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茶臼山高原

 

例年行っていたひるがの高原から、今年は茶臼山高原へ・・・

7月27日~29日
阿寺の七滝~茶臼山高原☆(写真は順不同)
コテージの料理はいつも通り全部夫w(肉の丸焼きしか載せてないけど)
豊橋も涼しかったらしいけど、茶臼山高原、夜は寒いくらいでした。
星がきれいで、見上げてるうちに涙出た。
同じ時、加計呂麻島で星空を見ている友達のことも想像した。
近くの牧場に野生の鹿が夜な夜なやって来てるらしく、40頭ほど見てきたよ!

 

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by hihararara | 2014-07-30 11:07 |

ふれでぃー山崎&ミス檸檬の現代養生訓

 

夏休みで、自分のことは色々スローダウンしていますが、子供に注いでますよ(笑)
まさか、8月1日の出校日に出す宿題がこんなにあるとは・・・ってことで親子で大慌て!(出かける予定もあるため)

そんな中、今日は、やまざき歯科クリニック http://yamazakishika.net/

の、ふれでぃー山崎さん&ミス檸檬さんによる、「現代養生訓~口から始める健康づくり~日本の伝統食への回帰」に行ってきました。

開催場所の南陽地区市民館の館長さんも知り合いと前日に判明し、行ってみたら車の誘導をしてくれた方も昨年放射能講座やLove the Momentカフェに来てくださったFさんで、会場に着いた途端クリーニング屋さんでお見かけする店員さんやお友達もいて、豊橋が狭いのか年をとるってこういうことなのか(もちろん私の行動や人脈にもよるけど)、とにかく、今日もまた、すべて知り合いになっていくんじゃないか、ってのを実感する幕開けでした。

ふれでぃーさんと檸檬さんは、14日のダリア会にも来てくださり、本当に大好きなご夫妻。

元々プライベートの場で知り合い、その後親子で転院してやまざき歯科さんにお世話になっていて、ふだんから色々健康にまつわるお話を聞かせてもらっています。

会場は満席で、盛況でした。

ふれでぃーさんがたくさん研究されてきた書物の中から、これは、という本の内容を紹介してくださったり(例えば「日本の長寿村・短命村」など・・・同じ海女さんでも、地域や食事によって長寿短命に分かれるなど興味深い調査がいっぱい)、自分自身が長年の不調から脱するきっかけや決め手となった食養法などを具体的に教えてくれました。

その後で奥さんの檸檬さんが実際のご夫妻の食事をプロジェクターで紹介してくれて、ストイックになり過ぎない、まさにお話にあった通り、「笑顔で心豊かに」という食事や生活が垣間見れて、説得力があると同時に、ふんわりさわやかなメッセージが伝わってきました。

最初にお会いした時から本当に素敵なご夫妻で、お二人の美しさや笑顔を見ているだけで、「ついていこう」という気持ちになります(笑)

山崎夫妻の自然体の指南法は、やわらかくて温かくて心地よいです。

いつもの同年代のお母さんや年下女性の多い会と違って、今日は年配の女性も多く、みなさんがお話に夢中になって、「はぁ~」「ふぅ~ん」「へぇ~」など思わず声が漏れている様子が微笑ましかったです。

講座終了後、ふれでぃーさんからの紹介で中国出身で早稲田の大学院にも行かれたというSさんとお話したり、冒頭のクリーニングの店員さんともお話できたり、Fさんには車の移動までしてもらったり(すみません)、ありがたかったです。

ふれでぃーさんが私の小説を2冊とも持って来てくれていてサインをしたり、サインを書きながら、やっぱりもっと小説を発表したい、がんばろうと思いました。


帰りは、次男の柔道があるため大慌てでお昼ご飯をどうしよう?と思いながら車を走らせ、ふとたどった道から思いつきで、兄弟が好きなコロッケ屋さんに寄り、食事の話を聞いた帰りにお惣菜を買う自分が笑えたけど、そうめんだけじゃなあって思ってコロッケと手羽先を買いつつ、店のおじさんおばさんとおしゃべり。

おじさんが「こう暑いと揚げもの買ってもらえないのにありがとう」とのことで、色々話していたら「そりゃ今はみんな、そーめんと豆腐だよ!」とおじさんが言うので爆笑してしまい(毎年、暑くなり始めはいったん売り上げが落ち、その後暑さが定着すると、復活するらしい)、こんな風にお話できるお店ができたことを改めてうれしいなあと思っていました。

独身時代や子供が小さい頃は、自分の刺激は東京に求めていたところがあったけれど、子供の成長とともに、私も豊橋に定着するようになり、そのおかげで見えてきたおもしろさや深まってきた地域や人とのつながりが確かにあって、なじみのお店とか、なじみの人ってのができて初めて、生活が、生まれ育った渥美半島でも、望んで出た東京でもなく、豊橋にできてきたんだなあと感じるのでした。

と、養生訓から、生活の話。

暑いけど、みなさま(お互いに)身体に気をつけて、乗り切りましょうね!

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-07-26 06:07 |

夏祭り!ダリア会

 

写真は一部、お友達から拝借しています。

 

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7月14日(月)、午前と午後の部の二部構成で、「夏祭り!ダリア会」と題した読者さんとの初の交流会を行いました。

ブログの読者さんにも呼びかけたいと思っていましたが、今回は人数限定にしたため、facebookだけの告知でいっぱいになりました。facebookだと素性がわかるので、という安心感もあるのだけど、長年のブログの読者さんとも本当はお会いしたいと思っています。また企画したいです。

最初の写真のお花二つは、サクラハナミセさんの作品。http://sakurahanamise.com/
たまたま8月から産休のためお店が閉まるそうだけど、センス良い桜子ちゃんがやってるお店です。
実は、私自身が、今回のイベントのためにテーブルに軽くお花が置きたいと思って、桜子ちゃんに電話で「赤土に咲くダリア」のイメージでお願いしたところ、本来は月曜が定休日なので「日曜にでも取りに行きます」と言おうとしたら、「月曜に、ちょうど(イベントが行われる)アイプラザにお届けの予定があるので、合わせて持って行きます」とのことだったので、なんてラッキーなんだ、幸先いい!って思っていました。

そしたら・・・

イベントの当日、時間前にお届けに来てくれた桜子ちゃんが、「実はここへのお届けというのは所みかちゃんからです」と花束を!!
みかちゃんは田原のお友達で、今回のダリア会に来れず、サプライズでお花を贈ってくれたのでした。もう、最初から感激で涙出て、、本当にうれしかったです。

準備も、一足早く来てくれた竹下いくちゃん(のちほどブログを添付します)がセッティングから手伝ってくれて、私は最初、オーソドックスに上座にテーブルなどを置いていたんだけど、和室なので背後に掛け軸などあり(笑)、何もない壁の方がお客さんも集中できる、みたいにアドバイスしてくれて、そのおかげでの上記写真です。いくちゃんはなんと、事前に自作のパステル画を持って来てくれて(前回記事参照)、それも飾らせてもらいました。

みなさんの支えあってのダリア会でした。

ちなみに先に写真の説明をしておくと、朗読シーンは友達のともちゃんの写真より。貴重(笑) お弁当は、前夜に夫がつくった唐揚げを南蛮漬けにして持って行ったもの。ふりかけは和歌山の堀さんが送ってくれたもので、この日は堀さんが届けてくれた、健康系の食品サンプル(熊本のごぼう茶や丹波の野草茶、高千穂のしいたけ!)をお土産にみなさま分お持ちしました。オリジナルに「ダリア会サンプル」としてパッキングしてくれたものです。

会は、最初に私の小説の一部分の朗読、その後、影響を受けた3冊の小説を抜粋して朗読していきました。

自分なりのリハーサルでは、朗読が長いかな、と心配していたけれど、みなさんが「もっと聞きたい」と言ってくださるような雰囲気で、とてもうれしかった。

今までいろんな講座や講演をやってきたけれど、今回は不思議と全く緊張しなかった。自分自身が心から伝えたいことであり、あまりに自然に自分の中に根付いていることばかりで、まさに自分の生き様の一端を見たり聞いていただくような時間で、とても幸せでした。

また、先月知り合ったmixs.の松本先生の(別の方に向けて書かれていた)「今まで生きて来たすべてが準備なのだから、。」という言葉も勇気を与えてくれていました。

出版直後は内容が内容だけに地元のメディアなどには一切出ないようにしたのだけど、出版後7年経った今も、facebookの広がりなどから読んでくださる方が増えていて、一度作品トークや座談会のようなことがしたいと思っての企画でした。

出版直後ならもちろん、みなさんに余計な想像を入れないように、作品の種明かしとなるような背景や資料などを伝えたりはしないけど、7年経ったからいいかな、と。

小説はすべてが本当の話ではないけれど、今年の1月に義父が亡くなった時に感じた、この7年間での、家族の良い方向への変化についても、少し触れたいなあと思いました。

小説のラストの方で書いた「家族は変容していく」

まさにその通りだと思っています。

ちなみに、当日お配りした資料を転載します。ふだんなら、これも、足を運んでくださった方の特権として公開しないけれど、今回は、資料の中でもどこを選んで朗読するかによって印象は違うことなので、記録しますね。

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「夏祭り ダリア会!」  ~本日の流れなど~

◆ 『赤土に咲くダリア』(2007)より朗読

(手塚治虫『アポロの歌』(1970)紹介)

◆  影響を受けた本より朗読

『グレープフルーツ』 木村恵子(1991) (『胎児の世界』 三木茂夫1983)

『もう頬づえはつかない』見延典子(1978)

『ファザーファッカー』 内田春菊(1993)

◆ 画集

ニキ・ド・サンファル (1930~2002)

フリーダ・カーロ (1907~1954)

◆音楽のモデルとなったCD

『エテパルマ』 中島ノブユキ (2006)

『南米のエリザベス・テーラー』 菊地成孔(2005)

◆その他

『Pink』 岡崎京子 (1989)

『リバーズ・エッジ』 岡崎京子 (1994)

『檸檬』 梶井基次郎 (1931)

『白痴』 坂口安吾 (1947)

『海辺の生と死』 島尾ミホ (1974)

宗教人類学者(作家)植島啓司さん  絵本作家 佐野洋子さんのエッセイ

映画『オール・アバウト・マイ・マザー』ペドロ・アルモドバル (1999)

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もちろん上記がすべてではないけれど、ダリアの執筆にあたり、特に印象に残っている資料です。

座談会ではみなさまお一人お一人に話していただき、この日私は、すごく幸せでした。

本当に本当に幸せで、家に帰ってからも、色んな瞬間を思い出して涙が込み上げてくるほどでした。

 

会について書いてくれたいくちゃんのブログのご紹介。

http://affetto.dosugoi.net/e662038.html

 

涙じんわりポイントはいくつかあるけど、最後のこの部分・・・

<この作品は、そんな私にとってはまるで「踏み絵」のような感じ、とも言えるかも。  何を思うか、どう感じるか。  毎回毎回読む度に私はどんどん、自分の女性性と進化、を特に強く感じている気がします。

1年後、5年後、10年後、もきっとその都度自分にとって転機を与えてくれる小説なのかもしれません。>

再読に耐え得る小説にしたかったので、すごくうれしかったです。

いくちゃんつながりで読んでくださった方も参加してくれました。

賛否両論覚悟で挑発的に書いた面もあったものの、実際に批判的な感想を目にして落ち込んだりもしたけれど、私が描きたかったのは、フリーダ・カーロの絵のような、万物を等価にとらえたり、人間を植物のように描く生命観や、女の持つ、プリミティブな生命力。

 

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フリーダの中でいちばん好きな作品。

 

 

 

 

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こちらは、小説にも登場させている、ニキ・ド・サンファルのHONという作品。

 

 

 

上記の資料集に年代を書いているのは、昔も今も、様々な作家や画家たちが似たようなことと対峙し、表現してきたという意味で・・・

ダリア会をきっかけに、やはり私は小説をもっとしっかり発表したいと思いました。

すでに書いてある短編を本としてまとめたいし、実は、伊良湖の観光協議会の依頼で、秋にある小説を仕上げることになっています。

facebookで発散しながら、このブログに書くことが減っていたけれど、それも理由があって、また改めて書きますね。

とにかく、自分のエネルギーを、小説を書くために適切に込めたいと思っています。

 

また機会をつくって、ダリア会を企画したいと思っています。

初めての今回のみなさんと一緒につくった空気感は、忘れられません。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-07-19 14:07 | 表現・創作

ダリア会

 

 

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実は、明日、初の読者さんとの交流会を行います。

ブログでも呼びかけようと思ったけど、結局facebookで定員の20名が埋まりました。
また色々詳しく書きます。

ひとまず、10日に書いてあった分を転載します。

台風準備と重なるけど、14日月曜の「夏祭り ダリア会!」のために、しばらくこもって集中します。  先月、お友達みなさんに招待状をお送りしたけど、その後にお友達になった方、イベントページはこちらです。定員になり、締め切っているのですみません。https://www.facebook.com/events/480386168760133/

元々、ダリアの画像とともに投稿しようと思っていたところに、急にいくちゃんが雨の中寄ってくれて、「ダリア会の盛会を祈って」と、このパステル画を届けてくれました。カラーのお仕事をしているいくちゃんが『赤土に咲くダリア』のイメージで描いてくれたものです(緻密にできてるけど手描きです)。感動したよ(涙)。  (白い額に入れての贈り物だったけど、画像はお願いして送ってもらった、保存用のデータです)

いくちゃんも参加してくれますが、当日は、小劇場のイメージで、私なりにあれこれご披露&みんなでお話する2時間です。  私からお伝えしたいこともあるけど、毎回、小規模の場は、お互いがつくる、その時のメンバーでしかあり得ないライヴな空気感が好きで、とてもワクワクします。  行けないけどまたやって!って声も複数いただいているので、おもしろくできたら、この先もいつか企画します。

ある地元の社長さんから、「ダリア会って岡崎信用金庫のダリヤ会(取引先との交流会) みたいだね」と言われたけど、じぇじぇ、知らんかったぞ。私は、「みゆき族」みたいに「ダリア族」ってイメージから名付けたけど、ダリヤじゃないし!(笑)

豊橋は雨が降ったりやんだり。みなさま(我が家も)お気をつけて。 では、14日までごきげんよう☆

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-07-13 12:07

ある中学生家族の風景・・・

 

先ほどまで中学の保護者会で、衝動的にあるシーンを・・・

まず、保護者会。

小学校の頃から毎回夫も参加する。

その熱心さがありがたい時と、ありがた迷惑な時と・・・(苦笑)

私みたいなのが母親だと夫も不安なのだろうか?

保護者会の教室では、頼りになる若い女の先生(バレー部顧問・長身)と、夫と息子と私。

和やかに楽しく、時折厳しく・・・

先生のお話は予想通り。

集中力が足りなくて、授業態度がよくなくて、今日も音楽の時間に青虫がいたら、青虫に夢中になっちゃって・・・(まだまだ幼いなあ~~)

という感じのお話の後で、教室を出て、二人の大好きな男の先生(柔道部の顧問の先生と体育の先生)にバッタリ会ってご挨拶し、その後、長男と一緒に自転車で帰ることになり、夫と別れて違う道をタラタラと・・・

暑い7月の午後。私はペパーミントグリーンのポロシャツを着て、サングラスしてママチャリ。

長男は丸坊主で、黒くて重たいリュックを背負って・・・

ダラダラと、さっき会った体育の先生の話をしながら知らない道を歩いて、いつもの通学路に合流したら、ちょうどすぐ左手から夫が歩いてきた。

思わず私、「こんにちは~!これが、あなたの家族。妻と息子!」って呼びかける。

夫、無表情と苦笑の間の顔。
(夫の服装としては、会社を早退して学校へ行ったので、通勤かばんを手にYシャツとスラックス)

しばらく3人で歩く。

青い空と緑の草、いつもの道・・・

家族かあ~

 

夫と息子が歩道を歩きながらしゃべっているところを自転車で追いかけ、ちょっかいを出すと、夫が「自転車は右側通行じゃないですよ。道路交通法違反で、5年以下の懲役、300万円以下の罰金です」
と、嫌味を言い、
(家で後で調べたら、3ヶ月以下の懲役、5万円以下の罰金だったけど、知っておいた方がいいね~→ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140120/1054640/

うるせーと思いながら私は自転車をこいで、先に行った。

ちょっとしたひとときだけど、私たちの家族関係を表しているようで、ムービー代わりに記録(笑)

 

現在は部屋で息子、渥美でいただいたスイカを食べてる。

次男の帰宅は一時間後。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-07-04 06:07 | 家族