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<   2015年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

小作品集 red  準備中

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出版を計画中の小作品集「red」
20代に読んだ小説「グレープフルーツ」みたいなつくりにしたくて構想中(デザイナーのいーちゃんと相談)。
やっぱりこのイラスト好きだなあ~

昨日、東京のある雑誌のWebサイトの編集部にいる友達から「小説の連載しない?」と声をかけてもらったけど、断った。


この夏、実は大きな体験があって(書くと重いのでまたいつか)、本当にやりたいことを見定めています。


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40歳を機に(今は42歳)、過去の作品を持っているのではなく出しちゃおうという気持ちになり、色々考えています。

まずは「red」「blue」「〇〇〇(色にするか決めてない)」の三部作を予定。
三部作を通して、個としての女の意識から母、そして社会に向かっていけたら(天からの声を書けたら)という、成長記にもなるような流れを構想中。

アマゾンでの販売や、『赤土に咲くダリア』の電子書籍化など、色々考えているので、その時が来たらよろしくお願いします。









            


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by hihararara | 2015-09-30 09:26 | 表現・創作 | Comments(0)

人生の幸も不幸も試練として受けとめ、感謝する


長男(中2)の柔道新人戦、市内大会。

夏休みの足の手術から復活(本当はまだ運動禁止だけど、2年生が5人しかいないこともあり、本人の希望でじょじょに練習参加)、サポーターをして、無事に試合に出ることができました。

初日の団体戦は、学校としても個人としても一勝二敗。
2日目の今日は、個人戦。

昨日も今日も、お弁当は長男が作ったよ(笑)
もちろん、試合だし私が作ると伝えたが、自分で作りたいと・・・

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           ↑前夜から仕込んでおく唐揚げは友達にも好評です♪


今日の個人戦、エントリーした55㎏級が、なんと3人しかおらず(重量級はよくあるけど、55㎏辺りだと滅多にないこと!)、先生のくじ運のおかげもあって、シード状態で、いきなり決勝戦に出場(笑)

成長期の中学生なので、試合ごとに階級の人数が変化し、今回はたまたま50㎏級と60㎏級の人数が多く、長男は、夏休み頃は48㎏だったけど(なので今回もてっきり50㎏級かと思っていたけど)、9月になって52㎏になり、たまたま申し込んだ55㎏級が穴場だった。

昨日、試合会場で「3人」というのを知った時はニヤニヤしていたけど、家で聞くと「みんなに申し訳ない」と言っていて、それでも私は素直にうれしかった。

柔道は息子たちの希望ではなく、夫の希望で始め、小学校で道場に6年通い、途中いやいやの時期もあった。何度もやめたいと言い、続けさせたい夫との間で私も葛藤した。中学の部活は自分で自由に選ぶように夫も私も伝えたけど、結局は自分の意志で(消去法的な感じもあって)柔道を選択。

今までやる気をあまり感じなかったけれど、手術で足首の骨の欠片を除去したおかげもあって、足の動きがよくなったらしく、また、3年生が抜けた責任感もあってか、ここへ来てやる気が芽生えていた。

そのタイミングでの今回の、出れば負けても2位という状況。

長く続けていればいいこともあるさ、というふうに長男には伝えた。

それに、団体戦でも当たっている相手がおそらく決勝の相手となるが、その相手とも、負けたとはいえなかなかいい勝負をしていたので、勝てる見込みもあると思った。


これは、その相手との団体戦の時の一枚。



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(子供の頃からのブログを読んでいただいてる方へ・・・久々に姿を出しましたが、大きくなりました。現在166cmで52㎏です。途中太っていた時期もあったけど、今はスリムですw)


毎回、決勝戦は、それまでのトーナメント戦と違い、一つの試合会場を舞台に、参加選手や先生、保護者たちがみんな観客として見守る中行われる。

まるでショーのように・・・

決勝のために集まった精鋭たちは、今までにも上位で見たことのあるような強い子たちばかりで、その集団の中に長男がいることが可笑しかった。

顧問の先生も同級生も後輩たちも笑っていた(笑)

私も「なんか、1人だけ、ひよこが混じってるみたいですよねえ」と・・・


でも、ひよこくん、なかなかがんばりました。

今までは試合の中ですぐにコテンコテンと倒されていたけど、3分間畳の上に立ち、戦い切った!
結果は、「有効」二つを取られ、負けて2位でした。

夏休み、入院やら、部活に参加できない期間も長く体力が落ちていたし、足も痛むし(無理はするなとずっと念押ししつつ)、それでも、小学校時代からずっと見てきて、今がいちばんがんばっているなあと思った。

がんばれるように、粘れるようになったなあと。

レベルの高い子たちは闘志むき出しで迷いなく戦うけれど、長男は元々人との争いごとが好きじゃないし、柔道は向いてないと思う。それでも彼なりに「負けたくない」とか「強くなりたい」という気持ちがようやく出てきたんだと思う。

ラッキーで上がれた決勝戦に恥ずかしい試合をするのではなく、それなりにがんばり、みんなの声援ももらった。
亀の歩みでも、進歩や進化を感じられて、親としても満足だった。
(入院中の世話やら、松葉杖期間の送り迎えやらの苦労も報われた気がした)

賞状をもらっても、申し訳ない、恥ずかしいと言っていて、それもまた良しでした。


ここで、今回のタイトルについて。

これは、最近ある人が貸してくれた稲盛和夫さんの講演会のDVDで耳にした言葉より・・・

<人生の幸も不幸も試練として受けとめ、感謝する>

このDVDは、色んな背景から今の私にドンピシャで号泣もしたんだけど、古今東西の名言、また稲盛さんが人生や経験から導き出した名言が詰まっている。

人生で訪れる不幸を試練として受けとめるのはよくあるけれど、幸の内容の時も、それを経て驕ったり、調子に乗ったりしないように自戒する、みたいな感じ。

以前夫が、永平寺のお坊さんから聞いたという、「いいことは喜び過ぎちゃいけない。悪いことは気に留め過ぎちゃいけない」にも重なる。

長男は、コツコツ努力するタイプでは決してないけど、幼い頃から見ていても、運がいいなあと思うことがちょこちょこある。

その運にありがたく感謝しつつ、今回の体験を通して、ざっくりと「運」みたいなものについても、感じてくれたらいいなあと思う。


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お弁当も食べたのに、帰りに寄って食べた、「ネアポリス」のピザ。

ネアポリス http://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23019880/


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長男、こちらで「職業体験」のお世話になる予定なんです。
(次男がピザが苦手なので、そんなに回数としては行ってないけど、長男は行くたびに作り方を見学していて、2年ほど前に「職業体験でどうですか?」とお声をかけてもらっていたこともあり)

なので、ご挨拶を兼ねて・・・
やっぱり美味しいし、改めてお話した店主さんもいいお方で、ありがたいし、楽しみです♪


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大勢の方々に見守ってもらって、子供たちの成長があります。

ありがとうございます。


















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by hihararara | 2015-09-27 17:43 | こども | Comments(0)

ゴールデンもシルバーも伊良湖。


ゴールデンウィークも伊良湖に行ったけど、今回も、「伊勢神宮行く?」とか「神島行く?」と話も出つつ、結局伊良湖!

こちらは、単独で、『恋路ヶ浜LOVEストーリー』を書いていた時にお借りした資料を返しに、灯台茶屋http://www.toudaidyaya.com/ へ出かけた時の夕景。

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毎回、打ち合わせ的に伺うと出していただいちゃう(恐縮です)大あさりなど。
おばあちゃんと話をするのが楽しみなんだ~

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まだ見てなかった周遊マップ「恋さんぽ 伊良湖岬」に載っていた小説紹介部分。

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今思えば、よくがんばったなあ~って感じの連載はこちら。

http://www.iragomisaki.com/c/story


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こちらは翌日。息子たちと甥っ子くんと日出の石門へ。


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この後、波打ち際でスニーカーがびしょびしょに(笑)
子供たちはクロックスなので大丈夫だったけど、水に足を入れたいという甥っ子くんとしっかり手をつないで、おばちゃん必死!(笑)



これは滞在中に母と作ったおはぎ♪

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シルバーウィーク?なんじゃそりゃ?と思っていたけど、私にとってはすごくいいタイミングといい気候で、心身が癒された渥美滞在でした。









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by hihararara | 2015-09-23 21:57 | 自然 | Comments(0)

Nonno-cafe 田原



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シルバーウィーク(とやらw)
渥美の実家に2泊で行ってきました。お盆にのんびりできなかったこともあり、今回はゆったりと・・・
田舎で生まれ育った私には、自然浴が必要なんだと実感。
小学生の頃、青年団と思っていたお兄ちゃんたちが、なんともう老人会でびっくり(笑)


旅時間のようないい時間を過ごせたけど、その中で、お店のご紹介。
田原のガーデリアGGさんの1階に入っている「Nonno-cafe」(写真はランチ+デザート)
http://ameblo.jp/nonnocafe-tahara/

その昔、妹がGGに勤務していたので(建物の雰囲気に惹かれて私がすすめた)、何度か出入りしていた場所。素敵なカフェに生まれ変わっていて、美味しかったし、お店の若いご夫妻もいい笑顔で応援したくなりました。

☆逗子の妹へ・・・
両親とまーむーと行ったけど、今度一緒に行こうね!




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by hihararara | 2015-09-22 20:44 | | Comments(0)

南風 椎さん


南風 椎さんの 『森の日記』 ~大切なお知らせ~(9月18日付)より

http://blog.greetings.jp/?eid=419


きっと、みなさんも、見たことや読んだことがある本や文章を生み出してきた方です。こういう人がいたんだ、と知ってもらいたくてシェア。

10年近く前に共通の知人を通して知り合い、お会いすることは叶わなかったけど、南風さんの言葉や存在から力をもらいました。


「千の風になって」という歌が流行った時期があったけど、この方の「1000の風」の訳が本当は日本の最初です。


今回のブログに集約されている「日本国憲法前文」も美しい文章です。
安保法案や憲法について、私は詳しく書けるほどの知識がないけど、この前文は、今、一読の価値があります。


森や海や空に溶け込んだ南風さんが、これからも私たちを見守ってくれるような気がします。






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by hihararara | 2015-09-18 09:10 | | Comments(0)

「銀しゃり食堂」 豊橋


こちらも、時期がズレての投稿になっちゃうけど、長男のお友達兄弟のお母さんがやっている食堂のご紹介です。

長男がお願いした「ロースカツ定食」より、カツの写真。



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私がお願いした「糠さんま定食」

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facebookには前に書かせてもらったけど、私はこのご家族が勝手に大好きで、オープン後に初めて行った時、お母さん(女将さん)がまさに「水を得た魚」のようにイキイキと動き回っていて、素敵だなあと思いました。

お料理も美味しいし、女将さんの人柄や心づかいが随所で感じられるようなメニューやお店の空気感。

この時は、夏休みに長男&次男と病院帰りに寄ったんだけど、夏休みで、ご飯作りに疲弊していた私は、人様がつくってくれた美味しい食事をいただける幸せを味わいました。

本当は、夜にビールでも飲みながら、色々つまみをいただきに行きたかったけど、長男の足の手術があって、しばらくうまく歩けなくて叶わず・・・。またぜひ夜にも行ってみたいです!


食べログより・・・

http://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23056367/







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by hihararara | 2015-09-17 16:10 | | Comments(0)

アークリッシュ朝食 withみこさん


色々あった夏でして(悲喜こもごも今も)、その都度のことがなかなかブログに反映できなかったけれど、夏の思い出として・・・

7月25日の名古屋での中島ノブユキさんのコンサートの夜(ちなみに長~いブログはこれ・・・http://hihararara.exblog.jp/24463652/)、みこさんが泊まってくれたホテルアークリッシュ豊橋。

翌日の朝食をともにしました。

アークリッシュの朝食は、前総料理長の酒井シェフ(一つ前のブログ参照)が考案したものを、今里シェフが継承しているけど、評判がとてもよく、柴田よしきさんという作家さんもブログに書いてる。

http://blog.livedoor.jp/c_nagatsu/archives/52144815.html

このブログで興味を持ち、読んでみた柴田さんの『風のベーコンサンド』という小説には、カフェを経営する女性が出てきて、その探究心などから、朝食メニューに作家さん自身とても詳しいんだろうというのが窺え、そんな柴田さんが褒めているというのは、うれしかった(酒井シェフにも伝えた)。

と前置きが相変わらず長いけど、こんな感じです!


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ホテルと言えば、ビュッフェスタイルの朝食が多いけど、ここは、卵料理、じゃがいも料理、肉料理を選べて、地元産の野菜たっぷり。スムージーも、ヨーグルトも、自家製ジャムも・・・本当に大満足です。


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この朝、今里シェフと撮った一枚(夏だ!ハワイで買ってなかなか着る機会のないワンピース)。
宮崎でセレクトショップを経営しているみこさんは、いっつもお洒落!!!

こちらは、みこさん撮影の客室・空・ラウンジ。

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みこさんと記念撮影♡

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みこさんにお渡ししたお土産のハチミツ。
お友達が生産したものです。

榎本はちみつベリーファーム
http://www.enomoto-farm.com/


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こちらは、みこさんからいただいた素敵なカーディガン♪
長男も、「すっごくいいじゃん!」と。
みこさん、ありがとうございます。

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あっという間に9月の秋風。

キラキラした、夏の思い出。




















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by hihararara | 2015-09-15 19:54 | 友達 | Comments(0)

『Salon inachevé サロン・イナシュヴェ』

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9月2日にオープンした、酒井シェフ(ホテルアークリッシュ豊橋・前総料理長)のお店、
『Salon inachevé サロン・イナシュヴェ』に行ってきました。

■Salon inachevé
〒461-0001 名古屋市東区泉2-1-28 ヴィアーレ・ストリア 2B

HP→ http://salon-inacheve.com/

桜通線の高岳駅から歩いて行ったけど、名古屋駅からタクシー往復も便利。
こんな感じの新しいビルの2階です。


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入口のドアには鹿の角(毎年春に自然に落ちるものだそう)があしらってあり、店内の大きな一枚板のテーブル(設楽産の木材で地元の職人さんが仕上げたもの)の存在感により、都会の一角にあるお店なのに、森の中のレストランという雰囲気も感じる。

シンボルマークをハチドリとしていることも大きいと思う。


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オープンの一ヶ月前に酒井さんがfacebookに書いていた文章より抜粋・・・

<店名のイナシュヴェは未完を意味し、常に革新、進化し、終わりなくフランス料理に精進していければとの思いと、、シンボルマークには可愛らしいハチドリを…ハチドリの一雫の様に、森羅万象、ひとそれぞれ役割があり、無駄なこと、必要のない事など無く、少しでも世の中が明るく元気にと願いを込めました。

お昼はお料理教室形式で私のデモンストレーションを見ながらランチを楽しんでいただき、夜はご自宅のダイニングのようにプライベート感満載のシェフズテーブル!!・・・>

この世界観を随所で感じました。


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(私が走り書きし、友達や酒井さんに確認はしたけど、不確実なお料理名です。スミマセン)

■北海道産のムラサキウニと坊ちゃんかぼちゃのムース

■鳥取県産のヤギ乳のババロアと生ハム、無花果とヘーゼルナッツの香りで

■ニュージーランド産のバター(浜名湖の青さ海苔入り)
パン(シャンピニオン)

■鴨のフォアグラ まつたけを添えて

■三重県産のスズキ 甲殻類のソース 北海道の毛ガニと一緒に 富ちゃんの茄子を添えて

■北海道産仔牛のかたまり肉(みなさんで切り分け)コンテチーズとトリュフ、落花生、アンチョビのソース

■北海道産とイタリア産のデュラムセモリナ粉の麺を使ったラーメン しじみと青さのスープ

■フルーツ(パッションフルーツ・シャインマスカット・梨)

■ピーチメルバ

■コーヒー&焼き立てのショコラマドレーヌ


***************


酒井さんの美しいお料理は、何度味わっても、食材や食感、ソースの組み合わせなどが本当に絶妙で(斬新なのにしっかり着地する)、うっとりと同時に感嘆する。
お料理に合わせて出していただけるワインも感動的な美味しさでした。

内装や調度品、カトラリーなども含めて、酒井さんの美学が詰まりながらも、主張が強過ぎない、全体的に抑え気味のトーンのお店こそが、「inachevé」のコンセプトと合っていて、すごくよかったです。

クールでいて、温かい。

フレンチを柱としながら、酒井さんの想像力、創造力、遊び心が満載で、元々感じていたことだけど、酒井さんのお店もお料理も、現代アートだなあと思った。

あっという間に過ぎてしまった夢のような時間でした☆☆☆☆☆


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今回は、前々からの豊橋での飲み仲間(色んな職業のユニークな面々)に加え、今後、名古屋でがんばっていく酒井さんのために、名古屋のスペシャルなお友達を紹介したくて、産婦人科医の伊藤加奈子先生に声をかけ、かなちゃんが、親友の料理家・廣瀬ちえさんに声をかけてくれました。

なんと、酒井さんのお店の真上にちえさんのキッチンスタジオがあるんです!

帰りに駆け足でおじゃまさせてもらった3階の素敵なスタジオ☆


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有名な廣瀬さんの存在はメディアを通して知っていたけど、すごく綺麗で、話しやすい気さくな方でした。

■CHIE'S KITCHEN HP → http://www.chies-kitchen.com/

■ちえさんオフィシャルブログ → http://ameblo.jp/hirose-chie



このビル、ますますホットな場所になること間違いないです!!


☆酒井さんのインタビュー動画も出ている「ガジェット通信」
料理の臨場感とシェフの人柄をすぐさま感じられるようなお店の特長も語られています。

<高級料理店の特等席は調理場の中? 『シェフズテーブル』の魅力とは>
http://getnews.jp/archives/1100645

☆毎週月曜更新のお料理番組 (シラバス)
https://youtu.be/ytLui_cHIq0

*お写真は自分撮影分以外に、同席したお友達、酒井さんのFBよりいただきました。








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by hihararara | 2015-09-09 07:05 | | Comments(0)

世界陸上 鈴木亜由子ちゃん 女子5000M 9位


中学生の頃から見てきた鈴木亜由子ちゃんが、世界の大舞台で活躍した。

予選の走りを見た時は、最初から最後まで涙が出て止まらなかった。

粘りに粘って、必死の形相で、決勝進出を決めた時。
とてつもなく清らかで尊くて素晴らしいものを見せてもらったようで、心の底から感動した。

どうしてこの子は、こんなにもがんばるんだろう?

どうしてここまで、ひたむきになれるのだろう?

思い出すだけでも泣けてくる。


決勝は9位で、あと少しでリオ内定だった、という論調が多かったり、本人も悔しいだろうけれど、私はやはり、初めての世界陸上において、堂々と攻めの走りをしてきた亜由子ちゃんを、喝采したい。


■決勝進出を決めた時の記事(共同)より。
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20150828-OHT1T50058.html

■決勝の結果が書いてある毎日新聞の記事より
http://mainichi.jp/sports/news/20150831k0000m050080000c.html

■亜由子ちゃんが属する日本郵政のHPより・・・(亜由子ちゃんのコメントあり)
http://www.japanpost.jp/athlete/result/2014/index30.html


■今読み返すと、貴重な記録と言える亜由子ちゃんのインターハイ(2009年)について書いたブログ。
『潜在能力』
http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-abe2.html


上記のブログにもあるけれど、初めて亜由子ちゃんの走りを見た時(当時中学生)、日本の宝だと思った。色々ありながら成長を続け、正真正銘の日本の宝となった。

傍観者ながら、ここまで来たんだって思いと、ここまで来たからこその新たな緊張を感じる。

どこまで進化するのだろう?というワクワクした思いとともに、亜由子ちゃんの幸せをずっと願っています。














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by hihararara | 2015-09-03 20:38 | スポーツ | Comments(0)