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ケーキ・生チョコ・飛騨路


【2月9日 facebook投稿分】


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今日、市民病院へ行ったので、帰りに新しくなったパティスリーA.マキノに寄って、バレンタイン用の生チョコを買いました(賞味期限2週間)。

いろいろ試してきて、この数年は、生チョコに関してはマキノさんに落ち着いてます。
プラスして、ロータスのベジの生チョコを買ったり、アークリッシュで買ってみたり、海外ものもいいけど、地元のフレッシュなチョコを楽しませてもらっています。


ケーキ屋さんはほとんど行かなくなったけど、マキノに関しては、このショコラスペシャルがドンピシャの好み。
年に一度生チョコとともに買ってる感じ(笑)
フランボワーズ部のみなさんにも食べていただきたいお味


夜は、いつもの仲良しオヤジたちとの飲み会!!
実を言うと、出かける前は熱が38度あり、風邪やインフルエンザではなく、首の先天性の嚢胞の炎症によるものだと思うんだけど、市民病院でもともとの予定で水抜きしてきたので、おさまるだろうと出かけちゃった。

大好きなメンバーとのリラックスの飲みだし、車で行って飲まずに調子悪かったらすぐ帰ろうと思って・・・(熱のことは伝えなかったし、誰も私が調子悪いとは思わなかったでしょうw)

結果、楽しくて最後までいて、今熱を計ったら平熱に戻っていた!
そんなもんだ~


私は元気だけど持病がいくつかあり、無理は絶対にしないようにしている。
気をつけていても病気になる時はなるし、先天的なものはどうしようもない。
でも、持病のために楽しいことをやめたくない。
小林麻央ちゃんが言われたという「ガンの陰に隠れないで」って言葉、よくわかる。

膠原病もあるから発熱とのつき合いは人より多いけど、誤解を恐れずに実感として書くのなら、持病というより障害と思った方が気楽に感じる。


飲み会の『飛騨路』では、偶然のバッタリも二組あって、楽しい夜でした♪
ありがとうございました。おやすみなさい☆












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# by hihararara | 2017-02-10 21:14 | 生活 | Comments(0)

最後の旗当番



長男の中学校も、
次男の小学校も、
いろいろが、終わっていきます。

今朝は、小学校の旗当番が最後だった。

毎回めんどくさいな~って少し気が重い中出かけつつも、朝のさわやかな空気と、登校する児童たちのエネルギーに触れると、だんだん元気に明るい気持ちになっていく、そんなお役目だった。

朝の子供のエネルギーに触れる時、毎回、私にとってはごく個人的な記憶による光景を思い浮かべていた。

それは、村上春樹の『遠い太鼓』という旅エッセイに出てくる、
「雨のカヴァラ」という章の中の一節・・・


<それからカヴァラはどういうわけかパンの美味い町だ。

(中略 小学生の子供が学校へ行くまでの時間、パン屋を手伝っていて・・・)

「グッ・モーニン・ワッ・キャナイ・ヘルプユー」といかにも嬉しそうに僕に話しかける。>


この、会ったことのない英語を話すギリシャ人のお子さんの声が、カヴァラの朝の光景とともに、いつも聞こえてくるようだった。

(このエッセイの影響もあって、カヴァラを一人で訪ねたこともあり、街の様子を知っているため一層思い出深い)

そのくらい、子供たちってのは世界共通して、新芽のような朝の光のような、ピチピチしたエネルギーに満ちてるんだと思う。


自分の当番を終えると、ご近所のお母さんに旗を届ける仕組みになっていて、それも今日が最後となった。

とてもかわいらしい、たまたま同じお名前の昌代ちゃんに旗を届けた前回、いつものように玄関先で雑談をしていたら、「○○さん(←私のこと)と話すこの時間が好きだった。次で最後と思うと寂しい」と涙を浮かべてくれて、私も一緒にもらい泣きした。

そんな風に思っていてくれたなんて、光栄だった。

今朝、その昌代ちゃんに、自分のアドレスや電話番号を添えて名刺をお持ちしたら、帰りにプレゼントをくださった。

そしてまた、一緒に泣いた。

思い出しても泣けてくる。


********


と、ここまで書いて、今日は一日、長男の私立の入試だったり(私は送り出しただけだけど)、外で文章の仕事だったりでバタバタしてて中断したけど、夜、昌代ちゃんからメールが届いた。

これまでにも経験してきたことだけど、お別れのタイミングで、あらためて気楽に始まる関係もある。

せっかくのご近所だし、小学校・中学校は経てきたので、これからも、何かの時には彼女の力になりたいです。

朝陽を受けるプレゼント💛

こちらこそ、ありがとうございました。


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# by hihararara | 2017-02-08 22:18 | 小学校 | Comments(0)

鯛・床屋・中学校



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朝っぱらから長男の、よくわからない料理(笑)
スプーンに写り込んでる親子の姿がまぬけさを表してる感じ。


日曜に、義母と一緒にスーパーに出かけ、義母が「欲しいものを持っておいで」と言ってくれた時、次男はチョコのロールケーキを持ってきて、長男は、食材(お値打ちの鯛と牡蠣)を持ってきた(笑)
ずぼらなので、結局は先ほど調理。

昨日は床屋に出かけ(いつもは私がバリカンで彼希望の坊主頭)、親友との話の中で、「中学生らしいさわやかな髪型にしてください、と言ったらどうなるかね?」「お前、ほんとにやれよな!」を守って、なかなかオシャレな感じになって帰ってきた。

今日は午後から、次男の中学の説明会。
長男でさんざん苦労?したので、次男には何の心配もな~い!













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# by hihararara | 2017-02-07 17:33 | こども | Comments(0)

立春・誕生日・翌日


【2月4日 facebook投稿分】


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一日の終わりに・・・

今日は立春、私の誕生日でもありました(あとちょっとあるけど)。
FBではお誕生日を伏せてるんだけど、メッセージくださったお友達、ありがとうございました。


写真は、3年前の今日として出てきたものだけど、どうしてこんなにバラがあったのか、一つのアレンジメントは友達からいただいたものだけど、記憶にない(笑)

そして、2年ぶりに買ってみた「立春朝搾り」




受け取り先をサンヨネにしたので、恵方巻明けで安くなってたらいいなあと狙ってみたマグロ(次男の希望)が、バッチリ安かったので、天然のブリ等と買って夜は手巻き寿司に・・・
あ、日本酒に合う料理と思って。


今日は自分のために過ごそうと思い、ケーキも自分が焼いてみたかった、独身の頃よく作っていたバナナとクルミの入ったチョコレートケーキを。


なんか、嫌なこともあったし、この頃は特に、土日が家族間でたいへんで(思春期の息子たち、ってより長男がうるさかったり、夫との板挟みだったり)、今ぐったりしてます。


土日に家族がそろうと幸せ!って思える人はうらやましいけど、一部のお友達と共感し合ってる、家族がそろうとたいへん・・・


でもそれ込みで、幸せだと思います。
兄弟とも、今日はお手伝いをよくしてくれたかな。


朝、母から電話があって、そばで父が「44歳の娘におめでとうなんて言わんでもいい」と笑っていたらしいけど、「誕生日はいくつになっても、そこまで生きられておめでとうだよ」と伝えました。
本当にそう思います。
健康第一で、よい一年にしたいです


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                 【2月5日投稿分】


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昨夜は、たくさんの「いいね」をありがとうございました


投稿重なってすみませんが、
昨日より今日の方がしっとり&美味しいケーキ♪ の呑気な写真とともに、これは広くお伝えしたい、と思った今日の中日新聞の4面に出ていた記事(購読してる方、15面の「部活動死の悲劇防いで」もぜひ)。
関連して、1月の朝日新聞の記事も再度(さわちゃんからいただいたものです)。


私が最近、教育の問題に力を入れるようになった背景には政治への心配もあるのだけど、「こんな風潮に乗らないでいようよ!」ってのを多くの保護者に呼びかけたいよ。
思想を制限するようなことって、危険です。
私が中学の頃から必死に反発してきたのもそういうこと。


知っててくれる人も多いけど、うちの長男は今でこそハツラツとしてるけど、小6の時のクラスが学級崩壊で、特定の子からいじめにもあったりして(負けてなかったけど)、苦労もしました。


その頃、幼なじみで同じクラスだった池上彰好きの子が、クラスの勢力分布図を国に喩えて教えてくれて、「~~たちはアメリカ、~~はロシア」ってな感じに、強い子とその子たちに従う子たちのことをわかりやすく説明してくれて、おもしろかったし、参考になった。


その時に、うちの長男について、どこの国?って聞いたら「属してる国がない」という意見で(笑)、爆笑しちゃった。
そうか、やっぱりうちの子は宇宙人か、みたいに。


ナショナリズムが強まってる現況、仕方ない面はあるし、国を守るのは重要。でも、狭い考えを押し付ける政治や教育には反対。
第一に地球人でいいじゃん、地球人であろうよ、って思う。

新聞がまだこういう記事を載せられる間は良いと思いたいけどね~




        


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# by hihararara | 2017-02-05 21:28 | 生活 | Comments(0)

「自己肯定感について ~親からの自立、子からの自立~」@豊橋南高校 学校保健委員会


❊南高校関係で、検索で来てくださった方、ありがとうございます。
以下、いろいろ盛り込んだので、ずいぶん長いですが、お時間ある時にでも、ゆっくりお読みください。


2月2日は、母校・豊橋南高校の学校保健委員会に講師として呼んでいただき、
『自己肯定感について ~親からの自立 子からの自立~』
と題して、全員ではないですが、校長先生をはじめとする先生方、校医さん、保健委員の生徒さん、PTAの保護者さん等々が集う場でお話してきました。

祝・初パワーポイント(笑)

年末にパソコンが壊れたおかげで、新しいパソコンにパワーポイントのソフトを導入してみて、四苦八苦しながらスライドを制作しました。


対象が様々なので難しい面はあったけど、社会情勢の話から始めて、大人も子供も自分が自分に(適切に)満足して幸せだと思える生き方を得ていく大切さ、親や先生の子への関わりも含めてお伝えしました。


講話でもお伝えしましたが、私がこのテーマを大切に何度か形を変えて行っているのは、これまでたくさんの悩み事相談を受けてきた中で、共通して、悩みを抱えがちな人は自己肯定感が低かったからです。

恋愛や仕事など、一見個人が抱える悩みでも、掘り下げていくと、その人が育った家庭環境や親の影響が強く、親が子供の自己肯定感を知らず知らずのうちに奪ったり傷つけていることを実感してきました。

親主体の子育てをするのか、子供主体で育てるのか。

たくさんの事例を見てきて思うのは、子供たちはみんな違っていて、その子その子の個性を尊重した育て方(その子が持って生まれた力を伸ばすためのサポート)が、親にとっても子にとっても、のちのち幸せなのではないか、ということです。

人が幸せを感じるためには、結局のところ肩書きや学歴ではなく、自分自身の芯から湧いてくる充足感が大切で、混迷の時代だからこそ、自分を大切に、自分を信じて歩む必要性を一層感じています。


講話後に校長先生とお話しした時に、私は、学校保健委員会の中の講話部分からの参加だったので、冒頭の校長先生のご挨拶はお聴きできなかったのですが、校長先生もちょうど、「大人は、自分たちが育った時代の考えを良いものと思ってストレートに伝えがちだけど、時代は変化している」みたいに、私が最初に触れたこと(自分たちが育ってきた時代と現代、子供たちが大人になっていく未来は違う)と重なったことを良かったと言ってくれました。私も良かったです(ホッ)。

自分も含めて、大人は自分の考えが絶対だと思い込むことはやめて、伸びゆく子供たちの前で、謙虚でありたいなあと思います。

講話でご紹介しつつも、資料には載せられなかった、当日の朝知った、ジュリー・リスコット・ヘイムスさんによる講演「我が子を成長させる、やり過ぎない子育て」の動画です。

<子供は大人が剪定する盆栽ではないんです。野の花なんです。>

私がお伝えしたいこととかなり重なっていて、朝から涙しました(Nさん、ありがとう)。




✰同級生のヴァイオリニスト・大竹くん寄贈の「みなみんのテーマソングの楽譜色紙」を持たせてもらっての、藤原校長先生との一枚(^_-)-☆
(撮影は、浅野教頭先生)


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講話前の松野教頭先生との雑談では、2年前の同窓会総会の話が出て、とても好評でした。
たいへんだったけど、幹事学年として司会など、がんばっておいて良かったです。


■同窓会総会のブログ・・・


■12月の高校生のための仕事学についてのブログ・・・


*************


南高校に行ったことも、これまで思い悩んだりしてきたことも、大学時代にアナウンサーに憧れてアナウンス研究会に入ったことも(滑舌は相変わらず悪いけど、アナウンスの基礎知識は得ているので)すべて無駄じゃないんだなあと思えた、ありがたい時間でした。

夜、布団に入ってから、感動して、涙が出てきました(笑)

12年ほど前にも南高校に、「『伝える』を一生の夢として」と題した講話で伺ったことがあり、その時の会場は図書館で、70名ほどにお話ししました。

紆余曲折を経てきたけれど、今も「伝える」の軌道の上にいられて幸せです。

今回も、まっすぐな目で話を聴いてくれた生徒さんたちの姿を思い出し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

少し前に車が動かなくなったり、長男が風邪で学校を休んだりもしたので、無事にお役目を果たせたこと、家族へも感謝です。

この清々しい気持ちを忘れずに、今後もいろいろがんばります。



【おまけ】

3月19日(日)に、豊橋市制110年の記念イベントとして、二川の駒屋さんでトークさせていただきます。

私のトークと、人気アーティストの原田章生さんと、ヒカリめがね編集長のまのちょもこさんとの座談会も!(こちらは有料で申し訳ないですが、ヒカリめがね第3号(私もエッセイと座談会で参加)がおまけで付きます。テーマは夫婦なので、保護者様にはピッタリ?でも、高校生にはちょっと遠そうに感じられるかもですが、恋愛のヒントやほかにも様々なカルチャーや提案いっぱい!)

魅力的なマルシェやライヴ、ワークショップ等々もあるので、よかったら足をお運びください。


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✰講話に関する質問でもなんでも、お気軽にコメントくださいね。











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# by hihararara | 2017-02-03 16:05 | 教育 | Comments(0)