を生み出した背景には、その遠回りした体験が生きているんだろうなあと思いました。

私自身も、自分は遠回りしたくなくても、わかりやすい例としては病気が訪れ、遠回りとなってしまうことを何度も体験している。

運命も含めて、超ハッピーもあれば、超アンラッキーもあり、アップダウン激しく過ごしている。
(できれば平坦に過ごしたいとも思うけど、押し寄せるどうしようもなさに、引き受けるしかないと思っている。それは例えば、パラリンピックでいくつもメダルを獲得した全盲の河合純一さんとfacebookでつながっていて、やりとりをしたこともあるけど(パソコンは音声入力だそう)、彼は本当にいつも前向きで、もともとの精神力の強さもあるだろうけれど、そうやって、自分自身の運命や社会を引き受けなければ、生きてこられなかったのだろうと思った。強い人です)


でも、間違いなく、そのアップダウンや遠回りのおかげで、自分にしかない体験を持ち、それを書いたり語ったりすることが今では生業となっている。

浦上社長を見ても、やはり何かを成し遂げる人というのは、とんでもないマイナスやどん底も味わっているんだなあと改めて思いました。


今回ご一緒させていただいたみなさまは、家業を継いでいる工務店や建設会社の方々が多く(若い男女が多かった)、親との葛藤や、本人の葛藤も垣間見せてもらえて、それにも感動しました。
初めて会った方々の、住んでいる場所においての日々を想像し、様々な厳しさの中で、正しい住宅や建材を広めていこうとがんばってるんだなあと、応援したくなったし、愛しい気持ちになりました。

浦上社長が、自分自身の会社のみならず、全国の取引先の方々の家族関係まで把握し、責任や愛情を持って思いやって支援や指導している、まさに「親分」という姿にもアッパレという思いでした。



こちらは、一日目の、専務のお話の部分。

激しく生きてこられたであろう(今後も使命感を持って)浦上社長の息子さんである専務が、穏やかそうなお方で、静かな熱意で正しく継承しているように感じられ、そんな面にも、浦上社長の人として、社長として、親としての正しさを感じました。と同時に、常務である奥様にお会いしたくなったのも事実です(笑)



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高度で濃密な二日間を過ごしたゲストハウス。
(懇親会とお泊まりは鹿児島市内でした)


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☆私の写真より素敵な、空間全体を楽しめるサイトです。



前回も触れましたが、豊橋での見学会のお知らせ。今週末、8月5,6日です。
本社から専務がお越しだそう。
私も5日のどこかのタイミングでおじゃまします。

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☆野川建設さんのサイト


カイケンコーポレーションは九州発の会社ですが、今後、豊橋や愛知、全国でのシェアも広がっていくと思います。

私もカイケンさんとの関わりは終わりじゃないなあって思うので、「本物!」とか「心!」の部分で今後もつながり、応援していきたいと思っています。

お世話になったみなさま、ありがとうございました(^^)/











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# by hihararara | 2017-08-02 16:22 | 健康 | Comments(0)

カイケンコーポレーション ②モデルハウス編



心地よい、素敵なモデルハウスの写真の羅列と、住宅にまつわる真面目なお話を書くので、興味のある方は是非じっくり読んでください!


私が今住んでいる家は、13年前に建てた某大手ハウスメーカーの木造・和風の家で、家づくりに強い思い入れがあった夫の希望を尊重してのものでした。

当時の私たちは未熟で、大手だから安心と思ったけれど(夫は今もそう思っていると思う)、想像以上にミスが多かったし、心無いなあと感じる箇所も多々・・・(うちばかりではなく、大手で建てて「え!?」と思うような体験をした友達多々)
新築時に、接着剤などの化学物質的なにおいを強く感じた記憶はないけれど、今は木のにおいより、自然ではないにおいを残念ながら感じる。

この先の人生で再び家を建てるということはないと思うけれど(宝くじが当たってほしい)、周囲で新築や建て替え、リフォームを望んでいる人がいたら、カイケンコーポレーションの家一本でおすすめするつもりです。
私もできることなら、お金を貯めて、長く過ごすリビングだけでもリフォームしたリ、カイケンの家具を置きたい。

なぜなら、発明品とも呼べる建材を使っていて、住むことが健康につながるから。
私は滅多にここまで書きませんが(笑)、今回現場を見て、その徹底ぶりに心を打たれました。

天然素材、無添加の家、という触れ込みはあちこちで目にするけれど、カイケンさんほど徹底して独自開発の天然素材を用い、身体に害のある化学物質を使わずに、社長の言葉で言うところの「生物的な家づくり」を実現している会社は他にないと思います。

カイケンの建材の3つの柱は、

①幻の漆喰
②音響熟成木材
③竹炭入り清活畳

この3つについては、以下で詳しく説明します。

畳のお部屋は撮り忘れたけど、純・天然素材のおうちと意識して、以下のお写真をご覧ください。
杉の木のいい香りと、撫でたり触りたくなる素材に囲まれるイメージで・・・




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ここからは、HPから拝借のお写真。
畳のお部屋も載せさせてもらいます。


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今回、カイケンさんの勉強会での講演をお引き受けし、リサーチを重ね、さらに、勉強会に自分も出席させてもらったことで、今まで知らなかった住宅業界の現状を知りました。

例えば、2003年に施行されたシックハウス法は、消費者を守る良い法律かと思っていたけれど、実際には、シックハウス法が規制する化学物質は「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」の2種類だけで、つまり、ホルムアルデヒドの発散量が微少で、「F★★★★(フォースター)」に認定された化学建材であれば、他の化学物質がどんなに含まれていても無制限に使用できてしまうんだそう。

びっくり!!
これでは、守る先がお客様ではなく企業ということになってしまう。

そういうこと、情報に敏感な人なら、「またか」って思うよね。
食品中の放射性物質の出荷制限基準も甘々、「国産」表示に関しても、例えば豆腐の場合、<農水省も厚生省も国産原料が50%以上で輸入物の混入が50%未満であるならば「国産」表示をしても 良いと認めている>などなど、一見良さそうに見える表示や規制をよく調べたら、ごまかされているとしか思えない内容多々。

国民の健康よりも、経済優先・・・

残念だけど、日本のそういう側面は、3.11後、いろいろ明るみに出ています
(逆を言えば、一般市民の意識が高まってきたので、世の中が変わる転換期とも言える)。

そのようなおかしさに、カイケンの浦上社長は戦い続けてきたわけで、その信念や、実行力に感服しました。

その浦上社長の研究のたまもの、まずは、「幻の漆喰」について、カイケンのHPより・・・


干潟で名高い有明海。
『幻の漆喰』は、その豊穣な命の海に生息する
赤貝の殻を焼いた焼成カルシウムに、
銀杏草(海藻)を煮てつくる糊と
無菌水を混ぜ合わせ、生成されます。

つなぎとして麻のスサを利用するなど、
伝統と高度な技術を組み合わせて生み出された、
今までにない新しい漆喰(壁材)です。

自然素材しか使っておらず、人体にも無害で安全。
さらに独自の「光熱触媒」作用により、
室内の化学物質を吸着・分解し、
住まいの空気をいつまでも清浄に保ちます。

『幻の漆喰』とは、言わば「天然の空気清浄器」。
完全天然素材で、安全な壁材です。

さらに特筆すべきは、「光熱触媒」の効果。
光が当たる場所だけでなく、
暗がりでも温度と反応を起こし、
空気中のゴミやホコリ、臭い、
化学物質や有害物質を吸着・分解します。

光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、
半永久的にクリーンな空気をつくり、
心地よい居住空間を保ってくれるのです。

********

すごくないですか?
(我が家は悲しいけど、よくあるビニールクロス貼りの家です)

この、吸着、分解というのが大きなポイント(実験で実証されています)。
現代人は、建材や家具に気をつけたとしても、衣服や雑貨など、化学物質に囲まれた生活をしているわけで、それらから発せられる見えないガスを、この幻の漆喰は吸着、分解してくれる・・・

実は私も気休めだけど、地元の社長さんからもらった、幻の漆喰ボードを枕元に置いたり、パソコンの下に敷いたりしています。

そして、木材については・・・


木材の質を決める乾燥方法を大きく分けると、
「自然乾燥」と「機械乾燥」の二種類。
時間をかけて自然に乾燥させる方法が自然乾燥、
熱風やスチームなどの高熱を利用して人工的に
乾燥させる方法が機械乾燥です。

木材にとって良いのは、もちろん自然乾燥ですが、時間がかかり、
乾燥途中で割れたり変形したりしてロスも多いため、
非常にコスト高になってしまいます。

逆に機械乾燥は短時間ですむため、
多くの木材が機械乾燥を採用しています。
しかし、機械によって一気に高温で乾燥させるため、
木材の最も大切な油分やエキスが水分と共に蒸発、
同時に木の細胞が破壊され、
木本来の力が失われてしまうデメリットがあります。

質を保ちつつ、コストをかけない新しい乾燥法はないものか…と
試行錯誤を重ねた末、
カイケンが行き着いた答えが「音響熟成」でした。

常温熟成庫の中でクラシック音楽を聴かせ、
じっくりと熟成乾燥させる方法です。
音響熟成であれば、木の細胞が破壊されることなく、
木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、
保湿作用・保水作用・防菌作用を持ち合わせ、
時間とともに美しいツヤも出てくるという、
まさに「生きた素材」に仕上がります。

木が持つ本来の力を生かすことで、
人の暮らしを快適で心地よくする様々な効果を生み出すのです。


**********

これもすごい。
生きた木材であるため、弾力やしなりがあり、地震に強く、傷ついても木材自ら修復したり、呼吸してくれている(住環境を心地よく調整してくれる)。
木材については、次の回で、別の実感をお伝えします。

畳についても少し・・・

畳の中に手作業で竹炭をたっぷり入れ込んだ『清活畳』。
竹炭の量は、六畳二間でドラム缶一本分の量。
だからこそ、竹炭の持つ「保湿・断熱」「消臭」パワーを、
そのまま畳で実現できたのです。
さらに、半永久的に発生する「マイナスイオン」は、
自己治癒力を高め、免疫機能・新陳代謝を促進。
ストレスを抱える方のリフレッシュ効果・脱臭効果・
電磁波の無害化などの効果があると言われています。
アレルギー体質のお子様にも安心です。

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私がカイケンの建物に初めて触れたのは今年の2月のことで、大学OBさんの新事務所の見学会の時だったけど、その時受けた印象は、「生きている家」でした。
時が経って振り返った時、建物の印象から浮かび上がってくるキーワードは、「静寂と吸収」。

とにかく、こちらのエネルギーや化学物質含む雑多なものものを「受けとめてくれる、吸い込んでくれる、包み込んでくれる家」という感じ。
カイケンの建物の中にいると、心身が安らぐのを実感します。

今回、自分の講演内のスライドでもご紹介したけど、山の気、海の気を感じる家、それは、親しい宗教人類学者の植島啓司さんからお聞きした、聖地やパワースポットの特徴にも通じる。

イメージとしては私のふるさとの、渥美半島伊良湖岬・・・


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世界遺産の熊野古道は、まさに、山、海、杉!!

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白雪姫が7人の小人と暮らす森の中のおうちも浮かびました。

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前回のブログで触れたけど、カイケンのおうちに住んで、お子さんのアトピーが消えたという手記を寄せていた方が書いていた<とにかく自宅に帰りさえすれば、【自然のまま】が私たち家族を受け入れてくれるのです>という言葉の通り、カイケンの建物は自然に近い。

何年か前に子連れで山登りをした時に、まだ幼かった次男がぎゃーぎゃーに泣いてしまったのだけど、一緒に登った男性(肩書におさまらない不思議な能力をお持ちの方)がフォローしてくれた言葉を思い出した。

「いっぱい泣けばいいよ。今の街なかでの暮らしは、建物も環境も、いろいろなものをはね返しちゃうから子供たちは生きにくくなる。自然は吸収してくれます」

その「吸収」をカイケンの建物からは感じるのです。


カイケンは、全国に取引先を持っているので、興味のある方はおつなぎします。
頼まれてもいないのに、営業ブログと化していますが(笑)、それだけの理由があり、引き続き、次のブログもご覧ください。
本物を知ってほしい一心です。

地元の豊橋においては、今回の勉強会で初めてお会いした、野川建設さんをご紹介します。

ちょうどのタイミングですが、8月5、6日に、完成見学会があるので、よかったら体感してみてください。私も5日に伺う予定です。



本物を理解するには、受け手の側にも知性と感性と経験を要すると思います。

カイケンのおうちの場合、経験というのは、病の経験も含みます。病の経験は辛いけど、知らなかった領域や気持ちを知れたことをプラスに思いたいですよね。
私も持病がある分、良さを敏感に感じ取れたように思う。

花粉症やアトピーなど、アレルギーを持つ人が見学に来ると、症状がおさまったり、和らいだりするそう。
今回の勉強会でも、体調が悪かった人が、カイケンの建物の中で過ごすことにより快復したりしていました(笑)

ぜひお近くで、カイケンのおうちを、体感していただきたいし、それはつまり、本物とはどういうことなのか、現代の日本が抱える問題についても感じ、考える時間になるかと思います。

次回また、詳しく書きます。













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# by hihararara | 2017-07-30 10:28 | 健康 | Comments(0)

カイケンコーポレーション ①講演編



*前回からの続き

7月25~26日、福岡市に本社があるカイケンコーポレーションという、健康住宅の建材メーカーさんのお招きで、鹿児島県に行ってきました。

☆カイケンコーポレーション株式会社のHP → 

鹿児島県さつま市に、カイケンコーポレーションの「さつま見学工場」があり、高台の敷地内に、工場やモデルハウス、ゲストハウスが建っていて、そのゲストハウスで講演をさせていただきました。

ゲストハウスの玄関はこんな感じ。




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入ると、想像以上に杉の木のいい香りがします。


今回は、カイケンさんの全国の取引先の方々が集まる営業の勉強会でした。
私も二日間とも参加で、全体を通して、感動の時間でした(自分の講演以外の総括は③の勉強会編で行います)。

建物に関する詳しい説明は、②のモデルハウス編に書きますが、社員さんのお言葉を借りれば、この会場は、「完全無垢の音響熟成木材の床と机と椅子の空間」で、アットホームで心地よかったです。


こちらが、カイケンコーポレーション・浦上社長です。


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とても興味深い内容の連続でした。

そして、私の講演は、6月末の東京での「環境マテリアル推進機構」主催の会議で行った『心をつかむコミュニケーション術』の、カイケンヴァージョン編、という感じで行いました。

6月末の講演を聴いてくださった浦上社長が、その日の懇親会の時に、この勉強会での講演を提案してくださったのでした。



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今回は、社長が気に入ってくださったベースの内容に、カイケン様オリジナル部分を加えた形だったので、盛りだくさん過ぎて、申し訳なかったです。

元々カイケンさんの建物については地元で体感し、感動していたのですが、今回のために送っていただいた会社のパンフレットや、浦上社長と鳥越俊太郎さんの対談のDVDを見て勉強すればするほど、カイケンのおうちの素晴らしさや社長の信念の歩みに感動しました。

パンフレットや広報誌を読んで、何度か泣いてしまったほど・・・

例えば印象的だったのは、社長の「生物的な家づくり」という言葉、
専務の、<堂々と胸を張って 「空気がうまい家」 ~揺るがない信念を秘めること~>
アトピーで苦しむ息子さんのためにリフォームし、結果、息子さんのアトピーが消え、暮らしに愛しさを感じているお客様の体験談からの一節・・・
<家に帰れば「自然のまま」が私たち家族を受け入れてくれる。>

素晴らしいと思ったし、徹底して自然素材にこだわり、心のこもった家づくりをしているカイケン関係のみなさまに、お客様や取り引き先の方々とのコミュニケーションにおいて心がけると良いように思うことを、想像の範囲ではあるけれど、私なりに精一杯お伝えしました。

建築に関しては部外者だけど、「伝えること」に関しては、書くことや話すことに長年向き合ってきたのでその経験と、今回について特に役立ったのは、3.11後に発足させた「豊橋いのちと未来を守る会」での活動でした。

放射能の危険性をどうしたら多くの方々に理解してもらえるか、正しい知識が押しつけにならないように心を砕いた体験。

そんな中から導き出した、

🌼正しさより やさしさを
🌼理解してもらうより、満足してもらえるように

という2点を、ベースのコミュニケーション術(5つのポイント)に加えて、お伝えしました。


最後の最後のまとめの時に、究極のコミュニケーションは、「言葉を介さなくても通じ合うレベルかも」とお伝えし、シンクロニシティや引き寄せの法則にも少し触れて、「自分を高め、コミュニケーションを高めることは、運気UPにも確実につながる」と話しました。

これは、自分自身の体験からの実感です。
現に、鹿児島に行けてしまったこと自体が具体例で・・・(^_-)-☆

実践的なコミュニケーションもだけど、私はシンクロとかタマシイとかそういう話も大好きで、でも、いきなり初対面のみなさまに向けては引かれても良くないと思って踏み込むのは控えつつ、2日間を終えてみたら、参加者のみなさまは敏感で純粋な方々が多く(カイケンの建材そのものが、超自然とも言えるパワーを持っていて)、その辺りの不思議ももっと話せばよかったなあ~と思いました。

とはいえ、講演は、聴いてくださる方によって、印象に残る部分が見事に違うので、その感想をお聴きするのが楽しい。

今回参加していて、講演の翌朝、ホテルでバッタリ会い、朝食をともにした、沖縄美女のあきなちゃんのブログを紹介させてもらいます。


リンク貼ったら、いきなり、3ショットが表示されてびっくり!!
これは26日朝の撮影だけど、私は25日夜に、一人うれし泣きして眠れず(笑)、美女お二人の横で、めっちゃむくんだ顔をしています・・・




この写真に写っているあきなちゃんや風子ちゃん(熊本より)は珍しい女性参加者で、彼女たちを含めて、心のきれいな純粋な方々が多く、そんなみなさまからも感動をたくさんいただきました。

あ、この日の夜は、懇親会の後の二次会にも参加し、スナックで男性約15人と女は私一人(笑)
昔も今も、日本全国(海外でもだなあ~)、どこへ行っても変わらず、同化して楽しんでしまいます。

深夜、ホテルに戻り、念願でもあった鹿児島の夜にしみじみ感動し、うれし涙でほとんど眠れませんでした(アホ)。東京でも寝れなかった私は、これこそ今後の課題かも(笑)


②③で引き続き、書かせていただきます。



























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# by hihararara | 2017-07-29 10:07 | 講演 | Comments(0)