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フランス人から見た解散への疑問・・・



【9月27日 投稿分】

今は政治がめまぐるしくて、どんどん情勢が変化してるけど、解散宣言の前に書いた投稿。




あさっての講座に集中して、来週になったら、政治や選挙に関して思うところを書いていきます。
昨夜も、報道前の大きな話が入ってきました。自分たちの選挙区の話じゃないです。

いま、日本全国、いろんな人たちが国政に出馬するか否か、どこから出るか、どうするか、水面下でぐちゃぐちゃです。
昨日聞いた話も泡と消えたら書くことはないでしょう(笑)


そんなアワアワがあっちこっちでグツグツ煮えまくってます。
しかし、日本人はもっと怒らないと。

よくフランスを引き合いに出すけど、私が出かけた時、交通機関の大規模なストライキにぶち当たり、エールフランス、TGVでもろ巻き込まれました。(結果生まれたのが、「red」に収録の「TGV ストライキ」です)


その時は、フランス人がselfish だと思ったけど、人としての尊厳を守るために健全な姿勢だったんだろうなあと思います。


日本人、今の政治やこの解散に、まずは怒ることから始めよう。













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by hihararara | 2017-09-30 12:16 | 政治 | Comments(0)

長男作のお弁当3つ



【9月26日 FB投稿分】

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おはようございます。

楽しみにしてくれる人もいるので、最近の長男作のお弁当 茶・茶・茶ですが(笑)

今日は肉巻きおにぎり(量を心配する人もいるけど、もうひとつ早弁用を持って行ってます)、
昨日はバーガー弁当(ハンバーガー、チーズバーガー、チキンクリスプ、照り焼きチキン)、先週の、すっかりマスターしたおいなりさん弁当


今日は体育祭で、ゼッケンを私が昨日縫い付けたけど、忘れてくる友達のためにと、針と糸を持って行った(笑) 長男には昔からそういうところがあり、「えらいねー」と言ったら、「女子力高めですから」と。

ちなみに、丸坊主柔道部、体格良い快活なタイプです


高校に入ってから運動能力がグングン伸びてます。
かけっこビリ、逆上がりできない子だったのに、体育、初の5だったよ


目の前のお子さんが運動できなくても、ゆっくり見守っていてね。嫌いにならなければ(親が劣等感を据え付けないように)、その子なりに伸びていくよ


*ブログ用に、昨日今日分、追加!

体育祭の二日目(本戦)のため、前夜のうちに作っていた弁当。
揚げ物の種類が多くて感心する(笑)


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このほかに体育祭となると得意のレモンのハチミツ漬けも準備(中学時代からみんなの分を作って持って行っていた。学校帰りに国産レモンを探して自転車で4軒ハシゴしてなくて(アツミが休みだったこともあり)、帰宅後、電話してマックスバリューにあって、私が車で乗せて行った)。
緑のレモンだったけど、おおむね好評だった様子。


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こちらは、体育祭で疲れて、寝坊して、ビビンバを慌てて作っていたけど、余裕ができて、ささみのチーズ焼きも!

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by hihararara | 2017-09-28 13:17 | 長男作の高校弁当 | Comments(2)

自己肯定感の講座を通して感じること(選挙を前にして)


たまっていた投稿を、3回分に分けて、一気に転載しました。
さかのぼってご覧ください。


【9月25日 FB投稿分】

いま、29日の、ちゃいるーかでの講座のための資料の最終チェックをしていて、ふと差し込んだ、最初の講座の時にはお伝えした文章・・・(毎回、場に応じてパワーポイントや資料をつくり直していて、この文章を紹介しなかった回が多いです)

◆伊藤雅子 『子どもからの自立』より

<私は、子どもを生み、育て、心身ともに子どもに縛られている一番大変な時期であっても、否、その時期のまっ只中にいるからこそ、女は、社会的存在としての自分を執念深く確保しておかなければならないし、自分自身を外へ、外へとつきとばすほどにしておかなければあぶないことになる、一生を棒にふる、という気がしてならないのです。>


この本は、自分自身が育児真っただ中の頃、市議会議員の渡辺のりこさん(今は引退)から教えてもらいました。
(著者の伊藤雅子さんというのは、元公民館職員で、バリバリのキャリアウーマンとか政治家とか大学教授とかの弁ではなく、民間の、町の公民館で大勢の親子を見てきての声だと思います)

私は育児を中心にしつつ、社会とつながる一本の糸として「書くこと」を守り抜いていたような時期・・・


お子さんの自己肯定感を大切にするためのいろいろをお伝えしつつ、結局は毎回、お母さん自身、女性自身の自己肯定感の大切さに帰結します。


フランスが出生率を回復した、というのはよく取り上げられるけれど、フランス女性はとにかくまず自立しているように思う。私自身は3ヶ月の旅で触れ合ったくらいしか実体験はないけれど、長年フランスに住んでいた人たちから色々聞いたり、本は読んできたので・・・


子供や夫や家庭はもちろん大切だけど、その前にまずは自分!という当然の尊厳みたいなものを、日本女性がのびのびと手に入れたら、社会や政治も変わっていく気がする。


かといって、安易に仕事も育児も!って急いだり、がんばり過ぎたりしなくていいので、自分なりの歩みやペースで、しっかりと根底に、「もっと私自身をまずは大事にしていいんだ!」ってのは、安心して持っていて欲しいなあって思う(^^)









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by hihararara | 2017-09-26 21:33 | 社会 | Comments(0)

Web記事 小説『さようなら、田中さん』& ドマーニ編集長の挨拶文



大学同期の作家、スポーツライターの江橋くんから知りました。
朝から一気読みしてしまった
(興味ある方、お時間できたら読んでください)

こんなに大人の視点というか、作家に必要な天の視点をすでに持ってることがスゴイ。


いま公開されてる「さよなら、田中さん」は、私がなぜ、自己肯定感の講座をやり続けてるか、その理由が出てるような作品でした。




お友達の「いいね」で知った記事。




私にはご縁のない雑誌なんだけど(華やかさとかオフィスとか!)、この編集長さんは、大学時代のサークルの2年先輩で、いい内容だなあと思ったのでシェアさせてもらいます。グッときます。


最近届いた母校の校友会の広報誌には、日本人女性として初めて国連軍縮担当上級代表に就任した中満泉さんや冒険家の南谷真鈴さんや直木賞の恩田陸さんが、でっかくではなく、さらっと紹介されていて(笑)、他にはボストンマラソン3位の大迫くんや通信教育課程在学中の羽生結弦くん等々・・・。みなさんのご活躍、うれしく思うし、早稲田で学んだことで何者かになる、ってよりは、何者かになる素地を持った人たちが集う大学なんだよなあって思いました。


その一方で、清宮くんの昨日の、私としては予想通りのプロ希望会見にも、時代を感じました。もちろん選手のタイプや本人や親の希望(ご存知の方も多いけど、お父さんも早稲田)によるわけだけど、昔みたいに大学へ行っておこうとか、大卒でありたいとか、その辺りの意識が変化しているように感じます。
(指名球団によっては入団拒否→進学もあるらしいけど)


大学としては痛いでしょうね・・・清宮くんが進学すれば、受験生も増えただろうし、六大学野球の盛り上がりも違うわけで。でも、ハンカチ王子だった斎藤くんも「大正解」って言ってるみたいに、私もそう思う。大リーグも行きたいだろうし。
今後どの球団が獲得するかわからないけど、経済を左右しちゃうような高校生ってやっぱりすごいなあ~




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by hihararara | 2017-09-26 21:31 | Facebook | Comments(0)

手づくりふりかけ



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お友達のけいちゃんからお知恵をいただいた「ふりかけ」が作りたくなり、すり鉢とすりこぎで(笑)

けいちゃんが書いてた材料は、


・焼きアゴ
(トビウオの煮干し。イワシより栄養価が高いらしく。)
・昆布
・いり大豆(節分の残り)
・アーモンド
・黒砂糖(少しの甘みがより”ふりかけ”らしさに。)
・塩
・青のり
・ごま
・・・などなど

とのことで、焼きアゴは是非みたいなので、サンヨネで。今日削り立てという鰹節も買って、家にあった昆布、黒ごま入りきな粉、金ごま、干しエビ、あおさのり(猫庵ジェントリーで買った)、久高島の特別なお塩(私の誕生日である2月4日に汲み上げられた海水からつくられたお塩で、何年か前のみこさんからの贈り物ちびりちびり大切に使ってる)、写真にはないけど、黒砂糖も。


で、フードプロセッサーでがーっと、とのことだったけど、今我が家のそれは蓋が紛失中で、がーっとできず、となると、買ったものが正しかったか不安な、アゴの煮干しのしっとり感が気になり、グリルで焼いてからすり鉢へ。
昆布も砕きやすいようにグリルであぶってみる。香ばしくなるように、干しエビとゴマも。


ちなみに、このすり鉢とすりこぎは、夫が結婚前から使っていたもの(笑)


がんばって粉砕してみたら、思いのほかそれらしく(笑)、美味しい
黒砂糖が効いてる(ナイスけいちゃん)


我が家は、長男(高1柔道部)は、175センチくらいなのでまあ良いが、次男(中1バスケ部)が、まだたぶん150センチないくらいで、よく動くのに食も細目だから、カルシウムやミネラルが気になるところなんです。

たぶん気に入らないとは思うけど、その場合は味噌汁の出汁にできるし、このふりかけ、アレンジ含めておすすめ






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by hihararara | 2017-09-26 21:31 | | Comments(0)

講座打ち合わせ二つ。南陽地区市民館&一期家一笑


【9月20日 FB投稿分】


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南陽地区市民館で館長さんと打ち合わせ

まだ先ですが、1月に市の講座でお世話になります
(12月の「広報とよはし」でお知らせ予定)

詳細は改めてお伝えします。楽しみ


話に花が咲き、外へ出たら雨で、慌てて家に戻り、洗濯物をしまったなう👕



【9月21日 投稿分】


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今日は、一期家一笑で打ち合わせでした。
(お惣菜が美味しくてイートインできるスーパーです。初めて行かれる方は、お惣菜やパンが充実してるお昼頃がおすすめかなぁ。店主は、大西洋と書いて、ヒロシくんと読みます)
秋~冬に店頭販売される焼きいも、チョーうまいです今はさつまいもが美味しくなるのを待ち中だそうです。

写真のカフェスペースで、11月末に講座を行います。9月29日のちゃいるーかを無事にがんばってから詳細をお伝えします

ヒロシくんが店頭や料理教室で接するお母さんたちへのおもいを汲んで、お母さんたちに少しでも楽になってもらえるような内容を考えます

今日はヒロシくんの話をいっぱい聞けておもしろかった(かねてから聞きたかった、なぜ太平洋ではなく大西洋かも聞けて良かった)
ヒロシくんやお店の清々しさに、帰りの幸福感がハンパなかった

本棚に「ヒカリめがね」もあり(ありがとう)、ハイビスカスがちょうど咲いていたのもうれしかったです

あ、写真の最後の方の「ましかの本」は、私が今、いちばん行きたい大阪のお店で、ヒロシくんに紹介したかった料理とお店づくりの本。


一期家一笑の進化や変化も、長い目で応援し続けます




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by hihararara | 2017-09-25 13:05 | 講座 | Comments(0)

女友達強化月間



【facebook 9月15日投稿分】 いろいろ前後しちゃいました~ 函館からの男友達と会う前日の話。


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いま私は、女友達強化月間で(笑)、今日はいくちゃんと

この隠れ家的カフェは、本や漫画がいっぱいで、初めて行ったのは長男とで、今日が2回目。
コーヒー美味しいし、ブランチが2時までで、このハムエッグサンドと人参サラダなんて、ドリンク代100円愛知の喫茶&カフェ文化は地元にいても驚く。


ふだんは人からの悩み相談に乗ることの方が多く、自分が人様のモヤモヤを言語化してスッキリしてもらうけど、今日はいくこ先生の言語化のお見事さに感動

モヤモヤした時、男友達に頼ることも多いけと、最近、男女の違いをひときわ感じ、女の共感っていいなあと改めて。(明日は元々男友達との約束あるけど)

同じ歳のいくちゃんとは出会って5年くらいだけど、おそらく、彼女の人生における変革期、開花期に当てはまり、会うたびに解放&進化する様子を見てきた。

女の40代って良いよ~ たぶん、50代、60代も一層。

自分で立って、世界を広げてる女友達、痛快で大好き


【いくちゃんの側から撮ってくれた風景】




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by hihararara | 2017-09-25 12:52 | 友達 | Comments(0)

旅の話少々



記事が前後するけど、先週facebookに投稿した内容(9月14日)。

『ヒカリめがね』の副編集長のけいちゃんが我が家に来ることになっていて、見せようと用意していた、昔の旅のスケッチブックの画像が、当日facebookの過去の投稿として、ドンピシャのタイミングで出てきた日でした。

スケッチの一部・・・
(バルセロナの居酒屋風景)

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けいちゃんとのちょっとしたミーティングでのいろいろ。


2008年と2014年のカーサブルータス


サグラダファミリアで、彫刻職人の外尾悦郎さんと(当時、ネスカフェの違いがわかる男CMに出ていた。バッタリ会い、お土産をいろいろいただいてしまったw) 1998年12月


南仏のど田舎で、日本人に初めて会ったというおじさん(日本と言えば、毒のある魚(何かと思えばふぐ)と「愛のコリーダ」(ちんちんカットの映画)とのことだった(なんてエロスとバイオレンスの国なんだ!?)


パリコレの裏側の毛皮工場、立ちションするボーイズ

愛用している、けいちゃん作の、BLUE BIRD の石鹸

今日はシンクロの多い日で、あちこちウケた









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by hihararara | 2017-09-21 08:54 | | Comments(0)

酒井シェフと長男 @ シラバスフレンチ


【facebook 酒井シェフの投稿より】

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15歳DK初登場

YouTube シラバス フランス料理番組に、視聴者の中からお料理好きな高校生が初登場。

自分の弁当作って学校に行くなんて、かなりの料理好き
料理ドラフトあったら一位指名ダントツやろな 清宮くん、中村くんの比じゃ無いわ


今回はデザートで申し訳なかった、次回ガッツリお料理で再登場予定


プロヴァンスのヌガーグラッセ


*************

私が9月18日にシェアした時の文面・・・

公開は先週だったけど、このタイミングでシェアさせてもらいます。
長男がお世話になりました

酒井さんがお店を出す前に、友達のおうちでのお食事会で、長男は酒井さんからオムレツを教えてもらいました。以来、100回以上作っていて、まだ納得できないらしい。

その憧れの酒井さんのお店に行ってみたくて、聞いてみたら快くOKと。


酒井さんは本当に男前
撮影の日以外にもディナーのお手伝いに寄らせてもらい(見ていた程度だけど)、キラキラした刺激をいただいて帰ってきました。


青春期に「本物」に触れられたこと、大げさではなく人生の宝物です(涙)


酒井さん、アランくん、お店や撮影スタッフのみなさま、健汰くん、まきちゃん等々、ありがとうございました


*長男のクラスメイトくんが、伝えてないのに、すでに発見してくれてたよ(笑)



撮影の日にいただいていた写真を記念に・・・

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by hihararara | 2017-09-19 20:07 | 長男 | Comments(0)

函館からのお友達


このブログを書くにあたり、カテゴリーを「友達」にするか「地域」にするか迷った上で「地域」にしました。

それぞれの住む地域や日本全国の地域について語れるようなお友達との再会のお話・・・



昨夜は、大学時代、サークルの同期だった永澤くんと、約20年ぶりに豊橋で会いました。

永澤くんは、ふるさとの函館で暮らし、函館商工会議所に勤務しています。

北海道新幹線の開業に尽力したお方です!

今回、東京でのお仕事の研修に加え、今日、名古屋大学での講演(*講演と書いたけど、その後、永澤くんの投稿から、熱いものと判明w→ http://ercscd.env.nagoya-u.ac.jp/jpn/announcements/post_6.html)に自主的に参加するため、せっかく本州に来たのならと、豊橋にも立ち寄ってくれました。

facebookではつながり合って、お互いの近況を知りつつも、久々に会えてうれしかった!!

待ち合わせの時のお互いの第一声は、「変わらないね~」でした。
お互い20年分の歳月は重ねているけれど、会って瞬時に昔のように話せる、やはり旧友は温かいなと思いました。

永澤くんはお仕事上、街づくりに興味があるし、私ももともと好きなので、まずは、豊橋駅周辺を歩いてご案内。

台風が近づきつつあるけど、まだ小雨で良かったです。


豊橋駅構内は、最近ディスプレイが充実していて、スロープ周辺は、季節の花々で彩られるようになり、今は豪華な胡蝶蘭が飾られていました(事前に知っていたので、ちょうど函館の友達が来るタイミングというのはうれしかった)。


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胡蝶蘭の生産者くんやディスプレイを手掛けている人たちも知ってるので、そんな話も交えながら・・・

豊橋駅周辺の緑化やお花のディスプレイは、市民としては本当に誇らしいしありがたい気持ちです。

この後は、西口(地元民は西駅と呼ぶ)周辺の、小さなお店が立ち並ぶ飲み屋街を・・・




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ここの再開発は成功してると思う。

寂しかった通りに、若い経営者たちが入り、若いお客さんが集っている。
ちなみに、奥の方のやきとりの「鳥やす」は従兄弟のお店です。
まだ行ってないけど、友達は行ってくれてて、昨日も、姿は見た(笑)

この後は、東口に戻り、まずは、ホテルアークリッシュ豊橋をご案内。

アークリッシュについては何度か書いてるけど、西武百貨店の撤退後に建てられた、まさに駅前再開発のひとつ。
建築中に、施設をプロデュースした東京の北山創造研究所の勉強会に呼ばれたり、完成後の内覧会にもご招待いただいたこともあって、思い入れが深いです。
北山創造研究所は、全国の駅前再開発を担当しているので、永澤くんも知ってるかと思ってのご案内だったけど、やはり知っていた。

アークリッシュには、今までも宮崎からの大切なお客様が泊まってくれたり、大学同期で巨人の広報の織田くんをご案内したり(気に入って翌年の大竹投手の自主トレの視察の時は泊まってくれたり)、集英社の某編集長と植島啓司さんがお泊まりの際は暖炉の前で語ったり(歌を詠み合ったりw)、ランニング解説の金哲彦さんやドイツからの指揮者の浮ケ谷孝夫さんが宿泊の際は、総料理長の今里くんにもお伝えしたり・・・私の勝手な思いで関わっています(笑)

豊橋にはこんな空間もあるんだよ、って伝えたくて・・・
(空間は素敵だけど、東京の同等ホテルと比べるとお値打ちの豊橋価格で泊まれます)

昨夜も、16階のフロントまで上がり、永澤くんに豊橋の夜景とホテルの空気を束の間楽しんでいただきました。

この後は、水上ビルをご案内・・・

味わい深い商店街や、アートイベント、マルシェ、チャレンジショップなどの話をした後は、「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」へ。

永澤くんとの話の中で再発見したけど、豊橋は、ホール系が他にも、ライフポート豊橋、アイプラザ豊橋、文化会館などあるわけで、充実している。さらに、新アリーナ構想もあるわけで・・・(政治的経済的な良し悪しはここでは置いておいて)

その後はまた駅前を通って(南口駅前広場での「まちなかマルシェ」等にも触れつつ)、広小路へ・・・

アーケード街、その先、松葉小路など歩いて(「げん屋」で私は、元の観光庁長官の溝畑さんとプライベートで飲んだことがあるので、そんな話をしたら、永澤くんも溝畑さんの存在を知っていて。やはり観光系や開発系の方々とは接点がある)、さあ、どの店で飲もうか、というところで、最初は「海ぼうず」に行きました。

いつも、飲み会は、大学のOBさんたちとが多くて、お店もセッティングしてくれるので、自分であんまり考えないんだけど(自分で考える時は、kadoに行きたくなるけど、今回は居酒屋系がいいなってのとkadoは来月行く予定ができたので)、永澤くんの考察がおもしろくて・・・

それは「地方のどの駅前も、アーケード街を抜けたその先にまたおもしろい店が必ずある」ということ。

確かに、豊橋の場合だと、ときわアーケードを抜けて、そのまま延長線上の通りに、例えば喫茶フォルムや「かるとん」、さらに行くと、老舗のケーキ屋さんの「マッターホーン」があり、さらにその先に、「海ぼうず」や「大納言」がある。

というわけでの海ぼうずの選択でしたが、残念ながら満席!

ということで、久々の「かちゃぐり屋」に行きました。



食べたかったお好み焼き(^^)


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ふわふわで美味しかった!

カウンターで鉄板のお料理を眺めながら、いろんな話を。

お互い男の子二人の親なので、兄弟の違いやら、家庭、子育て、大学時代の話等々はお決まりだけど、やはり、地域振興に関わっているので、「地域」や「まち」に関する話がおもしろかった。

私は、豊橋において色々観察してきて至っている様々な種類の結論があるのだけど、例えば、市の人口規模によって、政治も経済も文化も、発展の仕方、同時に頭打ちの原因みたいなものが決まってくるということ。

様々な分野の人のパワーバランスなど・・・


東京へ出る前は、ふるさとの渥美半島や豊橋についてどちらかと言えば否定的に見ていたけど、大人になって、全国の人たちと知り合ったり、あちこち行ったりしてみると、豊橋って栄えてる方なんだなあと感じる。

街の発展に経済基盤は必要なわけで、よく知らないまま書いてるけど、財政事情も良い方なんだと思う。

豊橋は日本の中でも便利な位置にあるし、全国と関わりのある企業や工場も多く、孤立したり、取り残されるような感覚はない。

その点で言うのなら、函館は地の利的にもなかなか厳しい面もあるのだなあ(観光の素晴らしさはかけがえなくとも)、その中で奮闘している永澤くん、立派だなあと思った。

函館~札幌間は、現在車でも電車でも4時間かかるそうで、それが北海道新幹線でつながったら、1時間になるんだそう。

そうしたら、経済も観光も確実に変化する。

永澤くんの話は頷くことばかりだったけど、正論が通じるばかりじゃないのが社会で生きる難しさなわけで、特に、都市の規模が大きくて新陳代謝も活発な人間関係の中だと通ったり変化していくことも、決まりきった規模では通らず、逆に叩かれたり、それは豊橋も同じだと思った。

過ごしやすいと同時に、ぬるい、甘いと感じることは多々。

これ以上具体的に書くのは控えるけど(笑)、「わかるわかる!」の連続だった。

日本の生産性が低いと言われる要因は、あちこちの分野や地域で重なっている。

なんとか変わっていってほしいし、仕事に関しても、家庭のことに関しても、自分たちの意識は共感できるということは、今後私たち以降の世代の認識は変化していくだろうし、諦めと同時に希望を感じるような、そういう話だった。

やはり大学でできた友達は、教養や意識の高さなど、特別なところがある。

早稲田大学を表す言葉の中に、「在野の精神」というのがあるけれど、早稲田で学び、地方やふるさとへ散っていった(散るって悪い言葉のようだけれど、そうではなくて、いい意味で蓄えを持っての分散や回帰)仲間たちの現在の様子をfacebookで見たりすると、それぞれの場所において、まさに在野の精神を体現しているような人たちもいて、刺激や感動を受けることがある。

永澤くんはもともと、仲間の中での代表例。
日本を代表するような企業や機関で働いている仲間や先輩、後輩もいるけれど、地域で生きるというのはまた別の難しさや責任、覚悟を要するわけで、私も「在野の精神」は持ち続けていたい。


今、大学のHPから拾ってきた文章を、記録として・・・

【早稲田大学教旨】

学問の独立

「学問の独立」は、「在野精神」「反骨の精神」と結び合います。早稲田大学は、自主独立の精神を持つ近代的国民の養成を理想として、権力や時勢に左右されない、科学的な教育・研究を行ってきました。

学問の活用

もちろん、近代国家をめざす日本にとって、学問は現実に活かしうるものであること、日本の近代化に貢献するものであることが求められました。 つまり「学問の活用」です。安易な実用主義ではなく「進取の精神」として、早稲田大学の大きな柱の一つになりました。

模範国民の造就

庶民の教育を主眼として創設された早稲田大学。その3つめの建学の理念が 「模範国民の造就」です。グローバリゼーションが進展する現代、豊かな人間性を持った「地球市民の育成」と言い換えることができるでしょう。 建学の理念とそこから生まれ受け継がれてきた早稲田スピリットは、私たちの財産。早稲田人がひとしく身につける校風です。


********

校歌にもある「進取の精神」「学の独立」、
「権力や時勢に左右されない」とか「地球市民の育成」など、しっくりくる(笑)


大学時代は、授業という意味では本当に申し訳ないほど勉強をしなかったけど(永澤くんも私も奨学金を借りて通い、17年かかって返した)、勉強や勉強の実践は生涯続くし、いくつになっても刺激し合える仲間を得られて幸せに思う。


おひらき頃に、お店の人に撮ってもらった写真。
(私は眠くなっていた頃)


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永澤くんが、待ち合わせの前に乗って、撮っていた市電。


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初めて降りる友達には意外にも立派で驚かれる豊橋駅。


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*写真は、蘭とお好み焼き以外は、永澤くんからいただきました。


永澤くん、はるばる、ありがとうございました!!

いろんなお友達が豊橋に寄ってくれるけど、函館はいちばん遠いかな。

あ、かつてニューヨークに住んでいたお友達が、ダンナさんの実家の名古屋に来がてら豊橋にも泊まりに来てくれたこともあったな。やはり遠くから来てくれるお友達との思い出や絆は忘れがたい。


帰りは、バスが終わるとたいていタクシーだけど、昨日は初めて渥美線に乗ってみて、最寄り駅から(とはいえ自宅までは遠いけど)、雨の中歩いて帰りました。長靴で防備していたし(笑)、歩きたい気分だった。

東尋坊で買った台風傘(布部分に隙間があり、風を逃す)が役に立った!


☆長いついでに、永澤くんが出ている記事二つです。

同級生の活躍は、社会の中での、今の44歳、45歳の様子や位置を客観的に感じられて、うれしいです。















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by hihararara | 2017-09-17 17:04 | 友達 | Comments(0)