箱根駅伝オタクの次男・・・

 

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箱根駅伝オタクの次男が、往路優勝の日体大服部くんが、中指を立てていた(彼的には「デス!のポーズしてた」)と言うので、「いや~中指は立ててないと思うよ」と諭しながら一緒に動画を見つつ、中指なのか人差し指なのかが判然とせず(笑)、しかし今の時代、つくづく便利だけど「日体大 服部 ゴール 画像」で検索したら、バッチリこの写真登場☆
人差し指だった~と次男も納得しました(^^)

小学2年生が「オムワンバって浪人?」とか「ベンジャミンは卒業だから、来年解説じゃないの?」とか(←留学生に興味津々・・・「浪人はしてないと思うよ」「ベンジャミンは日本語そんなに得意じゃないから解説では出てこないと思うよ」って返事)、「大迫」「設楽」「修平」「窪田」とか生意気に言うのが毎日笑えます♪

 

 

 
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# by hihararara | 2013-02-16 13:02 | スポーツ

訂正・・・

 

前回分、最後の追記で、「対症療法」を「対処療法」って書いて訂正したいんだけど、

またしてもFacebookからコピーした分のために、下書きの行間がおかしくなってしまっていて、今直すと行間詰め詰めになってしまうので、自分がいちばん残念だけどそのまんまにしておきます~~。

指摘してくれた友達、ありがとう!!!

 

 

 

 
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# by hihararara | 2013-02-14 08:02

ノンクレドの会2回目 ~医療について~

 

昨日は、田原市めぐりやさんでの、ノンクレドの会、2回目の講座に行ってきました。前回分はこちら・・・http://www.l-t-m.net/blog01/?p=3034

 

昨日のテーマは「医療について」

日本の医療界というものが、純粋に患者を救うためばかりではなく、製薬業界の儲けだったり、これまた利権だったりが絡んでいて、悲しいシステムの中にあるんだな、ということを知りました。

私は残念ながら、23歳で患った子宮内膜症をきっかけに、医療や検診を受けなくてはって思ってしまうループにあり、でも、疑問に思うことは多々でした。

人間ドックって本当に必要なの?

必要だとして、適切な頻度は?

年末にも書いたけど、40歳の学年に届く市からの検診票を使って、乳がんと肺のレントゲンで引っかかってしまい、精密検査の結果を待つまで不安でした。

でも、結果は異常なく、余計な検査を受けてしまったことになる。日本は簡単にレントゲンやCTを撮らせるけれど、世界から見たら異常だそう。

過去に病気をしていると、早期発見できたらそれで安心って思ってしまうけれど、ちょっとのことでも異常とされて引っかかってしまうこと、それも、昨日の話の中で、仕組まれたものだと感じました。

異常者をいっぱい作って、さらに検査させ、投薬する。

昨日教わったわかりやすい例を言えば、メタボ検診の基準値、高血圧180mm/Hgだったものが、2000年に170に、2004年に140に、2008年に130に引き下げられ、異常者続出で、降圧剤を服用する人が非常に増えたそう。

確かに、私の両親は、母は昔から血圧が高かったけれど、父は何も異常なさそうだったのに急に、「そういうもの」「そうしなくてはならないもの」として降圧剤を飲むようになりました。

薬の常用の始まり・・・

私自身、2009年の急なスティル病で、ステロイド薬を半年間飲んだけど、その副作用防止のために、最初は全部で5種類くらいの薬を飲まされました。

薬と手を切れない人生は嫌だと思って(膠原病は慢性病として一生薬を飲み続ける人も多い)、ちょうど南風椎さんhttp://blog.greetings.jp/から、ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」という本を紹介してもらったこともあり、とにかく薬をゼロにできるように、主治医にも強い気持ちでお願いし、なんとか半年でゼロにできた(その頃の記録はこちら・・・2010年3月『すみれ咲いた』http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-b60a.html)。

 

その本能的な願いは、正しかったと思う。

しかし、もっともっと早く世の中の現実真実について知っていたら、病気を過剰に恐れずに過ごせたかもしれない。

本来なら自然治癒力で治せる病気も、薬を使うことによって新たな病気(不調)を生む結果になり、その負のループによって病気も増えるし、医療費も増える。

そこで儲かっている人は誰なのか?ということ。

国の財政を逼迫させているのは誰なのか?ということ。患者ではなく、患者を意図的につくるシステムにあるのではないか?

 

うーむ。3.11以後に知ることが増えていて、悲しいことに、問題は原発だけのことじゃないんだね。日本も世界も問題だらけで気が遠くなる。

学生の頃から、漠然と「南北問題」について心配していたけれど、南北問題につながるようなことは、日常にも転がっていて、例えばそれが肉食の問題だったり、電力、医療の問題だったりする。

ストイックにすべてを正していくことは難しいけれど、まずは知って、自分にできることをして、知った、本当に正しいと思うことを子どもに伝えられる親でありたいです。

講師の万晴さんのブログより・・・

「Non Credoの会 第二回を終えて」
http://kbansei.jugem.jp/?eid=424

とてもわかりやすい、前回講座分
「肉食について」
http://kbansei.jugem.jp/?eid=422

 

勇気を持って発信・発言するたいへんさは、私も身を持って知っています。

万晴さんとは、年末の選挙の時、率直なやりとりをしました。お互い支持するところは違うけれど、お互い世の中が少しでも具体的によくなってほしい、というところで一致し、とても清々しい議論ができました。

その時に、とてもまっすぐで探究心が旺盛で、決して偏っていないバランスのよい人だと思ったので、今回の講座を受けたいと思ったし、彼のお話はすーっと心に響きます。

感情や受け売りの知識ではなく、ご自身の体験に基づいた説得力ある話で(すごく誠実)、昨日も聴きながら何度も泣けてしまいました。

伝えるだけのものを背負っている人なんだと納得しました。

また、いちばん素敵だなって思ったのは、参加者の方々が、それぞれ抱えている重さを、万晴さんが語ってくれるおかげもあってなのか、みなさんありのまま口にすることでした。ふだん割と伏せることなのに、色々背負っての自分があるというのをみんなの前で口にできるみなさんも素晴らしいし、そうできる場というのは本当に素晴らしいなと思いました。

地球は今、病んでいて、それは主に人間が病ませたと思うと本当に申し訳ない。

地球の痛みを、自分の痛みとして感じ、少しずつでも具体的に行動を起こしていかないとまじでヤバイと思います。

小学校の時、家の近くの海に行くと、打ち上げられたゴミの山にびっくりしました。

それらはプラスチック製品ばかりだった。

今の社会の問題を考える時、私にはその光景が浮かぶ。

なんとかしなくちゃを置き去りにしてきた社会のツケはどんどんひどくなっているけれど、なんとかしなくちゃの歩みをやめることだけはしたくないです。

 

 

・・・とついつい長くなっちゃったけど、昨日の講座後の軽食。

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またまた感激のお味でした。

野菜が香り高く、香のものも、噛めば噛むほど味わい深い。

ごちそうさまでした!!

 

 

 

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そしてこちらは、友達がくれたバレンタインのお菓子。

このお友達には、かつてさらりと手づくりの「おやき」をいただいたこともあり、そのスーパーな感じに、感動しちゃう。

私の友達の間では、愛ややさしさが循環していて、心から素晴らしいなと思います。

 

 

 

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こちらは、誕生日から10日、バレンタインデーの今日の薔薇。

熟女の輝きへと変化してきました。

「女の一生」を感じさせてくれる薔薇ちゃんが家にいてくれて、楽しいです。見届けます!(笑)

 

 

 

 

 

今日、尊敬するタイのお友達から教えてもらったけど、タイのバレンタインデーは、男の人から女の人へバラが贈られるんだそう。

そっちの方が良くないですか?(笑)

ハッピー・バレンタイン♡♡♡



***********

<当日追記>

☆この記事をFacebookに載せたところ、信頼している女医さんから丁寧なコメントをいただきました。
一部抜粋させてもらいます。

「一生懸命な愛の溢れるDr.も、命を削って現場ではたらいています。」
「検診ですくわれた命をたくさんたくさんみています。だから、やりたいと感じているかたには検診はぜひ続けていただきたい、そんな気持ちです。
特に女性に多いガンは検診の意義が大きいですから^_^」


本当に本当にその通りです。私は、まだ会ったことのない彼女(親友の大切なお友達)のことを前々から尊敬しています。

(どうしても、記事は、すべてを網羅することはできないので、今回の書き方は医療への疑問として書いたけど、私自身、病院や医師に救ってもらってきました。なので、上記は現在の日本の医療を否定するものではなく、ただ、あらゆる問題について、本当はどうなのかな?って知ることが今の日本では必要と思います)

前にも触れたけど、首の嚢胞の件でも、医者になった高校時代の同級生が温かいメッセージをくれました。

もっと言えば、うちの長男は、勉強はできないけど、ある素晴らしい先生との出会いにより、医者になりたいと言っています。

正しいお医者さんは、私は神様と人間の間に位置する存在だと思っています。

私は昨日の話を聞いて、もしも息子が医者になりたいと思ったとしても、今の日本の医療システムの中ではたいへんな思いをするのかな?と心配にもなりました。
でも、自分自身が西洋医学にも東洋医学にも救ってもらってきて、たどり着くのはやはり、様々なボーダーを超えた統合医療だと思います。対処療法ばかりではなく、ふだんからどうしたらいいのかを導いてくれる存在。

コンピューターの前に座って、患者の顔も見ないお医者さんではなく(現代の医療業界の闇の部分を含んだイメージ)、ちゃんと患者の目を見て、さわって、声をかけてくれる、体温を感じさせてくれるお医者さんが増えて欲しいし、私も私の思いとしても、息子たちがどんな仕事を目指すにしても、専門知識と心をしっかり持った存在になれるように、あれこれ伝えていきたいです。

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2013-02-14 04:02 | 地域

連休 (弘法さんと攻防)

 

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昨日今日と、蒲郡の保養所に行ってきました。
写真は三谷の弘法さんだよ~♪
いつものゴリラ、サル・モンキーも一緒だよ~
のんきなこの写真の後、竹島(正確には駐車場)で夫婦ゲンカになり、入った竹島水族館のシュールだったこと!
ちょうど、園子温の『非道に生きる』を読んでいたので(予想以上におもしろい)、『冷たい熱帯魚』の水槽いっぱいの映像と重なるし、館内の「ぴ~ん、ぽろ~ん♪」みたいな音楽?がたまらなくて、モヤモヤしちゃって、でもそのモヤモヤが嫌なモヤモヤじゃなくて、そう、これを書き表すんだ!!と勝手に燃えていました。

水族館に置いてあったチラシより。2月20日に千代田区イイノホールで開催される、【東日本大震災と放射能の影響解明~水産業の復興に向けた調査研究~】http://www.fra.affrc.go.jp/event/20130220/
とっても知りたい内容。東京方面で興味ある方、よかったら!(平日の昼間の開催ですが)

結婚にはつくづく向かない私だけど、子どものことは本当に大切。
夫婦ゲンカの内容とは関係ないけど(内容はいつも似ていて、口に出さずに一人で考えて、いざ口に出す時にはキレ気味の夫と、「言わなきゃワカランじゃん!」の私の攻防)、
しばらく教育ママしようと思います。なんというか、子どもにめいっぱい注いでいた幼少期を過ぎて、手が離れて年々楽になると思っていたけど、長男が勉強の仕方を知らない!そんなもの自分でわかると思ってたけど、次男はわかるけど、長男は難しい(ジャングルジムの登り方が、教えなくてもわかる子とわからない子といるみたいに・・・)。性格はとってもよいと思うけどね。夢はしっかり持ってるし、今、注ぐべき時と思うのでね。はああ。

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2013-02-11 13:02 | 家族

薔薇づいてる今日この頃。

 

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急に思い立ち、10年前のある展覧会の画集をどうしても買いたくて、豊橋美術博物館に行って来た。

たいへん失礼ながら、その「ついで」に、最終日の『中村正義をめぐって』を鑑賞。次男と一緒に行ったので駆け足だったけど。

今日(2月10日)の17時までですが、行ける方ぜひ!!(無料です)

http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/pdf/masayoshiten.pdf

 

 

 

今日明日は、豊橋は「鬼祭り」という伝統のお祭り。そちらへ向かう人の群れから外れて美術館へ行ってきました。

中村正義さんのことは存在は知っていて、映画にもなっていて、多少は知ってるつもりだったけど、薔薇の人でもあったんだ、とタイミング的にうれしい気持ちに・・・。

高畑郁子さんの『赤い花』も展示されていて感激。

どうしてこうも、「赤」に惹かれるんだろうか。

ミュージアムグッズの深紅も印象的でした。
カフェで京子さんにも会えてうれしかった♪

 

作品を観ながら、今自分が考えている小説についても改めて構想。

写実の集約が抽象になるような、そんな作品が今の目標。

大好きな植島啓司さんと、代表作『分裂病者のダンスパーティ』について語った時のことを思い出した。

「パーツパーツは真実なんだけど、それが全部集まるとウソ!っていう作品が理想」

そのひっくり返る感じ、ワクワクする。私もそれ理想。

時間かかるけど、色々ふくらませて取りかかりたい。

 

今日は午後からお出かけ。

おともは、園子温『非道に生きる』!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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# by hihararara | 2013-02-10 02:02 | 表現・創作