<   2016年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

夢のような夜


5月29日の夜は、私にとって、夢のような夜でした。

このところ、自分のことと子供のこととでいっぱいいっぱいで、そこに、毎度のことながら多方面からの相談事が舞い込んで来て、ひとつひとつサポートしながらも、その多さにどうしたものか?とメゲそうになっていたけど、そんな日々の中でふと、神様からのプレゼントが届けられる時がある。

大好きな植島啓司さんが、集英社で長年植島さんを担当しているKさん(現在は、文芸書編集部の編集長)とともに、豊橋に来てくださいました。

パッと出してきた、お二人が組んだ植島さんのご著書。集英社分だけでもまだまだたくさんあります。

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新書の中では『偶然のチカラ』がいちばん好きで(当時ベストセラーにもなった)、さらに、『オデッサの誘惑』は、初めて読んだ時、かなり衝撃で、理解できないからこそ心に残った。そして、時を経た今の私は、この世界観が理解できるようになったと思う。


植島さんの存在を初めて知ったのは、私がAD時代に見たNHKBSの『素晴らしき地球の旅』だったけど、その後、2005年に、豊橋で行われた「エンジン01文化戦略会議」に植島さんが講師の一人としていらした時に、勇気を出してお声をかけたのが関係の始まり。

その頃読みあさった(現在は連載終了)、集英社のネットコラム『愛・賭け・遊び』

http://shinsho.shueisha.co.jp/column/aikake/


知的でセクシーな大学教授で、専門の宗教人類学の本以外にも、恋愛やギャンブルに関する本などなど、多方面の著作がある植島さんは、文章の印象だとひたすらカッコイイけど、実物はカッコイイももちろんだけど、かわいくてお茶目で、本当におもしろい!!

「げん屋」で美味しいお酒とお料理をいただきながら、大好きな作家さんとその編集者さんに、生で作品づくりの背景をお聴きできた、とても贅沢な時間でした。

特に『オデッサの誘惑』は本をお持ちしたので、美しい装丁や、中に挿し込まれている美しい写真やエロティックな写真の秘話も聴けて、感激だった。デジタルの時代ではない90年代後半の、今ではあり得ないような素晴らしいつくりの本。


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↑このお酒は、つい先日の伊勢志摩サミットでもふるまわれたという、「而今 (じこん)」

而今とは、「今この瞬間」という意味だそう。まさに、Love the Moment!!

この後、同じく伊勢志摩サミット関係の「作(ざく)」もサービスしていただきました。


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                        美しい盛り合わせの数々!!


植島さんは三重県庁依頼のお仕事や伊勢神宮の本も出しているので、今回は時期的にサミットと関係あるのかと思ったけど、そういうわけではなく、愛知~三重のお仕事の前泊の場所を豊橋にしてくれたのでした♪

ホテルはKさんの選択で、アークリッシュ豊橋へ・・・

日ごろから、私にとっての要人がお泊まりになる時は、総料理長の今里たけちゃんにお伝えしていて、今回も、とてもよくしてくれました。

暖炉の前での一杯。


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酔っ払い3人で、植島さんの指令?で自由律の俳句を詠んでみたり・・・
お題は「暖炉」(笑)

お二人は翌朝の朝食もとっていってくださり、私がお伝えしたフレーズ(作家の柴田よしきさんが評していた)の通り、「日本一の朝食」と褒めてくださいました(笑)

朝食を考案した、初代の総料理長の酒井さん~今里さんへのバトンや、二人を含むメンバーでカラオケした夜を思い浮かべ、私の大事なお客様に、ホテルの良さが伝わったことをうれしく思いました。


****************


植島さんと知り合った頃は私はまだ『チョコレート色のほおずき』しか出してなくて、自分の本の新たな出版を望んでいた時期だったけど、植島さんとの関係を大切にしたいから、絶対に文芸関係の知り合いを紹介してもらうことはしませんでした。

その後、自らのルートでポプラ社から『赤土に咲くダリア』の依頼が入り、ダリアの打ち合わせで東京へ行くたびに植島さんと会って親交を深めた日々が懐かしい。

『red』の解説文は宝物です。昨日はKさんにもお贈りしました。


豊橋に住んで充実していても、文学や芸術や世界の深い話をできる相手はおらず、時にはそういう話を思いっきりしたくて、昨日は日本の知性とも言えるようなお二人と豊橋でお話できて、本当に幸せでした。

また、何年か前の私なら、緊張して臆してしまうお二人を前にしても、ずっとリラックスして、持ち前の芸人根性を発揮してお話しできたことがうれしかった(笑)

ありのままの感性や心でつながり合え、とにかく楽しかったです☆


夜更かししたけど、今朝は、豊橋駅に修学旅行の長男を送って行き、旅立つような長男の背中に泣けそうになりました。

豊橋でのお母さん業が第一だけど、私も心の旅は一生続けたいです。



◆げん屋 http://www.genya.jp/

◆ホテルアークリッシュ豊橋 http://www.arcriche.jp/










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by hihararara | 2016-05-30 15:23 | 感動 | Comments(0)

長男ネタ4連発


多忙な2週間ほどで、そうなると落ち着いて創作活動ができず、結局FB投稿が増えてしまう、という感じ(書きたい、でも、本腰入れたものは書けない、という発散がまた書くことだったりする)。

そんな日々の長男に関する記録。

【5月21日】

本日、小学校最後の運動会→運動会の予定が決まる前から行くことになっていたCotyでのライヴ。

と、文字だけだと大したことなさそうでも朝からの弁当作りやら、次男がいちばん燃えてた騎馬戦で事前事後に大将自身&大将のお母さんと話したことやら、相変わらず随所で涙したり、ライヴも書けば長い(またまとめます)感動があったり、、、の一日を終えて家に帰ったら・・・


串カツを夫が作ってくれたのは予定通りなのでありがたいし、いいとして、私がいない間に、長男を巡ることで夫と次男が怒っていて、その仲裁から、夫が投げかけた一言をきっかけに長男が裸足で家を出て行っちゃって、割とすぐに探せたからよかったけど、焦りました。


短いけど初家出だなあ~

私自身も同じくらいの時にやってるので、わかるんだけど、思春期の衝動は恐いから、不謹慎な意味じゃなくて、とにかく死なないように、ってのを念押ししておいた。
そこが安心できれば、なんとかなる気がする。


はぁ~~、寝るぞ!みなさま、今日も一日おつかれさまでした☆


【5月22日】

修学旅行前に色気づいてる長男が、勝手にコンタクトレンズを作っていた(笑)
たった今、次男によって発見!

先週の「しくじり先生」に、東国原さん(そのまんま東)が出てて、自分のエピソードとビートたけしのエピソードを語っていたけど、笑いながら、彼らのお母さんたちは、相当たいへんだっただろうな~と思った。


ある本に、高い山は裾野も広いとあったけど、今の息子らは裾野を広げてる時期。


幼い頃から、子育ては自分の器が試されると思っていたけど、日々泣きそうになりながら、おもろい!と乗り越えている(^^)


【5月24日 FB最長投稿】

長男のオトボケネタをいつも書いてるけど、今日は真面目な話。

先週、英語のスピーチコンテストの校内のオーディションがあり、長男も出場したけど、昨日結果が出て、代表には選ばれませんでした。


選ばれたのは帰国子女の男女二人で、私たちの頃と違って、スピーチコンテストのあり方も変化してる(先生たちも悩ましい)だろうなあと思います。

私の頃は(地元のやり方は)、教科書に出ていた英語の物語を暗記して競いました。
私は出たくないのに補欠みたいにされて、その時暗記したのはタイタニック号のお話。

今でも冒頭を思い出せる・・・(と言いつつ、ネットからコピー)


<On a beautiful afternoon in April 1912, the Titanic started on its first journey, from England to America.>


今回、長男がオーディションに挑戦することになったきっかけは、4月に彼が学校でケンカして(笑)、その現場に立ち会った英語の先生から電話があり、その時の雑談で「Mくん、スピーチコンテスト出てくれたらいいのに」とのことで、私は「そこまでの力はないと思います」と伝えたんだけど、長男に話したら、「オレ、前から出たくて、去年出た人にどうやったら出れますか?って聞いたくらい」と言うので、挑戦することにしました。


今の豊橋のコンテストのやり方は、伝えたい内容を英作文で作っての発表。
本番は3分だけど、校内のオーディションは1分で行われました。

オーディションは公平にするために先生に頼れず、塾に行ってる子は塾の先生に頼るだろうなと思い、我が家は塾に行ってないけど、親としてできることはサポートしたいと思いました。


長男は、柔道について英語で語りたいと思ったようで、作文の類はいつもそうだけど、最初から私が作るのではなく、まずは必ず本人に知恵をしぼって作らせて、それを私が添削し、その上で翻訳のお仕事をしている金沢の友達に英文を送って添削してもらいました。

会ったことないけどずっと親友の彼女は、ネイティブの知り合いにもお願いしてくれて英文を見てもらい、それなりに万全の内容に仕上がりました。


しかし、限られた期間の中に、体育祭、柔道大会、実力テスト、相撲の練習(毎年この時期柔道部を中心に参加している相撲大会)などが詰まっていて、毎日疲れて帰って来て、長男は寝てしまう。

出ると決めた以上はがんばってほしくて叩き起こし、1分分を見事に暗記し(これがまた1分ジャストくらいにするのが難しく)オーディションでも、例のごとくまったく緊張しない彼は、まあまあ満足の出来だった様子。


長男は、1年生も2年生も、市のイングリッシュキャンプに自分から申し込むくらいに英語が好きで、私もそうだったけど、英語ができるとかではなく、異文化とか外国人との触れ合い(新しい世界)が好きなんだと思う。
スピーチコンテストも、日本語英語だったけど、疲れて眠い中、最後の集中力でなんとか間に合わせた様子には私も感動しました。


先週の私は色んなことで張り詰めていて、夜にはそうやって英語の練習をして(何がたいへんって起こすのが:笑)、ようやく終えた金曜日に会った友達(我が家の理解者)に携帯電話に録音してあったスピーチを聞いてもらって振り返るうちに、思わず泣けてしまいました。
そしたら友達も一緒に泣いてくれた・・・


今日、英文の添削をしてくれた友達にも音声をメールで送り、結果を報告し、その友達も、我が子のように感動してくれました。

本当に、いい友達に恵まれ、助けてもらっての私の子育てがあります。


発表した英文、明らかな間違いもあるのだけど、長男なりに言葉を直した分から一部抜粋・・・


<Last year I hurt my ankle, and I took an operation.

But we had a big tournament coming up in two months.

If I could not join it, we would not have enough members to make up a team.

So I endured the pain and participated in the match.>


本当は、「take an operation」とは言わず、元々添削してもらった英文はこちらでした。


Last year I hurt my foot, and I needed to have an operation.

But we had a big tournament coming up in two months.

If I could not participate in that tournament, we would not have enough members to make up a team.

So I endured the pain and participated in the match.


**********


私は常々人様のお世話をすることが多く(今日も久しぶりのオリンピック選手からお電話いただきましたよ~w)、でも、人様のお世話をするのなら、とにかくまずは我が子に注がな
くちゃって思いながら過ごしています。当然のことだけど。


そんな意味で、先週は怒涛の一週間でした。


代表に選ばれなくても、トライしてよかった。あ、私たち親子を見守ってくださってる方々はご存じの通り、長男は五郎丸以来ラグビーも好きで、こんなくだりもありました。


<As you know, rugby is very physical, and sometimes people get hurt. But because of my years in judo, I’m not afraid at all.>


彼らしいスピーチが私はとても好きで、時々聴いてしまう(笑)

相変わらず問題も多く、家出も勝手にコンタクトレンズもあるけど(笑)、やる時はやる男になってほしいです。


さっき、明日の調理実習のために、急きょ次男とピーマンを近くのスーパーに買いに行ったんだけど、私たちの買い物がピーマン二袋だけだったので、前の男性が順番を譲ってくれました。
男性に親子でお礼しつつ、次男に「ああいうやさしい男の人になってね!」とささやきました。


行く先はわからないけど、イイ男に育てられるように、かーちゃん、がんばるよ!

お世話になったみなさま、ありがとうございました☆

*この投稿をした後で、長男はオーディション当日、原稿を見れくれたALTの先生の指摘で、「I had an operation」にしっかり言い換えたそうです!
(ここ、なぜ単語と単語の間が広く空いているのか不明で、直せません)


【5月28日】

ごめんなさい、結局懸案事項が片づいて饒舌になってしまいますが、
月曜から長男が東京方面に修学旅行で、オヤジと長男がしばらく冷戦状態だったために、オヤジからお小遣いがもらえない状態だったんだけど、たった今雪解けし、久々に父子で会話中(笑)
お互いちょっとうれしそう。ヤレヤレ・・・

で、修学旅行のコースについて、オヤジが長男に質問する中で、「で、どの駅で降りるんだ?」って聞いた時に、長男が「さんえちぜん」と言うので、何かと思ったら、なんと「三越前(みつこしまえ)」!!

もーー、腹を抱えて笑ってしまったが、そりゃそうだよな、知らないってそういうことだよなあと!!


思春期で、我が家の場合は、私とは口を聞くけど、夫と息子たちの関係が悪化してめんどくさかったけど、今日は久々にホッとしてます。


横浜・鎌倉から始まって、ディズニーリゾートの他に「都内目的別分散学習」ってのがあり、長男の希望はある出版社だったんだけど、先生による振り分けで別のグループに入れられ、その部分はあんまり気が進まない様子(ゆえに人任せの「さんえちぜん」w)。
その出版社には私の元彼がいるので、会わせたかった(会ってもらいたかった)よ~!!











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by hihararara | 2016-05-30 08:43 | 中学校 | Comments(0)

mixs.LIVE music concert

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☆お写真は観客席からの1枚を除いては、すべて、mixs.イベントには欠かせない存在の、東京の由里絵ちゃん撮影のものです☆


5月21日(土)

次男の小学校最後の運動会をしっかり堪能した後、運動会の予定がわかる前から決まっていた「mixs.LIVE music concert」へ行ってきました。
場所は、Coty。

このライヴは、私が通っているmixs. http://www.mixs.jp/ の松本先生と生徒さんやその周囲の方々(元々音楽活動をしているみなさん)が出演者となって行われました。

写真は順に、

山崎 隆バンマス率いるクレイジーロマンズ

小田 正宣バンマス率いるザ・フライデーナイツオールスターズ

加藤 基吉さんの篠笛

野畑さおりさんのピアノ

東京からのスペシャルゲスト、八重さん
(演奏は、野畑さんのピアノ、山崎さんのギター、森田さんの尺八)

松本先生の歌のバックは、クレイジーロマンズとザ・フライデーナイツオールスターズに、ゲストプレヤーの森田正道さんのギターが加わり特別編成したスーパーバンド13名編成とのことでした。

野畑さんはプロのピアニストなので、雷鳴のような迫力のあるソロ演奏も、八重さんのバックのやわらかい演奏も素晴らしかったです。

音楽を楽しみで続けている方々、また、松本先生の声かけで久々にトランペットを吹いた方の趣ある音色など、人生経験を重ねたからこそ出せる音や声があるように感じ、いいなあと思いました。



今回の目玉は、八重さん。

八重さんが立ったこのステージまでの道は、平坦ではありませんでした。

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八重さんは、9年前にパニック障害を発症し、2年半前にお子さんを出産したものの、苦しい日々を過ごしていました。

妊娠を機に薬をやめて、薬に代わる何かを、ということで出会ったのがmixs.でした。

今年2月、東京在住の八重さんが松本先生に初めて電話を入れたところ、松本先生はちょうど、生徒さんであり盟友でもあるドイツ在住の指揮者・浮ヶ谷孝夫さんの奥さま(フルート奏者)のコンサートのために、新幹線で東京へ向かっていました。

予定のスキマ時間に「上野で会いましょうか?」と提案したところ、八重さんが「行きます」と。ご主人に伴われてやって来た八重さんに、上野のスターバックスで急きょ指導をしたのが生身のお二人の出会いでした。

その時にはすでにmixs.LIVEの企画が進行中で、かつて歌を歌っていた八重さん(バンドの解散がパニック障害発症の引き金になっているかもしれない)に先生が出演を提案し、最初は無理です、とこたえていた八重さんでしたが、先生が「歌えるか歌えないか、ではなく、歌いたいか歌いたくないか?」と投げかけたところ、「歌いたいです」と。

そこから、本番を迎えるために、八重さんは並々ならぬ心身の努力を重ねたことと思います。

電車に乗れない、人と会うのが怖い、トンネルがくぐれない、窓のない部屋は無理、という八重さんが、4月に豊橋にリハーサルのために来ることになり、海がお好きな八重さんのために、先生が私の『恋路ヶ浜LOVEストーリー』 http://www.iragomisaki.com/c/story
を伝えてくれて、同時に、赤羽根や伊良湖方面のおすすめスポットをご紹介することになりました。私も八重さんとメールでやりとりをするようになったので、八重さんの心の震えを感じたり、私自身も、昨年再発した膠原病の症状がなかなかスッキリしないので、近い気持ちで寄り添いながら応援を続けてきました。

4月は、ダンナさんの運転で長いトンネルを二つ回避して豊橋にたどり着き、無事にリハーサルを行い(赤羽根にも寄ってくれて)、いざ迎えた本番の5月21日。

会場のCotyは実は地下にあり、八重さんが苦手とする窓のない空間であることを、先生は敢えて伝えていませんでした。

それも含めて、事前にネット上とはいえ知り合いになっていた私が八重さんのフォローを頼まれていたのですが、小学校の運動会が30分遅れ、慌てて会場に行き、控室にいる八重さんに会いに行ったら、すでにピカピカの笑顔でした。

地下である会場について触れることはせずに対面を喜び、八重さんの出番を私も客席で待ちました。


いざ、登場した八重さん。

本人のお気持ちはわからないけれど、観客として見るには、少しも脅えた様子がなく、堂々とステージに立ち、MCもこなし、歌に入りました。

披露した歌は、
『いつもの道』
と、
『黒いハネの宇宙』

『いつもの道』は、八重さんが大好きな沖縄の、辺野古で海を守る活動に参加した時に、いつも活動している方に「私に何ができますか?」と聞いたところ「(歌を歌っているのなら)歌をつくって歌ってください」という返事で、そこから生まれた歌だそう。

生まれたきっかけにはハードな面もあるのに、いざ歌われる歌詞は前向きで、たゆたうような曲と、自然に含まれるすべてを連想させるような八重さんの伸びやかでふくよかな歌声を聴いているうちに涙が出てきました。

八重さんが感じた道、乗り越えてきた道、現実として、東京から豊橋まで来るために超えてきた色々・・・

歌詞の一部・・・

<この世界に産まれて良かった
あなたと出逢えて良かった>

YouTubeでも公開されているので、よかったらお聴きください(今回のライヴではなく、2015年3月の公開分です)。

https://youtu.be/9ChFvUlzByM

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始まる前に控室で、「ありのままの私で歌いたい」と言っていた八重さんは、衣装の印象もあって、夕焼けのようでした。

土のにおい、草のにおい、潮のにおいを感じるような歌声。

八重さんの歌を聴きながら、私は旅好きの、大好きな友達二人を思い浮かべていました。
3月に豊橋に遊びに来てくれて、伊良湖岬の海に一緒に行った友達。

自然が好きで、自然に生きたくて、だからこそ、この世で暮らすには苦しい時もある。私もそう。

『黒いハネの宇宙』の歌詞より・・・

<この地球が宇宙の一粒なら 私など
この闇夜のチリにすぎぬ ならば飛んでよう ならば自由に>



八重さんが歌い終えた後、書家で、この日エレキギターで参加の森田さんが八重さんに贈った書。

「甦」
~よみがえり~

「甦(よみがえり)とは、更に生きる、と書きます。更に生きてください!」


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*********


松本先生の歌については、言葉はありません(笑)

私のお隣の席だったチャーミングなご婦人がふと「先生、幸せそう♪」ともらした言葉、その通りだったように感じます。

個人的には歌よりもしゃべりのうまさ(チョーおもしろい)に改めて感嘆しました。

例えばこの日の名言・・・

「歌うことは、歌詞の景色を自分の歴史に置き換えて、振動として送り出すこと」



この企画を最初に知った時、思わず、「先生、どこへ向かってるんですか?」と言ってしまったのだけど(笑)、その時には八重さんの参加の予定はなかったわけで、終えてみれば、八重さんありきの企画になっていました。

主役を持っていかれた、と松本先生が思うはずもなく、八重さんの復活、甦りを誰よりも喜んでいると思います。



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終演後に八重さんと。

熊本の被災者の方へ全額寄付されるCDを買わせていただいたけど、事前から高い評判だった『NATURAL LIVES between land and sky』、すごくよいです。
スモーキーでやさしい、独自の歌声・・・


と、これを書いている途中に八重さんからFBメッセージが入り、ライヴの翌日に、ご家族で伊良湖に寄っていかれたそう。

私がお伝えしていた、バロック(ジェラート)、灯台茶屋、恋路ヶ浜、かわぐち(カキ氷)、伊良湖ビューホテルのスパをコンプリートしてくれたみたいで、うれしかったです。

知り合って間もない、でも、圧倒的な感動を与えてくれた八重さんが、私のふるさとの道をたどってくれたなんて、涙がじわじわ出てきました。

そして、4月には回避した長いトンネルを、松本先生はじめ、今回お世話になったみなさんを思い浮かべ、泣きながら、無事にくぐり抜けて東京へ戻ったそうです。


この後も八重さんから、先生との出逢いの奇跡や背景について、とても丁寧なメッセージをいただきました。

許可をいただいて、一部抜粋します(私の言葉でまとめさせていただいた上記の、生のお声です)。


<先生から『実は今、新幹線の中でして、東京に向かっているのです。上野に向かうのですが、少しなら時間が作れるかもしれません。そうしたら来れますか?』と言っていただいたのです。

約1年ほど、自分の住む市内からほとんど出れていない状態でしたので、都内の人の多い、しかも家からもちょっと距離のある所へはたして行けるのだろうか…と不安でしたが、このチャンスを逃してはいけない!とにかく行けるようにしよう。と、すぐに主人に連絡を取って、車で連れて行ってもらえないかお願いしました。すぐに出発しないと間に合わない時間だったので、とにかく直ぐに向かいました。

そして、上野のスタバでお逢いし、呼吸や考え方の指導をいただき、そして、話はまさかのcotyへの出演という流れになりました。わたしが、『唄う事はわたしにとって、とても大事な事なのです』とお話しした事がきっかけでした。今考えると、この時すでにcotyでのライヴが決まっていた事も、偶然とは思えないタイミングだったなと、思います。

そして、行ける行けないは別としても、目標を持ったわたしは、気持ちを新たに、先生とお逢いして確認できた呼吸やウォーキングをその日から毎日つづけました。>


松本先生が9月にセミナーを行う薬師寺についても、八重さんとのご縁が書かれていました。

何かひとつでもズレていたら実現しなかった豊橋での八重さんの歌。
偶然、必然、めぐりあい・・・

チャンスを差し出した松本先生もすごいけど、チャンスをものにした八重さんや、八重さんをサポートしたご家族も本当にすごいと思う。

チャンスの神様は前髪しかないってのは、本当にそう思っています。
機を逃さず必死につかみとることで、人生が変わっていく・・・
死にたいと思うような地獄の日々を過ごしたこともある八重さんの、生きたい、生き直したいという強いおもい、そして、先生のサポートが奇跡をつくり出したのだと思います。


今回のライブで、様々な方々がご自身の得意を持ち寄って音楽を奏でる姿は、生きることの素晴らしさを教えてくれるようでした。

人それぞれ姿かたちも、考えも人生も違い、各々がありのままで美しいと思いました。

今でも八重さんの歌を聴くと涙が出てきます。

ピアノの伴奏をした野畑さんも、「八重さんの歌声に引っ張られるような演奏だった。うまく表現できないけど、彼女の歌声にはそういう魅力がある」と語ってくださいました。

奇跡の瞬間に立ち会えて、ありがたかったです。

このライヴには、mixs.に通う病気を持っている方、病気から復活された方なども観客として参加していたけど、帰り際、ひとりの男性が目に留まったものの、まさかそこまで「ふつーの姿」になっているとは思わずお声かけせず、後で先生に確認したら、mixs.を通して、パーキンソン病から復活された男性でした。(その男性について書かせていただいた記事:「アンビリバボー mixs.!!」http://hihararara.exblog.jp/24333786 

一時は丸太のように固まっていて、頭や心は動きたいと思っても身体がどうにも言うことを聞いてくれない、その方も地獄のような日々を過ごしていたのに、ご自身の足でライヴハウスに足を運べるようになったとは・・・
本当に素晴らしいです。

mixs.や松本先生のお力も大きいけど、先生が常々言う通り、人には自ら治る力があるということの証明のように感じました。


********

【番外編】

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先生のご配慮により、今回のお客様への景品としてくださった『red』

12月末のパーティーで買ってくださった男性が「よかったよ」と言ってくださったり、今回抽選に当たった女性が「読みたかったの!」とサインを求めてくださり、うれしかったです。

ちなみに、地元では豊川堂各店、ネットではこちらからお求めいただけます。

http://hihararara.thebase.in/items/2150915

******


このところ、自分の予定と子供の予定が重なって、泣けそうなくらいたいへんな日々でしたが、行ってきてよかったです。

やはり私も、私の人生や表現をがんばろうと改めて思いました。

先生がよく口にする、「身体の仕組みを使う」「心の仕組みを使う」「奇跡は起きるものではなくて、起こすもの」

人生はいつだって、新たに生き直せる。まだ万全ではない自分にも応用したいし、苦しんでいる方には今回の八重さんの存在をお伝えしたいです。


みなさま、ありがとうございました☆☆☆

(書き足し、書き足し、した記事で、長くなりました)


【追記】八重さんに読んでいただきました。
喜びと感謝の気持ちと、このようなメッセージをくださいました。

『わたしはまだ途中です。これからも様々なハードルを焦らずに一つ一つ、越えてゆきたいと思います*』

八重さんのブログです。最近は更新してないけど、今回を機に少しずつ動いていけたら、とのことです。 http://ameblo.jp/ko-sen


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by hihararara | 2016-05-24 17:45 | 音楽 | Comments(0)

『ヒカリめがね』第2号



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『ヒカリめがね』ネット販売の準備が整いました。
遠方の方、送料はかかってしまうけど、こちらからお買い求めいただけます。
よかったら、どうぞ!

http://hikarimegane.thebase.in/

(取り扱い店は、豊川堂各店、美容室LUZ(新城市)、湯の風HAZU(新城市)、LAXMI(豊橋市)、かぁやん商店(豊橋市)、mokodi(名古屋市)、奥山銘木店(三重県津市))です)



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遅くなったけど、5月11日の打ち上げの写真(ともちゃんの写真より)。

今回は、イタリアンのフラスカティ http://www.wr-salt.com/frascati/ にて。


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by hihararara | 2016-05-20 08:36 | ヒカリめがね | Comments(0)

人生の始まりのお弁当箱


【5月17日FB投稿分】

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大事なお客様が来ている午前中に電話が鳴って、スルーしようかと思ったら番号が中学校!
「また何かしたか~~」と思って出たら、長男の声で「お母さん、今日、弁当だった!」と(笑)
今日は体育祭の予備日で、例年弁当なんだけど、去年から長男が弁当を作るのが定着していたので、私もまったく気にしていなかった。
え~!?と思いながらもお客さんとの予定はキッチリこなして、12時から10分で作ったおかず。温かい状態で持っていける弁当もいいなあと思いつつ・・・

電話では長男が「お腹が空いてないから、コンビニのおにぎり二つでいい」と言っていて、遠慮なのか本音なのかもわからず、とはいえ、部活までやってくると遅くなるから何か作って行こうとは思った。

加えて、お母さんが持ってきたお弁当がコンビニおにぎり二つとなると、ふだん長男が張り切って弁当を作っていること=お母さんが料理ができない人と思われるんじゃないか?と心配したこともあり・・・(笑)


しかし問題は、冷蔵庫がほとんど空っぽ。
ひき肉が少しと残り野菜。おかずいらないと言う思春期の息子に対していっぱい持って行ってもウザがられるので、まあいいか、と。
で、これだけ少ないお弁当ってのは今や食欲旺盛な息子たちにあり得ないので、むくむくとイタズラ心が芽生え・・・

結果、幼稚園時代のお弁当箱に入れてやった!!包みもフォーク類もバッグもすべて当時のもので・・・
怒るか笑うかどっちかな?と思いつつ、コンビニおにぎり二つも買って、約束の時間に学校へ。


お友達が付き添ってくれて出てきた長男に、「ウケ狙ったから!」「人生の始まりの弁当箱だから!」と言って渡してドキドキ。
これ、次男だったらめっちゃ怒るからやらない。長男も1年前なら反抗期マックスだったのでやらなかったけど、今は笑って流すだろうと。



                    *******(帰宅後)*******


すげー怒るでも、すげー笑うでもないビミョーな反応で、しかし、クラスメイトにはウケた様子!
困ったのは、私が学年でいちばんカッコイイと思ってる男子が「この間までチョー豪華だったのに・・・」と笑ったそうで、恥ずかしかった。
長男が「おかずいらないって言ったから」と弁解してくれたみたいだけど!
お弁当忘れた子、いっぱいいたそうでホッとした。

おもしろかったのは、長男が私のこの行動を大体見抜いていたこと(笑)

「おにぎりだけでいいって言ったけど、お母さんがそれだけで済ますわけないだろうな」→「けど、冷蔵庫に材料なかったからおかずスカスカだろうな」→「ってことは小さい弁当箱に入れてくるな」とまでは思ったそうで、彼が頭に描いた弁当箱は、幼稚園時代に2番目に使っていたくまの絵柄がついたものだったそう。
「トーマスは想定外だった!」そうで、でも、「ハンバーグは想定内だった!」とのこと。


上等!!冷蔵庫の中身を想像して作ってくるおかずを想定できるってのは、ふだん料理をしている証拠(笑)


明日は実力テストなのに体育で突き指して包帯ぐるぐるだけど、ようやく彼なりに勉強するようにはなった。

・・・と書いて、今見に行ったら寝てた(苦笑)
けど、目覚ましはかけていた(以前はかけることがなかった)。


夜食は彼の希望でバンバンジー。
夕食で食べて美味しかったから、のリクエストで、もう一回作って今冷蔵庫で冷やしてある。










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by hihararara | 2016-05-20 08:31 | 中学校 | Comments(0)

5.15ナゴヤドーム


昨日はナゴヤドームへ、次男と中日vs広島戦を観に行ってきました。

これは、試合前の円陣直前のカープ。
次男は菊池と丸が大好きで、2人が写ってればいいなあ~という写真で、
小さいけど写ってます(笑)

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昨日は延長12回引き分け!
カープファンになってから、今まで5回公式戦を観に行ってるんだけど
(3回豊橋、2回ナゴヤ)、なんとすべて延長戦!!
次男にとっては、人生で出かけたプロ野球の試合がすべて延長・・・

いったいどういうこと~~!?
(私は一人で新幹線に乗るとかなりの割合で止まるんだけど、
それと関係あるんでしょうか)


帰りに、ドーム近くの広場でCBCがお店を出してて、
その上の通路を歩きながら、「宮部みたいな声がするなあ~、あ、宮部じゃん!」
と思って、次男と会いに行った(笑)
(*「宮部」とは、大学時代のサークルの後輩で、CBCのアナウンサーです)

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(基本、子供の写真は載せないようにしているので、
小さいサイズで載せます)

宮部がお立ち台に見立てたところで、順々にお客さんを上げて
ヒーローインタビューみたいにやってたんだけど、
完全アウェイなので、次男は上がるのを嫌がったけど、周囲のお声で親子一緒に・・・


次男がインタビューに答えている間に、
私は全然知らない目の前のお兄さんにお願いして写真を撮ってもらったら、
宮部が「自由ですね~」と(笑)

会いたいな~いるかな~と思っていたので、会えてうれしかったよ!!
(今見たら水分さんもラジオ実況でいらっしゃいました)


織田くん(大学時代のエースで巨人の元ピッチャーで現在広報)と息子たちが
キャッチボールをしてもらった時も感動したけど、
宮部もいまやプロの人気アナウンサーだから、
息子がインタビュー?してもらえてよかったなあと、今日になって思いました。
宮部、ぜんっぜん、変わってないです♪(お互いのノリがw)














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by hihararara | 2016-05-16 11:08 | スポーツ | Comments(0)

中学最後の体育祭



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おはようございます。
今日は中学の体育祭。

定番のから揚げ弁当(初めて見る人もいるけど、毎度長男作です)と、レモンのはちみつ漬け☆
レモンは去年友達に好評だったので、今年は10個分を3日前から漬けてる・・・
(皮ごと安心の無農薬レモンなのでお金かかってるよ~ ヒー笑)


むかーし、運動会の写真を、私の友達の分も撮って焼き増しして配っていた母を見て、たいへんなことするなあと思っていたけど、私も長男も完全にそういうタイプ(笑)

昨日は、玉入れの玉が壊れていたそうで、たまたま裁縫道具を持っていた長男がチクチク縫い(柔道部の坊主頭だけど、裁縫男子でもあるのだ)、大好きな顧問の先生と「3年間あっという間だったね~」としみじみしていた様子。


長縄とびの回す役で、手には水ぶくれ・・・
走るのは遅い長男だけど、3年間堪能しています。

来年入学の次男と、あとで見に行きます!




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by hihararara | 2016-05-14 07:43 | 中学校 | Comments(0)

旧岩屋病院


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今日は、中日新聞で見て、絶対行きたいと思っていた、旧岩屋病院の取り壊し前の見学ツアーに行ってきました。
写真は、旧岩屋病院と新岩屋病院、展示のチラシと資料の1枚目。


岩屋病院は豊橋市にある大きめの精神病院で、国道1号線から眺めることは何度かあっても入ったことはなかった。

今回、「私宅監置と日本の精神医療史」という展示もあったんだけど、それは愛知県立大学の橋本教授の研究室が全国で行っている展示で今回で5回目だそう(過去には早稲田大学での展示もあったとのこと)。


なんといっても、本物の病院内を歩けるので(限られた場所ではあるけど)、感じるものが大きい。
村上春樹の『ノルウェイの森』も思い出しました。


鉄格子の閉鎖病棟の写真も撮ったけど、公開は控えます。
見た目だけだとインパクトが大きいけど、自分で自分の身を守れない患者を思ってのつくりなわけで、その鉄格子にもデザイン性があったり、全体の病院像の中で見るものと、ここに写真だけ載せて感じるものは違うと思うので・・・


精神保健福祉士さんのお話の中で、岩屋病院の創始者の先生が、物をとても大切に使う方だったとか、患者の社会復帰のために、作業療法やら色々考えられていたり、お風呂も無機質な形状ではなく岩風呂だったり、色んな思いを感じました。


おそらく、橋本教授のブログより。
ギャラリートークの様子がわかります。
http://kenkyukaiblog.jugem.jp/?eid=493


限られた期間の公開で、年内には取り壊されるそう。
この地域のある部分(苦しみや悲しみや喜びや・・)を引き受けてきた歴史ある建物を体感できてよかったです。












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by hihararara | 2016-05-13 17:27 | 地域 | Comments(0)

母の日投稿分



【facebook 5月8日投稿分】

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母の日に☆


1枚目は3日前の写真。
実家近くの雨乞山へ弟家族と息子たちが登りに行った時、山頂の彼らに向かい用意してあった旗を振る私の母(みんなのばあば)の後ろ姿。
私の母はこんな人(笑)
お互い認識できました!


2枚目は今日。
朝、次男が「お母さん、母の日のプレゼント」と渡してくれたタオル。
いつも一緒に行くカーマ(アツミ山田店のところ)に自転車で行った日があったので、よほど欲しいものがあるんだなあ~と思っていたワケはこれだったんだね!
ラッピングも何もないむき出しのタオルを見て、泣きました。
この色にしようと思った次男の気持ちを思うと・・・。
この色みたいな温かいお母さんを目指そう。


長男は数日前、テレビで母の日のCMが流れた時に「今年はこういうの、ないからね」と聞いてもいない弁解をして(笑)、気にかけてくれた気持ちだけで十分。


たまたまの予定だったけど、このあと義母の家に行くので、何か持って行こうと思います。













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by hihararara | 2016-05-09 19:35 | 家族 | Comments(0)

3つの投稿をまとめて転載


【4月25日投稿分】

(豊橋は)家庭訪問期間ですね!

たった今、中学の担任の先生&副担任の先生が来てくださった。
担任の先生は、昨年ある件で、親子で呼び出された時に、生徒指導の先生として初めてお会いした(お叱りを受けた)男の先生で、長男は前から大好き!
副担任の先生も大好きだし、今年は教科担任も大好きぞろいで本当にありがたい♪


楽しくお話しし終えたところに、車で別のクラスの先生が通りかかり、窓から声をかけてくれた先生は、上記呼び出しの件で去年電話で話し、今年も別の件でお電話くださった女の先生(キャーッと手を振る)。


呼び出されたおかげで、その時は若干気まずくとも、面識がすでにあったり、親しさが増してて、ありがたい(笑)
成長の過程を一緒に見守っていただいてる気持ち・・・

私自身は先生に反抗してばかりだったけど、長男はすごく恵まれてて感謝です。

【4月26日投稿分(FBでは具体的に息子の友達がわかるので閉じた投稿にしたけど、ブログは、まあいいやってことで転載)】

【息子の友達に読まれないように友達までの公開で!】

私は、新聞をぐしゃぐしゃにしながら読むのが好きなんだけど(広げて身体で読む感じ。気になった記事はその場でビリビリ破り取って、あとできれいに切るとか)、夫に申し訳ないし、気ままに読みたいから、夫が当日の夜に読んだものを、翌日以降にまとめてぐしゃぐしゃ読んでいる(笑)


で、さっき昨日の新聞を見てたら、「週刊ポスト」の広告の中の...
<村主章枝 決意の全裸ヌード 袋とじ>ってのが目に留まり、見たい!しかし、買うほどじゃない、むむむ袋とじ・・・って思っていたところ、ある仲良しの殿方からメールが届き、「昨日早速買って見た!」と村主の画像が3枚添付!!(笑)

以心伝心、ナイスナイス!!


こんな風に私のところには、政治経済から文化芸術スポーツ、教育・育児、食に健康、恋愛そしてエロまで、ありとあらゆる最先端の情報が多方面(その道が本職の方など)からタイムリーに届きます♪


*暇そうですが、今週めっちゃ忙しいです。

【4月27日投稿分】

昨日参加した税務セミナーについて、主催のCSNさんのブログです。
http://ameblo.jp/pommeetcoeur/entry-12153764044.html

人生で初めて開業についての興味と必要性を感じているので参加させてもらったのですが、とても勉強になりました。


株式会社CSNの代表取締役社長の寺岡直美ちゃんは大好きなお友達で、CSNの門出を祝うかのようなタイミングだったので、すべてが感慨深かったり興味深かったり、漠然と40代っていい年代だなあって思いました。


スタッフの蛍ちゃんにも会えて感激☆


昨日印象に残ったのは【経営理念】について。
私はまだ経営とは呼べないけど、仕事や人生に関する理念を考えることで色々なことが整理できそうで、じっくり考えてみたいなあと思いました。









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by hihararara | 2016-05-02 08:35 | Facebook | Comments(0)