がれき関連ニュース

 

中日新聞の記者さんとのやりとりは続いていて、その後同じ大学、同じサークルと判明!!

元々人と人とどうしようもなくつながるご縁や、シンクロニシティーは多々だけど、この頃ますます不思議な偶然やつながりが増えてる。今後も情報交換していきたいと思っています。

 

中日新聞の記事より・・・

がれき試験焼却「複数市町村で検討」 知事表明

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120517/CK2012051702000031.html

 

東京新聞より・・・

震災がれき 川崎市長「現地で処理できる」 県受け入れ分

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120518/CK2012051802000094.html

 

本当に意味がわからない。愛知県は、新しく処理施設を三か所つくる予定で、ボーリング調査会社の入札まで行っているのに、東北以外の場所でそんなお金をかけることを押し進め、結果処理すべき瓦礫がないということにもなりそう(実際、広域処理の対象瓦礫を、手を挙げた自治体で奪い合い状態という話も聞く)。
放射能を燃やした場合、その焼却施設は解体ができなくなる。焼却灰の管理には長い年月がかかる。今安易に決定することが、未来の住民たちを苦しめる結果になるのは明白なのに・・・。
私たちは、地元の田原市が処分場の対象となっているので、精一杯反対活動をしているわけですが、愛知県は、田原市にも、処分場予定地のトヨタ自動車田原工場にも正式に要請してない状態。
大村知事が県民の意見も聞かず勝手に暴走しているように見え、本当に理解に苦しむ。

 

その他、色んな人たちと引き続き、この問題に関し、どう取り組んだらいいか話していますが、昨日、会のメンバーでがれきの問題に詳しい女性がFBにまとめてくれた記事がとても参考になるので転載します。この現実を広くお伝えください。

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震災がれきの広域処理について、日々情報を検索しています。
最近のニュースでは全国の自治体でがれき受け入れに向けた試験焼却ラッシュですが、「試験焼却には不合格が無い」ことをがれき受け入れを計画している自治体の責任者は知っているのでしょうか・・

試験焼却を予定している自治体と日程(まだ他にもあると思いますが)
... 静岡県
裾野市 5/16
静岡市 5/23.24
三島市 ?
浜松市 5月下旬
富士宮市 5月下旬
三重県?
北九州市 5/23~25
群馬県桐生市 5/31 6/1

●がれきの空間線量測定は安全性アピールのためのパフォーマンスでしかない
がれきの汚染は空間線量計では測れません。
「輸送途中での測定回数を増やし、市民の不安を払拭」にだまされないで下さい。
ごみ問題に詳しい環境ジャーナリストの青木泰氏は、空間線量計でがれきや焼却灰を測定することの問題点を以下のように指摘しています。
「島田市は、がれきを試験焼却した焼却灰を市役所に置き、測定機に関知しないことを持って安全だと宣言したという。これもまったく子供だましである。10cm角ぐらいで、重さが1kgで、6000Bqの標準検体でも1mはなれると、測定器にほとんど関知しない。そうしたことを分かっていて、焼却灰を置き、市民に測定させて、測定器が反応しないことで、安心させる。事実を分かって試させた市は、詐欺師と言われてもしようがない。
このような試験焼却を最大級の賛辞でもてはやすメディアも罪が深い。」
http://gomigoshi.at.webry.info/201204/article_1.html

●一般ゴミにがれきを10~20%混ぜて、放射性物質濃度を薄めて焼却している(がれきは塩分が多くて100%では焼却できないという理由もありますが)

「焼却灰の放射性物質濃度が通常時と大差ないから大丈夫」って がれき少ししか混ぜてないでしょ(怒)

●排ガスの「不検出」は0ではなく、検出限界値以下は不明

今まで行われてきた試験焼却では検出限界値のことには触れず、排ガスはすべて「不検出」となっています。
しかし、放出を100%防いでいるわけではありません。
静岡県島田市の試験焼却の場合、検出限界0.3~0.4ベクレル/㎥Nであり、排ガス流量は毎時約2万㎥になるため、1日1炉稼動で、約15万ベクレルの放射性物質を放出する計算となります。
排ガスは24時間放出しているのだから、/㎥で検証しても意味なし。
何十何百万トンという量のがれき処理は、放射性物質が総量でどれだけあるか考えないと意味が無いのに、政府もマスコミも、がれきや焼却灰は /㎏、排ガスは /㎥でしか発表しない。
食品が基準値超で問題になった時は、「実際、一度に食べるのは○○グラムだから大丈夫」などと言い訳をする。がれきも、「1キログラム当たり100ベクレルだから、愛知県が100万トン受け入れた場合100.000.000.000ベクレルの放射性物質を受け入れることになります」と発表すればいいのに(計算正しいかな)。

放射性物質についてもっと勉強していただかないと話しにならないという試験焼却の例↓
埼玉県日高市の太平洋セメント埼玉工場では、大沢幸夫日高市長ら三十九人が試験焼却に立ち会った。木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されると、立会人から「おー」という声が漏れ、大沢市長は大きくうなずいた。
(引用 2012年3月26日 東京新聞)

「おー」って・・・
マスコミもどうにかならないものか・・・。

試験焼却で住民を納得させようとしている自治体にメールで抗議してみます。

 

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つまり、この問題は、中枢にいる政治家もマスコミも、本当に無知です。

自分たちで自分たちの身を守っていくしかありません。

この危機意識を、多くの人と共有したいです。

現在、高速でものごとが進んでおり、処理しきれないほどです。

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-05-19 03:05 | 豊橋 いのちと未来を守る会

すずらんの時間 ~環~

 

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5月15日。

「田原地域みらいの会」&「こどものみらいを守る会」共催の、放射能やがれき広域処理に関する勉強会の講師としてお話してきました。

お配りしたレジュメもUPしたいけど、なぶちゃんがお留守なのでまた後日。

 

 

 

 

 

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講演後、準備してくださった、ゆかりちゃん&みかちゃん&みかちゃんの娘ちゃんのかりんちゃんとパチリ☆(デジカメを忘れたので携帯カメラです)
FBで先につながっていて、初めてお会いしたけど、心のきれいさが、まっすぐ伝わってくるようなお二人でした。

 

講演には、とてもうれしい感想をたくさんいただきました。

 

 

 

 

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このすずらんは、講演テーブルのところに、飾ってくださっていたもの。

お水も、お水用のコップもとても素敵なものを、さりげなく置いてくださってあり、その時点で、主催の方のお心遣いを感じ、胸がいっぱいになった。

私自身も、昨年初めて企画した木下黄太講演で、講師にペットボトル直飲みや紙コップの類は申し訳ないと、コップ持参。飲み物も、汚染の心配のない外国の水と思ったので、同じエビアンが置いてあるのを見て、それもまた、気持ちがわかるし、ありがたいと思いました。

 

 

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たまらん可愛い笑顔♡♡♡

 

 

 

 

 

 

 

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講演の写真がないのが笑うけど(前回のブログに新聞記事載せました)、こちらは、講演後にお食事に呼んでくださった、地域みらいの会の永田さんのおうちからの風景。

おうち自体広くて素晴らしかったけれど、おうちまでのアプローチというか私道も素敵だった。車が何台も停められてすごいな、と思ったし。

 

 

 

 

 

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こちらは、永田さんご夫妻が用意してくださった、自家製(野菜からすべて・・・ゴマまで!)のお食事。

何より贅沢な食卓!

 

 

 

 

 

 

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豆ごはんも、豆が甘くてふっくらで美味しかった。
空間も、知や文化の薫りする永田ご夫妻も、存在が不思議で

「永田さん、いったい何者ですか?」と聞いてしまった(笑)

私は渥美出身で、田舎と言えば出たくてたまらない場所だった。その分、ふるさとで出会うハイレベルなおうちには、幼い頃から興味津々であった。

 

 

 

東京の後、1年だけ暮らした島根県(今では世界遺産の石見銀山の近く)で、「田舎で文化的に、心豊かに暮らす人たち」に出会い、もう一度ふるさとに戻ろう、と決めた。島根で豊かに暮らす人たちと共通する空気が永田家にはあった。

例えば、島根で出会ったこの方たちみたいな・・・。http://www.gungendo.co.jp/

 

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みなさま。
永田さん夫妻、最初にお電話くださった平野さん、活動の大先輩坂口さん、石川農園の石川くん(私の同級生話で盛り上がった。田んぼにスッポンいたら連絡する仲だそう:笑)、なかちゃん&なぶちゃん♡

 

 

 

 

 

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子どもが小さいお母さんたち。ゆかりちゃん、みかちゃん、みほちゃん、太田さんは男兄弟育児の先輩!

今、田原市には、田原の出身ではなく、嫁いできたり、海の近い表浜側に移住してきた人たちがいっぱいいる。
私がかつて飛び出した場所、今では心から素晴らしいと思う場所に、好んで暮らしている家族がいる。

海や自然を愛し、農と共にある暮らしを実践している。

講演に集ってくれたお母さんたちも、みんなお洒落で、いわゆる「ナチュラル」な空気が漂っていた。

 

 

今の活動を通して、宇宙や自然と、自然につながっている人たちとたくさん出会う。
大きな潮流とか、新しい風を感じる。

かつて島根県で活躍していた女性たちも、三重や東京から嫁いできた人たちだった。

女の力で地域は変えていけるんだなあと、20代半ば独身だった私はしみじみ思った。

 

今回の出会い、大きな意味での環(和・輪・わ)を感じる、さわやかな時間だった。

すずらんに感じた心。愛。託児付きの講演に来てくれていた、すずらんの花のように丸くて、珠のように可愛らしい子どもたち・・・

人々の環。循環する食べ物・・・

永田さんのおうちは、「SATOYAMA 休日がるてん」として一般に向けても体験を受け付けている。

そのチラシにあった言葉・・・

<振り向いた過去に未来が見える>

その通りだと思う。

 

なんだかたいへんな日本になってしまい、ジタバタと地域で活動しているようだけれど、私たちはちゃんと、宇宙や地球とつながっていると思った。

みんなで、大地と手をつないで、環を、いのちの環を、地球の環を、守っていきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-05-17 03:05 | 豊橋 いのちと未来を守る会

新聞のこと

 

なんだか毎日バッタバタ。
一昨日の田原での勉強会については次の回で振り返ります。

昨日は、その勉強会というか講演についての記事が中日新聞に出て、私としては不本意な内容でした。「放射能汚染されていないか分からない」のではなく「放射能汚染されている」ので、放射能の恐ろしさや広域処理の問題について、じっくりお話したつもりでした。

また、私は「豊橋いのちと未来を守る会」の代表ではないので(代表は置いていない)、その点も・・・。
というわけで、記者さんに率直に自分の気持ちをお伝えするメールを送りました。

すると、たいへん丁寧なご返事をいただき、それを読んだら、まあいいや~と思いました。
(実は昨日は朝からモヤモヤし、FBやらメールで色んな人に聞いてもらったりしていたけど、「新聞見たよ!」と数年ぶりに連絡をくれた人もいたので、だいぶ気持ちは落ち着いていた。PTAの全体会もあったので、忙しかった・・・やはりPTAでも「見たよ!」と)

がれきの広域処理問題はデリケートな問題なので、「反対」の理由や、その先の提案までできないと、非情な人と思われたりもする。私にも家族はいるし、旧姓で活動する以上は実家のこともいつも考えているし、なかなか難しいです。

とはいえやはり!中日新聞の影響は大きく、関心のない人が瓦礫問題に興味を持ってもらえるきっかけとなるのならいいか、とも思う(「自分の問題として考えるきっかけとなった。ありがとう」という声も多数)。

放射能の問題に関しては日本の危機だと思っているので、本当の正義のために、個を差し出すこと、パブリックになることをいとわずにやっているけれど、それでもやはり揺れます。

いつも私は、誰に対しても率直に思いを伝えるけれど、そのおかげで誠意が感じられる相手とは、立場を超えた関係性を築くことができる。上記の記者さんとは、今後もふるさとのために結束していけたらと思っています。

長年、地元の産廃問題に取り組んでいらっしゃる大先輩のブログ。勉強会の様子と新聞記事を載せてくださっている回。

http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1688.html

 

東愛知新聞の方も、記録として載せておきます。先輩が送ってくれた分。
小さく載せたら読めなかったので、大きく載せます。

文字数の関係で仕方ないけれど、こんな風に私としては、主催の田原の会について触れてもらいたかった。

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以下、ここで一気にまとめておくけど、講演後の衝撃というか、みんな、そういうことだよなあ、と放心してしまったこと。上記の大先輩のブログにまとめてあるので、拝借。

http://sugihana.blog.fc2.com/blog-entry-1686.html

これを読んで、新城市長にお伝えし、まとめてくださった市長のブログ。

http://tomako.dosugoi.net/e362185.html

 

県や国から正式に受け入れの要請が田原市や東三河に来ているわけではなく、ただ、大村知事が県内の三か所へ処理施設をつくる!と言っている姿が大きく取り上げられているというおかしな状態。

愛知県とトヨタ自動車との話はどうなってるのか私は知りません。

田原市は難しい立場に置かれているので、その応援の仕方を今一度考えたいです。

 

ということで、揺れる日々。

今日は自分の中で、ダラダラオフデー。

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-05-17 02:05 | 豊橋 いのちと未来を守る会

田原の勉強会

 

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informationには載せてるけど、明日、田原市で、放射能やがれき広域処理に関する勉強会の講師を務めます。

詳細はこちら・・・http://inomira.jugem.jp/?eid=24

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-05-14 06:05 | 豊橋 いのちと未来を守る会

「東海地区の女性100人撮影します」

 

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facebookで募集していた、Gloss Beauty トモくん撮影による「東海地区の女性100人撮影します」プロジェクトに、9日、参加してきました。
このプロジェクトはなんと無料。
でも私は、せっかく撮ってもらうのなら綺麗に撮っていただきたくて、奥様ビビちゃんのヘアメイクをお願いできるビューティーフォト(有料)を併せてお願いしました。

ビューティーフォトは自分で写真が選べたけど、こちらの100人撮影は、ディレクションも写真選びもトモくんにお任せ。
なので、UPされるまでドキドキしていたけれど、結果、大大大満足の、素晴らしい写真に仕上げてくださいました。
まさに、トモ&ビビコマジック
メイクや撮影の感動は、後日ビューティーフォトが完成した時に、写真とともに、じっくり振り返りたいと思っています。

FBでコメント続々・・・(笑)
予想外に、「エロ」の付くコメント多数。光栄です!

本は宣伝ではなく、トモくんのイメージで。
恥ずかしかったけれど、結果的には自分の生き様の一端を表現してもらえて、ありがたかったです。

やっぱりプロってすごい!!!

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-05-11 16:05 | 感動