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増田明美さん@亜由子ちゃんのご実家


【3月27日 facebook投稿分+29日ブログ用補足】


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今日、豊橋では「穂の国ハーフマラソン」が行われ、そのゲストランナーの増田明美さんと、閉会式後に、鈴木亜由子ちゃんの実家に集合!(笑)

ご縁をつないでくれたゆきちゃん&亜由子ちゃんファミリーに感謝☆

亜由子ちゃんは不在ですが、行ったらすでに20人くらいの人たち(親戚やら亜由子ちゃんのお姉ちゃんお兄ちゃんやら、そのお友達やら)が集まっていてお祭り状態!!


写真は、お米屋さんである鈴木家で販売もしている五平もちを、ゆきちゃん、増田さん、増田さんのダンナさんといただいてるところ。

増田さん、テレビで聴く通りの美声で、めっちゃおもしろかったわ~~

ダンナさんもすごくよかったし、何よりその関係性が、「私の夫もそういう予定だったのに」という感じ(笑)
(増田さんに私の夫婦関係にも興味持たれたw)

TBSの土井アナウンサー(←大学時代から親しい先輩)の話にもなったよ!!

増田さんの現役時代の、オリンピック後のバッシングの話を聞いて、泣きました。
増田さんが切りひらき、守ってくれている今の陸上界(特に女性アスリートの保護)というのがあるんだなあと尊敬の念を深めました。


夏目先生にも石場先生にもお会いしたし、亜由子ちゃんのおばあちゃんお二人にもお会いでき(おじいちゃんも)、遺伝子の源流を見る思いでした。
おばあちゃんたちは、中学時代の亜由子ちゃんについて書いた私のブログを繰り返し読んでくれていたそうで、感激しました。

めっちゃ温かい素晴らしいご家庭。6月の日本選手権(オリンピック選考)、がんばってほしいです。


その後は遅れて、早稲田の飲み会に参加。

そっちも楽しかったし(すみません、おまけの書き方で・・・w)、大満足の一日でした☆


**********

(29日補足分)
           
その日のうちにブログにも書こうと思っていたけど、亜由子ちゃんのおうちでお会いした方に急に誘われて、昨日もまた、陸上界の大御所?が集まる飲み会に参加。

春休みで、夫も会社がたまたま休みで、朝寝坊してもいいや!と思って、カラオケまでキッチリ(笑)

それにしても、亜由子ちゃんのおうちでの時間は素敵でした。

みんなが集うお部屋には、亜由子ちゃんの歴代の賞状や写真や、おさまりきらないくらいのメダルやトロフィーがあり、釘づけになってしまったのは、始まりの頃の800Mの全国大会での賞状。
2分11秒とか、自分もやっていただけに、いかにいかにスゴイ記録かがわかります・・・

亜由子ちゃん不在でも、つながり合う温かいみなさん。

おじいちゃん、おばあちゃんのお姿は、かつてCBCが制作した亜由子ちゃんの番組で見たことがあったけど、お料理上手なおばあちゃんに、おうちの台所でご挨拶できて、感慨深かったです。

年賀状のやりとりなどをしたこともあるお母さん方のおばあちゃんとも、その場で初めてお会いできて感激。

上記でも触れたけど、おじいちゃん、おばあちゃんたちは、亜由子ちゃんという類稀なスーパー遺伝子の大源流なわけで・・・

みなさん口々に、「(親族に)特に足の速い人はいないんですよ」みたいに言われ、そんな意味でも、陽だまりのようなおうちにポッと生まれ出た不思議を思ったり(とはいえ、亜由子ちゃんのお姉ちゃんもお兄ちゃんも美形で亜由子ちゃんに似てて)、鈴木家の空気感を肌で感じられたことは本当に大きかったです。

遠慮していたけれど、もっと早く伺えばよかったなあと・・・

たくさん集っている人たちに驚いていたら、お父さんやお父さんの弟さんが、それぞれ別の場所で、「まあ、道の駅みたいなもんです」「ドライブインみたいなもので」とおっしゃっていたのがおもしろかった!

今回連れて行ってくれた産婦人科医のゆきちゃん(一年前の同じ場にも参加)が「表現するのが難しい(笑)」と言っていた通り、あの場に参加しないと感じられないようなにぎやかさ、温かさ、愛情、様々な種類の尊敬、を感じました。

みんなが夢中になって応援したくなる、亜由子ちゃんというスターの輝きはすごい。

走りの素晴らしさだけではなく、魂の美しさを感じます。

日本選手権まで3ヶ月を切ったけれど、安直にがんばって!と言えない、身内のような気持ちです。

この日、亜由子ちゃんのおうちから移動して参加した早稲田の飲み会で、亜由子ちゃんと同じ年に当たるという、東京出身で豊橋に勤務している24歳男子くんに会いました。

陸上をやってきた彼にとっても、中学高校時代から亜由子ちゃんは憧れや夢のような存在だったそうです。

ほんとうに、すごい!!

(私が最初に書いた中学時代の亜由子ちゃんについての記事を読みたがってくれる方々が複数いるので、次回まとめます)

公開で書いていますが、鈴木家のみなさま、このたびは、素敵な集いに混ぜてくださってありがとうございました。

今後も、心から応援しています。






























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by hihararara | 2016-03-29 09:39 | スポーツ | Comments(5)

大学時代の親友と渥美半島


ちょっと前のできごとになるけど、
3月15日~18日まで、大学時代の大好きなお友達が続けて泊まりに来てくれました。
埼玉から子連れで来てくれた「ちゃこ」と、東京から来てくれた「あさなちゃん」。二人とも、本当に本当に大切な友達で、遠距離恋愛中の恋人が来てくれたかのような幸せな時間でした。

ちゃこが来る前日、たまたま届いた渥美からのあさり。
親戚が自らとってきたものを、玄関先に置いておいてくれた。なんてタイムリー♪

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見るの、苦手な人もいるだろうけど、こんなににゅるんと伸びてたよ!
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こちらは、家の前の畑の無人販売の菜の花・・・おひたしに。

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ちゃこからの京都土産・・・(詳細は控えるけど、ちゃこは今回、雅楽の演奏(笙を担当)で京都に行ってきた翌日に来てくれました)
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埼玉の美味しいお店のクッキー

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16日に出かけた伊良湖岬・恋路ヶ浜

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ちゃこの息子くんの「くーちゃん」が元々貝好きで、大あさりもすっごく喜んでくれた!

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こちらは焼き牡蠣。見たとおりプリップリ♪(「灯台茶屋」にて)

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菜の花まつり

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くーちゃんからのお土産

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17日の朝ごはん(そんなにお腹が空いてないので残りもので・・・この、バラバラで素朴な感じがいいなあと撮影。夫が漬けた梅干しをくーちゃんはいっぱい食べてくれた)
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17日の昼間は、ちゃこと、東京から到着のあさなちゃん(同じ学部仲間)が合流。
二人とも、結婚式にも実家にも来てもらったし、8年前、『赤土に咲くダリア』を記念して仲間がセッティングしてくれた飲み会でも会ってる、本当に特別なお友達。
会ってすぐに黒髪を見て、「ねえ、染めてる?」って聞けるのが私たちらしい(私が切り出したんだけど:笑)。

こちらは、17日夜に、長男があさなちゃんのために作ったボンゴレ♪

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*ちなみに、ちゃこへのメニューは、切干大根(田原産)の煮物、あさりのお味噌汁、野菜&湯豆腐、菜の花、豚ロースの生姜焼きなど。
あさちゃんへは、ニギスの天ぷらとメヒカリのから揚げ(地もの)、青のりの酢の物、ほうれんそうと菜の花、ボンゴレなど・・・




あさちゃんからいただいたフランス産のハチミツ☆

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あさちゃんと寄った「DIEZカフェ」
(ちゃこと寄った時はその後「こもぱん」にも寄ったけど、たまたまお子さんの卒業式で臨時のお休みでした)
カフェ、二人とも気に入ってくれた~!
この、わさわさの植物と独特の空気感、美味しいマフィンとコーヒーをお伝えしたかった。

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あさちゃんのお帰り前に食べてもらった「豊橋カレーうどん」(玉川にて)

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この記事、とぎれとぎれに書いてきて、ここは今日(26日)に書いています。
2人の滞在からもう1週間以上経ったけど、本当に夢のような時間でした。

田舎から東京に出た大学時代、私はコンプレックスも強くて、大学時代の仲間の中に、憧れの存在がいっぱいいて、ちゃこもあさなちゃんもそんな存在でした。

ちゃこはほのぼのとしてるけど、当時から研究テーマがはっきりしていて(最初の出会いは体育で選択したトランポリンで、のちに同じゼミになって、ちゃこはゼミ長!)、そんなちゃこによって、田舎の良さ(自然と共生する大切さ)を教えられたところがありました。

あさなちゃんは、お洒落で美人で、私にとって「ザ・東京」みたいな存在で、映画やジャズに詳しかったり、キューバの映画学校に留学したり、まばゆい存在でした。

二人それぞれと、社会人になってから一層仲が深まったような面もあり、それはつまり、私自身が自分なりのもがきや成長によって、憧れの二人と臆することなく語れる自分自身を得ていったから、というのもあると思う。

私の卒業後のあれこれも具体的に知っててくれて、結婚式にも立ち会ってもらい、さらには結婚後のあれこれも話したりしながらきて(お互いの歴史を知ってる関係は、涙が出るほど温かい)、今回も、昔は語れなかったことを語れたことに、時の流れや、お互いの熟成みたいなものを感じて感慨深かったです。

実家に立ち寄り、うちの両親にも会ってもらい、うちの両親もちゃこやあさなちゃんが大好きなので、うれしい再会でした。あっという間に大きくなったうちの息子らにも会ってもらえてよかった。


どうしても行きたかった早稲田大学の中でも、当時は偏差値の低かった社会科学部(通称・社学。なんと今は偏差値跳ね上がっていてラッキー♪)には、ユニークな男女がいっぱい集まっていて、本当に思い出深いし行って良かった、生涯の友と呼べるような存在に出会えて良かった!!

こうして書きながらも涙が出てくる。

ちゃこ(くーちゃん)、あさちゃん、このたびはありがとうね。
離れていても二人の人生にずっと寄り添っていきます。
私のこの、凸凹人生のことも、見守っていてね!



おまけ・・・これは、あさなちゃんを見送った帰りに、駐車時間のタイミングから、ちょっと時間があったので、駅構内にできたPRONTOに寄り(わざわざ入場券を買ってw)、先輩のブログで見ていて、食べてみたいと思っていた「いもりこ」を(笑) 飲み物は、東京のバイト先の思い出の味「ブラッドオレンジジュース」。

この、充実感の後にもスキあらば好奇心をねじ込んでしまうような生き様?、、、ちゃこやあさちゃんたち社学仲間ならわかってもらえるよなあ~って思いながら、しばし一人時間を過ごしました。


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【追記】このブログを読んでくれた大学時代の男友達とのFB上でのやりとり・・・

<なんかいーねー>


<ありがとう!
すごくよかったよ~~
二人とも結婚式の時に、会場の伊良湖ビューホテルに泊まってくれて、その翌日に私の実家にも寄ってもらったんだけど、その後にも来てくれてるので、今回の両親との再会も感慨深いし、子供たちは大きくなってるし(前回のあさちゃんの時はまだ一人目が1歳くらいで)、なんかまあ、老いるもの(自分たち含めて)、育つものの変化だとか、変わらない海だとか、色々よかったな~

何よりも共有できる思い出があるって本当に温かいです!>





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by hihararara | 2016-03-26 19:58 | 友達 | Comments(0)

ちあきちゃん


ちあきちゃん(ヨガ&マクロビの先生。Seeds Of Happiness HP http://seeds-of-happiness.com/ )からの大事な相談事を受けに&新しいキッチンを見せてもらいに行ってきました。
お互いの空き時間にさささっと!

以前に伺ったことはあるけど、建物の中のどのお部屋だったかな?と思っていたところに、自転車でまきちゃん(ちあきちゃんの義妹ちゃん・こちらもヨガの先生)登場で、教えてもらえた(笑)


さすがのちあきちゃん、さらさらっと出てきた、米粉のケークサレ(玉ねぎ&シメジ入り)。
絶妙な美味しさ♪

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いつも素敵なちあきちゃん♡

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約束の前に「かぁやん商店」http://kaayanshoten.com/ に寄り、お土産として買った、かぁやんの福神漬けと、さわちゃん(榎本はちみつベリーファーム http://www.enomoto-farm.com/ ) の「おつまみだいこん」♪

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福神漬けは安定の美味しさで、初の「おつまみだいこん」、自分用にも買ったけど、おつまみ&おやつに最適!
【追記:おつまみだいこんについての友達とのやりとりより、私のコメント・・・いくちゃん おっしゃる通り。この自然の辛みや甘みや歯ごたえに感心しちゃうよ。どんなお菓子にも出せないやみつき感。さわちゃん、うまいわ~~(笑)】


ちあきちゃんとは、初めて話した時からポンポンと同じ速度と濃度と笑顔で話が進む感じでうれしい。

存在を知った時は、地元では珍しいスケール感(お料理もヨガもダンスも英語もできちゃう!みたいな)に驚いたけど、子猫のようなチャーミングな女性です。

今回はお仕事的な相談だったけど、すべてうまくいくでしょう!!


お土産にいただいた手づくりグラノーラ☆☆☆

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これも、超美味しい!!
料理&グラノーラ好きの長男も絶賛で、一気に食べられないように隠したくらい(笑)

素晴らしき地元のお友達&つながり(良質なものが仲間内で循環するような感覚)に感謝です。

















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by hihararara | 2016-03-25 13:39 | 友達 | Comments(0)

沖縄 「水円」


【3月15日 FB投稿分】古くなっちゃったけど、以下に書いてあるお友達が来てくれた話は改めて書きます!

おはようございます。
ソウルメイト・みこさんの、5年前のブログをシェア☆
http://paristexas.exblog.jp/16090952/

現在の「水円」(沖縄・読谷村のパン屋さん)に行った投稿に添えてあったブログですが、私の「好き」がいっぱい詰まっていて、水円の世界観もそうだけど、みこさんの写真も文章も言葉選びも本当にいいなって思い・・・


先日シェアしたキョンキョンもそうだけど、私の憧れる女性は圧倒的にセンスが良くて、それは、ファッションとかそういう見かけよりも(見かけも相当の方々だけど)、生き方や、人生における様々な選び方。
50代の素敵女性、いいなあ~♡


今日から大学時代のお友達が二人続けて来てくれるので、しばらくFBお休みします♪









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by hihararara | 2016-03-20 22:19 | Facebook | Comments(0)

名古屋ウィメンズマラソン ~清田真央ちゃん~


リオ・デ・ジャネイロオリンピックの女子マラソンの最終選考レースでもあった、「名古屋ウィメンズマラソン」。

素晴らしいレースでした!

私は今回が初マラソンの清田真央ちゃん(スズキ所属)を一点勝負で応援していました。


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(*写真は、名古屋ウィメンズマラソンのfacebookページからお借りしました)


このスタート直後の写真で、真央ちゃんは、最前列左側の黄色いユニフォーム。

19,607人という参加ランナー、その中で招待選手(最前列からのスタートの権利を得る身)というだけでもすごい!


真央ちゃんは同郷出身で(現田原市の中でも旧渥美町出身)、お父さんとは何度かお会いしているけど、真央ちゃんには会ったことがない。でも、中学・高校時代から長距離が速くて(強いという表現のが合うかも)、存在はずっと知っていました。

スズキの長距離選手の中でも、トラックを専門とする選手とマラソンを専門とする選手といる中で、真央ちゃんは、マラソンを視野に入れた練習をしていると、一昨年お父さんから聞いていました。

今大会の直前に、真央ちゃんの具体的な調子をお父さんから伺っていたので、期待も持てるし、でも、緊張も伝わってくるので、事前に書くのは控えました(応援メールは転送していただきました)。

結果は4位!(日本人3位) 記録は2時間24分32秒!

錚々たるメンバーの中でのこの順位☆

本人の事前インタビューによると優勝や2時間22分台を目指していたので、どう思っているかわからないけれど、客観的に見て、初マラソンでのこの順位や記録は素晴らしい!!

初マラソンの女子の記録を調べてみると、今見たデータだと記録が数年前のものだったのでわからないけど、歴代の上位であることは間違いない。

初マラソンでトップに躍り出てリオの切符を!というのももちろん願っていたけれど(押しつけではなくて期待という意味で)、今日の走りを見て、俄然将来が楽しみと思いました。

真央ちゃんはなんと言っても田舎が同じで、真央ちゃんが通った中学(高校は、名古屋の中京大中京高校・・・ちなみに箱根駅伝で活躍した青山学院大学の神野大地くんと同級生)のグラウンドで開催された大会で、私も1000Mや800Mを走ったし(その範囲では当時の大会新記録で優勝:笑)、お世話になった共通の先生もいるし、育った空気感が具体的に思い浮かぶ。

お父さんも、中学・高校時代、長距離が超速かったそう(本人に聞くより先に、当時競ったことがある同年代の殿方二人から聞いた)。
また、お父さんには、昨年も一昨年もスイカをたくさんいただき、そのスイカがお世辞ではなく今まで食べたスイカの中でナンバーワンとも思える美味しさで、お母さんにもお会いしたことがあるし、本人にもご両親にも郷土のみなさんにも近い気持ちで応援しました。


今日のスタート前、真央ちゃんの姿がちらっと映っただけで泣けてきた。

私も、レベルはまったく違っても、800Mや長距離継走大会は何度も走ったので、スタート前の緊張がよみがえり、勝負がかかるレースは何度見ても涙がこみ上げる。

レースがスタートし、高橋尚子さんや有森裕子さん、瀬古利彦さんなど、日本の元ビッグランナーたちが真央ちゃんについて言及するというシチュエーションだけでも感動。

また、我ながらおもしろいし恵まれているのだけど、大学時代から知ってる先輩が、今日も第一中継車でのメイン実況(東海テレビ・森脇淳アナウンサー)、バイクレポートに12月にお会いした金哲彦さん、ということで、他のマラソンや駅伝も中継側と選手側の両方にリアルな知り合いがいるので、いつも贅沢に、総合的に楽しませてもらっています。

真央ちゃんの粘り強い走り、最後の最後まで、先頭に近いところで走りきったこと、感動しました。

また、リオの代表をかけた、日本人トップ争いをした田中選手と小原選手、大接戦のゴール後の明暗。両選手の気持ちを想像すると、そこでも涙が出ました。

ともかく、自分も中学3年生の時の長距離継走大会のアンカーでライバル選手とずっと並走するという(相手が1位のところを追いつき、すぐに抜けるかと思ったら甘くはなく、結果的には1位でゴールできたけど)あの、いやーな感じはとてもよくわかるし、マラソンや女子の中・長距離種目は自分の体験や体感がよみがえり、興奮するし、切なくなるし、感動も強い。

このマラソンは、名古屋国際女子マラソン時代から毎年のように観てきたので、そんな意味でも感慨深い。

代表争いとして臨みながらも、途中からラストラン的にファンのみなさんへ頭を下げながら走っていた野口みずきさんにも感動した。

レース後のインタビューで涙声で「最高の42.195キロでした」と話している姿にも、そう言えてよかったなあ~と私まで涙でした。


今日は大忙しだろうけど、真央ちゃんのお父さんにもまた、お気持ちをお聞きしたいと思っています。


*同年代の陸上選手、昨年の世界陸上・女子5000M9位の鈴木亜由子ちゃんのことも中学時代から応援してるし、代表選考会でもある6月の日本選手権は瑞穂陸上競技場なので、観に行きたいと思っています。

みなさんのひたむきさに、感動、感謝しています。


【追記】私がいちばん熱心に見ていた時代の名古屋国際女子マラソンの優勝選手たちが記録されているページがウィメンズマラソンのHP内にあったので、懐かしくて添付。

http://womens.marathon-festival.com/history/1985-1989/

カーラ・ビュースケンスが優勝した時は、中学2年生で(このページの間違いまで発見するほどのオタクぶりですが、1,988年が2回続いてるけど、ひとつは1,987年のはず)、学年末試験の直前だったのに、どうしてもマラソンが気になって気になって、勉強するより2時間半くらいをガッツリテレビの前で過ごした記憶。

そして、連覇している趙友鳳さんを、あるトラックの大会で瑞穂で生で見れた時は感動しました(今回のウィメンズマラソンに久々にエントリーだそうで)。

青春期の思い出のマラソン大会!










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by hihararara | 2016-03-13 20:12 | スポーツ | Comments(0)

『恋路ヶ浜LOVEストーリー』映像化の新聞記事


プロジェクトの広報君より、まとめて送っていただいたので掲載します。

①中日新聞
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②東愛知新聞


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③東日新聞

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by hihararara | 2016-03-13 13:40 | 地域 | Comments(0)

震災から5年&ラジオのお知らせ


3月11日、みなさま、色々感じてると思います。

私も私なりの5年を振り返ると、直後の半年は、あまりのできごとに放心していたような状態で、その後は小説など書いてる場合じゃないと、「Love the Moment」というサイトを立ち上げ(現在は閉鎖)、いわゆる社会活動や政治に関わる活動をしていました。
そして再び、小説を書くことに戻ってきました。


震災後の活動で出会った人たちがいっぱいいて、FBでもそれをきっかけに広がったお友達も多いです。活動で知り合った人たちのうち、この5年の間に4人が亡くなりました。
震災で直接的に亡くなった方々の多さにもひるむけど、リアルに知り合った方が、まだ若いのに4人死んでるというのはとても大きなことです。

私に何ができる?と思っても、元々持病のある私は東北まで駆けつけることができずにいます。

東北に知り合いが少ないこともあって、なかなか現実のレベルでの話を聞くことが少ない。
そんな中、大学時代の先輩がラジオでがんばっていて、彼の活動を想像することや、番組を聴いている人たちのことを想像することは、応援であり、(自分への)慰めです。

今夜はこの番組を聴きたいと思っています。


その前に我が家の現実としては、オカリナがバカボン役の実写版「天才バカボン」が気になり、それも見ちゃいます。

*先輩のコメント込みの投稿(FB:3月8日分)です。

<3月11日の夜は、サンドウィッチマンが仙台TBCの絆スタジオから生放送。全国に被災地の今を届けます。また、東北在住のアーチストが集結、スタジオ生ライブをお届けします。
→参加予定アーチスト:ニホンジン、熊谷育美、坂本サトル>

『オールナイトニッポンGOLD』(愛知だと東海ラジオから聴けます)

http://www.allnightnippon.com/gold/0/
















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by hihararara | 2016-03-11 20:06 | for Japan | Comments(0)

『恋路ヶ浜LOVEストーリー』映像化


今日の中日新聞東三河版より・・・

『恋路ヶ浜LOVEストーリー』が、ショートフィルムになるそうで!


新しい読者さんへ、一時期がんばって連載していたネット小説です。
こちらから無料で読んでいただけます。


http://www.iragomisaki.com/c/story


また映像が完成したらお知らせします♪









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by hihararara | 2016-03-10 21:31 | 表現・創作 | Comments(0)

中学の卒業式に際して


【3月4日 FB投稿分】

今日は中学の卒業式。
卒業生の親子のみなさま、おめでとうございます!

たまたま小学校の頃から知っていて、柔道部でもお世話になった先輩のお母さんにメールしたところ、
「今度入学する弟が柔道部に入るからよろしくね!」と言われて、思わず泣いてしまった。

お世話になった先輩が卒業ってことよりも、中学に入ったばかりで、3年生の先輩がとても大人に見えた、我が子がもうすぐ中3になるという事実に・・・


早(速)すぎる!!!


もちろん色々あるけど、柔道部は先生もいいし、先輩もいいし、仲間もいいしで、長男はすごく楽しませてもらってきた。
昨日も、大好きな先輩と階段でバッタリ会って、お互いのふだんの挨拶代わりに長男がタックルしたら、先輩(かなり重い)も本気のタックルで返してきて、長男が吹っ飛んだのか、保健室に連れて行かれた後、「お前、明日の卒業式、ちゃんと来いよ!」と言われたらしく、そんなやりとりも微笑ましくてありがたくて、
私からしても、強くてかっこよかった、今の3年生の卒業は寂しい。


思春期で反抗期で、日々色々あるけど、中学生ってのが、親としてこんなにもおもしろいとは驚きだった。

ぐんぐん背が伸びるように、内面もぐんぐん変わっていく(一昨日も親子で大ゲンカしたけどね)。


中学の先生経験もあった作家の瀬尾まいこだったかが、作品の中に中学生をよく登場させ、インタビューで「中学生という年代が好きなんです」と答えていたけど、それ、すごくわかる!と、子供が中学生になってみて思った。

どの年代も、あっという間に過ぎ去ってしまうから、距離感は大切にした上で、しっかり見ておきたいなって思う。









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by hihararara | 2016-03-10 21:27 | 中学校 | Comments(0)

薬ゼロ!!


【2月29日 facebook投稿分】

今、病院行ってきて、夏以来飲んでいた薬がゼロになった!!!
うれしくて泣けそう~~~


*最近お友達になった方への解説・・・8月に、持病の膠原病(難病指定の成人スティル病・・・私の場合は、高熱が続く)が6年ぶりに再発し、ステロイドを飲みたくないのでしばらく粘ったら悪化して一時は地獄を見ました。
その後、薬を飲むようになったら落ち着いたけど(心配していた副作用もさほどなく)、減薬で再燃したり、苦しい時期もあったけど、思ったより早く3月になる前、うるう日にゼロ!!


今後も油断せず、がんばり過ぎないように暮らしたいと思います。


再発直後に相談させてもらった頼りになる複数のお友達、本当にありがとうございました。
一人一人にメッセージするのが筋だけど、この場ですみません。
心配して電話をくれた遠方のお友達、ありがとう(涙)。


当たり前だけど、一人一人身体は違って、よいと思う健康法や食事法が必ずしも当てはまるわけではなく、どんなに気をつけていても病気になる時はなるし、私の場合はとにかく、感情即身体なので、心を平穏に保つことの大切さを改めて実感しました。


今回の半年で学んだこともたっぷりあるので、またまとめたいと思っています。

今日は自分で自分にお祝いしたいと思います!


病気で苦しんでいるお友達へ・・・きっと抜け出せると信じて、無理せず過ごしてください。
私が持ってる知恵はなんでもお伝えします。














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by hihararara | 2016-03-03 20:27 | 健康 | Comments(0)