<   2013年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

北海道ミステリー?ツアー(超・超長いよ!!)

 

先週のうちには書いてあったのに、長過ぎてなかなか読み返せずにいて、UPするのが遅くなってしまいました。

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☆休み休み、何日かに分けて書きました。旅でボーっとした分、その時感じたことを一気に分析&まとめ。自分でもバカだなあと思うくらい長いので、ゆっくり読んでください。

8月21~24まで、北海道へ家族で出かけました。

24日に、夫が監督をしている母校の大学柔道部の大会が室蘭であったため(本業が監督ではないです)、それに合わせて組んだ旅行。

うちの夫婦関係は奇妙というか、不思議がられることが多いのだけど、いいも悪いも夫婦で協力してってのがあまりない。お互いに自立心が強過ぎて干渉を嫌うのと、元々価値観が合わないのを承知で結婚してるので(違いに惹かれて結婚したのに違いがうっとうしいというパターン・・・根底というか、掘って掘って掘り進めた先は一致している)、どちらかがイニシアティブを握る時はどちらかは相手に任せるようにしている。

私は結婚前に散々一人旅をしたこともあって、家族旅行へのこだわりがあんまりないかもしれない。どうしても行きたい場所には別行動で行っちゃうし。

というわけで、今回は、北海道に行くと決めた春頃に、北海道にゆかりのある友達にお願いしておすすめを聞いたけど、美瑛・富良野を主張した以外は夫に行き先を任せました。

直前に話す時間があまりなく、泊まる先も食事の予定もほとんど知らないまま飛行機に乗った。まるで行き先不明のミステリーツアー状態(笑)

でも、このミステリーツアー状態の良さを、随所で感じた旅だった。

2年前の広島~四国の旅の時は、旅行社か?ってくらいの行程表を作った夫だったのに、今回は忙しくて何もなし。詳しく聞こうとすると「後にして」って感じだったので腹も立ったんだけど、まあいいやって思えるのは、半分は根っこで夫の選択やセンスを信頼している証拠であり、半分は、そこまで期待してないってことだろうなあ。

ではでは、写真とともに、4日間のミステリーツアーを振り返ります!

写真はクリックで拡大できます。また、載せているHPは、すべて事前ではなく、このブログのために調べ、今初めて見ました。
でもこれが、けっこう重要なのを実感。
先にイメージを知っておくのではなく、知らなかったからこその不意打ちの感動があったよ!

 

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<一日目☆>

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初めて飛行機に乗った次男の、離陸直後のうれしそうな顔!
不安も入り混じって興奮状態でした。
長男は、生後6ヶ月の時に、当時妹夫婦が住んでいた函館に行くための飛行機が初でした。

夫と長男とは飛行機会社側の都合で離れてしまいましたが、夫が持ち込んだ空のペットボトルで、気圧の実験をしていたらしい。

 

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次男撮影。

新千歳空港に着いた時は雨がざーざーで、初日と二日目は雨はないはずだったのでガッカリしたけれど、レンタカー屋さんへ着く頃には雨が上がりました。(←なぜかココが詰まる→)





























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空港から札幌の市街地に行くまでの途中でお昼ご飯♪
夫が決めていた行き先は、回転寿司のトリトンだった!
トリトンは今調べると、東京スカイツリーのソラマチに出店して、行列らしいけど、私たちは、10年以上前の、まだ子供がいない時に行った札幌で、当時札幌に住んでいた友達(現在ニューヨークのYoshieちゃん♡)に教えてもらいました。

ネタがぷりっぷりで、回転寿司とは思えない味で感動したのだけど、13年ぶり?の札幌で、夫がまた行こうと思ったことがうれしかったし、おもしろかった。

北海道のネタにこだわっていて、子供たちも大喜びでした。

トリトンHP
http://toriton-kita1.jp/

 

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トリトンは、私は貝がおすすめだと思う。

 

 

 

 

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親子で色々いただいたけど、夫は嫌がるカリフォルニアロール系も好き。

 

 

 

 

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 これは、今おすすめの時鮭(ときしらず)。
こっちも私は少し火が入った方が好きなんだよな。

ほろほろととろけるような、うなぎみたいな味でした。

 

 

 

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家族で40皿だっけか。
長男だけで15皿!

 

 

 

 

 

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その後、これも知らされてなかったクラーク博士の像がある、羊ヶ丘へ・・・。

突如車の左手に現れた緑の丘にびっくりし、羊を見に行くのかな~と思ったら、ここにあるんですね、クラーク像。

私は北海道大学の本部キャンパスにこじんまりとあるかと勝手に思っていたので、こんなに広大な景色を臨める場所で、感激でした。

また、雨が急速に上がって、空気が掃除されたかのように澄んでいて、とにかく感動した。

あまりにも有名な言葉、「Boys, Be Ambitious!!」

この風景と、息子たちの笑顔で、一層迫ってくる力強い希望に満ちた言葉と思いました。

(この写真、目線は夫のアナログカメラです。青と緑と赤、黄色と揃った色的にも、のびのびした風景的にも、晴れたことへの喜びも含めてあまりに気に入って、そのうち引き伸ばして部屋に飾りたいと思う。大志を抱いて息子たちには未来へ進んでいってほしい)

ここには、羊が何頭かいたけど、茶色に汚れていたため、次男が最初に「お母さん、カバがいる!」って叫んで笑えた・・・
銀色の札幌ドームも見えました。あとは、村上春樹の「羊をめぐる冒険」を思い出していた。

☆「Boys be ambitious」についての補足を別記事で書こうかと思ったけど、そのうちに書かなくなってしまうから、ここに詰め込みます。

クラーク像の近くの売店で、クラーク博士について、もっと知りたいと思ってヒントになるものを探していたところ、「Boys be ambitious」には続きがあり「Boys, be ambitious like this old man」とのこと。
先に、今調べたことを添付すると、(北海道大学の付属図書館のHPより)「Boys be ambitious」の続きの言葉には諸説ある様子。

http://www.lib.hokudai.ac.jp/collections/clark/boys-be-ambitious/

なので、何が正しいかはわからないけど(そもそも歴史ってそういうものですね)、like this old manの部分を初めて知った時私は、クラーク博士をすごく身近に感じました。
年をとっても(当時50歳らしいので、old man ほどじゃないでしょうけど、昔の50歳はold manと自称する頃のようにも思う・・・実際さらに調べると、博士は59歳で亡くなっている。札幌は8ヶ月だけの滞在)自分に自信を持ち、夢や希望を持ち続けていた人だったんだろうなあと。自分好きだったのかな?など(笑)

Boys be ambitiousを初めて知ったのは、英語の構文だったと思うけど、当時は当然Boysの側に寄り添っていた私が、まさかクラーク博士の側に近い気持ちで像を見ることになるなんて不思議な気持ちでした。その言葉を受け取る側から、あと10年で、誇りを持って伝える側になれるように精進しなくちゃです。

 

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こちらは夜のジンギスカンの食べ放題。

夫の希望の店(地下鉄に乗って連れていかれて着いた場所)。

 

 

 

 

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これは、ビニール製のエプロンをしたまま、帰りの地下鉄に乗ろうとする息子たち。

 

 

 

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一日目の宿泊先は、時計台の近くのクロスホテル。

私が宿泊先に口出ししないのは、夫の会社の提携先があるので、節約のためもあるんだけど、このホテルは、私たち家族には似合わないアーバンな?雰囲気で笑えた(正直、元ラブホみたいな雰囲気でもあったけど、色んなイベントを催していて、音楽関係者も多く泊まる洒落たスポットの様子)。

HPはこんな感じ・・・全体の様子がわかりやすいページより。
最上階の大浴場がとってもよかった。
http://crossmet.jp/sapporo/contents/x-style/9097

坊主と角刈りって感じの我が家族には似合わなかったけど、家族連れも多く、にぎわっていました。

 

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<二日目>

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朝の時計台。

朝食ついでに歩いて向かい、でもこの日のメインは美瑛~富良野で、お天気が心配だったので、中には入らずに、早めにチェックアウトを済ませて出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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雲は多いものの、なんとか見晴らしの良い昼間にたどり着いた美瑛。

 

 

 

 

 

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CMで撮影された「~~の木」という定番のビューポイントをぐるっと回る。

 

 

 

 

 

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途中の、いかにも「観光客」を表してる写真。

 

 

 

過去に北海道に住んでいた妹や友達複数から、富良野よりも美瑛の方が自然の丘の風景を楽しめておすすめ、と聞いていた通り、写真ではとても伝えきれない美しい「landscape」の連続。

大人は満足でも、子供たちは何がおもしろいのかわからん!って感じで、というのも、お昼時でお腹が空いていたのに、天気が心配だったので、ランチよりも先に要所を巡ることを優先させたため、後から長男と親子ゲンカに発展する(苦笑)

ようやくお昼ご飯となった時(1時くらい)、夫が希望した場所は行ってみたら大したことなくて、私の希望のここへ向かった。

自家焙煎珈琲と天然酵母パンのカフェ・Gosh
http://www.gosh-coffee.com/cafe.html

 

わかりにくい場所で、近くのお店の人に聞いてまで行ったのに、なんとお休み!!
定休日ではないけれど、遅れて取っているお盆休みのために臨時休業期間に当てはまってしまった。
お腹がペコペコの長男はプンプン!
ガイドブックを見て、目指そうと思ったもう一軒に念のため電話を入れたら、ここも同じく臨時休業!

そんなわけで、富良野へ向かう途中という理由で、ガイドブックから消去法(失礼!)って感じで選んだカレー屋さん。

 

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敢えて名前は伏せますが、こだわりのカレー屋やコーヒー屋ってこういうところあるよなあって感じの手づくりアート感満載の店で、年配のご主人と奥さん(調理は息子さん?が担当)が自分たちのことばかりしゃべり過ぎるのも予想通りではあったけど、薬膳黒カレー(野菜か豚バラを選ぶ)はとっても美味しかった!!

 

そして、笑っちゃったけど、愛知出身と言ったら、豊橋出身のパーカッショニストの加藤訓子さんの親戚を知っていて、さらに、加藤さんと一緒にログドラムのワークショップを開いている、渥美の彫刻家・石川理さんの話まで出て、石川さんが私に送ってくれていた北海道でのイベントのチラシまで持って来てくれた。本当にこういう展開よくあることだけど、富良野でまさかふるさとの知り合いの話になるとは思わず(隣の私設美術館にはログドラムまであり:笑)、おもしろかった。

 

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予定通りのお店に入っていたら出会えなかった風景に出会い、この日の眺めの中では最高だと思いました。

 

 

 

 

「もう、草や花は見たくない!」と叫ぶ次男をなだめて、時間的に、あとひとつだけ富良野で寄ろうと、「フラワーランドかみふらの」へ。

 

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入場は無料で、これは大人300円、子供100円で乗れるトラクターバスからの風景。

 

 

 

 

 

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ひまわりに陽が当たってきれいだったなあ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花の部分はつくられた風景とはいえ、やはり彩り豊かで気持ちが上がります。

 

 

 

この後は目的の富良野のペンションへ。上記で触れたとおり、夫任せの宿だったんだけど、夫も知らないまま会社の提携とかなく予約したそこは、テレビ朝日系の「人生の楽園」に取り上げられて以来、ずっと満室状態という人気のところでした。

夫は意識的に色んな形態の宿をとったみたい。ご主人夫婦との距離が近いペンションに子供らは喜ぶ。

でも、ここも名前は伏せるけど、正直言って、そこまでいいかな~というところだった。

 

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<文章途中だけど、写真はここから三日目>
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とはいえ、旅は本当に出会いが醍醐味。
たまたま同じ日に泊まった総勢12人中、6人は台湾人のお客さんだった。

この写真は朝食の準備中に、階段の上から撮ったものだけど、台湾人のお一人の男性(東京に1年住んでいて、9月には帰国とのこと。この二日後に開催された北海道マラソンに出ると言っていた)が、立派なカメラを階上に設置してくれて、そこから朝食の時に、12人とご主人&奥さんとで記念写真を撮ってくれました。
iPadと連携させて、リモコン状態で撮影し、見せてもらった写真がとっても素敵だったので、ちゃっかりメールアドレスとfacebookの名前を伝え、今その写真は手元にあります。私は夫を公開したくないので(ぶさいくということもあるが、年賀状でも、誰と結婚したとしても家族写真が(いただくのはいいけど自分が載せるのは)嫌)、掲載は控えるけど、本当にいい記念になりました。

 

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大きな声では言えなかったけど、とうもろこしが一番美味しかった!

私はとうもろこしの産地で育ってるので、鮮度が命ってよーく知ってるつもり。
何本食べただろう?ってくらいいただいて、さらに残りはお土産で持ち歩いた先で食べていました。

初めて食べたホワイトコーンは特に美味しかった。

 

 

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すべての写真を載せてるわけじゃないので(特に料理の写真は、旅館ランキングを露呈するようで、素晴らしくとも恥ずかしくなる・・・家族年賀状が苦手みたいに、これだけさらしてるくせに、さらせないポイントが確かにある私)、中途半端だけど、これは三日目に泊まった登別温泉で、夕食の後、再度お風呂に入った長男&次男が、売店でちゃっかりツケにして買ってきたアイスへの落書き。
拡大して見るほどじゃないです!

 

 

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<四日目>

 

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こちらは、朝ごはんの時に、お米と自家製のトマトジュースを褒めたら、喜んでくださった料理長さんが特別に出してくれた知床鱒の麹漬け。
スモークサーモンみたいで美味しかったし、その気持ちがうれしかった!

 

ちなみに、登別で泊まったお宿は、登別の繁華街ではなく、山に入ったカルルス温泉の湯元だったんだけど、特にご飯が美味しくて、銘柄を聞いたら、北海道米の「ふっくりんこ」だそう。
旅の道中でも思ったけど、想像以上に水田も多くてびっくりしました。

今調べたら、JALの国内線のファーストクラスでも使用されている様子。

 

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さてさて、こちらは今回の旅の目的の全国国立工業大学柔剣道大会の会場、室蘭工業大学の体育館。

全国~と言っても、全部で6校だけの「国立〇〇工業大学」の対抗戦。
毎年行われていて、今年の会場がたまたま室蘭だったというわけ。

そのために、夫が春頃から格安の航空券を予約して家族旅行を組んでくれました。

 

 

 

 

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開会式。

とても印象的だったのは、偉い人のご挨拶で、「みなさんは、同じ道と使命を持つ者仲間同士・・・」と言っていて、ああ、これが、国立大学なんだなあ、素晴らしいなあと思いました。

 

 

道というのは柔道と工学の研究の両方(推測)。

私が行った早稲田大学は、確かにレベルは高いかもしれないけれど私立大学で、国から公費を受けて勉学に励む国立大学生は「使命」を担っているんだなあと。例えば今回集まった工業大学のみなさんは、日本の工学分野の発展のために、各地でがんばってる学生たちで、学校は違っても、まさに「同じ道と使命」を持っているわけで、年に一度、各地の工業大学に集い、顔を合わせ、対戦し、切磋琢磨し、将来的にも、何らかの仕事上で、顔を合わせたり助け合ったりするかもしれない。

とても大切な大会なんだなあ~ もう49回目なんだな~など思いました。

 

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剣道や柔道はスポーツとも違うけど、全国大会と言っても決してみんな体格がいいわけでもない小粒な感じで(身長という意味ではなく)、でも、みんなが柔道に「取り組んでいる」「続けている」という姿勢に感動しました。

 

 

 

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こちらは剣道。
剣道の方が人数も多いし、イケメンも多かった(笑)

柔道にはいない女子マネージャーもいたし、応援の仕方も華やか。

 

 

 

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これは、団体戦と個人戦の間にお昼ご飯を食べた学食にあった「とうきび」

北海道は「とうもろこし」ではなく「とうきび」と呼ぶそうです(郵便局のおじさんにお聞きした)。

学食での食事に子供らも大喜びで、「オレ、絶対大学行く」と言っていたw

 

 

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こっちは、合間に入った学校内のスーパーでの次男。
札幌でもらったうちわと、ぶら下げているチェーンは、富良野のペンションでいただいたマジックの道具。

この前日の次男は、ある湖で、理由はあるんだけど「ゆでたこー」とか「ハゲー」と叫んでいて、通りかかった人は、いったいどう思っただろう?と心配になりましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

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個人戦の決勝戦。
室蘭工業大学と九州工業大学の対決。

この二人は、とってもガッチリしていました。

イメージとしては、二人ともスキマスイッチの大橋くんみたいな雰囲気に筋肉と骨格を強化した感じ。

175㎝で90㎏超の体型だそう。

 

大会は退屈かと覚悟していたのに、試合が始まったら朝からずっとおもしろくて、夢中で応援していました。

午前中の団体戦で、夫の大学の学生さんが絞め技を受けて失神する場面があり、私はびっくりしたのに、みんな平然としていて、男というか男子というか、やはり女とは違うんだなあと思った。たまたまうちは息子二人で、子育てにおいても、男の子の未知のおもしろさをいっぱい見てきたけど、これからますます、理解できないことも増えていくんだろうなあと思った。

夫の監督姿も見れてよかったです。
ふだん大嫌いな夫ですが(まじで)、それでも、尊敬するところはいっぱいあって、監督については、未来ある学生さんたちにとって、いくら夫程度でも(柔道三段ではあるけど強くはない)監督という存在があるかないかでは違いがあり、温かいアドバイスをしていたので、しっかり続けて欲しいです。
学生さんたちが想像以上に素直で可愛らしくて、私も、マネージャーやりたい気分になりました(笑)

ミーハーな東京の私大で過ごした自分からすると、工業大学の彼らは正直言ってパッとしないところもあるんだけど、その実直さや、学生時代に勉強と運動をがんばることは将来絶対に役に立つから、それを伝えたい気持ち。

夫と出会った時にも感じたけど、自分と反対の「硬派」に属する人達、立派だなあと思います。

 

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帰りの飛行機から見た空。

 

 

 

 

 

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そして、これこそまたミステリーツアー的と思ったけれど、夫が、子供たちに体験させようと頼んでいた機内食のビビンバ。

格安航空機で行ったので(行きがJetstar☆で、帰りがAirAsia。どちらも初めてだったけどじゅうぶんでした)、飲み物や食べ物などはオーダーしないといただけない。

夕食時の機内食は、サプライズという感じで、うれしかったし、美味しかったよ。
CAさんもすごく綺麗で感じ良かったです。

 

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戻ってから描いた次男の日記(宿題)より。
絵の部分を分割して、デジカメ見ながらいっぱい思い出を描いていた。

次男はあまり素直な気持ちを出せない方なんだけど、この頃変化してきていて、旅行から家に戻った夜、「お母さん、北海道、楽しかったね」としみじみ言っていて、よかったなあと思いました。

長男とは、上記で触れたけど、富良野でのお昼ご飯のことでしばらくケンカになり(珍しく夫が仲裁・・・いつもは私が仲裁することが多い)、いよいよ、思春期特有の反抗期の始まりだなあと感じました。

長男は来年から中学だし、無邪気な家族旅行ってのは、減っていくんだろうなあと思ったり・・・。たいへんだけど、家族というのは変容していくからやはりおもしろいですね。

今年の北海道は、宿の人達も、今までに経験したことのない天候だそうで、突発的な雨が多く、今回も天気予報では半分は雨でした。

初日に空港に着いた時も雨で先が思いやられたけど、レンタカー屋さんに着く頃には雨が上がり、クラーク像に着いた頃には上記のとおりの青空。その後も3日目の午後まで雨は降らず、降り出してからも、移動中に降って、目的地着くと上がっているの繰り返しで、地獄谷で唯一土砂降りで降りれなかった以外は、不思議なくらいに濡れることがなかった。登別温泉は、偶然の日程だったけど、たまたま50回目の地獄祭りの初日でした。出かけるのは雨でやめたけど、祭りを準備している様子は見れてじゅうぶんでした。

帰りのセントレアに着いた時には常滑で花火が上がり、赤い大きな月も見えて、歓迎してもらえてるようで涙が出ました。おめでたいようですが、本当に「たまたま」ということが多く、守られてるような旅でした。

 

 

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(最後に、旅を通して思ったこと補足。まだ長い)

 

「安心の範囲での予測誤差が快楽につながる」というのを、上野千鶴子と湯山玲子の対談本、『快楽上等!』で読み、うなずいたけど、この言葉は旅にもつながると思いました。

予測誤差が快楽や冒険につながる。

たまたまの流れだけど、今回、ミステリーツアー状態だった面もあり、サプライズ的な風景やできごとが大きく心に残った。

今はインターネットで簡単に情報を得られるし、私も大いに活用しているけれど、先に見ておかなくてよかったとつくづく思う。

今はネットのイメージの方が良いということはざらにあるしね。

 

20歳の時に初めて出かけたアメリカで、現地で出会った友達とグランドキャニオンを旅行した。本物のグランドキャニオンに向かう前に、たまたまそのツアーのスケジュールとして、大スクリーンでグランドキャニオンの映像を見せられた。

その映像があまりに迫力があって美しくて、その後出向いた実際の現場の方がつまらないように感じてしまった。その時初めて、映像の功罪について考えた。

南の島の楽園の写真を専門としている有名な写真家のことを批判していた友達の気持ちがすごくわかった。

今は本物より綺麗に演出してしまっているものが溢れ過ぎている。

インターネットによって情報を先回りして得られることを、友達の建築家は「あらかじめ奪われている」と表現した。

まったく同感。

得られているようでいて、実際のところは想像力や感動を奪われてしまう。

旅を純粋に感動するために、情報からの防御の必要性を実感した。

私たちはコントロールできるけれど、生まれた時からインターネットがある息子世代は、あるのが当たり前となっていて、彼らにも、知ることの重要性と同時に、意識的に知らないでおくことの重要性も伝えていきたい。

 

あらかじめパッケージされているような旅行と違い、自分たちで組み立てる旅行、現地で予定が狂うというのも旅のおもしろみ。

大学の卒業直前に一人で出かけたニューヨークで、ブロードウェイでミュージカルを観た時のこと。

現地でのチケットが思ったよりも安かったので「キャッツ」は、最前列の席で観た。
舞台の迫力は最高だったけれど、観客席がハイソな感じで、物足りなかった。
なので、別の日の「美女と野獣」は、敢えて後ろの席にした。

そこで隣り合わせた黒人の女の子が、私を見るなり、「ママ!この人、~~に似てる!!」と大はしゃぎ。なんだろう?と思ったらお母さんが「この子が好きな日本の『〇〇レンジャー(子供向けの戦隊もの)』に出てくるお姉さんに似てる」と大笑い。
結果的に、「美女と野獣」の華やかな舞台よりも、その黒人親子との出会いの方が今も心に残っている。

そんなわけで、今は40歳になって、自分が好きなものがわかっているから、気の合わない人と過ごすことや合わない場所へ行くことはは意識的にやめているけれど、旅においては、例えばホテルやレストランが想像と違っていても、そこで出会える人、そこで出会える景色に順応して楽しみたい。

安心の範囲内での予測誤差ってのが理想ではあるけれど・・・。

 

というわけで? 北海道旅行の最後に、思い立って引っ張り出してきた1995年3月の「美女と野獣」観客席での写真。

この子ももう、すっかり大人だろうな~♡

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by hihararara | 2013-08-31 16:08 |

夏の終わり~夏のお別れ

 

北海道の旅日記もまとめてありますが、あまりに長過ぎて読み返せずにいて、その前に別の記事を・・・

 

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アクアリーナ(豊橋のプール)のあと、大正軒さんへ・・・

カキ氷を食べながらの会話。

私:「ああ、夏が終わるね」

長男:「ああ、小学校最後の夏休みが終わる」

次男:「ああ、子供の希望が終わる」 (一同爆笑!)

夏休みの終わりは毎年、うれしいような寂しいような・・・

森山直太朗の「夏の終わり」 添えさせてもらいます。 http://youtu.be/3KwfNuzYmnM

 

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呑気な記事を昨日facebookに書いた夜、友達のおばあちゃんのお通夜に行ってきました。

そのおうちは、何度かブログにも書かせてもらっている、とてもご縁のあるおうち(小児科さん)。

うちの三きょうだいと、そのおうちの三姉妹が同じ年で(始まりは妹の高校の同級生)、お互いおもしろいおじいちゃん、おばあちゃんと同居していて、私は夫ともその家を通して出会い、お互いの結婚式にも出て、子供たちは小児科(とてもやさしい先生)のお世話にもなって・・・

昨日のお通夜では、おばあちゃんの美しい遺影とお顔を見て(本当に本当にお綺麗な方だった)、楽しいおばあちゃんを思い出し、悲しみよりも、華やかに生ききった!という印象を受けたけど、今朝になって泣けてきました。

私が、結婚前、夫とのデートに、たまたま泊まっていたそのおうちから出かける朝のこと、おばあちゃん(「ちぃばあちゃん」と呼んでいた)はこれからデートと知ったら「お土産を用意しなくちゃ!パンでも焼きましょうか?イーストはあったかしら」と言ってくださった。

なんといったらいいんだろう、本当に上流階級のご婦人という感じで、永遠の乙女、永遠の少女という印象の方でした。今日の旅立ちも、まるで舞踏会のお衣装という感じでした。

私が息子二人を連れて遊びに行くと、「本当に元気な子で、楽しみですね~」といつも言ってくださり、とにかくいつも大歓迎してくれて、「大好き!」って言ってくれて、うれしかった。

そのおうちは、お料理上手のグレイトマザー(ちぃばあちゃんの娘)がいて、いつも食卓に参加させてくれた。

ふと、家族や親戚以外の、よそのおばあちゃんの中で、食事を共にした回数がいちばん多いのは、ちぃばあちゃんだったなあと思った。

そのおうちにとっては何気ない一コマでも、いつも温かくて、いつもおもしろかった。

そんなおうち、なかなかない。

三姉妹も、本当に本当にいい子たちで、今はみんなそれぞれお母さんになっていて、グレイトマザーにも今もお世話になるけど、この心地よい素敵な空気の始まりに、ちぃばあちゃんがいたんだよなあ~と思うと、本当に素晴らしい方だったんだなと思いました。

いつまでも綺麗でウキウキしていたちぃばあちゃん、女性として憧れます。

ご冥福を祈っています。うちのじいちゃんと、天国で遊んでやってくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-08-29 22:08 | 家族

北海道

 

北海道に行ってました。

写真と記事を準備中ですが、長くて長くて、時間かかっています(笑)

しばらく待っててくださ~い!

 

 

 
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by hihararara | 2013-08-26 01:08

もてもてナインティナイン@田原

 

facebookではお知らせしつつ、こっち事後報告になってすみません!

田原の参加者が出ているHP(知り合いも複数!)
http://www.tbs.co.jp/motemote99/info/20130625_01.html

 

(終了後に書いたこと)

もてもてナインティナインの田原のお見合い、想像以上におもしろかったですよね?  私の知ってる人も、みんなカップル成立してました。

初めて見たので男性優位に進行していく様子に驚いたり、イケメンとか言われてるのが笑えて・・・

「シングルファザー」として登場していたKさんは、向こうは私のことを知らないけど、私は彼のお母さんを知っていました。Kさん自身も若くして奥さんを亡くしてるけど、お母さんも亡くなっていて・・・
お母さんは、私の実家の温室にパートさんとして一時期来てくれていました。大学時代の帰省の時、一緒に温室で話をしたりしたので、その後亡くなったと聞いた時は本当にびっくりしました。  今日の番組で、お母さんが亡くなったのはKさんが小6の時だったと知って、今長男が小6の私は、「そうだったんだ・・」と涙。

一番人気のきれいな女性とカップル成立して、よかったです♡

とはいえ、今後が気になるところ。  私自身、お見合いの立ち会いをしたことは何度かあるけど、あんまり盛り上げ過ぎると、その場が頂点となってしまって後でシラけるので、ほどほどを心がけるようになったけど(笑)、テレビなんてまさに今日がピークになっちゃう恐れもあるから、せっかくのつながりを大切にして欲しいです。

あのカップル、あれからどうなった?ってのが今回はリアルに聞けちゃうよ~

半島の兄さん&姉さんたち、見守っててくださいね!

こちらは、今はHPデザインを仕事としている弟が、独学で学んで初めてつくった時の渥美半島に関するHP(何年前のものかな、けっこう前だぞ~)。本人嫌がるかもだけど、私は処女作ならではの素朴さが好きなので、ふるさと紹介として添付しちゃいます。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/f-atsumi/

 

 
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by hihararara | 2013-08-20 13:08 | 地域

2013 お盆

 

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途中の幼虫は、セスジスズメという蛾の幼虫で、私が小学校4年生の時に自由研究で育てていたもの(アゲハ蝶になると思っていたら蛾になってショックだったけど溺愛していた)。
大人になってから会いたいと思いながら会えずにいたけど、次男が小学校で育てていたホウセンカの葉っぱについていて、親子でしばらく観察していました。

でも、ホウセンカの葉っぱを全部食べてしまったので、実家に連れていき、里芋畑に逃がしました。

私も30年ぶりの再会で、さすがに最初は手にのたらせる(←方言)ことができなかったけど、次男と挑戦するうちにすっかりできるようになり(懐かしい感触)、お別れが悲しかった。

逗子から来ていた姪っ子は、幼稚園で蚕を育てていたこともあり、最初から平気だった。

とまあ、すべて説明すると長くなるけど、楽しいお盆でした。兄弟げんかも激しかったけど・・・

恒例の伊良湖ビューホテルのプール、兄弟の得意気なサングラス、大竹くんの久々の勝利、4万本の蓮の大池(お友達との「平安ごっこ」には参加できなかったけど、おかげで名所を知れてありがたかったです)、花火、お散歩、キャッチボール・・・

 

離れれば愛しいふるさとだけど、住んでる父母からは苦労も聞く。

ディープな田舎に触れると、半島はやはり半分島なんだよなって思う。

どろどろや、生と死の生々しい感じ、自然や神様が近くて、すべて新鮮で野蛮でやさしく大らかで・・・

詳しいわけではないけれど、中上健次の小説を思い出す。

 

 

楽しいながらも、もちろん息切れ気味の夏休み。

みなさん、あと少し、がんばりましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-08-17 11:08 | 家族

青の日

 

大学時代の友達のおいちゃんと、おいちゃんの奥さんのよしえちゃんがニューヨークから日本に帰省中で、名古屋で会ってきました。
よしえちゃんは、Love the Momentでも執筆してくれている、アクティブでエレガントな素敵な女性☆

二人との待ち合わせの前に、前々から気になっていたアートを見に伏見駅へ・・・
8月10日からの愛知トリエンナーレに先駆けて完成・公開中のパブリックアート。

お先にこの記事を・・・

http://chubu.pia.co.jp/interview/art/2013-05/2013-1.html

 

先に書いておくと、私は「見たい!」と思って出かけたけど、わざわざ名古屋や伏見に行くほどではないかなーという印象。ついでのある方はどうぞ体感してください!

 

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偶然写り込んだ標識が、「スタートはこちら」って言ってる気がする(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな感じ・・・(写真はクリックで大きくなります)

目で見るとあまりトリックアートって感じがしないけど、写真になると階段が浮かび上がるから不思議。

 

 

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あんまり人通りはない時間だったけど、人が歩く方がおもしろみを感じるアート。

 

 

 

 

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ふとした遊び心もかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

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パブリックアートや現代アートのおもしろさは、自分の脳や視点がアートモードに入ること。

昨日は、鮮やかな青の空間に触れて、「青」が気になる一日だった。

この写真、偶然にも、通りかかった青い服のおじいちゃんが、止まってくれた瞬間。

始まりの標識の青も、きれいだった。

私もそういえば、青い服を着ていた!

 

 

 

伏見地下街。狙ってここを会場にしたのかどうかわからないけど、ふだんは寂れた印象を受ける場所。私は、プロの外国人アーティストによるプロジェクトよりも、ふだんこの地下街に溢れている作品たちに目を奪われましたよ・・・

 

 

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例えば、シャッターは降りていたけど(お休み?)ペットショップ。

 

 

 

 

 

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昭和なお店も多かったし、写真を撮らずにいられないキャッチコピーも多々・・・

 

 

 

 

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陳列棚はガランとしてるのに、このポップ!
店の奥で店主と思われるおじいちゃんが新聞読んでいました。
あちこちでお店の方にインタビューしたい衝動に駆られたけど急いでいたのでこらえました・・・

 

 

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「コサージ」も、見事でした。

 

 

 

 

 

 

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65歳以上1000円という床屋さん。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、あるチケットショップの前の壁にはこんな飾りが・・・。
なんというか、これもアートでしょう。
何をどう切り抜いて、この配置で貼り付けたのか。

あちこちのディスプレイについて、作成した人の思いを想像することがやめられない場所でした。

 

 

 

 

 

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この勾玉みたいなのもすごい。

 

 

 

 

 

これらは、「おかんアート」を思い起こさせます。
おかんアートについては、都筑響一さんのこの記事を参照にしてください!

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_contri8_j/OQNqomdBcjalC2VfzFWH/

 

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この後、おいちゃん&よしえちゃんに会って、有意義な時間を過ごしました。

おいちゃんに初めて会ったのは18歳の時(91年@東京)、よしえちゃんに初めて会ったのは二人の結婚式の23歳の時(96年@札幌)、それからあっという間に時は流れ、今はお互い二人の男の子の親・・・。

男女を超えて、シワや白髪について話せる関係って温かいです(笑)

おいちゃんから「まさよちゃんには、常識が枠がないからうらやましい。いつもめちゃくちゃに生きてるから、ぼくもがんばらなくちゃと思う」と言われてうれしかったです!?

 

ところで、今日、おいちゃんたちのお子さんにも、おいちゃん&よしえちゃんにも、東洋からの「見守ってる」って思いを届けたくてプレゼントしようと思って持って行った「絵本・極楽」。

なんと、おいちゃんが私のブログを読んですでに手元に持っていました・・・。本を取り出しながら私が「持ってるかも?」おいちゃんも「持ってると思う」という展開で申し訳なかったです。。。

しかししかし、考えてみればこの本にも印象的な青が登場します。

 

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この本の、

「わたしが 君をまもっているから、

なにがあってもだいじょうぶだ。

どんなふうでもいいから、

どこまでも生きていくんだよ」

この言葉は、何度読んでも涙出ます。

 

この日は夜もヘビーな予定があったのだけど、うまくおさまりました。

2013年、8月7日、青の日のできごと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-08-08 01:08 | アート