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映画 『君の名は。』



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映画『君の名は。』
観に行ってきました。

代休の長男と、豊川(お隣の市)の映画館へ・・・(*この記事を書き始めたのは26日です)

長男はすでに一度、親友くんと観に行き、もう一度観たいから、「お母さんと観たい」ということにしてのおねだり(笑)

元々、豊川のお気に入りイタリアン「GITA」へ息子を連れて行きたい気持ちもあったのと、豊橋の映画館だと絶対に同じ中学の子たちが来るだろうから、母親と一緒の姿を見られたくない気持ちもあっての豊川の映画館!

私は、巷で超話題のこの映画だけど(100億円突破とか)、長男に誘われなければ映画館までは行かなかったかなあという感じでした。

facebookでは色々な感想を見ていたけど、私は結果として、観て良かった!!

映画を通したありがたい感動体験でした・・・


以下、ネタバレを含むので、これから観ようと思っていて、少しも情報を入れたくない方は読まないでくださいね。




途中からいろんな種類の涙を流しながら観ていました。
それは、主に三つの観点より・・・

①今までの映画は、私が息子を連れて行ったけど、今回は、長男が誘ってくれたおかげで知れた世界だったこと


長男と初めて一緒に観た映画は、『レミーのおいしいレストラン』でした。
長男が5歳のとき。まだ幼稚園の年中さんだったかな。
今思えば、料理好きな長男の興味がすでにしっかり表れていたね。

最近だと、ドラえもんの『スタンド・バイ・ミー』を親子(私と長男&次男)で観て(これも息子らからの要望に自分が乗った形だったけど)、その後、長男とは、私のススメで『6才のボクが、大人になるまで。』と『シェフ』を一緒に観た。
その時は、長男がどんな気持ちで観てるかなあと、こちら側がドキドキしたりもした。

今回は逆の立場。

長男は、『君の名は。』にすっかりハマっているので、小説も漫画もサントラ盤も買い(まんまと踊らされ、散財しているとも言えるが)、私も、音楽はずっと聴かされる状態にあった。

そんなわけで、すでに知っている音楽が、映画ではとても効果的に使われているので、おおお、この場面か、おお、この歌詞か~ピッタリだなあ!という感動があった。

長男が家で流している間は、例えば<前前前世♪>という印象的なフレーズは知っていたものの、耳を通り過ぎていたような続きの歌詞が、劇中ではしっかり耳の奥や心に届いてきて、他にも『スパークル』という歌のタイトルも歌詞も、改めてしっかり聴こえてグッと来た。

<運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 
伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする
時計の針も二人を 横目に見ながら進む 
そんな世界を二人で 一生 いや、何章でも
生き抜いていこう>

この、「生き抜いていこう」とかね!


②災害によって大切な人を失った人が観たとしたら、この映画のように、なんとかして事前に危険を伝えられたらよかったのに、って思うだろうし、名前を呼びかけたかっただろうなあと・・・

この映画の新海監督が、例えば東日本大震災をどこまで意識したのかはわからないけど、私たち日本人が、同じ時代に生きる共通認識や共通の痛みとしての震災を何度か経験してきて、そのなかでも、どうしてもやはり東日本大震災は大きいし、今も「その後」が続いているわけで、当事者の方々の、失いたくなかった愛する人のことや愛する人の名前を想像せずにはいられず、泣けて泣けて仕方なかった。


③この世で出会う片割れについて・・・

映画に出てきた印象的な言葉。「結び」「片割れ時」など・・・

私は不思議なことに、人と人とをおつなぎすることがやたら多く、今では天命とさえ思ってしまう。それらを「神から与えられた」「結び」と考えたら、いいかなと思えた(というのも、ちょうど今、毎度のことながらここには書かない色々が重なり過ぎていて、ひとつひとつはうれしくても、いっぱいとなると容量オーバーになりかけていたので)。

<この世の片割れには、世界のどこにいたとしても、出会えた時に絶対に気づく>

みたいなこと、わかる人とわからない人といると思う。

私は幸いなことにわかった、と思っている。

それは必ずしも結婚相手ではなく、結婚相手が本当の片割れの人は幸せだけど、実際のところは、その幸運に恵まれた人はごくごくわずかだと思う。

探す努力を続けている人、自分の次元(魂のレベル)を上げようとしている人は、ひょっこり出会えるんだと思う。

呼ぶ前に振り返ってくれるような、伝えたいことがすでに伝わっているような、その人との間では、人智を超えた共鳴とかシンクロが不思議に何度も訪れるような体験をすると信じるしかなくなる。

ソウルメイトとかツインソウルとも言うだろうけど、安易なスピリチュアルでまとめたくないような・・・

(これがまた一人ではないし、私の場合は、男女二人ずつくらいにそう感じる相手がいる。それじゃ片割れじゃないじゃん!だけどまあ、以下割愛)

と、そういう体験があると、映画で描かれる二人の関係を、幻想だとは思わず、そうだよね、って思う。

また、映画の中で主人公の男女二人が、それぞれ、言葉を発する前に涙が出てしまう、という場面が何度かあったんだけど、それもグッと来た。

私もそうだし、長男もそういうタイプで、もう中3の長男だけど、彼のそういう場面にも何度か出会っている。

思うよりも感じるよりも先に、涙として表れる、みたいな。

映画の中の女の子は、神社の生まれで巫女でもあるので、神事に関する描写も多く「あざとく」感じられる部分もないではないけど、やっぱり私もそういう世界が好きだし(私も神社の近くで生まれ育ち、実家は代々神社の世話方をしてきた)、霊感ほどじゃなくても強い直感や偶然力は、まさに持って生まれたもので、私のそういう部分は、次男より長男に行っている。そんなこともあって、長男がこの映画を気に入るのもわかるなあと思った。

ちなみに、巨石写真家のお友達のシェアで知った記事。

◆「君の名は。」を通して知る日本の岩石信仰
http://megalithmury.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html?spref=fb


昔から男女が入れ替わるお話は色々多くあって、自分が最初に触れたのは、児童文学の『おれがあいつであいつがおれで』だったと思う。

前評判も高かったけど、神木くんの声の演技(男役女役ともに自然)がとてもうまかった(自分と似てると言われる顔の俳優さんなのでそれもまた不思議な感覚で:笑)。

自分まで男の身体の中に入っちゃうような、女の身体に男が入っていっぱい走らされる場面とか、感情移入しちゃって疲れもした。いい意味で。

都会と田舎、思春期の男女、家庭環境、美しい風景、風景や小物のリアルな描写、聖地やご神体等々、幅広く支持されているのがわかる映画だった。音楽も本当にピッタリ!

グッズを集めている長男を見ると、商売的にもうまいなあ~って思っちゃうけど、この映画が流行る日本っていいなと思ったり(深いところまで読み込んでる人がどのくらいいるかはわからないけど、この映画を好きと思う人が多いのはうれしい)、長男がまず、大好きな親友と出かけていることもよかった。
14歳でこの映画に出会えてよかったね!


◆『君の名は。』公式HP
http://www.kiminona.com/index.html

◆監督の新海誠さんのHP (同じ年でお誕生日も5日違いで勝手に親近感w)
http://shinkaimakoto.jp/


長男が上映後に撮影した館内。


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いい映画&映画体験でした。

このブログ、新海監督にもお伝えします!(今の時代、いいね~)


*これを書いた後で、整合性を指摘するような記事を読んだけど、ふだんは私もその辺りが気になると乗っていけないのに、今回は、映画の疾走感や主人公男女の気持ちにすっかり乗れちゃって(追うことに必死で)、自分でも不思議なくらいに、よい面だけがしっかり届きました。











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by hihararara | 2016-09-27 15:02 | 映画 | Comments(0)

アジア大会についての中日新聞記事


【9月26日 FB投稿分】


おはようございます。
昨日のつづきです(笑)

ちらっと触れた、中日新聞、小さく出てました。
アジア大会関連の記事の、社会面、住民の声のところ。
(写真は今日の一面、社会面です。このほかに県内版にも出ていた)


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心配もしたけど、だいたい私が伝えたいことを短い中にまとめてもらえて感謝です。想定内というか、ここで弁解すればいいと思ってたしね!

昨日、フェニックス戦の体育館から出たところに中日新聞の記者くんがいて(知り合いは複数いるけど初対面)、ざわざわ出て行く人の流れの中で、我ながら私は目立つのか?話しかけてもだいじょうぶそうなオーラなのか?すーっと寄って来て、最初、フェニックスに関する取材かと思ったので、子供たちにとって記念になればいいなあ~くらいな感じで話し始めたら、お題は「アジア大会、名古屋・愛知開催が決定しましたが、どう思いますか?」だった(笑)

最初、「私、けっこう新聞出てるから私じゃないほうがいいと思うよ!」と伝えたんだけど、お願いしますって感じだったので話を進め(頭の中は正直、アジア大会~~?そういえば、大村知事とか誘致してたけど、正直どうでもいいというかやらなくてもいいと思うけど、やると決まったからにはなんと言おう?)、大体こんなことを伝えました。


「東京オリンピックの後だから、(小声で)私は正直、東京オリンピックも復興を置き去りにしてるようで反対だったので、
とにかく、拡大拡大ばかりではなく、今の時代の身の丈に合った、環境や調和を考えて、低予算でやってほしい。
オリンピックもそうだけど、大規模になると次をやりたい国がいなくなるから(*現にこのアジア大会、立候補都市は名古屋・愛知のみだったらしく)次を引き継ぐ国のためにも、そういう方向を日本が、新しいリーダーとして発信してほしい」


あとは、「もう日本は、昔とはアジアの中での地位も違う」とか、「オリンピックの引き継ぎ式も素晴らしかったけど、あんなにお金かけなくていいよね?」等々触れつつ・・・


で、こういう時困るのが自分の名前なんだけど、3つの名前を伝えて(本名、旧姓、ペンネーム)、職業も含めて、最初、「フェニックス戦に子連れで来ていた〇〇さん」ってことになりそうだったから、自分の中でもどう名乗るか迷ったけど、記者さんの意向でこうなりました。


新聞取材については、自分が言うことと違うことが書かれちゃうこともよくあるので、慎重にもなるけど、誰が読むかわからないこんな小さなところでも、自分の意見を、新聞を通して世に発信できるいい機会でもあるので、大村知事たちも読んでほしいな!(というかまあ、友達が仲良しだからすぐ意見は伝えられるけど:笑)


昔みたいに自意識過剰な若者の時期は過ぎたので、まあいいや~で色々がこなせる。
息子らにも名前を相談したけど、「どーでもいい!!」と。
記事も毎度のことで、どーでもいいらしいです(笑)







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by hihararara | 2016-09-26 20:34 | 地域 | Comments(0)

三遠ネオフェニックス戦


【9月25日 FB投稿分】

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今日は息子たちと、三遠ネオフェニックス戦に行ってきました。
Bリーグ開幕第2戦。
昨日に引き続いての劇的勝利で大盛り上がり!

試合後、重鎮等々と大喜びで握手する中で佐原市長とも・・・(笑)
冬にはできなかった(インフルエンザ予防で)選手ともハイタッチできて感激。


いろんな背景から、今日は今季初導入というVIPルーム(会場内のテント)にも入らせていただき、不似合いな息子たちがいい思いをさせていただきました。
私にとっては、南フランスで体験した、F2レースのレセプションを思い出す空気感でした。
親子でフェニックスカラーの赤を身につけて行きました。


やっぱり生で観る迫力は違います。
(写真だと、どうしても雰囲気が出せない)
これからも応援していきます!!


あ、清田さんのカメラマン姿も、しっかり見ましたよ~
そうそう、試合後に中日新聞の取材を受けました。お題はフェニックスかと思ったら違う件で・・・
載るかどうかわからないけど、出たらまたお知らせします(笑)







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by hihararara | 2016-09-26 20:27 | スポーツ | Comments(0)

洗濯機とのお別れ ~ 変わらない朝の音


洗濯機とのお別れを夫から聞かされ、私は、土曜のお昼ご飯用のチャーハンのネギを切りながら号泣してしまった。

自分でも驚くくらい、次から次へと涙が出てきて、それを見た夫と次男は笑っていた(長男は文化祭で中学校)。

確かに、洗濯機の調子が悪くなっていて、最後の脱水までせずに、すすぎの水が入った段階で終わっていたり、電源を入れても切れてしまったり、ひやひやすることも重なっていた。

でも、そのたびに持ち直してくれて、私は洗濯機に感謝し、励ましながら過ごしていた。
ある育児マンガで、「家電は厳しく接した方が動く!」という説があったが、私は昔から一貫して、家電も生きものやお友達としか思えず、今回も声をかけながらやり過ごしてきた。

取扱説明書に、几帳面な夫が書き込んであった過去の修理などを見ると、購入したのは8年前、部品の取り換えを二度ほど行っていて、確かに寿命と言える頃だった。

結婚16年。最初に買った洗濯機が壊れたのも8年で、今回も8年なんだ、と不思議な気持ちになった。

夫はふだんケチなので、今回、洗濯機をすぐに買うとは思わなかった。

私には特に言わないまま、さーっと家電量販店へ行き、すでに購入し(おそらく夫のことなので、あちこちのお店を回り、値段も性能も念入りに吟味してると思う)、あさってには新しい洗濯機が配達されると言った。

洗濯機が壊れたかも?というギクッとした感じは嫌なもので(男3人と私の4人家族で、量も多い洗濯物を、壊れている間、手洗いするのか、コインランドリーへ持っていくのかなど高速で巡らせ)、ふつーは、「早速新しいものを買ってくれるなんてありがとう!」と感謝するところだろうし、実際に、夫の決断力や経済力をありがたいと思った。

夫は「柔道着を洗える洗濯機」というのが、結婚当初から重要だったし、夫が自分の柔道着や息子たちの分を洗うことも頻繁だったので、洗濯機への関心や危機感が強く、それもあって、早く決めたのだろう。

でもでも、実際にお別れとなると、まだ動く洗濯機を追いやるようで不憫でならなかった。

8年間、嫌な顔をせずに、我が家の洗濯物を洗い続けてくれた洗濯機。
柔道着も含めて、一日何度か、という日もあった。
私が嫌がる仕事を引き受け、がんばってきれいにしてくれて、脱水後の最後には取り出しやすいように、ふんわりとまでしてくれる機能があった洗濯機。

もう、生きものや家族にしか思えないのだった。

ガタンゴトンという洗濯機の音や、一生懸命「お湯とり(湯船の残り湯を吸い上げる)」をしてくれる時の音、実のところ、洗浄能力は前のものより下がったかなとか、一回の洗濯に思ったより時間がかかる機種だったことなど、不満に思ったことを申し訳なく思ったり、とにかくいろんな思いが駆け巡る。

前の洗濯機とのお別れの時も悲しかった。その頃は、新婚から子供誕生などを経た8年間、子供たちのベビー服や幼児服を洗ってきた思い出だった。

今回は、柔道着も含めて、息子たちの少年時代を助けてくれた洗濯機だった。

うちは、車も冷蔵庫も結婚時に買ったものを今でも使っている。

お金がないこともあるけど、夫婦とも、動く間は使いたい性格だし、愛着があるしで、壊れない限りは使い続けている。

車も冷蔵庫もがんばってくれているけど、洗濯機は、なんというか「ガンバリ感」がわかりやすくて、そのせいで感情移入してしまうのだと思う。

我ながら号泣には驚いた。

泣く姿を見た夫が、私の実家では、家の外にも洗濯機を置いていて、農作業の汚れものなどを洗っているから、「欲しいか聞いてみたら?」と言うので、母に電話して、まず号泣したことを伝えたら、

「とろくさい!」

と一蹴・・・(笑)

母は感慨にふける間もなく慌ただしい毎日を送ってきた人なので(今も同居の孫の世話などたいへんだし)、その反応は当然だった。


*********


と、↑まで書いておいて、連休で実家に行き、その間に、新しい洗濯機が我が家に来ていた。

実家に行く前に、次男は自分の希望で、洗濯槽に入って記念写真を撮った。
長男は、洗濯機に「お前も小さくなったなあ」と声をかけていた。

確かに、
長男は6歳から14歳
次男は4歳から12歳

と成長した。私が強いてるわけじゃないけど、洗濯機とのお別れを息子らが寂しがってくれて、その気持ちはうれしかった。

古い洗濯機とのお別れを目の当たりにせず、やって来ていた新しい洗濯機は、前機種と同じメーカーで同じ名前だった。

『白い約束』

初めてやってみた新しい洗濯機での洗濯。

スイッチを押す時の音、お湯とりの音、洗い、すすぎ、脱水、終了の音など、先代とほぼ同じだった。

また同じ「朝の音」を聴けるわけで、ホッとした。


今回、つくづく、「家電は家族」と思った。

このキャッチコピー、どこかで使ってくれないかなあ(笑)


2代目洗濯機さん、ありがとう。

3代目洗濯機さん、よろしくね!



<まだまだきれいだった2代目さん。ブルーのふたが好きでした。3代目さんはモノトーンです>

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本当は、動かなくなるまで使いたかったけど、そこは、夫が気持ちよく買ってくれた姿勢を立てなければの妻的ジレンマです(笑)

きれいな部品は、どこかでリサイクルされますように。



























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by hihararara | 2016-09-22 09:13 | 家族 | Comments(0)

長男作のお弁当



【9月17日 FB投稿分】


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今日の中学は文化祭でお弁当。
朝起きたら、すでに長男が作ってあった。

中3になっても、勉強のためには起きないけど、弁当のためには起きる。


勉強のことは言うことを聞かないけど、
料理のことはすぐに聞くし、すぐに動く。
やっぱりこの道かなあ~(笑)

長男のお弁当は、ふたを開けると同時にクラスメイト何人かが
おかずを持っていって食べたり、批評が始まるので、それで少し多めに。

ある男子(私が学年で一番かっこいいと思ってる子)は、
小6の卒業頃に、我が家に泊まりに来てくれたメンバーの一人なんだけど、
その時食べた「オヤジ作のでっかい唐揚げ」のことを今でも言ってくれるそう。
もしかしたら、一生覚えていてくれるんじゃないか、ってくらいに・・・

長男の弁当シリーズも、この先も覚えていてくれる友達も多いと思う。
忘れられない味ってあるし、もしもいつか料理の道に進むとしたら、
忘れられない味や場をつくれる人になってほしいな!





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by hihararara | 2016-09-20 11:05 | 中学校 | Comments(0)

旅日記(98~99のヨーロッパ)


【9月14日 FB投稿分】

美術系の兄さんとダリ~スペインの話をして、お見せしたくなった旅日記。

98年11月~99年2月の3ヶ月の旅で(拠点は当時妹が住んでいたミュンヘン)、
ここに載せたのは、

バルセロナの居酒屋風景~ダリが最愛のガラと晩年を過ごしたというカダケス
~サグラダ・ファミリアで会った外尾さん(和ちゃん、あの場面のスケッチはコレ!)
~パリのカフェ~ギリシャのホテルでお会いできた教会系の偉い人
~ホームステイさせてもらったマグロ問屋の家族。



あくまでも走り書きなので、スペルが間違ってたりもするけど、
書いて(描いて)おいてよかった!
今でも「その場面」がありありと思い出せる。

あんな旅はもう二度とできないし、やっておいたおかげで生きていける。


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by hihararara | 2016-09-16 22:34 | | Comments(0)

真弓ちゃんとランチ~スムージー♪


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今日は、盆と正月とクリスマスとシャンデリア?(イメージ)がいっぺんに来たような一日でした。

高校の同級生の石原真弓ちゃん(英語学習スタイリスト)と豊川GITAでランチ♪

真弓ちゃんは、同じ高校の家政科の出身で、高校卒業後、アメリカに留学。
これまでにたくさんの英語に関する本を出版していて、当時の普通科の卒業生(英語が得意な同級生たちが、東大、京大、東京外語、上智等々にも進んでいる)を合わせても、今最も(というより全国的に見ても)英語が得意なんじゃないかって思うような女性です。

ちなみに、帰国子女とかではなくて、高校時代の英語の先生との出会いをきっかけに今の道へ・・・
裕福な家庭のお嬢様で留学できた、というわけでもなく、自ら切りひらいてきて、努力や苦労も重ねています。


うちの長男は、必ずしも進学校へ行こうと思っているわけではないので、真弓ちゃんのように、専門学科から一般的な大卒顔負けの活躍をしているお方の話はとても参考になる。
受験勉強にすり減ることなく歩める人はいいけど、いつか本当にやりたいことが見つかった時に、エネルギーを集約できるような人生を歩んでほしいです。


お互い話し足りず、場所を移してnidoへ・・・
二人ともスムージーを注文(希望してくれていた『ヒカリめがね』をお渡し)。
帰りに会えたカフェチーフのミホちゃんが言うには、今日から登場の秋のNEWスムージーだそうで!
(たまに会うだけだけど、ミホちゃんは、カフェの申し子って感じでほんと大好きだし、お仕事ぶりを尊敬しちゃう)


その後は、ちょうどタイミングもよかったので、「やまぐち」さんに電話で予約を入れて、ミンチカツとチキンカツを買ったよ!!
初やまぐちさん、お店もかわいいし、キャベツ入りのミンチカツも美味しかったし、「初めて来たけど、ファンです。友達にもファンがいっぱいいます。ブログも大好きです」とお伝えしました。


そして、今日いただいた、真弓ちゃんのご本。他にもお土産を色々いただいて、すべて丁寧なメッセージ付きで、その心づかいに感動☆
はーーっ、この本に出てる写真より実物の方が綺麗だし、さらに心もきれい。
長男の件に真摯にアドバイスをくれて、感動して涙出ちゃうほど。

そんな真弓ちゃんにいただいた私を表す言葉、「magnetic personality」
光栄です。言葉の宝物です。彼女がメールにふと書いてくれる英語表現にも時々射抜かれています(笑)


前も書いたことあるけど、振り分けられて行った高校での不思議な出会い、それも、昨年同窓会総会で一緒に司会をやったおかげで深まったご縁。ありがたいです!

(FBに書いたら、真弓ちゃんのご著書を持ってるという友達続々・・・)








                



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by hihararara | 2016-09-12 21:27 | 友達 | Comments(0)

カープ優勝!!!


【9月11日 FB投稿分】
*9月10日から、優勝がかかったカープ戦について書いていました。過去に参列させてもらった、当時カープの大竹寛ちゃん(現・ジャイアンツ)と親戚の素晴らしい結婚式のことにも触れつつ。その結婚式で見たカープの選手たちのかっこよさや礼儀正しさに、一気にカープファンになったのでした。


くどくてすみませんが、しみじみカープ祭り。

昨日は、NHKで中継をやっているとは知らず、日テレG+で見てたんだけど、優勝後の、黒田さんと新井さんが抱き合う場面は、そっちの映像の方がしっかりとらえていたかな。
これは、NHKの映像の方。

https://youtu.be/a92NJomctZo

1分40秒くらいから、二人が抱き合う&男泣きのシーンがあります。
これ、本当に感動的だった。
いかにも強そうな男2人、特に、黒田さんは長いこと身を屈めてて、その思いを想像すると涙が出るし、本当にかっこいいなと思った。

一緒に見ていた息子たちに「あんたたちも、一生のうちのいつか、なんでもいいから、こういうものをつくりんね(つくってね)」って伝えたよ。


今朝来ていた、ある広島ファンのアナウンサーからのメールより。


「大竹投手が一日延ばして、結果最高のシーンになったね」


そうか、そういう見立てもあるのか、とありがたく思いました。








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by hihararara | 2016-09-11 21:29 | スポーツ | Comments(0)

ミンチカツのやまぐちさん♪


【9月9日 FB投稿分】

寝ればいいのに、ひとりの時間が大事で大事で、休日前は夜更かし。
と書きながら、明日も次男の部活で早いんだった・・・


9月に学校が始まったものの、すぐにテスト週間だった長男の定期テストが昨日終わって、ようやく今日から私は解放された、という気分だった。
テストっつったって、何かを私がやるわけじゃないんだけど、受験生になってもやっぱり勉強しない長男なので、気が抜けない。
(自慢みたいだけど、やらない割にはできるのだが、本人が決めかねてる進学校へ行くつもりならがんばらなくちゃなので。でもほんと、どこになったとしても楽しむと思う)


書きたいネタは色々あるんだけど(次男よりもどうしても、客観的なおもしろさでは長男が勝ってしまい、夏休み中、部屋でバットに重り付けて素振りしまくってて、手に豆まで作ってて、いったいどこへ向かってるのか??ってこととか、巨人が大竹寛ちゃんで勝利とか、明日は広島優勝してほしいとか)、
さきほど、一気にさかのぼって読んだ「ミンチカツのやまぐちさん」のブログがおもしろかったので載せちゃう(コメント欄にももうひとつ)。

http://yamaguchi.dosugoi.net/e860171.html


これ書いてる人、センスあるよなあ~
写真も素晴らしい。犬と猫が本当にイキイキしてる。

お店に結局まだ行けてないけど、まずはブログを褒めちゃうと思う(笑)


長男が中1の時の学年主任の先生の学年通信の文章も、毎回ほんっとうに素晴らしくて、直接褒めちぎったことがありました。
褒めたい人のことは徹底的にお褒めしちゃう。心から感動しちゃうから。







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by hihararara | 2016-09-11 21:04 | | Comments(0)

パーマネント野ばら・テレサテン・ケーキ


【9月6日 FB投稿分】

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ストレス発散的にぶつぶつ書こうとしたけど、おもしろくないので書き直し!
最近のできごと。

◆学校が始まったけど、中学はいきなりテスト週間で落ち着かないです。
(9月30日の子育ての講座のイベントページは、テスト終了後にUPさせてもらいますね!)

◆今日は小学校の授業参観で、あるお母さんと話していたら、「新聞見ましたよ」と言うので、何かと思ったら、『恋路ヶ浜LOVEストーリー』のアナザームービーについて、朝日新聞に出ていたと。
知らなかった!
私は基本的に、自分が物書きであることをママ友関係には話さないので、ふと知られていたりすると、かなり驚く。
(学校での名前は当然、夫の名字(本名)なので、FBの藤村(旧姓)でもペンネームの日原でもないです)
そのお母さんは、『ヒカリめがね』のティーズ映像も知ってくれていた(ありがとうございます)


◆昨夜何年ぶりかに読み返した西原理恵子さんの『パーマネント野ばら』が素晴らしかった。
たぶん、故郷の高知を舞台とした、女たちの下品なシモのシモの話だったりするけど、キョーレツで、爆笑しながらいっぱい泣いた。
ヤンキーの逃げ場としてビニールハウスとか海辺とか使われてるのは自分の育ちにも通じる。
西原さんって天才!!って何度か思ってきたけど改めて・・・

いつまでも色恋がやめられない自分も含むすべての女性たちにおすすめしたい(どうにも合わない人もいると思います)。
笑いながら泣けてくる人生賛歌です。

◆さっき、ちらっと見たテレサ・テン。
昔はいかにも、男が言われたい歌詞を歌わされてると思ってしまったのだけど、40過ぎると、沁みますね~

大学生の頃、六本木とか新宿ゴールデン街とかで某アナウンサーや某野球選手たちと飲んで歌って騒いでいた頃、やっぱりカラオケでテレサ・テンは人気だった。
『別れの予感』は、いかにも男ウケしそうだから忌み嫌っていて(笑)、その上、ある人気女子アナの十八番だと聞いたらますます嫌いになったけど、今なら無理なく歌えそうです。
テレサ・テンの歌を社会的に考察した本とかありそうと思って探したけど(イメージとしては歌詞を考察した『陽水の快楽』みたいな)、いまいち見つけられないので、よい本をご存じの方いたら教えてください。

*念のため、辛い恋愛は全くしておりません!
大好きな人はいつもいるけど、今日は夫の誕生日で、ケーキ焼いて家族で祝ったよ☆
夫は元々ケーキ類を全く食べないので、次男希望のお決まりシフォンケーキ(これも希望でデコレーションなし♪)











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by hihararara | 2016-09-11 21:01 | 生活 | Comments(0)