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蕎麦「つづら」 ~ フレンチ「サロン・イナシュヴェ」



6月24日は、日本選手権を観に行く前のランチタイムに、「蕎麦 つづら」に寄りました。

食べログより・・・http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23005557/

お店のお写真は、facebookページよりお借りしています。



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「サロン・イナシュヴェ」の酒井シェフ(下で酒井さんのお店にも触れます)から教えてもらって以来、まだ2回しか行ってなくて今回で3回目だったけど、しばらくの間、名古屋での食事はここに通って、メニューを制覇したい、と思うほどに本当に美味しい!素晴らしい!!

今回いただいたのは、季節メニューの「かさごの天せいろ(おろし)」


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主役のお蕎麦がたまらなく美味しいのです。

前も熱烈に褒めて書いたけど、蕎麦だけで、何もつけずに食べても美味しい。
蕎麦そのものの穀物のうまみというか、私は元々白米より玄米や黒米、雑穀米が好きなんだけど、そういう滋味あふれるお蕎麦です。

つゆに大根おろしを入れて食べて、その後、つゆだけで食べて(蕎麦をつけて、って意味だけど)、さらに今度はネギとわさびの割合を変えてみたり、合間に天ぷらをいただいて、そのおつゆで食べてみたり・・・という感じに、ひとつのお膳だけでも、幾通りもの楽しみ方をしたくなるお蕎麦。つまりは蕎麦に力があるし、つゆも薬味も天ぷらもおろしも、すべてがそれぞれ美味しい。


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この、里芋のような蕎麦湯!
滋養ありそう~という、しみじみとした風味。

これまたおつゆに少しずつ入れて、配合変えたりしながら全部飲み干してしまった(笑)
悦楽の食、という感じ。


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デザートのジュレもお願いして・・・


去年、初めて伺った時に、たまたま隣り合わせたお客さん(ふじさん)と店主さん(小佐野さん)とFB友達になっていたこともあり、小佐野さんとも奥さんともお話してきたけど、ほんとにほんとに、感動的な美味しさです。食べ終えた時に、ブラボー!と叫んで、スタンディングオベーションをしたくなる(笑)

天才!と思うと同時に、美味しさを追求してすごく努力してるのも伝わってくる。

この日もお客さんがひっきりなしで、また、いかにも蕎麦好きって感じの紳士お二人がそれぞれ一人で蕎麦を楽しんでいて、やっぱりいいお店だなあと思いました。

蕎麦好きの紳士って、どこか似た傾向あるよね(笑)
パリッとした感じで、お洒落なんだなあ~

ごちそうさまでした。また是非伺います!


******


そして、贅沢にもこのあと、酒井さんのお店に寄らせていただきました。

☆サロン・イナシュヴェ http://salon-inacheve.com/

お昼のお料理教室も、夜の一日一組限定のディナーも予約いっぱいで、超多忙な酒井さんのスキマ時間(ディナーのための仕込み中)にちょっとだけ・・・


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相変わらず、うっとりの空間&テーブルセッティング♪

酒井さんは、私にとって親友とか「お兄ちゃん!!」って感じのお方で、観察眼がよく似てる。

そして、上記の「つづら」に書いた印象と同じく、

<ほんとにほんとに、感動的な美味しさです。食べ終えた時に、ブラボー!と叫んで、スタンディングオベーションをしたくなる(笑)

天才!と思うと同時に、美味しさを追求してすごく努力してるのも伝わってくる。>

こんな感じなんです。

芸術的なセンスと同時に、頭いいしコミュニケーション能力も抜群で、かっこいいしお洒落だしおもしろいし、全体的な能力の高さを尊敬します。

つづらの小佐野さんや酒井さんのお料理や存在は、私にとっては、アーティストが与えてくれる刺激と同じ。

私もがんばろう、精進しようと改めて思います。


簡単には行けないけど、サロン・イナシュヴェについて、オープン直後に伺った時のブログです。

http://hihararara.exblog.jp/24650607/


日本選手権前の雨の名古屋で駆け足だったけど、「つづら」と「イナシュヴェ」に足を運べてよかったです!!
ブラボー!!!






















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by hihararara | 2016-06-28 17:41 | | Comments(0)

『ヒカリめがね』のfacebookページへの投稿より


今週担当します、日原いずみ こと まーちゃんです!
(お気軽に「まーちゃん」と呼んでください)
『ヒカリめがね』では、1号、2号ともに、座談会とエッセイで参加しています。

お当番の一回目、自己紹介も兼ねて「本づくり」について書こうかなあと思っていたけど、たまたまタイミング的に、10年前から知っている陸上選手がオリンピック代表を決めたので、そんな話を『ヒカリめがね』的?に・・(すみません、私の投稿は長いです:笑)


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日本選手権女子10000mで優勝した、鈴木亜由子ちゃん。豊橋出身です。

時習館高校(地元の進学校)~名古屋大学を出て、オリンピック!となると、いったいどんな子かなあって思う方も多いと思いますが、とってもいい子!かわいらしい子です!

『ヒカリめがね』の読者さんは子育て中の方も多いと思うので、いったいどんなおうちで育ったんだろう?って思うかもですが(私も最初思いました)、実家はお米屋さんで、とても温かいご家庭です。


個人情報になりますが、すでに新聞等で公開されている範囲で書きますね。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、お兄ちゃん、亜由子ちゃんという大家族で育ち、幼い頃はぜんそくで苦しんだそうです。


バリバリ走らせてバリバリ勉強させたタイプのご両親ではなく、お父さんもお母さんも、ほのぼのしています。
家族が口をそろえて「誰も足が速い人がいないのに、亜由子は突然変異だ」と言います(笑)


写真の1枚目は、日本選手権のゴール(時事通信さんより)。

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あとの2枚は、3月に亜由子ちゃんの実家におじゃました時(豊橋で開催された「穂の国ハーフマラソン」のあと、まるでお祭りのように競技場近くの亜由子ちゃんのおうちにみんなが集まっていて、ゲストランナーの増田明美さんも!)、いただいた、鈴木家お手製の五平餅(お米屋さんの店頭で冬の間は販売もしている)と、甘い金時豆が入ったお赤飯のおむすびです。
これを見ただけでも、鈴木家の温かさが伝わるかと思います。


私自身は田舎の大家族で育ったけど、鈴木家は、豊橋の大通り沿いの、いわば街場のおうちなのに、田舎のお祭りや法事を思い出すような、不思議な居心地の良さでした。
お年寄りから赤ちゃんまで、みんなが集まってワイワイ語り、誰が誰だかわからないけれど、美味しいものをいただいて、ふとお吸い物が出てくる・・・みたいな。向田邦子脚本の、昭和の名ドラマみたいな・・・


亜由子ちゃんの賞状やトロフィーに囲まれた空間で、しみじみ、とってもいいなあって思ったのです。


うまくまとめられないけど、超優秀とも言える遺伝子の源流のほのぼの感をお伝えしたくて、書かせてもらいました。
亜由子ちゃんとご家族を見ていると、遺伝子や宇宙の不思議についても思いを馳せちゃいます。
命って、どこからやってくるんだろう?
そして、どの子も等しく宝ものと思います。



日本選手権について書いたブログです。よかったらご覧ください☆
http://hihararara.exblog.jp/25738223/

















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by hihararara | 2016-06-28 11:20 | 家族 | Comments(0)

鈴木亜由子ちゃん おめでとう!!!


☆日本選手権最終日、女子5000M、亜由子ちゃんは2位でした。
中一日のレースで、大健闘だと思うけど、明日の新聞などを受けて、またここに追記します。

以下は、10000M優勝の翌日に書いてあった文章です。今日のレースを終えるまでは、公開できませんでした。おめでとう一色のテンションですみません(実際におめでたい!)

【6月28日 追記】 亜由子ちゃん、10000と5000の二種目で、代表選出です。
今日の中日新聞で、亜由子ちゃんが夏目先生に向けて、「先生、まだおめでとうはなしで」と言ったエピソードが出てたけど、私はまさに、「おめでとう」モードで書いちゃってごめんね!
オリンピック本番に向けて、がんばってください!!


*************


陸上・日本選手権 女子10000Mで見事優勝し、リオデジャネイロ・オリンピックの代表に決まった鈴木亜由子ちゃん。

おめでとうございます!!!

翌日(6月25日)の中日新聞より・・・ 

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私も、瑞穂競技場に出かけ、生で観戦&応援していました。

中学時代の亜由子ちゃんの走りを豊橋の陸上競技場で見てから10年、絶対に日本の宝になる!と確信した通り、大舞台での見事な走りに、途中から涙が止まりませんでした。

5月のアメリカのレースで派遣設定記録を突破する、31分18秒16で走り、代表にいちばん近いとされながらも、期待やプレッシャーが高まる中、順当に勝ち抜くためには心身の調整がかなりたいへんだったと思います。
すべてを超えて、1位に輝き、しかも、雨の降る中、最後は競り合いから抜け出した状態で、31分18秒73という記録は、本当に素晴らしいと思う。

レース後に更新されていた陸連のHPの優勝者コメントより・・・

http://www.jaaf.or.jp/jch/100/blog/565.html



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日本選手権の、記念すべき第100回大会&リオデジャネイロオリンピック選考会が名古屋での開催と知った時から、絶対に行こうと思っていました。
今はパロマ瑞穂スタジアムと呼ぶようだけど、私の中学時代から、県大会ではおなじみの瑞穂陸上競技場で、憧れの場所でした。私も過去何度か走った場所で(亜由子ちゃんは何度か優勝している場所!)、たぶん高校生以来に来たので、名称は変わっても、つくりがとても懐かしかったです。

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一人で参加しても、というか、一人だといい席に出会える確信があり、今回も、競技が始まって2時間後の到着だったけど、ゴールや全体が見渡せる好位置に座ることができました(これも、初対面でたまたま隣り合わせた石田さん(元ハンマー投げの選手)のおかげで、その日はいっぱいお世話になりました)。


亜由子ちゃん登場の10000mのスタート直後の様子。

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1周目。
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レース中盤
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涙しながら見ていたゴールの瞬間!!

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レース中、抜きつ抜かれつ競り合っていた、同じ日本郵政の関根さんとゴール後に抱き合う場面。神々しさを感じました。
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アメリカでの高地トレーニングなども含めて、チームメイトの中でも、特に二人で切磋琢磨することも多かっただろうから、練習で積み重ねた日々や、二人でつくっていったレース展開を想像し、二人のうしろ姿に感動しました。

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もう本当にスターなんだなあって感じるインタビュー風景。
亜由子ちゃん人気はとても高く、代表内定第一号ということもあって、会場全体がお祝いムードに満ちていました。

このすぐあと、私は、ご両親を探しに日本郵政の応援団のところに行ってみたのですが、最初に亜由子ちゃんのお兄ちゃんに出会い、お兄ちゃんと話していたら、日本郵政のコーチが挨拶してくださって、とても感じのいい方々でした。
同じ団体の中に、3月に亜由子ちゃんの実家で会った、東出早紀子ちゃん(選手)もいて、早紀子ちゃんは、亜由子ちゃんと関根さんの走りに感動して、ずっと泣いていました。
亜由子ちゃん本人からも監督の素晴らしさを聞いていたけど、つくづく日本郵政の女子陸上部の環境の良さを実感しました。


**********


こちらは、男子10000m


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ロングスパートで独走となった大迫くん
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ゴール後、2位の村山くんと握手するシーン。
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インタビュー
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大迫くんも早稲田時代から大好きな選手で、考え方など、目線は常に世界にあるので刺激的で、ずっと応援しています。


亜由子ちゃんと大迫くんは同じ年。

以前、フィギュアスケートの羽生結弦選手について、誰か専門的な人が、「オリンピックの申し子」みたいに表現していました。
それは、4年に一度しかないオリンピックに、年齢的なことも含めて、選手としてのピークを(何度か)合わせられるかどうか、という運の巡り合わせみたいなものを含めて・・・


今回の、亜由子ちゃんにとっての地元開催の日本選手権、そして、華々しい結果、もちろん背景には想像を絶するような練習や努力があったと思うけれど、やはり亜由子ちゃんは「持ってる」と思いました。正真正銘のスター!!

今日、亜由子ちゃんの海外のレースをYouTubeで見ていて、英語で「Suzuki」と実況されている様子に、きっと、外国人の中では、軽自動車のスズキみたいに、小型で高性能みたいに亜由子ちゃんをジャパニーズミラクル的に見てる人たちもいるんだろうなあ、など勝手な想像をしていました。
イチローも「Suzuki」だし、亜由子ちゃんが新しく世界の「Suzuki」に仲間入りしていくんだなあ、など、頼もしく思いました。

初めての出会いから、お母さんとメールのやりとりをさせてもらってきて、時には、進路の相談にも乗ったり、一貫して、亜由子ちゃんが陸上だけではなく、幸せな人生を歩めることを願ってきました。

どんな子供も宝だけれど、驚異的な才能と努力の積み重ねによって、亜由子ちゃんはパブリックな意味での宝であり、宝が宝のまま、大人になり、進化をつづけていくというのは、とてもとても稀少で貴重なこと・・・

苦しい時期もあっただろうに、昔も今も変わらず、誰もが好きになっちゃう亜由子スマイルで、こんなにも、大きな存在になったこと、、、言葉にならないです。

本当に、すごい!!

亜由子ちゃんも、支え続けた家族、親族も素晴らしい。


レース後に、どうしても、ご両親と喜びを分かち合いたくて、探しました(応援バスツアーでの参加を知っていたので事前に場所を聞くのは遠慮していました)。
途中出会えた、お兄ちゃん、叔母さま、ありがとうございました。

両家のおばあちゃんにも先に会い、なんとかお会いできたお父さんとお母さん、本当におめでとうございます!&おつかれさまでした。


お祭りムードの豊橋からのバスツアー、私はご家族をそっとして差し上げたい気持ちが大きいけど、受け入れる鈴木家、それが、亜由子ちゃんが育った土壌、温かいご家庭なんだなあって思います。

勝手に遠い親せきのような気持ちで、亜由子ちゃんはもちろん、みなさまのことも愛しいです!!


**********


さてさて、リオへのツアーもできちゃいそうですが(遠いけど)、私がかつて新婚旅行で出かけた時の写真を少しご紹介します(写真をデジカメで撮ったので鮮明じゃなくてすみません)。


ポン・ジ・アスーカルという奇岩を始め、リオ・デ・ジャネイロは、とっても地形がおもしろいところです。
海も山も近くて、緑に勢いがあり、素晴らしい景観です。


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ボサノヴァでも有名な、イパネマ海岸や、コパカバーナビーチなど、ウキウキな空気感。

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かつて世界中を旅していたフランス人のカメラマンに、「どこがいちばん良かった?」と聞いたら、「ブラジル」とのことで、実際に行ってみたら納得でした。

治安が心配もされるけど、私は、大好きな街です。

おまけとして、新婚旅行のいちばんの目的は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ国境にある、イグアスの滝でした。

南米はスケールがでっかい!を実感できる場所・・・


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「Rio de Janeiro」は、ポルトガル語で、「1月の川」という意味です。由来はわからないけど、現地でそれを知った時、素敵な地名だなあと思いました。

亜由子ちゃん、初のオリンピック、がんばってください。楽しんでください。

心から心から、応援しています!!!


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☆検索でいらっしゃる方も増えているので、

①私が初めて生の亜由子ちゃんの走りを見て、ブログに書かせてもらった時のもの。
『宝ものを見た!』 2006年7月6日

http://blog.goo.ne.jp/lovethemoment/e/9ed2f45212651c815f0b6c4ff8ea9761


②高校3年生の時のインターハイ決勝

『潜在能力』 2009年8月2日

http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-abe2.html


③昨年の世界陸上のあとに、このブログに書いたもの
『世界陸上 鈴木亜由子ちゃん 女子5000M 9位』 2015年9月3日

http://hihararara.exblog.jp/24636698/


過去、感動の気持ちで書かせていただいた記事が貴重な記録となり、感慨深いです。










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by hihararara | 2016-06-26 20:42 | スポーツ | Comments(0)

イチロー・猪子さん・岡村ちゃん


【6月19日投稿分】

イチローの私服に関する画像集
http://kando1.net/8374

ここまでいかないけど、私の弟や長男のTシャツ選びに通じる。
修学旅行で、ホテルの部屋のみでゆるされた私服、長男はあちこち巡っても気に入るTシャツがなく、弟がくれたお古を大喜びで持って行った。

イチロー、ここまでになると、見てて恥ずかしくなる(笑)


***********

【6月20日投稿分】

何度か色々紹介してるけど、猪子さんってつくづく、思想家でもあると思う。長いけど、私の友達、猪子ファンも多いので、抜粋しつつ紹介します。


http://logmi.jp/9200


この人が言うこと、私にとっては、水をごくごく飲むみたいにすごく新鮮に入ってくる。


◆2013年の記事なのでもう古いけど、

<猪子 本当に世界中の同世代とか僕より下の世代と、日本の同世代とか下の世代を比べると、日本って世界の中では特殊な環境なので、最も若者が20世紀に侵されてる国になっちゃってる。>


<猪子 僕小さい頃から人格に問題があったのか、なんなのかわからないんですけれど、空気読めないし人の話聞けないし。一切人の話聞かなかったのが(今考えると)すごく良かったなと思ってて。学校で習ったことも全然聞いてなかったし。大人の言うことも一切聞いてなかったし。

会社作ったときも「なんだお前の会社は」「大体ロゴがダサイ」とか。「経理は誰がやってるんだ」「いえ誰もやってません」「ふざけんな!」みたいな。「CFOは誰だ」「CFOとかわからないし」と思って。言われてたんだけど、よくよく考えたら人生で大切なことはほとんどジャンプから学んだなと思って。


堀 週刊少年ジャンプですか?


猪子 そうだよ。すごい良かったなと思って。ほんとジャンプからしか習ってなくて。ジャンプ(の三大原則)は「友情、努力、勝利」なんですよ、いつも。友達がいて、友達が怒られたりすると「なんで怒られるんだよ」って。努力してやっつけるっていう。


堀 勝利は必要な要素なんですか?


猪子 勝利はしなくてもいいと思うんだけど。生きていかないといけないから。まあ生きていくってことだよね。>


◆別のトピックの中の、この辺もうなずける。


<猪子 家族っていう概念も、何らかの近代の有限概念が強くなりすぎたことによって生まれた、すごい悲惨な概念だと思っていて、それは家族という概念によって、人類は悲惨になってると思うんですよね。

特に、血のつながりのみを家族と定義したわけですよ、近代。例えば近代以前っていうのは、家族っていう概念は今の僕らが言う、そもそも家族って言葉があったのかみたいな話もあるし、例えば少なくとも血のつながりこそを。


内田 それも物質ですもんね。


猪子 そう。血統っていう何らかの、ある種すごい強い有限な限定的な概念によって、家族っていう概念を近代つくり、それによって人々は極めて不幸になってるわけですね。


内田 同意を求められても……(笑)。


猪子 (笑)。つまり……。


石黒 逆に言うと、みんながつながってる状態が大事であるということですね、全員が家族だということですね。


猪子 そうですね。大人な回答しましたけど、最後(笑)。>


*******


かくいう彼は東大出てるわけだけど、うちの長男を見てると、ニュータイプの片鱗はすごく感じる(次男は意外と保守的)。
色んな意味におけるボーダーがない。
最近書いた『敬語なんていらない』みたいな作文もよかった(学校ウケは悪い中、一部の先生は支持してくれた)。


私も常々、いろんなボーダーが消えて、家族という概念も、もっと広く人類がファミリーになればいいのにって思ってるから(最近のわかりやすい例で言えば、ファンキー加藤と柴田元妻の新しいお子さんは、両家がみんなで育てたらいいし)、なかなか難しいだろうけど、最近政治も経済も問題は同じ、それこそ、20世紀的価値観やジジイに侵されてる気がするので、希望の星として、猪子氏の発言についていきたい。


原始的であり未来的。

どんどん次に行ってる人だから、今さら見つけたこの記事なんて忘れてるだろうけど。

<猪子さん、7月11日のNHKプロフェッショナルに登場予定です。
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/ 


*********

【6月21日投稿分】


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この本について私も書きたかったので、「ヒカリめがね」かなちゃんの投稿よりシェア☆(興味深さが伝わる表紙の写真、ありがとう)

岡村ちゃんの存在はずっと知りながらも音楽も人柄もよくわからなかったけど、この本を読んだら俄然好きになっちゃった。

様々な相手への「結婚」に関するインタビュー集。
出てくる人たちがほぼすべて、「結婚」という制度には否定的、もしくは懐疑的だった。


私にとっては、例えば、吉本ばなな(事実婚を選択)や坂本龍一(結婚3回)やキクチタケオ(同じく3回)が、自分のクリエイションを優先させるために、どんなに好きでも疲れ過ぎるような相手との恋愛や暮らしは卒業しながらきてること。


すごいなあ。


私は中学くらいから、ずっと恋愛優先みたいな人生で、なんなら疲れ過ぎる相手をネタに創作を、というしんどいことをやってきて、今も平穏な結婚生活とは言えないし(結婚に際しては、恋愛優先より生活優先の相手を選んだにもかかわらず)、子育ても再びたいへんだし、なかなかクリエイション優先なんていかないなあって思う。


かといって、色々閉じて創作に生きるのも、自分としては何だか違っていて、私は私で、って改めて思ったりもしました。


今同時に読んでる本は、「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」(渡邉格)、『あしたも、こはるびより』(つばた英子 つばたしゅういち)などで、どれも良いです!!










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by hihararara | 2016-06-22 22:03 | Facebook | Comments(0)

投稿三つ


【6月15日朝 FB投稿分】

私が初めて心から好きだと思った歌手はUAだったと思う。
96年頃は、自分の心象風景とも合っていて、どハマっていました。
その後離れた時もあったけど、月曜日にNHKで新曲の『AUWA』を聴いて、地球人として生きてる彼女や歌詞に、やっぱりいいわ~~って思いました。

今や4人の子供がいて(19歳から7ヶ月。長男は俳優の村上虹郎くん)、カナダに住んでいる彼女のこの記事 http://www.asahi.com/and_w/interest/SDI2016053079091.html?iref=andw_kiji_backnum から抜粋。


<生まれてきた子どもはあまりにも美しい存在で、飲ませる水の一滴だって気になってしまう。>

<でも、子どもって全部許してくれる。優しいんだよね。>

<人間社会はギリギリのところまで来ている。でも、「陰極まれば陽に転ずる」と言うように、いろんなことが大きく変わるときは近いと思っているんです。その瞬間が来たときに、私は必ずその波に乗るぞ、と。新しい世界の周波数をしっかりと感じていきたい。そう思っています。>

<子どもの持つ素直なエネルギーに合わせていったら、何が正しいかはおのずとわかるんじゃないかな。>

共感。

いま、中3の長男について、彼自身が考えることだけど、いったいどういう進路に向かうんだろう?ってのが悩みで、受験生になったらテストをがんばるかと思ったら、相変わらず、がんばる教科と投げ出す教科の差が激しい。
私自身はバカバカしいと思いながらもクリアしてきたので、長男を見て腹が立つ(シンジラレナイ)のが大半だけど、その一方で、そりゃそうだよな~暗記とかに向けるエネルギーを本当の興味やクリエイションに向けたら、どんな人物になるのかな?と思ってみたり・・・。

そんな中で、ふと、UAやリリー・フランキーの大学は知ってるけど、高校の段階では、どのくらいのところに行ったんだろう?と調べたり(他にはピエール瀧とかww)。


UA、6月23日に名古屋のクラブクアトロでライヴなので、行こうかな?って思ったけど、翌24日に名古屋で開催される陸上の日本選手権に、鈴木亜由子ちゃん目当てで出かけるので、やめておいた。


UAを見習って、子育てがんばろ!(がんばらないことが課題かも)


*********


【6月15日夜 投稿分】

長男(中3)が思春期特有の?反抗を見せるようになってから、クールな次男(小6)の長男分析がかなり冴えている。

明日が定期テストの3日目(最終日)なんだけど、今日はようやく勉強をがんばっている長男に関し、私が独り言のように、...
「まーくん、今日はスイッチ入ってるね~ これが一昨日からできればよかったのに・・・。スイッチをどうやって入れるかだなあ」
と言ったら、
次男が「(スイッチは)砂に埋まっとるだら」とポツリ。
その「砂」=砂場=幼稚園を連想させる感じが、「うまい!」と思った(笑)


そんな次男は今、家庭科の宿題を取り出し、「今から『きれいごと』を書くか~」と言い、さらに「家族からの一言」の部分について、「ここに『よくがんばりました』的なこと書いて!」と言い、それにも笑った。


はあ、兄弟のできはともかく、ようやく平和な夜・・・


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【6月16日投稿分】

映画『ふきげんな過去』 http://fukigen.jp/

もうすぐ公開のこの映画を絶対観たいと思っていて、たまたま今朝、外国人記者向けの会見で、二階堂ふみと監督の前田司郎さんが出ている映像を見ました。


前田監督が、「ストーリーが特にあるわけじゃないけど、夏の雰囲気とか、昔の夏休みの気だるさとか、わくわくする気持ちとか、死を感じる瞬間とか、そういう雰囲気を出したかった」みたいにこたえていて、通訳が「atmosphere」を多用している様子を聞いて思い出したけど、
前田さんって、親戚が渥美半島の江比間(まさに私が通った小学校のある地区)にいたので、小さい頃、夏によく遊びに行ったそうです。
ということは、この映画で描かれている夏の雰囲気(atmosphere)には、きっと、私たちのふるさとの空気感も込められているだろうなあと。


(その情報は、前田さんが映画を撮るよりもだいぶ前、小説で注目された頃書いた、中日(東京)新聞の夕刊向けのエッセイだったと思う。
「江比間」って地名が出てきて、確かに、前田って名字、江比間に多い!と、うれしく思ったのでした)


そんなわけで、観る予定のお方、思い出してくださいね☆
*調べてみたら、公開すぐの地元での上映はなくて残念だけど!!













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by hihararara | 2016-06-16 12:41 | こども | Comments(0)

まあるいおさら


6月13日FB投稿分

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今日は、民進党の関健一郎くんと、「まあるいおさら」でランチミーティングしました。
お店の選択を任されたので、今いちばんホットなスポット的にご紹介したかったこともあり、オープン間もなくて大人気なのは知りつつ、予約させてもらって行ってみたら、想像以上の大行列!!

西尾の大人気店「ぞうめし屋」のカフェを思い出しました(行列に加え、食や空間への心配りやセンスが重なります)。


開店前のお店の前で知り合いのご夫妻に会い、関くんについて「ダンナさん?」と聞かれ(ダンナさんならいいんですけどね、と返しw)入ってすぐにお友達(店員さん)に会い、お客さんの中にもお友達多々で、10人くらい知り合いに会ったよ(笑)


満席・満席でお客さんが写るので全体の写真はないけど(投稿の店内はビュッフェに行列ができる前)、お料理はもちろん、建物も調度品も店員さんのウェア(オーガニックコットン)も接客も素晴らしい!
フードオアシスアツミのコンセプトが見事に反映・具現化されていました。


関くん、見た目もいいけど、中身もいいよ~
NHK記者を11年やっていたので、社会の問題点を体験としてつかんでいます。
(高松時代に、西日本放送の筒井くん(私の大学同期)ともつながっていたので、うれしい♪)

政治や地域の話はもちろん、食、農業・林業、地球環境などなど、実りある時間でした。


☆まあるいお皿HP→ http://www.foodoasis.jp/maaruiosara/








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by hihararara | 2016-06-14 20:47 | | Comments(0)

太田剣さん@早稲田大学東三河稲門会


*お先に、太田剣さんの豊橋でのライヴが、本日(6月10日)シャギーであります。
当日券4,000円 http://www.t-green.co.jp/index_shaggy.html


遅くなってしまいましたが、先週6月3日に行われた「東三河稲門会総会・講演会・懇親会」について。
私は久しぶりの参加でした。

講演会では、毎年、早稲田のOBを中心にゲストをお呼びし、お話していただくのですが、今年は、ジャズ・サックス奏者の太田剣さんにお越しいただきました。

剣さんの公式HP http://www.kenota.net/

剣さんは、私と同じ、旧・渥美郡渥美町(現・田原市)のご出身。

かねてから存在を知っていたけど、昨年の11月に、facebookを通して回ってきたこの投稿
『二つ目のバトン』 http://kenota.exblog.jp/23853548/
に感動し、FB上でお友達になっていただいていました。

そんなこともあって、4月末に、剣さんが講師の候補として挙がった時に、私に交渉役が回ってきました(笑)

ライヴの予定がぎっしりの中、剣さんが最初に「光栄です」とご返事くださったことから、稲門会の幹部の方々も剣さんありきで日程を決め、急きょ、という感じだったけど、6月3日に・・・

その間何度かやりとりをさせていただいたけど、剣さんはいつも礼儀正しく、クレバーで、感心していました。
自分の生活では色々重なってたいへんだったけど、完全に役得と思って楽しく準備を進めてきて、いざ迎えた本番。

剣さんが決めてくださったタイトルは『ジャズ・ミュージシャンという生き方』。

ご自身の歩みと、ジャズや音楽にまつわる社会背景を織り交ぜた興味深い講演の中で、写真は、統合された、新・伊良湖岬小学校の新しい校歌(剣さんが作詞作曲)について、歌を流しながら歌詞を上映している場面。

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東京で(全国で、海外で)活躍している剣さんが、伊良湖の美しい風景の写真を掲げ、ふるさとを思う歌詞とメロディーを披露してくださいました。

子供たちの無垢な歌声を聴いて、胸がいっぱいになりました。

お話の中では、地元ではおなじみの「ショッピングセンター・レイ」の名前も出てきて(笑)、感激でした。


お話の後に、2曲演奏もしてくださいました。

1曲目は、『Killing me softly with his song』

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そして、早稲田大学の校歌のアレンジ版も!
(音が届けられないのが残念~)

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校歌は、幹事会で大先輩方から挙がっていた「吹いていただけるとうれしいなあ~」という声を剣さんにお伝えし、こちらの期待におこたえくださった形でした。
バンカラな早稲田の校歌が、剣さんのアレンジによって、真逆のような色っぽさやなめらかさを伴い、一同聴き惚れていました。

剣さんと、地元に集う卒業生たち(20代から80代!)が、美しい愛校心で結ばれたような瞬間でした。

(終演後、感動の声も多々)


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そして、懇親会の部、スタート。
恒例の現役応援団による校旗入場。

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終盤は、現役応援団のリードによってお決まりの校歌(笑)

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私がいちばん好きな歌詞の部分・・・
<集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光>

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実はこの日、幹事長の引き継ぎがあり、10年間お務めになられた大須賀さんから福井さんへ・・・

大須賀さんへの感謝を込めてサプライズの花束を☆

この写真は、会が始まる前に、後輩のバラ農家・真臣くん(私にとっては小中大と同じ)が届けてくれた花束をちゃっかり撮影したものです。

真臣の会社HP→ http://daisyrose.jp/ 


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早稲田カラーのエンジにちなんだ深紅のバラで、
中央の一輪には「Love Waseda」の刻印が♡

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大須賀さんも喜んでくださいました!



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こちらは二次会の終わりに剣さんと♪


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振り返れば、当日の講演会のリハーサル中、剣さん持参のパソコンがMacで、ホテルのプロジェクターはWindows対応のため、映像が映せず、開始時間に間に合わせるために、急きょ、近くのエディオンで変換プラグを買う、ということになったのでした。

お使いはエディオンに近い先輩にお願いしたのだけど、思いがけないトラブル?に直面した時の剣さんが素晴らしかった。

慌てたり、取り乱したりせず、自らパソコンで商品を調べて、私がうまく説明できないのでお店への電話も代わってくださり(たまたま頼りになる先輩たちが、ご自身のお仕事上到着が遅れていて)、取り置いてもらったのでした。

その時の対応こそ、ジャズ・ミュージシャンだと思いました。

どんな場面にも即興で対応できる柔軟性と懐の深さ。

他にも細かいことになるけど、本番で映像を流すまでの間、パソコンからつないでいるプロジェクターの画面が、そのままだと、よくある青一色になるところ、ご自身のHPの画像を持ってくるなど、その辺りが、アーティストだと思いました。

(剣さんにとってはきっと自然なことで、ショーアップへのちょっとした配慮だと思うけど、ふだん、ビジネス系の講演だと、青いままの画面、よく見るので・・・)

メールのやりとり、本番への取り組み、いかなる場でも最善を尽くす、みたいな姿勢は、表現者としてとても勉強になりました。

剣さん、ありがとうございました!!


この先、11月3日には、伊良湖ビューホテル、12月18日には渥美文化会館で演奏予定だそうです。

私は是非、伊良湖ビューホテルで聴いてみたいなあ~

剣さんの今後のご活躍を祈っています☆


*******


おまけ。その日、夫と息子たちには、キーマカレーとポテトサラダを用意して出かけました(サラダはこの後冷蔵庫へ)。


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まだまだ(というか、思春期に新たな局面の)お母さん業もたいへんだけど、
私も改めて、色々整理して創作に向かいたいと決意しました。



















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by hihararara | 2016-06-10 06:28 | 音楽 | Comments(0)

まとめて3つ


facebookで、お友達の関健一郎さん(民進党から立候補予定)がシェアしていた記事を受けて・・・

【日本の就活文化をぶち壊せ!!!(茂木健一郎)】

http://news.line.me/list/oa-blogos/soq6447a8nqt/us0q39hrjodz?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=JTN64961754984

何人かのお友達がシェアしていたこの記事(他にも【日本の新入社員集合写真が「クローン」状態!「異常」「工業品?」と驚くユーザーも!】という記事も→  http://togetter.com/li/982657)。

大学時代の就職活動で、私はみんな同じって感じの黒や紺の長袖スーツがどうしても着れなくて(マスコミ希望ってこともあって比較的自由だったけど)、夏には半袖の色ありのスーツを着て、紺でもデザイン性のあるものを着てました。
自分の側には何も問題を感じなかったけど、破天荒であったはずの男友達も見事に去勢?され、私の服装について注意されたこともありました(笑)


大好きな先輩で、イケイケの超ハデねーちゃん(当時、「フライデー」でヌードも披露した)が留年して、一緒に就職活動をしたんだけど、ふだん黄色やピンクのボディコンだった彼女が、久々に会ったら、薄化粧に髪を束ねて、紺のスーツを着ていて、「この私が、こんな格好を・・・屈辱だわ」と憔悴しきっていた姿が忘れられない(笑)*ちなみにその先輩は途中で就職活動を投げた!私も似たようなものだった。


一昨日の中日新聞に、日本人のバッシングについて精神科医が、「背景に日本人の同質性の高さ」って書いてたけど、一方向へ流れやすい傾向は恐ろしいと思う。


昨日長男が書いた作文が素晴らしかったので、また機会があったらUPしたいと思います。
やっぱり彼も私と同じで「そういうもの」として従えないタイプ。
社会において苦労するとは思うけど、無駄な苦労をせずに済む場所に自分を置いてほしい(そういう自分を構築してほしい)。


ずっと忙しかったので、今月は今入っている予定以外は入れません!(宣言w)
このシェア元の関さんとは近々会う予定。

<この記事をFBにUPしたら、大学時代の同級生で、香川にいる男友達が、「高松報道時代、関くん(当時NHK勤務)とは何度か会った!」とコメント。毎度のことながら、またおもしろいつながりが増えた~~>



【6月8日FB投稿分】

長男ネタが多いけど、次男もパワーアップしてまして、たった今は社会の宿題やりながら、(遅くなってめんどくさいこともあり)憤慨中。


貴族ってさー、まじクソだよ、農民に働かせといて、ずっと遊んどるだよ。
藤原道長の、「この世をば、わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」とかイラつく。などなど言い、


私が、「貴族って平安時代?」と聞いたら、「そう、京都府に住むゴミくず」と。そこが京都じゃなくて、京都府ってのも笑える。


ほんとフビライ・ハンは気に入らんな!
あと、源頼朝も気に入らんらしい。


歴史は気に入らんやつばかりらしく、逆に頭に入るらしい(^^)
今のところ、一番いいやつは、北条時宗らしい。
と、ここまで書いてたら、鎌倉時代まで習ったと書いておけ、と。ハイ。


私は歴史に全く詳しくないので、これらの見解が合ってるかわからないけど、そばで聞いてておもろい(笑)



【6月9日投稿分】

暇な投稿で申し訳ないけど、
朝、椎名林檎の歌からたどった、この動画がおもしろくて・・・

悲しいことを思い出しちゃって泣けそうなタイミングに、これ見て笑った。


だまし絵みたいな音の感覚です。
確かにどっちも聴こえる!


お時間できた時に、よかったら・・・

【愛知県民だけが聞き取れる不思議なCM 探偵ナイトスクープ】
https://youtu.be/9xmFxqRH8zk

<これも反響様々!>

他にも準備中の記事があるけど、なかなか完成できてないです。







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by hihararara | 2016-06-09 20:45 | Facebook | Comments(0)

市内相撲大会


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今日の市内相撲大会。

写真は開会式で、昨年、うちの中学が優勝だったので、キャプテンが優勝旗を返還するところ(長男はのびをしてるみたいな後ろ姿です)。

柔道部が中心となって5月から6月にかけて相撲の練習をし(武道場の横に土俵がある)、大会に出る。
最初は相撲大会の存在にびっくりしたし、まわしを締めるってのも驚いたけど、3年間、相撲をやらせてもらえて、すごくよかったです。

まわしを締めるなんて恥ずかしい年頃に、部の強制でなければハーフパンツやスパッツの上にまわしを締める子がほとんどのところ、毎度のことながら変わり者の我が長男は、去年から校内で一人、生尻にこだわり(笑)、まわしの下にはくサポーター(Tバック)をアマゾンで購入し、さらに、今日知ったけど、まわしもいつの間にかマイまわしを買っていた(我が家は決して金持ちでないが、コツコツ貯めたお金で中学時代長男が親に隠れて買ったもの・・・一眼レフカメラ(安めです)、コンタクトレンズ、まわし!)

団体戦は3人だけで、1年生の時は出場できたけど、去年、今年は出られなかったにも関わらず、生尻&マイまわし

今日の個人戦では、結果的に準優勝した子と当たって一回
戦負けしたけど、柔道でも格上の大将を務めるような相手に、長男なりに粘ってがんばったと思う。

相撲は、裸足で土俵の上に立ち、裸で男同士ぶつかり合う
仲間や先輩後輩との練習、先生や相撲経験者さんによって教わった股割りや相撲独特の動き、柔道でふだんから会う他校の友達との対戦、初めての相手との対戦・・・

大会では、必ずしも体格のいい子が勝つわけでもなく、小
さい子や細い子が土俵際で粘って大逆転すると、場内大歓声!

日本古来の伝統競技に少しでも触れられて、本当にありがたかったです。

まだ東三河大会もあるみたいだけど、毎年のように楽しみにしてきた行事がまたひとつ終わって、寂しいな!













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by hihararara | 2016-06-05 22:09 | 中学校 | Comments(0)

修学旅行


【バタバタで遅れての転載ですが、6月2日FB投稿分】


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昨日、長男が修学旅行から帰ってきました。
豊橋駅までお迎えに行き(次男を見たいという友達が多いため、わざわざ部活から少し早く帰らせた次男を連れて・・・)、250人ほどの3年生が改札を出てくる場面に立ち会いました。

先生方にもお会いしたので、「ありがとうございました!おつかれさまでした!」とご挨拶・・・
ほんと、引率、たいへんだったと思います。

待っている間、仲良しの男の子のお母さんと会うなり、お互い「何か問題起こしてなければいいけど・・・」
本当にその通りで、顔を見るなりそれを先に聞いちゃうくらい(笑)
特に問題なく、無事でよかったです。


小学校の修学旅行の時は、家族へのお土産がひとつもナイ!ということに驚いたけど(昨日判明した話では、帰りの新幹線で八つ橋を食べちゃったからだそう。彼としては多数買ったお札が家のためでもあったらしい)、今回も謎のお土産の数々・・・(笑)

とにかく長男はお守り系が多くて、その中には、鎌倉の銭洗弁財天で「ちゃんと洗ったお金で買った」という私向けの「健康守」も。
他のお守りは500円くらいなのに、私には1500円かけてくれたそうで、泣けそうになりました。
去年、病気しちゃったからなー、息子に健康の不安を与えないように(背景には夫と息子の板挟みにあった心労も彼はよくわかってて)気をつけなくちゃと思います。


めーーっちゃ楽しかったみたいで、「オレ、二徹(二日連続徹夜)なのに、全然眠くない!なんでこれをテスト週間に持ち込めないんだろ?」と。
ハイ、受験生なので、そろそろ持ち込みましょう(笑)


あちこちの名所よりも、友達と語った夜が楽しかったみたいで(いまどきは大部屋ではなく、3人部屋で、シングル、ダブル、ダブルという部屋の中で、こそこそ話をするために、一つのベッドに男子3人が寄り添う図を想像するとおもしろかった)、誰かが寝そうになると「寝るな!オレたちの夜が終わるぞ!」と張り切っていた友達が一番に寝ちゃって、寝顔を撮られる、みたいな・・・(笑)
友情、いいなあって思いました。


我が家はディズニーランド熱がない家なんだけど、ディズニーランドは班によっての熱の入れ方が全然違ったみたいで、うちの息子らの班は類は友を呼ぶ系で行列をクールに眺め、買うものがなかったからと言って、大好きな友達とおそろいのパンツ(ミッキーのボクサーパンツ)とハンドクリーム(モンスターズインクの絵柄入り)を買って来たのも笑えた。ハンドクリームなんてつけたことないのに(笑)


ひとつ感動話を書くと、長男は、ある障害を持ったお友達と、行きも帰りも新幹線で近くに座ってきて(仲間になる子がいなかったらしく)、それは出発前からうれしかったです。


お友達、先生たち、ありがとうございました。







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by hihararara | 2016-06-05 22:04 | 中学校 | Comments(0)