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by hihararara | 2017-08-30 21:58 | 表現・創作 | Comments(0)

ブルゾンちえみ



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(追記) ミサイル情報知らずに書いた内容。
あれはあれで、思うところある。

おはようございます。
私は前からブルゾンちえみが好きで、24時間テレビは好きじゃないけど、今回はブルゾンが気になって、けっこう見た。見ればもちろん随所で泣く。

で、昨夜の定番のランナーを追った番組も見て泣いた(笑)

坂本トレーナーの献身的な姿やいかにも人の良さそうなお顔にも感動したけど、見ているうちに、二人がおかめ&ひょっとこに見えて、すごい組み合わせだと思っていた。


それにしても、今回ブルゾンに惚れた人多かったように思う。
ギャップ萌え~~の典型(笑)


強気キャラのブルゾンの性格の良さを垣間見ていた人は今までも多かったと思うけど、今回の走る姿は「おしとやか」に見えた。
無口でおしとやかって強い!(笑)
なんか妙に勉強になりました(^^)










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by hihararara | 2017-08-29 14:38 | 感動 | Comments(0)

『朱夏』



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なんの作用で今この思考に至ったのかわからないけれど、記録しておこうと思うので書きます。


朝、洗濯物を干している時にふと、自分の心臓の辺りに手を置き、タマシイの行く末について考えた。
そしたら涙が出てきて、この場面を含む小説を書きたいと思った。

そしたらぶわ~っと湧いてきて、タイトルは『朱夏』と決めた。

すでに書き始め、1600字ほど・・・


この夏、私はたいへんな思いをした。

生々しいその話(メインは血の話)を、小説として描こうと思ったのだ。

辛い体験を、書くことで元を取る。

・・・みたいなことを、23歳の時から繰り返して来て、出版もしてきて、そんなことをするからまた辛い体験が訪れるのだ、とも思うし、いっそすべてから足を洗いたいとも思うけれど、ナチュラルボーンに、私がやりたいことだと思うから、どうしようもない。

年を重ねてますますその思いが強くなっている。

迷いがない。

降りてくる言葉を書き留めるしかない。


ここ数年、いや、それはきっと、恋愛というものを覚えた10歳くらいの頃から私はずっと、常に何かモヤモヤしてきた。

モヤモヤを相手によって晴らそう、晴らしてもらおうとすることも多々だった。
結婚したって終わりがなかった。

でも結局は自分の問題。
幸せも不幸せも自分の問題。

自分で何とかするしかない。

自分一人で何とかするための手段が、私の場合、小説なのだ。

私にとって、小説を書くことは、第一に自己救済。

人を励ましたい気持ちの強い私だけれど、小説に関しては、まず第一は自分のため。

自分のために、作品自体のために、すぐれた内容に高めたい。



************


本になるかならないかは別として、ずっと、「小説を書く時間」というのが日常的なルーティンとしてあったのだけれど、息子たちの希望で書いていた『あおいとり』が、様々な理由によって、気持ち的に書き進められず、講演講座も大好きだから、そちらもがんばっていて、そのほかに、ご依頼いただいた重たい文章があったため、なかなか「自分のため」の創作へ向かえなかった。

そうすると、見えないフラストレーションがたまり、きっと、迷惑をかけていたと思う(笑)

やっぱり「小説を」書こうと思う。

自分のために。人に迷惑をかけないために。待っていてくれる小説の読者さんのために・・・
私の芯、核や柱。

そう思ったら、何かが吹っ切れた。

最後まで書き切れるのか、それがいったい、どういう形になるのかまだわからないけれど、44歳の今しか書けないこと、今だから書けること、めいっぱい、やはり朱(あか)から逃れられない私だけど、朱夏しか考えられないこの夏のおもいを、秋にかけて、書いていきます。

と、宣言することで、ゆっくり、体調第一にがんばります(笑)














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by hihararara | 2017-08-27 16:25 | 表現・創作 | Comments(0)

まーくんアイ👁👁



逗子の妹家族の家に5泊お世話になっていた長男が帰って来て、出かけていた間に、彼が撮った写真の中で、「お気に入りを10枚送って」とお願いしたところ、選んでくれた10枚を紹介します。


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最後の、映画『君の名は。』の舞台となった街の写真に、映画の中の同じ場所の画像を加えてあるけど、この10枚が彼の思い出の中のベスト10(写真に関して)。

途中のカルボナーラ(温泉卵載せ)は、妹家族にふるまった彼の料理です(^_-)-☆

その下のオムライスは、東京での修学旅行の頃から本当は自由行動で行きたかった、「たいめいけん」のタンポポオムライス☆

とろとろオムレツを自分で切り開いていただくそうです。

たいめいけんや『君の名は』の名所は、妹のダンナさんが車で乗せてくれて巡ってきました。

本当に本当にありがとう!!!


時代の変化で、今では、子供が見ている風景をリアルタイムで共有することができる。
上記以外に、その都度送ってきた写真にはこんなものもありました。


中華街でのお料理写真もいっぱいだったけど、その中からチャーハンとお店の風景。

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自分が産んだ子が、自分で歩くようになり、やがて親の同伴なしでも世界を広げ、今回のように、彼が見る風景を見せてもらえる。

将棋の「ひふみんアイ」みたいに、タイトルを「まーくんアイ」にしたけど、我が子の目を通しての景色(ほとんど食べ物だったけどw)に、言葉にならない感動を覚えました。

前回も載せたけど、こちらは、妹の知り合いのお店やシェフの方かと思ったら、鎌倉を一人でふらふらしていた時に、お店の前でバッタリ店主さんに会って、流れで入った洋食屋で店主さんと意気投合し、彼の料理本ではないのだけど、彼が参考にしてきた、3500円!(←長男が確認した)の分厚い料理本にサインとメッセージを入れてプレゼントしてくれたもの。


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バイト生活もそうだけど、大きくなって、家族以外の外の大人にお世話になって、育ててもらってる感覚、本当にありがたいです。

世の中から愛を受けて、いつか世の中に愛を与えていってほしいです。


今回、妹のおうちで子守りや、最後はお礼の雑巾がけも自らがんばってきたそうで、妹からの報告メールに私は涙が止まりませんでした。

今は落ち着いたけど、中学の3年間はオヤジとの折り合いが悪く、私も板挟みになって苦労しました。

長男が彼の良さをつぶさないように(つぶされないように)、私なりに精一杯がんばってきて、それなりにいい子に育っているのなら、本当によかった。

ここまで来たら、自分で人生を切りひらいていってくれる頼もしさを感じます。

私にとっても、ちょっとした節目の夏となりました。

オヤジにも、10年ものの紹興酒を買って、リュックに背負って鈍行で帰って来て、それも良かった(バイト代)。

翌日は、お隣の数学の先生(たまたま私も夫も高校で教わった先生で、今も進学校の講師をしていらっしゃる)に、数学を教えてもらうことになっていて(数学が好きで、商業高校の商業科目に満足しつつも、数学や物理をもっと高度に学びたい)、出かけて行ったんだけど、その先生夫妻にも、中華街で肉まんをお土産に買ってきていて、えらくなったなあと思いました(笑)

勉強ばかりの夏ではなく(学校の勉強は相変わらずほとんどしてない)、ひと夏でいろいろ成長したと思う。


帰ってきたら、友達から借りた『君の名は』のDVDをエンドレスで観ています(笑)
そんで私も、アホみたいに、音楽がシンクロしてる感動的な場面では何回も泣いてしまう。

ニュージェネレーションのこれからを、楽しみにしています。




























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by hihararara | 2017-08-24 13:07 | 長男 | Comments(0)

カレーと逗子から長男帰って来た


【8月21日 FB 投稿分】


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こーゆうのが食べたいと朝から思っていたベジカレーと、毎度ながら次男用には豚肉のカレーじゃなくてハヤシを作り、でき上がったタイミングで、逗子から長男が帰宅(両方ペロリ)


5泊お世話になった妹家族に大感謝
たくさんのオリジナルな思い出をつくってきました。


それはまた後日ブログに書くけど、得意気にバイト代で買ったスカジャンと、鎌倉の人気店のシェフからいただいた料理本、オヤジ用の紹興酒(中華街にて)、永平寺で買った御朱印帳に鎌倉のお寺や神社でズラズラっと。


つくづく、彼はどこでも生きていける(笑)
道中彼が出会ったすべての人々や風景に感謝







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by hihararara | 2017-08-23 18:58 | 長男 | Comments(0)

猫庵 ジェントリー


*のそのそ追いかけて転載しております。

【8月19日 FB投稿分】


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今日の午後、猫庵ジェントリーに伺い、池田純子先生による、身体調律を受けました。
大人気の施術で、年内どころかその先まで空きがないところ、キャンセルができたという昨日の投稿を見て即申し込み

めっちゃ良かった~ なのに次の予約は入れられず(笑) 嫌味じゃなくて尊敬と納得です


この夏は不調に困ってきて(婦人科のことなので詳しくは書かずにきたけど)、それが、骨盤が整い、自分の身体がマシュマロになったようで、もったいないからしずしず帰ってきた(笑)
これからは、ずしずしじゃなく、しずしず暮らそう


ジェントリーの店主の式古さん(佐藤式古さん)とは、12年くらい前に知り合いました。

お互い田原市の旧渥美町の出身で、まだ渥美町があった頃、広報誌の「わたしの故郷あつみ」というコーナーに執筆したことがあり、渥美町がいよいよなくなる(合併)という時のパーティーに執筆陣が全国から呼ばれ、その席で知り合いました。
椙山女学園大の教授の小川雅魚さんもね。濃いなあ


式古さん、変わってなかった。若くてチャーミング
というわけで、ジェントリーの写真いろいろと、帰りに会えた看板猫ちゃん、私の青臭い記事と、買わせてもらった中から、渥美のあおさのりと、帰ってすぐ作って食べたお吸い物など(お友達のアドバイスもあり、甘いものより出汁を摂取)。

Facebook は5枚写真が表に出るからまず5枚良いものを(笑)


ジェントリーのブログも添付します。
和雑貨の全国的な元祖ですよ











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by hihararara | 2017-08-21 11:52 | 地域 | Comments(0)

カキ氷パーティー☆



【8月18日 facebook投稿分】

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今日は、夏休み恒例の、カキ氷パーティー

名前は立派ですが、たいそうなことはなく(笑)、始まりは、幼稚園から小、中一緒の同じ年の兄弟とお母さんとワイワイで、でも、今はお兄ちゃん同士は高校生だし、次男同士で遊ぶ会(終盤お母さんも合流)。

その次男の同級生くんは、サッカーが得意で走るのも速いヒーロータイプだけど、その彼が、「今年もカキ氷パーティーやりたい」と希望してくれて、おばちゃん感激(笑)


いろいろ用意して組み合わせた中で、メープルきな粉白玉がヒットだった。


白玉はかわいい。草間彌生の気持ちがわかる(水玉強迫w)。


13歳のお友達から彼が好きなOASISの名曲を聴かせてもらったのにわからず(笑)、申し訳ないところで思い出した、最近友達がシェアしていた、ロンドンでノエル・ギャラガーに遭遇の過去記事。
それを見せたら感激してくれてうれしかった。
みえちゃん(桑嶋家)、ありがとう

ヨーロッパのサッカーが好きな彼は、それをきっかけに興味を広げているようで、素敵だなあ、「好き」があるのはやはりいいことだと思った。

合間に横須賀にいる長男から、スカジャン買ったという写メが届き(領収書まで)、バイト代で調子に乗ってるが、それも男子だなあ、青春だなあと、ほほえましく思いました(スッカラカンで帰ってくるわ)。
逗子の妹家族にお世話になり、いっぱい楽しんでます。ありがとう









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by hihararara | 2017-08-20 10:44 | 友達 | Comments(0)

お盆のうなぎ


【8月15日 夜 投稿分】


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今夜は、豊川(赤坂)の伯母の初盆で、親族のうちの11名でうな丼をいただき、すぐ裏のお寺でのお参りに伺いました。
うなぎにつられて、我が息子らも参加(笑)


伯母とも仲良しだった、その名も「うなぎ屋」(私は初)のおばさんに、生きてる鰻を見せてもらったり、料理好きな長男は包丁を見せてもらったり、なんのために参加?鰻のためという感じではあったけど、賑やかにお参りできて良かったです。


と、コミカルに書きつつ、4月に亡くなった伯母は、10年前に息子(私のいとこ)が急死し、同居の4人の孫たち(一番下はまだ小学校1年生)を、お嫁さんとともに苦労しながら育ててきた人でした。

そのお孫さん4人も、外孫さんも大きくなっていました。

ついで言うと、伯母の亡きダンナさんは、私が子供の頃の親戚の集まりでは、ナンバーワンの、ザ・酔っぱらいで、嫌味ではまったくなく、素晴らしい姿を見せてくれた人でした。
シラフの時は、海水浴の子供たちの付き添いを、ニコニコとこなしてくれるようなやさしいおじさんでした。


諸行無常。つわものどもが夢のあと・・・


久々の親戚たちに会えて、良いお盆でした。
合掌。









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by hihararara | 2017-08-20 10:28 | 家族 | Comments(0)

お仏壇



【8月15日朝 投稿分】

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おはようございます。
昔、フランス人の友達が驚いていた、お仏壇に温かいご飯を供えるということ

祖母はそうじゃないけど、祖父はfacebook がある今生きていたら、絶対に出たがるじいちゃんなので、載せちゃいます。

美しい風習 (お坊さんのお友達もいるので作法何か違うかもですが(笑)、実家はこんな感じです。写真撮ったあと、私の気持ちでお膳の向きを反対にしてみた。食べやすいように)


大好きだったじいちゃんが亡くなってから仏間や仏壇が恐くなくなった






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by hihararara | 2017-08-20 10:17 | 家族 | Comments(0)

海辺の公園でいとこバスケ



【8月14日 二つ目】

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実家の近くの公園で、いとこバスケ(私の次男と妹の長女)
潮が引いてる海を歩いてるのは、妹と次女。
カニと次女写り込み(^^)
弟の息子たちは昼寝中。
ウチの長男はバイト








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by hihararara | 2017-08-19 16:49 | 家族 | Comments(0)