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ケーキとラグビー


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【11月29日 facebook投稿分】


長男作、今日はケーキ(笑)
小さい頃から何度も一緒に作ってきたけど、今回は初めて、
長男のみでスポンジからデコレーションまで。

撮影も長男だけど(「あしながおじさん」からいただいたギャラクシーにて)、
微妙で選べないので3枚。
あとのラグビー関係の写真は同時に送られてきたものww


こうやって書いてると、思春期なのに円満な親子だけど、
去年、一昨年はほんっとうに色々あったし、泣き笑いを経ての今です。
今日もケーキの合間に激しい兄弟ゲンカ勃発で、ほとほとまいりました・・・

p.s.あしながおじさんの☆☆☆さんへ。
男の約束を守って、今回のテストは彼なりにがんばりましたよ~~
いつも見守ってくださり、ありがとうございます!!






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by hihararara | 2015-11-30 11:03 | こども | Comments(0)

「副腎疲労」と「あいうべ」の本


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この1週間、体調が悪かったけど(今は大丈夫)、辛くとも学ぶことが多くておもしろい。私は今は自分の身体に帰る(還る)時と前向きにとらえて実験中。

そんな学びをお伝えしたひととき。
次男の整形外科の付き添いで、たまたま隣り合わせたおばあさん(80歳)と体調の話になり、おばあさんが、①足の指が痛い ②夜中におしっこが出なくて眠れなくて救急車呼んだ(膀胱に1リットルもたまっていた) ③鼻血が出て耳鼻科に行った
と言うので、そりゃたいへんだってのと、個々の病院を回っていても解決しないんじゃないかと思って(あちこちの老人がそうだろうけど、国の医療費もたいへん)、私なりに最近学んだお知恵を・・・

おばあちゃんに自分の持病も打ち明けた上で、「パンや甘いもの食べてない?」って聞いたら、「おじいさんが亡くなってから、朝、ご飯とお味噌汁が面倒になってパン食になった」とか、「娘が二人いるけど遠くに嫁いでいて一人暮らし」「一人は寂しい」「パチンコに行ってる時は痛みや辛さを忘れる」と言うので、少しでも歩いて身体を巡らせる大切さとか(車ばかりらしい)、口寂しい時は甘いものより豆や小魚や昆布とか、口の体操の『あいうべ』まで伝えたら、大きな声でやり出して一緒に笑った。

お別れ前にまとめとして、
「パンや甘いものを減らして、一人の時間が長いと悪いことばかり考えちゃうけど、パチンコは我慢して外に出て歩くようにして、娘さんに心配かけないようにしてるだろうけど、もっと甘えていいよ!」
おばあちゃん、泣きそうになってたけど、そうやって、実の子供に迷惑かけないようにと気を張りながらも、実はすごく寂しいし苦しいご老人、多いんだろうなと思った。

というわけで、参考文献をこちらに。
お友達に教えてもらった、私にとって今年一番の良書『自分で治す!副腎疲労』・・・あらゆる不調に通じるわかりやすい本なので(お医者さん夫妻が書いてるけど、ダンナさんの方は副腎疲労の患者でもあった人なので、痛みを知った上で書かれている点も良いです)、体調悪い人にはあちこちおすすめしてます。

ふれでぃーさんに教えてもらった(山崎歯科でお借りした)『免疫を高めて病気を治す 口の体操 「あいうべ」』
こちらも、実際に効くと私は思っています。







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by hihararara | 2015-11-28 21:57 | 健康 | Comments(0)

やれやれ・・・


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【11月24日 Facebook 投稿分】

【今日の3コマ】

①学習発表会で代休の次男。午前も午後も同じお友達と遊び、まるで恋人のように過ごしていた。
しかも、偶然同じTシャツ(笑)


②今月頭に職場体験でお世話になった石窯ピッツァの「ネアポリス」へ、お礼のお手紙と、左利きの奥さんのために左利き用レ―ドルをネットで見つけてプレゼントとして持って行った長男。

学校のお決まりの用紙に、「拝啓」で始まるお手紙を書きながら、冒頭からして彼らしい・・・

<拝啓 紅葉は赤く色付き、まるで、マルゲリータに塗られたトマトソースのようです。>
この他にも、<まるで焼きたてのピッツァのように温かい目で・・><師匠の薪窯のような熱い思いを・・>などなど、茶化してるのか大真面目なのかよくわからん言い回し多々で、随所で笑える。

③昨日も書いた通り、長男はラグビーに夢中なため、苦手な国語のプリント問題がだいぶできるようになってきた時の丸つけの心境が、
「ボールはマフィにわたった」「よせてよせて」「パス」「とおった」最後に・・・「トラーイ」!!
だそう(笑)

(塾に行きたがらないので国語は私が少し見てます。これはたまたま丸だけど、ネアポリスへのお手紙は10ヶ所以上漢字の間違いがあったり、散々です)

勉強してる2階の部屋から毎晩バッタンバッタン大きな音がしてきて、トライやパスをイメージしてドタバタやってる様子。
まあ、がんばれ。






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by hihararara | 2015-11-26 23:27 | こども | Comments(0)

三連休~「インサイドヘッド」 ヨロコビ&ムカムカ


【11月23日FB投稿分】

【ボヤキ】
長男テスト週間中の3連休。
なかなか集中できない長男と、ちょっとした絡みからケンカになって、長男をじゃましたがる次男を抱え、アホみたいにたいへん。ストッパー役の夫が柔道関係で不在なので、私が隣近所に響くような大声あげてる・・・

長男は今、ラグビーに夢中で、家の中でもトライしたがり、ふと見せてくれた五郎丸のルーティンのポーズがやたらうまくなっていて(もぞもぞ加減やお尻の突き出し具合が絶妙)つまりは、動画をよく見て研究した証拠!...
運動は苦手なのに(好きは好き)、柔道をやってきた度胸(タックルで人とぶつかるのに抵抗ない、受け身がとれるから地面にも飛びこめる)がまさかラグビーに生きるとは!という感じ。
学校でも破天荒な動きをしているらしい。歯を折るなよ、と伝えつつ・・・

というわけで、今から次男におとなしくなってもらうために、18日からレンタルが始まったばかりの『インサイドヘッド』を借りに行ってきます。
画像は、高校の同級生の真弓ちゃんが英文解説を行ったCDブックです。
映画の公開前にこのお仕事をしていた頃、「昌代ちゃんはヨロコビみたい♪」と言ってくれたけど、私は現在「ムカムカ」です(笑)
(いっぱいいっぱいにつき、ご返事ナシで・・・)


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by hihararara | 2015-11-23 12:38 | 家族 | Comments(0)

11月20日付 中日新聞 東三河版


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【facebook投稿分より】

みなさんがタグ付けで書いてくださってるけど、自分からもあらためて!(くどくてごめんね~)

今日の中日新聞の東三河版に、『ヒカリめがね』について載せていただきました。遠方の方も読んでもらえるように撮影した画像です(著作権的には中日新聞と明記すればOKと前総局長からはお聞きし・・)。

私は今回は付き添い&おつなぎ役と思いつつ、ちゃっかり写真にも出つつ、過去の新聞での変顔などがよみがえり、カタい表情になってしまっただよ・・・(笑)

新人記者の相澤さんが一生懸命に書いてくださった記事、ありがたいです。中日新聞の反響はさすがにすごい!
豊川堂さんにもお世話になっております!

『ヒカリめがね』は、まだまだこれからの発展性を秘めてて、この新聞記事の内容はそのうちの一端と思っていただけたら幸いです。
私もこれからも応援していきます☆

(遠方の方への販売経路がまだ確立してないですが、おいおいしっかり整え、バックナンバーも購入できるようにしていくので、気長に待っててください)


☆次男の耳下腺炎は無事によくなりました。
明日の学習発表会はしっかり参加できそうです!














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by hihararara | 2015-11-20 20:41 | 地域 | Comments(0)

おたふく?からの、茶碗蒸し。


「~~からの」って今風の言葉づかいは自分に定着してないんだけど(笑)、今日はそんな感じで。

今週は、小説の最終作業に区切りがついたので、色々ゆったり過ごそうと、昨日は武井武雄展に行ったわけだけど、その深夜(昨夜と今朝の間、午前1時半頃)、寝ていた次男が「首が痛い!」と言い出し、首??と、不安に思ったら、右耳の下の「おたふくかな?」という部分が腫れていて、念のため救急外来へ行ってきた。

こういう時、夫は頼りになる。

ふだんは、私だけじゃなくて誰がどう聞いても、どう譲っても、「クソ」と思うことも多いような夫なのだけど(失礼!)、子供たちの病気の時など、その対応に頭が下がる。

昨日も落ち着いてすぐに病院に電話を入れ、車を出してくれた。

救急での処置を終え、家に戻り、腫れた部分を冷やして次男と一緒に眠っていた。

めったに病気をしない健康な子供たちでありがたいけど、幼い頃に熱が出た時は、冷えピタとかもあるのに、夫が濡れた手ぬぐいを何度も何度も変えて根気強く看病していた。

胃腸風邪で何度も吐く時も、嫌な顔をせず、洗面器や古いタオルをうまく使って、やさしく介抱してくれた。

翌日会社で早いのに・・・

今回も、2,3時間しか寝ずに会社へ出かけた。私も起きてせめて朝食は出しつつ。

本人にも子供たちにも伝えたけど、ありがたいです。

家族って本当にいろんな時があって、失望したり感心したりの繰り返し・・・


そして今日、学校を休んで耳鼻科に行ったけど、おたふく風邪とも断定できず、現時点での様子では、耳下腺炎かなあという感じ(昨夜よりおさまってきた)。

そんなわけで、夕食は、次男の希望で「やわらかいもの」。

さらに希望を聞いて、茶碗蒸しがメインとなった。

夫も私も寝不足だったこともあって、茶碗蒸しと具だくさんの豚汁と五穀米。


次男向けに、大きく作ったフカヒレロワイヤルみたいな茶碗蒸し。
具は、次男の希望の鶏肉としいたけとかまぼこと三つ葉。

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こくを出すためにココナッツオイル(←賛否ありますが特別ルートで仕入れてるもの)で炒めた野菜と豚肉に、茶碗蒸し用の鰹だしやシイタケの戻し汁など加え、豆味噌を入れる前に、昨日作った甘酒も隠し味に投入した豚汁。

先週いただいた干しシイタケの産地を念のため調べたら、九州産と愛媛産で、原木も、放射能事故以来、九州と愛媛に限っているとのことで、今、安心していただいている。
やっぱりシイタケのうまみはすごい!

対応も素晴らしかったメイワさんのHPを載せておきます。今後も注文したいなあ。

http://meiwa.biz/


昨夜、腫れた部分を触った時はぎょっとしたけど、次男が元気になってきてよかったし、夫を見直した一件でした。

















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by hihararara | 2015-11-18 21:32 | 家族 | Comments(0)

武井武雄の世界展


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今日は、前から行きたかった「武井武雄の世界展」(豊橋市美術博物館)へ行ってきました(11月23日まで)。

愛らしくて、細密で、マニアックで、飽きることなく眺めていたい、物語を感じる絵の数々・・・
私はいい展覧会へ行くと、見ているよりも自分も描きたくなり、途中から、まだ見ていたい気持ちと帰って絵でも描きたいという気持ちが交錯し、落ち着かない時間でした。

(小鳥もいっぱいモチーフになってるけど、たまたまインコを車に乗せていったこともあって、単にそれが気になったってのもあるけど・・・)

メルヘンや絵本の世界、ほのぼのとした、思わず笑顔になるような作品が多い中、ふと差し込まれるようにして現れる世の中への警告めいた作品や詩・・・

例えば・・・(facebookのお友達の先月の投稿よりお願いして拝借)


【驚くべき人間】


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驚くべき人間がいる。

自分たちの住んでいる地球を

こわしにかかっているのだ。

愚かにもその男は

人類の進歩の為だと言っている。

人類のと言いながら

下半身はもう獣になっている事に

気がついていない。

子どもたちはかつて

この驚くべき人間の居た事を

決して忘れないだろう。

1970年 武井武雄



**********

この絵に差し掛かった時、もうずいぶん前からの環境破壊や、最近のパリのテロ事件、その後すぐフランスが開始した空爆などを思い、涙がポロポロ出てきた。

敢えて私もそうと書くけど、武井武雄さんも含め、純粋で無垢な私たちみたいなタイプは、いち早く世の中のおかしさをキャッチしちゃって、ふだんは無邪気で子供のようなのに、だからこそ、時に強く世の中を批判したくなる。


武井武雄さんも、そういう人だったんだろうなあと、彼がその時代に抱えていたカナシミと私たちが今抱えているカナシミがリンクして、泣けました・・・。
いつの時代も色々あるわけで。


順路の最後の方には、武井さんが「刊本作品」と名付けた小さな本の数々が・・・

覚えてきた説明より

<絵画や彫刻作品と同じように本を美術の対象として考え、・・・>

今 私も出版準備中だけど、同感だった。

作家の場合、原稿を提供して、本全体の製作は出版社が、というパターンだけど、私の場合、なかなか出版に至らなかったけど、やはり、本づくりや出版そのものがアートという思いがあって、今も、デザイナーの友達と「本」=「一つの作品」として取り組んでいる。


そして、売店で、個人的に驚いたこと。

気になったガーゼのハンカチが、すでに私の持っているものだった。

何度か書いてる、宮崎の「みこさん」という、いろんなことがシンクロして、紛れもなくソウルメイトと呼べる年上のお友達がいるけど、みこさんが、以前お会いした時に、お土産として持って来てくれたハンカチだったのだ。


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いただいた時は、武井武雄の作品とは知らなかったし、その後に武井武雄展が豊橋で行われ、そこに自分が行くとは思っていなかったし、みこさんさんとの間では「びっくり!」ってよりは「やっぱり!」ってことがこれまでにも重なってきてるけど、今日もまた、私が欲しくなるものを、あらかじめプレゼントしてくれてたんだ!みたいな不思議な気持ちになった。

守られてる、
と漠然と感じながら、紅葉が気持ちいい公園を少し歩いて帰ってきた。


おまけ。
武井武雄展の前にやっていた、中村正義×岡本太郎展は、その時の心身の状態から興味はあるものの控えたんだけど、お宝的に持っていて、今日、武井武雄展とは別の場所で、美術好きの年上のお友達にお貸しした芸術新潮の「さよなら、岡本太郎」(1996年5月)



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これはやっぱり、永久保存版☆














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by hihararara | 2015-11-17 20:27 | アート | Comments(0)

パリの事件についてFBより。


敢えて説明は排しての転載。

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◆パリの事件も、FBでのトリコロールも、私なりに思うことはあるけれど、今は、自分の想像の外からの知を届けてもらえること(河江さんも、田中真知さんも、世界を肌で知ってる)に感謝して、学び、自分なりに考えたいです。


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以下、田中真知さんから:

ニューヨークのアラブ研究所リサーチャーのNader Atassi氏より。ーーだいたいの訳は以下のとおり。
今回パリで起きたような襲撃は、ISがイスラモフォビア(イスラム恐怖)的な反発を意図的に引き起こすために行われた。イスラモフォビアは襲撃の意図せぬ結果ではなく、ISの論理の一部である。ISのような輩は、イスラモフォビアを必要としている。それが西洋とイスラムとの間に戦争があるという自分たちの主張を裏付けるからだ。外国人排斥を掲げる欧州の右翼をたきつけることで、ISもまた自分たちの世界観をいっそう強固なものとする。なにより悲劇的にして皮肉なことは、その反発が、ほかならぬISの恐怖支配から逃れてきた難民に向けられることだ。今夜パリのみなとともに考えよう。破局的な「文明の戦い」を引き起こそうとする力がついえることを願って。

Nader Atassi
11月14日 9:40 · 編集済み ·

Attacks like the ones tonight in Paris are committed to purposely trigger an Islamophobic backlash. That backlash is not an unintended consequence of such attacks, it is part of their logic. ISIS types want an Islamophobic backlash because it lends credence to their narrative that there is a war between the West and Islam. By strengthening and emboldening the xenophobic right-wing in Europe, they strengthen their own worldview as well. And the most tragic irony is that that backlash may target refugees who themselves had been fleeing ISIS' reign of terror.

Thoughts with everyone in Paris tonight. May the forces who wish to beget an apocalyptic "war of civilizations" be defeated.


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◆いとうさんのコメントごとシェアさせてもらいます。
私の心配も同じです・・・(恐いです)


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フランスは報復の空爆をさっそく開始してしまいました。

フランス軍 シリアのIS拠点ラッカを空爆
11月16日 7時12分
フランスのパリで起きた同時テロ事件を受けて、過激派組織IS=イスラミックステートに対するフランス政府の対応が注目されるなか、フランス軍は15日、シリアにあるISの拠点に対して空爆を行ったと発表しました。(中略)標的としたのは、ISが司令室や武器庫、それに訓練所などとして使っていた施設だとしています。また、今回の作戦はアメリカ軍と協調して行ったということです。
フランスのメディアは、今回の空爆について、フランス軍がことし9月からシリアで行っている空爆の中で最も大きな規模だったとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151116/k10010307711000.html

そして、安倍さんも昨夜、「フランスは非常に困難な時期にあるが、日本ができることは何でもする」と支援を表明。

「何でもする」って、そんな軽く言っていい状況じゃないと思う…

もはや、トリコロールカラーを掲げるのは、追悼ではなく、フランス支持と受けとめられかねないから、東京タワーも、スカイツリーも、今夜はやめてほしいと切に願います。
















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by hihararara | 2015-11-16 20:20 | 世界 | Comments(0)

『ピラミッドタウンを発掘する』 河江肖剰さん講演会



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新潮社のHPより・・・
http://www.shinchosha.co.jp/book/339571/


書きたいけど書いてないこともまだあるけど、今日のできごとを先に・・・

豊橋・カリオンビルで開催された河江肖剰さんの講演会に行ってきました。

『世界一受けたい授業』で存在を知り、かっこよくてわかりやすい語り口に魅力を感じて、ピラミッドには正直興味がない私だったけど(笑)、豊橋に来てくれる!と知ってすぐに申し込みました。

一緒にテレビを見ていた長男も「行きたい!」と言うので一緒に・・・

このブログでも以前に紹介したけど、河江さんの『NATIONAL GEOGRAPHIC』の連載
( http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/072200015/ )
で、なぜピラミッドに興味を持ったか書かれていた最初の記事を読み、今後息子がどんな道に進むにしても、「本物」の空気感をこの時期に感じてほしいなあという思いもありました。

受け付け番号が10番だったこともあり、最初のグループとして入場でき、長男に席を選ばせ、バッチリ一番前に(笑)

河江さんがすでに講師席にいらして、いきなり本物だ!と驚きつつも、主催の方のご配慮で、長男と著書にサインをいただきに行きました。

河江さんは、ネットにもあるように、「イケメン考古学者」とか、(武道をやってるようだし)「いかつい風貌」とか、それもその通りだけど、実物はとてもソフトな雰囲気で、「gentleman」の「gentle」という言葉がぴピッタリでした。

始まった話も、とにかく語り口がソフトで、ピラミッドに興味がなくても引き込まれるお話の連続。

どのような人々がピラミッドの建設に関わったのか、とか、建設中の現場や街はどうなっていたのか、どんなものを食べて作業をしていたのか、などなど、冒頭に載せた本の通り、「ああ、だから『ピラミッドタウン』なんだ」という
「人」を感じられるお話でした。私のふるさとでもなじみ深い、貝塚と重なるお話もありました。

4500年前のエジプトに思いを馳せる・・・

途方もないことだけど、発掘により確かに知ることのできる「そこに生きていた人々の形跡・痕跡」「街や生活」・・・

「神秘的」とくくられてしまうようなピラミッド周辺の人々の素朴さ(壁画に描かれている日常や言葉など)を垣間見ることができて、とても楽しかったです。


なによりもとにかく、河江さんが素敵で、ベースに健やかさや心根のよさを感じるから、話の方向がどんな種類でも、興味を持って聴くことができた気がします。

勝手な想像だけど、河江さんは人としての土台を形成する時期に、いい時間を過ごしたんじゃないかなあと思う。

ちょうど思春期の長男と一緒に参加したので、今後の息子たちの行く末についても思いを巡らせながらということもあったけど、私の周囲の、講演も行っているような親しい男性たち(得意分野や専門性を持っていて、目上の方も含めて「男友達」と呼べる面々)は、イケメン(見かけもいいけど、佇まいがかっこいい)で、話がおもしろくて、やさしくて、仲間を大切にしている。

河江さんの発掘の作業も、世界20カ国くらいの人たちと一緒に行うらしく、コミュニケーション能力や、人から愛されるキャラクターって大切だよなあと思った。

いま、勉強勉強と言うよりも、仲間と思いっきりバカもやってるような長男次男について、これでいいかなあと思ったりもした(笑)

友達に紹介してもらって読んでいる『調理場という戦場』で、著者の斉須政雄さんが書いていた、<裾野が広がっていない山は高くない>という言葉も思い出しました。

河江さんもきっと、広い裾野を養ってこその、今のご活躍だろうなあと思う。

スケールの大きさや強さ、ワイルドさを感じさせてくれながら、やさしい、やわらかい雰囲気の河江さん(実物!本物!)に、親子でお会いできてとってもよかったです☆


河江さん、主催のHさん、手伝っていたYちん、ありがとうございました。














































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by hihararara | 2015-11-14 20:24 | 世界 | Comments(0)

NATSU


姿が見えなくなると、体調を心配されるようになってしまった私ですが、元気です(笑)

自分のこと以外に大きなできごとがあって、同時に日常のおもしろいことも重なって(初のバレエエクササイズなど)、色々あるから逆に声が発せられなくなってる感じ。
その間にも『red』の最終作業。
あとがきも書いたし、植島啓司さんからの解説文もいただきました。
リフレッシュに聴いてるラブトラベラーズの「NATSU」♪

https://youtu.be/qs2GyrF_J0k


これは萩原健太くん(プロサーファー)たちの番組(FM豊橋「BEACH」)で知ったけど、メジャーじゃないだろうけど、いいなあって思ったし、こんな風に、音楽にしても、出版にしても、表現が自由になってるのはいいなあと思う。
本物を見極めるのがたいへんかもだけど、自分にとって本物であればいいってのが手に入りやすい現代だね。






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by hihararara | 2015-11-13 13:07 | 音楽 | Comments(0)