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2月18日facebook投稿分 美術関係思い出&次男の餃子!


昔お世話になった美術関係者の投稿をきっかけに蘇った記憶。

いろいろと事情もあって書かずにいるけど、現代美術作家の助手をしていた頃が、私の人生、いちばんめちゃくちゃだったと思う。


『red』の中の短編に<紙くずを丸めて捨てるような毎日だと思っていた。>という描写があるけど、本当にそんな感じで、でも、<捨てても余りあるほどの若さがあった。>というのも事実。


原宿での個展開催中に行った、帝国ホテルでのお客様一人だけに向けてのパフォーマンス(私はアシスタント)。
台車で作品を運び入れる時の緊張感。
原宿の路上でのゲリラ展示。
警察官がついてきて、ヨハネスって名前の、今思えばマツコ・デラックスみたいな男性アーティストと回し飲みしたシャンパン。
表参道なのか青山なのか、夜の街中に突如出現したような外国人ばかりの異空間のバー。


フェラーリとか、テキサスでのアーティスト・イン・レジデンスだとか、ニューヨークとか、当時の私の拠点は島根県だったけど(それはそれで出雲大社や石見銀山、群言堂など素敵空間)、海外を意識していたなあ。


山陰側の日本海の、見たことのない美しい色。


書いたら絶対おもしろい。でも絶対書きたくない頃の話(笑)


この間、映画の『蛇にピアス』を初めて見て、その原作を読んだ頃を思い出した。
村上龍の『限りなく透明に近いブルー』もそうだけど、ヤバイ体験、これ、どこまでほんとかな?って思わせるようなそういう小説が理想。


そういうものを書きたい年頃からは卒業したけど、昨日投稿したパンツ写真の頃のドキドキ感はやっぱり一生持っていたいなあ。
諸行無常、万物流転だとしても。




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包みも焼きも次男!の餃子☆(食べたのも全部次男・・・ほかにホットプレートで夫と長男と私の分)
珍しく自分からUPしてと言うので・・・


次男はよく動くのに食が細くて小さいんだけど、餃子ならいっぱい食べるので、今、毎週土日のどちらかが餃子(笑)

野菜たっぷりとひき肉と水切り豆腐。私は米粉の皮で、ふつうのタレのほかにナムプラーとレモンとパクチー添えたり・・・


私一人で全部包むのは気が遠くなるけど、兄弟とも手伝う(手伝わせる)ので大丈夫。
毎週餃子修行?みたいになってる分、上達しました♬









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by hihararara | 2017-02-18 21:24 | 次男 | Comments(0)

「SpecialtyCoffee 蒼 ~soh~」さんのコーヒー教室 @ かぁやん商店


☆投稿が重なっているので、前の記事も見てね。

昨日は、お友達夫妻の「かぁやん商店」で行われたコーヒーの教室に参加しました。

ご教授くださった、蒼さんのブログのお知らせ記事より・・・(ちなみに写真の男性は、蒼のオーナー倉橋さんではなくて、とぉやんです!)



蒼さんは、移動販売車で、例えば豊橋中央図書館にも出店していたり(本とコーヒーの組み合わせは素晴らしくて、蒼さんもですが、その企画を続けている豊橋市をお褒めしたいくらい)、あちこちのマルシェにも出店されているので存在は知っていたものの、なかなか伺う機会がありませんでした。

でもとても気になっていたのと、私は紅茶よりコーヒー派で、お客様にお出しする機会も多いので、学びたい!と思って告知を知ったと同時に申し込み。

わかりやすくて楽しくて、とても勉強になりました。
参加されていたのは私のほかは男性で、それもおもしろかったです。
コーヒーって男の文化でもあるよなあ、みたいな(^^)
これが紅茶だと、女性がいっぱい。


まずは、倉橋さんによるハンドドリップの実演。

蒼の豆をその場で挽いたもの(Aとします)と、大手コーヒーメーカーのスペシャルなんちゃらという、よくある粉(Bとします)で淹れたものの飲み比べ!

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これが、驚くほど歴然としていました。

違いがわかりやすいように、ある程度冷めてからいただいたのですが、コーヒーに詳しくない私でもすぐにわかるほど、Bは余計な苦みというか、雑味が強かったです。

Aの方はまろやかで、後味や余韻にうっとりするのに、Bの方は、途中で飲むのが嫌になってしまったほど(笑)

その後味で終わりたくない~~という味でした。


私はふだんは、「良さげと思う粉」を買ってるんだけど(昔は豆で買って電動ミルで挽いていたけど、最近は、豆乳と一緒に飲むのが好きなこともあって手抜き)、フェアトレードやオーガニックと表示されてるから良いというわけでもないこともわかりました。

たくさんのコーヒーにまつわるいろいろを教わりつつ、すべて正確には書けないけど、メモより・・・(倉橋さんは自由に書いてOKとのことなので、書かせてもらいますが、間違ってたらごめんなさい)


■ドリップの仕方で味はさほど変わらない。

(お湯を注いだ時に)膨らむかどうかは鮮度が第一。
豆が焼き立てか、挽き立てか、淹れ立てか・・・

■泡がポコポコ 落ち切る前に次。

土手には(お湯を)かけない  最後は外す

■粉の量とお湯の量を決めておく

などなど。

お話を聴いていて、コーヒーってのは、お米やワイン(産地や鮮度・・・ワインの場合は新しければいいわけじゃないけど。精米したてのお米は断然美味しいわけで)にも通じるなあと思いました。



さて、最後に自分たちも実践です。

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私がお湯を注いでも、挽き立てのコーヒーちゃんは、膨らんでくれました!
生きもののように力強く・・・



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こちらは、みなさんで淹れた(見た目じゃわからないけど)、エチオピア、グァテマラ、ブラジル、コロンビア。

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エチオピアは初めて味わったけど、ひとつだけ確かに異質で、フルーティーで個性的!
グァテマラとブラジルはマイルドで飲みやすくて、コロンビアはちょっと尖っていた(あくまでも私の感想ですが、エチオピアが違う!ってのはみんなわかる感じ)。



こちらはお土産にいただいた3種類のドリップバッグとバレンタインにちなんでのチョコレートも!

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倉橋さんの温かいお人柄もあって、とてもアットホームで幸せなひとときでした。

実践してみる!!

ご一緒いただいたみなさま、ありがとうございました(^_-)-☆

☆出店情報も出ている、蒼さんのHP → 




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帰りに、かぁやん商店、1周年ということもあって、お買い物。

前から欲しかった、BLUE BIRDの手作り石けん。
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実は、『ヒカリめがね』の副編集長でもあるお友達が作ってるんだけど、ご案内の紙には・・・

<ベトナムで一目ぼれした石けんをゆっくりつくっています。
肌にやさしくはたらきかけてほしいから 手にとってもらうまで
だいたい1年。熟れに熟れた子たちなんです。>

とのこと!
素敵~~♥

さっそく昨夜から使ってみて、天然精油の自然な香りで幸せな気持ちに。


午前のコーヒーも、夜の石けんも、自然の香り高くて、つくり手さんの温かさも伝わってくるようで、何度も思っているけど、顔の見える相手からものを買えるというのは、ありがたくて大切なことだなあと思いました。









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by hihararara | 2017-02-18 09:21 | | Comments(0)

アートエイジギャラリー


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イベントのポスター&チラシを持っておじゃましたアートエイジ(豊橋市向山西町)について。

もともと投稿したいと思っていた、我が家のリビングにある作品?たち・・・
これらの額はすべて、アートエイジで買いました。


知ってる人は知ってる、花みたいな貝殻みたいなパンツ写真(笑)
96年の東京(当時住んでいたアパートの屋上)に咲いたパンツの花です(笑)
もう一声書かせてもらうと、青空にマ○コマーク出現!って思って、夢中になって撮ったものをコラージュしました。
小説をはじめ、様々な表現を試していた模索時代の作品。
それを12年前くらいにアートエイジで額装してもらいました。


その他息子たちが小さかった頃に実家の裏で撮った写真(ちなみに私の父がかつて使っていたミノルタのアナログの一眼レフにて)。
家を新築した年のうちに記録しておきたかった手形、
北海道旅行(小6と小3)の時の写真・・・


Boys be Ambitiousの写真はすごく気に入っていたので、引き伸ばした写真をアートエイジに持ち込んで、社長の平井さんに額を見立ててもらいました。
これが本当にピッタリ!
立体感のある額で、中身のクラーク像まで浮き上がって見えるような演出効果がありました。

パンツ写真の額以外は、特に高いわけでもなくて、でもやっぱり、良い額(フレーム)を使うと、ずっと大切に楽しめる。

絵や写真をやってる人はご存知の通り、額縁の効果ってかなり大きいです。


今日は、平井さんのお気遣いにより、イラストレーターの女性と木工作家の男性を呼んでくださっていて、その割に私に時間がなくて申し訳なかったんだけど、新しい出会いとなりました。
平井さんは、本当に温かいお方で、ギャラリーで展示するアーティストさんたちに人気があるのがよくわかる(ダキシメルオモイで有名な小林くんとも、最初にお会いしたのはアートエイジでした)。
今日もそうだけど、出逢いの結び目を提供してくれたり、アートエイジ(平井さんそのもの)は表現者たちにとっての挑戦と同時に癒しの場だと思います。


リトルプレスサミットでは、この地域において、表現することをテーマにスタッフもゲストもお客さんも、みんなでその楽しみを分かち合えたらと思っています。


☆アートエイジFBページ→ https://www.facebook.com/art.age.gallery/?hc_ref=SEARCH


☆リトルプレスサミットFBページ→ https://www.facebook.com/リトルプレスサミット-byヒカリめがね-184318813260…/…



*facebookページが、登録してない方でも見れるのかどうかがわからないので、
ヒカリめがねHPはこちらです。

http://www.hikarimegane.kirara.st/






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by hihararara | 2017-02-17 20:56 | アート | Comments(0)

あんこ & ピッツァ



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夕食後に次男が土鍋で炊いたあんこ!
いっぱい作っておいて、おしるこにするらしい。


長男も次男も、料理に興味を持ったきっかけは、おやつ作りだったかも。
いっぱい食べたい、買わなくても作れば安いし、作ってみると市販のものがいかに砂糖たっぷりかがわかる!
みたいな感じで、二人とも今ではケーキを上手に焼く。

今回も、つい最近私があんこを作って小出しに食べさせたら「まだあるの?(←うれしい意味で)」みたいに感じ、自分で作りました。
上出来!
この成功体験(少々の失敗や最初は片付けもフォロー)が次につながる!



ピッツァの写真は、長男が先週友達と行ってきた、職業体験でもお世話になったネアポリス。
長男が一眼レフで撮影(笑)


師匠とのそこでの会話が


師匠:「最近何作った?」
長男:「ボンゴレ・スパゲッティー」
師匠:「ロッソ?ビアンカ?」
長男:「ロッソ」
師匠:「トマト(水煮缶)どうやって入れた?」
長男:「ホールのまま入れてフライパンでつぶした」
師匠:「センスあるじゃん!」


みたいな。

いいな~って思った。
社会の人に鍛えられる感じ、すごくいい。

ってか、まずは受験がんばれよ、だけど、バイトもしっかりしたいみたい。


今日夫が、長男が滑り止めで受けた私立の納入金?(2万円)を払ってくれて、当然といえば当然だけど、私までとてもありがたい気持ちになった。

親にいっぱいお金をかけさせてきちゃったんだよなあと今更・・・
夫と長男は冷戦だけど、私は心の安全基地、夫は経済的な安全基地になってくれてるのは確かで、私も長男も改めて感謝です。











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by hihararara | 2017-02-16 21:21 | | Comments(0)

豊川堂様へポスターお願い



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今日は、地元書店チェーンの豊川堂さんへ、ポスターとチラシをお持ちしました。
いつも、高須社長、黒田店長はじめ、みなさまに良くしていただいています。

ポスターはチラシとセットだとわかりやすいので、あらかじめくっつけたり、豊川堂さんのお客様向けにポップを貼らせてもらったり、あれこれ工夫!


『ヒカリめがね』1号&2号と私の『red』は、郷土本の棚の目立つところに置いていただいてました。


このポスター、本店のほかに、カルミア店、アピタ店、田原店、ブックカフェのnidoに貼っていただけるそうなので、ご覧いただける方、私の手書きも見てくださいね(笑)


最後の1枚は、クリスマスにお友達からいただいたボックスに入れてるチラシ。
色合いが近くて、かわいい♥

あさっては、向山のギャラリー&額縁屋さん、アートエイジにもおじゃまします。
久々に社長の平井さんに会えるのも楽しみ


イベントでの自分のトークについて今準備中ですが、座談会のゲストの原田章生さんのCDを今朝聴いていて、私は「つむじ」という歌が大好きなんだけど、何回聴いても泣ける。

第3号の表紙画を担当してくださった原田さん、絵も歌もお話も独自の感性が素敵なお方なので、ぜひぜひ生原田さんに触れてみてください!



☆ヒカリめがねHP (イベント情報満載です!)







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by hihararara | 2017-02-15 20:34 | お知らせ | Comments(0)

藤ノ花女子高校 ~ おばちゃんショコラ♥



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今日は、3月のリトルプレスサミットのポスターを、豊橋創造大学に貼っていただくために、本部のある藤ノ花女子高校に伺いました。
経営陣(創立者や現理事長のご家族)に大学のOBさんがいらっしゃるのです。

藤ノ花、初めて入ることができて感激でした。しかも理事長室(笑)
自分の旧姓が藤村なので、藤ノ花の存在はなんとなく気になってました。

高校時代に出会った藤ノ花の陸上部の同学年の子たちが美人ぞろいだったり、ユニフォームやウェアに藤色が使われていたり、印象深かったです。


そのOBさん含めて、超優秀で人柄も良い方が経営側にいらっしゃるので、信頼できる高校であり、大学というイメージ。

イベントでちょっとでもお世話になる方々のことは、お褒めしたくなります(笑)



もう一枚の写真は、長男の友達が家に来たので、帰り際に渡したチョコレート。
私も今日一袋もらったものなんだけど、ビターなので、息子らからは苦い苦いと不評で、気持ちとして3つ。


とっさに、「はい、おばちゃんショコラ」と渡したんだけど、我ながらいいネーミング(笑)
イメージは、大阪のおばちゃん(おかん)が、よく知らない人にも配るという飴玉🍬


今朝のテレビで女子高生にバレンタインデーについて聞いたら、「チョコを渡して告白なんて、昭和っぽい」とバッサリ(笑)


私の中学時代なんて、チョコ作りやチョコ渡しが、友達ひっくるめての大行事だったのに、昭和は遠くなりにけり。

同時に、自分たちの時代の価値観を子育てで押し付けるのは時代遅れなことも多々なんだろうなあと再認識して、時代は変化している、と清々しい気持ちにもなりました。












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by hihararara | 2017-02-14 19:53 | 生活 | Comments(0)

「愛着障害」岡田尊司さん







過去に私もインタビュー記事を書いていただいたことがある、マザールのあべみちこさんによる記事。

この、岡田先生の「愛着障害」に関する研究は、みちこさんのおかげで知りました。自己肯定感の講座には間に合わなかったけど、「愛着障害 子ども時代を引きずる人々」「夫婦という病」「きょうだいコンプレックス」は今、手元にあります。
家族の関係に悩んでいる人にとっては、救いとなる面もあると思う。


このインタビュー、全体的に大いにうなずきました。この間の高校での学校保健委員会で私が伝えたかったことにも重なるし、その場で紹介した尾木ママの教育相談の記事にも重なる。


例えばこの部分・・・
<どんどん変動する社会の中で何よりも大事なのは、やりたいことを持てるかどうか。今の子どもがかわいそうだなと思うのは、「これがやりたい」という子が少ないこと。>


事例として書くと、うちの長男はガリガリ勉強をするタイプじゃないのだけど、将来やりたいことはいっぱいある。先月買ってきた「実用六法」に引き続き、昨日は「イタリア語会話」の本を買ってきた(詳しく書くと、ふだん課題を手伝っている友達がお礼に買ってくれた)。

どちらも、二種類のやりたいことに役立つ本。その前に受験勉強しろよ、と思うけれど、笑っちゃうくらい楽しそうに夢について語ってくる。現実はそんな甘いもんじゃないけど、成し遂げていけそうに思える。


大学を卒業する頃に何がやりたいかわからない子が増えてるらしいけど、失敗しても乗り越えていくためには、岡田先生曰くの、「安全基地」を心の中に持つことが大切で、親として、そういう存在でありたい。









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by hihararara | 2017-02-14 19:46 | 教育 | Comments(0)

『ヒカリめがね』第3号表紙&イベントについて


このところ、一日に複数の記事をUPしたり、コピペも増えてるので、
よかったら、さかのぼってくださいね(^^)/


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いろいろと宣伝活動を開始しています。
『ヒカリめがね』第3号の表紙です!
テーマは夫婦!おもしろいよ~~


描いてくださったのは画家&音楽家の原田章生さん💛
愛あふれる動物の絵で有名なアーティストさんで、今回、イベントの座談会ゲストとしてお願いした流れもあって、表紙画を編集長が依頼しました。

豊橋出身のお方で、一度だけミーティングでお会いしたけど、すっごくナイス。気が合う(笑)

この発売と合わせての3月19日(日)には、二川・駒屋でイベントを行います。

すでに何度か載せてるけど、こんな感じ。

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私のトークもございます。
もうすぐ、全部ではないけど、小学校のお便りにもチラシが入ります。

一昨日も駒屋さんに出かけてきたのですが、小学校の、前の教頭先生にバッタリ会って(私は本当にバッタリが多い)、「覚えてますか?」と聞いたら「覚えてるよ!」と。
PTAでもお世話になったし、長男たちのクラスの学級崩壊もあったしね(笑)

教頭先生にもちゃっかりチラシをお渡ししました。


今までの催しや講座では割と遠慮してきたけど、みなさまぜひ来てくださいね!
(女性が多そうなイベントですが、男性も大歓迎ですよ~)


イベント自体には無料でご入場いただけるけど、講演会と座談会はチケットが必要です。
通しチケット1500円で、ヒカリめがね第3号付き!


豊橋市内なら、かぁやん商店(佐藤町2丁目28-9  電話0532-62-1508)でお求めいただけます。


チケットのネット販売はこちらから・・・


わかりにくくて、私のところに買いに来れそうな方はメールください。

ブログの読者さんは、質問やコメントをお気軽にどうぞ~






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by hihararara | 2017-02-12 20:26 | ヒカリめがね | Comments(0)

NHKサキドリ、見逃した方、再放送をよかったら・・・


今朝見たこの番組(お知らせは昨日)、とってもよかったので、再放送をぜひ見て(or録画)いただきたいです。

<再放送> NHK総合 2017年2月15日(水)午後3:10~


【直後にFBに書き込んだこと・・・】

素晴らしかった。
懐かしかったし、考えてみれば松場夫妻が今の自分の年頃だった姿を見ているので、あの頃と変わらない部分、さらに進化してる部分、学ぶことや言葉がいっぱいあった。
経済49% 文化51%・・・


今日見逃した人は再放送をぜひぜひご覧いただきたいです。

*********

私が住んでいたところから、車で15分くらいのところにこの大森町はあり、当時手伝っていた美術作家が松場大吉さんの同級生だったこともあって、頻繁に伺っていました。

東京から愛知に戻る前に、私はこの島根県に1年、そのあと、当時妹がドイツに住んでいたので3ヶ月ヨーロッパを巡ったんだけど、その頃の体験のおかげで、今豊橋で落ち着いて?育児していられるところがあります。国内外の旅(心の旅を含めて)はめいっぱいしたので・・・

『ヒカリめがね』第三号ができたら、松場夫妻にお送りしたいと思います。









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by hihararara | 2017-02-12 20:10 | お知らせ | Comments(0)

松場夫妻 in「NHK サキどり」 



【明日の朝放送の番組のお知らせです。再放送もあるみたいです】





97年夏~98年の夏までの1年間(石見銀山が世界遺産に登録される前)、私は島根県大田市に住んでいました。


この松場夫妻にもお世話になり、何度か自宅におじゃましたり、鄙舎という茅葺屋根の家屋に集って囲炉裏を囲んだり、群言堂での展覧会を手伝ったり、パッチワークコンテストの審査員をさせてもらったり(笑)
それはそれは素敵な体験をいっぱいさせてもらいました。


島根を離れた後も、ご夫妻はどんどん活躍なさって、メディアで取り上げられることも多々。
ひたすら懐かしいです。


憶えていただいているかわからないけど、この番組を見たら連絡してみようと思います。
暮らしを大切にすること、地域に関わっていくこと、あの頃よりも今の方が、大森の素敵な町づくりの素晴らしさを実感します。













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by hihararara | 2017-02-11 16:27 | お知らせ | Comments(0)