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長剛先生のお話会



1月最後の日曜日、いつも通っているmixs.の松本先生からお声掛けいただき、元 NPO法人日本空手松涛連盟 総本部 副会長で、長年組織を率いて来られた、田中長剛先生のお話を伺いに行ってきました。

青少年教育についてのお話とのことだったので、お友達の河野くんをお誘いして・・・

河野くんは12月の愛知駅伝で一躍ヒーローとなった中学の先生。
全国大会に出場するような生徒さんを指導したり、自分自身も現役で記録を伸ばしている32歳!



長剛先生は、75歳とのことでしたが、お肌がつやつやでとても若々しい、チャーミングなお方でした。

はじめに九星気学の話が出たこともあり、「宿命は変えられない。運命は選択できる」という話から始まり、ご自身の生い立ちや子育て、武士道や気の話など、多岐にわたる内容でした。

私にとって印象に残った言葉のメモより・・・

■目標を持つ大切さ
子供たちに目標を自分で見つけさせること

■一つをがんばれば、付随して枝葉はついてくる。

■親は期待をかけ過ぎない、目標や何になりたいのか問いかけ、チャンスを与え、協力する。


その他いろいろありますが、身の引き締まるような、同時に、今まで自分なりに導いてきた考えと重なる面も多々で、安心するような時間でもありました。

長剛先生は、高校で今も指導をなさっているそうですが、生徒たちと対戦して触れられたことはまだ一度もないらしく、私は空手のことはよくわからないけれど、それはどういうことか?と質問させてもらいました。

まさに、「気や気配で感じ取る」ということで、

気の間合い
距離の間合い
時の間合い

それらを推し量って対戦をしたり、気を感じることは商売にも生かせる、とのことでした。
空手においては、対戦や勝負ということだろうけど、コミュニケーションにも通じるなあと思いました。

私も3月にコミュニケーションについて語るけど、まさに、相手の気を感じて、その人その人に応じて違ったコミュニケーションをとっている。

相手をまずは感じて、相手を受け入れ、受けとりながら、自分を発する感じ。

そのほか、気力と体力が一つのものとして合わさった時に、大きな力が発揮でき、気の部分を研ぎ澄ませることによって、もう一歩が出る、というのも、興味深かったです。


■人生には不可能はない。不可能とは自分が自分を諦める事である。

■子育ては寄り添い過ぎてはいけない。社会が育ててくれる。


などなど、名言いっぱいで、うなずくことが多かったです。


松本先生の提案もあり、私の小作品集の『red』をお手紙とともにお渡ししましたが、翌日すぐに、お礼のメールをいただきました。

お話会~懇親会のあと、岐阜への帰りの電車の中で、短編をひとつ読んでくださったそうで、恐縮するとともに、先生の体力や明晰さ、好奇心や配慮、そもそも、メールを迅速にくださるということにおいても、75歳とは思えない若々しさを感じました。

もはや年齢ではないと思いますが、アッパレです。

長剛先生から受け取ったまさに「気」を、私なりに日常や子育てに生かしていけたらと思います。

長剛先生、松本先生、みなさま、ありがとうございました(^^)/





































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by hihararara | 2017-01-31 08:53 | 身体 | Comments(0)

リトルプレスサミット by ヒカリめがね 



ブログの方には初めて書きますが、3月19日、二川の駒屋さんを舞台にしたイベントのお知らせです。

私のトークもあります! よかったら是非いらしてください❊

宣伝用チラシの表裏です。近々、市内の小学校にも配布されます(枚数の関係上、全小学校ではなく、二川から近めだったり、出店者さんのお子さんがいる小学校中心となります)。

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【facebookに、1月25日に書いた分です】


3月19日(日)、『リトルプレスサミット』というヒカリめがね主催のイベントでトークします!

2ヶ月後の3連休の真ん中、私にとっては長男の高校の合格発表の翌々日というタイミングですが(笑)、心を込めて、愛を込めて、楽しくお話しいたします


第一部は私のトークで、第二部は、ヒカリめがね第3号の表紙画を描いてくださった、人気アーティストの原田章生さんと編集長のまのちょもこを交え、私がコーディネーターという形で座談会を行います。

この表紙画がとっても素晴らしく、早くお披露目したいです!


3月のイベントで話すことが決まったのは何ヶ月か前で、私でいいのだろうか?と思いましたが、不思議なことにそれ以降、高校や中学等での講演依頼も増えて、ひとつひとつがいい経験になっています。

『表現すること、愛すること』と題して行うトーク、大げさではなく今までの自分の集大成的に、ご来場の方に満足していただける内容を目指します。


マルシェも魅力的なお店の数々・・・
ワークショップもライヴもあって、ご来場のみなさまにも一緒になって「表現する楽しさ」を味わっていただけたらうれしいです。

*ボランティアスタッフも募集中だそうです。

よろしくお願いします! 今後もちょいちょい宣伝させてもらいます



【1月28日投稿分より】

今日、次男がお年玉でビーズクッションを買いたくて、久々にニトリに行ったんだけど、店員の女性たちが着ている制服のカーディガンの色がよくて(ニトリのロゴの独特の青緑色を抑えた感じ)、
レジのマダム風のおばちゃん(たぶん60代)に、「そのカーディガンの色、いいですよね」と言ったら、私が欲しいと思ったのかおばちゃんが
「きっとユニクロとかGUには同じようなのありますよね(^^♪」と笑顔で返してきて、それもウケたけど、さらにお釣りを渡しながら「一緒に着ましょう!」と力強く言ったので笑えてきた。


一緒に着ましょうってのは、一緒に働きましょう、って意味かなあって思いながら、あちこちで余計な話をしちゃう私だけど、このオバチャンは上手(うわて)だ!と思った(笑)


一昨日は、とあるパソコンショップにマウスを買いに行った時、店員の男の子と仲良くなって、絶対にモテそうにない子なんだけど、私にとっては切り返しがツボで話し込んでるうちに、私が知らなかったパソコンの裏技みたいなのを画面を使って教えてくれてありがたかった。


口は災いのもと、と言うし、実際反省するようなことも多々経てきたけど、口は幸福のもととも体験から思う。


3月まで、このイベントについての宣伝をちょこちょこさせていただきますが、私の思う「コミュニケーション」のコツ、余すところなく?お伝えします。
私はよくしゃべってもいるけど、その2倍3倍は聴いてます。よく言われるけど、「聴く姿勢」がまずは大事!
あとは、自分にスキマを持つこと













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by hihararara | 2017-01-29 09:53 | お知らせ | Comments(0)

2017 幸福の青い鳥年


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今日は、一代目あーちゃん(我が家のセキセイインコ)の命日です。


1年前は、突然のことで悲し過ぎて、書けませんでした。

小鳥を亡くした経験のあるお友達や親しいお友達に、メッセージではずいぶん助けてもらいました。
ありがとうございました。


写真は、あーちゃんが眠っている樫の木から昇る朝日、あーちゃんが遊んでいた枝。忘れたくなくて記録。


1年前、一緒に大泣きした息子たちも、1年分大きくなりました。

3枚目の写真は、2代目のあーちゃんです(長男撮影)。


1代目が亡くなった後、泣けて泣けて、インコの絵ばかり描いていた次男が、3月になって、せめてあーちゃんの仲間に会いたいと言うので、中根小鳥店に出かけた時、複数の雛の中に、唯一いた、あーちゃんと同じオパーリンのブルーの子。


ちょうど、中根さんがお店を閉めるということもあって、慌ててお迎えすることを決めたのでした。(実際に今は閉店)

命の入り口を、大型のペットショップじゃなく、老夫婦がやってる小鳥店がいいと言い張った次男。

最初、左足が不自由で、それでも大事に育てると約束し、今は問題なく元気です。



2017年は、幸福の青い鳥年と思っています。

我が家の守り神のあーちゃんを大切にして、飛躍の年にしたいし、みなさまも、幸せいっぱいの1年になりますように☆













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by hihararara | 2017-01-27 12:34 | 自然 | Comments(0)

男の子のちょっとした本音



長男が珍しく熱で欠席。
食欲がない彼に、お昼ご飯は何がいいか、①豆乳シチュー ②スムージー ③おかゆ と聞いたら、かすれた声で「スムージー・・・おいしい」と言った。
今までおいしいと言われたことなかったのに(笑)


前にインフルエンザになった時の次男が、食欲が復活してきたころに、それもまたかすれた声で「・・・味噌汁が食べたい」と言った時もうれしかった!


病み中や病み上がりに食べたいものとして「じゃがりこ」とか「カップ焼きそば」とか言われたらなんか悲しいけど(笑)、ふだんは取り立てて欲してなくても、弱った時に湧いて出てくる声で、手作りのものが食べたい、と言ってもらえるのはうれしい。


ところでさっき、近所に住む長男のお友達がお便りを持ってきてくれた。

だいぶ前にお母さんと初めて会って話した、お母さん、若いしきれいだねぇ~って伝えたら、「昔から変わらないんです。あんな感じ」と褒め言葉と受け取れることを素直に言うのでかわいかった。

その子は5人きょうだいの末っ子なんだけど、そんな風に見えないお母さんで、それも付け加えて褒めておいた。喜ぶから言っておいてね、というのも忘れなかったワタシ(笑)










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by hihararara | 2017-01-26 20:36 | 長男 | Comments(0)

打ち合わせ@ベジカフェロータス





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食べてばっかり、みたいな今日だけど(笑)、
午後の打ち合わせの一コマ@ベジカフェロータス。
キャロットケーキです。
もう一枚撮らせてもらった黒ゴマとさつまいものパウンドケーキも美味しかったけど、
ガラケーであんまり画像がよくなかったのでこちらを(こっちも実物の方がGOOD)。

事情によりメインゲスト?は不在だったけど、楽しくて濃い時間でした。
私はやっぱり、出逢い運に恵まれてるなあと思う。感謝!!

❇オーナーの安竹さん、いつもありがとうございます(^^)/










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by hihararara | 2017-01-24 21:21 | | Comments(0)

今日のブランチ



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中途半端なブランチ(笑)
さっき食べたスパゲッティー、同じ具材で2種とアボカド&トマトは昨日の間食。

私はまず、夫の朝食を5時に出してるんだけど、毎年1月は彼の希望でお雑煮(早朝にお雑煮はキツイので、前夜に葉物と餅以外は煮ておく)。
そのあと、6時半に息子たちの朝食(6時半に食べたがる次男と、起きてくるのが7時くらいの長男)に、ご飯と味噌汁、今日は焼き鮭も・・・


私は年末からスムージーにハマってるので、今日は小松菜とりんごとレモンと豆乳とモリンガの粉末と亜麻仁オイルを入れて作って、長男にも分けて飲みつつ、昨夜の講演会(ひとつ前の投稿も見てね!)で夕食を早めにとったので、お腹が空いてて、
でも今日は残ったご飯を息子たちが食べちゃったので、スパゲッティーを作ったのでした。焼き鮭の残りをちょっと入れて・・・


そして今は、昨日の残りのデカフェを温めなおして飲みながらパソコン仕事。


わびしいんだか、豊かなんだかわからない(笑)
小松菜やほうれん草は実家のものなのでありがたい。


ひょいひょいお出かけしてるけど、その裏側はこんな感じです。












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by hihararara | 2017-01-24 11:03 | | Comments(0)

玉木雄一郎 & 関健一郎 講演会




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前回のつづき。

行ってきました。玉木さん&関くん講演会。

300人の会場は満席で、想像以上の熱気でした。

関くんのことは、けっこう知ってる気になってるので、今回は生玉木さん目的で・・・

玉木さん、話がうまい!おもしろい!目がキラキラ☆ クレバーで情熱家で努力家。

香川県出身で、東大→財務省→ハーバード大学という優秀なお方だけど、出身の小学校は1学年1クラスしかないような小さなところだったそう。

「そういうところに生を受けて 生まれ育った」

という自己紹介に、(自分も似たような田舎出身なので)グッときました。

印象に残った物言いをピックアップします(メモはしたけど、100%正確ではありません)。


■トランプ大統領就任について、「容易ならざる時代」

■日本が取り組むこととして、①食料自給率を上げる ②エネルギー自給率を上げる ③自衛隊の海外での活動を縮小し、周辺防衛に集中する。

■安倍政権について「おごりとゆるみが甚だしい」

■民主主義は、政治の場で行われていることが、国民に正しく伝わって初めて成り立つが、政権の統制により、マスコミも中立性や批判を失いつつある。

正しく伝わらないということは、正しく間違っていく・・・

■第二次安倍内閣が、あちこちの外国でバラまいてきた(払うと約束してきた)お金の総額、玉木さんが計算しただけでも、62兆円(前回触れた窪塚くんの言葉にも重なる)。

■税金の使い方を変えなければならない。


**********

玉木さんも、関くんも、共通しているのは、政治家になる前、自民党とのつながりの方が深かったということ。

同じ政党が長期に渡って政権を握ることの恐さ(良くないということ)を身をもって知っているからこそ、民進党(彼らの始まりは民主党)から出ることを選択した。


民進党、頼りないし、私もそもそも、政治に具体的に首を突っ込んだのは、3.11後の震災がれきの広域処理の頃だけど、その政策を推し進めていた当時の民主党政権は敵だった(ふるさとも候補地となったことや、被災地支援と言いながら実際のところは不当なお金が動いていたこと、放射能が含まれている恐れがあるものを拡散することに反対だった)。

でも同じ時に、党派を超えて地元のために動いてくれた民主党議員がいたことも確かだった。


今日の話を聞いて、玉木さんや関くんのように、心根を信頼できるような人が民進党にいるということだけでも、民進党に期待しようかな、という気持ちになった。

彼らは二人とも、日本の政治とともに、民進党を変えなくちゃ、と思っている。


玉木さんの選挙に勝つためのノウハウは、様々な仕事やものごとにも通じるところがあって、とても興味深かった。

打たれ強くなくちゃできないことだなあと感心した。


前から思っているけど、政治家は「バカになれる人」じゃないと難しい。

どれだけ優秀でも、頭を下げて下げて票を集めて、選挙に勝たなくては議員になれない。

玉木さんも関くんも、いわゆる高学歴のエリートだろうに、よくやってると思う。まっすぐで、本音で人が好きなんだなあってのが伝わってくる。


今日のメインは玉木さんだったけど、最後の関くんの挨拶にも感動した。

「好き勝手に批判することは、記者でもできる。
実際に世の中を変えるためには政治家にならなくては」

みたいな感じ・・・

これは、すごくわかる。

分野は違うけど、小説でも映画でも、批評や批判することは誰にでもできる。

でも、自分の世界観を作品として世に問うためには、自分自身がつくり手にならなくては、と思うし、実際に私なりにやっているつもり(このブログも含めて)。

プレイヤーになるためには覚悟がいる。

笑われてなんぼ、叱られてなんぼ、名前を覚えていただけるためなら、みたいな強さこそ、すでにある面バカにならなきゃやってられないわけで・・・

その先を目指す、政治家になる、政治家になってこうしたい、という信念があるからこその現在の地道な活動、すごいなあと思います。


私は何もやみくもに自民党を批判しているわけではないし、現職のことも、18年前から知っています。まだ民主党議員の秘書だった頃にご実家で会ったことがあるし、その後の市議会議員時代も知っています。

そのうえで、過去には維新から出た近藤剛(もともとの友達)を応援したし、今回は民進党の関くんです。

今日の講演会でも、県会議員の浅井さんともお話したし、某市議会議員さんとも話しました。

浅井さんとも、浅井さんが当選する前、もっと言えば夫と知り合うより先に浅井さんと知り合いました。

そんな風に、リアルな知り合いが政治の世界に行ってくれると、単純に生活が楽しいし頼もしいです。

帰りに玉木さんともちゃっかりお話しちゃいました。

とにかく、世の中が少しでも良くなってほしいので、私なりに、また首突っ込んで、関くんを応援したいと思っています!


会場の出口で、関くんの小さな長男くんにお会いできました。話しかけても驚くことなく、握手にも笑顔で応じてくれて、場慣れした様子に(王子様のようだった)、お父さんのがんばりをしっかり見ているんだなあって感心しました☺















































































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by hihararara | 2017-01-23 22:07 | 政治 | Comments(0)

窪塚くん~ 関さん&玉木さん講演会





やっぱり窪塚、スキだなあ~
(「GO」の頃から好き)

記事より・・・

「2011年の3月11日に東北大震災が起こって、そこでたくさんの弱者が生まれました。その後もたくさんの弱者が生まれています」。熱弁は止まらず、「なのにこの国の政府の連中は、他の国には1兆円、2兆円、3兆円、俺らの汗水たらした税金をばらまき倒して、自分の国の弱者には目も向けない。震災というか人災、原発に関しても、あれだけ危ないと言ってもまた再稼働している」と痛烈に批判し、「そうした世界のなかで、この映画を公開します。神が沈黙しているなら、自分の心のなかにある答えを見つけて、前に進んで生きていかなければならない」と訴えた。


こちらの記事もよかったです。



************

そして今夜は、ライフポートで行われる、民進党・関健一郎さんと玉木雄一郎さんの講演会へ行く予定です。

関くんが書いた、facebookのお知らせより・・

民進党という超逆風のなか、四国の超保守地盤で、総理、官房長官、石破茂先生、小泉進次郎先生が相次いで相手候補の応援に選挙区入りするにもかかわらず、なぜ3回連続小選挙区で圧勝しているのか?

前回の民進党の代表戦で蓮舫氏に敗れたものの、全国的知名度を急速に高めている玉木雄一郎衆議院議員をお招きしての講演会です。

彼との出会いが、僕の人生を大きく変えました。NHKの記者から、民進党の衆議院候補になるという決断したのは、彼との出会いと2年間の取材を通しての信頼関係があったからです。

僕たちの世代は、ニッポンのために、民進党を必ずもう一度政権をお預かりするに値する政党に復活させます。玉木先輩は、そのときに必ず、中枢にいる人物です。私が尊敬する政治家です。

愛知15区モデル、創りましょう!

当然ですが無料ですので、ご家族ご友人、乳児幼児も大歓迎です。是非是非足を運んでください!!!


*********

日時・本日23日 (月) 18:30〜20:00

場所・ライフポート豊橋  中ホール



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私が昨日書いたお知らせ。

早稲田の新年会があったり、息子たちと『バクマン。』のDVDを観たりしつつ、昨日今日は微熱でダラダラしてました。FB見ると、風邪やインフルエンザの人も多くて、そういう時期なんだなあ~


さて、体調が戻ったら、明日のこの講演会に参加する予定です。

玉木さんは、この間の民進党の代表選に出たお方です。


私は民進党を支持してるわけじゃないけど(蓮舫代表もよいと思えない)、今の自民党は心配で、関くんと6月にランチした時に、玉木さんのお話は聞いていました。
学生時代から政治家志望だった関くんが、NHK記者から政治家に転身するきっかけとなったお方・・・

関くんが玉木さんのことを、「能力が高い、できる人」的に語っていて、その時は存在を知らなかったけど、のちに代表選に出たので、俄然興味が湧きました。


どんな分野でも、できる人の話は聞いてみたいし、今の政治や民進党について知れる貴重な機会だと思います。


ちなみに関くんは、NHK記者として香川にいた頃、私の大学のサークル同期の筒井くん(西日本放送)ともつながりがあって、うれしかった。


私自身が講演で話すことも増えているので、一層いろいろ、社会のことを知っておきたいです。
興味のある方、夜だし寒いし、ライフポート遠いけど、ぜひ☆



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このブログをふと見た方も、興味あったら、お運びください~










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by hihararara | 2017-01-23 11:04 | 社会 | Comments(0)

色彩トリップ




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朝のつづき・・・(詩はまたまとめます)


どうってことない、ふるさとへの旅だったんだけど、実家ではなくて(実家に少し寄って、母の元気を確かめ、野菜をとらせてもらいつつ)伊良湖岬へ・・・


息子たちと実家に行くと、私が行きたい海へはなかなか行けないけど、やっぱり私にとっては、定期的にこの風景を見ておくこと、触れておくことが必要。


本当は伊良湖ビューホテルのスパが第一の目的で、割引券を持って行ったけど、改装中で!(笑)お茶してきました~


出発前は曇っていたけど、みるみる晴れていって、まさに色彩ストックの小さな旅でした。


ふだんは、家族のために、人のためにって動いていることが多いけど、自分の細胞を喜ばせることって大切。
文字通りエネルギーチャージできた。


私が乗っている車は17年前の結婚時に夫が買ったもので、いまだにカセットなんだけど、その分ドライブ中は、むか~しのテープを聴く時間になっている。

今日はオザケン、オリジナルラブ、UA、カーディガンズ、コーネリアスといった90年代バリバリの音楽を聴きながら、たまたま最後に出てきたミーシャの『包み込むように』を聴いて号泣(笑)

その曲がすごく好きってよりは、その曲の頃の状況がヒリヒリ痛いもので(当時のお友達はご存知の通り)反射的に。


私の場合、96年の表参道や98年のヨーロッパ一人旅、その辺りは人生の節目で、その後結婚して子供にも恵まれたけど、あの頃のヒリヒリした気持ちは今ではすごく大切な宝物。


今日は、このでっかい石門に向かう時、ほかの観光客がいなかったので、海に向かって叫んでみたり、高いところから見下ろしてみたけど、その時に、一人旅独特の孤独感が少しよみがえって、うれしかった。


一人にかえる時間、大好き。
まじめに、新たな健康法を見つけた気分(笑)

近々、神島へ渡ろうと思います!(三島由紀夫の『潮騒』の舞台として有名ですが、写真の通り、伊良湖岬から近いんです)











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by hihararara | 2017-01-19 23:19 | ふるさと | Comments(0)

色彩の旅


色彩の田舎で育った僕は

日常に色彩が足りない


そう思うと旅に出る


そして 色彩を吸い込むんだ


目からだけじゃなく 頭の先から


からだ中 


手から鼻から 足の先からも


丸ごと色彩に包まれて


力いっぱい吸収する


色彩ストック


再びまた 日常を生きるために




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私に詩を書けと、長髪の建築家が言うので(笑)、
それ風に・・・

「僕」が気持ちに合ってる。


続きはまた!








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by hihararara | 2017-01-19 22:10 | 表現・創作 | Comments(0)