『ムーンライト・シャドウ』と胡蝶蘭



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今日、長男は、友達二人と名古屋。
もう出かけてる(笑) (午前7時20分の待ち合わせ)


小学校の時からの友達で、一人は学年でいちばん背が高くて190センチ近く(元バレー部)、もう一人は学年でいちばん強くて(漠然と)、180センチ近く(元サッカー部)、長男は175センチくらいかなあ(元柔道部)、みんなまだ伸びそう!


写真は、最近再読した吉本ばななの『キッチン』。有名なキッチンよりも、収録されている『ムーンライト・シャドウ』を読みたくて読んだけど、昔はおまけと思っていたムーンライト・シャドウが、記憶以上に素晴らしかった。


ばななさんが日大芸術学部の卒業制作で書いたものだけど、表現とか死生観とか、ひたすらすごい。
私はどの作家もデビュー作が好きです。


良い小説を読むと書きたくなる。
学校が始まったら、がんばります。


そして、先週渥美ロータリークラブでいただいた胡蝶蘭。
胡蝶蘭って、いかにもって感じで今まで苦手だったけど、今回、初めて綺麗だなあ~うれしいなあ~って心から思っている。


実はここには書いてない悲しいできごとがあり、その直後にいただいた胡蝶蘭で、とてもありがたいタイミングでした。
大切にします!











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# by hihararara | 2017-04-03 08:29 | | Comments(0)

学生服のおだたけさん





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【お礼の宣伝】

巨人の「おおたけ」が今シーズン1勝目を挙げたので(親戚)、そのことを書こうかなと思っていたけど、
夕方伺った、学生服の「おだたけ」のおじさんにお世話になったので、お礼の宣伝!!


長男が中学に上がる時、夫があちこち比較して、たぶん彼なりに一番お得と判断した、花園町のおだたけさん。
夫が次男も連れて行って中学用に購入したけど、高校に上がる長男の学生服に関するフォローはなし!
たぶんこれが時習館だったら、夫が再び同行したと思う(笑)


もちろん中学の入学時にあれこれ世話を焼いてくれたこと自体感謝だけど、今回私が初めて長男と一緒に出かけた。
長男は新しい学生服は今は望んでおらず、学生服の袖とズボンの裾をお直しすることになった(購入後の無料サービス)。
ギリギリなんだけど、夫が昨日言い出したことで・・・


長男情報では19時までということで、いろいろな流れから夕食の準備をある程度済ませて、17時半過ぎに向かい、長男がわかると言うので道案内を任せたけど、街なかの一方通行等でなかなかお店を見つけられず、ぐるぐる回って着いた時は18時02分で、シャッターが下りていた。シャッターに書いてある閉店時間は18時・・・ガーン!!


道に迷ってのタッチの差だったので、お願いできないかなあと思って長男に電話をかけさせていると、そこに、お店の人らしきおじさんが自転車に乗って戻ってきた。


車から降りて恐る恐るお尋ねしたところ、「採寸?」と、快くオッケー!!
お詫びとお礼を伝えながら、速やかに採寸を行ってくれて、さらに、ズボンの破れているところ(友達と相撲をやって破れたらしい)のお直し依頼も・・・(なんと162円!)


今どきは、中学から高校への進学で学生服を新調する人の方が少ないらしく、そのため、高校に出入りしている業者の希望もあって、高校からブレザーになったり、指定の学生服になったりしているらしい。


「昔々の私たちの時代は、学生服にも男子が凝ったりしたのにねえ~」と言ったら、80年代を思い出すような紫の龍の裏地の学生服を見せてくれた(笑)


おだたけさん、火曜、水曜がお休みで、お直しには1日かかるため、今日を逃したら仕上がりが木曜で、木曜は入学式だったのでまさにまさに滑り込みセーフだった!!

迷って時間も間違えていて長男にプンプン怒っていたけど、必要なぐるぐるに思えて帰りには親子で笑顔(^^)


おだたけさん、本当にありがとうございます。
古めかしいお店だけど、人情を感じました。
明日の受け取りも楽しみです☆




*************


【同じ日のFB投稿】


唯一無二、天才!
名古屋に行く時はまた寄りたい・・・しかし、予約が超絶難しい(笑)












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# by hihararara | 2017-04-02 20:41 | 長男 | Comments(0)

「Ladies Be Open」




以前紹介させてもらったことを覚えていてくれる方もいるかもだけど、
豊川出身の徳瑠里香ちゃん、この子はいつも私に、新しくて心地よい刺激を与えてくれる。
今の時代を生きてる子だなあって思う。
*私たちを引き合わせてくれた共通の恩師は、お隣の杉原先生なんだよ~

自らが書いたこの記事の内容も本人から聞いていたので(高校時代のお友達のことも、本人の身体のことも)、赤ちゃんを望む時が来たら、うまくいったらいいのになあ~って思っていた。

この記事を読んで、流れも内容も、「やっぱり、持ってる!」って思った(笑)


「Ladies Be Open」

考えてみれば、私の1冊目、『チョコレート色のほおずき』もまさにその始まりだったと思う(子宮の病気をカミングアウト)。

当時大好きだった小説の『海を感じる時』や『もう頬づえはつかない』『グレープフルーツ』『ファザーファッカー』もみんな、生理やセックスが描かれている。


ありのままの自分を生きる。
それには覚悟が必要だけど、受け入れてしまった人は強い。
私はそういう女性たちが好きだ。
自分も痛みを知っているし、その分深まる最高のよろこびも知っているから。










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# by hihararara | 2017-03-31 22:29 | 身体 | Comments(0)

出会い運とバッタリ運


【3月30日 FB投稿分】


友達から「まーちゃんは出会い運がいい」と言ってもらって、本当にその通りと思ってるけど、
私のバッタリ運も我ながらすごくて(笑)、会いたいと思う人にバッタリ会うってのがよくある。

今日は、お隣のS先生に、実家でもらったキャベツとブロッコリーを届けようと表に出た途端に、目の前をS先生夫妻が自宅に向かって歩いて行ったので(滅多にないこと)、ちょうど渡せた。


書きたいメインは、一昨日、結果的には紛失していたわけではない封筒をもらいに、長男が入学予定の商業高校へ行った時のこと。
正面玄関からすぐの事務室で話していたら、昨夏の学校見学の時に、壇上でのお姿を見た校長先生が通りかかった。
話しかけたいと思ったけど、入学後でいいか~と思った。
でも、私が用が済んだタイミングで、戻ってきた校長先生にまた会えたので、思い切って話しかけてみた。
「校長先生ですよね?」と(笑)

新しく入学する生徒の母だと伝えた上で、進学校ではなく商業高校を選んだ長男の選択についてやら、現在の商業高校の印象やらを伝え、しばし立ち話をした。


校長先生は「今の商業、すごくいいですよ!」とおっしゃり、ご自身のお子さんたち(商業卒ではなく一人は有名大学卒)を例に挙げた上で、教育や就職の問題点や、商業高校の良さを語ってくれた。


そこにまたバッタリ、商業で唯一知っている女の先生(大学のOG)登場(笑)


そんなことを経ての今朝の新聞で、その校長先生の岡崎商業への転任を知った(残念)。
でもつまりは、「入学したら話そう」ってのは無理だったわけで、バッタリによって実現できて良かった。


豊橋南高校の校長だった藤原先生は東高校へ・・・
藤原校長ご自身もびっくりだったと思う。
(12月と2月の初めに講演で伺った時、長男の友達で南高校志望者もいたため、藤原校長が来年度も残るか確認していた)


そう思うと、幹事学年だった同窓会総会や講演のタイミングでお世話になれて良かった。

やっぱり「今!」とか「ちょっとしたチャンス!」みたいなものは逃さない方がいいとつくづく思う。
その積み重ねがバッタリ運とかシンクロとかにつながっていく(運気をアップしていく)と実感&実験しています。


*長男が大好きだった中学の先生で、新入学の次男がお世話になれたらと思っていた先生方が複数転出や退職だったのは寂しかった。









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# by hihararara | 2017-03-31 22:22 | 偶然 | Comments(0)

「渥美の自然を文章に込めて」 @ 渥美ロータリークラブ


講演のご依頼が急に増えた今年度のラストとして、ふるさと、渥美ロータリークラブさんの例会に伺いました。

声をかけてくださったのは、ロータリークラブ会長のみうらや製麺社長さん。

元々私の家族が大好きな麺で、私が素で書いたブログをたまたま読んでくださり、facebookでつながったご縁です。

30分という短い講話で、タイトルは「渥美の自然を文章に込めて」にさせていただきました。

みうらさんの投稿写真より・・・(そうそう、高校の講演に引き続いての黄色いシャツですが、渥美の菜の花のイメージです!)


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かつて、私の小説を読んだ都会育ちの年上女性から、自然描写についてお褒めいただいたことがありました。自然豊かな田舎で生まれ育ったからこそできる表現だ、と。

そんなこともあって、私自身の自己紹介の後、用意していた3つの文章を朗読しました。

まずは、小学校2年生の時の日記より、「ちょうちょ」


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「せみ」

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私の文章表現の原点であるこの日記帳は宝物で、担任の先生の温かい花丸や言葉も励みになりました。
ふるさとの自然や風景に加えて、同居していたおじいちゃん、おばあちゃんのこと、友達のこと、様々な職業の人たちと間近で触れ合った体験、お祭りや子供会などなど、古き良き田舎ならではのほのぼのとした光景が綴られています。

その後、「恋路ヶ浜LOVEストーリー」の第一話から、伊良湖岬で眺める日の出の話を読みました。



その後、田舎が嫌で飛び出して東京で暮らしたものの、なぜ戻ってきたのか、揺るぎない、かけがえのない渥美半島の自然の素晴らしさについてお伝えしました。

東京に出たおかげで尊敬する友達から知った「闇が闇であることの大切さ」、ふるさとを持てること自体が幸せであること、執筆活動のほかに行ってきた豊橋での社会活動や政治、教育への関わり、田舎ならではの濃密でごちゃ混ぜの人間関係を排除するのではなく、受け入れることで養われた自分の感性などなどお伝えし、「ロータリークラブさんの慈善活動も素晴らしいし、お互い本当の愛を持ってがんばりましょう」みたいな感じに結びました。

温かい空気感の中、みなさまの笑顔に包まれ、気持ちよくお話できました。


その日行われていたフォトコンテストより。
こちらも渥美の代表的な美しい風景です。


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ご厚意に甘えて販売させていただいた『red』と『ヒカリめがね』3号。

3月19日のリトルプレスサミットで、メンバーが作ってくれたポップをちゃっかり持参で・・・


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この『red』、過激な短編も込みなので、ふるさと渥美では販売するのを今まで控えていたのですが、今日も講話の前から、買って読んでくださったお方の周辺で盛り上がって?おり・・・(笑)

「みうら会長より、変な噂を立てるような方はいない、紳士の集まりと聞いて持って来た本なので、よろしくお願いしますね!!」と冒頭でお伝えしました(^^)



こちらはお土産にいただいた蘭。
 

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みうら屋製麺さんの麺類!
(このほかに味噌煮込みうどんもあったけど、夕食で早速いただきました。あ、「昭和うどん」も撮り忘れました。ラーメンのスープの味はすべて違います。すごい!)

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4月からの新年度には、母校の中学校で全校生徒向けにお話する予定です。

母校は統合が決まっています。

ふるさとのためにできることは、喜んでさせていただきたいです!


今日は昔から知ってる方々との再会もあり、うれしかったです。

お世話になったみなさま、ありがとうございました🌸🌸🌸



☆弟が制作している渥美ロータリークラブHP




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# by hihararara | 2017-03-29 21:28 | ふるさと | Comments(0)