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ヒカリめがね第3号表紙画&イベントゲストの原田章生さんの絵画展へ


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【facebook ヒカリめがねページ&HP 2月27日投稿分】


今週書かせていただく日原いずみです。
『ヒカリめがね』創刊号より、エッセイと座談会に参加させてもらっています。
3月19日(日)のリトルプレスサミットでは、トーク&座談会の進行役をさせていただきます

今日は、第3号の表紙画を描いていただき、イベントの座談会にもゲストとしてご登場いただく原田章生さんのCafe gradualでの絵画展(最終日)におじゃまさせてもらいました。

表紙画の原画、最高です!
表紙のデータと並べてご紹介。テーマは「夫婦のカタチ」です。

この原画(表表紙もいいけど、リンゴとめがねの裏表紙もイイ!)、来月のイベントでも展示させていただきます。
雑誌の表紙とはまた違った風合いをぜひ生でご覧いただきたいです

そのほかにもgradualの白い空間が、原田さんの作品でLovely worldと化していました。
あらためて作品も人柄も素敵なお方です(^^)

チョー人気者の原田さんを私が独占しては申し訳ないと、そそくさと?帰ってきましたが、ちょっと打ち合わせも・・・

原田さんをお招きしての座談会(メンバーは原田さん、ヒカリめがね編集長chomoko、私の3人)では、第3号や表紙画の制作秘話や原田さんが思う夫婦のカタチ、この地域で創作活動をすることについて、など伺いたいと思っています(原田さんはステージにもご登場いただきます)。
絶対おもしろいと思うので、ぜひお越しください✰


座談会にはチケット(1500円)が必要ですが、私のトーク~座談会で(どちらか一方だけでも通しでもOK)、ヒカリめがね第3号が付きます🎶)
お子様連れも大歓迎です!
よろしくお願いします。

【余談】私のこの黄色いバッグは長男作で、大切にしたいのであまり持ち歩かなかったんだけど、持ってけ持ってけうるさいので、証拠として目立つように構えました(笑)
(撮影してくださったのは美術系の美女さんで、さすがのアングル、ありがとうございました


☆ヒカリめがねHP
→ 






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by hihararara | 2017-02-28 08:59 | ヒカリめがね | Comments(0)

【福島を伝える・応援する映画「Life」上映会@豊橋】


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昨日の午後、公会堂での【福島を伝える・応援する映画「Life」上映会@豊橋】に参加しました。


この新聞記事は、上映会のイベントページに、FM豊橋の西村なぎささんが投稿したものをシェアさせてもらいました。
映画の主催は、この記事を書いた中日新聞記者の相澤さん。
「ヒカリめがね」の取材でもお世話になっています。
知り合い複数がスポンサーに名を連ねていたり、満席の会場でも、多方面の知り合いにお会いしました。


映画を観た直後は、様々な思いにあふれ、簡単には言葉にできないなあと思い、ここでも軽く触れるにとどめようかと思いました。
でも、映画の主人公となっている上野さん本人と監督本人とお話しすることができ、これから、各地での上映会を行うそうで、少しでも映画の存在を知っていただいたり、応援したいと思って書いています。


上野さんはちょうど私と同じ学年に当たり(1973年の早生まれも同じ)、津波でご両親とお子さん二人を亡くしました。
この写真に出ている娘ちゃんは、震災当時奥さんのおなかにいました。

記事にある通り、お父さんと息子さんの遺体はまだ見つかっていません。
原発事故のために、家族を探すことが思うように叶わず、国も入ってはくれず、自分たちで探すしかなかった様子が語られ、ほかの方も含めた実際の捜索活動も映し出されます。


冒頭で出てきた、7人家族だったのに自分以外の6人を失ってしまった男性の話も印象的でした。


3.11後に、5本くらい、震災や原発事故にまつわる映画を観てきたけど、今回の「Life」、とてもよかったです。
よかったと、前向きな言葉で表現するのは心苦しい面があるけど、上野さんが今日のトークで言っていた、
「当たり前の生活がどれほど恵まれているか・・・後悔のない生き方をしてほしい」
「震災のことを忘れないでほしいとは自分は思わない。とにかく教訓にだけはしてもらいたい」
という内容が心に残りました(率直で正直で朗らかな男性です)。
映像で見たり握手させてもらった手が荒れていて、捜索のたいへんさや浜の荒さも想像しました。


家に戻ると、受験生の長男が、勉強じゃなくて、来週の卒業式後にクラスで上映するという動画を音楽入りでつくっていました。
次男とは、先週も書いた通り、餃子を一緒につくりました。


私はまず、目の前の息子たちの子育てをがんばろうと、震災直後と同じように思いました。



☆ドキュメンタリー映画「Life」FBページ
https://www.facebook.com/life.fukushima.tsunami/?fref=ts












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by hihararara | 2017-02-26 19:14 | 映画 | Comments(0)

新事務所(健康住宅)の見学会 @ 株式会社仲井


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             【2月23日 facebook 投稿分】

今日の夕方、親しいOBさん(仲井さん)の会社の新しい事務所の、内々での見学会に参加してきました。
元々知ってるデザイナーの岡さんの作品(仲井さんの会社の技術も反映された)も玄関に飾られたので、そちらもしっかり拝見。

すっごく心地よい建物でした!
私のお友達、気に入る人多いと思う~~

間違ったことを書いちゃいけないので、使われていた素材を扱う会社のHPを・・・

☆健康住宅 カイケンコーポレーション(九州の会社です)

HPにも出ている幻の漆喰(有明海の赤貝の殻からつくられる)や音響熟成木材(南九州産の杉)が使用されていて、大げさではなく呼吸する家、生きている家という感じ。
自然素材の壁や床は触りたくなるし、仲良くしたくなるし、仲良くなれそう(笑)

我が家は12年前に建てちゃったのでもう無理ですが、これからおうちを考える方、HPに詳しく出てるけど、まさに健康になれるおうちという感じです。

最初の写真の2階の会議室は、会社がお休みの日曜に貸し出しも考えているそうです。

本物の発酵食品(味噌や酒や漬物など)は杉の樽で作られたりするけど、私も『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』などでも天然素材の大切さを読んでいたので(天然酵母の菌は天然素材の容器じゃないとうまく育たない)、事務所におじゃまして、味噌の気持ちになったよ(褒めてます)。この写真にはないけど、ダークな床材の社長室も素敵でした。

味噌が杉の中で熟成されて美味しくなるように、人間も美味しくなっていくような、健康になっていくような、そんなイメージ。暮らすことが治癒につながるような、気持ちまでやさしくなれるような・・・

もとは板金業だけど、最近の看板商品のリフレクティックスという遮熱材も入っていたので、暖房を入れてなくても部屋や床が暖かかった。

おうちや会社や工場の建築などで興味ある方、仲井さんにおつなぎするので、言ってくださいね~
(ブログの読者さんで興味ある方は、コメント欄に書いてください)

みなさん今頃飲んでるけど、今日は帰ってきたよ(笑)

*末尾になりますが、岡さんの作品も、岡さんのふだんの作風の和の美や温かみと板金の職人さんの技術が融合されていて、これ以上ないフィット感でした。

☆株式会社 仲井(豊橋の会社です)



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by hihararara | 2017-02-24 08:39 | 健康 | Comments(0)

最近の写真より


昨日行った、下地(豊橋のシモジという場所)のスーパー、一期家一笑の社長、杉浦大西洋(ヒロシ)くんと!


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このスーパー、スーパーってより、半分カフェのようなおもしろいところなんです。

もともと、先代の時にも、テレビをはじめ、様々なメディアに取り上げられ、あちこちから視察が来るような「超ローカルスーパー」だったんだけど、思い切ったリニューアルで、ヒロシくんらしい、あたらしいお店。

デリ(お惣菜)がとっても充実しています。
イートインもできます。
(昨日は私はお仕事の前に慌ててだったので色々は買えなかったんだけど、焼き芋が激ウマだった!)

この日は、【いちごやかふぇ】というイベント開催で、私は出店のお友達に会いに行ったり、来月のイベントポスターを快く貼ってくださったのでそのお礼に伺ったんだけど、久々にヒロシくんに会えてよかった。

会うってとっても大切。

SNSでつながってる気になってるけど、会うのは圧倒的に温かい。

ヒロシくんにも、お店にも、健やかな空気がびゅんびゅんあふれてました。


お店の写真が出ているサイトを探して行き当たった、こちらもリアルに知り合いの渥美のみうらやさんのブログ・・・


この地域の食関係、充実していて、本当にありがたいです。

                         ✰


こちらは、おとといの「ヒカリめがね」ミーティング風景。
撮影はかなちゃん♪

私は、お口にパンが入っています(笑)


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みんながバラバラな感じが良いです(笑)
第3号もいよいよ大詰め。

テーマは「夫婦のカタチ」で、夫婦やパートナーシップにまつわるいろいろが詰まった充実の内容です。


                       ✰


こちらは、お友達の投稿をきっかけに撮った、20年前にヨーロッパのどこかの国で買ったお菓子の缶。


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立体的でおもしろいんだよね。
初めて見ると感動します。

今、ホワイトデーに合わせて、フードオアシスアツミに最近のヴァージョンが置いてあります。


好きな人や好きなものに囲まれる生活って楽しいな!
















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by hihararara | 2017-02-23 12:56 | 生活 | Comments(0)

石神観音様の御開帳



2月19日のブログ、その③です。

その日のメインの目的は、私が生まれ育った「石神」という地域の
観音様の17年に一度の大開帳でした。

今年の観音様の前に、17年前を振り返ります。


17年前の御開帳の時、私は独身でした。

東京~島根~ヨーロッパの旅を経て、実家に戻って3日目に
新人賞に応募してあった小説が最終選考に残ったという連絡をもらい、
ふるさとを拠点にバイトをしながら小説を書いていた頃。

飛び出したくて出たふるさとと、時を経て、自分の願いもあって、
再び向き合っていた頃。

ちょうど同じ年度の秋に、氏神様の遷宮も行われ、
父が実行委員であったことや(実に氏神様は家の近くで、
代々世話方をしてきた家でもあり)、
親しい総代さんだったので、遷宮祭も手伝いました。

焼きそばの屋台を手伝ったり、いろいろ・・・

遷宮祭の余興のカラオケ(2トントラックをステージとして神社の敷地に入れて)
の担当者も親しいおじさんで、そのおじさんから頼まれて、
カラオケも歌いました(笑)

歌ったのは、今井美樹の「PRIDE」。
宇多田ヒカルの「Automatic」と、石嶺聡子の「花」と迷って
選んだ「PRIDE」・・・

まあそれなりに、村の人たちも知っているだろうってのと
キー的に歌いやすいから選んだんだけど、
歌い終えた時に、村の人たちに向けて、

「この歌の「プライド」は誇りという意味です。
この石神で生まれ育ったことを誇りに思って、これからも生きていきたいです」

と、マイクを通して伝えた記憶がある。
(ちなみに当時の私は茶髪のショートカット。軽薄そうなシャツにジーンズをはいて
屋台にカラオケに飲み会に奔走した一日)

その時、ステージ(トラックです)から眺めた村の人たちの姿を思い出すと
今でも泣けてくる。

遷宮が何十年ぶりだったのか、どれくらいかわからないけど、
ステージの上から「100年後にはこの人たちはみんないないんだよなあ」
って思った。自分も含めて。

まさに諸行無常。

幼い頃から知ってるおじいさんやおばあさん、みんなそれぞれ年をとっていて、
膝の痛い私の祖父は確か、パイプ椅子に座っていたと思う。

現に祖父は、その5年後に亡くなってるわけで・・・

過去繰り広げられた遷宮祭の村の光景や、未来の村の光景を想像し、
たまたま遷宮祭に立ち会えた幸運をありがたいと思った。

そんなわけで、ふるさとを離れていたブランクを経て、再び戻ったタイミングで、
村の人たちとも再びつながりができた頃の17年前の御開帳。

私がお観音様を見に行ったら、親しくなっていたおじさんが
いかにもじゃじゃ馬の私に対し、「まさよちゃんは、次の遷宮も独身かな?」と
言ってきたので、確かにそうかもだけど、結婚していたいなあって思って笑った。

その2ヶ月後に夫と出会い、その年のうちに結婚しちゃったわけだ(笑)

おかげさまで、無事に?結婚し、大きく育った息子たちを連れての今回の観音様との再会。

長くなりましたが、そんな気持ちで眺めたのがこちらの観音様です・・・



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この観音様、不思議なのだけど、目の前にすると涙が自然に出てくる。

17年前も全く同じだった。

17年前は、村のおばちゃんたちと眺めたんだけど、
「いつまでもここにいたくなるね~」「不思議と涙が出てくるね~」
と話していた。

空気がとてもまろやかになるのだ。

これは感じ方の違いなので、なんともない人はなんともないけど、
私にとっては、また、その日バッタリお会いしたお友達も泣けると言っていた。


この観音様そのものの力なのか、何百年前から繰り返されてきた人々の信仰を想像するからか、
観音様が背負う人々の祈りや念の重さを感じるからか、
自分自身の17年を思うからか・・・

きっとすべてが混然一体となり、言葉で説明できない涙が出てくるのだと思う。



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もっと長くとどまりたかったけど、次男に急かされてお寺を後にしました。
長男は一眼レフで写真をいっぱい撮っていた。
次男は写真を撮るものじゃないと言っていて、それもその通りと思った。

いずれにしても、15歳と12歳の息子たちを連れて行けて(夫も誘ったけど家で休養)
感謝の気持ちを伝えられてよかったです。

観音様、みなさま、ありがとうございました。


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17年後も、健康で、伺えますように・・・

















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by hihararara | 2017-02-22 08:43 | ふるさと | Comments(0)

母たちの花展・伊良湖の海・バラの花


2月19日のこと、二つ目。
毎年この時期に行われている、母たち所属の松月堂古流の展覧会。
伊良湖岬の道の駅で開催。
会場入り口にいきなり母の作品(笑)


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本当は桜も生けたくて、お友達の家の、伸びて困っていた枝部分(大きい)を、
お正月のうちにいただいて温室に入れて咲かせようとしていたけど、
つぼみにまでなったけど、あと3日ほどが間に合わず・・・

しかし、年末年始の不調を思うと、復活した母でよかったです。
いつも通り着物を着て、動き回っていました。


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よくしゃべる母を見て、自分にそっくりで、今じゃお互い、おばちゃんとおば(あ)ちゃんなわけだけど、(似てる感じが)やんなっちゃうなあ~と思いながら眺めていました(笑)


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このあと、観音様に移動する予定が、海がとーってもきれいだったので、途中下車。



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これは、この日の最後の写真ですが、実家でもらってきたバラ。

去年に引き続き、長男が学校へ持って行きたいと言って、
自分でここまできれいにまとめていました。

実際に花瓶持参で昨日持って行きました。

大きな束の方はクラスへ。

もう一つの5本の小瓶は、1年生の時の担任の女の先生で、
昨年の秋に、話し方大会の練習や本番でお世話になった先生のクラスへ・・・

去年、同じようにバラを持って行った時に、他のクラスから来る教科担任の中でその先生だけが、
「うわ~、誰が持って来たの?」と好反応だったようで(笑)、
そのことがうれしかったのと、また喜ばせたかった様子。

昨日、学校へ早めに出かけ、みんなが来ない間に、ロッカーに花を飾ったらしい。
もうすぐ卒業なので、先生やみんなへの感謝も込めて。

去年も思ったけど、恥ずかしがらずにネタとして(包んでいった新聞紙は、金正男の記事を選び・・・)
花を持っていける、そういう長男がいいなって思います。

次男はそういうことやらないけどね~ どっちもどっちのよさがある!














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by hihararara | 2017-02-21 07:45 | 自然 | Comments(0)

岬のビストロ クルール



2月19日(日)、ふるさとの観音様の御開帳や、伊良湖岬での母たちの花展に行くにあたり、前から気になっていた、岬のビストロ「クルール」さんにランチに伺いました。


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☆HPはこちら・・・



ランチにセットで付くサラダ。野菜がめっちゃ美味しかった!!!



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スープも!

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こちらは、単品で追加した大葉としらすのピザ。

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この日のメンバーは、私と息子二人と父だったんだけど(母は花展の会場)、ピザ好きの父や長男も絶賛。


こちらは私が注文したハンバーグ。
次男が保美豚のグリルとハンバーグと迷ったために私がハンバーグにして、兄弟に分けたんだけど、食に対して保守的で、その分、本当に美味しいとすごく褒める次男が褒めていた(笑)
お肉がぎゅっとしていて美味しかったし、添えてある野菜もうまみが凝縮された感じで感激。


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私もいただいた保美豚のグリル。次男がハンバーグもグリルもソースを褒めていた。(ふだん、ソースが合わないとげんなりする人)


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特別(観光イベント)メニューの牡蠣と大あさりのグリーングラタン。

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ランチにはドリンクとデザートも付いていて、これは長男のジンジャーエール。
長男は次男と正反対で、食もいろいろ挑戦や冒険したいタイプで、ザクロとハイビスカスのジンジャーエール♬

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デザートのアイス?も、何気ないけど特別なお味でした。

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カフェ・ラテ♥

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ブログでお知らせしようと思いつつ、結局忘れてしまったかもだけど、昨年、『恋路ヶ浜LOVEストーリー』が映像化されて(過去に私が連載していたインターネット小説)、ネット上で公開されました。その第2話と3話にクルールさんが出てきます。

せっかくなので、1話からご紹介します💛



大満足のランチでした。

私の投稿を見て、行きたい!って方のお声も聞くので、率直に書くと、HPや上記の映像の印象と思うと、空間としてはカジュアルですが、お味は抜群!!

地元野菜に力があるのがわかるし、様々なお料理の味わいも絶妙!

いかにもお人柄の温かさが伝わってくるご夫婦!

渥美半島で地元食材を売りにしているのは和の店の方が比較的多いように感じるので、洋のクルールさんの存在はうれしいです。

私もまた行きたいです。



最後に・・・すぐ近くの「宮下」の信号。

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同じお名前の中学の先生を思い出して、長男が撮影したものだけど、本当に昔、伊良湖神社があった辺りで(現在は別の場所に移転)、小説を書いていた時に調べたけど、なかなかのパワースポットなんですよ~~


『恋路ヶ浜LOVEストーリー』も載せておきます。宮下について出てくるのは、第9話です。
実際に取材したホントの話💛

















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by hihararara | 2017-02-20 17:47 | | Comments(0)

2月18日facebook投稿分 美術関係思い出&次男の餃子!


昔お世話になった美術関係者の投稿をきっかけに蘇った記憶。

いろいろと事情もあって書かずにいるけど、現代美術作家の助手をしていた頃が、私の人生、いちばんめちゃくちゃだったと思う。


『red』の中の短編に<紙くずを丸めて捨てるような毎日だと思っていた。>という描写があるけど、本当にそんな感じで、でも、<捨てても余りあるほどの若さがあった。>というのも事実。


原宿での個展開催中に行った、帝国ホテルでのお客様一人だけに向けてのパフォーマンス(私はアシスタント)。
台車で作品を運び入れる時の緊張感。
原宿の路上でのゲリラ展示。
警察官がついてきて、ヨハネスって名前の、今思えばマツコ・デラックスみたいな男性アーティストと回し飲みしたシャンパン。
表参道なのか青山なのか、夜の街中に突如出現したような外国人ばかりの異空間のバー。


フェラーリとか、テキサスでのアーティスト・イン・レジデンスだとか、ニューヨークとか、当時の私の拠点は島根県だったけど(それはそれで出雲大社や石見銀山、群言堂など素敵空間)、海外を意識していたなあ。


山陰側の日本海の、見たことのない美しい色。


書いたら絶対おもしろい。でも絶対書きたくない頃の話(笑)


この間、映画の『蛇にピアス』を初めて見て、その原作を読んだ頃を思い出した。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』もそうだけど、ヤバイ体験、これ、どこまでほんとかな?って思わせるようなそういう小説が理想。


そういうものを書きたい年頃からは卒業したけど、昨日投稿したパンツ写真の頃のドキドキ感はやっぱり一生持っていたいなあ。
諸行無常、万物流転だとしても。




***********


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包みも焼きも次男!の餃子☆(食べたのも全部次男・・・ほかにホットプレートで夫と長男と私の分)
珍しく自分からUPしてと言うので・・・


次男はよく動くのに食が細くて小さいんだけど、餃子ならいっぱい食べるので、今、毎週土日のどちらかが餃子(笑)

野菜たっぷりとひき肉と水切り豆腐。私は米粉の皮で、ふつうのタレのほかにナムプラーとレモンとパクチー添えたり・・・


私一人で全部包むのは気が遠くなるけど、兄弟とも手伝う(手伝わせる)ので大丈夫。
毎週餃子修行?みたいになってる分、上達しました♬









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by hihararara | 2017-02-18 21:24 | 次男 | Comments(0)

「SpecialtyCoffee 蒼 ~soh~」さんのコーヒー教室 @ かぁやん商店


☆投稿が重なっているので、前の記事も見てね。

昨日は、お友達夫妻の「かぁやん商店」で行われたコーヒーの教室に参加しました。

ご教授くださった、蒼さんのブログのお知らせ記事より・・・(ちなみに写真の男性は、蒼のオーナー倉橋さんではなくて、とぉやんです!)



蒼さんは、移動販売車で、例えば豊橋中央図書館にも出店していたり(本とコーヒーの組み合わせは素晴らしくて、蒼さんもですが、その企画を続けている豊橋市をお褒めしたいくらい)、あちこちのマルシェにも出店されているので存在は知っていたものの、なかなか伺う機会がありませんでした。

でもとても気になっていたのと、私は紅茶よりコーヒー派で、お客様にお出しする機会も多いので、学びたい!と思って告知を知ったと同時に申し込み。

わかりやすくて楽しくて、とても勉強になりました。
参加されていたのは私のほかは男性で、それもおもしろかったです。
コーヒーって男の文化でもあるよなあ、みたいな(^^)
これが紅茶だと、女性がいっぱい。


まずは、倉橋さんによるハンドドリップの実演。

蒼の豆をその場で挽いたもの(Aとします)と、大手コーヒーメーカーのスペシャルなんちゃらという、よくある粉(Bとします)で淹れたものの飲み比べ!

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これが、驚くほど歴然としていました。

違いがわかりやすいように、ある程度冷めてからいただいたのですが、コーヒーに詳しくない私でもすぐにわかるほど、Bは余計な苦みというか、雑味が強かったです。

Aの方はまろやかで、後味や余韻にうっとりするのに、Bの方は、途中で飲むのが嫌になってしまったほど(笑)

その後味で終わりたくない~~という味でした。


私はふだんは、「良さげと思う粉」を買ってるんだけど(昔は豆で買って電動ミルで挽いていたけど、最近は、豆乳と一緒に飲むのが好きなこともあって手抜き)、フェアトレードやオーガニックと表示されてるから良いというわけでもないこともわかりました。

たくさんのコーヒーにまつわるいろいろを教わりつつ、すべて正確には書けないけど、メモより・・・(倉橋さんは自由に書いてOKとのことなので、書かせてもらいますが、間違ってたらごめんなさい)


■ドリップの仕方で味はさほど変わらない。

(お湯を注いだ時に)膨らむかどうかは鮮度が第一。
豆が焼き立てか、挽き立てか、淹れ立てか・・・

■泡がポコポコ 落ち切る前に次。

土手には(お湯を)かけない  最後は外す

■粉の量とお湯の量を決めておく

などなど。

お話を聴いていて、コーヒーってのは、お米やワイン(産地や鮮度・・・ワインの場合は新しければいいわけじゃないけど。精米したてのお米は断然美味しいわけで)にも通じるなあと思いました。



さて、最後に自分たちも実践です。

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私がお湯を注いでも、挽き立てのコーヒーちゃんは、膨らんでくれました!
生きもののように力強く・・・



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こちらは、みなさんで淹れた(見た目じゃわからないけど)、エチオピア、グァテマラ、ブラジル、コロンビア。

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エチオピアは初めて味わったけど、ひとつだけ確かに異質で、フルーティーで個性的!
グァテマラとブラジルはマイルドで飲みやすくて、コロンビアはちょっと尖っていた(あくまでも私の感想ですが、エチオピアが違う!ってのはみんなわかる感じ)。



こちらはお土産にいただいた3種類のドリップバッグとバレンタインにちなんでのチョコレートも!

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倉橋さんの温かいお人柄もあって、とてもアットホームで幸せなひとときでした。

実践してみる!!

ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました(^_-)-☆

☆出店情報も出ている、蒼さんのHP → 




*********


帰りに、かぁやん商店、1周年ということもあって、お買い物。

前から欲しかった、BLUE BIRDの手作り石けん。
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実は、『ヒカリめがね』の副編集長でもあるお友達が作ってるんだけど、ご案内の紙には・・・

<ベトナムで一目ぼれした石けんをゆっくりつくっています。
肌にやさしくはたらきかけてほしいから 手にとってもらうまで
だいたい1年。熟れに熟れた子たちなんです。>

とのこと!
素敵~~♥

さっそく昨夜から使ってみて、天然精油の自然な香りで幸せな気持ちに。


午前のコーヒーも、夜の石けんも、自然の香り高くて、つくり手さんの温かさも伝わってくるようで、何度も思っているけど、顔の見える相手からものを買えるというのは、ありがたくて大切なことだなあと思いました。









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by hihararara | 2017-02-18 09:21 | | Comments(0)

アートエイジギャラリー


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イベントのポスター&チラシを持っておじゃましたアートエイジ(豊橋市向山西町)について。

もともと投稿したいと思っていた、我が家のリビングにある作品?たち・・・
これらの額はすべて、アートエイジで買いました。


知ってる人は知ってる、花みたいな貝殻みたいなパンツ写真(笑)
96年の東京(当時住んでいたアパートの屋上)に咲いたパンツの花です(笑)
もう一声書かせてもらうと、青空にマ○コマーク出現!って思って、夢中になって撮ったものをコラージュしました。
小説をはじめ、様々な表現を試していた模索時代の作品。
それを12年前くらいにアートエイジで額装してもらいました。


その他息子たちが小さかった頃に実家の裏で撮った写真(ちなみに私の父がかつて使っていたミノルタのアナログの一眼レフにて)。
家を新築した年のうちに記録しておきたかった手形、
北海道旅行(小6と小3)の時の写真・・・


Boys be Ambitiousの写真はすごく気に入っていたので、引き伸ばした写真をアートエイジに持ち込んで、社長の平井さんに額を見立ててもらいました。
これが本当にピッタリ!
立体感のある額で、中身のクラーク像まで浮き上がって見えるような演出効果がありました。

パンツ写真の額以外は、特に高いわけでもなくて、でもやっぱり、良い額(フレーム)を使うと、ずっと大切に楽しめる。

絵や写真をやってる人はご存知の通り、額縁の効果ってかなり大きいです。


今日は、平井さんのお気遣いにより、イラストレーターの女性と木工作家の男性を呼んでくださっていて、その割に私に時間がなくて申し訳なかったんだけど、新しい出会いとなりました。
平井さんは、本当に温かいお方で、ギャラリーで展示するアーティストさんたちに人気があるのがよくわかる(ダキシメルオモイで有名な小林くんとも、最初にお会いしたのはアートエイジでした)。
今日もそうだけど、出逢いの結び目を提供してくれたり、アートエイジ(平井さんそのもの)は表現者たちにとっての挑戦と同時に癒しの場だと思います。


リトルプレスサミットでは、この地域において、表現することをテーマにスタッフもゲストもお客さんも、みんなでその楽しみを分かち合えたらと思っています。


☆アートエイジFBページ→ https://www.facebook.com/art.age.gallery/?hc_ref=SEARCH


☆リトルプレスサミットFBページ→ https://www.facebook.com/リトルプレスサミット-byヒカリめがね-184318813260…/…



*facebookページが、登録してない方でも見れるのかどうかがわからないので、
ヒカリめがねHPはこちらです。

http://www.hikarimegane.kirara.st/






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by hihararara | 2017-02-17 20:56 | アート | Comments(0)