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花びし 閉店

 

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他にも書きたいことは色々あるけど、取り急ぎ、今日(3月31日)の今日の話!

前も書いたけど、花びし(カルミア地下)、今日で閉店だよ~~(50年の歴史に幕)
春休みになって2回目、子供たちと行ってきました。
このお好み焼きが300円!(税込。けっこう大きいです)
中高生やお年寄りにも人気の、良心的なお店の閉店、残念です。
おじさんにもご挨拶しました。
私たちは早めに行ったけど、12時頃は行列になってました。
名残惜しい方、ぜひぜひ!

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-31 03:03 | 地域

セキセイインコ♪

 

実はインコを飼い始めてて、ヒナから飼うとなつくと、長男が英語の先生に聞いてきて、豊橋においての小鳥店の老舗、水上ビルの中根小鳥店で3月20日に買ってきました。長男の希望で、長男がお年玉などからお金を出して色々そろえて・・・

成長が早くて、あっという間に飛べるようになったと思ったら、逃げちゃって我が家にとっては大騒動にもなったんだけど、奇跡的に戻りました。

想像以上にかわいいです。

名前は、アレックス(青色の「あ」から長男が命名)。あーちゃんと呼んでます。

 

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春休み、毎日いろんな予定があって、バタバタ・・・(そんな中でのインコ騒ぎ)

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-29 11:03 | 家族

最近のFBより・・・

 

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【3月21日】

毎日色々ありまして・・・(毎度長くてごめんね)

今日は、急にお誘いいただき、近藤剛さんとランチに行ってきました。  私には、パブリックな面とパーソナルな面で時々すり合わせしたいような男友達が多分野にいて、剛さんもそんな感じ。

指定の場所は「アトワタン」♪ 行きたかったお店なのでうれしかったです(語学が堪能な剛さん的には「 A trois temps」かな)。 オーナーシェフが剛さんのバイク仲間とのことで、私にとっては元々、酒井シェフのアークリッシュ時代の後輩さんということで、オープン頃から酒井さんのFBを通しても拝見していました。

お友達がランチに行った時も思ったけど、コストパフォーマンスがすごい。写真は剛さんの分のメインも撮ってるので一品多いけど(笑)、興味のある方、メニュー表をご覧ください(手書きです)。

彩りや、多様なソース使いが魅力。美しくて、素材の組み合わせ方によって一皿の中でも味わいが違ってくるので楽しい。

剛さんのことは書き出せば長くなるけど、2012年の総選挙の時に応援し(その前からの友人で)、日本は政党政治だから難しいけれど、私はその時も今も、彼の能力を国に活かさなければもったいないと思っている。  今回久しぶりに会ったけど、変わらず、環境のこと、エネルギーのことにも取り組み(本職は国際弁護士)、簡単に書くと誤解を招きそうなので控えるけど、国のある面の中枢部分でも、他国との架け橋的にがんばっている。

彼から今日出たいい言葉・・・ 「戦争しないためには、理解しないといけない」

政治、経済、法律に詳しく、英語が堪能な彼(ブエノスアイレス生まれの東大卒w)だからこその役割が確かにあり、聞けば、日本と外国との政治の関係において、言語の問題によって誤解が生じている面もたくさんあるそう。  選挙ってのは、優れた人が通るわけでもないから、彼みたいな人材は、選挙や国会で疲弊することなく、ダイレクトに中枢部分で活躍してほしい。

あの頃、私を通して剛さんを知ってくれた方や、実際に投票してくれた方、剛さんの応援でFBでもつながった方たちいるけど、彼は一貫して、本当の意味での国のために、もしくは、ボーダーを外したところでの地球のためにがんばってると思います(おカタイ話ばかりじゃなく、アホな話もいっぱいしたよ)。

明日は明日で、某市議会議員立候補予定者の集会のナレーションのお手伝いに行きます(おもしろい流れで頼まれた)。  国会議員とか市長とかなら誰というのはあるけど、市議会議員だと、どうしても複数のリアルな知り合いがいて、「この人!」と言い切れず、私が応援する複数の人、みんなが当選してほしい。  来月の選挙で、投票する相手を迷ってる方、「そういう願いならこの人」というコンシェルジュ的なことできるので、気軽に聞いてくださいね(笑)

あ、写真の最後は、アトワタンと同じビルに入ってる、小・中の同級生の会計事務所の表札(知らずに行ったのでびっくり)!会いたかったけどお留守でした~

 

*************

【3月23日】

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昨日は、午前中、選挙の集会で一部ナレーションをして(200人以上いらした!)昼から息子らとインコ関連の買い物に行き、夜は(選挙とは関係ない元々の仲間との予定で)四川料理~カラオケ♪ 久々に2時帰宅・・・長い一日であった。3回服替えた(笑)

 

 

 

写真は、フカヒレロワイヤル☆ 会場は、豊川のchinchin イケメンの店長さんががんばってるので、行ってください!http://tabelog.com/aichi/A2306/A230602/23010596/


顔出しNGの人もいるのでメンバーを書くのは控えるけど、昨日参加した人で私へのコメントはどうぞ遠慮なく!

昨夜のキーワード「鬼まんじゅう」「フランチャイズ」・・・(^^)

全力で笑って、全力で歌って踊って、少し寝て、明けた朝、ちょっと寂しい。 春は旅立ちの季節です・・・みなさんの幸多き未来を祈ります。



 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-26 07:03 | Facebook

エレガントな冒険者♡

 

月曜日、前々からの約束で、高校時代の同級生にあたる石原真弓ちゃんと、ゆっくりランチしました。

真弓ちゃんは、英語に関する本をたくさん出版したり、スピーチコンテストの審査員をしたり、英会話の分野で幅広く活躍中!

在学中はお話したことがなかったけれど、同窓会総会のための幹事会で再会し、お互いの著書を読んだり、メールでやりとりするうちに意気投合しました。

たくさんのご著書の中から、息子と私にいただいた2冊をご紹介します。

 

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英語が好きな長男が、色々と眺めていました。

カラーで読みやすく(日常生活にまつわる具体的な英語表現がいっぱい)、実践できるように別冊のダイアリーが付いています。

 

 

 

 

 

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私にいただいたこれも、 すごくいいです!

厚みのある本で、2枚目の写真は裏表紙の帯に出ていたフレーズ。

なじみ深い!

 

 

 

 

 

真弓ちゃんが得意な日常会話の分野ということもあって、本当にすぐに使えそうな会話文が場面別にわかりやすく書かれています。付属のCDもおすすめで、真弓ちゃんの春風のような美声と、美しい発音が聴けます♪

 

何年か前に、同級生の間で、真弓ちゃんが英語の本を何冊も出しているという話を聞き、お名前を検索させてもらったら、華やかな真弓ちゃんのお写真と、本当にたくさんの本の情報が出てきてびっくりしました。

実物も美人で、気品や思いやりに満ちた素敵な女性。お世辞ではなく「エレガント」という言葉がぴったり。

かと言って気取ったところはなく、回転良く、ユーモアやパッション溢れる話しぶりに、ますます大好きになりました(笑)

 

彼女の興味深いところは、いわゆる進学校の普通科ではなく、デザイナーを夢見て入学した家政科の授業で英語のおもしろさに目覚めたこと。

英語のK先生(日本人の女の先生)の発音の素晴らしさに感動したり(K先生の発音は、2ヶ月に一度やってくるネイティブの先生と遜色ないくらい素晴らしかったそう)、授業では、ビートルズの音楽を聴くこともあったそう。

普通科に属していた私にとって、高校時代の英語と言えば、頻繁な小テストや一斉テスト、「構文150」の暗記、長文読解、文法、という感じで、楽しいはずの英語の世界が(教科としてはいちばん好きだったのに)、あんまりおもしろくなかった。

自己推薦で早めに大学が決まった後、英語の先生のところに行って「楽しみのための英語を読みたい」とテキストを紹介してもらったくらい、受験英語漬けの日々を残念に思っていました。

今回、真弓ちゃんのお話から当時の家政科の英語の授業について初めて知り、「そんなに楽しいことをやってたんだ!」と驚いたくらい。

普通科の英語の授業には、ネイティブの先生は来てくれなかったし、英語の音楽を聴くこともなかった。熱心な先生たちのことは大好きだったけど、どこか追い立てられるように「受験に出る英語」を詰め込んでいたように思う。

偏差値教育の弊害がささやかれる中、真弓ちゃんが普通科ではなく家政科を経て、留学したり、さらには現在のように英語の分野で目覚ましい活躍をしていることを、とても痛快に思う。

真弓ちゃんにはそんなつもりはなくても、英語ばかりではなく、日本の教育全体に対して、何か大切なことを教えてくれるように感じます。

 

憧れの英語の先生について、真弓ちゃんが話してくれた場面は感動しました。

一人の女子高生に、人生を変えるような感動や衝撃を与えるって、大人としてすごいこと。受け取った真弓ちゃんの感受性の瑞々しさも素晴らしい。

青春期の強い感動や憧れ、「楽しい」「そうなりたい」と思う気持ち、好奇心、向上心が進路を決めるきっかけとなったわけで、一人の友達の歩み方としてもいいなあと思うし、今後息子たちの進路を見守る上でもとても参考になる。

 

インターネットもない時代、名古屋国際センターにまで足を運んでアメリカの留学情報を得たり、親に理解してもらうために資料を集めたり、資金のためにバイトをしたり、現在の華やかな真弓ちゃんからは想像もつかない努力を重ね、いざ渡ったアメリカでの日々(そもそもアメリカにたどり着くまで)も、冒険記を聴かせてもらうようで、追体験しながら何度も涙が出た。

まっすぐで熱い思い、引っこみがつかなくなって意地になるような思い、自分の中で自分のレベル(理想)を高く持つことなどなど、青春期の自分と重なる心境も多く、思いの強さって大切だなあと改めて思った。

道を切り拓くのは自分でも、助けてくれた方々のご恩や感謝、つながっていく出会いやご縁・・・。
願えば叶う、求めればこたえがやってくる、ここぞという時には自分の直感を大切にする、そういう話も全く同感だった。

英語のテキストをいくつも出版できるのは、真弓ちゃん自身の根底にクリエイティブな視点があるからこそだと思う。
既存の英語教育への疑問や発明家精神とも言える感性や創造性の豊かさ、何よりも、真弓ちゃん自身が「楽しい」と思っているのが伝わってくる。英語や英会話を難解に思うのではなく、「楽しいと思ってほしい」という読者や生徒さんへのサービス精神も伝わってくる。

 

私は美女なのに男前の女性が好き。

真弓ちゃんはまさにそんなタイプ。

高校生の頃の彼女の印象のまま、意志を持った強い目、わくわくした気持ちで存在そのものがキラキラ輝き、女性ならではの優美さが加わった今・・・
充実した人生を送ってきて、今後も充実して過ごしていく姿が想像できる。

彼女はとても自立している。

凛としている。

魅惑的な宝石のような、いい香りの香水のような、そういう女性を想像してじっくり会ってみたら、やっぱりそういう女性でした(同時に、お転婆な感じもとってもいいです!笑)

同じ高校での出会いを、ありがたく思います。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-20 08:03 | 感動

mixs. 理論と実技特別セミナー

 

(書いたのは3月15日ですが、読み直して書き足して更新が遅くなりました)

 

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今日は、私が健康法・運動法でお世話になっているmixs. http://www.mixs.jp/ のセミナーに行ってきました。

写真は会場となったmixs.のスタジオ。

本当に気持ちのいい空間です。

 

題して・・・

~現代医療の先にある姿 ~

養生の最先端 mixs. 理論と実技特別セミナー

*********

mixs.について、最初に書いたブログはこちら・・・(昨年6月) http://www.l-t-m.net/blog01/?p=4974

しっかり通うようになってからの、わかりやすい変化として(個人差があるし、必ずしもそのおかげとは言い切れないけれど)

①引っかかっていた子宮けいがんの検診結果が、正常となった。

②首の側頸のう胞が腫れなくなった。

 

mixs.で定期的に酸素と血液を身体に巡らし、日常生活でも姿勢や呼吸を気をつけるようになったことで、身体が確実に変化しているのだと思います。

ご存じの通り?私は感情的でもあるけれど、客観的な分析好きでもあるので、上記は冷静に感じていることです。

 

有料のセミナーは(ライヴでもイベントでも)、実際に足を運んだ方が得られるものだと思っているので、ある時期から、内容の詳細を書くのは控えるようにしています。

印象的だったことをピックアップして書くと・・・

 

人間誰もが持つ、「恒常性維持機能」

身体は、悪くなっても、常に元に戻ろうとしている。この力がまず、「ある」ということを自覚すること。

そして、「なりたい景色を思い浮かべる」ということ。

これが、治る、ということにつながる。

 

松本先生は、身体の動かし方を教えてくれて、身体に関する指導を行うと同時に、素晴らしい言葉によっても導いてくれる。

今回のセミナーでも、先生の言葉によって、思わず涙がこみ上げる場面がありました。

「なりたい景色を思い浮かべる」ことが治癒や改善、向上につながるというのは、身を持って体感・体験している。

ブログの長い読者さんならご存知の通り、私はかつて、過去患った不明熱に関する小説を書いていたら、全く同じ症状を呼んでしまい(病名としては、膠原病の中の「成人スティル病」)、入院したことがあった。半年間ステロイド治療を受け、這うように暮らしていた。

その時の恐ろしい体験は、まさに「悪い景色を思い浮かべたために、悪い景色に自分自身が染まってしまった」のだった。

治療中は徹底的に悪いイメージを排除し、病気に関する情報も意識して入れないように心がけた。

 

私の場合は、感受性が強過ぎて、その余剰分を書くことで消化・昇華させてきたけれど、興奮しやすかったりストレスを感じやすかったり、交感神経が優位の状態になってしまうことが日常的に多かったと思う。

mixs.が私に合うのは、毎回、身体がゆるみ(一連の運動の中で、あくびや涙がいっぱい出る)、心身が安らぐのを感じる。

 

人類の身体自体は進化しているわけではないのに、環境の変化により、文明に助けられ過ぎて、恒常性維持機能が使われなくなったことで、様々な不具合や病気が生じている。

暑い夏を涼しく過ごしたり、寒い冬を暖かく、あんまり歩かなくなったり、しっかり噛まなくなったり、用を足す時にしゃがまなくなったり・・・

意識して姿勢を正し、呼吸を深くし、身体のしくみを正しく使った運動によって酸素や血を巡らせ、「自分の中の川をきれいにしておくことが大切」

本当にその通りだと思います。

 

今回は、私も含めて、4組の方が、mixs.により、病気から快復した体験談を語り(例えば、アトピー性皮膚炎、うつ病、脳内出血など)、高価な薬を使ったとか、道具を使ったとかではなく、先生の言葉を借りるのなら、「身体のしくみを正しく使うこと」「その人がその人自身の力を使うこと」によって、現実として病が治っている。

先生が言う、「理屈より結論」「理論より結果」というのは説得力あるし、病んでいる人からしたらありがたいし、やはりすごいと思う。

 

私は今まで、自分のマイナスを無理やりにでもプラスに転化させることが生き方だったり、作風だったけれど、mixs.や松本先生との出会いによって、新たな希望や、いい意味での欲も生まれてきたように思う。

「生き延びられたらいい」から「生きてより良いことをしたい」と思うようになった。

セミナーには、北海道や関東、北陸、名古屋など、遠方の方がたくさん参加していた(地元豊橋の人より多い)。

医師、薬剤師、理学療法士などなど、医療従事者も熱心にメモをとっていた。

豊橋で松本先生にお会いでき、mixs.に通えることは、とてもありがたいことなんだ、と実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-17 02:03 | 身体

忌野清志郎OFF写真展 Rainbow Cafe@はづ合掌

 

 

 

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お友達の加藤弘依ちゃんのfacebook投稿分(2月19日)より・・・

 

わたしの夢がとうとう叶いました☆

この奥三河の地で清志郎さんの姿を皆様と
わかち合えるしあわせ。
この地で過ごした時間はステージで見せる
顔ではなく、ただただ自分に還り、
力を抜いて自然と一体になる清志郎さんでした。
車に積んだ自転車で自然の中を駆け巡り、
湯あたりするくらい温泉に浸かり、
休息するとともにステージに向かう
エネルギーを充電していました。
そんな清志郎さんが感じていた
この土地の空気、風、光、エネルギーを
皆さまも想いを馳せながら
一緒に感じていただけますと幸いです。

ステージの上での清志郎さん。
プライベートでの清志郎さん。
どちらの清志郎さんからも、わたしは
『自由に生きること』
そして『誇り高く生きること』
を教わりました。
そして今もなお、そのメッセージを
伝え続けてくれています。

今もなお、清志郎さんの
あたたかいエネルギーがここにあります。

この はづ合掌の空間で皆さまに
お会い出来る事を楽しみにしております☆

忌野清志郎OFF写真展 Rainbow Cafe@はづ合掌

http://www.hazu.co.jp/kiyoshiro/

湯谷温泉はづのFBページでも近況を
お伝えしていきます。
こちらもどうぞ宜しくお願い致します。

**********

 

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様々なメディアでも取り上げられていますが、こちらは、新城の穂積市長がブログに載せていた朝日新聞(2月19日付)の記事より・・・
(クリックで拡大できます)

 

 

 

 

 

 

 

ひろえちゃんとは一昨年、友達を通して知り合いました。
当時から清志郎さんとのご縁を少し伺っていたので、今回の写真展の実現や、冒頭の文章を読んだ時点で感動していました。
絶対に行こうと思っていたこの写真展に今日行ってきました。

運転が苦手なので、湯谷温泉まで一人で電車で行こうと思っていたけれど(一人旅が好きなのと、展覧会は浸りたいので)、ひょんなことから、豊橋の仕立てスーツ屋さん、「バルコンスズトヨ」のたかよさんと一緒に、たかよさん運転の車に乗せてもらって行くことになりました。

たかよさんのお店では、清志郎さんが大復活コンサートの時に着ていたスーツの上着を再現したことがあり、こちら(実物も見たけど、仕立てが丁寧で素晴らしい)・・・

 

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←バルコンさんのHPより

http://www.chikyu.com/suzutoyo/costume.htm

 

全国の熱心なファンの方から問い合わせが来るそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き出すと長いので割愛しますが、たかよさんとは今日で会って2度目なのですが(笑)、最初にお会いして、一緒に行きませんか?の話になった時に、お互いに「この人だったら楽しくて気をつかい合わない道中になるだろう」という直感や確信があって、結果を先に書くと、本当に、ありがたい旅でした。

このスーツの写真を後輩くんから紹介してもらって見た時は、まさかその少し後に、たかよさんにお会いし、たかよさんと二人で清志郎写真展に行くことになるとは思いもしなかったよ!

私は人生そのものが珍道中やヒッチハイクのようなものだけど、まさに今回もそういう展開!!

 



 

会場に着いてすぐにひろえちゃんの笑顔を見て、和みました。ひろえちゃんとは会った回数は少ないけれど、心が通い合うお友達。

私は冒頭でも紹介した文章の中の、この部分が大好き!(写真展入口のボードより)

 

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<どちらの清志郎さんからも、わたしは
『自由に生きること』
そして『誇り高く生きること』
を教わりました。>

 

 

 

私もそうありたいと思うし、表現者として、人間として、愛情やサービス精神に溢れ、身を削るようにして生きた清志郎さんのことを尊敬する。そして、このひろえちゃんの文章は、本当に素晴らしい。

清志郎さんに関することも書けば長くなるので簡単に言うと、例えば、自分たちの結婚披露宴の時、夫と私で音楽を色々決めたのだけど、趣味が全然違う私たちが唯一「それにしよう!」とすぐに一致したのが、新郎新婦退場の時の『雨上がりの夜空に』のライヴバージョンだった♪

清志郎さんの歌声や、ステージでの華やかな印象を頭に浮かべながら訪ねた「はづ合掌」は、一転、とても静謐な趣きで、まず、ボードのこの言葉を読んだだけで涙があふれてしまい(たまらずひろえちゃんに泣きながら伝え)、その後で、順路の最初の方の写真を見たら、あまりにやさしい清志郎さんのオフの素顔にまた涙がこみ上げ(またしても、ひろえちゃんに駆け込み)、わーー、これじゃ前に進めない、ってくらい、私にとっては導入部分だけでたいへんでした。

清志郎さんのやさしい笑顔を見て、「この人もう(この世には)いないんだなあ」と思うと、たまらない気持ちになる。

(写真の撮影はNGなので、ブログにはありません)

でもそのあとは持ち直して、ゆっくりゆっくり写真を見ました。

今まで経験したことのない、不思議な写真展でした。

清志郎さんが気に入って何度も訪れたという旅館や空間を会場に、

私たちも家族で毎年行っている阿寺の七滝など、知っている地元の風景をバックにした清志郎さん、

友達のひろえちゃんの撮影・・・

これらの要素によって、清志郎さんの写真を見ながら、清志郎さんの気持ちにも、ひろえちゃんの気持ちにもなり、清志郎さんが見た風景や感じた風、ひろえちゃんとの交流を勝手に近い気持ちで想像し、体感するようなひとときでした。

とにかく、清志郎さんのやさしい表情に心を打たれます。

まさに、奥三河の、はづ合掌ならではの写真展。

たまたまのタイミングで、3月11日に行ったのですが、今の日本を清志郎さんはどう思うのかな、ってのは前から気になるところでした。

雪が舞ったり晴れ間が覗いたり、不思議な天候も、合掌づくりのお宿から外を眺めると、まるで演出のように美しかったです。

 

 

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(注)館内は写真撮影禁止ですが、今回は特別に許可をいただき、撮影させていただきました。

 

 
足を運んでよかった~~!!

清志郎さんのプライベートを知るひろえちゃんに、私が大学時代に当時の彼から聞いた、清志郎さんと奥さんとの微笑ましい話について「ほんとう?」って聞いたら「本当だよ」と知れて、それも長年の疑問(彼はそうやって言ってたけどその話は本当なのかどうか)が晴れてよかったです(笑)

 

清志郎さんの、ふんわりとした魂を感じる写真展です。

よかったらぜひ♪

ひろえちゃん、たかよさん、ありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-11 10:03 | 友達

ドラマ 「LIVE! LOVE! SING!」

 

今夜はこれ→ http://www.nhk.or.jp/livelovesing/

福島を舞台とした単発のドラマです。

内容はわからないけど、ともさかりえちゃんが前に福島第一原発が見える浜辺でロケをしてて、

(当時のブログ・・・2014年5月 http://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-11841885786.html彼女とは感性が近いので、心配になって福島滞在中にメールした。そしたら、かなり茫然とした返事だったと思う。(悪い茫然ではなく、現場に行った人にしかわからない痛みを知り、痛みを読み解こうとし、その上で、たくましくがんばっていた)

 その後、りえちゃんが紹介していた福島の「ふくいろピアス」http://fukuiro.com/ で私も注文し、たまたま電話で担当してくれた女性とりえちゃんの話で盛り上がり(「あの時のブログに出ていた、ホテルにお花を届けたのは私の友達なんです」など)、その後、福島の様子を教えてもらって、初めて話した相手と一緒に電話口で泣いた。

色々な思いがあって簡単には書けないけれど、とにかく私は今夜、このドラマを見ます。

 

 
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by hihararara | 2015-03-09 23:03 | お知らせ

FBより色々

 

【3月6日投稿分】

わけあって眠い!今日が台無しのダメな私です・・・(笑)

新潮社のR18文学賞、ここで、一次は通過したと書いたけど、二次では落ちまして(大きな声では言えないけど、実はだいぶ枚数オーバーしてた)、今見たら最終の候補作が出てた。

その中で一番気に入ったものをご紹介(というよりむしろ、他は読み進められなかった)

「プルースト効果の実験と結果」 http://www.shinchosha.co.jp/r18/final/sakuhin_06.html

応募のまんまだから、誤字もあるし、まだまだ下手だと思うけれど、なんとも言えない魅力がある。
「たけのこの里」と「きのこの山」のメーカーは喜ぶのか否か(笑)

なお、私の作品(今回応募とは別の短編)は、現在ある方がある出版社に届けてくれてて、そこが難しくても、出版する方向で色々準備中です。  構想としては、短編&エッセイを少しずつ小品集的にして、電子書籍も同時に・・・。
そのためには、色々の色々を万全にしてから発表したいので、まだまだ未定です。
その前に、伊良湖の小説の完結(実はそろそろクライマックス)、がんばります☆

 

【3月7日】

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急に呼んでもらって、酒井シェフ作のカレーをいただいてきました♪
家庭用で、大人用子供用と分けて作られてて、どちらもめっちゃ美味しかった!!
アークリッシュでいただける「どうまい牛すじカレー」もオススメだけど(今確認したら「どうまいみかわ牛カレー」に名前が変わってたけど、元は酒井さんの発案)、カレー好きで研究熱心な酒井さんならではの魅惑的な味☆

 

例として挙げられる有名なカレー店に大阪の「インデアンカレー」があって http://www.indiancurry.jp/ そこは私も行ったことあるけど、辛くて甘くて不思議な味で、病みつきになる美味しさ。.
酒井さんのカレーも、味に深みがあるので(簡単に材料や作り方がわからないのがやはりプロ)、最後は食べ終わるのが寂しくなるくらい美味しかったです。
息子らは柔道で行けなかったので、お土産にいただいてきました。
お玉に残った分もなめ尽くしたいような味です(笑)



酒井さん、さすがだーーという思いを強めて帰ってきました。材料も聞いたけど、内緒にしますね。
さささっと作ったアボカドやナッツやレーズンの入ったサラダも美味しかったです。

いよいよ東三河からの引っ越しが近づいてて、寂しいよ~~ 名古屋でのお店が整ったら、大々的に宣伝します☆(カレー屋やってもいいのにw)

 

【3月8日】


おはようございます。 毎度、8が付く日の小説更新、第15話です。
http://www.iragomisaki.com/story/vol15

前回分でたまたま菜の花まつりと重なったけど、小説はまた季節を追い越しています。
何度も書くけど、実在の二人に取材させてもらった上でのフィクションです☆


 

【3月8日】

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ここで気楽に発信して、追って自分に定着させてるようなこの頃。
『猛スピードで母は』を買って(いずれ息子らにも読んでもらいたい本はハードカバーで)、今日は長男と『シェフ』を観に行ってきた。私は二度目(笑)
ちなみに、初回分の感想ブログ→ http://www.l-t-m.net/blog01/?p=5811

やっぱりいいわ~~♪
もう一度観たい=もう一度食べたい!って感じの映画。1回目で筋を追い、2回目で味わう感じ。
今日は長男の希望で前の方で観て、周囲に人がいなかったので、ずっと音楽に合わせて身体を揺らしながら観ていた。キューバの音楽も本当に好き。
いかついオヤジのかわいい表情に弱いんだよなあ~ ジョン・ファヴロー、会ってみたい!

その後は、前回お休みだった中根小鳥店へ。
長男がインコをヒナから飼う予定で、もしも飼ったら私もおばちゃんみたいなこーいうことをやるんだろうけど、できるかな。

写真に写ってるチョコは、マックスバリューで買ったイオングループのフェアトレードチョコ。
フェアトレードについて、社会の先生が話し、このチョコの試食もさせてもらったそう。
長男の中学には、お世辞じゃなくていい先生が多くて、私が買うピープルツリーのフェアトレードチョコには感じ入る様子がなかったけれど、このチョコのことは大切に食べていたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 
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by hihararara | 2015-03-08 11:03 | 日記

映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

 

 

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12月にFacebookで「これ観たい!」と騒ぎ、公開3日目に行ってきました。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

 

公式HP→ http://chef-movie.jp/

 

以下、ネタバレも含むので、予備知識なしでご覧になりたい方は読まないでください!

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私が好きな「食」「ロードムービー」「キューバ関連」となれば、絶対!と思った。

結果、8割ニコニコと眺めるような時間だった。

「ゴキゲンな映画♪」と言える。

単純明快と言えば全くそうなんだけど(物足りない人には物足りない)、清々しい映画でした。

 

私がキューバに興味を持ってしまうのは、大学時代、憧れていた友達(女性)がキューバの映画学校に留学したから。

それを機に、キューバの映画やキューバの音楽に触れた時期があった。

かと言って詳しいわけではなく、ただ漠然と、キューバは独特で魅力的な国だと思っている。

そのキューバの音楽もいっぱい流れ、キューバからの移民も多いという陽光降り注ぐマイアミの風景や、フードトラックで移動してくる中でのアメリカの風景や料理の変化、主人公と息子の関係性の変化などなど、色々と心に染みわたった。

私が好きな気の強そうな女がスパイスのように出てくるのもイイ!

観終わった後で知ったけど、この映画は、製作・脚本・監督・主演が同じ人(詳しい人からしたら、そうと知って観に行ってるんだろうけど)。

その監督(ジョン・ファブロー)自身の体験が投影されたインディペンデントムービーとのこと。

そう思うと余計に身に迫ってくるものがある。

 

重要なシーンに料理のシーンがあるけど、監督(主役)自ら料理修業に励んだらしく、素晴らしいリアリティだった。

(ちょっと思い出したけど、このブログでも書いてるドリアン助川さんの小説『あん』も、あんこを炊く作業などリアルだし、和菓子の知識やアイディアも豊富で、背景を知ったら、ドリアンさんも製菓学校で修業した体験があり、納得だし、すごいと思った)

たまたま、某イケメンシェフの酒井さん(アークリッシュ前総料理長)を通して、料理人の方々のシェフへの尊敬(シェフから部下への思いやり)やチームの結束を垣間見ていたので(厨房を覗いて、ではなく、カラオケの場面でw)、そういう側面でもリアリティを感じておもしろかった。

フードトラックも、映画の中で効果的に使われるツイッターも、世相を巧みに表していて、同時に普遍的な親子の愛とか、仕事への情熱とか、いろんなメッセージがさわやかに、快活に伝わってくる。

料理の好きな長男とも観に行きたいなあと思った。

 

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以下、後で調べた映画に関する記事より、ジョン・ファブローの言葉をピックアップ・・・

「大作で成功を収めた後、もっと自分の情熱に沿ったストーリーを作りたいと思うようになった。そのためには小規模な作品じゃないとだめだと気付いた」と語るファブローと、自身の創造性と料理への情熱を取り戻していくカールの姿が重なる印象的なシーンだ。

http://eiga.com/news/20150214/5/

 

「僕がシェフについての物語を作ろうと脚本を思いついたところから始まった。仕事と家庭に問題を抱える一人の人間の物語を語るのにふさわしい職業だと考えたんだ。そして映画を通じて自分の個人的な経験を描きたかったから、インディペンデントで撮ろうと思った」

http://eiga.com/news/20150227/10/

 

私にとっては映画単体よりも、監督の背景を知って一層おもしろみを感じたので記録しました。

 

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映画を観て食べたいと思ったサンドイッチやバーガー系を相談する中で一致したSUBWAY(笑)

東京生活以来久々で、豊橋にお店ができてからは初でした。

 

 

 

 

 

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その後ハシゴしたカフェにて・・・

私はジンジャーティー。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは共感した映画評(ラジオの音声)。

ベタベタにネタバレなので、詳しく知ってから行きたい方、観た後聴きたい方、どうぞ。

 

<町山智浩(←アメリカ在住の映画評論家らしい)が映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を激賞>

http://youtu.be/vZ7ibsKR1Kw

 

長男行かなくても、もう一回観たいなあ~(笑)

元気が出る映画だし、ところどころでの主役の表情など、何とも言えない巧さがある。監督だから納得だし、監督なのにあんなに演技もできるなんて、すごいなあと思う。

高額な仕事を断ってでも臨んだこの映画の評価が高いのも素敵。

 

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【追記】 やっぱり鑑賞後に、たまらずサブウェイ食べてる他の人の情報もらったり、FBでもらったコメントのご返事に書いた自分の文を感想の補足として添付。

<Mちゃん ふはは!それ狙って?書いた(笑) たぶん書いた光景は、Mちゃんも参加のあの夜についてです!

某シェフの面倒見の良さと、忠誠誓うかのような面々と、仲間意識に感動したり、この映画観てても、料理が好き!っていう気持ちや成功したいという野心もあるだろうけど、美味しいものでおなかを満たせてあげようっていうシェフ周辺の人たちって、大いなる母性の集団なのかなとか色々思ったりしたよ~>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2015-03-02 11:03 | 映画