お味噌汁

 

間を空けて、次男がインフルエンザ発症。
土日たいへんだったけど、今は復活。

体調復活とともに、昨日まではなかった食欲も戻ってきて、食べる食べる。

ふだん、長男の方が食べることが好きで、素直に「美味しい」と言える。次男はあまのじゃくで、食べることも適当だし、前向きな言葉がなかなか言えない。

その次男が朝から「ハムエッグが食べたい」「お味噌汁が食べたい」と言い、ぱくぱく食べた後に「美味しい」と言った。

「何が?」と聞いたら「ぜんぶ美味しい」としみじみ。

さらに、味噌汁は時間を空けておかわりもした。

味噌が沁み入るような感覚を私も想像する。

ふだん暴れん坊の次男のしおらしい姿も、まだ森進一みたいな(たとえが古いか、ハスキーというよりはウイスパーボイス)も可愛くて可愛くて・・・

ヨレヨレの声でそーっと近くにやってきて(大声が出せないので)、「お味噌汁が食べたい」とか「いっぱい食べると元気になる」とか言われると、反射的にぎゅーっと抱きしめてしまう。

レイチンの表現借りると「母乳が出そう」って思うくらいの可愛さ。心じゃなくて身体で感じる可愛さ。

 

病気はたいへんだけど、細胞が生まれ変わるような、瑞々しい体験を親子でさせてもらった。

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-01-30 02:01 | こども

ソウルメイトたち

 

今までいわゆるスピリチュアル系みたいなことを書くのは遠慮していたけど、これからは書こうと思う。

宗教ではないし、金銭も発生していないけれど、私自身や私の周囲にはそういう不思議な話がいっぱいある。

 

先週のインフルエンザ、治りが早かったのは、宮崎に住む大好きなみこさんが、遠隔レイキというのをやってくれたのも大きいと思う。

一度目(ピークの時)は寝てしまっていたけれど、おかげでぐっすり深く眠れた。

二度目(熱が下がっていた時)は、約束の時間、明らかに背中とおなかが温かくなり、ふだん寒がりの私が、ポッカポカの状態で布団から足を出して寝た。

この、急速なポッカポカは隣で次男も体験したので、次男も「神様すごい」と言っていた。子供は正直だから、うそやごまかしじゃない。

 

治ってすぐのタイミングで、友達のお母さん(魔女みたいな!)に誘われて出かけた、ある植物に関するお話会で、2012年が特別な年であることを、宇宙工学や物理学の視点から教えてもらった。

私は今まで、シンクロニシティーとか不思議な偶然がやたら訪れ、時々鳥肌立てていたけど、それらはすべて、地球や宇宙の流れと一体化して起こっていることのように感じた。

 

そして今日は、2年前に病気した時から時々お世話になってる、今やおじいちゃんと孫というか茶飲み友達という関係の神主さんに会ってきた。

話の中でおもしろかったこと。

「地球から離れて宇宙に行こうとするからおかしくなった」

「打ち上げすると、何千度っていう負荷が地球にかかるから、その熱が色んな災害を引き起こしてる」

 

私も、宇宙開発は前々からおかしいと思っていて、やはり人間には超えてはならない一線があるんだと思う。

地球が自然物であることを忘れちゃいけない。

「去年は打ち上げの回数が多かったから地球規模の災害も多かった」という話は私にとっては納得だった。

そして神主さんは「ばかだからそういうことができる」と言っていた。

それも同感。

ばかだから、地球の痛みを考えない開発ができる。

これって、原発にも似てる。

前から書いてるけど、宇宙ゴミと放射性廃棄物は似てる。

日原いずみブログ・・・「ドイツに学ぶ」

http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-ed66.html

 

ばかだからやれるってのは、まったくもって人間の業だと思う。

宇宙に行ってみたい、宇宙を開発したい、原子力ってすごい、原子力を開発したい・・・

人間の業が招いた惨事と、どう向き合うか。

 

70代の神主さんは富士山の噴火にも触れ、「そうなったらみんな、おしまいだ。仕方がない」と言うので「あなたはもう人生のおしまい頃だからいいだろうけど、子供たちはどうするよ??」と言ったら苦笑していた。だいたい、みんな頭下げてる神主さんに「人生のおしまいだからいいけど!」なんて主張するオナゴはいないだろうから。でも、それが友達ってもの。

どう考えても不思議な能力持ってるソウルメイトたちにいっぱいインタビューして、この危機を乗り越える方法をいっぱい集め、書けることはシェアしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-01-26 02:01 | 自然

大丈夫、きっと大丈夫。

 

 

~こどもが小さいお母さんへ~

 

昨年の活動や出会いを通して、子供がまだ小さいお母さんたちと知り合う機会が増えた。
まだ会ってないお母さんたちともFBでつながっていたりする。
子供がまだ入園前のお母さんたちの日々のたいへんさを垣間見て、少しだけエールを送りたくなった。特定のお母さんではなく、複数のお母さんの魂の叫びみたいなものに触れたので・・・。

 

日中一人で長い時間子供を見ていると、苦しくなる時がある。

子育てをどーでもいいと思えるようなタイプより、子供のことを大切に思う人の方がたいへんな思いに陥っていたりする。

私もそうだった。

いちばんつらかったのは、体力が有り余るタイプの長男と生まれたばかりの次男を抱えていた入園前の一年間。

2歳頃から昼寝をしなくなった長男(朝早くから夜遅くまで全開)と夜中に何度も起きるタイプの次男を相手に、私はいつ寝ればいいんだろう?という状態だった。長男が表に出て行かないように突っ張り棒で戸を塞ぎ、次男とうとうと眠ったことも何度もあった。

毎日毎日自分が消え入りそうだった。

 

長男の時は長男のことを思いやりながら妊娠期間を過ごすことができた。

でも、次男の時は夫婦仲が悪く、正直離婚しようか二人目を得ようか迷っていたくらいの中での妊娠で、最初からずっとおなかの中の環境をよくできなかったと思う。

次男はなかなかのあまのじゃくで、妊娠中に私が不安をいっぱい抱えたからこういう性格になってしまったのかな、などなど自分を責めたこともあった。

 

でも今、長男10歳、次男7歳になってみて、二人の個性は本当に違い、それぞれがそれぞれにおもしろい。

すくすく健やかタイプの長男は、相変わらず健やかだけど、かなりいい加減だし、怠け者タイプ。

次男は、宇宙人的に困る時もあるけれど、ものすごくがんばり屋で向上心が強い。

長男の胎児期に関しては胸を張れるけど、次男に関しては申し訳なさが募るし、今は抜け出したけど、彼らの幼児期は夫婦げんかも多かったので、三つ子の魂という頃までに嫌な思いもいっぱいさせてしまったと思う。

 

でも、でも、今、親のひいき目ではなくとも、二人ともいい子に育ってると思うんだよ。

あの頃の責めたくなるような自分の悪影響も絶対にあるはずなのに、短所は長所の裏返しで、長所は短所の裏返しってのを二人を見ているとそこかしこで思う。なにがどうしてこういう二人になったのか、なにがどうしなくても、こういう二人だったのかもしれない。

 

育児に正解はないってよく言われるけど、本当にそう思う。

 

私も、まだまだひよっこの部類だけれど、子供が3歳くらいまでで、今、目の前の日々が幸せながらも本当にたいへん!というお母さんに向けて、「大丈夫、きっと大丈夫」って伝えたい。

振り返れば、子供が3歳くらいまでは自分自身、ふつうの状態じゃなかった。

医学的や生物学的に見ても、女性ホルモンの関係で、過剰に感じやすかったり、何か自分の思い通りにはいかない「膜」みたいなものに覆われていたように思う。

その膜をかぶっている状態の頃の自分や自分の考えを、本当の自分と思って悲観するのではなく、「今の私はまだ本当の自分じゃなくて仕方ないんだ」と思って、いつか抜け出せるはずと安心していてほしい。

 

芸能人とか見ていると、子供が小さい間に離婚する夫婦が多いけど、「あと少しがんばってみたら、全然違うのにな~」ってよく思う。

とはいえ、経済力もあって自立していたら、私は夫婦単体で見た場合は、離婚というのは男女の選択として自然なことだと思っているので否定はしないけれど、お父さん、お母さん、子供という家族の形を守っていきたいと思うのなら、「本当の自分じゃない」時期に判断や選択することはないと思うんだよね。

 

今の日本はたいへん。

例えば昔は、フィリピンのスモーキー・マウンテンに住む子供たちや、アフガニスタンの少年兵士の写真などを見ると、「この国に生まれなくてよかった」とか「この国で子育てするんじゃなくてよかった」と思っていたけれど、今の日本は海外から、「日本に生まれなくてよかった」と思われていると思う。

大震災からの復興もたいへん。原発事故は収束しない。国の借金はふくらむばかり。政治家は頼りない・・・・・・・・

海外に移住することを選択する人たちもいるし、こんな国でも祖国を立て直そうとがんばっている人たちもいる。

色々、色々あるけれど、やっぱり、今の日本で子育てをしている私たちは、私たちの生を肯定しながら生きていきたい。

 

先週、宇宙工学とか物理学の観点から現在の話をしてくれる人と出会った。

ふだん感覚で思っていることを解明してもらえたようで腑に落ちることばかりだった。

どうしても、人間は知恵や意志があるから、自分主体でものを考えがちだけれど、やはり、主体は地球であり宇宙なんだと思った。

 

今地球の変動期に乗っかっている、たまたま立ち会ってしまった私たち。

なるようになれ、なるようにしかならない、の気持ちで、たいへんな今を、なんとかゆったり構えて過ごしていきたいですね。

 

何が言いたいのかごちゃごちゃし過ぎててよくわからないけど、

あなたが、あなたの子供を大切に思っているのはよーーくわかってるよ!!

あなたがあなた自身を大切にしようとすることに、母となると妙な罪悪感が芽生えてしまうけれど、あなたはあなたのままで大丈夫。

あなたの愛を受けて、ちゃんと子供は大きくなるよ。

 

ただ死なさないように大きくするだけでまずはじゅうぶん。

お互い、がんばろう。

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-01-25 23:01 | こども

稲門会・新年会2012

 

インフルエンザ、感染が心配な期間にひとつ予定をキャンセルして申し訳なかったけれど、稲門会(早稲田のOB会)新年会には、元気に初参加できました。

 

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毎年恒例らしい、箱根駅伝OBによる箱根報告(豊橋出身の修平くんが5区山登りだったし)。

 

 

 

 

 

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保育園から一緒の後輩くんの指揮による、応援歌&校歌斉唱。

笑えて笑えて涙が大量に出た。

 

 

 

 

二次会もとても楽しかった(酒席はのびのびがいちばんなので、写真は非公開)。

昨日は20代から80歳に近いOBも参加した。

いつも感心するのは、みなさんそれぞれ勝手気ままにワイワイ騒いでいるのに、誰かのお話となると本当に真剣に親身になって聞くこと。どんな話でも、楽しそうに耳を傾けていること。
私も昨日、初参加ということで自己紹介させてもらったけれど、緊張しながらもとても心地よかった。

会場が「ウエルカム(歓迎!!)」という空気に満ち満ちていた。

 

日本全国に稲門会はあり、シニア層が威張っているところの話も聞くけれど、東三河はそんなことなくて、シニア層も若手の活躍や、単純に楽しむ姿をおもしろがってくれている。あたたかいな~っていつも思う。

よその稲門会に参加している人も、東三河のことを褒めてくださる。

年代において、社会へ向けての役割も異なると思うけれど、それぞれがそれぞれの分野でがんばっていることを知り、素敵だなあと思う。

入学前から憧れていた、早稲田を象徴する言葉「在野の精神」が浸透している。

貢献もめいっぱい。アホもめいっぱい。

みなさん、大好き。

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-01-24 02:01 | 感動

人類と甲殻類

 

実は先週インフルエンザになり!!今はすっかりよくなっていますが、子どもたちにうつさないように二晩、別の部屋で寝ました。

で、久々に一緒に寝た夜のこと・・・

左側から長男、右側から次男がタコのように巻きついてきて(笑)

「ほんとにこの子たちはお母さんが好きだなあ」ってうれしさと身体も大きくなってきてるのに三人で一枚の布団におさまってるのが笑えました。

「まーくんも、むーくんも、10歳と7歳になったのにくっついて寝てくれてうれしいなあ」と話し、さらに

「何歳になってもくっついて寝たかったら寝ていいからね。63歳になってもいいからね!」って適当に言ったら

「どうして63歳?」って話になって、

「63歳くらいならそろそろお母さんと寝なくてもいいかな!って思えるでしょ」

と言ったら、長男が

「オレが63歳なんて、お母さん、死んどるら?」と言うので、

「そうだね~」って言いました。

しばらくしてハッと気づいたら、隣でふとんにくるまって次男がしくしく泣いている。

どうしたのかと思ったら、

「オレが63歳の時にお母さんが死んでたら嫌だ」と言って・・・(笑)

 

7歳の子がはるか向こうの63歳の自分を想像し、

さらに、しわくちゃばーさんの私が死んでたら嫌だと

思ってくれることの愛しさよ!!(笑)

 

次男、めちゃめちゃ気が強くて暴れん坊の困りん坊なのに、意外に弱くて泣き虫なんだよね。

 

その翌日、インフルエンザのため延期してもらっていたパンづくりを実行。

 

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裸で気合いたっぷりの次男。

 

 

 

 

 

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お菓子&パン作り大好きな長男。

 

 

 

 

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でき上がった、てきと~なパン。

元はベーグルのレシピです(パン名人の友達のリツイートで知った)。

http://cookpad.com/recipe/560242

本当に簡単だし、強力粉に薄力粉混ぜたり、全粒粉にしたり、色々アレンジできそう。

 

そして、今日発見した、ザリガニの赤ちゃん。

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次男が学校で大切に飼っていたザリガニが卵を産んでいたもの(共食いするから分けた方がいいらしい)。
次男は、オスだと信じていたザリガニがメスで、しかも「結婚してないのに生まれた」ということに驚いていた。

 

 

 

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こちらが、未婚の母ザリ(笑)

ぜーんぜん世話しないんだよなー甲殻類!!

 

 

 

 

この後、どうなるんだろ?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2012-01-23 03:01 | こども