<   2014年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

梅と桜

 

 

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終わりかけの梅
咲き始めの桜
岐阜・梅林公園&犬山・モンキーパークにて。

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-03-27 13:03 | 自然

こどもかけっこ教室

 

卒業式~修了式終わって春休みに突入、バタバタ・・・
FBからの転載(3月21日分)

今日の話①

 

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昼間、NHK文化センターの「こどもかけっこ教室」に参加してきました。

講師はTTランナーズの仲井さん。  私にとっては大学のOBさん(箱根駅伝優勝経験者)で、ふだんは飲みの席で会うことが多いんだけど、講師の顔を見てみたかったのと(笑)、次男(箱根オタク)の強い希望での参加♪

親向けの座学もとても勉強になったし、豊橋公園での実技指導では、ふだんしないような動きを教えてくれて、その結果、子供たちの走りがみるみる変わっていき、おもしろかったです。

仲井さんは3、4年生、同じくTTRの山下さんが1、2年生を担当してくださったんだけど、山下さんは同じ校区にお住まいで、共通の知人が多く、初めてお会いできてうれしかった。

この講座、広告に出るとすぐ埋まってしまうような人気講座で、4月分もすでに満席だけど、プロの指導を単発で受けられ、内容的にもかなりおすすめです。

次男は、スタートダッシュのコツがとてもよかった様子。仲井さんから話は聞いていたけど、身体で覚えることができて満足です。

(写真は、他のお子さんの顔がわからないものにしたので(次男は水色のTシャツ)あんまり良くないけど雰囲気だけでも)

☆講座のご案内→ http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_948382.html

 

余談ですが、講座の会場に着く直前、目の前の道路を同じく大学OBで飲み&ランニングのお仲間でもあるFさんとIさんが走っていくのが見えて笑いましたが(本人たちにもまだ伝えてない)、帰りには、スーパーアツミで同じお仲間のIさんにもバッタリ会い、いったい何の祭り?(私にとって)って思っちゃった(笑)

 
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by hihararara | 2014-03-25 07:03 | スポーツ

男子お泊まり会

 

前回分からの続き・・・3月21日分

 

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今日の話②(①もよかったらご覧ください☆)

今、長男の同級生男子4人がうちに泊まりに来ていて、大騒ぎ!(笑)

話せば長くなるような経緯があって、ようやく実現した今日。

夕食は、夫作のでっかい唐揚げとポテトサラダと、私作のカレー(かけっこ教室の前に慌てて作った付録で見栄え良くない)。

巨人ファンの直人さんに「使うな!」と言われた大竹夫妻からのお皿(一昨日の投稿参照)を野球好きの男子たちへ・・・大喜び♪

なんつーか、準備風景は、合宿所!って感じでしたわよ。

今日はみんな私よりも大きいくらいの子ばかりで(いちばん大きい子は173㎝)、私が前から気に入ってるTくんもいて、みんながうれしそうで、私もうれしい!!

塾のため中抜けしてる子もいるし、中学へ行ったら色々忙しくなるだろうけど、今日も思い出のひとつにしてもらって、これからますます成長してほしいな☆

 

********


泊まってる男子達、今、夜食に作っておいたおにぎりを食べに来て(まだ食うぞ:笑)、
楽しそうで楽しそうで、
「お泊まり楽しくていいね~」って声かけたら、
「寝ると終わっちゃう」
と一人が言って、
その言葉が、なんかいいな、と思った。

大人になったら、寝なければいいって思うし、寝ないなら寝ないで翌日がたいへんなのも知ってしまうけど、12歳、知らない領域を無意識に体験していってる今やこれから、素敵だなあって思う。

 

 
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by hihararara | 2014-03-25 07:03 | こども

小学校の卒業式




 

(長いです!自分のための散漫な記録)

 


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今日は長男の小学校の卒業式でした。 写真は、主役入場前の会場。

前夜、珍しく長男が一緒に寝たいと・・・  かわいいなあと思い、小学校の思い出を振り返りながら眠りました。

 

 

 

明けて朝、私はそもそも雨女なのでびっくりはしないけど、天気予報通り、もうすぐ雨が降ってきそうという天候(ちなみに、自分自身の小学校の卒業式は、ひどい土砂降り!!)。

子供たちはいつ頃からそうなったのか、学生服とセーラー服ではなく、スーツがメイン(袴姿の女の子二人と男の子一人もいた!)。

長男は、夫の黄色地にブルーのストライプのネクタイで行きました。

私は少し前に友達と話した時から「長靴で行く」と宣言していた通り(え~~?と言われながらも)、黒の礼服に長靴(と言っても、ショートブーツっぽい黒のレインブーツと言えば聞こえがいいかな)で出かけたよ! だって、そもそも、ハイヒールでいっぱい歩くのいやだもん!(笑)

オチを先に言っておくと、帰り頃には、ヒールに慣れないお母さんたち「足が痛い!」とかよろよろしていて、私が歩きやすいゴムの長靴を見せたら絶賛してくれたよ!!

(お天気は、卒業式が終わって帰るまで、傘を差さなくてもいいくらいにもちました)

 

で、卒業式。




6年生のクラスはいわゆる学級崩壊状態になり、ブログに書くことは控えてきたけど、たいへんな1年でした。私自身も小学校の高学年から中学2年生まで問題児学年の筆頭の問題児だったので、子供の気持ちも共感するし、でも、もちろんいけないところは何度も何度も注意し(親子で何度も泣き)、先生や学校にもご意見し、振り返れば、かなり疲弊した1年でした。
なので、朝は気が重く、息子の成長を喜ぶというよりは、流れ去るように卒業式になってしまったけれど、これでいいのかな~って思いました。

でも、知人からのメールをきっかけに気を取り直し、どこでもやっている学校行事としても、空気感によっては、どんな儀式やエンターテインメントにも負けない素晴らしい時間となるので、一観客であり一出演者の気持ちで、楽しみに向かいました。

本番において、様々な場面で涙が出たけど、素晴らしかった、校長先生の式辞の一部を記録・・・

パキスタンのマララちゃん(女性への教育を禁止するタリバンに対抗し、 2012年に15歳で襲撃された子)の 国連でのスピーチより、先生が取り上げていた部分・・・

 

<One child, one teacher, one book and one pen can change the world.

Education is the only solution. Education first.>

<1人の子ども,1人の教師,1冊の本,1本のペンで世界を変えることができます。

教育だけがたった一つの解決策です。 教育が第一です。>

 

校長先生は元英語の先生で、中学時代実際に教わったお母さんから、とても楽しい先生だったと聞いていた。その通り、とても愛情深く子供たちと向き合ってくださり、今日の式辞の中の英語の発音もさすがで、かっこつけではなく、素晴らしい内容にまとめていた。




終わりごろに、「世界中の人たちと手をつなぎ」というフレーズもあったと思う。

それが、表面的ではなく、心からの言葉として聞こえ、感動した。

息子たちにも、教育を受けられること自体が幸せだということを、改めて伝えたいです。

 

今日の卒業式では、1組の担任の先生から入場したけれど、その先生(N先生)は私にとって高校時代の同級生で(高校時代は話したことはなかった)、式の途中で子供たちが歌った『栄光の架け橋』も、修学旅行の時からのN先生の選択で、随所でかつての同級生からのメッセージが6年生全体に響いているようで、それもまた違った感慨があった。

N先生は、退場の時、たくさん涙を流していた。その姿にも感動した。

また、6年生が歌ったもう一曲の『旅立ちの時』は、お会いしたことはないけれど、横浜のネエさん通してFB友達になっているドリアン助川さんの作詞だった。

いくつかの候補曲から子供たちの投票でその歌に決まった時、作詞・ドリアン助川という文字を見て、長男は、昨年私が読んでいたドリアンさんの小説『あん』を思い出し、家で、あの小説と同じ人?と聞いてきたことがあった。

『あん』に関して、桜のふるさとの舞台となった新城市長とドリアンさんをおつなぎしたご縁からも、ドリアンさんとは何度かメッセージのやりとりをしたことがあったので、一ヶ月ほど前、ドリアンさんに息子への卒業祝いのメッセージをお願いした。歌を歌う卒業生みんなに向けてでもいいけれど、出過ぎたことになってもいけないから、個人的な範囲にとどめ・・・。ドリアンさんはすぐに快く、素敵な言葉を届けてくださった。

いざ本番の『旅立ちの時』を聴いている時にそんなことを思い出し、私の中で吹っ切れた思いがあった。

ドリアンさん直々の言葉を息子に伝えたことも含め、私は私のできる範囲のことを、長男に注いできたと思った。

勉強を熱心に見たこともないし、めんどくさいと思っておろそかにしてきたこともいっぱいあるし、いっぱい反省点もあるけれど、私は私の遺伝子を始め、私の持ってるものはいっぱい詰め込んで長男に渡してきた(伝えてきた、つないできた)と思う。

土台づくりは精一杯やってきたから、この先それを活かせるかどうかは彼次第。

この先は、自分の力でがんばっていってもらいたい。

そうはっきり思ったのが、『旅立ちの時』で、妙に清々しい気持ちにもなり、自分でも予想外の感覚だった。

 

*********

卒業式の前に、親たちが内緒で書いた手紙を子供たちが読み、長男は泣いたそうだ。

同時に私たちも子供からの手紙を受付で渡され、心して読んだのだけど、短い中にオイオイという誤字が二つもあって、残念ながら涙は出なかった(笑)

実は事前に、夫が書いた分も読んで、私は号泣していた。

私が書いた内容とは正反対のようなことが書いてあり(とはいえ、認め尊敬できる内容)、これが私たち夫婦だなあと思ったのだ。

子育ては、一方向に傾き過ぎてはいけないわけで、うちはうちで、夫婦で対立することも多いけれど、互いがストッパーや補い役となり、今後もがんばっていこうと思う。

 

式が終わり、友達同士や先生たちとの写真をいっぱい撮った。

笑えることに、仲良しメンバー(公園で野球をやる仲間)9人で撮った写真を見ると、一人以外はみんな、男兄弟のおうちだった。男3人とか、最強は男5人とか!夫も結婚式に集まった仲間が男兄弟ばかりで笑ったけど、やはり類は友を呼ぶんだね~

帰り際、仲間の中で、女子から告白されそうな子もいて(もったいないことに、男子がテレて行かないから、女子は帰ってしまった)、いい年頃だなあと思った。

 

明日は、仲良し男子くん4人が、初めてお泊まりに来ます♪

夫のから揚げで、卒業パーティー予定!!

 

 

 

 


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by hihararara | 2014-03-20 09:03 | 感動

涅槃会

 

友達も多いからついついFBに書いて終わってるけど、またこちらにも転載します。

さっき書いたこと・・・

 

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(書き出すと長くなっちゃう!だからFB控えなくちゃと思ってるんだけど・・・)

今日は実家にお米をもらいに行こうとしたら、ちょうど毎年恒例の「涅槃会」の行事が、村の二つのお寺である日だったので、子供たちを連れて、一つのお寺だけ「餅投げ」に参加してきました。

①お坊さんのお友達も ②地元のお友達も ③遠方のお友達もいるので、解説・・・

①お釈迦様の入滅の日が旧暦の2月15日ということで、3月15日に涅槃会を行うお寺も多いそうですね。本日の母の解説では、「2月15日だと寒いからお寺同士の相談で3月15日になった」とか言ってたけど調べて良かった(笑)

②観音様のお寺も参加したかったけど、よそ者(しかもうるさい息子たち)が二ヶ所のお餅をいただくのは気が引けたので、実家が世話方をしている菩提寺のみにしました。

③「餅投げ」の風習、東京の先輩に驚かれたことがあるけど、地元ではお祭りや上棟式などで、お餅がいっぱい投げられて(最近は個装されている)、拾って持ち帰ることができます。

 

私にとっては、昔からなじみのあるおばさんや、おばあさんたちと再会できてうれしかった(今日の参加者はほとんど女性)。気にかけてくれている人たちが、「あんた、変わらんねえ」とか「子供ら、大きくなったねえ」と言ってくれたり、昔実家の温室にパートに来てくれていた、もうすぐ90歳になるおばあさんにも会えた。

そのおばあさん(Mさん)が、「あんたが撮ってくれた写真やお手紙はしまってあるよ」と言ってくれて泣けそうだった。私はMさんともう一人のおばあさんのしわしわの顔や手を尊敬していて、撮影させてもらったことがあったのだった。

Mさんと仲良しだったもう一人のおばあさんは「ぼけちゃった」と教えてくれた。

帰り際、Mさんが「あんたにいきあえてよかった」と言った。  「いきあう」というのは方言で、今までは「行き会う」と思っていたけど(今検索しても、そう出てくる)、今日は「あんたに生き逢えてよかった」と聞こえた。

自分が生まれ育った村で、昔知っていた人たちが少しずつ欠けていく集まりに出ると、「つわものどもが夢のあと」という言葉がよぎる。  「諸行無常」も・・・

画像は、今日飾られていた「涅槃図」に近い図。  今日のお寺のものの方が立派だったかな~  昔と変わらないお餅(緑と桃色と黄色が練り込まれた甘いお餅)も美味しかったです。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-03-15 13:03 | 地域

3年

 

(朝書いたこと)

おはようございます。
今日について、書きたいことはいっぱいあるけど、同時に、どんな言葉でも足りないし、私に言う資格はないし、どう書いても薄っぺらくなってしまうけど、ただこれからも、考え続け、一緒に背負い続けたい気持ちでいます。
直後に何もできず無力感に襲われていた時、被災した年下の友達から「育児も立派な支援です」と言われたことが印象に残っています(その友達も昨年母になりました)。
お互いみんな、目の前の日々を、精一杯がんばることで、未来につながっていったら・・・
今もコルクボードに貼ってある、あの頃の切り抜きをシェアします。

 

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by hihararara | 2014-03-11 12:03 | for Japan

次男の箱根ネタ記録として・・・

 

 

まず、先週のFBより・・・

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タブレット端末を長男が欲しがって、お誕生日に買ったんだけど(家族内で色んな話し合いがあって、すんなり買い与えたわけではない)、確かに便利で、色々活用しつつ、今日、ダウンロードしたいと言ってきた画像がコレ(笑)

前に耳鼻科にあった風水の本を長男が熱心に読んでいて、このイラストを知ったんだけど、私もこういう見えない世界系が幼い頃から大好きで、その血は明らかに長男へ行った。直感や感性で通じ合うとかは確かに長男との間が多い。

で、次男は、ご存知の方はおもしろがってくれてる通り、箱根駅伝オタクで、そういう夢中になるとハマり込むとか、負けず嫌いとかその血は次男へ行った。

仕向けたわけじゃないのに、そうなってるのにふと気づくとおもしろい。もちろん夫から行ってるものもあるわけで・・・

次男が最近、100Mの桐生くんが東洋大学へ進学すると知って、「箱根も走る??」と言っていたのがおもしろかった。「いやー、長距離は得意じゃないと思うよ」と言ったら「でも、出雲駅伝くらいは走れそう」って引き下がった、その感覚(わかる人は笑って欲しいけど、出雲は確かに距離が短いもんね)が、ズレてるけど通で笑えたよ!

*************

そして、昨日寝る前の布団での、次男との会話。

 

私:「歴代の箱根の選手の中で、誰がいちばん好き?」

次男:「うーん・・・佐藤悠基かな」

私:「へーーー!!どうして?」

次男:「区間新、3回出してるんだよ」

私:「そうなんだ~」

次男:「でも、そのうち二つは破られちゃったけどね。

3区のは、竹澤が破って、その後、コスマスが竹澤の記録を2秒差で破った。

7区のは、設楽悠太が破った。1区だけまだ残っとる」

私「あんた!よく知っとるね~~!!」

次男「俺、区間記録10区とも全部覚えちゃった。

1区が 1時間1分6秒、2区が1時間6分4秒、3区が1時間1分38秒、4区54分36秒、あ、34秒、5区1時間16分さんじゅうなんびょう(のちに答え合わせしたら39秒)、6区58分11秒、7区1時間2分32秒、8区1時間4分1秒(正確には5秒)、9区1時間8分1秒、10区1時間8分59秒」

私:「すごい~~~ あんた、おもしろい~~~!!何見てそんなに覚えたの?陸上競技マガジン?」

次男:「箱根新聞!!」

 

てな具合で、記録は翌朝もう一回言ってもらって私が書いて、後で確認したんだけど、ほとんど合っていて感心した(笑)

次男が「箱根新聞」と呼ぶのはここに広げてる去年コンビニで見つけて私が買ってあげた、報知新聞の特別編集ものだったけど、今年も出るのを心待ちにしていたのに、残念ながら今年は出なかった(本社に確認までした)。

たった300円の特集を擦り切れるほど眺めている次男がおもしろい。

 

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(この写真は、1月撮影です)

箱根駅伝を走ったOBや、今年の箱根に出かけた友達が、「箱根博士へ」と言って資料を届けてくれるという、贅沢な環境(笑)

 

 

 

何かに好きになることから、色んな力が伸びていくと思うので、長男に関しても次男に関しても、色々放置しています。その上で、「ココ」って時に、いい資料を与える。

長男は箱根に全く興味なく、熱心に読むとしたら料理本。

でも、二人とも、私にはない数学好きなところがあり(タブレットで数学のクイズにはまってる)、決してできがいいわけじゃないけど、頼もしいです。夫が理科や数学の知識を伝え、子供たちが熱心に聞いている姿を見ると、離婚しなくてよかった~って思う(笑)

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-03-09 23:03 | スポーツ

近況

 

実は3月4日に簡単な手術のため一泊入院しました。

と言っても、私にとっては全然大したことないので心配しないでください。

FBに書いた分を転載します。

 

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(3月5日)

◆2本続けてUPします。 たまたまメールを交わした人にはお伝えしたけど、昨日、ちょっとした手術を受けて一泊入院しました。

元々決めていた、日帰りで済むものだったんだけど、持病のある私を心配して夫が一泊しろと。  人生での入院、お産以外に今回で4回目で、またしても色々考えちゃった。

持っていった本は横尾忠則さんの『病の神様』と、佐藤初女さん、幕内秀夫さん、冨田ただすけさんの『粗食のきほん』  食に関しては私は小さい頃から気にかけてくれる親のもとで育ったし(きょうだいは病気知らず)、今も気をつけてるけど、病気って、なる時はなる。

横尾忠則も私みたいに変な病気や体験してるけど、今77歳だから、勇気が湧く。 (ここでも添付したことある本だけど再度載せます)

入院の前日は、幻冬舎の見城社長に熱いお手紙(見城さんゆかりの編集者が添削までしてくれて)と短編をお送りしました。 どうなるかわからないけど、宮崎のみこさんも応援してくれるので、何らかの形での出版に向けて動いています。

精神が肉体を超えると病気になる、みたいな横尾さんの論調は全く同感で、入院は、私にとっては瞑想のような時間。

例えば今なら、小説をがんばりたいと同時に、健康で生きながらえることができたらそれでじゅうぶん、って思う。

今回、局所麻酔での手術中、担当のお医者さん(私よりたぶん若い男性)が緊張を和らげようと話をしてくれたんだけど、私が逆に質問し(というのもまあ、振ってくれた話題が「ディズニーランド好きですか?」で、それほどでもなかったので(東京時代は喜んで行ったけど、子連れで愛知から行くほどではなく):笑)、「どうして外科を選んだんですか?」と聞いたら、思いのほか真面目におこたえくださり、「本当は建築家になりたかった」という話がとっても良かった。

手術は思ったよりたいへんだったけど、患者さんにするのは初めて、というその話を聞けて満足でした(盛り上がったのは縫合中ww)。

夫は昨日の子供の世話も夕食ももちろんだけど、今日の分のカレーまで作って会社に行ってくれて、洗濯もしてあったし、本当に感謝。  常々「ハズレの夫だ」と思うこと多いけど、私こそ「ハズレの妻」で、そうだな、入院は、自分自身の瞑想以上に、家族へ改めて感謝する時間になります。 しばらく、おとなしく、謙虚に過ごします・・・(*^_^*)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163680408

 

 

 

◆本日二つ目~  弥栄ちゃんのブログ更新!

私は今、FBを控えてるけど(入院の心配をさっそくもらってるけど、FB控えてるのは小説への集中のためです)、弥栄ちゃんはここ読むので、コメントなどお気軽にください☆

弥栄ちゃんの「生きるチカラ」アッパレ。その母を見ながら(もちろん父もすごいが)子供たちは育っていくんだよね。 http://www.l-t-m.net/blog06/?p=170

 

 

(3月7日朝)

◆表には書けない極秘事項で人と人をつなぐことを前々からやっていて(そういう流れになることがどうしても多くて)、ある神主さんに先祖だったか前世が「お導き役」をやっていたと言われた時、そうか、これは天命かと腑に落ちた。

例えばまだ会ってない人(それなのに重要な話に発展している人)に、私を判断してもらう要素として、この頃は『赤土に咲くダリア』がある。その小説で遠ざかる相手もいるけど、たいていは近づくきっかけになっていて、ふと感動して涙が出る。

7年前の一冊にしがみついてるようで情けない思いもあるし、本当はもっと書けたら(出せたら)とも思うけど、過去が現在を助けてくれたり、ひらいてくれるようでありがたい。

今日もまた、お友達のご家族から、会ってないのに本の感想をいただき、心の深いところで確かに触れ合えたようでうれしかった。

 

 

 
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by hihararara | 2014-03-07 11:03 | 身体