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<   2014年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夏休みの思い出2014

 

ブログ読者さんへ・・・(今日、二つお知らせ記事もUPしているのでご覧ください)

夏休みに書きたかったけど書けなかったことを、残り物を集めた幕の内弁当的に以下まとめます。

残り物とは言っても、ひとつひとつ自分にとっては豪華だったエピソードなど・・・

このブログ、今日の昼から少しずつ書いて、今は夜。

息子たちはこの後、夫によって丸坊主に・・・(彼らの希望)

私も大晦日が明けてピカピカの新年を迎えられるようにって思いでUPします。

そのくらい、今年の夏休みは長く感じた~~~~

 



 

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夏休みも、いよいよ最終日。

「8月31日」って迫力と哀愁が漂うね。

小学校の頃から手ぶらにこだわり、ランドセルに色々ぎゅーぎゅーに詰めて登校していた長男は、中学になってもやはり手ぶらが好きなようで(横着)、これは、明日のための登校準備のリュックサック。

山盛りの宿題(くまモンも美術の宿題)と、体育館シューズをぶら下げて、パンパンのリュックで登校します。

 

 

 

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こちらは市の茶道講座に参加して、お茶にちょっと目覚めた次男が熱望して買ってきた若松園の生菓子。
秋桜(こすもす)です。

 

 

 

 

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こちらは一部のお友達はご存知の、ある日の思い出の鰻!!

 

 

 

 

 

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夫のお土産の長浜ラーメン(調理も夫)。

去年の夏は、夫が監督している大学も参加の柔道大会が行われる北海道へ行ったけど、今年は夫だけで九州へ。

 

 



 
なんだか、とても長い夏休みだった。

息子たちが小学校と中学校へ分かれて初めての夏休みで、宿題の量も緊迫度も違うし、うちは兄弟の性格が本当に違うなか、今までの関わりの中でいちばん仲がよさそうに見える時もあれば、ケンカが始まると、男同士激しさを増していて、本当にこちらが泣きたくなることも多かった。

少し書いたけど、でっかい夫婦ゲンカもしたし、楽しいけどたいへんな夏休みだった。

けど、過ぎてしまえば「夏の思い出」。今年の夏休みも、全力でがんばったなあという思い。




 

書きたかったネタ二つ。

■側頸嚢胞(先天的な首の嚢胞で、水がたまってたいへんになると穿刺してもらっている。手術迷い中)のために行った耳鼻咽喉科で。

何年間か主治医として診てもらってきたN先生が、開業(@名古屋)で辞めることになり、最後の診察。

私はやさしいN先生が大好きでした(私よりたぶん年下の男性医師)。

お盆を過ぎて、パンパンというよりはカチンカチンに張ってしまった首(実に60CCも水が抜けた)の状態で診察ベッドに横たわり、エコーやら注射器やら準備されてるところで私が先生に

「先生、最後だから(首の水抜き)ギューッとお願いします!」

と言ったら先生が「ギューッと!?」という感じに戸惑って、

どうやらギューッとハグをお願いしたと思われたようで、看護師さんと私と先生で爆笑だった。

こんな風に、我ながらかわいそうな状況においても、笑えることって多い。

病気を持っていることって辛いけれど、その側頸嚢胞のおかげでN先生とも出会えたんだと思ったら、うれしいような、寂しいような時間でした。

 

■長男が参加してきたEnglish Camp。

事前に二日、一泊合宿を終えて、事後に一日の全行程を終えて、一泊の記念写真を眺めながら長男が「楽しかったなあ」と涙を浮かべていた。

ALTの外国人の先生に可愛がってもらい、他校の学年の違う生徒たちといっぱい触れ合い、いい刺激になったと思う。

そこで笑えたのが、トレバーというグループ担当の先生によく、「Don't be shy!」と言われていたらしいけど、参加している間中、その意味がわからず、ずっと「ドンピシャ!」と言われていたと思っていたそう(苦笑)

「恥ずかしがるなよ!」「恥ずかしがらなくていいよ」って言ってくれてるのに、ずっと「ドンピシャ!」「大当たり!」みたいに思っていたのかと思うと笑えるような情けないような、だった。長男はずっと「ファイト!」みたいに受けとっていたらしいけど・・・

英会話は最初は気後れするけれど、語るべき内面を持てたら表面上の英語はツールだなって思えるので、中身のある男に育っていってほしいよ~~~

 



 

この夏の特筆すべきは、ドラマ『スイカ』をDVDで見たこと。

 

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ともさかりえちゃんが、ブログで何度か書いていたので気にはなっていたんだけど、なぜリアルタイムで見てなかったかと言えば、2003年の放送当時、私は1歳の長男の世話に追われていたんだと気づいた。

結果、季節的にもこのタイミング(夏休み)に見れて良かった。まさに、夏休みの最後の今日、最終回を見て、号泣(笑)

 

すべての回で随所で泣けたけれど、「何気ない日常の愛しさ」みたいなのを思ったら、泣けて泣けて仕方がなかった。

放送当時は視聴率が悪かったらしいけれど、本当に上質なドラマ。

何気ない日常って言ったって、子供がいる家庭の話ではなく、上記の写真に出てるみんな、独身の役。

その4人が食卓を囲んで美味しくものを食べるシーン、豊かな緑、場面の切り取り方もセリフもファッションも、すべて心地よい。

ゆるゆるしていながら、深い言葉で結ばれていて、心に沁みます。
作り手のまなざしのやさしさ、繊細さ、役者のピュアさ、本当によかった。

2003年の『スイカ』を見て、2008年に知り合ったりえちゃんに、2014年の今、感想を伝えられることも幸せに思った。

 



 

お盆の大ゲンカから、家族みんなで反省し、なかなかうまくはできないけれど、家の中を平和に保てるように努力しています。

これは昨年の長男のクラスの学級崩壊からも学んだことだけど、環境によるストレスが大きいと、子供たちはイライラして荒れる。それは本当に見事だった。

なので、私にできることは、夫のためにも、子供たちのためにも、務めて平穏を保ち、継続し、結果私にとっても居心地よい家になるように、がんばるだーーー

私以外の家族がみんな男ってのは、たとえ少人数としてもなかなか難しいところもあるけれど(男は戦いで解決しようとし(解決にならないのに)、女は連帯で解決しようとする生きものだと誰かが書いていた)、というか、今までは感じてなかったけど、息子たちの成長により、「男度」が増してきたんだと思うけど、それでも、赤ちゃんや幼児期の可愛さとはまた違った可愛さがあるのも本当。

夏休みのたった一ヵ月半で、長男も次男もぐーんと背が伸びた。

当たり前のようでいて、当たり前じゃないありがたい日常を、大切にしなくちゃね!と何度も自分に言い聞かせる(笑)

あ、長男が、映画ドラえもんの主題歌の『ひまわりの約束』のこの部分を、ちゃんと私に「お母さんが言うのと同じこと歌ってる」と気づいてくれた。

それでじゅうぶんかな。

<そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ

旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-31 09:08 | 生活

mixs.名古屋セミナーのお知らせ

 

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夏休みも今日で最後、明日からは小説に集中しようと思い、駆け込み的なお知らせです。
1週間後の9月7日(日)に、名古屋でmixs.のセミナーが行われます。
「腹式呼吸と細胞活性ストレッチ  理論と実技 名古屋セミナー 身体のしくみを正しく使うことから、すべてが始まる…」  詳細はこちら→ http://dp15270829.lolipop.jp/img/nagoya.pdf

mixs.とは、私が今とても興味を持っている運動法・養生法で、ここでも紹介させてもらったことがあるけど、空手家の先生による指導により、実際に心身の不調や難病が治った事例がいくつもあり、お医者さんたちも注目しています。薬師寺やシンガポールでもセミナー実績があり、支持している方々も経済人からプロのスポーツ選手、音楽家など、多方面にわたります。

今回、名古屋の友達にはピンポイントでお知らせしてきました。事前申し込み方式で大勢の申し込みがすでにあるようですが、会場が広いため、当日受付でもOKだそうです。

豊橋のスタジオには通えなくても、一度のセミナーでも大きな発見や、日常に活かせる呼吸法など学べると思います。
豊橋からも多数参加です(私自身は家族の予定で行けなくて残念)。
理論と実技が学べてお値打ち(2000円!)なので、タイミング合う方、ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-31 04:08 | 身体

ダリアのお知らせ

 

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どのタイミングで書こうかな~と思っていたんだけど、写真は、豊川堂本店さんにある『赤土に咲くダリア』(日原いずみ)これは全国的に見てもおそらく最後の5冊です。

昨年の11月に、アマゾンでの在庫がゼロとなり、版元のポプラ社に問い合わせたら在庫がないと(すべて売り切れたとしたらうれしい半面、重版や文庫化の予定がないので寂しい)。
当時、新しく出会った方からの問い合わせが続いたので、豊川堂さんに相談したら、問屋さんから集めてくれたのでした。 その後、豊川堂の状況がわからなかったので、読みたいと言ってくれる人には「遠慮なく図書館で借りたり、古本を買ってください」と伝えてきたけど、火曜日に豊川堂に寄った時に偶然見つけ、撮影させてもらいました。私自身の在庫もないので、一冊買っちゃった(笑)

というわけで、もし新品をお手元にと思ってくださる方、豊川堂本店か、お電話の上、最寄りの支店(カルミア店、アピタ向山店、セントファーレ田原店、プリオ豊川店)で受けとってください。
豊川堂本店:0532−54−6688

現在、本店では郷土本のコーナーにあります。棚の中でいい位置に置いてくださってるのは高須様や黒田様のおかげだろうなあ~(感謝☆)

斜め上には田原の岡本さん、同じ列にはmixs.の松本先生、下には杉田成道さんといった、面識ある大物の著作が並んでいて、にぎやかな声が聞こえてきそうでした。

ダリアについては、最終データを出版社からもらうことにしたので、電子書籍などでの再出版も考えています。
次回作は、伊良湖を舞台とした『恋路ヶ浜LOVEストーリー』(仮)になります。動き出してます♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-31 03:08 |

8.28東愛知新聞より

 

 

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8月28日のFBより

今日の東愛知新聞、2面使ってどどーんと、特集「スポーツを活かした地域づくり」。
お世話になってるOBさん2人(TTランナーズ理事長仲井さん&フェニックスヘッドコーチ東野さん)が副知事や、この地域のスポーツ関係者さんたちと座談会。
私は関わってないけど、情報としては聞いてました。 (東愛知新聞は社長がいとこなので、いつも誤字脱字など気になって「すみません」という思いで見ちゃう)

仲井さんも東野さんも、すごくいいこと言ってるので(さすが本物を知ってる方々は、目先の発展にとらわれず、子供たちや地域の将来へ向けた発展を願っている。「そのためには楽しくスポーツに参加できる土壌が必要です」「こうしたことを、前向きに謙虚に行えば必ず人間形成に役立ちます」)、興味のある方、図書館などで新聞を見ていただくか、実は私も親戚なのに購読してなくて、今日だけ新聞屋さんに投函してもらった状態で、最寄りの新聞店に残りがあれば、明日入れてもらえます(東愛知新聞の近くのコンビニには置いてあります)。
東愛知だけの掲載では、もったいない内容!

福井の湯本くん☆(東野さんの高校~大学時代のバスケ部後輩で、私にとっては大学の自己推薦仲間)
東野さん、かっこいいよ~~
この地域に今いてくれることがありがたいです!

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-29 13:08

川上未映子・ドラえもん・三の丸会館・甲子園

 

発散的にFBにだだだっと書いてきた分を4つ・・・

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今、川上未映子の『きみは赤ちゃん』(妊娠出産育児体験記)を読んでて、自分の体験を思い出したり、大爆笑したりしている。

世の中において、多くの人は流せるようなちょっとしたことがどうにも気になって、観察や分析をせずにはおれず、さらに大泣きしたり大感動したり、私もやはりそういうところがあるから書いてバランスを取ってるところがある。 この人生きるのたいへんだよなあって人が存在しているのを読むと、ホッとする(笑)

いちばん身近で私を見てきた妹からかつて、「お姉ちゃんって楽しそうだけどたいへんだよね。私、お姉ちゃんに生まれなくて良かった!」と言われ、うんうんその通りと思っている。私もこの人生、一度でよいですw

そんな一端が垣間見える川上さんのブログより・・・ http://www.mieko.jp/blog/2014/08/22/459.html

 

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息子らの熱望により、行ってきたよ~ http://doraemon-3d.com/ で、私が泣いた(笑)

昨日子供に関するボヤキを書いたけど、今のタイミングで親子で観れて良かったです(基本、子供の映画は自分も気に入らないと一緒に観ない)。

のび太の名前は「のびのびた」なんだなあ、と改めて思ったよ。
藤子さんが連載を始めたのは1969年とのことで、セカセカした高度経済成長期に主人公の少年を「のびのびた」って命名したことにすべてが集約されてるような気がしました。

ドラえもんのノスタルジー、よきものと信じていたピカピカの未来、その中間点っぽい(電気が豊かさの象徴ではないと思い知らされた)今現在のデジタルの発達・・・

色々思ったけど親子3人で一致していた意見として、長男はのび太にそっくりだと!弱虫ではないけど・・ 私自身、まさか自分がのび太みたいな子供を産むとは思ってなかったなあ~

それにしても「タケコプター」「どこでもドア」「暗記パン」「ガリバートンネル」など、キャッチコピーとしても秀逸。さすがに長く愛されるよくできたアニメ。

しずかちゃんのお風呂のシーンはお色気担当部分だったのかな?とか、のび太のお母さんは冷た過ぎやしないか、とか、勉強にも運動にもやる気のないのび太が、小4にして熱烈にしずかちゃんを愛してるというそこだけ突出ぶりも妙で(笑)、大人や親の視点で観るとまた違った突っ込みどころも満載でした。

【追記】のび太は子供らは4年生と思ってて、調べると・・・ <東京都練馬区在住の小学4年生。アニメでは小学5年生だが、放送初期は小学4年生>とのことです♪

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夏休みも最終週。  長男は一泊のEnglish Campへ。 次男は茶道講座の2回目(今日で終わり)。  私は待ち時間の間に念願のお茶と和菓子をいただきました。

豊川が見える落ち着いた空間、今日のお菓子は若松園の鼈甲羹で、お抹茶も美味しかった。 鼈甲羹の市松模様みたいな模様もいいけど、漆黒のテーブル(なんと呼ぶのだ?)がピカピカで、頭上の照明がまるで水面に浮かぶ満月のように映っていて(鼈甲羹も手こぎ舟のようで)、満たされた・・・

実際には先客にご老人の団体さんがいたり、次男の講座も早めに終わったりで、くつろげなかったけど(笑)、いい場所を知れて良かったな♪

次男も家でも抹茶を立ててみたり(わざわざ若松園で同じ「秋桜」の生菓子を買って・・今日は「桔梗」とのこと)、お懐紙でわざわざ食べたり、まんざらでもない様子でした。
風流クラブ!(金沢のお友達の小学校には「風流クラブ」があるそうです☆)

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昨日、次男と8年前の夏の甲子園決勝、早稲田実業対駒大苫小牧の引き分け再試合の、再試合の方のハイライトを見てて(ビデオテープがとってある)、その当時は夢中になったものの、流れや結果を忘れてて、改めて、へー、こうだったんだ~と泣いた(毎日何かで泣いてる)。

4対1、早実リードで迎えた最終回に、駒大苫小牧のツーランホームランが出て、4対3になり、  早実のメンバーがマウンドに集まって、みんなで目を閉じ深呼吸、 その直後に斎藤くん(ハンカチ王子)が投げた球は146キロ! さらに、最後のバッターは田中まーくんだったんだね。

斎藤くんは夏の甲子園での最多投球投手となり、 まーくんの方は、試合に破れて笑顔を浮かべたけど、  斎藤くんは大泣きし、それも印象的だった。

試合後のインタビューで斎藤くん、「王先輩も荒木先輩も成し遂げられかった優勝ができて、すごいと思った」 まーくん、「やるだけのことはやったという思いが強いから、涙は出てこなかったです」

8年経ってその後の彼らの様子もわかる今となっては、あの試合がただ感動だけでは終わらず、どう考えても投げ過ぎじゃないかと、まだあどけなさが残る、確かに高校生の2人を久々に見て複雑な思いもしたけど、それにしても、すごい決勝戦だった。

プロ野球より昔は高校野球の方が好きで、でも、大竹寛ちゃんと親戚になってからプロ野球もすごく見るようになり、何がおもしろいかと言うと、試合を通して運みたいなものが見えることも大きい。

ひとつひとつの試合での運、さらには、人生通しての運・・・  がんばり過ぎるのはたとえ栄光をつかんだとしてもいいことじゃなく、自分も子供も、ほどほどに、健康第一に、みたいな平凡な結論に至った昨日。
高校生に投げ過ぎをさせてしまうシステム自体が心配、でも、神的なおもしろさに満ちていたのも事実、というぐるぐる感。

7月に読んだ、おちまさとさんのブログを、このタイミングで添付します。 http://ameblo.jp/ochimasato/entry-11893164437.html

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-27 12:08 | Facebook

晩夏の近況

 

家族の状態は、家族会議以降、とても落ち着いています。

良い状態が長く続けられるように努力したいです。

長男は、市主催のイングリッシュキャンプに参加で(メインは来週の一泊だけど、事前に一日講習などあり)、次男も、市の茶道の講座に行ってみたり(20人中男の子が3人で、完全アウェイの始まりだったけど、家でもお抹茶を立てて、お懐紙で和菓子をいただくなど気に入ってる様子w)、次へ次へアップデートされてる日々です。

 

一昨日の深夜、FBに書いた記事より・・・

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(ひとつ前の募集記事も見てね♪) いったん寝ようとしたけど、目を閉じると、今日見た空が浮かんできて眩しくて眠れず、興奮と感動をここに出してから寝ようと。

しかしその結果がこれかいっ?という、ガラケーの写真でなぜだか向きが変えられない(苦笑*ブログは大丈夫)

18時くらいに豊橋を出発した時の、秋めいた黄金色の空。白谷海岸まで来たら、あまりの夕陽の美しさに運転ができず、降りて走って海辺の茜色の夕陽を撮ろうと思ったけど、ちょっと遅かったのと美しさを表せず、それでも、伊良湖までの1時間と少しのドライブの間、ずっと空に感動しっぱなしだった。

19時半からの伊良湖岬観光協議会の会議は、とても和やかな空気で行われ(これまでの2回はたいへんだったようなので、恐る恐るの初参加だったけど)、とても満足でした。
田原市議会議員の小川貴夫くんとの再会も大きかった(学校違うけど同級生)。

8月17日付東日新聞より一部抜粋・・・
<『恋路ヶ浜ストーリーPRへ』  新たにつくる恋物語は、都会から来た男女が恋路ヶ浜で癒される小説「現代版ラブストーリー」。今秋プロ作家が創作し、ホームページなどでの映像化も行う予定だ。>

プロ作家って、、私だ!ヤバイ!ってのがこの記事を見た感想(笑)

というわけで、これから取りかかるわけですが、モデルとなるカップルのお二人や、伊良湖の空気、集まる人達の心がとてもきれいなので、不安が何もない。
自分で自分に驚いているけど、ここまでの間でも面倒や雑音は多少あったのに、それらが全然気になってない。  創作モードってそういうことかも。

 今回は、都会のビルで働くプロの編集者からの依頼ではないところがおもしろいと思っています。  「灯台茶屋」くん http://www.toudaidyaya.com/ から最初に話をいただき、同じく会のツートップ的存在としてがんばる「黒潮」くん http://www.kurosio.net/ と初めてお会いできた。 お互いみんな、実際に会うのって大切だね。

葡萄は、ハクビシンに食べられる前にと、母が弟に託してくれた実家で実ったもの。  自然の恵みをいっぱい盛り込んだ小説、がんばります。

 

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一つ前の募集記事はこちらです。よろしければ是非お気軽に!!

 

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by hihararara | 2014-08-23 00:08

2014 お盆

 

最初に、FBに8月16日に書いた記事より・・・

 
すごいハードなお盆だった・・・
喜びもいっぱい、たいへんもいっぱい。
こんなふうに書くと、嫁業務、娘業務がたいへんっぽいけど、義母にも、義兄の奥さんにも、私の実家の家族、親戚たちにも支えられ、周囲に関してはありがたいの一言。これ以上はとりあえず控えて(もちろん書く必要もなく)、今、衝動買いしたイヤリング(りえちゃんのブログで知りました)。
私はピアスの穴があいてるけど、5年前のある件(個人的なこと・・運気みたいなもの)をきっかけに、ピアスをやめました。なので、イヤリング。
福島に暮らす女子の気持ちを想像しながら購入。
http://fukuiro.com/

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今年のお盆は、13日:義父の初盆の法要&食事会、15日:実家の父の古希のお祝い会が大きな行事だった。

その間の14日(母子で実家に移動する日)に、細かいことは割愛するけど、積み重なっていた親子ゲンカと夫婦ゲンカが、色んな流れからドッカンと大きく起こり、そりゃまーたいへんだった。

ブログは誰が見ているかわからないから、赤裸々なようでいて控えて書いており、克明には記さないけど(軽く書くと、長男の勉強を見ていた夫のやり方が長男も私も気に入らず、でも長男も悪いので、私は双方を尊重しながら間に入りながらも夫に対して爆発、そんな私に夫が爆発)、結論から言えば、雨降って地固まる的に、大きな台風によって、空気が浄化されたような、そんな感じ。

16日に実家から戻って来て、17日に家族4人で家族会議を開き、どうやったら家族4人でよりよくまるく暮らせるか、話し合いをした。

中1の長男が、高校卒業後に親元を離れた大学に進学するとしたら、この家族で、同じ家でベッタリと過ごせるのもあと5年半。私自身、18歳で東京へ出た時、憧れて一人暮らしを始めたけど、ある時ふと、「両親、妹弟、おじいちゃんもおばあちゃんも含んで、同じ家でベッタリ過ごすってのはもう二度とないんだな」と気づいて愕然としたことがあった(実際に、妹弟もその後上京し、私が大学生の時に祖母は亡くなった)。

そう思うと、小さいとばかり思っていた息子たちと過ごせるのも、もう限られた時間かもしれず、その間、ケンカでいがみ合うのではなく、心地よい空気の中でお互い過ごしたい。

核家族は自由でいいけれど、遠慮に欠けて、各々が暴走しやすく、我が家は特に、男兄弟の家で私も男っぽいから、荒っぽくなってしまい(よく言う話で、男相手だから気が強くなるのか、気が強いから男が生まれたのか)、私も大いに反省しているし、夫も、息子たちも反省し、ひとりひとりが色んな面において気をつけなくては、と思った。

何より重要なのは、子供たちの健全な成長。

健全というのは、勉強ができるとか、言うことをよく聞くとか、そういうことではなくて、心のいい子に育ってほしい。

日本や世界のどこで生きるとしても、たくましく生き抜ける子、社会において、何らかの力を発揮できる子になってほしい、という願いは夫も私も一緒のはず。ぶつかり合うことも多いけど、子供の意志や意見がしっかりしてきたこれからは、時々家族で「道徳の時間」的ミーティングを開いて、家族運営みたいなものを軌道修正しながらやっていきたい。

 

ということで、今日は我が家の憲法みたいなもの、と言っても、4人がそれぞれ口にした「~~は気をつけてほしい」とか、ものすごくくだらない内容を含むものをつくったので、それを打ち込んで、プリントアウトして、まとめておくつもり。

だいたいまあ、我が家の夫婦というのはタイプが真逆で、私がよく言えば大らか、悪く言えば大ざっぱなため、夫が余計に細かくなる。しつけという意味においても、おそらく夫婦間でバランスを取ろうとして、お互いが割れがち。

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同じことが、兄弟間にも言えて、兄は朗らかで自由で、細かいことはどーでもいいタイプで負けん気に欠ける。

弟は、色んなことがキッチリしていて、負けん気が強くて、色々とがんばるけれど、大らかさに欠ける。

4人という少ない家族の中で、誰かの影響を受けて、その世界の中でまるくおさめようと思うと、長所や短所が本来の自分とは違うエネルギーで出てしまい、いいこともあれば、悪いこともあると思う。

 

 

なので、基本は夫婦が、陰陽のバランスをとって、居心地の良さを提供しなければならないと思うから、夫と私がまずは大いに反省すべきで、子供たちにとって良い環境を改めてつくりたい。

もちろん、環境が悪くても、その悪いところから学ぶことも大きいから、無理はせず、ただ、私たち4人はしばしやりたい放題だったと思うから(やりたい放題というか、どこかから生じた負のエネルギーへ対抗するために各々が必死だった)、正のエネルギーへ向かえるように、がんばろうと思う。

こんなこと、ふつーにできてる家庭はふつーにできてることです。

我が家は色んな背景もあって、難しかったけど、今回のお盆の衝突をよかったと思って、がんばる。

 

そんな落ち着かないお盆だったのと、基本的に私以外の家族の写真は、顔がわかるように載せないようにしてるため、中途半端な写真になっちゃったけど・・・

 

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父の古希のお祝いで伺った、地元の福寿司さんの、盛りだくさんのコースより♪
かき揚げにしては海老がでっかくて驚いた一品(逸品)。隠れてる背後の鱧もふわふわで、とっても美味しかった!

昔から父がお世話になっているお寿司屋さん。
直樹さん(ご家族みなさん)、ありがとうございました。

 

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これはその翌日のお昼のお蕎麦とかき揚げ類。
揚げものばっかり食べてるわけじゃないけど、美味しかったので・・・
子供たちに好評だったちくわの磯辺揚げは全部食べられて大人はなかった。
前夜の海老も、ちゃっかりお持ち帰りした分をここでも(笑)

 

 

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これは最後の夜のバーベキューの時の庭でのスイカ割り。

うちの親子、妹家族、弟家族、いとこたちは12歳から0歳まで6人、成長とともに遊び方が変化して、楽しかったです。

 

 
ご先祖様にはありのままを見ていただいた思いです。

家族は続くね。

 

毎年思うけど、今年の夏は今年だけ!!ですね。

子供の成長で色んな関わりは変化するし(親世代私たち世代は老いていくし)、子供が小さい頃だけではなく、大きくなってからも、「今年の夏は今年だけ!」
特に刹那的な意味合いでもなく、今は本当に今だけ。

あらためて(笑顔と涙を浮かべての決意)、Love the Momentでまいります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-17 08:08 | 家族

プール日和

 

豊橋は今日、不安定な天候で、およそプール日和ではなかったけど、約束だったので、まさに土砂降りの時に、息子たちを連れてアクアリーナ(室内プール)に行ってきた。

次男は、3年前、伊良湖ビューホテルのプールで、大真面目に泳いでいたのに溺れていると思われてライフセーバーのお兄さんにすくい(救い&掬い)上げられたことがあったんだけど(私も目の前にいたので親子で何が起こったのかと思い、次男は憤慨していたw)、相変わらずモゴモゴした泳ぎながらも50M泳げるようになった。
長男は陸より水タイプで、初めて会った他の中学の男子2人とずっと遊んでいた。

うちの兄弟は幼い頃から、「恐いからやめる」ではなく「やりたいからやってみる」ってタイプなので、勇ましいようだけどハラハラする。今日も、50Mのコースで大人たちに紛れて次男が初めて挑戦したいと言い、ヨロヨロ背泳ぎ(バタ足だけ)をしようとするんだけど、正直な話、周囲の目を気にすると恥ずかしいし、申し訳ない。

なので一度は「学校で50M泳げるようになってから、このコースでは挑戦しよう」と言ったんだけど、そしたら「じゃ、あっちで、25Mをターンして2回泳ぐ」と言うので、それで気が済んだかと思ったら(褒めたら)、「ほら、できたでしょ、だから今から50Mのところで泳ぐ」と言うので、それは素直に、すごい心意気だなあと思った。

そこまでの気持ちがあるのなら、次男が途中でダメだったとしても(おわかりの通り、基本的には途中で立ってはいけないコース)、私が周囲に謝ろうと思った。

幸いにも、その時、50Mの中ではゆるめのそのコースには2人の大人の男性しかおらず、ゆっくりした泳ぎをしている時で、今なら迷惑をかけずにできる、というタイミングだった。

ということで、いざ挑戦。気負うこともなく、次男はゆるゆる背泳ぎを始め、途中沈みかけながらも、なんとか50M、立つことなく泳ぎ切った。

たかが50Mだけど、今年の学校でのプールでは、居残り的な水泳特訓になってしまうかも、ってくらいに苦手な時期もあったのに、泳ぐこと(不格好だけど、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ)を楽しいと思えるようになっただけで、短期間の大進歩だと思った。

その子その子のタイミングで、「やってみたい」ということには、やはり多少のリスクを背負ってでも挑戦させてみるものだよなあって改めて思った。

 

私も、海の近くで育ったこともあるけど、泳ぐことが好きで、ゆったりした平泳ぎやクロールや背泳ぎがすべて心地よくて、水っていいなあって思いながらたゆたっていた。

 

帰りは雨も上がっていて、去年の夏休みと同様、アクアリーナの後、大正軒でカキ氷!

 

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これは私の黒蜜きなこ(高級和三盆使用、とのこと)、

奥は長男の宇治金時ミルクがけ。

 

 

 

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こちらは長男撮影の、焼きたてのみたらし団子。

大正軒のみたらし団子は何度か買ったことがあるけど、今回初めて焼きたてをすぐいただいたら、びっくりするほど違いがあって、美味しかった。
買って帰って家で食べても美味しいけれど、焼きたては、団子が、てゅるんとやわらかくて、別物!ってくらい。

息子らも大感激していた。これからも、お土産に買うと同時に一本はその場で食べよう(笑)

 

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こちらは、関係ないけど、今日買ったカーサ・ブルータス。

特集は「朝の楽しみ」で、切り口がとっても良い!!

朝食や、パンや、市場や・・・

今回の目次などの詳細ページはこちら・・・

http://magazineworld.jp/casabrutus/casabrutus-174/


私が好きな人やものがいっぱい!!
カーサ・ブルータスは、好きな人が出たり、リアルな知人が載ったりするので特集によってはたまに買っている。


 

雑誌を滅多に買わなくなったけど、これは久々にウキウキしてます。

ちょっと見ただけでおもしろかったのは、大地真央さんのご主人の、デザイナーの森田恭通さんを久々に見たら、お顔がすっかり変わっていて驚いた。
およそ、朝の特集にはふさわしくない、いかにも夜!とか、シャンパン!シャンデリア!ダークパープル!みたいなイメージの人だったのに(一度友達を通して豊橋で飲める機会があったけど、あいにく行けなかった・・・ホテルアークリッシュ豊橋のガス灯のデザイナーさんです)、奥さんの真央さんの影響ですっかり朝型だそう。

女も男で変わるが、男も女で変わるもんだ、と、朝が似合う印象での登場に感心したというかなんというか・・・(笑)

何年か前から、驚くような人が朝型だったり、ランニングをしていたり、やっぱりなにごとも身体が資本だなあと思います。

ダラダラ書いてきたけど、明日は義父の初盆の法要、日を変えて、今度は、実家の父の古希のお祝い会などもあります。生きている家族、ご先祖様への感謝・・・

しばし、嫁として、娘として、母として、がんばります☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-12 12:08 | こども

広島中日戦@豊橋

 

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8月5日当日の夜中にfacebookに投稿した分。

 

「おうちに帰るまでが遠足です!」的に「レポまでが遠足」なサガなのでさらっと(とはいえ長い)。
豊橋市民球場での、中日対広島戦に行ってきました。男子5人連れて(ちなみに、中日ファン2人、広島ファン1人、巨人ファン2人)。
試合は延長11回、豊橋出身の中日・藤井選手の劇的サヨナラホームランで幕。
我が家は大竹投手以来(去年は親戚で三塁側で見た)、次男と私が広島ファンなんだけど、どっちのファンとか関係なく、藤井のホームランはアッパレだった!!
地元での先発出場&ヒーローインタビュー。すごいなあ~ 男の生き様的に息子たちの心に残ると思う。

写真は、①前日から(忘れっぽい)私に書いてあった次男のメモ ②カープ帽の次男とドラゴンズ帽のお友達 ③真後ろは実況席という良い席で、東海テレビ森脇アナウンサー(サークルOB)にもバッタリ♪ ついで言うと、ヒーローインタビューは斉藤さんだったよ。私は体型的に斉藤さんと思い、スタッフの人に確認したらその人は「声的に斉藤さんだろう」と(笑)④中学生3人の後ろ姿 ⑤どっちのファン関係なく応援で盛り上がる2人

で、今日は、福谷の直球が165キロを記録ってのもあったけど、ニュースで拾うとこれ・・・http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140805-1346277.html

そして、ある件で警察も来たけど、その同じ頃に半裸男乱入もニュースになってる。http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140805-1346230.html

で、私の6枚目の写真、興味のある方は拡大していただくと、半裸おじさんが連行されてて、手前の観客席に警察も写ってるけど、問題の方は連れて行かれた後です。

なんか、にぎやかな試合でした(笑)
子供たちは帰りの車でも大はしゃぎ。長男の友達も次男の友達も小さい頃から知ってるけど、成長ぶりを見れて(あどけなかった子がめちゃめちゃおもしろいこと言うようになってたり)うれしかったよ!!

球場で会った複数のみなさま、お世話になった方、ありがとうございました☆

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翌日の新聞記事より(ツイッターで拾った分)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今日の投稿より・・・

一昨日の野球で遅くなったけど、長男は昨日の朝8時から部活で、学校で8時15分になったら黙とうしたいと言っていた。3年前の夏に原爆ドームを家族で見てきて、思ったことが色々あった様子。
中国新聞は1年間島根に住んでいた時に読んでいたけど、いい新聞でした。

~テレビ欄を縦読みすると? 113人を亡くした中国新聞のメッセージに感動【広島原爆の日】~

http://grapee.jp/11262      

(レイアウトが変だけど、直せないのでこのまま・・・)                                

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by hihararara | 2014-08-07 04:08 | スポーツ

野球とうなぎ

 

夏休み

落ち着きのない

我が家です

 

今日は、巨人対広島戦で、親戚の大竹投手が巨人側で先発、そして、先日久々に勝利投手となった福井投手が広島側で先発。

家族でドキドキしながら応援していました(ちなみに何度か書いてるけど、長男は巨人ファンへ移行、次男は広島ファンのまま)。

福井くんは、早稲田のだーいぶ後輩にあたり、広島時代の大竹くんの披露宴でお話したこともあって、二人の投げ合いは切ないものもありました。

もちろん選手はそんな次元で勝負してないし、よく、「大竹、古巣と因縁の対決」と書かれたりもするけど、選手間には嫌な空気は流れていないと思う。

大竹くんの朗らかな人柄にもよるけど、みんなお互いの事情はわかっていて、プロ野球選手として一日でも長く第一線で勝負できることを願っている。

大竹くんは豊橋での自主トレでも、広島時代の後輩の齊藤投手と汗を流し、先輩として親身になってアドバイスをしていた。

今日、巨人が負けたことは悔しくても、かつての後輩の福井くんの復活も、きっと自分のことのように喜んでいると思う。

ライバルだけど仲間、仲間だけどライバル。

そんな風に言語化することもできない空気感の中で日々がんばっていると思うし、言語化など必要としない勝負の世界で生きている。

福井くんの大学時代の同期、日本ハム斎藤佑樹投手の785日ぶりの勝利も、このインタビュー動画を見て、涙が出そうになった。

http://rocketnews24.com/2014/08/01/472232/

 

たまたまだけど私は、大学時代の同期のエース(のちに巨人に入った織田くん)、大竹くん、その他社会人野球でがんばっているピッチャーの周囲の方など、ピッチャー周辺の方の話を直接聞くことも多く、ピッチャーという役どころの栄光と悲哀というか、色々感じる。

高校野球で、愛知の代表となった東邦高校で話題の1年生ピッチャーは私たちの校区の出身で、出校日には、小学校でも中学校でも校長先生が彼の話をしたらしい。

応援も含め、外野がついつい色々言いたくなるけれど、どんな競技でも、トップクラスの選手にしか見えない風景、そこでしかわからない次元があるわけで、どの選手も、身体を大切に、息長く、と同時に、納得のいく瞬間瞬間を積み重ねていってほしいです。

 

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話は全然変わるけど、

義母が夫に、「うなぎでも食べりん」と言って渡してくれたお金をもとに、夫がうなぎを買って来て焼いてタレを作って、みんなでいただきました。

 

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私が盛りつけたうなぎ丼。

 

 

 

 

 

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長男が盛りつけたうな重。

 

 

 

 

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ひつまぶし風のお茶づけにしたもの・・・

 

 

 

 

ごちそうさまでした!!

家族4人、一食で5合食べたよ。

うなぎが高いってのもあるけど、よく食べる家族なので、おうちご飯がいちばんいいかな~

 

夏バテしないように、がんばりましょう☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-08-03 09:08 | 家族