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大晦日に慌てて・・・

 

facebookの気楽さや、10月からのパソコンの不調もあって、ブログの方にあまり書けませんでした。

実を言うと、このサイトは、来年の6月くらいい閉鎖する予定で、ブログは別の場所で続ける予定ですが、自分の中で、文章への取り組み方に変化ができていて、今までとはやり方を変えていく予定です。

ブログを楽しみにしてくださってる方に向けては、更新頻度が低くて申し訳なかったです。

最近のFB投稿を慌ててまとめておきます。

 

【12月18日】

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今日は、講座「文学から読み解く食と性」でした。  雪から始まり、遠方の方やお子さんが体調を崩した方などキャンセルもあり、どうなるかなーと思ったけど、まとまりのある、温かい時間でした。

差し入れのみかん☆や、あいちゃん作のシュトーレン☆が華を添えてくれて、ナチュラルカフェガーデンのお弁当(all 植物性)も、ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってくる鮮やかで美味しいものでした。  写真はすべて助手くん撮影。ほんと助かる(^^) 5枚目は、私が買いたくて持ってきてもらった、あっちゃん作のバーム「月のいやし」。たまらなくいい香り♪&あっちゃんのお義父さんのハチミツ。おいしい♪

お配りした資料は、本当は縦書きにしたかったのに、夫のパソコンでの直し方がわからず、不十分ですみませんでした。

いろんな本を読み上げつつ、テーマに合ってると思い、切り抜いていた12月3日付中日新聞の、鷲田清一さん(哲学者)のエッセイで、仙台で行われた展覧会「3月12日はじまりのごはん」について触れた一部を抜粋。

〈はじめてありついた温かい食には威力があった。ただ、おそらく独りではそうはいかなかっただろうとおもう。だれかとともにいただく「はじめてのごはん」。乏しい食材でも分けあって食べる。作る人と食べる人が刻々と入れ替わる。物よりむしろ仲間の赤く染まった頬をいただいているという感じ。食べるということの原点を見る思いがした。〉

読み上げながらいろいろ思って泣いてしまった。

食も性も深い。これからも追及していきます(笑)

お忙しい中、また雪でたいへんな中、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

(最後の写真は、参加者のふれでぃーさん撮影です)

 

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【12月19日】

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パソコンがようやく戻ってきて、復活の投稿!(毎日騒がしくてすみません・・)  色々遅れた作業については、明日以降がんばります。  結果的に6往復してくれた(回収と配達)佐川男子くんには、これで修理完了という願いを込めて「よいお年を~」とお伝えしたけど、いい子だったので一抹の寂しさも(笑)

写真は今日の美味しいものたち。 昨日の講座でいただいた亜衣ちゃんシュトーレンや、買わせてもらったあっちゃんちのハチミツ(を食するためのミニホットケーキ)。たまたまのタイミングでの今日のお客様ラッキー♪

そして夜、夫が旅館ごっこ(@客間)のために作った食事(サラダだけ私)。毎度ながらお刺身や天ぷらの魚もおろしております。 この後さらに、男子チームはポテトチップス食べたり、カップ焼きそばを食べる予定で(ポット持ち込み)、私が来ると咎められるからと、追い出されています(気楽だわw)

 

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【12月26日】

年の瀬アウトプット、重なっていてすみません!  昨日気づいたけど、R18文学賞で一次選考を通過していました。

http://www.shinchosha.co.jp/r18/first.html

上から15番目に出てくる『TGVストライキ』日原いずみです(独身時代に書いたパリを舞台にした短編を手直しして応募)。 まあ、一次くらいは通過して当然!ですが・・(笑)  (*R18文学賞とは、新潮社の主催で、かつては「性について描かれた小説」というくくりだったけど、今は、「女性ならではの感性を生かした小説」となっています。最近の受賞者には窪美澄さんなど。受賞作も含む『ふがいない僕は空を見た』は、山本周五郎賞もとって、映画化もされたけど、ほんっとうに名作!)

『赤土に咲くダリア』以降も、何作か小説を書いてはいるけれど、このご時勢、なかなか出版するのは難しくて、実を言うと、3,4年前にも、ダリアの編集者(ダリアの後で別の出版社へ異動)とともに推敲した小説を、R18文学賞に応募したことがあった(長さが手ごろなので)。その時は編集者も私も大賞を狙える気でいたけど、結果は二次敗退。それでも作品に自信があったのでメゲてない。編集者(ちなみに直木賞作家担当経験者)も、「なんで落ちたんでしょうね~」と強気だった。

ここでも何度か書いている通り、来年は(伊良湖の小説が結びを迎えたら)、手元にある短編を何らかの形で出版する予定でいます。 イメージでは、アートブックとかZINEみたいな気楽さで、電子書籍も合わせて、3冊くらいに分けてじょじょにと思っていて、第一弾には上記、R18文学賞で一次は通った2作を入れる予定です。

ぶっちゃけ、今だから言えるけど、処女作の『チョコレート色のほおずき』は、別の新人賞でアッサリ落ちたものをそのまんま、別の新人賞に応募したら、最終まで残ったのでした。  客観性を失ってはいけないけれど、ある程度の水準がある場合、価値は自分で決めたいと思う。 というわけで、待ってくださってる読者さんもいるので(ありがとうございます)、来年はきっと!!

 

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【12月28日】

☆年内アウトプット「箱根駅伝」(この後、小説の告知も書きます)

マニアックな内容なので、お好きな方だけ・・・

幼い頃から大好きな箱根駅伝がいよいよ迫っていますが、早稲田スポーツ(学生による新聞)による連載記事。 21日から始まって、トリの渡辺監督がUPされました。 http://wasedasports.com/feature/20141220_26276/

昨日分の山本修平くんは、地元・時習館高校の出身(ちなみにすでに配られた紙面では表紙)、24日分の平くんは、豊川工業の出身。  修平くんのことは、彼の中学時代から勝手に応援してきました。  一浪後に早稲田への進学が決まった時の壮行会(東三河稲門会理事会で主催)にも理事じゃないのに一目お会いしたくて、会の終了後に駆けつけました。 あの時、はにかんだ笑顔で花束を手にしていた修平くんが、もう4年生。駅伝主将です。  修平くんは5区山登り、平くんも調子が上がってるそうなので、主要区間を走るのでは、と思います。

もちろんそのほかにもいいメンバーが集まっていて(昨年走った中からも残っていて)、詳しい人にも直接聞いているけど、早稲田は優勝が狙えるそうです。

競走部は100周年。渡辺監督は退任を発表しており、いったん最後の箱根です。  渡辺監督は、在学中私たちの学年の一つ下で、彼も高校時代から大スターでした。  在学中に優勝した時は、小田原と大手町に見に行きました(まじでファン(オタク)です!)

当時の選手があちこちで監督をしていたり、仲良しの先輩が文化放送でメイン実況を担当したり、地元には箱根で優勝経験のあるOBさん(修平くんの元コーチ)がいるし、大人になってからも楽しい。  次男は私の影響ってよりは独自に箱根駅伝オタクになってるし、彼の分析も大人びていて笑えます・・・

毎年、弟夫婦に呆れられながら(ちなみに、我がきょうだいは、弟・東洋、妹・中央なので、みんなで見てしまうが、私の熱がアホみたいに高いw)、実家で中継見ています。

(インタビュー記事、「去年」が「きょねん」にずっとなってるところが気になる・・・縁起とか関係ない言葉と 思うけど、なぜ!?笑)

 

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8の付く日の小説更新、年内最後のUPです。 たまたまだけど、末広がりの第八話、お話の写真が8個分ずらりと並びました。 http://www.iragomisaki.com/c/story

今回登場の「陽三さん」のモデルは「礼三」です(保育園から中学までの同級生)。小説はフィクションですが、峻平くんと礼三とのつながりは本当で、志寿香ちゃんとカップルになってから、食事の場があったのも事実(お店や料理は架空だよ)。 峻平くんの口から礼三の名前が出た時は爆笑しました。  同時に、偶然に彩られた小説はうまくいくので、この物語は成功すると思いました(笑)

思いがけない依頼から始まった伊良湖を舞台とした小説。  最初は簡単にと思っていたけれど、取り組み出したら、ふるさと再発見のおもしろさがあり、ライフワークです。 ふだん赤や緋色のイメージで書く私が、海や空の水色や、灯台やウェディングドレスの白のイメージで書いているのは、モデルの二人がピュアで素敵だから♡ 渥美半島の自然のおかげで健やかな気持ちです。

年内のご愛読、ありがとうございました。 ゴールは決まっていながら展開がまだ未定ですが、これで折り返しくらい。来年もよろしくお願いいたします☆

 

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【12月31日】

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気持ちのいい大晦日です。朝からトイレ掃除がんばりました(ようやく笑)

窓の外に、大きく育った樫の木が見えて、陽光を浴びながら風にふんわり揺れて、なーんもやれてない庭だけど、シンボルツリーだけは植えてよかったと思う。

あっっっという間の2014年。大人になったから早く(速く)感じるのではなくて、実際に時のスピードが上がってる気がする。 びゅんびゅん回る地球なのか宇宙なのか、自分を取り巻く何かに振り落とされないように、濃くても速くても、目を見開いてゆっくり見つめて見極めて、でも、感動と同時にダメージを受け過ぎないように、自分を強く持って、2015年も楽しんで邁進したいです。

今夜は毎年恒例の夫の高校時代のお友達が集まっての飲み会。料理は全部夫!

写真は、さきほど寄ってくれたお友達のお子さんにお渡ししたお正月のお花。昨日実家でいっぱいもらってきたので・・・ 松竹梅、花鳥風月、VIVA 日本!

今年もいっぱいありがとうございました。  来年もどうぞよろしくお願いいたします♡

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-12-31 09:12 | 日記

「ケガをしにくい身体、ケガをしても治りやすい身体、身体のしくみを使うことからすべてが始まる」

 

【ブログへの年内アウトプットその2】

12月16日、豊橋市内の小学校での講演会より。

 

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当日書いたFBより・・・

<今日の午前中は、市内の豊小学校での、mixs.松本先生の講演にチーム松本のみなさん(某教育委員さん、群馬からお越しの体育の先生も!)と同行させてもらいました。

息子の小学校でも行われている学校保健委員会で、校長先生から依頼を受けて、松本先生が設定したテーマは、「ケガをしにくい身体、ケガをしても治りやすい身体、身体のしくみを使うことからすべてが始まる」

これは息子らにも伝えたい!と思って、しっかりお聴きしました。詳細は、後日ブログにまとめます。

子供たちに空手を教えている先生なので、児童の扱いがうまい(^^)
やんちゃな子達も引き込まれて、身を乗り出すようにして聴いている様子が印象的でした。

中でも、実際の机と椅子を使い、1日に何度も繰り返す起立の時に、膝に負担をかけず、背中、ももの裏側、お尻を意識することで、トレーニングになる(学校生活の中で必要な筋肉がついてくる)ことなど、子供たちが実際に試す場面は、大人にとっても勉強になりました。

また、聞いてはいたけど、本当にしゃがむ姿勢が難しい子が増えているのも驚いた。我が家は夫が子供用の和式トイレを設置したおかげもあってか、それは大丈夫。

「身体のしくみを正しく使うと、疲れにくい身体になる。エネルギーを集中力や想像(創造)力に使える」
これは、たいへんありがたいこと。

今日は二部構成で、保護者にもレクチャーがあり、いいな!豊小!という時間でした。

私は校区違うのに保護者席にいたら、保育園から中学まで一緒だった友達(亜矢ちゃん)にバッタリ会い、それもうれしかったです。>

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この講演会の様子も出ている動画集【mixs.tube】↓

すぐに音が出ます。色々興味深い動画が集まっているので(撮影地伊良湖の心地よいPVもあります)、お時間あるときにご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCGtRrQAx6ePv0X1ugNY835Q/featured


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当日メモした分を振り返ると、

先生の話の始まり・・・

「朝ごはん食べてこなかった人?」

食べてない子がちらほら・・・

「朝ごはん食べてなくても生きてるよなあ!」

場内笑い。

「朝ごはん食べてなくても生きてるけど、朝から今までの間に息をしないと死んじゃうよね」

と、呼吸の大切さを・・・

ふだん意識することのない呼吸について、小学生が意識する時間を持てた、それだけでも、すごく意味があるように思いました。

最近の小学校では怪我がとても多いらしいけれど、準備体操を行う時に、身体を温めるだけではなく、気持ちを温めること、気持ちを切り替える大切さ、、それは運動だけではなく勉強にも役立つ。

姿勢と呼吸を気をつけるだけで(呼吸を深くする。腹式呼吸)、血や酸素が巡り、頭がスッキリする。

 

上記のように、起立の時の立ったり座ったり、階段の上り下りの時にも呼吸や筋肉に意識を払うことで、身体の使い方が変化する。

いちばん長い学校にいる時間に、少し気をつけることで、必要な筋肉が自然についていく、、などなど、具体的で、1年生から6年生に向けても、大人に向けてもわかりやすいお話が続きました。

 

そのほかにももちろん興味深い話をいただきましたが(二部構成で、保護者に向けても)、この講演会からちょうど10日後の26日、mixs.に、中1の長男を連れて行ったので、その話を合わせて・・・

 

長男は運動が苦手なのと、集中力に欠け、姿勢は悪いし、私が思うに、腹に力が入ってない感じで(とてもユニークで素晴らしい子だとは思っているけれど、本来の力をまだまだ使ってないなあという歯がゆさがあり)、人生におけるこのタイミングで松本先生に出会わせたいと思いました。

結果、連れて行ってよかった。

親の言うことは素直に聞けなくても、よそのカッコイイ大人の言うことには耳を傾ける年頃(笑)

先生が、呼吸や姿勢の大切さを教えてくださり、その場で長男の心身に刻まれたと思います。

先生のメッセージ。

<呼吸で、虫眼鏡のように意識と力を集中させることを忘れないように>

虫眼鏡のように、というのは、光を集めてという喩えで、そのほかにも、事前の雑談の中で、好きな教科を聞かれた長男が「英語と数学」とこたえたところ、「得意なものをがんばれば、頭の中に高速道路ができるから。脳の中にそういうバイパスがしっかりできたら、そこを通っていろんなもの(他の教科やら、好きではないけど続けている柔道やら)を運べるから」という喩えも、感受性が強いタイプの長男には視覚的なイメージとして印象に残った様子。

 

的確な広報記事を書くつもりが、結局感覚的になってるけど、松本先生が長男に語ってくれたことを聞いて、思い出したのは、mixs.に同じ時期に入った書家の森田さんの色紙の言葉。
(森田さんの個展についても書きたかったけど、パソコン修理中で書けず。この色紙は数ある言葉の中から、チャリティー応援として買わせていただきました)

 

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【一専多能(いっせんたのう)】

一つのことに専念すれば、多くのことをよくすることができる(森田さんの解説より)。

 

この言葉は、奈良の天河弁財天で求めた芸術技芸のお守り同様、私に必要な言葉と思って買わせていただいたけど、松本先生の長男に向けたお話も、この言葉につながるなあと思いました。

そう思うと、今年松本先生やmixs.に出会えたこと(そのおかげで森田さんの書も手元にあること)を、改めてありがたいと思いました。

毎年新しい出会いは色々あるけれど、2014年に関して言えば、松本先生との出会いはとても大きかった。

元気なものの、ずっと不調を抱えていたので、この出会いによって、大げさではなく、心身や生活の組成が変わったという実感がある。

自分の身体や日常にmixs.という流れができて、そのおかげで心身の巡りがよくなり、色々快適(私は何事にもハマったりしないですが、色々試してきた中で、客観的に冷静に、mixs.はよいものと思っています)。

 

話がスライドしてしまいましたが、松本先生の小学生に響くお話、中学生の長男の心身に刻まれたこと、私自身も、この出会いをありがたいと改めて思ったことを、年の瀬に記録させてもらいました。

 

ちょうど今日(27日)、松本先生や全国のお弟子さんたちは、東京文化会館での浮ヶ谷孝夫さん指揮・ベートーヴェン「第九」公演に集結。
http://www.t-bunka.jp/calendar/calview.html?ym=201412&d=29&m=big

浮ヶ谷さんはドイツ在住で、豊橋のmixs.のスタジオにまで足を運んで色々習得され、その成果が指揮にも表れているそう。

響かせ響き合い、共鳴し合う、素晴らしい時間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-12-27 10:12 | 身体

みこさん&ゆーさんとの12月10日

 

今年の思い出今年のうちに!

パソコン修理期間中の色々を振り返ります。

 

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12月10日のことになるけど、大好きな女性にお逢いしました。
当日のことをFBに書いた分(12月12日)をまず転載。FB掲載分は写真5枚でしたが、今回はいただいた分、すべてご披露(クリックで拡大できます)。

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~はじめにエクスキューズ。選挙の直前に遊んでる投稿で恐縮ですが、一昨日お逢いしたお二人は、いつも未来のために行動している愛と信念のお方です~

「浜名湖LOVEストーリー」(笑)

逢いたいひとに思いがけず逢える。朝決まった話だった。宮崎のあのひとが滞在中の京都から来てくれる。
せめて何かと思い、地元産のジャムを雑貨屋で購入。石巻産のいちじくとスパイス、新城産の甘いにんじんと朝摘み生姜。
ラッピングはもう、クリスマスだった。

豊橋駅に行くと見覚えのある華やかな後ろ姿と、fb上で見知っていたゆーさん♪
「みこさん!!」 そう叫んで、振り返った太陽みたいな笑顔。陽だまりのような彼女と抱き締め合う。

みこさんは不思議な存在。彼女は私、私は彼女。考えていることがわかり過ぎていつも笑いがこみ上げる。
彼女を抱き締めることは自分を抱き締めることにほかならないのだ。

・・・と、パソコンが壊れてる今、タブレットで続けるのはしんどいので(笑)、この辺にして・・・

 

ゆーさんの運転するポルシェ(23年来の愛人、ポルちゃん。911カレラ2カブリオレ。メモしたw)で浜名湖に向かい、途中、美味しい鰻をいただく。
そこからオープンカーにして、浜名湖畔をドライヴ。撮影。プロのゆーさん☆

そのあとは、三ヶ日のゆーさんの別荘へ。高名な建築家の建物はまるでギャラリー。四方の大きな窓を緑が取り囲む。
トトロの話になり、まーちゃんはメイに似てる、ハイジに似てる。わはははは! ほら、笑い声も!

みこさんといると3段階くらい上がっちゃって、ふわふわどうにも楽しい。 ゆーさんは、寛大でピースフルで、とても男らしい(ゆーさんも、みこさんも、性差を超えた魅力を持ちつつ、私の理想とする男らしさや女らしさを持っている)お方でした。

息子たちが帰って来るので私だけ天竜浜名湖線でお別れ。続きは、パソコンが戻ったらブログに書きます(まだ書く笑)

みこさん、ゆーさん、黄金の思い出をありがとう\(^^)/

 

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振り返ると、不思議な速度と濃度の12月10日でした。

ゆーさんのお声かけや包容力&機動力のおかげもあって、当日の朝、みこさんが豊橋に来てくれることが決定!

前夜の段階では見送っていたので、急な展開に「笑える・・・」と。

まさに笑っちゃう。

みこさんも私も、おもしろいと思うと、人目もはばからず、わはははは!!と大口開けて笑っちゃって、この日も随所で、みこさんっていいなあ、この人本当に好きと思っていました。

60代のゆーさんと、50代のみこさんのお仲間に入れてもらった40代始まりの私だけど、お二人のお話を聞いていると、60代だから、50代だから到達した思想や哲学、精一杯生きてきて、その年代を迎えたから見えている風景というのがあって、そのお話を聞いているときは、おしゃべりな私ですが、黙って聞き入る、感じ入るしかなかったです。

お二人とも美意識はずっと自然に貫いてきて(楽しんできて)、そういう、素敵なオトナを目の前にできて、とても幸せな時間でした。

浜名湖~三ケ日方面は、家族でも出かけるけど、子連れで見るのと大人たちと見るのでは景色が違って見える!ましてやポルシェのオープンカー!!!

前日は小学校の持久走大会、翌日は中学&小学校の保護者会だったので、日常とのギャップがおもしろかったし、これが私と我ながら思いました(笑)

 

素敵な写真もそうですが、ゆーさんのキャッチーで愛情あふれるコピー♡

天竜浜名湖線の三ヶ日駅をご存じの方はよくわかると思うけど、のんびり鄙びた小さな駅で、電車に乗り込んだ私に向かって、お二人が「芥川賞、直木賞、バンザ~イ!!」と。
あんまり人目を気にしない私も赤面しました(笑)

 

「好き」って気持ちは、時間や空間を超える。

みこさんは私にとって、初めての、すべての愛を含むような存在かな。

親友、ソウルメイトはもちろん、母子のような姉妹のような恋人のような、不思議な関係。

2014年は、2月の京都と12月の浜名湖でお逢いできました。

2015年も楽しみです!!

ゆーさん、いつも見守ってくださり、ありがとうございます☆

 

☆2度目の京都

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☆初めての名古屋

 

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by hihararara | 2014-12-25 23:12 | 友達

またしても

 

パソコンが壊れて、ブログの更新ができませんでした。

その間の色々(急なゲストとポルシェで浜名湖(笑)、市内の小学校でのmixs.講演同行、「文学で読み解く食と性」無事終了)については、またおいおい書きます。

 

霊感強いお友達が言うには、地球の波動が激変してて、電気系統やられる、特にパソコン壊れるそうで、私も勝手にそのお仲間と思って、しゃーないな、と思いながらも、やること山積み!

恋路ヶ浜LOVEストーリーは、第七話まで更新されています。

http://www.iragomisaki.com/c/story

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-12-19 11:12 | お知らせ

文学から読み解く食と性 12月18日(木)開催



FBで先月告知した講座のお知らせです。

すでにお申し込みをいただきつつ、まだ余裕があるので、ブログ読者さんで興味ある方(間近のお知らせになってすみません)、よかったら!

以下、コメント欄をつくるので、希望の方はそこにお名前(ニックネームでOK)とその旨(お弁当の希望も)を書いてください(こちらの連絡先をお伝えします)。初めて参加の方も複数いるので、お気軽に・・・

 

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あるお友達からの依頼で、今年の初めに発案した企画を、今年が終わる前に行います!(すべてのお友達に招待状をお送りしているので、気にせずスルーしてください)

私が好きな小説やエッセイの中から、「食」と「性」どちらかではなく、どちらも「におい合う」ような名文をピックアップして、ひととき、人の根源的な欲求と幸せに思いを馳せていただきます。  会が終わる頃に、何かが「開かれた」「閃いた」感覚になってもらえたらうれしいです。

<名文例>

ああ、いい雨だ、さわやかな音だね。油もいい音させてた。あれは、あき、おまえの音だ。女はそれぞれ音をもってるけど、いいか、角だつな。さわやかでおとなしいのがお前の音だ。その音であきの台所は、先ずできたというもんだ。

幸田文 『台所のおと』



本当のいい思い出はいつも生きて光る。時間がたつごとに切なく息づく。 いくつもの昼と夜、私たちは共に食事をした。 いつか雄一が言った。  「どうして君とものを食うと、こんなにおいしいのかな。」  私は笑って、  「食欲と性欲が同時に満たされるからじゃない?」 と言った。  「ちがう、ちがう、ちがう。」  大笑いしながら雄一が言った。  「きっと、家族だからだよ。」

吉本ばなな『満月』



一個の卵を二人で食べて大きくなったから言うのではないが、昔、私の子供時分の卵は、一個で卵であった。おかしな言い方だが、そんな実感がある。昔の女は、ひとつの卵をどう料るか、そんなところに女の才覚があったのかも知れない。

向田邦子 「麻布の卵」『夜中の薔薇』収録



頼んだものが運ばれてきた。航がちらしを、女三人は、にぎり鮨を選んでいた。銘々が小皿に醤油を注ぎ、食べはじめると、三人はしばし無言になった。食べることへの情熱も三人共通しているのね、と晴子は思う。もちろんそうなったのは鵜飼のせいだ。

井上荒野 「煮こごり」『ベーコン』収録



「どうです?うまいでしょう?」と僕は訊いてみた。  <うまい>と彼は言った。  「食べものがうまいっていいもんです。生きている証しのようなもんです」

村上春樹 『ノルウェイの森』

(拙著からも少々ピックアップします)

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☆時間 10時~12時(講座)

☆会費 1000円

食に関連する企画なので、希望の方には、プラス1000円で美味しいお弁当を付けるかどうか思案中です(会場はゆっくり9時~17時まで確保)。 ちょっとした忘年会気分で・・・

☆アイプラザ豊橋 3階多目的室4(靴を脱いで上がる部屋)

☆お子さん連れOK

☆定員20名(予定)

☆毎度平日昼間開催ですみません。  (招待状は遠方やお仕事の方にもお送りしていますが、気にしないでください)

 

*********お弁当についての追記

 

当日の講座後のお弁当(希望者のみ+850円)を、NaturalCafe garden さん http://humanluck.com/gardenTOP.html にお願いしました。  「やさいのお弁当(ごはんとおかず)」です(ベジタコライスもあるけど、どちらかに統一ということで)。
会場の近くということもあるけど、もともと第一希望だったお店です。
ご希望の方は、12月12日(金)までにコメント欄かメッセージでお願いします。

☆お仕事を抜けてきてくださる方も複数いるので、もちろん、講座終了後すぐバイバイでも(このお弁当を買って帰るでも)、持参のお弁当でも、何もなく残るでも自由にしてください。飲食可能な部屋を、のんびり確保してあります。

毎回、講座後に残ってお話していかれる方も多く、今回は食に関する会なので、やさしいお弁当をと思いました。カフェのゆいちゃんが講座内容もメンバーもわかってくれるので、ありがたい内容になるかと思います。

やさしいお店にお願いしたいと思ったわけは、今回の講座でも紹介する予定の岡本かの子の文章より・・・

<私共家事にたずさわる女性は最近の営養方針の方面にも気を配って、理想的な台所効果をあげねばなりません。日本の男子達のうちには味さえ良ければ少しばかり毒になってもかまわず、滋養なんかも問題にしないような方もありますから、之れを是正するのに担当者の女性の骨折りが必要であります。各人各様の体質をも考えて食品、調味料を加減したり、平気で辛刺な刺激物を食べる男たちに、その減量なり、廃止を勧めたり、女の台所仕事に就いての注意事項は実に沢山あります。(原文の文字のまま転載)>

岡本太郎を育て、自身も奔放に激烈に生きた女性だけど、そのかの子がこのような文章を残していることがおもしろいです。

ランチタイムは必ずしも講座や食や文学のことではなく、自由に楽しく語りましょう~(悩み相談になることも多いです (^^))


 

 
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by hihararara | 2014-12-06 05:12 | 表現・創作