<   2017年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

村田さんとの再会


【10月29日 FB投稿分】

c0189426_22012168.jpg
c0189426_22013393.jpg
c0189426_22020200.jpg
c0189426_22014462.jpg

昨夜のお話。
9月の、函館からの永澤くんに続いて、大学時代のサークルの先輩の村田さんが豊橋に寄ってくれました。

またまた約20年ぶりの再会
会って5分でお互いの半生のダークサイド(ヨゴレサイド)を話せる相手は貴重(笑)


お店は、5店舗くらいの候補の中から、Vegimo deli&へ。オーナーのヒロくんもちょうどいる日で良かったです。


ヨゴレ話もしつつ、仕事や教育や政治の真面目な話も。
帰り際にはヒロくんも交えて野菜や種の話、畑や障害者雇用や教育の話もできて満足。
土に触れること、農業の大切さを改めて感じました。


村田さんのお土産もうれしかったな
私はささやかながら、「red」をお持ちしました


東京に出たばかりの18の頃は、三河弁を封印してたのに、今じゃ誰が相手でも出ちゃう(笑)
時を経て、更年期の入り口の話もありのままできちゃう(笑)

もちろん、いずれの話題も相手の器の大きさや懐の深さによって、私ののびのび度は違ってくるわけで、昨夜は全開だったね。

村田さん、ありがとう











[PR]
by hihararara | 2017-10-30 22:03 | 友達 | Comments(0)

豊橋信用金庫 瀬古利彦さん 講演会


c0189426_14003326.jpg
c0189426_14005321.jpg
c0189426_14012546.jpg
c0189426_14011431.jpg

【10月25日 facebook 投稿分】


今日は豊橋信用金庫の本店で行われた、瀬古利彦さんの講演会に行ってきました。

夏のうちに、清田さん(世界陸上女子マラソン代表の清田真央ちゃんのお父さん)にお誘いいただいて、心待ちにしていました。清田さん親子とも面識あるスポーツドクターの宮本ゆきちゃんも一緒に(^^)


瀬古さんのことは、小学校で陸上を始めた頃からファンだったし、大学OBの仲井さん(箱根駅伝の優勝経験者)からも色々伺っていたので、是非ともお会いしてみたいと思っていました。


とよしんさんのお計らいでの瀬古さんと清田さんの事前の面談に、私とゆきちゃんも混ぜていただきました。
会った瞬間、その明るさやオーラがうれしくなっちゃって、周囲(とよしんのみなさま)は緊張してるのに、瀬古さんからの「真央ちゃんのお父さんと・・・お母さん、ですか?」の第一声に、「愛人1号と、2号です!」とこたえてしまったようなノリ!(ゆるしてもらえる真の大物☆)


対談もおもしろかったし(増田明美さんやらTBS土井さんやら文化放送松島さんのお名前も出させていただき)、講演もサイコーでした。


講演はジャンル分けができないような・・・漫談家、元オリンピック選手、DeNAランニングクラブ総監督、日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、パフォーマー、芸人、しくじり先生!といった感じ。体験談が生々しくておもしろくて(宗兄弟やイカンガーとの駆け引きなど)、とにかく突き抜けてる

早稲田~SBで有名な師弟関係だった中村監督のキョーレツな話も出たし、いずれにしても極限を知ってる人はスゴイ!強い!と思いました。


増田明美さんの講演会でも思ったけど、瀬古さんも増田さんもサービス精神が旺盛で、笑わせよう笑わせようと、そこまで思わなくてもいいのにってくらい、ネタを仕込んで?る(笑)

感動部分ももちろんあり、笑いっぱなしの中で泣かせてもらいました。


清田さんと、とよしん福江支店の社員さんの車で向かったんだけど、その方が私の高校時代の野球部エースの弟くん(お父さんも知ってる)とわかり、帰りには昨日合唱コンでずっと一緒だったママ友にもバッタリで(清田さんをご紹介)、相変わらずの偶然&バッタリ(笑)


瀬古さん、講演の退場後に、わざわざ戻って来てくれて、お仕事で対談には間に合わなかった鈴木亜由子ちゃんのお母さん&清田さん、さらに私とゆきちゃんとも握手して去ってくれて、その心遣いにも感動しました。

写真のおいなりさんは、せめてものお礼に、瀬古さんじゃなく、清田さんにお渡ししたおいなりさん(多くても申し訳ないからちょびっと)です。
(数時間保冷剤とともにバッグに入れてたけど、最初はきれいなラッピングでした(^_-)-☆)


清田さん、みなさま、本当にありがとうございました。

<何か追記しようかと思って、転載が遅れました。
自分自身も講演をすることが増えて、私の場合は、小説でも自分をさらけ出すような芸風なので、講演で自分をさらすことは平気なんだけど、よく「そこまで話してくれるなんて!」と感激されたり心配されたりする(笑) 瀬古さんのお話を聴いていて、全く次元もジャンルも違うのだけど、人として共通するものを感じました。

生きて死ぬまでの人生、運命・・・
それは人それぞれ見事に違うわけで、自分の運命や自分自身を、辛さも含めて受け入れ楽しみ生きていく・・・瀬古さんのお話は、後日、瀬古さんを直接知るOBと話しても、飲み屋で語る話を公式な場でも、という面があり一緒に笑いながら、私はそれがまた素晴らしいと思った。

達観してるし超えてるし、だからこそ語れるわけで・・・
本当のこと、自分の心身で体験したこと、それは本当に説得力あるし、人々を感動させる力を持つ。

じわじわと、思い出し笑いとともに、瀬古さんの凄さを改めて感じつつ、自分の講演にも活かしたいなあ~と思いました。>













[PR]
by hihararara | 2017-10-28 14:11 | スポーツ | Comments(0)

プライベートからパブリックへ


c0189426_22380535.jpg
c0189426_22374227.jpg
c0189426_22375243.jpg
c0189426_22373306.jpg


【10月22日 ヒカリめがねページ投稿分】

おはようございます。
台風迫る中、今日は投票日ですね。
私は一昨日、期日前投票に行ってきました☺


今回のタイトルですが、表現活動もそうだけど、自分自身のプライベートな困りごとなどを、パブリックな意識を持って、世の中に伝える、改善のために動く、ということが、社会をよくする第一歩かなあと思います。それを具体的に政治の場(市議、県議、国会議員、市長などを通して)に持って行くことが市民の政治参加かと思います。
投票も大切な参加方法なので、天候に気をつけて、ぜひぜひお出かけくださいね☆

今日は、天気も悪いし、見合う写真が撮れなくて、引っ張り出してきた、2007年出版の私の2作目『赤土に咲くダリア』です。
今はアマゾンでの古本しか売ってなくて(プレミアついてるのもある(笑))、全国の多くの図書館には入っています。
古本や図書館の本だと帯がついてないので、読んでくださった方でも帯を知らない方もいると思い、紹介させてもらいます。


帯の推薦文候補に私は色んな人を挙げて(椎名林檎、河瀬直美、内田也哉子、寺島しのぶ、オダギリジョーなどw)、当時結婚直後の寺島さんでほぼ決まっていたのに、最終的に出版社の意向で、家族小説の大家でもある直木賞作家の重松清さんになりました。

重松ファンなら大喜びなのに、私は生意気にも、トガった女性が良かったこともあって(なのに当時好きだったオダギリジョーも入れてたわけだが)、不服だったのが本音。

とはいえ、この帯の言葉(誰に対しても書いてくださるわけじゃなくて、小説をゲラの段階で読んでくれてのOK)は、時が経てば経つほど、ありがたみが増しています。

この小説は、バッシングもされました。先に言っておくと不倫場面も出てくるからね。でも、読解力のある人はちゃんと、「人間のいとおしさ」を読み取ってくれる。当時書評欄に大きく載せてくれた産経新聞の記者さんも「愛をこめて」と書いてくださった。


裏表紙の三砂ちづるさんも、『ヒカリめがね』の読者さんはお好きな人もいると思うけど、偶然、もともと好きだったお方に解説を書いていただけました。
中表紙はこんなに鮮やかな、エロさも感じられるマゼンタで、緑色のちょうちょは、本当は最初のラフ案では表表紙の主役になっていたのに、決定版では引っ込んでさみしかったというものです。


唐突に重松さんの帯の話を出したわけでもなく、実は、重松さんのインタビューで印象的だったものに「小説の主人公は、たいてい何か困っている」というのがあり、つまり小説は、その困りごとを解消していく物語だったり、かと思えば救いようのない結末だったりもするけれど、なるほど、その通りだなあと思ったのでした。


そんな意味で、小説家の仕事もきっと、プライベートな着想をパブリックなお話に変換するもので、根底には世の中や人間に向けた大きな愛情があるのだと思います(村上龍さんはかつて小説を書く動機は「怒り」と言っていたけど、それも、愛情ゆえの怒りだと思います)。
「人間のいとおしさ」と評してくださった重松さんもきっと、大きな視点の方なんでしょうね。


とまあ、今週は、長々と的を射てないけど、なんとなく伝わってくれたらいいなあという書き方3本になりました。失礼しました!


来週は、いつもピカピカしてるイメージの「えりこさん」です✨✨

台風一過の清々しい秋の空気を期待して、お互い気をつけて過ごしましょう~~

日原いずみ でした♥




[PR]
by hihararara | 2017-10-25 22:33 | 表現・創作 | Comments(0)

尾崎豊 ヒカリめがねページ分


先週分を二つ続けて①

c0189426_22362404.jpg
c0189426_22363727.jpg
c0189426_22364699.jpg
c0189426_22365429.jpg
c0189426_22370244.jpg
c0189426_22371154.jpg
c0189426_22372146.jpg



(10月19日投稿分)


今回は、earthingについて書こうかと思っていたけど、変更で、尾崎豊について(笑)


今日、もともとの予定で、『ヒカリめがね』の編集長でもあるともちゃんの美容室LUZでのセミナーに伺いました。

LUZまでは車で約1時間。私の車は17年前の結婚時に夫が買ったもので、カセットデッキがついてるんです!
なので、ちょっと時間がかかるお出かけの時は、カセットテープを選びます。今日たまたま(←これが大事)選んだのは尾崎豊のテープ2本。

写真は反射して見にくくて申し訳ないけど、18歳で東京に出た時に、持って行くテープを選んだ時に、すべてオレンジ色の色画用紙に曲名を書き直してケースに入れたので、その頃のものです(「僕」という字が間違っていますw)


尾崎豊は私の中学時代に流行っていて、熱心なファンというほどではなかったけど、世界観がすごいなあと思っていました。

で、今日、久々に車で聴いて、即泣いた(笑)
すごい・・・


10代でつくった歌がたくさんあるようだけど、短命になってしまったのもやむを得ないのかなと思うほどの熱量と才気。椎名林檎の『無罪モラトリアム』(10代でつくった楽曲も多々)もスゴイと思うし、私にとって二人の初期(天才!という感じ)は重なります。


例えば(尾崎より)、
「鉄を喰え 飢えた狼よ 死んでも豚には 喰いつくな」
「この支配からの卒業」
よくもまあ、そんな成熟した言葉を使えたし、同時に、10代だからこその言葉だっただろうし・・・

中学の頃の私たちは、「きしむベッドの上で」について想像を巡らせるのと同様に(笑)、「代弁者」とか「存在」という言葉を尾崎豊から初めて知り、知らないことを知る、よくわからないけど知ろうとする、という感覚を彼から味わったように思います。


かつて、母のお友達が、自分の息子が思春期になって初めて尾崎豊を知り(母自身がね)、ハマっていると話してくれたことがありました。

私もいつの間にか、息子がまさに「15の夜」の今です(内容通りという意味じゃなくて、単純に長男がただいま15歳)☆


あー、短い文章が書けなくてすみません!!


前回書いたけど、来月講演で行く母校の中学には、48歳の校長先生をはじめ、私と同年代の先生方も複数いる様子。なので、尾崎豊が当時の中学生に与えた影響はわかっていただけると思うので、少しだけ触れたい。

彼がくり返し歌った「自由」という言葉。
私も中学時代、「自由になりたい」「自由っていったい何だろう?」「大人になったら自由を得られるのか?」などと思っていました。その空気感を、先生と生徒両方にお伝えしたいなあと思っています。


残りの写真は、今日のセミナーでいただいた、みき工房さんのケーキ、説明を書くとさらに長くなるので割愛するけど(*お世話になったみなさま、ありがとうございました)、「森林浴」というキーワードをいただいたのと、今日はもともと自然を意識していたこともあって、帰りに寄った砥鹿神社の木々。


earthingも、わかりやすいサイトを二つ添付しておきます。
(商品をおすすめする気は全くなく、知識として・・・)


① http://earthing.jp/aboutearthing/
② https://ameblo.jp/kuminchukitchen/entry-12301307278.html












[PR]
by hihararara | 2017-10-25 22:27 | ヒカリめがね | Comments(0)

選挙後・・・







おはようございます。
文字通りの嵐の夜でしたね。

台風もたいへん!
選挙もたいへん!


応援していた「せき健一郎」くん、比例復活での当選です。
昨夜は自民党候補の3選を知り、暗雲たる気持ちで寝て、
関くん当選&ここには書けないようなおかしなおかしな夢の二本立てで
うううーーってなりながら朝5時に起き(これは夫の朝食のために毎日)、
まず友達からのメッセージで関くん当確を知りました。
その後facebookやニュースで確認し、泣きました。


よかった・・・(涙)
私をきっかけに、快く関くんに投票してくださった方、迷いに迷った苦渋の選択で関くんに投票してくださった方、ありがとうございました。


私自身、前の選挙の時から関くんを応援しようと思ってきたものの、ドタバタの中で彼が希望の党を選択してから、ここでの書き方もとても難しかったです。

ただ、私の一貫する願いは、今の自民を止めたい。
2度目の戦略的投票をしたように思います。

1度目は、前の前の、友人の近藤剛の時。
剛が選択した維新にも不安がありましたが、自分の本心を飲み込んででも勝たせたいと思いました(結果は負けました)。


全体としては今回の選挙、恐ろしい結果でもあります。
3.11後に、3回チャンスをもらったような形だったのに、むざむざと自民を勝たせています。
そのたびに絶望の朝を迎えてきました。


私はせめて、自分の声が届く、人間性を信頼できる議員を国会に送り出したいと思って応援してきました。

2,011年以降、社会活動も行ってきた私の維新・民主・希望候補の支持について、政党支持というわけではないけど、批判する人もいた(いる)し、悔しい思い、悲しい思いも経てきました。

当然ながら、自分の思いをすべては語りつくせないし、自分の理想をすべて叶える候補者はいません。

腹が立つ国会だとしても、行ってくれなくては意味がないです。


関くんは、民進党時代、批判ばかりで対案が出せない党の姿勢に憤りを感じていました。
さかのぼれば彼は、政治家を目指して慶応の法学部政治学科に在学していた頃は、自民党員だったそうです。
それが、自民党に問題を感じ、(どのタイミングかは忘れたけど)自民党にもの申せる党として民主党に行き、NHK記者時代に香川で出会った民主党の玉木議員をきっかけに出馬を決め、つい最近のまだ民進党があった頃の代表選では前原さんの鞄持ちをして全国を回り、きっとその辺りから伏線があって希望の党を選んだと思います。
(単に国会議員になりたいのなら、自民党のままだった方が近道なわけで、今回立憲民主党ではなく希望の党というのも、茨の道を選んだ感じ)


私は前原さんには会ったことないけど、選挙より数ヶ月前に、玉木さんが関くんのために豊橋に来た演説を聴きに行き、個別にも玉木さんにご挨拶し、その後メディアでは悪く書かれたりもした玉木さんの温かさや誠実さ、田舎の選挙区を練り歩いた過去の体験談などから、関くんが尊敬し、「できる人」というのがわかるなあと思っていました。


極論を言う人たちは、自公希維は、戦争をさせたい政党のように言うけれど、私はそうは思わないです。
(*この辺りの議論はめんどくさいので、どうかコメント欄に書かないでください)


例えば、かつて維新から出た近藤剛と、落選後に再会した時、詳しくは書けないけれど、彼は国の中枢でのある通訳に参加していて、彼は国際弁護士でもあるので、政治や経済や法に精通した上で、バランスの良い、すぐれた外交手腕の大切さを語っていたし、私自身も重要だと思いました。
戦争をさせないための努力を、国家レベル、国際レベルで行う人たちが確かにいて、その域については、憶測でものを言ってはいけないと思っています。


希望の党について、始まりのこの選挙は明らかに失敗(小池さんも完敗とうなだれている通り)。今後の党の内側からの構築に期待したい。
こんなに自民を勝たせる結果となった、前原さんの捨て身の決断も失敗。
立憲民主党の発足や飛躍は素晴らしかった。


安倍政権は明らかに上から目線だと思うけど、世の中には強いリーダーを欲する人たちも多く(私は決して安倍氏が真の強さを持っているとは
思ってないが)、例えばかつて、小泉純一郎や細木数子が人気だった時というのも、強く引っ張る、世の中のリーダーや父性(正しいか間違いかは別として)を欲していたんだろうと思いました。
強引さを強さと勘違いしてはいけないのに、見極められない人が増えている。

私は安倍さんについては、ずっと、「Abe, you killed Haruna.」という亡き後藤さんの声がついて回ってしまう。


一人くらいは上から目線が支持されても、小池さんの二人目の上から目線に国民も議員も耐えられず、枝野さんの、いかにも人のよい感じ、温かみ、謙虚な姿勢に救われた人、応援したいと思った人たちが増えたのも当然だと思う。


いずれにしても、新しくなったような、なってないような(ひどくなった?)次の国会が始まるわけで・・・
裏切られても裏切られても、希望を持ちたい(希望の党に言葉をかけてないですよ)。


今回、関くんから離れた人も、見限らず見守り、彼に忠告してほしいです。
私は、近い存在が国会へ行ってくれることを、本当にうれしく思うし、応援した責任として今後もいろいろ伝えていきたい。


個人的には、愛知7区の山尾しおりさんと、12区の重徳和彦さんが、それぞれ無所属で小選挙区で当選したことがうれしかったです。
山尾さんは保育園問題で脚光を浴びる前、初当選の頃から好きです。
重徳さんは、またいとこの高校の同級生で直接やりとりをしたこともあり、二人とも、本音で応援する人たちがしっかりとそばにいる。
とはいえ、すごく厳しいたたかいを勝ち抜けて良かったし、超優秀で人望も厚いお二人は絶対に国に必要な人。


関くんの選挙を、ガッツリではないけれど垣間見させてもらい(選挙対策のグループメッセージにも末席で属していました)、
こんなにたいへんな思いをしなくてはならないなんて、と思った。信念を持ってたたかい抜く姿を見続けたら、感動するし、応援したくなる。

彼にはまだまだ伸びしろがあるし、政治家として成長を続けていってほしい。
これからがスタート。

この地域に、国会議員が二人となったことを、素直に喜びたいと思います。

関くん、奥様、ご家族のみなさん、おめでとうございます!!
後援会長はじめ、彼のそばで厳しい選挙活動をやり抜いたみなさま、本当におつかれさまでした。



[PR]
by hihararara | 2017-10-23 21:31 | for Japan | Comments(0)

関健一郎 応援 with 松井守男画伯



c0189426_20444756.jpg


c0189426_20433526.jpg




c0189426_20440605.jpg

c0189426_20435423.jpg

c0189426_20443661.jpg


今日の24時まで選挙活動OKとのことで、私の最終応援投稿です。


関くんの豊橋事務所での最終演説会に行ってきました(電話かけもお手伝いしつつ)。
震えた!泣いた!シビれた!


浅井県議のお話も安定のうまさだったけど、後援会の名誉会長の松井守男さん(*豊橋出身、コルシカ島在住でフランスの勲章をもらっている画家)のお話に感動した。


関くんと松井さんの出会いは、2,005年の愛知万博の時だったそう。当時NHK記者だった関くんが、(コルシカ島在住で、今でこそ豊橋のふるさと大使だけど、当時はまだ知られていなかった)松井さんを番組で取り上げたのが始まり。


松井さんは、「政治家はだんだん顔が悪くなる。いい顔をしていて描いた政治家は、日本では小泉進次郎と関健一郎だけ。小泉くんと関くんが国会の場でたたかってほしい」とおっしゃった。
私はそれを聴いて泣けてきた。今、日本の政治は分断状態だけど、芸術の世界ではみんな一緒、本来は、分断してる場合じゃなく、日本のために、世界のためにつながり合わなくちゃならないのに・・・ 


関くんの演説は熱がこもっていて、豊橋、渥美半島、日本、困っている方々への愛と情熱が感じられた。精悍な顔からやがて涙がこぼれ、私もすぐ泣いたけど、会場で泣いている人が何人もいた。選挙で勝たなくちゃ国会に行けない。なんとか関くんを送り出したい。


余談になりますが、松井さんとは、3年前に酒井シェフとお出かけした、松井守男×山下洋輔のコラボディナーでお会いしていたんだけど、演説会終了後に話しかけに行ったら、なんと覚えてくれていて(リップサービスだけど、「絵描きだからいい顔の人は忘れない」と)、しかも、フランスで私が書いたブログも読んでくれていた!感激☆

というわけで、松井さんとのツーショットを今日のものと3年前のものを載せます。

ご覧のように、芸術関係の人とは距離がすぐ縮まる。近い。自然に熱くハグ!

松井さんに、演説から感じた上記の私の思いを伝えた。同じ気持ちだった。私も表現者としてできることを今後も続けたい。


もうほんと、選挙はたたかわなくちゃだけど、そろそろみんなで、普遍的に大切なこと、地球のために、子供たちのために正しい方向へ向かおうよ。


熱血だけじゃなく、やわらかい感性も持ち合わせた関健一郎を、ぜひよろしくです!!












[PR]
by hihararara | 2017-10-21 20:46 | for Japan | Comments(0)

関くんの子育て支援について



facebook上では、写真付きで載せてるけど、載ってる方の転載への許可はいただいてないので、関くんの文面のみシェアします。


こどもが減ってる今、徹底的な子育て支援と教育の無償化を進めるべきと考えるなら、

衆院選、22日の投票日は「せき」です

子育て支援の充実は、幼稚園の先生方の待遇改善にもつながります。


NHK記者時代、真剣に子育て支援を取材、研究して来ました。

今、変えなければ、と思う方。

周りの方に子育て支援は「せき」と頼んでください。

子どもたちのために

***********

私の投稿

関くんを応援できるのも、明日までなので、シェアが増えるのをおゆるしください。
(今、ハンバーグを作りながらで(炒めた玉ねぎのみじん切りが冷めるのを待ってる)、夕食後には、スーパーフライデーのサーティーワンに連れて行けと次男に言われてるので、みなさま夕食時の忙しい時間と思いつつUPします)


子育て支援に彼が取り組むってのは信じられる。
というのも、小さいお子さんが3人いる関くんの集会に行くと、お子さんがいて、関くんが自然にあやしたりしながら話をするというのも見てきた。


古い国会議員は、家事育児は当然嫁の担当(嫁や家内という言葉を無意識に使いそう)って感じで、まさか人前に子供を出したりしなかった気がする。子供を売りとして戦略的に出す人はいても、本音で笑顔であやしながら、ってのは少なかったと思う。


関くんは、イクメンを売りにするでもなく、自然に育児に参加している。今週、奥さんとも話したけど、本当に可愛らしい人。


男でも女でも、育児を通して学ぶことは多い。

私は前々から湯山玲子さんが大好きなんだけど、彼女が前にFB投稿で、「今の女性たちは政府からすごい厳しいことを言われている。一億総活躍社会とか言って、環境も整えてもらえないのに、産め、働け、と追い立てられて・・・」みたいなこと。

探したけど、投稿が見つからないので、語弊あったら申し訳ないけど、その通り!って思った。

女性たち、母親たちの何がたいへんかは、実際に寄り添う気持ちを持たないとわからないと思う。

うちの夫もよほど協力してくれたけど、私たちより下の育児世代の男性は、自然に育児に参加している人が多くて素敵だなあと思う。

自然に育児する父親が増えてほしいし、男性も気負わずそうできる社会の方がみんなにとっていいはずだし、「子供」とか「命」を第一に考える政治は未来につながると思う。










[PR]
by hihararara | 2017-10-20 21:52 | for Japan | Comments(0)

せき健一郎くん



【10月18日 関健一郎氏の投稿より】

c0189426_14564299.jpg
c0189426_14565022.jpg

僕は、何党であろうが、訴えている内容は、1ミリも変わっていません。党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。その覚悟がなければ、衆議院議員選挙に挑戦などすべきではありません。

自己責任から頼り合いの社会へ舵を切る。憲法に則った現実的な外交政策を示す。働く皆様、毎日の暮らしに必死の皆様とともに歩む。

れが、せき健一郎の理念政策です。


セキブルーは緑には変わりません

シェア拡散をお願いします


**********

【それを受けての私のシェア】


選挙ネタは「いいね」しにくいと思うので、意見のひとつとして、読むだけ読んでください。私もドキドキしながら書いています。

こういう言葉(シェアした関くんの投稿)を待っていたという人も多いんじゃないかなー


私自身、希望の党には疑問があり、関くんを手放しで応援という感じではなくなったのも事実ですが、やはり彼本人を信じたいと思います。


とにかく安倍政権にはNOだし、前職さんは応援できないし、死票はつくりたくない。
前職さんを支持できない具体的な理由については、また書きたいと思います。


そもそも、3.11の頃の民主党政権には疑問があったし、震災がれきの広域処理については、私ははっきりと反対の立場で(環境的にもおかしいし、被災地支援ではなく不透明なお金の動きがあった)、当時は例えば田原市の山本県議(自民党)が味方でした。でも、党派を超えて地域を守る姿勢を民主党の議員たちが見せていたのも事実で、実際に、田原市にがれきは来なくなったよ!という第一報を報道前に電話で教えてくれたのは、浅井県議(民主党)でした。


今、党としてはいちばん期待している立憲民主党の枝野さんだって「ただちに影響はありません」の人でしたよね(笑)

その時その時で、政治家のみなさん、精一杯なんだろうなあと思うし、特に今回は、選挙後にいろいろがまた変化すると思います。


関くんと初めて会ったのは、浅井県議の選挙の時でしたが、最初に私は民主党に対する不満を伝えました。関くん自身が民主党にふがいなさを感じていて、その姿勢を頼もしいと思いました。

別の時に、facebook上で、私が良かれと思ったアドバイスを書き込んだら、関くんから反論され、よく考えたら公人を目指す彼の姿勢はごもっともで、その反論姿勢も良いと思った。


そんな対応から、彼が書いている<党が間違っていれば、先頭に立って、僕が、修正をしていきます。>というのは、本当の気持ちだと思います。


昨夜の決起集会、私は行きませんでしたが、参加した信頼する男友達が、豊橋市の佐原市長も壇上で関くんの応援演説をした、と教えてくれてびっくりしました。
佐原さんは前職と同じ校区なので、よほどのことだろうと思います。


混乱の中で、悔いのない一票を。
私は一昨日、空き時間に関くんの事務所で、電話かけのお手伝いをしました。
同じように集う電話かけの男女は、何らかの理由で関くんを応援しているわけで、言葉は交わさなかったけれど、不思議な連帯感がありました。
また、安倍政権に疑問を感じる市民の声を直接聴かせてもらいました。


今、関くん本人は外での演説のため不在がちで、初めての方へのおもてなしはなかなか難しいタイミングだけど、もしよかったら、関くんの事務所に限らず、気になる候補者の事務所に行ってみてください。

私は前の前の選挙の時、候補者が事務所をここに決めた、という時に立ち会いました。大切なお友達に選挙のお手伝いに参加してもらいました。
何もない、ガラーンとした建物の心細さから、みなさんが集い、灯がともっていくような変化や、自分の名前で立つ(批判も受けて立つ)、という覚悟を近くで見せてもらいました。奥さんの必死の努力も・・・
私自身もバッシングを受ける面倒も味わいました。


選挙ってものに身近で触れると、温度を感じます。公職選挙法で義務付けられている作業のくだらなさもわかります。

少なくとも、私の選挙区において、自分の声を届けやすい人、もしもその人が間違った時に、それおかしいんじゃない?ってハッキリ言える人、それが私にとっては関くんです。











[PR]
by hihararara | 2017-10-20 14:59 | for Japan | Comments(0)

スクリーンショット・飲み会明けの洗濯

 

【10月17日投稿分】


c0189426_14565767.jpg

憧れのスクリーンショット(笑)

そもそも、スマホを持ったのも今年になってからだし、みなさんがスクリーンショットをUPしてるの、いいなあって思いながらやり方がわかったのがさっき(長男に聞いた)。


これは、次男とのLINE。LINEは息子たちとだけしていて、次男は携帯は持ってないけど、いただきもののギャラクシーの端末を愛用(兄から弟に渡りました。Mさんありがとうございます💛)。

夏休みのやり取りだけど(私が外に出ているときの連絡で、部活で朝早いとか昼からの練習の前に早めにご飯が食べたいとかいう日々)、生意気加減と、ちぐはぐな言葉づかいが可愛くて、いつかUPしたかった(^^)


長男&次男ともに、LINE用のプロフィール写真に使う画像とか、自己紹介で入れてる文章とかが友達に見せる顏なんだな、とほほえましい(よく変えるから近況がわかる)。


デジタルメディアと子供の関わりって負の面が取り上げられがちだけど、多くの親子が体験してるでしょうが、ふだんの会話とは違うLINEでのやりとりが、温かくていいなって時ある。たいていはそっけないけどね(笑)


思春期、やっぱりおもしろい!!


*************


【10月18日投稿分】


早慶の飲み会明けで眠いけど(お仕事のみなさま、おつかれさまです)、貴重な晴れ間に3回目の洗濯。
息子らの体が大きくなり、枚数は同じとしても容量が増えた。それに男物のパンツは乾きにくい(笑)

昨夜、二次会からにしたのは、夕食どきのたいへんな時間より、片づけまで済ませてから出かけられた方が楽だから、双子ちゃんのお母さんであるお友達とその参加の仕方にした。


思えばこの夏、鹿児島に講演に出かけた時、前夜から洗濯して乾かしてしまって、朝、たまたまバスケの大会だった次男とタクシーで駅に向かい、次男を体育館行きのバスに乗せて、自分は空港に向かったわけで(その日のうちに講演)、よくやったなあと思う。


夫が名古屋勤務で、双方の実家に頼れない中での育児や飲み会参加、「それでも行きたい」を叶えるために、だいぶ鍛えられたし、仕事と育児をガッツリ両立している方々、尊敬します。

今回の選挙、私は山尾しおりさんを選挙区違うけど応援してて、「山尾しおりチャンネル」をちょこちょこ見ています。


彼女が、「前の当選後に国会へ行った時、同じくらいお子さんが小さかった(小学校入学前)のは、小渕優子さんと野田聖子さんと私でした」と話していて、でも、小渕さんと野田さんにはでっかい自民党やおじいさん、お父さんの代から引き継いだ地盤があり、私には何もなかった、みたいに言っていた部分で涙が出ました。


ふつうの女性たちの声を聴きたい、届けたい、という思いは、彼女が身一つで支援を広げて、国会に挑んだからなんだなあと思った。


とにかく、まともな主張のできる女性議員がもっと増えてほしいです!



[PR]
by hihararara | 2017-10-18 15:00 | 次男 | Comments(0)

母校・泉中学校での打ち合わせ


*思い入れが強く、毎度ながらの長文です。

昨年度のうちから、母校の田原市立泉中学校の山上校長先生から講演のご依頼をいただいていました。

「泉塾」という、泉校区の出身者や、泉にゆかりのある方々による講演。

最初に電話でお話した時、平成33年に泉中学校は廃校となり、赤羽根中学校との統合が決まったため、子供たちを勇気づけられるようなお話を、と言っていただき、母校がなくなることは寂しいけれど、そのタイミングでお声をかけていただいたことがうれしくて、心待ちにしていました。

いざ、具体的に行うこととなり、13日に、打ち合わせに伺いました。


c0189426_13561128.jpg


私たちの頃は、「渥美町立泉中学校」だったので、学校玄関の同じ位置の校名だけど、「田原市立なんだなあ~」と思いました。


こちら↓は、帰りに撮った写真。


c0189426_13562692.jpg

私の本名(結婚後の名字)は菰田(コモダ)なのですが、
最初に、やや緊張しながら玄関に入った時、まず、この黒板がお迎えしてくれて感激しました。
到着時と帰りの文面が変化しているという、書いてくださった教頭先生の細やかな配慮に、涙が出そうになりました。

先に載せたfacebookでも、100を超える「いいね」をいただき、こういうコメントも・・・

<このおもてなしは素敵だなぁ。

誰でもできることだけど、なかなかできないからこそ、すごく嬉しいね(^^)>

こういう先生がいる学校は、安心して子供たちを行かせられるね^^>

全くその通りで、帰り際、玄関先までお見送りくださった校長先生と教頭先生に、この黒板を示して「日本一の営業マンみたいですね」とお伝えしたら、校長先生が教頭先生について、「日本一の道徳マンです」とおっしゃっていて、素敵だなあと思いました。

学校のトップツーの信頼関係、打ち合わせの間中感じた、校長先生と教頭先生の生徒に向ける愛情や温かさに感動しっぱなしの時間でした。


と、帰りのことから書きましたが、打ち合わせでおじゃました校長室。


c0189426_13582112.jpg

この校長室は、その場で校長、教頭にもお伝えしましたが、かつて、私の母親が、当時の校長先生から私に関することで説教を受けた部屋です(笑)

今は亡きその校長先生の写真も飾ってあって、思わず涙がこみ上げました。

私はその校長先生自らビンタされたこともあったし、狭い旧渥美町において、私の母は、その校長先生に中学時代に教わったことがあり、そのため、私が中1で荒れて?いた時の個人懇談の時、個別に呼ばれて校長室で長々お話していたのでした。
(「このままじゃ高校にも行けん、嫁にも行けん!」と言われたそうなw
母は「高校に行けん、はともかく、嫁にも行けん、というのは言い過ぎじゃないか」と内心思っていたらしい(笑))

その日のこと(自分は外で陸上の練習をしていて、校長室に母親の姿を発見した時の、ギクッとした感じ、家に帰りたくないなーって思った気持ち)は今でも鮮明に思い出せます。

打ち合わせでは、どこの中学も荒れていた時代に、自分も決して優等生ではなかったという話をありのままさせていただき(講演に呼んでいただくけど、決して品行方正なタイプではなかったとお伝えしたかった)、おとなしいという、現在の泉中学生に向けて、話そうと思っている内容を、途中まで作成していったパワーポイントのパソコン画面を元に、具体的にお伝えしました。

当日は、

『ふるさと泉を誇りに
proud of our hometown, IZUMI』

というタイトルでお話しようと思っています。
(英語の訳は、金沢の和ちゃんに伺いました。ありがとう!)

名前は、文筆活動をしている、日原いずみ(藤村昌代)
で行います。
「いずみ」は泉校区からいただきました。

校長先生も教頭先生も、本当に感じがよくて、様々な話で爆笑の時間でした。

現在の泉中学は、全校生徒がジャスト100人だそうで、目の行き届く環境において、素晴らしい校長先生、教頭先生のもと、先生も生徒もいい雰囲気なんだろうなあと思いました。


打ち合わせ終了後、校長先生にご案内いただいた校内。


c0189426_13565915.jpg
↑これまた懐かしい場所で、私たちが中1の時は、ここが教室になっていて、まだ入学間もない頃、教室の窓から女子4人で外へ飛び降りて(追いかけっこをしていた)、先生に叱られて、職員室で正座、別の校舎の3年生男子が、「誰だ誰だ?」と私たち4人を見て騒いでいた・・・という思い出がよみがえり、そのままお伝えしました。


c0189426_13571728.jpg

この風景は、自分が生徒会に立候補した(させられた)時、ポスターを壁に貼ったなあと思い出した階段。

c0189426_13574174.jpg
歴代の「泉塾」の講師の方々の展示。
私もここに加えていただけるようだけど、やがて誰も見ることがなくなる校舎になるんだなあと思ったりもしました。



こちら↓は、雨の日の朝の長距離継走の練習の時、50往復した体育館の下駄箱脇の土間。

当時は気が遠くなったけど、大人になった今見たら、思ったより短い距離にも感じました。

c0189426_13580211.jpg


こちらは、校長室の前に展示してあった、過去の学校行事の資料より・・・

運動会の男子騎馬戦!!

今はなくなってしまったけど、当時は、泉の風物詩ともいえる競技でした。

c0189426_13584218.jpg
私たちの校区は、保育園、小学校、中学校と他校と交わらずに過ごすこともあり、秋の大運動会は、保・小・中が合同で行いました。
PTAや自治会参加の競技、全参加者による「100万人のジャンケンポン」などもあり(100万人はいないけどw)、お祭りのような運動会でした。

その中の花形でもあった男子騎馬戦。

男子が上半身裸で長い鉢巻きをして戦い、赤白どちらか、竹をよじのぼって、くす玉を割った方が勝利。

この写真を見る前に、教頭先生が、「泉の騎馬戦はスゴイ」という話をしてくれて(当時、先生方の間で噂されていたそうで)、それは、「騎馬戦の大将が入場する時に持つ鳩を、前日に隣の農協の屋根に捕りに行く」ということでした(そりゃたいへんだー)。

その話を聞いて私も如実に思い出しました(笑)

そうだったそうだった、鳩を持っていた!!

この日、中学の後に寄った実家で弟に会った時に騎馬戦の話をしたら、「俺らの頃は、○○たちが捕まえに行った」と確かにそうだったと教えてくれました。

本番の入場シーンで、赤白の大将(学年において強そうな男子)が鳩を持って入場し、セレモニー的に空に放つ。

くす玉の竹も山に切りに行って運動場に立て、生きている鳩を持つ。

野蛮でprimitiveで危険で、今ではなくなってしまったのもわかるけれど、思い返せば、その騎馬戦は「神事」のようなものだったと思います。

男に成る、という競技。伝統。

うちの息子たちが行った小学校では、男女ともに騎馬戦があり、女子もやるということが驚きでもあったけど、泉校区の騎馬戦は、女子はやりたくない、立ち入れない、男同士の戦いでした。


c0189426_13590566.jpg

男女平等はいいことだと思うし、かと言って男女の違いは確かにあるわけで、私はお互いを尊重し合うのがベストと思っているけれど、均質化均等化平板化する社会において、田舎ならではのこの騎馬戦は、大切な何かを確かに教えてくれたと思います。




懐かしの校訓・・・
c0189426_13593202.jpg

そういえば、校内の記録会(小さな体育大会みたいなもの)で、私の名前(800Mの記録)が残っていて驚きました。
自分としては不本意な記録なので載せないけど(笑)

同じ学年の女子3人の名前が今なお書かれていて、今はその記録会はなくなったので、永遠の記録(統合で残りはしなくなるけど)だと思いました。


帰りに見た玄関の鯉。
立派過ぎて笑った!!!


c0189426_13595812.jpg


私たちの頃にも鯉と亀が泳いでいたけど、ここまで立派な(輝いているような、豪華な)鯉はいませんでした。

当日、生徒さんたちの心に少しでも響くようなお話ができるように、準備に取り掛かっています。

この日、何十年ぶりかに母校に伺い、やはり旧渥美町や泉校区というのは、独特のディープゾーンだと思いました。

校長先生と教頭先生のご出身は田原(旧田原町)で、私たちからすると、シティボーイです(笑)

そのお二人に、「講演を聴きたがる私の友達もいるんですが、ダメですよね?」と恐る恐るお尋ねしたら、「いいですよ!どうぞどうぞ!」という感じで、やはり、田舎(田原市全体なのかどうかはわからないけど)は素晴らしいと思いました。

大らかで温かくて、、そんな環境で育てたこと、本当に誇りであり、心の財産です。




***********


帰りに寄った、同じ菰田の「こもぱん」さん♬

ひとつ前の記事にあるように、少し前には蔵王山に一緒に登りました。

c0189426_14001873.jpg
c0189426_14003695.jpg

どうしても海に寄りたくて、表浜に出て立ち寄った海にて。


c0189426_14005244.jpg
c0189426_14010720.jpg
c0189426_14012395.jpg
c0189426_14013656.jpg

かけがえのない自然の素晴らしさを、実家に住んでいた子供の頃はうまくわかることができませんでした。

私の場合は、一度東京に出たおかげで、ふるさとの見方が大きく変化しました。

その辺りの話もお伝えします。

楽しみに、がんばります!!















[PR]
by hihararara | 2017-10-16 10:19 | 感動 | Comments(0)