<   2014年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

2月26日と27日のこと

 

 

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小説執筆のためFB縮小しようとは思いつつ、書きたい!ってのは毎日あって、自分の中での苦肉の策的に一日何本も書くのではなく、何日かに一度まとめてにしようかと・・・(勝手にしやがれの話でスミマセン!)

昨日は渥美の実家にお米と野菜をもらいに行き、収穫したての野菜を持って、深香ちゃんちへ。

ゆかりちゃんと伴先生も一緒に、深香ちゃん&ゆかりちゃん作のランチをいただきました。深香ちゃんのポトフもゆかりちゃんの、たかきびバーグサンドも美味しかったし、毎度ながら楽しかったよ♪

メインの目的は、エプチュニのオーダー。見本は深香ちゃんの写真を拝借したもので(これと同じ形)、私はピンクの布でお願いしました。ピンクはふだんは選ばない色だけど、この、コインのような葉っぱのような水滴のような模様との色の対比が気に入って、深香ちゃんのアドバイスもいただきながら、即決しました。

そして今日は、アークリッシュのガーデンで、今日の目的「どうまい牛すじカレー」を☆☆☆

酒井シェフとお話したかったので、先に酒井さんのご都合聞いて、一人でも行く気だったけど、元々、ある小説についての感想を伝えることになっていた中日新聞・西田記者と(間野総局長、私、お約束通り、西田くんのお世話しまくりです!)

あれやこれや文学談義した後、西田くんは取材先へ行ったので、カレーをゆっくり最後まで味わい、酒井さんとも少しお話しました。 カレーは尾を引く魅惑的な味で(唯一無二の料理人の方に対して「~~みたい」と言うのは失礼だけど、大阪で食べたインディアンカレーの不思議な魅力ってよりは引力を思い出した)、また食べたい!

アークリッシュは、KEIに来月ランチの予約をしています。  酒井さんのお料理は、絵画ってよりは現代アートみたいだと思っていたけど(酒井さんがUPしてるKEIの一皿一皿、作品の数々)、そのわけを、少し教えてもらえた気がしてうれしかったです。

それにしても、酒井さん、何度か会ってるけど、かっこいいわ~~(笑)

(西田くんも、スケートの羽生選手に似ててかっこいいし、あのダラダラした感じが私は好きだ。日曜日に出てた8面の顔写真は実物よりかっこよくてズルイとお伝えしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-28 14:02 |

京都ムービー with みこさん♡

 

 

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先週の金曜日(2月21日)に、宮崎のみこさんのお招きで、京都へ行ってきました。

みこさんは宮崎で「PARIS,TEXAS」という、輸入雑貨やお洋服、骨董などのセレクトショップを経営している。お店のHP→ http://www.paris-texas.co.jp/index.html

一昨年Facebookで知り合い、言葉で説明するのはもどかしいくらいに、色々と共鳴し合うお方で、昨年の4月に名古屋で初めて対面した。

その時のブログ・・・http://www.l-t-m.net/blog01/?p=3305

 

上記ブログにも書いたけど、今回載せた写真の冒頭の携帯メールは、今回もまた、みこさんと同時に送り合っていたもので、自己満足な記録だけど、私のガラケーでは、ふだんのメール受信時は「新着メール一通」の部分しか出てこないけど、みこさんが件名をハートの絵文字で送って来た時に、見たことないような画面が現れ(ピンクの背景の前でハートが5つくるくる回る)、みこさんが狙ったわけではないのに、初めて見た昨年はそれはそれは驚いたのでした。

そんな画面の再来から今回の逢瀬はスタート。

逢瀬なんて大げさな言葉だけれど、みこさんとのデートにはそれが似合うんです。

私もみこさんも、恋愛の指向としてはノーマルだけど、二人の間では、ちょっと超えて、性的に肉体を求め合いたいとは思わないけれど、魂が呼び合うのは感じるし、前回名古屋の最後にお互い人生で初めての女性との唇チューをせずにはいられなかったみたいに、今回もウキウキとその日を待っていた。

朝、子供たちが無事に登校し、夕食を作り、洗濯物を干してしまって、お風呂を洗って、夫と子供たちにお手紙書いて、無事に新幹線に乗れた時はホッとした。

11時過ぎに京都駅に到着し、八条口でみこさんと待ち合わせ。

キャーッと喜び合い、手をつないで、まずはみこさんの泊まっているホテルへ。

そこから、ソファーやベッドの上で、午後4時過ぎまで話をしていました(笑)

みこさんは私より14歳年上で、人生でのステージも違うのだけど(息子さんはお医者さんで、なんとお孫さんまでいる)、不思議と気持ちが通じ合い、お互いの気持ちが手に取るようにわかる。

みこさんのよろこびは私のよろこび。みこさんのかなしみは私のかなしみ。

ってな具合に、ベッドの上で、泣いて笑ってお互いに解放し合いました。

 

夕方前にようやく散策に出て、タクシーで南禅寺へ。

鴨川付近を通りながら、京都っておもしろい街並みだなあと改めて感心していました。

小学校の修学旅行で京都奈良へ行った後、高校や大学の時も友達と来たけど、あまり記憶に残っていない。大人になってから京都駅で待ち合わせて車で滝めぐりの旅に出たことや、子連れで奈良の吉野や天川目当てで友達親子と巡ったことはあっても、まともに京都の観光をしたことがない。

南禅寺や水路閣を歩きながら、よく言われることではあるけれど、京都は大人になってからの方が楽しめる場所なんだなあと思いました。

なんとも言えない空気感!!(そこから感じたことは末尾に書きます)

寒い2月の京都を恋人同士のように連れ添って歩いたあと、順正で湯豆腐を・・・http://www.to-fu.co.jp/

白いお豆腐の艶めかしさは、目の前の色白のみこさんにも重なりました。

名古屋でも感じたけれど、みこさんは、自分と似たような感性を持って私より先の人生を歩んでいて、みこさんが、55歳の今感じている想いは、そっくりそのまま、私がその時も抱えるであろう想いに感じられ、疑似体験させてもらっているような気になる。

単純に年齢順で言うのなら、みこさんの方が人生の出口に近く、20代の頃の自分が抱えがちだった刹那とはまた違った刹那の中にある。

私は資生堂の商品を持ってないけれど、キャッチコピーを思い出した。

<一瞬も 一生も美しく>

 

みこさんとの話の中で印象的だった言葉・・・

「今、こういう精神的なよろこびを得られるような人生を歩んできてよかったな」

「ご褒美だと思った」

やはり、人生のどのステージにおいても、一瞬一瞬を大切に過ごしていると、美しい一生につながるんじゃないかな。

 

たまたま、湯豆腐をまさに食べようと思った時に、去年一緒にPTAをやった友達から電話が来て、出なかったけど、久々だったので何か急用かと思い、「今京都にいる」と、メールを返した。すると、「急ぎじゃないからまたでいい」との返事だった。★この伏線はこの日の最後につながる★

 

 

順正の後は、またタクシーで移動して、ハイアットリージェンシーへ。

みこさんはお泊まりになることもあるけど、この日の目的は地下にあるTouzanというバー。

本の壁のある、おもしろい空間を目指しました。

そこで、私たちの間ではどうしても撮りたかったポーズで写真を・・・

私は豊橋駅から車を運転して帰らなくちゃならなかったので、残念ながらノンアルコールカクテルを選択したんだけど、「セーフセックスオンザビーチ」をお願いしました。

有名なカクテル「セックスオンザビーチ」のノンアルコール版だからセーフが付いてるんだけど(バーのきれいな男の子にも確認)、その名前、カクテルってものに憧れた大学生の頃は絶対に口にできなかったけど、なーんも気にせず、質問までしながらオーダーできる年頃になったことを実感(笑)

そこでもひとしきりお話した後、京都駅へ・・・

別れ際、名古屋でキスしたんだから、しないわけにもいかない気もあって、こっそり二回軽く唇を重ねてお別れしました。

みこさんとは距離を置いて語らうだけではさみしくて、くっつき合って互いの体温を感じ合いたいと思う。ふだん宮崎と愛知で離れていることもあるだろうけど、そういう女友達ってなかなかいない。相性もあるだろうけど、お互いの存在や生きていることを実感したいんだと思う。お互いお友達が多い一方で、孤独を愛しているくせに、根は寂しがり屋だからかな。。。

 

この日の私は、髪型のせいもあるけど、写真に写ると終始男のような顔をしていたのも不思議でした。

たまたまこの日の話の内容から、みこさんを守らなくちゃと思ったからかもしれません。

みこさんとの間では、姉と妹、母と娘、男と女といった役割を場面に応じて瞬時にコロコロ転換させながら過ごすけど、この日の私は男モードの意味合いが強かったように思います。

 

今回、京都は迷宮のような街だと思いました。

時代を超えた建物や、集う人々の祈りや念や、霊もそこかしこにいるだろうし、様々な目に見えるもの見えないものが混然一体となって、京都にしかない独特の、濃密な空気をつくり出している。

(読んだことはないけれど、京都大学出身の作家の森見登美彦さんのデビュー作は、京大生を描きながらもファンタジーノベル大賞をとり(直木賞にもノミネート)、その後も京都を舞台に書き続けるわけが、あの街を見るとわかる)

心惹かれる得体の知れなさは、いったい何なのか?

それを知りたくてまた訪ねたいと思ったし、できることなら、息子たちのどちらかに京都の大学に行ってもらいたい(笑)

 

ファッションにも詳しく、毎年お仕事でパリにも行っているみこさんは、流行色のブルーをうまく取り入れていて、ロイヤルブルーのヴィトンのお財布も(お洋服やスカートとの青のグラデーションが綺麗で写真も撮らせてもらったけど、実物の方がシック)、それはブルーではないけどフィレンツェで買ったというフェンディのセーブルショールも、上質な大人の魅力に満ちていました。

上質なファッションに身を包み、上質な魂を持ったみこさんと隣で過ごしていると、自分まで「ちょっとよきもの」になったような気がして、 いい意味での緊張感や高揚感が、写真にも表れているように思います。

すべて楽しくて選べなかったので、どーんと載せました。

 

なんだかシメの言葉が見つからないけれど、離れていても、私はみこさんのそばにずっといます。みこさんも、ずっと見守っていてね。

二人でいずれ、お仕事的なコラボレーションも考えています(補足:かなりの重大発表ですが、書いてOKと言ってくださったので・・・実は私の短編やエッセイを含む本の出版を計画中です)。

みこさんを追いかけて、一瞬も一生も美しく、私は私の日々をがんばります♡

 

★伏線の話★

帰りの新幹線(ひかり)に乗り、湯豆腐の時に電話をくれた友達に「内容が気になるから簡単でいいから教えて」とメールしました。

返事が来ないまま名古屋に着き、こだまへの乗り換えのために一時ホームを離れ、売店で息子たち向けにお土産を買い足し、目についた「プロ野球カラー名鑑2014」も買ってホームに戻り、こだまに乗り込み、発車までプロ野球名鑑で巨人の大竹投手などを確認していました(笑)

するとその車両へ、夕方電話をくれた友達が登場!!

お互いに大笑い。車内は混み合っていたのに、ちょうど私の隣が空いていたので、その席へ・・・

京都と聞いて彼女は「帰りの新幹線でまーちゃんに会えるんじゃないか」と思ったらしいけど、私はまさか彼女が名古屋にいるとは思わなかったので、ひたすらびっくり(笑)自分も校区のママ友も、平日の夜に新幹線に単独で乗るってのは滅多にないわけで・・・。

信じられなくてベタベタ友達の実体を確認してしまいました。

でも、その友達とも、みこさんほどではなくとも通じ合え、以前もピンポイントでその子に会いたいと思いながら授業参観へ行ったら、門の前で初めて会った友達がその子で、いつもこういう偶然に出会うと思うことだけど、びっくり&納得&感謝。

豊橋駅から同じ方面の彼女のおうちに車でお送りしました。聞きたかった(相手からしたら話したかった)話もできて満足。

テレパシーなのか何なのか、元々不思議な偶然の多い人生だけど、年齢とともにますます高次元のコミュニケーションができるようになってる気がする。

みこさんとの関係なんてまさに最初からそうだし。

生きてる間中、究めていきますよ!!

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-24 05:02 |

1月の話・・・

 

自分の中ではどうしてもまとめておきたかったので・・・

 

1月の19日のこと、

まずは、広島カープの齊藤悠葵くんのブログを久々に見ました。

http://ameblo.jp/21carp-yuki/entry-11752878390.html

 

巨人の大竹くん(昨シーズンまでは広島・・・このブログにも書いてるけど、初めて読む方のために、いとこの娘ちゃん(杏里ちゃん)と結婚で、遠い親戚となった)が、豊橋で自主トレをしていることは知っていたけれど、この記事を見て、「齊藤くんもいるんだ!」と・・・(齊藤くんは大竹くんを撮影してるので、逆転してるような気づき方だけど)。

併せて、このコメント欄で、大竹くんに赤ちゃんが誕生していたことを知る(笑)

この週は、義父のお葬式などでバタバタしていて、また、杏里ちゃんが一月末に出産予定というのは知っていたけど、お産はどなた様の場合も、何があるかわからないから、こちらからは尋ねないようにしている。

そして、ネットで検索すると、確かに生まれていた!

スポニチのニュースより・・・

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/01/15/kiji/K20140115007388310.html

 

そこから慌てていとこに「おめでとう」メール。

産後のたいへんさは重々承知なので、おうちに行きたいというよりは、近くで自主トレをしている大竹くんと齊藤くんを子供たちとともに、グラウンドに見に行きたいと思った。

 

大竹くんにも再会したかったけど、齊藤くんは、大竹くんの結婚式の時に歌った「女々しくて」が最高で(ここで何度も読んでる人にとっては申し訳ないけど、3選手で歌って踊って、ほんっとうに最高だったのだ。そのすぐ後の紅白歌合戦での本物より断然良かった)、以来、ブログもお気に入りに入れて、なかなか更新されないというのに、よくチェックしていた。

午後、ありがたいことに、いとこから返事。

その日は日曜で、杏里ちゃんが退院してきたばかりだというのに、翌日から学校が始まることも考えてくれて、「今だったら(大竹)寛ちゃんいるけど、来る?」と声をかけてくれた。

まさに喜び勇んで、息子たちと途中色紙を買って、車で15分くらいのおうちへ・・・

ちょうどその日の少し前に、長男の友達が家に集まり、巨人の大竹のサインが欲しいという話にもなっていた。

ということで、赤ちゃんを抱いてる大竹くんと対面!!(昨年7月の豊橋での対中日戦の時以来の再会)

赤ちゃんも一緒の写真は、おうちのあれこれも写っているので控えて、控えめなやつを一枚。

 

 

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次男が着させてもらっているユニフォームは本物です!

ふだん生意気な次男が、大竹くんの前に出ると尊敬のまなざしでおとなしくなるのが笑える・・・

たくさんのサインも快くしていただきました。

 

大竹くんは太陽みたいで本当にいい人だし、頭の良さが窺える。

 

 

 

 

ワイワイやっていたところ、なんと、齊藤くんから電話が入り、齊藤くんにも対面できました!

一緒に写真も撮ってもらったけど、ネット社会の今、画像が残り続ける影響がわからないので控えます。

 

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この日もらったサイン☆☆☆

 

 

 

 

 

そしてこの、3日後の練習風景の見学へとつながりました。

http://www.l-t-m.net/blog01/?p=4503

 

練習場所の大学は、我が家から歩ける距離にあり、恐る恐るだけど行ってみました。

着いた時、二人はインターバルトレーニングをしていて、野球場の端と端で、齊藤くんがおそらく時計を計り、「スタート」の掛け声で全力で走り、その後ジョグして、を繰り返していた。

華やかなマウンド風景ではなく、また、その少し前に会った和やかな二人の雰囲気ではなく、人知れず、地道な走り込みをしている姿に感動しました。

その後は、写真のようなキャッチボールから遠投など・・・

75Mほどを何度か投げ、ブルペンへ移動して、この日は齊藤くんが大竹くん相手に投げ込みました。

大竹くんは、齊藤くんにとって4年先輩で、そうなると大先輩らしく、齊藤くんは2軍なので、様々なアドバイスをしていました。

思いやりや二人の信頼関係が素晴らしいなあと思った。

練習メニューの切り替えのタイミングで2人と少しずつお話し、私も遠慮していたけど、豊橋にいる期間に、美味しいお店や、スポーツ選手向けの治療院の情報などお伝えできたら良かったな~と思った。

もちろん二人はしっかり豊橋を楽しんでいて、特に福井出身の齊藤くんが、豊橋の天気の良さを褒めてくれてうれしかった(私も1年島根県(日本海側)に住んでいたので、その時の島根の知り合いが豊橋に来ると、冬の快晴に驚いていた)。

大竹くんも齊藤くんも「豊橋はメシもうまいし、いいところ」と言ってくれてとてもうれしかったし、「大竹くんは奥さんもいるから豊橋での自主トレがまたあると思うけど、齊藤くん、どうかがんばって、また豊橋に来てください」とお伝えした。

新天地巨人での大竹くんも、2軍から上がりたい齊藤くんも勝負の年だと思うので、ぜひ身体をケアしながらがんばってほしいと思いました。

身体が強い野球選手とはいえ、身体を使うたいへんさを想像させる練習風景を垣間見て、プロとして寿命長く活躍するには、自分の心身を守り、技術を伸ばすための正しい情報や栄養やケアが必要で、一流のコーチやトレーナーがいるとしても、取捨選択する本人の知恵や頭脳が必要なんだろうなと感じました。

 

後日、お友達もサインに大喜び。

また、つい最近出かけた早稲田のOBお気に入りの「かちゃぐり屋」http://hitosara.com/0006010941/

で、たまたま一緒に行ったOBの一人が、大竹くんの話を振ったら、そのお店に齊藤くんや他の人も含む何人かで2回も来たそうで、美味しいお店に行っててよかったな~と思った。

店主さん(私より1学年下)も、高校時代野球をやっていたそうで、喜んでいたし、野球の話に花が咲きました。

私もたまたまだけど、高校時代に高校野球にハマり、甲子園まで友達と夏の大会を見に行ったことや、大学時代に関わった東京六大学野球のおかげで、色んな人とふと野球の話ができてうれしいです。

大竹くんのおかげで(杏里ちゃんやいとこのおかげ)、野球を再び楽しめて、光栄に思います。

今シーズンも親子で応援します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-22 09:02 | スポーツ

FB記事二つ

 

今週は妙に目まぐるしい週で、でも、吐き出すようにFBには載せていた分を・・・
昨日行ってきた京都については、写真がそろい次第、ここにまとめます。

(2月17日)

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今日は、3月でカフェ閉店のめぐりやさんへ、「心して」行ってきました。

収穫したてのお野菜が由希子さんの手にかかると、キラキラぴちぴちのお料理になり、大げさではなく気やエネルギーに満ちていて、一口食べただけで感動します。。。

カフェの閉店は寂しいけれど、それもやむを得ないと思うくらいのお味です。

由希子さんの研ぎ澄まされたお料理を、くもりなくよどみなく受け取れる感性を持っていたいと、背筋が伸びる思いでいただきました。
(という堅苦しさはなく、万晴さんも、由希子さんも、相変わらず温かいです)

詳しいメニューはこちら・・・ http://kbansei.jugem.jp/?eid=575&fb_action_ids=1454517124765877
レモンのケーキも、香り高くて美味しかったし、いちごのタルトも、もちきび使用にうなりました。

今日、同席してもらったのは、ゆかりちゃんと深香ちゃん♡

二人との出会いは、一昨年の震災ガレキ受け入れ問題の時でした。二人が中心となって企画してくれた講演会の講師として伺ったのが最初で、当時その問題は深刻だったけど、その分、生涯の同志だなあって思える出会いとなりました(出会い方は真面目だったけど、みんなゆるゆる~~)。

おわりははじまり。 まだ一ヶ月と10日あるけど、めぐりやさんの、今後の発展を祈っています☆

(最後の写真は、深香ちゃんからのお誕生日祝いです。帰りの道路で隣り合わせて、別れ際に投げキッスしたぞ。エプチュニもオーダーしたよ♪)

***********

(2月21日)

浅田真央ちゃん、素晴らしかったですね。 メダルがどうこう言いがちな人のことを吹っ飛ばすような、人生を感じる演技でした。

上位の選手のハイレベルなノーミス演技も素晴らしいけど(私は前回も今回もキムヨナが好き)、記憶に残る演技という点では、今大会ナンバーワンなのでは・・・

真央ちゃんの涙を見て、一緒に泣きながら、私は人生であそこまでの涙をまだ流してないと思った。いっぱい泣いてるけど、あの境地は知らない(知らない人の方がそりゃ多いだろうけど)。

なので、私も私のステージでがんばろうと思った。

日々の幸せ、子供たちの成長に感謝しながらも、私は私のステージでもっとがんばる!

 

 

☆真央ちゃん関連の記事。

http://matome.naver.jp/odai/2139291614786943401

http://matome.naver.jp/odai/2139290018772841201

http://www.asahi.com/olympics/sochi2014/lastdance/index_ie.html

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-22 04:02 |

シンポジウム番外編動画

 

先日のシンポジウムの番外編です。本編は後日とのこと。

5分超の映像の最後に(3分55秒辺りから)私が出てきます。まさか撮影されるとは!って感じで、どハズカシイけど、記念になりました♪

渡辺代表と話す直前の「ゴジラに似てない?」とか「黄緑色が似合いそう」とかその辺も映ってるw(前回記事参照) 大ファンとか言いながら、大学が同じ早稲田って知らないとか、いい加減だわ~

健汰くん作の映像は今まで見たことあるけど、サブカルも政治も並列っぽい空気感が自分の感覚と近い。あと、目線のやさしさが表れてると思う。

(P.S.カヨに似とる!!)

http://youtu.be/qKAqneTD0zw

 

 

****

実はこの動画、シンポジウムの翌日にはUPされ、すでに300回くらい再生されてる。

前回のブログは、FBでつながってる薬師寺さんも、雪だるま原口さんも読んでくださいました。原口さんは、5000人超の読者さんに向けてシェアまで・・・

その後に知った原口さんは、想像以上に繊細な感性をお持ちで、様々な痛みに寄り添い、清廉潔白という印象です。

数年前だったら真っ白で福々しい雪だるまとは思わなかったのかも。

やはり、政治家をイメージで判断するのではなく、実際に会うことって大事だなあと思う。

補足として、岡本さんは、自民党の菅官房長官にも呼ばれて会談しているので、まさに党派を超えて、農業の発展に尽力していると思います。

 

前回触れた那須くんが書いた記事はこちら・・・

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by hihararara | 2014-02-19 13:02 | 社会

農業経済特区シンポジウム

 

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(前回記事参照)以下、簡単に書こうと思ってたけど、結局長い!個人的なルポ!

行ってきました。農業経済特区シンポジウム。

上の写真は、司会のいいだまきちゃんの可愛いお顔が隠れてて残念だけど、壇上の雰囲気だけでも。

下の写真は、会場の背後から・・・画面右側に立ってるメガネの青年は、中日新聞記者の那須くん(一昨年の田原での私の講演を取材してもらって以来のお友達。大学&サークルの後輩でもある)。明日かあさってにでも記事になるでしょうけど、那須くん、熱心にメモを取っていました。彼は守備範囲が広くて、様々な話題を本音でおもしろがるから感心する。

友達も複数出かけていたので、また追って、友達からもらう写真や映像なども紹介したいと思います。

私もスタッフとしてのお手伝いを頼まれていたけど、予定が立て込んでいたので確約はしなかったけど、お昼から参加して、できることはがんばりました。

この写真だけではわからないけど、シンポジウムの前に、岡本さんが提唱する「ふるさと弁当」を見据え、おばあちゃんたちの地元の食材を使った様々な料理がふるまわれました。

私は渥美出身なので、田舎の祭りや寄り合いや法事等々の空気がわかるんだけど、男衆が飲んで食べて、女衆が食事を用意して、みたいな独特の空気。男は舞い上がって調子に乗って命令口調になったりするんだけど、そういう時、いちばんたいへんなのは厨房側なので、その橋渡し的なことが少しでもできたらいいなあと思った。政治家のみなさま、炊事場のみなさま、どちらのお手伝いもできるようにと、エプロンこそは持っていかなかったけど、マイタオル、マイスリッパ持参で(笑)

着いて早々、岡本さんに、どこを手伝えばいいか聞いたら、男衆の接待をしろと言うので、美味しい食事(それはそれは・・・新鮮な野菜料理はもちろん、とったばかりのカキなどの魚介類、あさりのお味噌汁などなど)をいただきながら、たまたま隣り合わせた人は実家と同じ校区の知ってるおじさんで(笑)、その他その他、半島特有の、みんな親戚!みたいな空気と、外部からのNHKの記者さんたちとのお話など楽しみました。

そこへ、原口議員と薬師寺さんが到着~♪
薬師寺さんとは昨年の夏以来だったけど、FBで色々やりとりも重ねているので、キャーっとハグして再会を喜び合ったよ。

私の今日の目的はみんなの党の渡辺喜美代表で、なぜかと言うと、今ある政党の党首の中でいちばん好きだから。

私はどこか特定の党を支持してはいないけど、現在のような自民党の一党独裁状態は危険だと思っています。
なので、野党全般にがんばってもらいたいです。

渡辺さんには、人間味を感じるし、絶対におもしろそうなオーラが漂っている。

というわけで、ここでいきなりオチを書くと、雪のため、那須からなかなか出てこられなかった渡辺さんは、予定より到着が遅れ、そのままシンポジウムに登壇したので(たまたま外にいた時に到着されたのでちゃっかり「ようこそ~」とお出迎えしちゃったけど)、お話できたのは最後になったけど、実物を見て、握手しながらお話できて、大満足でした。

対面した場面は、健汰くんという友達が映像に撮ってくれたので、恥ずかしながらそちらもまた完成したら紹介します。まさかそんな場面を撮られるとは思ってなかったけど、ずっと思っていた「渡辺代表って、色っぽいですよね」ってのを本人に直接言えた(笑)

私はどんな活動も、重要なのは「色気と遊び心」だと思っている。日本の政治家には色気が足りない。色気=人間味や愛情の深さ、生命力、魅力、活力、遊び心なので、直球投げてる私を見てびびってる人もいたけど、渡辺ヨシミーさんは、予想通りその褒め言葉の真の意味を理解してくれた。

薬師寺さんのチャーミングさや性格の良さは元々知っていたけど、原口さんも含め、今日の3人は、みなさんの誠実さがしっかりと伝わってくるメンバーだった。

原口さんが、シンポジウムの最後に話したことが印象的だったので記録すると・・・

「私たちの富を奪っているものは何なのか?よく考えてみてください。

ヨーロッパでは、人口200人の村でも豊かに暮らしています。それは、外から富を奪うものをブロックしているからです」

「政党ではなく、いい人はいい人なんです」

みたいな・・・。
原口さんのお話はとてもわかりやすく、多方面への配慮や愛情を感じました。

薬師寺さんも、1年生議員ならではの初々しさで、まっすぐに国会での日々を見つめ、自分にできることを精一杯やっていらっしゃる。

私が個々に会い、信頼する政治家の人達はみんな、本当に素敵だ。

原口さんとの話の中で出た、早稲田出身の大塚耕平さんも・・・

今回の会場は、田原市の「浦」という地区の市民館で、いわば田舎の公民館で、地元のおばあちゃんたちの料理をふるまい、地元の人たちと全国区の政治家が交流するという、画期的なイベントだった。

シンポジウムの前に飲んだ酒で酔ったおじさんたちも、参加した。
退屈そうな人たちもいたけど、熱心に聞いている人達もいた。

農村で政治について、広く「考える」というきっかけをつくること、本当に重要。

岡本さんみたいに突出した頭脳と行動力を持った人が浮いてしまうってのもわかるのだけど、想像以上に人が集まっていて、地元を知る者としては簡単に書けないことばかりだけど、とてもいい時間でした。

愛知は、山も海もあり、様々なものの豊かな産地で、新幹線は通り、空港もあって、この県だけで完結することができる。

もちろん、排他的な意味ではなく、それぞれの地域が地域の特性を活かし、住民が地元に誇りを持って生きていくことって、今後ますます重要になっていくと思う。

そのモデルケースを見るような思いだった。

 

**********

(おまけ)

今日、原口さんを見ていて思ったのですが・・・

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原口さんって、

雪だるまに似てませんか??

 

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これ、茶化してるとかバカにしてるとかではなく、くりくりした目と誠実そうな眉、福々しい雰囲気や、白という心のきれいな感じからも連想し、思わず隣にいた杉浦くんにも「原口さんって雪だるまに似てない??」って聞いてしまったよ!

 

で、渡辺代表は・・・

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ゴジラ(ぬいぐるみ)に似てませんか??

 

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体型もそうだけど、今日は後ろ髪がふわふわカールしてて、思わずその時の隣の健汰くんに「ねえ、渡辺さんってゴジラに似てない?」と言ったら「やめてください。ボクを巻き込まないでください」と言われたけど(笑)、さらに「黄緑色が似合いそうじゃない?」って伝えたのだが、今画像を探して「みんなの党」のカラーでもあったんだなあと納得!

 

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薬師寺さんは、コンサバなイメージで、実物ももちろんお上品で、今日履いていたロングブーツも素敵だったけど、でも、そういう近寄りがたい雰囲気ではなく、温かみがあって、可愛らしくて、ファンが多いのもうなずけるし、応援したくなります。

 

 

 

 

 

 

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こちらは、前回田原にいらっしゃった、昨年6月の写真(東愛知新聞より)。

私はこの人たちの笑顔に嘘はないなあって思っています。

 

 

政治家って、人に会い過ぎているのか、一人一人を人格ではなく票とか数のように見る心ない人もいるけど、今日目を見てお話した3人からは心を感じました。

応援しています☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-15 13:02 | 社会

農業シンポジウム

 

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明日は↑コレに行ってきます。
企画段階から聞いてて、手伝いも頼まれつつ、子供のこともあるので昼くらいからの参加だけど、薬師寺さんとは個人的にお話してるし、渡辺代表と話すのも楽しみ。

党派を超えて!です。
以下、友達が作ったイベントページのお知らせより・・・(このブログ見て、行きたい!って方ももちろん大歓迎☆)

*******

皆さん TVタックルなどでおなじみの田原の名物農家 岡本さんが、地域の皆さんに感謝のしるしとして、下記のようなおもてなしイベント行います!  参加費無料で定員も五百名までオッケイだそうなので、奮ってご参集ください!

国家戦略 農業経済特区に伴う政治家との交流会

日 時 : 平成26年 2月15日(土)  午前 10 時~ 午後 4時  場 所 : 童浦地区コミュニティセンター 〒441-3403 愛知県田原市浦町原屋敷 78-2 ☎ 0531-23-0660 http://doho-hotcomi.com/c4897.html

主 催 : 農業生産法人 ㈲新鮮組

来 賓 : 渡辺 喜美 代議士 (みんなの党)  薬師寺 みちよ 代議士 (みんなの党)  原口 一博 代議士 (民主党)  今枝 宗一郎 代議士 (自民党)  木下 幸雄 准教授 (岩手大学農学部) ※他の代議士の方々も調整中です

趣 旨 : 第一次産業から日本経済を牽引する 農業経済特区とは? イベントを通して特区になれば何ができていくのか 特区によって地方がどのように活性化できていくのか

■代議士の皆さんと現場の我々と忌憚のない意見交換の場を設けます

【タイムスケジュール 】

午前の部 10時00分 ■今枝代議士による餅つき及び参加者との懇談会

午後の部 13時00分 ■来賓による餅つき   搗きたてもち ぜんざい 豚汁

13時30分  来賓食事

14時00分 ■農業経済特区シンポジウム

来賓ご挨拶および国会報告    渡辺 喜美 代議士 みんなの党党首   原口 一博 代議士    民主党   薬師寺みちよ 代議士  んなの党  予定

14時45分 ■討論会   (第一次産業が抱える地方の経済活性化に農業経済特区はどのように作用するのか?)

上記代議士     森本 真治 愛知県 農林水産部 農林政策課 主幹   江本 行宏 愛知県 農林水産部 農林政策課 課長補佐  田原市(未定)

司会進行:木下幸雄 岩手大学農学部准教授    いいだ まきアナウンサー

15時45分 ■質疑応答

16時00分 ■イベント終了    記念撮影

 

**********

アイプラザ豊橋での映画上映会「世界が食べられなくなる日」にも友達いっぱい関わってるけど、私は明日は、岡本さんの方へ行きます。

はーー、なんか毎日忙しい。

来週は、愛しき年上女性との京都デートも有り♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-14 11:02 | 地域

ピレネー山脈の思い出

 

寺島しのぶさんのブログのこの文章に触れて、ピレネー山脈を思い出してみた。

<2014.02.11 日本がなかなかメダルに届かず、がっかりしているとローランが一言。

「日本には大きな山がないからしょうがないよ」って。

そりゃ~、かないませんよ。ピレネー山脈には。でもそういう問題かなぁ。>

 

私が思い出すヨーロッパの旅の記憶はひとつしかないので、繰り返し引っ張り出してて、実際の登場人物知ってる友達からするとお恥ずかしいけど、南フランスのトゥールーズから1時間ほどのアルビという町(ロートレックの故郷でもある)に住んでるルックという友達と、車(ポンコツプジョー)でスペインのバルセロナを目指した。

途中、ダリ美術館のあるフィゲラスで一泊して。夜見た地中海に感動した。

その道中、フランスとスペインの国境付近にあるピレネー山脈に、ふと気づいた瞬間があった。

記憶の中では振り返って見たピレネー山脈が、まさに「聳え立つ」ってイメージで、すごく大きかった。 その旅では、国境を車で渡れるということに感動した(まあ、ニューヨーク~ナイアガラの滝の一人旅の時にもバッファロー空港からのタクシー(ちなみにインド人の大富豪と乗り合わせ)でも経験したし、イグアスの滝のブラジル、アルゼンチン、パラグアイの国境もおもしろかったけど、現地の友達の車で渡るってのに手づくり感があった。島国・日本人ならではの感慨だろうなあ。

と、何やら興奮しちゃったけど、つまりまあ、この地図を見て、その時は友達任せにしてたけど(カーナビもなく)、この海岸線を渡ったんだなあって今さらながら感動してる。スペインに入った途端、食が日本人好みに変化した記憶。ドイツやフランスの内陸部にしばらくいたので、海が近くにある土地の食べものに身体が喜んだ。

https://maps.google.com/maps?hl=ja&ie=UTF-8&gl=&daddr=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&saddr=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&panel=1&f=d&fb=1&geocode=KTFXeDMpoFQNMffZR8eWP_1r%3BKYu8YTJ440IMMeyjaAeULOym&ei=MaT8UuGgIo3UkQXTmYGABg&ved=0CCUQ-A8wAAA

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-13 11:02 |

キュンキュンの思い出&親子写真

 

 

今日のFB投稿二つ。

 

2月11日の祝日と言えば、私が小学校、中学校の頃は、バレンタインデーのために、手づくりチョコを作る日だった(「頭痛が痛い」みたいな書き方になってるけど)。友達と集まったり、一人でだったり・・・ 今もそうかな?(笑)

私は小学校の時に、ある同級生に3年連続でチョコを渡し、中学の時もある先輩に2年連続で渡した(どちらもいわゆる両想いではあった♡)

5年生から中2までの4年間は、手づくりチョコをがんばったけど、今思い出せば、自己満足の申し訳ない作品で赤面する・・・  ハート型にふつうのチョコレートとイチゴチョコレートを三層に流して固めたり(それはまだ良かった)、中学の時は、目立とうと思って、クッキー缶の丸い蓋を型にして、巨大なチョコを作った。自分の中の、芽生え始めたちっぽけな創造性をチョコに込めたんだろうけど(その先輩へはとんでもないマフラーも渡した)、迷惑だったと思います。すみません!!

で、このご時世、昔好きだった誰とは書かないけど、その人が私をフォローしてくれてて、以前にメッセージをお送りしたけど、気づいてないのかFBやってないのか(スルーされてるのかw)、直接やりとりしてない状態。

というわけで・・・
もしも、この投稿読んでくれたら、笑ってください!! ご迷惑だったと思うけど、大切な大切な思い出です。ありがとうございました☆

*******

 

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親子でテレビ♪(長男は就寝)

寝室入って、夫と息子らが同じポーズで寝てて(兄弟がってのもあるけど)、おもしろ過ぎて何度も写真撮ったことあるけど、今日のほのぼの。

 

私、好きな男子、常にいっぱいいるけど、まずは家庭の男子を愛した上で、ですからね!(弁解w) と書くとまた書きたくなるけど、夫と仲は良くないです(笑)

まーしかし、私があぐらかいてパソコンぱちぱちやってる向こうで、ミシン仕事してたりするの見ると(ちなみに封印してるけど、見かけとしては柔道やってる90kg男)、いい組み合わせかな~とは思う!

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-11 13:02 | 家族

私の色

 

ベランダに洗濯物を干しに行き、

青い空に輝く太陽に会う。

意識して太陽の光を浴びながら

目を閉じる。

最初暗かった瞼の裏側が

だんだん赤くなり、

視界全体が朱色になった。

 

これが私の色だ。

私の体内の色。

私の血の色。

その色は、お誕生日にもらったバラの

オレンジピンクにも似ていて、

そのバラの名前、free spiritを改めて思い出す。

 

視界の朱色に包まれて、

私は私に抱かれる。

まずは「私」に感謝。

生きている色に感謝。

存在も、

世界との関わりも、

そこから始まる。

 

*********

 

都知事選に関するモヤモヤはFBに書きました。

そこから派生して旧友との言葉の行き違いがあったけど、

そのタイミングで出会えた、タリカさんのブログに感謝。

「言葉を放つ、存在を放射する」

http://www.taoalchemia.com/2014/02/blog-post.html

**********

 

たまたま昨日は、尾崎豊の「存在」が頭に浮かんできて、中学時代、仲間たちとハマって歌詞を覚えているので、歌ってみた。

潜在意識なのか、鼻歌に導かれたり、助けられたりすることがある。

 

「存在」

作詞:尾崎豊   作曲:尾崎豊

 

にぎやかな街 隠しきれないさみしさが ほら見つめてる

小さくかがめて守らなければ 自分の存在すら見失うよ

誰もかれもの存在ならば いつも認めざるをえないもの

それでも僕の愛の言葉は 何の意味さえもたなくなる

満ちたりて行くことない 人の心なぐさめられる様な 夢求めていても

まのあたりにするだろう  生存競争の中 夢はすりかえられてしまう

受け止めよう 目まいすらする 街の影の中

さあもう一度 愛や誠心で立ち向って行かなければ

受け止めよう 自分らしさに うちのめされても

あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい

 

僕に見えるものは いつも当(まと)はずれが多かったけれど

現実と夢の区別くらいは ついていたはずだった

何もかもをあるがままに 受けとめ様とするけれど

君は運命 誰かの人生 背負うこととはちがうのさ

どんな色でなぞればいい 自分の愛を否定してしまうまえに

笑ってもかまわないの でも君が愛や夢に 悩む時は どうか思い出して欲しい

受け止めよう 目まいすらする 街の影の中

さあもう一度 愛や誠心で たちむかって行かなければ

受け止めよう 本当のこと口にする君の目を

誰も傷つけぬ 気まぐれの様な やさしいうそすらさえも愛したい

 

愛は真実なのだろうか 愛は君を救ってくれるだろうか

背中あわせの裏切りに打ちのめされても それでいい 愛してる 他に何ができるの

 

受け止めよう 目まいすらする 街の影の中

さあもう一度 愛や誠心で立ち向かって行かなければ

受け止めよう 自分らしさに うちのめされても あるがままを

受け止めながら 目に映るもの全てを・・・・・・

 

********

私はこの歌詞の、ここが好き。

<受け止めよう 自分らしさに うちのめされても

あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい>



 

私も、タリカさんも、尾崎豊も別々の時と場所で感じる言葉を紡ぎながら、
「愛」「存在」「色」(←表出する言葉ではなくイメージ)など、キーワードやトーンが重なってる気がする。
それがとても温かい。

 

 

 

 
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by hihararara | 2014-02-10 01:02 | 音楽