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この日、この場に集った人達との愛しい時間

 

 

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昨日は、かねてから憧れていた、晒柿(しゃれがき)さんのおうちに行かせてもらいました。

新城で美容室 LUZ  を経営しているともちゃんのご縁(2枚目の写真はともちゃんのアレンジです)。

晒柿さんのことは、何年か前から知っていました。

豊橋周辺の気になるお店の検索をしている時に、何度か晒柿さんのHPに出会い、そのセンスに、「ただものじゃない」と思い(笑)、いったいどんな素敵な方がつくっているんだろう?と思っていました。

どこをどう紹介したらいいかと思って、いくつか・・・

http://www.share-gaki.com/index.html

http://www.share-gaki.com/menu.html

http://www.share-gaki.com/menu_sweet.html

 

ちょうど昨日のことを晒柿さんが書いてくださっているブログの部分も・・・

http://www.share-gaki.com/wordpress/?p=8639

 

写真は持ち寄りランチで、とっても豪華でした。私は自分の中では定番のおいなりさんを持っていきました。
中のご飯には、今月頭の放射能講座で、和歌山から寄ってくださった堀さんがお土産に持って来てくれた、ゆず風味のひじきを混ぜてあり、それをみなさんに食べていただけてうれしかったです。

とにかく、夢のような時空間でした。

晒柿さんの、どこを切り取っても美しく、まさに絵になるお部屋のあちこち、

集ったみなさんの心地よさ、

最初の自己紹介で話したんだけど、かつて一年暮らした島根県で、まさにサロン的な場をいくつもつくっていた群言堂さんを思い出しました。http://www.gungendo.co.jp/

年上の素敵な方々に囲まれて、ちょっと背伸びしながら語っていたあの頃・・・。

この頃、自分より年下の友達と会うことが増え、たまたま私の方が子供が大きいという理由だけで、先輩お母さん的なふるまいをすることもあるけど(天然ボケだし、先輩ってことなく同列並列ですが)、目上の方々に囲まれ、まだまだ私などが何か語るなんておこがましい!って思えるその場がうれしかった(笑)

素敵な出会いがいっぱいあったけど(総勢12名☆)、私にとっては、晒柿さんのお友達のSさんという女性が、たまたま珍しい病気を体験していて、私も変な病気を抱えてきたので、個別にお話ししたところ(意識的に、直感距離縮め話術?で)、なんと(というか、やはりというか)同じお方にお世話になったことがあると判明し、一気にツーカーの仲という感じでうれしかった。

私の病気の体験は珍しいので、それ以上(というのも失礼だけど)の方に出会えると、申し訳ないけどホッとします。体験しないに越したことはないけど、病気というのは、似たような苦しみを経た(得た)人でないとわかってもらえないところあるので、ごくたまにすごい体験の方に出会えると、ようやく甘えさせてもらえる器の方に巡り合えたような気になります。Sさんは、病を経て、病に感謝し、前向きに魅力的に生きている様子が窺えて、最初のお話の時点で、素晴らしいと思いました。

 

宴も終盤に差しかかった頃、シャンソンの先生でもあるKさんが、みなさんのリクエストにより歌ってくださり、その歌を聴きながらひそかに泣いていました。
まさに、この場に集まり、この瞬間しかあり得ない人と空間なんだよなあとか、みんな違う身体を持っていて、色々それぞれ抱えながら生きて今一緒に過ごしてるんだなあって思いました。

今後もご縁がつながっていきそうなみなさんだったけど、「一期一会」って言葉も浮かびました。

そうそう、ともちゃんがみんなの気持ちを込めて用意してくれた花束(窓際に写ってる)は、Sakura Hanamise さん作です。ほんと、この地域、センスがよくて心根のいい人達が溢れてる。

 

この日は、明星ライブラリーの正美ちゃんにも会い、私は今、自分の文章や小説の表への出し方について思案してるんだけど、そのヒントとなる話も聞かせてもらえて、よかったです。

みなさんおひとりおひとりに触れたいけど、とにかく、たまたま集ったみなさんによるライヴな時間という感じで、晒柿さんが自然につくり出している空間全体がパフォーマンスアートや展覧会、アトラクションのようで、堪能させてもらいました。

また、晒柿さんが、しゃしゃり出てお話するわけでもなく、みなさんが交流することを見守ってくださっているのもすごいことだなあと思いました。

 

会が終わって表に出たら、一気に現実に引き戻されたような、、、

現実と非現実、どちらが現実でどちらが非現実かわからないし、どちらももちろん現実なんだけど、夢だったのかな?って思っちゃうくらいの不思議なひとときでした。

晒柿さん、ともちゃん、みなさん、本当にありがとうございました☆

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-29 15:10 |

PeaceMaman勉強会vol.1 [自分をもっと好きになろう!経血コントロール講座]

 

もともと興味のある話だけに、また長くなっちゃった・・・(講座のまとめというよりは、個人的に感じたことをつらつら書いたので、好きなお方だけおつき合いください)

 

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10月22日は、表題の講座に参加してきました。写真は、Peace Mamanのともちゃんからいただきました♡

先生は、西尾市の「そらとうみ 晴体」の三角よっちゃん♪

http://ameblo.jp/so-ka-ao/

先月9月9日の、Peace Maman Japanの決起集会で初めてお会いし、メッセージでは少しやりとりさせていただいて、絶対に好きな話!と思って参加させてもらいました。
まさに大好物、ドンピシャの内容でした。

読者さんの中には、経血コントロールという言葉を初めて聞く人もいると思うけど、私は、講座でもよっちゃんが最初に紹介していた、三砂ちづるさんの、『昔の女性はできていた—忘れられている女性の身体に在る力』という本を通して初めて知った。

正確に言うとその本は読んでないんだけど、三砂さんのことは『オニババ化する女たち』の頃から好きで、その後私の小説の書評を書いてくださった縁もあるので、著書を色々読み、複合的に「経血はコントロールできる」ということを知っていた。

ざっくり言えば、生理中に、ナプキンがなかった頃の昔の女性は、トイレ(便所、厠)へ行って、おしっこを出すように経血を出していた、というような話。

それをするためには、骨盤底筋を鍛える必要があるというか、昔の女性はわざわざ鍛えなくてもおのずと鍛えられていたのだろうけど(着物や足腰を使う生活などから)、その「骨盤底筋」という言葉については、産後ケアインストラクターのレイチン http://ameblo.jp/reina-park/ を通しても聞いていたので、とにかく、その周辺の話が私は本当に興味があるのだ。

たぶん、子宮内膜症を患った過去もあるから、子宮周りについて関心が高まったし、昔から性の周辺の話が好きなんだね。

この日の講座について、すべてまとめるのは難しいけど、例えば、導入として、市販されているいわゆる「ケミカルナプキン」は身体に悪い(「ケミカルナプキン 危険性」とか「ケミカルナプキン 害」でいっぱい出てくるので検索してみてください)。私はもともと、子宮内膜症から少しでもよくなりたいと思って(今は落ち着いてるけど、再発もある病気なので)、8年くらい前から布ナプキンを使っている。

ケミカルナプキンで経血を垂れ流し状態にするのではなく、布ナプキンを使って、意識を子宮や膣に向けていこう、というのが第一歩だと思う。

ここでちょっと余談を挟むと、放射能が問題になった頃、活動を通して新しく出会う友達の布ナプキン率が高いということを知り、みんなで笑ったけど、すべてつながってるんだなあと改めて思った。

今月初めの「放射能講座」について、チダイズムさんが「豊橋の講演会に参加して思ったこと。このあたりに住んでいる放射能に気を付けているお母さんたちは・・・、やたら美人率が高い!」って書いてくれたけどhttp://ameblo.jp/c-dai/entry-11626126434.html )確かに、今回の講座に参加した時も最初に、みんなきれいだなあって思った。
見かけもきれいな子多いけど、特に心のきれいさが伝わってくるような人たち。

なのでつまり、自然(nature)を大切にしている人達は、自然(natural)に放射能を気にしたり、身体や食に関心が高く、何よりも、子供や家族を守る意識が高く、素晴らしいことなんだよなあって思った。

なんか、私たちの活動もろもろって、少数派と思われたりするけど、これこそスタンダードにすべきって思っちゃうんだよね。また、魅力的な子たちが多いから、内側の魅力で、大切なことを無理せずそれこそ自然体で、結果的に発信することになったら、など思った。

実を言うと私は、あることをきっかけに、経血コントロールが多少できるようになっていて、なので、かけ離れて遠いお話という感じではなく、そのちょっとしたコツや、実はその話は深いところでLove & Peaceにつながっていくような感覚も、わかるわかる~と思いました。

すべてを正確には書けないので、参考までに、当日コメントした感想です。

<今日はありがとうございました!!
実は生理だったワタクシです(笑)
改めてブログにもまとめたいと思ってるけど、よっちゃんの話がドンピシャ過ぎて感動して、本人にも伝えたけど、ほんと、初潮を迎える前の女の子、sexを経験する前の女の子、社会人として仕事に出る前の女の子(もちろん男の子たちにも)、すべてに聞かせたい内容だなあと思いました。
月経を軸に考えたら、女性の人生も男性の人生も、すべてうまくいくのに、やさしくなれるのに・・・って思ったよ!
うなずくところだらけで、うれしかったです。
最初はおこがましくて手を挙げられなかったけど、私ちょっとはコントロールできるんだよね。アソコを意識して(なんかこれ、公開で出るかもと思うと恥ずかしいけど私は気にしないのだけど:笑)過ごすっつーのは、以下割愛・・・(叶恭子の「トリオリズム」にも似たようなこと出てるのだよ。世界平和につながるのだよ!?)
ともかく、さらに極めたいと思います。
あー、本当に幸せでした。
Peace Maman 最高っ♡♡♡>

よっちゃんのテーマも、「子宮から世界平和」だそうで、うなずきまくりです。

自分自身を振り返ると、例えば生理中の陸上の大会では思うように走れなかったり、大学時代は、男子に混じって野球実況を、と思いながらもだいぶ身体を冷やしたし(@神宮球場)、当時は男の人の領域に入ってみたくて、仕事でもそういう方向でがんばってしまっていたけど(ADやって徹夜徹夜)、それが子宮内膜症へつながったとも考えられるし、やはり、女には周期があるのだから(男性にも短くあるということを今回のお話で初めて知ったけど)、その波に従って生きることが大切だと実感しました。

また、親元を離れていた若い頃に、専門的な方から「女としての身体のいたわり方」をお聞きできたらよかったなあとも思った。

よっちゃんが、整体師さんとして、生理頃の骨盤の開閉について説明してくれたので、すごく腑に落ちたし、無知な頃は、男女平等みたいなのを、すごく表層的なところで思ってしまったけれど、男と女は違う、違って当然ってのはすぐに実感痛感したわけで、そういうことを、よっちゃんみたいな視点で語ってもらえる機会が社会や教育現場に増えれば、女性が身体に無理を強いることも減っていくし、男性だって女性に思いやりが芽生え、社会が丸くなるのになあって思いました。

先月観た映画から親交が始まっている、産婦人科医の北山郁子先生も、「女性自身が子宮を大切に」「男の子が女の子の子宮をまずは大切にできるように」とおっしゃっていて、改めて、産む性は女なのだから、次なる命のためにも、やはり子宮(よっちゃんのお話による、「お宮さん」「産道は参道でもある」)を保護していかなくちゃって思います。

あーー話が終わらんのだけど(まだ続ける)、

子宮はよいものも悪いものもため込んでしまうそうで、その話を聞いた時、20代前半に心酔した小説『もう頬づえはつかない』のこの一節を思い出した。

「嘘、欺瞞、エゴをかかえこみ、わたしはなんと多くの人々をいつわり、あざむき、たぶらかしてきたことだろう。計算高く、いつも策略をめぐらしながら、わたしのからだはまるで伸縮自在の子宮のようだった。いくらでもふくらむことを良いことに、放りこまなくても良いものまで放りこむようになった。(・・・・さらに刺激的な描写になります・・・・)」

よっちゃんが話してくれた、

<男性は物質的な存在で、女性は自然からエネルギーをもらったり自然に癒してもらったりとかがうまくできるけど、男性は自分でうまくできないから、男性のマイナスのエネルギーを女性が受けとめて浄化してあげる、女性は毎月の生理や出産で浄化やデトックスができる、女性は自分の身体を通して、男性の浄化を手伝ってあげる、だから「あげまん」って本当にあるんですね>みたいな話は、これぞ真理!男女の方程式!って思うくらい鮮やかだった。

自分のためにも、男性のためにも、女性は生理によってうまーく浄化することが必要というわけで・・・

巡り巡って世界平和っていうのも決して大げさな話ではなく私も本気でそう思う。

 

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その日は、手づくりの「Funty」という「ふんどし」と「パンティ」の良いところを合体させたような下着も販売してくれて、ガーゼ生地のものを一枚買ったけど(ちえちゃんとお揃いw)、これがめっちゃ良い!!

(写真は手にとって見てるところを撮ってくれたゆかりちゃん撮影)

締め付けが血流を悪くしているそうで、このフンティを買いたいと思ったポイントは「これを1週間はくと、今までの下着に戻れなくなる」という感覚に興味があったんだけど、想像以上に、「その通り!」だった。

はいた当日から腰回りがぽかぽか温かく、びっくりしました。

裁縫苦手な私が、つくろうかなって思っています。

 

全体通して、わくわくホカホカするようなお話で(Peace Mamanは発起人3人のうちの二人がヨガの先生ということもあり、今回もまきちゃんのヨガから始まり)、すごくよかったです。

 

最後に。

ずいぶん前から思っていたけれど、今回のよっちゃんを見ても、「セクシーとは知性と包容力なんだなあ」と思った。

顔やスタイルやファッションみたいな、わかりやすいお色気なんて物質的なものであり、大地にちゃんと根をおろしたような女性のたくましさや大らかさな精神性は、すべてを包み込む深さを持っている。

また、そういう女性の素晴らしさを感じとれる男性こそが素敵なんだろうな。

前も書いたけど女は子宮という袋を持っていて、真の「おふくろ」ってのはその完成形に位置してるのかな、って思う。

とまあ、大好きな分野なので話は尽きませんが、少しでも感じとっていただけたら・・・

とにかく、よっちゃん、みなさま、ありがとうございました♡♡♡

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-27 01:10 | 身体

【業務連絡?】

 

大好きな人のお誕生日であり、大安吉日の今日。朝FBに書き込んだ内容。

 

先ほど、ある小さな文学賞に短編小説を応募しました。

今いろんなことやってる私を見て、「小説を書きなさい」と言ってくれるありがたいお方も複数いるので、ここで報告してみた!

『赤土に咲くダリア』から6年、その間に3冊分くらいの長編小説は書いたけど、出版には至らず、書いていた小説と同じ病気を呼ぶという恐ろしさを体験したことや、3.11を経て、小説を書いてる場合じゃない、もっとダイレクトに働きかけたいと思って社会活動などやってきた。 でもやっぱり自分の中に「小説」って部分はあって、ずっと見守ってくれていた編集者さんともやりとりしてきたけど、その編集者さん(直木賞とか山本周五郎賞とかの作家さんを担当してきた人)は営業に異動し、書いたら即出版って状態じゃない私は、賞に応募。

長編はしんどいので、しばらくは短編を書きためていこうと思う。  出版はずっと不況で、ネットのある今、情勢は大きく変化してるけど、健康本とか、有料のメルマガとか、書く分野でやりたいことは次々あるので、小説は私の中の聖域としつつ、Love the Momentの活動含め「伝える」をキーワードに、これからも歩んでいきます。

久々の日原いずみ業務。  小さいことだけど、ちゃんと約束果たしたよ!っていう報告でした☆

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-25 14:10 | 表現・創作

Love the Momentカフェ(放射能講座フォロー座談会)のお知らせ

 

締め切りますね~~!!(11月11日) 

 

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10月2日に開催した Love the Momentサロン「放射能講座 日本のこと 東三河のこと」は、90名近くの方にお集まりいただきました。

ありがとうございました。

まとめのブログでも触れましたが、講座のフォローとして、参加した方、来られなかった方で希望する方に向けて、今回はカフェという形で、私のミニ講座と、まったり座談会を行います。

 

 

【Love the Momentカフェ まったり座談会】

■日時 11月13日(水) 午前10時~12時 (開場9時30分)

■場所 アイプラザ豊橋 3階 多目的室4
このページのいちばん下の部屋です。↓ 靴を脱いで上がっていただいて、座卓でまあるくお勉強&お話というイメージです。http://www.aiplaza-toyohashi.jp/outline/p04.html

■会費 500円

■お問い合わせ&お申込み(担当:藤村)  info.love.t.m@gmail.com
(このアドレスからの折り返しの返信が届く設定にしてください。前回何らかの不具合で、メールの行き違いが3件あったので、私からの返信がない場合は、以下のコメント欄にその旨お書きください)

☆今回は、定員20名で締め切ります(締め切る場合は、この記事に追記します)。

☆お子さん連れもOKです。

 

前回の講座やその反応を受けて、フォローの場が必要だなあと感じました。
同じ温度の誰かと語りたくなるのは自然なことなので、「ねえ、お魚どうしてる?」「きのこは?」みたいに、気軽に話し合える場にしたいです。

私のミニ講座は、先日の加藤さんの講座の解説ではなく、加藤さんのお話を含む今まで得た情報からわかりやすくまとめます。

 

☆汚さないという約束での持ち込みは可なので、お飲み物などご自由に・・・
私も「ものはいいのに、飲み切れないお土産ものの色んな国のお茶」とポット&紙コップ持参(みなさま、好きなものを飲んでください)で行こうかとは思っています(笑)

ゆるい会です。サロンで緊張感のもと勉強し、カフェで話してゆるんで、って感じに、今後も場に応じて行おうかと思っています。今回はひとまず、前回と同じ曜日と時間帯で設定しましたが、希望が多ければ別の時間帯で同様の場を設けたいと思っています。

★前回、ご案内希望と書いてくださった方に優先的にお知らせしていますが、書いていただいたメールアドレスが違っているのか届かない方もいます。思い当たる方で、もしもこのブログをご覧いただいているとしたら、上記アドレスからご一報いただけるとありがたいです。

 

♡写真は今後、Love the Momentのアイコン的に使わせてもらう予定の、宮崎のみこさん撮影の屋久島の風景です♡

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-23 03:10 | 社会

産婦人科医のお友達

 

ブログに書こうかな~と思うこともありつつ、例えば子供の話など、かつては我がもの顔で書いていたけど、今は個々にプライバシーもあるし、読者の顔が見えるfacebookに書いて終わりになってることも多いです。
また棲み分けを考えますね!

以下は、子供とは関係ないネタ。
☆亜由子ちゃんのお母さんへ・・・文中に出てくる「亜由子ちゃん」は亜由子ちゃんのことです(笑)
友達は亜由子ちゃんのファンで、インカレは国立競技場まで行って応援してきました。

レース後、お声もかけさせてもらったそうです。これからも応援しています!

 

【10月18日分】

 

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今日は、産婦人科医のゆきちゃんが遊びに来てくれました。
先月からの約束だったんだけど、今日までの間に、私はゆきちゃんに検診でお世話にもなり、子宮の話からディープな話までメッセージでやり取りして、待ちに待ったこの日って感じで、ずーっと笑いっぱなしの楽しい時間でした。
なぜだかこの一ヶ月は産婦人科月間で、映画を観に行った北山郁子先生からいただいた性教育に関する本も紹介できたし、私は自分が病気したこともあるけど、生と性の周辺を真面目に考え続けていきたいので、これからもゆきちゃんとはいっぱい語っていきたい。
もちろん真面目な話ばかりではなく、ゆきちゃんとは「陸上」や「駅伝」や「亜由子ちゃん」という共通の趣味もあり、早稲田との縁も深く(笑)、そのほか、びっくりするようなご縁があって、幸せな気持ちです。

写真はランチのバジルスパゲッティーと昨日作ったラタトゥィユとブラウニー。
ブラウニーってほどでもないんだけど、これは、机の上に出てる「早稲田大学競走部のおいし寮めし」に出ていた、バターの代わりに豆腐を使って作るレシピより。競走部の寮のメニューだから、ぜひともゆきちゃんに食べてもらいたかった♪
たまたま今は野菜が集まっていて、台風被害から出荷復活のベジモ野菜、メロンは昨日父が持って来てくれたもので、お出しできてよかったです。

どうあがいても、私は医学部に行けなかったので(理数系の頭がナイ)、話の端々で尊敬しました。話おもしろいし、ゆきちゃん最高☆

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-21 23:10 | 友達

クライマックスシリーズふりかえり

 

新しい読者さんもいるので書くと、昨年、広島カープの大竹投手と私のいとこの娘ちゃんが結婚したため、にわか広島ファンとなりました。

今回のクライマックスシリーズ、広島を応援していました。

結果は阪神には2連勝したものの、巨人に3連敗。
残念だったけど、親戚のおかげで、親子で広島ファンになり、年に一度の豊橋球場での中日戦も今年はたまたま広島が相手で、前夜に大竹くんに会わせてもらったり、試合当日には、大竹くんが息子たちにボールを投げてくれたり、いっぱい楽しませてもらえて、本当に感謝のシーズンでした。

改めて、ありがとうございました!

facebookで何回か書いていたけど、二つ記事をピックアップして記録します。

 

***********

 

【10月13日】

広島バンザイだよ~~!!  今広島ファンの友達やら、巨人やら中日の実況中継しながらもずっと広島ファンのアナウンサーやら、いとこやらあちこちと喜びを分かち合ってるよ(大竹くん明日の出番だったそう)。

桧山の9回2アウトからの代打2ランにも感動した。 引退決めて、現役最後の重要な試合でのホームランと言えば、日本シリーズでの中畑を思い出したよ。これぞプロ野球選手と思った。

ヤクルト広島戦で、宮本と前田を讃え合うファンの話もその場に立ち会っていた友達の投稿で知ったけど、打席が回ってくるかどうかも微妙だったところから、私も(応援チーム関係なく多くの人が)桧山に回って欲しいと思い、回ったところでホームラン☆すごいな~

さて、巨人戦。  今季は開幕戦も巨人だったし(熱戦の末負けた)、巨人の優勝決まって広島の目の前で胴上げだったし、ファイナルステージで一泡吹かせて欲しいな~

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20131013-OHT1T00051.htm

 

 

【10月16日】

ファイナルステージ初戦、巨人に負けました。 今日は大竹くんが先発ってことだったので、朝から落ち着かず(台風や休校もあったけど)、昼からの予定はすべて「大竹くんのために」前倒しにしました。ベジモ野菜の到着時間や次男の耳鼻科の予約時間を早めたり(余談挟みますが、お祭りのバクチクで耳をやられたというアホな理由です・・・)。

去年のクライマックスシリーズなんてどこが出たかも知らなかったのに、1年経って親戚を応援できる幸せを感じながらも、親でも妻でもないのに緊張し、親や妻はいったいどういう思いだろう!って思っていたよ。

日テレG+と、中京テレビで見てたけど、解説の江川さんがもっと巨人寄りの話をするかと思ったらかなり大竹くんを褒めてくれて、確かに、他の方も「今シーズンベストピッチング」と言ってくれたくらいだったのに、前半の、どう考えても広島に向いていた運や流れに乗って、勝利を決定づけられなかったのがいけなかった。

前回阪神・桧山の2ランに感動したように、今日の坂本の一発もさすがプロと思った。 ずっと不振だったのに、あそこで決めるなんて!(大竹くん、ダブルプレイ取った後、靴紐長々結んでてその後の失投・・・)

【注】新しいお友達へ・・・生意気に野球解説してるようだけど、にわか広島ファンですが、野球は長年のファンです。高校時代は高校野球を甲子園まで観に行ったし、大学時代は東京六大学野球の実況練習やウグイス嬢をやってました。

残念だったけど、興味深い試合でした。  江川さんが、思いのほか「気とか運とか流れとか」に敏感なコメントをしていて、そういう話大好きな私からするとうれしかった。

野球って心理戦なんだな、とか、例えば、江川さんが「ピッチャー自身が投球のリズムや間合いを変化させることで試合を変えようとしてる」みたいに言った場面があったんだけど、すごくうなずきました。  大げさに言えば、自分の呼吸のスピードを変えるだけで、自分自身が変わり、人生や世界も変わるんだ、みたいな・・・  いやー、年を取ったら取ったなりの野球の楽しみ方あるね。 というわけで、明日も応援がんばります!

http://www.asahi.com/sports/update/1016/TKY201310160415.html

 

 
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by hihararara | 2013-10-19 11:10 | スポーツ

そして父になる

 

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福山雅治主演の映画、「そして父になる」

観てきました。
http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/

 

 

これから観ようかな、って人には、3パターンに分けた気持ち。

①少しでも「観たいな」って人には、テーマが考えさせられるし、是非!という気持ち

②迷っていて、子供を預けてまで、とか、仕事をなんとかしてまでというラインでさっと行けない人には、無理してでも行くほどではないかな~という気持ち

③福山ファンの方・・・是非是非行ってください!!という気持ち♡

 

6歳まで育てた我が子が、病院で取り違えられていたことが判明し、二組の親子はどうするのか?っていう話なんだけど、自分に置き換えたとしたら、というのはうまく想像がつかなかった。

というのも、うちの長男は私に顔がそっくりで、子供の頃の写真は、性別が違うのに、びっくりするくらい似てる。

次男は、私にはそんなに似てないと思うし長男と並んだ時も違うように親からは思えるけど、同じ頃の長男を常に追いかける形で似ているので、まぎれもなく自分たちの子だろうなって思うので・・・

 

この映画、本当はいつも映画を一緒に観に行く男友達と行く予定だったけど、今まで一緒に映画を観たことのない映画通の方からお誘いを受けたので、そちらと行く予定に変更したのだけど、多忙なその方がスケジュール的に難しくなり、最初の予定の男友達は大して興味を持ってなかったくせに先行上映で行ってしまい、流れ的に若干萎えつつ(笑)、たまたま12日の夜に、流しっぱなしにしていたNHK教育の「SWITCHインタビュー 達人達」という番組で 「是枝裕和×姜尚中」 という組み合わせで対談が行われ、それを見たら、どうしても観たくなって一人で行ってきた。そもそも映画、一人で観るのが本来は好き。

是枝さんの映画デビュー作、「幻の光」は、1995年の作品で、私はテレビ番組の制作会社で働き始めた頃。
当時彼が属していた制作会社テレビマンユニオンは、ドキュメンタリーでは有名で、制作会社にいながら映画が撮れるんだってのは、当時の私にとっては魅力的に思えた。その後私は映像ではなく文字の方向へシフトしたけど。

とはいえ、まともに観たのは、カンヌで子役が賞をもらった「誰も知らない」くらい・・・

その対談で話していた演出方法が私にとっては興味深かった。

お決まりと言えばお決まりだけど、二つの家族の対比のさせ方。一方はまるでモデルハウスのような無機質な高層マンションに住んでいて、もう一方はいかにも裕福ではなさそうな電気屋さん。電気屋さんの家はゴチャゴチャしている。
でも、子供にとってどっちが楽しそうか?と言えば明白だった。

それから、細かいセリフとか設定とかで、わかるわかるって部分がいくつもあり、是枝さんが対談で言っていた「家族を描くというのは、ごくパーソナルなことなのに、世界中の人に通じる」みたいな内容に改めてうなずいた。

あんまりネタバレ的なことは書きたくないので、余談っぽいことを書くと、大好きだったドラマ「最高の離婚」でも共演していた尾野真千子と真木よう子、撮影時期は重なっていただろうに、どちらの妻役もハマっていてさすがだと思った。

あとは、リリー・フランキーってすごい。

ちらっと出ていたピエール瀧ともども、今公開中の「凶悪」っていう映画にも出てるんだけど、リリーもピエールも本職何?ってくらいに、さすがの名演だよ~

リリー・フランキーの、役によって変化する無色透明ぶりってのは、デビューの頃の浅野忠信を思い出す。何ものにも染まりますという凄さ。

しかし、とにもかくにも、

福山雅治がどこをどう切り取ってもかっこよくて


思わずめったにやらない太字にしちゃったよ。ほんっとうにかっこよかった(役がかっこいいわけではないです)。

初の父親役だったので、最初頃なんて、もしも福山さんが夫だったら・・・もしも福山さんが我が家の父親だったら・・・と想像して、いやーーー、かっこよ過ぎて無理!!!

てな具合の勝手な妄想をせずにはいられないくらいに素敵だった。

ふつう、変な顔とかガッカリするとかそういう場面があってもいいのに、何やっててもかっこいい。

私こんなに福山好きだったっけ?って思うくらいに本当にかっこいい(笑)

なんなんだ、あの別格な感じは・・・

 

とまあ、色々感じつつ、そうだなあ、今私の息子たちは小6と小3になり、これまでの育児のひとつの結果みたいなのが表れつつある。もちろんまだまだ成長過程だし、育児に正解はないんだけど、例えば「のびのびとダラダラ」は背中合わせだったり、持って生まれた良さを活かしたいけど、もうちょっとがんばるってことも必要なんじゃないか?って思ったり。まあ、兄弟の性格が正反対くらいに違い、長男には家で困らされることはないんだけど学校での彼に困らされ、次男には学校のことでは困らないけど、家での態度には困り・・・という感じ。

そうなると、もしも取り違えによって、突然血のつながった子を育て直すことになったとしたら、それはそれでおもしろいのかも、と思ったり、しかしとにかく、6歳までという母親とベッタリだった期間、子供の愛らしさ、自分のがんばり(具体的におっぱいあげたり、世話したりすごくたいへんな期間なわけで)を手放せるのか、と言えば絶対に難しい。

育児って、ぶっつけ本番状態で、どの一瞬も取り返すことができない。

だからこそ恐ろしいし、だからこそおもしろいんだろうな、など色々考えました。

ともかく、余韻が続きそうな映画でした。

もう一回言うけど、福山がかっこよすぎる・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-10-15 06:10 | 映画

伊良湖ホースライディングクラブ ホースセラピー体験会

 

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私のふるさと、愛知県渥美半島の先っちょの方の、太平洋側から少し山側に入ったところに、カーザ・ディ・ノンノという施設があります。
昔で言うのなら、「花の村」だった場所です。
その施設内に乗馬クラブがあり、そこで、ホースセラピーの体験会が行われているのでご紹介!

☆カーザ・ディ・ノンノHP http://casa-di-nonno.com/
☆伊良湖ホースライディングクラブ FBページ https://www.facebook.com/iragohrc?fref=ts

 

実を言うと、ここで馬に魅せられて会員となり、馬のお世話などもお手伝いしている女性が昔からの知り合いということもあり、私たち親子も3月に体験させてもらいました。

先方の準備の都合もあって、その時は記事をUPできなかったんだけど、このタイミングで・・・

 

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まず、馬と触れ合うのは、まさにセラピーになるんだなあという印象でした。

なんと言っても馬は美しいし可愛らしいし、私たち親子は動物が好きなので、最初から抵抗なく「撫でたい」「触りたい」と思ったこともあるけれど、こちらが緊張すれば馬の方も緊張するし、こちらが心を開けば馬の方も迎えてくれる(気がする)。言葉を介さない心の触れ合い・・・。
お互いの呼吸の大切さを実感します。

広々とした敷地で、そこにいること自体が気持ちよく、馬の温もりや、結婚式のお仕事で馬車を引いたという馬からはシャンプーのいい香りがして、全体的にとても心地よかったです。

担当の長江さんご夫妻も、本当に馬を愛している様子が窺え、温かい方たち。

 

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こちらは引き馬の体験(*ホースセラピー体験会とは違うメニューです)。

ゆったりと乗せて行ってもらいます。

兄弟とも大喜び。

 

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私は体験乗馬をさせてもらいました。

馬への憧れはあったものの、しっかり乗るのは初めてでした。

 

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体験乗馬はけっこう長い時間園内を乗せてもらえて、最後には馬場でパッカパッカ弾んでもらった。

これを見ていた息子らはうらやましくて怒り出したくらい・・・

パッカパッカは無条件で楽しかった!!

躍動は快なんだなあと思った。

こみ上げてくるおもしろさ。

当然ながら馬は生き物なので、予測がつかないし、体温があるし、馬でしか感じられない楽しさ、ありがたさがあります。

初めてで恐いというより、涙を流しながら大爆笑してしまいました。

実はこの日とは別の時に、馬たちに会いに行った日があったんだけど、子供たちはすっかり馬が可愛くて、また会いたいなあという感じでした。

ホースセラピーはすでに、しょうがいを持つ子たちが定期的に体験したりしています。

身体のしょうがい、心のしょうがい・・・

確かに、人がなんとかしよう、なんとかさせよう、というところを馬はアッサリ超えてしまうような懐の深さを感じます。

それこそ、冒頭で書いたような、言葉を介さない心の触れ合い・・・。
癒しという言葉が本当の意味で当てはまるのかもしれません。

 

乗馬というのは少し敷居が高い気もするけれど、気持ちの良い秋に、馬と遊ぶ気持ちで気楽に参加してみてはいかがでしょう♪

長江さんご夫妻、いい人達なので、気軽に問い合わせしてみてください☆

 

 

【余談ですが、3月に参加した日は偶然、暦の上での初午(はつうま)の日で(そんな日があることも知らなかったけど、詳しい人の記事でたまたま知り)、初乗馬にピッタリでした。また家に戻って次男がやった宿題(漢字ドリル)に、たまたま「午」という漢字も「馬」という漢字も含まれていて、毎度偶然のできごとが多いとはいえ、笑いました~】

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by hihararara | 2013-10-12 23:10 | 地域

修学旅行翌朝

 

つづき【10月10日分】

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おはようございます。
修学旅行の翌日ってことで、長男たちは10時に登校。
今家に、お母さんが仕事で早く出かける近所の友達が来てて、二人でキャッチボールやUNOしてます。
写真は、二人の分の朝食。漬物も付け合わせもないけど、おにぎりの中身は鮭で、イメージはカモメ食堂♪(笑)

これにはちょっと理由があって、前もその友達を朝お預かりした時、長男がご飯と味噌汁を食べてたら、「いいな~」と言うので、かわいくてお出ししたのでした。その子の家は朝、パンらしいけど(なんかここでも書いた気がするけど)、本当はご飯と味噌汁が食べたいらしく、でも、お母さんが忙しいから言い出せない気持ちもわかる。ってことで、今日は長男も意識して、友達が来るのを待って食べました。
「食べて来たからちょっとでいい」と言っていた友達も味噌汁をおかわりしてくれてうれしかった。味噌も自家製だよ♡
どのお母さんもがんばってるから、お互いに自立した上で助け合える部分は助け合っていきたいなあと思う。
(私の場合、家庭を放り投げてると思われることもあるので(実際あるし)、いやいや、それなりにがんばってますよのアピールでした。今日は夫も鮭おにぎり持って行ったのよww)

 

 
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by hihararara | 2013-10-11 22:10 |

修学旅行まとめ

 

色々あって(検診やら抜歯やら)、ブログが更新できずにいました。

その間も、前回書いたスルメの続きで、FBには修学旅行ネタ書いていたので、こちらにまとめます。

【10月7日】

明日からの修学旅行のため、ゴッツイ男子3人(息子入れて4人)が、夜の出し物の練習で集まっている。  今まで何度か集まっているのに、ついつい違うことやって遊んでしまって、何も決まってないから再び集まったわけだけど、今日も似たようなもんでしょう(笑)

みんなもう私くらい背が高くて、声変わりし始めてて、オトコだよ~~  男子の母の先輩にとっては慣れてることでしょうけど、ドキドキしちゃうわ。 ゴッツイ手で一人がピアノ弾いてくれて、上手でびっくり☆

彼らは台風がやってきて、新幹線で一泊したいと本気で願ってる(笑)

*******

さっきの続き(発見!)  結局、5時半までは(この3日間ほど)遠慮してたけど、話を聞いたらやっぱり決まってないから、出し物決めるのを少し手伝ったよ。 ヒントを出して整理して、後はガンバレと・・・

で、気づいたのですが、今日集まっていた面々は長男含め4人みんな男兄弟。男3人とか男2人とか・・・  さらに、もしや?と思って明日同じ部屋で泊まるメンバー6人に広げても、みんな男兄弟。

うちの夫も男兄弟の次男なんだけど、結婚式に来てくれた親しい友達に男兄弟で育った人が多く、類は友を呼ぶんだなあと思っていた。  男兄弟で育った人って、ちょっとした特徴ありますよね?  類は友を呼ぶって、小さい頃から始まってるというか、男同士の荒っぽさに耐え得る?メンバーが集まる気がする。

 

【10月8日】

 

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ザワザワと投稿多くてすみません! おはようございます。7時に長男は無事出発しました。お友達のお父さんが乗せて行ってくれて、豊橋駅で集合。豊橋から京都・奈良への修学旅行、今がピークらしく、今日は4校出発だそう(駅でお急ぎのみなさん、すみません&よろしくお願いします)。  今頃豊橋駅は「ウキウキ」のパワーですごいことになっていそう♪

写真は、長男出発後、お弁当の残りのシュウマイを次男が食べてる時、「このシュウマイの模様、「☆」に見える?「犬」に見える?「お」に見える?」と言うので、私が「「ししまる」に見える!」と言って画像を見せたところ。  色やモコモコ具合も含めて、ししまるにそっくりだった!  今日は長男たちの無事を祈りつつ、次男と仲良く過ごします。

 

 

【10月9日】

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修学旅行に出かけていた長男、無事に帰って来ました!  台風やスルメについて、ご心配いただいた方、ありがとうございました。  昨日は雨も降らず、今日の午前中に降ったくらいで、帰りの豊橋も雨が上がったタイミングだったし、男子念願の新幹線泊は叶わなかったけど、本当によかったです。

噂には聞いていたけど、男子のお土産は謎・・・(笑)

驚いたのは、まあ、私が家のものとか気にしなくていいからって伝えたこともあるけど、八ツ橋みたいな定番のお菓子系がひとつもなかったこと!木刀こそは買ってこなかったけど、メダルやピンバッチや、収集してる切手(旅先でしか買えないものを集めてて、今回は祇園祭のシート)やら、ええ?それで終わっちゃったの?ってものばかり。謎のボールもあった。

もうひとつ驚いたのは、旅行バッグ見たら、中からグローブが出てきたこと。それも二つも!  宴会芸で、迷っていたネタのひとつに野球ネタがあったので、それで持って行ったらしい(使わなかった)。  宴会芸も、4人の男子でがんばってウケた様子。 お守りは法隆寺で買ってきたんだけど、「縁結びって何?」というレベルです。

そして、スルメについてですが、大人気だったって!  女子に「焼き方がうまい」と褒められ(私は反対だったので手を貸さず、本人が炙って持って行った)、担任の先生どころか校長先生にも配り、あとは、みんなも欲しがって、2枚(2杯?)あっという間に終わったみたい。スルメとお菓子の交換を想像すると笑えるけど・・・w

というわけで、ありがとうございました☆ (夏休み前にはクラスで色々あったし、班決めや部屋決めもすんなりではなかったから、順調ばかりではなく、楽しく過ごして来れてよかったなあ、みんなありがとうってしみじみ思いました)
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by hihararara | 2013-10-11 22:10 | こども