「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

『わりなき恋』 岸惠子

 

 

c0189426_06300511.jpg


 

 

10時くらいから読み始めて、おもしろくて結局読み切っちゃった!今は2時(笑)

夏休み中で一人の時間が作りにくいので、今のうちにとぐんぐん・・・

途中何度も泣きました。レビュー通り、文章が下手な部分もあるのだけど、岸惠子さん、アッパレ!心に響いた部分を後から読み返そうと、途中から付箋をペタペタ、、13枚になりました。

人は生き、そして死ぬ。どんなに熱っぽく生きても、淡々と生きても、必ず訪れる死。  登場する男と女は世界中を駆け巡り、社会情勢と(東日本大震災も)、すでにでき上がっていた仕事や家族や人間関係をこなしながら、熱く抱きしめ合う。

早熟と言えばいいのか単なる好奇心か、晩年を感じてしまうような恋愛や病気の体験からか、前々から自分の年代よりずいぶん年上の世界観を読むことも多いけど、70歳を超えた主人公に自分を投影させながら、めいっぱい浸らせてもらいました。

みこさん、4月にこの本の話をお聞きした時にはすでに図書館に予約してありましたが、今日届いて、すぐに読んだよ!!買うほどじゃないと思って借りたけど、予想を裏切る鮮やかな内容でした☆

http://book.asahi.com/reviews/column/2013041000006.html

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-31 06:07 |

給食センター見学会

7月25日のFB記事より・・・

c0189426_06300317.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

c0189426_06300384.jpg
c0189426_06300419.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

c0189426_06300461.jpg
 今日は、親子フードカルチャー・イン・サマーという、野外フェスみたいな名前の、給食センター見学会に行ってきました。

昨年に引き続いての参加! メニューは同じくカレー、ビーンズサラダ、フルーツでした。カレーには赤ワインやガラムマサラも入り、美味しかったよ♪

なんというか、うちの親子が絡むとおかしな風景になるというか、みんな真面目に写真撮っていたのにバッターボックスみたいになってしまった(笑) 給食のおじさん&おばさんが温かく迎えてくださり、本当に感激します。

昨年参加した時、車のタイヤがパンクして、目立ちたくないのに目立ってしまったのですが(調理場のおじさんが白衣&長靴でスペアタイヤに取り替えてくださり、後日お礼状をお送りしました)、その現場で初めてお会いした給食課長さんとも再会。

ちゃんと「いのちと未来を守る会」的懇談もひそかに行いましたよ~~お互い帽子かぶったデコ出し頭で!  暑い中、膨大な量と安全に気を配りながらの作業、本当にありがたいです。 ごちそうさまでした☆

 

■向山の梅林で収穫した梅でつくったという梅干し。

秋の給食でふるまわれるそうです。

すごいな豊橋の地産地消!

 

c0189426_06300540.jpg


 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-31 06:07 | こども

選挙関連いくつか

参議院選挙、私が応援した薬師寺みちよさん、無事に当選しました。
ブログを読んで投票してくださった方がいたとしたら、ありがとうございました。

早稲田のOB、大塚耕平さんは安泰と思っていました。野党お二人には今後も連絡をとっていきます。自民圧勝の中で、がんばってもらいたいです。

 

さてさて、7月23日のひるがの高原から帰った日の頃、FBにUPした色々・・・

■川田龍平くん(すみません、昔からのイメージで、「龍平くん」と呼びたくなる)のブログより。彼ならではの重みがあると思う。 http://ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-11578197788.html

<放射能による健康被害という形で、  国によってまたしても、  自分と同じような目に、  あわされている現状。

「子どもたちのいのちをまもらねば。」

その気持ちが、  強く、自分の信念の中にありました。>

私も私なりに今回の選挙に関して思うことをまとめようと思うけど、今あちこち読んでいて、やっぱり当選してなんぼと思うところある。(以下略)

 

■私も投票した三宅洋平くんについて・・・ 今日の東京新聞の記事より。

URLを載せていましたが、速報記事の期限が切れてしまいました。

洋平くんのツイッターから拾った本人の言葉より補足。  <(訂正) 3年後の衆参どちらか、はまだ決めてません。コメント時は「衆院選に出る」と発言しました。>

この頃ツイッターを見てないこともあって、パスワード忘れて自分のところに入れなくなっちゃって、洋平くんのところをさかのぼって読んでみると、落選後の彼の言葉ややりとりが、変わらずピースフルで「おいら」って感じで、選挙フェスのトークの時から感じていた通り、ツイートでさえも「遠く(地球全体・宇宙)を見てる」感じがあって、いいなあと思うし、読んでるうちに泣けてきたよ。  桐島ローランドもそうだけど、魅力はあっても準備不足は否めず、それでもやらなくちゃならないって時の「時間がない」という焦りは、私も昨年末、近藤剛さんを近くで見ていて思った。私、政党関係なく個人名ここに出してるけど(主義主張違う方々)、本当に、なんだかなあって思う。構造を呪いたくなる。でもそんなこと言ってても仕方ないから、今回確かに始まったうねりや発露、萌芽を、今後のために活かさなくちゃと思う。

最後に、三宅洋平くんのツイートより、転載させてもらいます。

<僕の「おめでとう」 に対してココロから吐き出すように太郎くん 「めでたくないわー。殺されないように頑張るわー。」

ホントに、各地各地で微に入り細に入って、彼を手厚く護っていきましょう。よろしくお願いします。>

 

■豊橋いのちと未来を守る会の仲間二人が作成した憲法に関する漫画が東京新聞に取り上げられた記事。

 

c0189426_06300380.jpg


 

◆マンガで読む「改憲」 福島からの避難者ら作成、ネットで反響  (2013年7月24日 東京新聞朝刊)

自民党の改憲草案を分かりやすく解説したマンガがインターネットにアップされ、アクセス数がわずか1カ月弱で5万4000件を超え、関心を呼んでいる。作成したのは、脱原発や環境問題に取り組む市民グループ「豊橋いのちと未来を守る会」(愛知県豊橋市)。自民党が圧勝した参院選の結果を受け「自民党案が何を意味しているのか、知らないのは危険。若い人たちに読んでほしい」と訴えている。 (原尚子)

マンガのタイトルは「ちゃんと知らなきゃ大変だっ!!」。福島県郡山市から母子で避難している西田奈加子さん(40)が作画を、東京から避難中のグラフィックデザイナー渡辺亜希子さん(37)が編集を担当した。

昨年12月の政権交代後、二人は原発推進や九条改憲の流れが強まっていることに危機感を抱く。草案について調べるうちに猛省した。「こんなに恐ろしいことを、なぜ今まで知らなかったのか」

自民党案は「国防軍」の保持を明記。現行憲法が国会議員や公務員だけに憲法擁護の義務を課すのに対し「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない」との条文を新設するなど、国民の負う責任や義務を強める。国民の権利に関しても「公益及び公の秩序に反してはならない」などと制約する。

「自分たちはマンガで育った世代。子育て中のママたちも、ネット上でコマが割ってあれば、興味を持ってもらえると思った」と、マンガで訴えていくことを思い付いた。

作品では、19条の思想及び良心の自由や、29条の財産権について、現行憲法の「侵してはならない」から、自民党案では「保障する」と変えている部分について指摘。「(国・政府が)『保障はするけど侵すかも』とも、とれるでしょ」と説明する。

参院選公示を前に、先月27日に「守る会」ウェブページに掲載。それまで多くても1日200件ほどだったアクセスが一週間で2万8000件にも上った。メールやツイッターで「知らなかった」「そういうことか」などの感想も寄せられている。

渡辺さんは「私の周囲に原発推進派なんていないのに、再稼働が決まってしまう。民意でないものが横行している」と危惧。低投票率で終わった参院選には「改憲も、投票に行かないことで許してしまってはいけないと思ったが…」と落胆する。「危機感を持つ人を増やすためにアピールし続ける。共感してもらえたら、ぜひ拡散してほしい」と話している。

  マンガはタイトル名で検索するか、URL=http://nabeho.com/inomira/have_to_know.html で。

************
憲法については、私なりに現在色々調べています。

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-31 05:07 | 社会

滞ってる!

 

ブログに書きたいこと、FBに先に書いた選挙に関することなど、まとめたいのですが、8月1日の出校日までに提出しなくてはならない宿題に追われていてなかなか・・・

先回りして宿題を手伝うことはしないけど、作文にしてもポスターにしても、少しアドバイスするだけでグッと変化してよくなる充実感を覚えてもらって、今後の学習にも活かしてもらいたいから親子でがんばっています。

てなわけで、そのうちまとめて、どどっとUPします!
[PR]
by hihararara | 2013-07-30 07:07 | 生活

ひるがの高原ムービー☆

 

c0189426_06295282.jpg


c0189426_06295266.jpg


 

 

c0189426_06295359.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

c0189426_06295479.jpg


 

c0189426_06295496.jpg


 

c0189426_06295420.jpg


 

c0189426_06295506.jpg


 

c0189426_06295560.jpg


 

c0189426_06295620.jpg


c0189426_06295692.jpg


c0189426_06295724.jpg


c0189426_06295749.jpg


 

c0189426_06295732.jpg


c0189426_06295892.jpg


 

c0189426_06295825.jpg


 

c0189426_06295936.jpg


 

c0189426_06295940.jpg


 

c0189426_06295989.jpg


c0189426_06300002.jpg


 

c0189426_06300024.jpg


c0189426_06300140.jpg


 

c0189426_06300170.jpg


 

c0189426_06300138.jpg


 

c0189426_06300297.jpg


 

2013年7月20~23日 ひるがの高原にて。

All 料理 by 例年通り夫。カレーは次男。

(毎年変わらない料理が載ってる、一昨年のブログ。http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-78b3.html )←更新してないから広告が増えてしまいました。

楽しかったけど、実はこの施設は今年で閉鎖の予定で、最後の滞在でした。

結婚前から連れていってもらって、子供が生まれてからも毎年のように出かけていて、定点観測するように子どもたちの成長を眺めてきたので、寂しいです。

6年前の息子たち☆

 

c0189426_06300258.jpg


 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-26 06:07

あり得ない!

ちょいとブログお休みするので、引っ張り出してきた7月9日のFB記事より・・・
(他にも載せたい記事いくつかある)

 

c0189426_06295188.jpg


長男の水着のお尻に穴が空き、夜買ってきた新しい水着に10時過ぎてからクラスと名前入りのゼッケンみたいなのをちくちく縫い付けていました。

これ、やったことあるお母さんはわかると思うけど、アイロンで接着できると言っても熱が不安だし、縫うのもやわらかくて伸びる生地同士なので難しい。でもがんばって、「ようやくできたーー!!」と思って目の前に掲げたら、なんと!!・・・私が縫い付けていたのはお尻の方でした(>_<)

あ・り・え・なーい!!

もうまじで泣けそうだった。やけくそで、直す前に写真撮った(笑)

わかりにくいけど、ひもがある方が前なのに、バッチリお尻にゼッケン付けてて、いくら寛大な長男でも、これはゆるしてくれないと思って(当然)、付け直しました。

飲み会で遅かった夫が帰ってきて、「それはキミのせいじゃない、きっと誰かのせいだ」と、嫌味なのか慰めなのか、おもしろいのかおもしろくないのかよくわからんことを言った後、「トラブルに巻き込まれないように寝よう」と言ってそそくさと退散!

眠くてヨレヨレだったけど、なんとかやり終えて、今ここに書いています。

私ほんと、裁縫の神様に見放されてると思う。中学の頃からあり得ない失敗ばかりしています。なぜ気づかない?って、呆れるより感心する。

誰より伝えたいのは同じキャラの金沢のかずちゃんです☆

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-19 23:07 | こども

得利子さん♡

(7月16日のFB記事より)

今日は、神奈川からFB友達の得利子さんがクリアリングに来てくださいました。

えりこさんは、リンパマッサージ師さん。ふだん癒しのお仕事をされている方に何が言えるかな~と思ったけれど、私なりの手法をお伝えしました。

二人で意気投合したのは「世の中をハグしましょう」という話。今日の話の途中、思わず立ち上がって二人でハグをし(笑)、それだけで通じ合うものがあって涙が出そうでした。

えりこさん自身はお悩みのない太陽のようなお方。お互い似たタイプで(私よりも私の長男とえりこさんが似てる)、自己肯定感の大切さや真理を見通す目についてうなずき合いました。

年上の女性に会って思うのは、(唐突ですが)セクシーとは知性と包容力なんだなあ、ということ。ボンキュッボンのスタイルとか、色っぽい服装やメイクではないです。

女の魅力は、子供がいるいないに関わらず、「おふくろ」になれるかどうか、だと思っています。

女は体内に袋を持ってるし、その中で命が育まれるわけで、元々すべてを包み込む豊かさややさしさ、大らかさを持っているはず。えりこさんに見せていただいた若さあふれる華盛りの娘ちゃんたちよりも、お母さん、とってもセクシーって思っちゃった。

最後にお願いして、マッサージもしてもらいました(気持ち程度お支払いして)。

想像通り、えりこさんのマッサージ、とても上手!!まさに心得ていらっしゃる!  私は手のお仕事をしている方がうまいかヘタか、顔を見たり、握手をすればすぐにわかります。

八王子のお店に行けばえりこさんに施術してもらえるので、お近くの方、江嶋さんご指名でぜひ!!

☆サロンHP http://www.st-crane.com/hachiouji.html

☆えりこさんブログ http://ameblo.jp/eriejihiro/

えりこさんとのご縁をつないでくださった、大阪の統合医療の小西先生(小西先生を教えてくださったあいちゃん、千恵ちゃん)、ありがとうございました♪

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-19 11:07 | Facebook

選挙について、ありのままの今の気持ち。一人選挙フェス。

 

☆以下長々書いています。批判を受けとめる余裕が今はないので、全体に渡り、どの部分も、ひとつの意見として(こういう意見もあるんだ~という感じで)受け取ってください。色んな情報を見過ぎて、正直わけがわからなくなっています。これも誰かの、どこかの、掌中にはまったということでしょうか。

私は政治に詳しく思われたりする時があるけど、詳しくないです。

ただいつもの感覚で、あふれる情報ではなく自分が実際見たこと、会ったこと、感じたことを大切にしたいと思っています。

昨日は息子のソフトボールの大会だったし、色んなことが重なっていて余裕のないヘロヘロの状態ですが、投票日まで一週間切ったし、明日からも予定が詰まっているので、今、夫と息子が船に乗りに出かけている間にまとめます(結局はまとまらず、15~17日にわたって書きました)。

 

まず、今回私が投票するのは、愛知選挙区では薬師寺みちよさん(みんなの党)、比例は三宅洋平くん(緑の党)、東京選挙区の方には、山本太郎くんをおすすめしたいです。

別に書かなくてもいいのに書いてるのは、ある程度活動や発言をしているので、私の考えを参考にしてくれる人もいることと、ふだんの発言への責任という思いもあります。

(私の周囲の、いわゆるオピニオンリーダー的な人は、誰に投票するか表明してる人も複数いるので、自然な思いです)

ここでしっかり明記しますが、上記の考えは、私個人のもので、私が過去に発起人のうちの一人となった「豊橋いのちと未来を守る会」とは一切関係がありません。

どのタイミングで書こうかと思っていたけれど、今私は、「いのみら」において、一時期務めていた(というほどのことはないです)コアメンバーからは外れています。一賛同人です。昨年末の総選挙で、維新の候補を応援したことを問題視した方がいて(誰とは聞いてません)、私は「いのみら」の代表ではないけれど、目立つらしく、その私が特定の政党や候補者を応援することは、会の支持と受け取られ、誤解される恐れがあると注意されたようです。

自分としては慎重に行っていたつもりだし、会については絶対に触れないように意識していたので、当時同じコアメンバーだった仲間から言われた時、ショックでした。

もっともだと思いますが、直接言って欲しかったです。

政治に関わらず、発言をしていると、そういうことが時々ある。

ブログやFBで書くことは、私のごく一部でしかないです。

ごく一部の私像=すべてと受け取られるのは残念です。けどまあ、それらも覚悟で私なりに発信しています。私が書くことで、みなさんが自分のこととして考えるきっかけになったらそれでいいと思って覚悟は決めています。(でも落ち込みます・・・)

私は会を始める前から個人で発言をしてきたので、コアメンバーはその場で外してもらいました。

会を背負った発言はできないし、したいと思ってないです(最初は、会に属している人達に、一斉メールの予定があったから、そこで私の思いを添えてもらう予定でした。2月とか3月頃のことです)。

私としても、その時は残念な思いがたくさんありました。世の中全体そうですが、脱原発を願う党が分かれてしまっていること。それでは現実として巨大政党には太刀打ちできません。

昨年末、友人の近藤剛さんが選挙に出た時、彼は本気で脱原発を考えていたので、私は彼の希望もあって、地元の反原発活動をしている方々に何人か紹介したいと思いました。

でも、維新という政党から出ているため(出馬や維新と決める前から維新とのつながりが新聞に出たので)会ってもらえませんでした。

それを当然と思う人もいるけど、私は不思議でなりませんでした。当時の維新、その後色々ちぐはぐな面が窺えても、まだまだ未知数だし、自民、民主に対抗するのは選挙制度そのものからして本当にたいへんなんだと実感しています。

脱原発、浜岡原発廃炉に関しては、願う方向は同じはずなのに、なぜ手をつながないんだろう。つなぐに値するかどうかまずは会ってみたらいいのに。それでは、要望書の類を持って行っても面会拒否するような政治家と同じではないか、壁は政治家の側だけではなく市民の側も作るんだな、などなど・・・。(注:あの選挙では、直前で橋下が石原慎太郎と組んだから、維新の脱原発はあいまいになったけど、上記は石原合流前の話であり、剛さんは石原さんに嫌われても自身のパンフレットに浜岡廃炉と載せ続けていました。当時の話では、維新の政策の中に地方分権もあるから、少なくとも地域ごとの脱原発は可能とのことだった)

私はもしかしたらリアリストかもしれない(用語の使い方が間違ってるかもしれませんが、理想を思い描きつつも、現実に即した対応に着地する)。

結果的に、選挙で落選が決まった直後の剛さんが私に最初に言ったひとことは「自民、民主以外の、脱原発を望むすべての党で結束しなくては、脱原発は実現できない」でした。
その通りと思っています。今も・・・

あの選挙では私はとにかく、自民党の候補を当選させたくなかった。

彼のことも10年以上前から知っていて(親しくはないけど、お母さんを知っていたので田原のご実家で会ったこともある)、今では同じ校区に住んでいる。でも、市議会議員時代、校区の通学路の危険な個所を改善してほしいと夫と伝えた時、まったく動いていなかったことが後から別の議員さんを通して判明。市に何らかの働きかけをして、結果無理だった、ではなく、簡単な書類一枚出していなかったというレベル。私たち以外にも失望を感じている地域の人達はたくさんいます。私が信頼する人たちは、総じて彼に「心がない」と感じています。

選挙において、誰を応援するかというのは、本当にそれぞれで、このように書くから面倒なことを呼ぶことになるのだけど、それでも私は、三宅洋平くんが「政治をマツリゴトに」って思う気持ちに共感しています。政治を身近に感じてほしい。その思いで、書いています。

以前も書いたけど、放射能から給食を守るための要望書を提出した時も、震災がれきの受け入れ阻止を地元で行おうとした時も、最終的に決めるのは政治家なんだ、というのを実感・痛感しました。

なので、私は自分の意見をなるべくしっかり伝えられる政治家に投票したいと思っています。

色んな関係性があると思いますが、私は、候補者と直接やり取りすることが多いので、人間性重視。

という今までの流れがあった上で、ここで薬師寺さんを選ぶ理由を書きます。

最初の大きなきっかけは、お会いしたこともあるFB友達の豊橋の男性(自然や食や生活を大切にしていると見受けられる穏やかで誠実そうな人)が、数ヶ月前、薬師寺さんの豊橋での街頭演説の時に撮った写真をUPしていたこと。
その時の薬師寺さんの顔がすごく素敵で、今までの印象(愛知県知事選に出た頃から思っていた、お金持ちのマダム風、コンサバなイメージ)がいい感じに崩れました。

その後FBで、薬師寺さん本人とつながり、彼女の投稿記事や、何度かのメッセージのやりとりで素顔が見え、熱い思いを秘めながらも、とても可愛らしい女性だと思いました。

薬師寺さんのHPはこちら・・・http://www.yakushiji.info/

もちろん、すべてに賛同しているわけではないです。それはどの選挙も、どの候補者も同じです。

これまで、いわゆる大物政治家と呼ばれるような人と話したこともあったし、政治家も例えばアナウンサーもそうだけど、圧倒的な「数」を相手にしている職種の人は、目の前で話している時、心ここにあらず、という印象を受ける人も多い。

常々「数」を相手にしているから、聞き流していかなくては身が持たないからだろう。

でも、そんな中にあっても、ちゃんと心を感じさせてくれる人達はいる。

その見極めは、感覚や直感としか言えないけれど、例えば私にとって具体的に最近の関わりの中では、近藤剛さんや薬師寺さんや大塚耕平さんには、ちゃんと心を感じるし、まともな人、私の意見を国会に持って行ってくれそうな人、と思える。

今回、私が知っている大学のOBたちは大塚耕平さん(前も書いたけど、今年の早稲田の新年会でもお話した)を応援しているし、私も彼個人の印象はとてもいいけれど、民主党というのは私にとっては無理。

東北のための復興財源を無駄にばらまいたり、震災がれきの広域処理を進めたり、トンデモナイことが多過ぎた。政権交代(自民→民主)の時は、新しい時代の幕開けと一緒に喜んだけど、あまりにひどすぎました・・・

しかし、大塚さんと、自民党の候補者は組織や団体の応援もあり、安泰かと思います。残る一議席を見据えた時、私は薬師寺さんに入って欲しい。

みんなの党と言えば、TPPに賛成しているし、憲法も改正しようとしている。でも、これを危険と受けとめないでほしい、という気持ち。

ここで、12日に豊橋駅での街頭演説でお会いした薬師寺さんとの写真を載せます。

 

c0189426_06295057.jpg
c0189426_06295121.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対に実物にお会いして話を直接聞かなくては、と思って出かけました。上記のFB友達の男性を通して予定を教えてもらい、お会いできました。

薬師寺さんは想像以上に背が高く、想像以上に可愛らしいひとでした。
TPPの問題や憲法改正の問題について尋ねても、熱意を持って丁寧に話してくれました。

上記で私はリアリストと書いたけど、その辺りの私の判断です。

薬師寺さんも言っていたけれど、TPPというのは、世界が向かっている流れの中のごく一部分であり、そこだけ反対しても、どうしようもないということ。しっかりした専門用語で説明してくれたけど、今は調べる余裕がないのでこのくらいにとどめます。

反対をするのなら、世界が向かっている流れそのもの(名称があったけど忘れた)に反対しなくてはならない。

昨年末の近藤剛さんもTPP賛成で、彼は、交渉力次第と言っていました。

薬師寺さんとの話で出たことに、TPP反対というのは、木を見て森を見ず、ということになっていないか?それもまた、反対を訴えることによって票を得ようとする政党の戦略ではないのか、などありました。

憲法改正も、=戦争へというわけではなく、国防をしっかり整えていかないと、という意見は私は正論に思える。

これは、私の父が元自衛隊にいたことや(父は家庭の事情でやむを得ず中卒後、横須賀の少年工科学校へ進んだのであり、志願してという形とはまた違う。でも、内部からの様々な話を幼い頃から聞かされてきた)、ふだん話す男性たちが、日本を守るためには、今のままではよくないと口をそろえて言うこともあると思う。

どうしようもない流れ(それはすでに自民党支持者がつくり出してしまったもの)の中で、反対を言うことはむしろ簡単なことでもある。でも、現実を見て欲しい。その流れの中でいかにして日本や、憲法や、命や、環境や、世界を守るか・・・

私は正直、TPPも憲法改正も賛成ではない。
自分なりに勉強しても、何が正しいことなのかわからなくなってくる。

ネットを見ていても、その話に詳しい人、の意見は出て来ても、政治のど真ん中にいる現役議員たちの意見はうまく見えないし(選挙前にTPP反対と言っていた自民党があっさり賛成へ回っているような現在の政局で、何をどう信じたらいいのか??)、何が本当なのかわからない・・・

できることなら、アメリカのオバマ大統領や日本の安倍首相、その側近の人達に直接聞きたい。

昨年、震災がれきの受け入れを表明した大村愛知県知事について、浅はかだなあと思い、「私は彼には投票していない」と胸を張ってみたけれど(ちなみにその知事選に薬師寺さんも出ていたわけだけど、私は重徳さんに投票しました。重徳さんは昨年末の衆院選で当選しました。彼は親戚の高校の同級生なので、FBで何度かやりとりしました)、投票していない=責任がないとしてしまいたくなる状態を情けなくも思いました。

昨年末、ある年下の男友達が「死票になって欲しくない」という観点から、自分の投票相手を最終決定していました。

私にもそういうところがあります。

選挙後の日本や政治と、具体的に関わっていきたい。

昨年末の自民党の圧勝で、一時期失望状態になったけど、それもまた違う。

自分だけの正義や美意識を貫けば、あとは放っておけばいいのかと言えば違う。

今回の候補のうち、大塚さん、薬師寺さん、平山さんの話を直接聞きましたが、リアリスト的感覚から、当選の可能性のある薬師寺さん、さらに、悔しくとも、自民党の圧勝は決まっていると思うので、その際に、自民党の流れを監視し、悪い流れは力ずくで阻止してくれると感じさせるみんなの党に興味がある。

渡辺代表は自民党を離党した経緯からも骨のある人だと期待している。みんなの党に向けては、田原市の岡本さんも近い位置にいるので、何かおかしなことがあれば、岡本さんを通しても直接代表にもの申してもらうつもり(先月田原に来た時に、だからこそ代表にもお会いしておきたかった)。

色んなことがわからない時は、みんなの党を支持している人を見ればいいかと思うけど、例えば、前も触れた、桐島ローランドはみんなの党から出馬、そのお母さんの桐島洋子さんは、シングルマザーで育児をしてきて、出産は船上だったり、世界中を親子で旅したり、精神世界にも詳しいし、興味深い人。その人が息子を委ねたのだから、信頼できるのでは、と思っている(10年以上前に桐島さんの講演会に行ったことがあり(なんと渥美で開催)、サインもいただいた)。

また、みんなの党・比例で出ている川田龍平くんの奥さんは、アメリカ批判もいっぱいしているジャーナリストの堤未果さん。
それも、川田さんは、堤さんとの結婚後にみんなの党へ入党。
(参考までに、最近の川田さんのブログより・・・「子ども・被災者支援法」のために尽力しているhttp://ameblo.jp/kawada-ryuhei/entry-11573355841.html

公式HPより・・・http://kawadaoffice.tumblr.com/post/45921372226

薬害エイズ問題で、同じ年頃の川田くんが実名公表でたたかう姿、のちに国会議員になる様子も見てきました。その彼が無所属から、自分の理念を携えつつ、みんなの党に入党したことは彼なりの意味があるのだと思う。

同じくみんなの党・比例で出ている河合純一さん(早稲田出身で、パラリンピック金メダリスト)ともFBでやりとりしたことがあるけれど、その時私は「どうやって読んでいるのですか?」と聞いたら「読むというより、「聞いています」」との返答で、全盲の彼が感じとっている世界を想像しました。

年末の選挙の時、近藤剛さんが維新から出ようとした時、木下黄太も、政治に詳しい私の友達のお母さんも「せめてみんなの党にしたらいいのに」と言った。

「せめてみんなの党」という言葉は、今の日本において、色んなことを表しているように思う。

私も、みんなの党支持者というよりは、率直に言ってその他の興味深い政党よりは、政治の具体的な手腕を持っていそう、という理由で、今回一票を投じるためのエクスキューズとして上記を持ち出した感じ。そのくらい、「政党」に関してはすべてがわからない・・・選挙戦で今言っていることも本音なのか、勝つための戦略なのか、いざ勝ったらどう動くのか・・・。

(また、疑った見方をすれば、桐島洋子の夫(ローランドの父)はアメリカ人だし、堤さんもアメリカ批判しつつアメリカと関わりがあるわけだし、剛さんだって、外資系で仕事をしている。みんな日本がダメになっても外国へ行ってしまうんじゃないか、って思う面もあるけれど、私が知っている話として、剛さんは、選挙で敗れた後も、詳しいことは書けないけれど「本当に日本を愛しているんだなあ」という行動を実際に行っている。選挙のためではなく、彼の本心として・・・)

維新の選挙もそうだったけど、自民、民主以外は、本当に頼りない選挙活動です。

変革をするためには組織や団体に頼らない姿勢が必要。でも、団体は甘い汁を吸い続けたいから既存の巨大政党をそのまま何も考えず応援するわけで・・・

選挙で誰を勝たせるか、という以前に、選挙制度を改革しなくては変わっていかない。でも、巨大政党が勝ちやすいようにできている選挙制度はなかなか変わらない・・・

 

薬師寺さんに話を戻すと、私は、女性議員を送り出したいという思いも強い。

日本は、女性議員があまりにも少なすぎる。ヨーロッパと縁のある友達は、憤りと共に指摘する。

様々なマイノリティーを政治の現場に送り出したいけど、さっき書いた通り、送り出すためにも障壁がいっぱい。構造の問題・・・これは、選挙を内部から手伝わないとわからない感覚だと思う。

薬師寺さんが以前くださったメールより・・・(以前も許可をいただいてFBで紹介した)

「政治というだけで、人は色が付けられてしまう恐怖を感じます。もっと、フランクに語り合える文化を作りたいと思います。これは母親ならではの感覚ではないでしょうか?」

同感です。

私は薬師寺さんを信じたいと思っています。

何より、どろどろとした日本の中で、見ていて好感が持てる人、明るい気持ちになれる人に政治家になってほしい。

<ここで、今日交わしたホヤホヤの、岡本重明さんとのメールを差し込みます。彼は過去にみんなの党からの出馬依頼もあったし、先月も渡辺さんと会ったばかり>

「みんなの党は、TPP賛成、憲法改正だけど、日本おかしくならんよね? 自民党に迎合しないよね?」

って質問から入り、「絶対大丈夫」という返事。

「反対ばかりじゃダメ」・・・これは私も前々から思っていること。

さらに、「みんなは、自民の抑止力になるよね?」の質問の答え、許可もらってコピー・・・

「なる。渡辺は泣きながら大臣降ろされ離党した。残っとれば総理候補だったぞ。 それを捨てて行革必要と言葉変えん。

ブレーンがいい。 岸 古賀 原 骨のある元官僚達がついてる」

やっぱり私は生々しいところで、みんなの党に賭けたいと思うよ。

 

************

 

さて、すでに超長いけど、比例で投票する三宅洋平くんについて。

(愛知選挙区と比例で「ねじれ」を生じさせるけど、半々という気持ちの反映)

彼の感性が、私とはいちばん近いと思っています。

以下、友達の友達がつくっているというサイトより・・・

http://www.earth-garden.jp/magazine/29803/

この渋谷での選挙フェスの映像の中から、その通り!と思う言葉を・・・(過去記事の「この一週間ほどの選挙に関するFB記事より」もご覧ください)

「(ふくれ上がる無数もの観客とステージの自分との間を示して)そしてここに敷居も境目もないってことね」

「恐れずに溶け合っていく仲間たち、話し合い、伝えていこう」

「素敵なもの、美味しいものは仲間に教えてあげようや」

そのほか、要約すると、「バブル以降の俺たちは、お金の豊かさの恩恵に授からずに来たから、違う豊かさを見つけられた」

石田芳弘さんが洋平くんに言ったという、「自分たちが戦後がむしゃらになって得ようとした経済的な発展、そのかげで忘れてしまい、再び取り戻そうとしている精神的な豊かさを、きみたちはすでに持ってる」みたいな言葉。

その辺りも共感。

私が東京へ出た時は、バブル崩壊後で、1年生の時の4年生は就職活動においてまだ売り手市場だったのに、あっという間にガラガラ崩れ、就職氷河期に突入、同年代の人数はやたら多いし、受験も就職もたいへんだった印象しかない。

たった5年、10年の違いが、意識の違いを確かに作っていて、物質的に満たされているのが当たり前の若者時代を過ごした人と、私たちのように浮かれ景気の甘い汁は吸えず(それでもじゅうぶん吸っただろうけど)、物質よりも精神へ、と考えながら過ごしてきた世代は違うし、さらに私たちの5年、10年下は、意識が進化していると感じる。

三宅洋平くんを10年前から知る音楽仲間の友達のコメントをここで紹介。
その友達のことは私、感性や愛情や熱量を、絶対的に信頼しているんです。

<洋平君は約十年前に彼のバンドと共演してから、魅せられて、自分のバンドのイベントに呼んだりして以来、今までずっと僕の中の、最もかっこいい同い年の男であり続けてます。
言葉にこもった力、それを発する力、知性、も勿論、めちゃくちゃ優しくて慈しみがあってすっげーいい奴なんです。
彼に触れると皆惚れちゃうんだよね。
約十年前、ステージでの彼を観て、僕らの世代の旗手となることは十分感知してました。ので今回のような現象を生んでることには驚きはないし、やっとそういうタイミングが来たんだなという感じです。
できる限り応援したいです。>

こんな風に、私にとっては、自慢ではなく単純に現状として、知ってる人達が政治の世界にいたり、向かおうとしている。

私はこれだけ世の中がわからなくなってきたら、「知ってる人」を信じるしかないように思っている。自分も同じ重さや温度で世の中を考え、あとは知ってる人に託す・・・

私は、日本はもう、右肩上がりの成長は無理だし、望まなくていいと思っています。

これほどまで深刻な原発事故を起こしてしまい、いまだに収束せず世界中に迷惑をかけている今、身の丈「以下」で、つつましく生きていかなければと思う。

洋平くんが言っていた「いちばんなくしたいのは、国境」私も前からそう思っている。

宇宙から地球が攻撃されたら、世界がようやくひとつになれるのかな?と思ったりもする。

散々書いてきて、振り出しに戻るかのようだけど、デビューの頃から大好きだったUAのコメントを最後に紹介します。

「政治に祈りを」

http://www.uauaua.jp/

 

三宅洋平くんも掲げる、すべての武器を楽器に。

これを最初に言ったのは、喜納昌吉だったか。
私は、彼らが提唱し、沖縄から鎌倉まで走ってつなぐ、「セイクレッドラン」に豊橋で参加しました(1999年)。土砂降りの中、街宣車を伴走に、二川駅から浜名バイパス?くらいまで集団で走ったよ。のちに、被災地支援活動では愛知の第一人者となる先生たちとともに・・・

今調べると、喜納さんは、民主党だったんですね。

なんだかこれを見ても、淘汰の歴史を感じる。

私なりに、現場に飛び込んで飛び込んでの今の選択ですが、これが正しいのかどうかは、わかりません。

以上、書いて整理しても結局は「わからない」です。

この混迷の日本で、伝えたいことは、みんな、自分なりに考えて、投票しよう!ってことです。

ふだんの立ち位置や仲間を見ると、私のこの発言や選択が失望を呼ぶ場合もあるとは思うけれど(そもそも、先日も「藤村さんは、維新?」ってからかわれた:笑)、私なりに精一杯考えた今なので、この選挙限定の思いを、記録します。

自民党の独裁とも言える政治を、本気で、現実的に止められるのはどこか?誰か?年末から同じ気持ちだけど、構造を変えられる手腕と心意気を持っている人に託したいという気持ちです。

長々書いて思うのは、結局は(私の場合)好きか嫌いかの直感だろうなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-17 06:07 | 社会

ホテルアークリッシュ豊橋 朝食♪

 

今日は、いつもお世話になってる桂子さんと、ホテルアークリッシュ豊橋で朝食をいただいてきました。

レストランKEIにて・・・http://www.arcriche.jp/kei.html

元々は桂子さんからバリ島のお土産をもらうことになっていて、待ち合わせとしてアークリッシュ、朝食は私の強い希望からでした。

ホテルができた頃からこの朝食を食べてみたくて、でも宿泊しないと無理なのかと思っていたけど、ある時ホテルの人に「外部の人でもいただけるんですか?」と確認したらOKとのこと。すでに経験済みの桂子さんにお伴いただきました。

じゃーん、こんな感じ♪

 

c0189426_06294674.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで遠方のお客様に何人かアークリッシュをご紹介し、みなさん朝食も堪能してくれて報告をもらったり、ネットでの評判もいいけど、私自身は食べたことがなく、とっても興味がありました。

まず、この野菜ジュースとフルーツジュースが絶品。
野菜ジュースは以前、階下のガーデンでいただいたことがあったけど、改めて一口飲んで、漏らした言葉は、「これ、豊橋に置いておくのもったいないね~」でした。
フルーツジュース、今はスイカをベースとしたもので、飲んでいるうちに、何かカラメルみたいな風味を感じ、テーブルに添えてあった解説?を読むと、イチジクも加わっていて、納得。

 

c0189426_06294788.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんというか、フレッシュで、配合など絶妙で、たまらない美味しさでした。

サラダはドレッシングが選べ(ドレッシングも美味)、スープ(じゃがいも)も、フルーツヨーグルトもやさしい味。

 

そして、メインはこちら・・・

 

c0189426_06294745.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卵料理、じゃがいも料理、肉料理がそれぞれ選べて、私はスペイン風オムレツ(ラタトゥイユをのせた)、グラタン、ソーセージを選びました。

以下、人様のブログより拝借・・・

<卵が、①クロックマダム②スペイン風オムレツ③ココット仕立て④ボイルドエッグ

肉が、①自家製ソーセージ②自家製ベーコン③自家製ハム
じゃがいもが①ドフィノワ風グラタン②ピューレ③フレンチフライ>から選べます。

ちなみにパンはこんな感じで(こちらも選べる)・・・

 

c0189426_06294756.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この自家製ジャムがまた美味しいんだよ~

特に、いちごベースに、香草がいっぱい入ってるようなジャムが新鮮な味わいだった。

この4つのジャム類(すべて自家製)の中に、ケチャップもあり、それがまたバジル?の風味もしてソーセージによく合い、美味しかった。

なんだかね~~ どれもこれもクオリティーが高くて、この朝食、2200円ですが、じゅうぶんお値打ちだと思う。

窓の外はこんな景色。

 

 

c0189426_06294815.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内のお花(ホテル全体のお花)もいつも素敵☆(クリックで拡大できます)

 

c0189426_06294849.jpg


 

 

 

 

 

 

 

c0189426_06294916.jpg


 

 

 

 

 

 

c0189426_06294915.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつ行っても、やっぱりこのホテル好きだなあと思う。

(春に連泊してくださった外国からのお客さまも感激していました)

今日は、酒井シェフがお留守でお会いできなくて残念だったけど、大げさではなく、この朝食、世界中のどこに出しても自慢できるような内容だと思ったよ。
地元の食材の豊かさとシェフのアイディアを感じる大満足の朝食でした。

 

今日はまあ、もうすぐ夏休みに入る前の自分へのプレゼントという気持ちもあって、朝から贅沢しちゃいました。

9時に集合ってことで、朝、バスで向かったのだけど(名古屋勤務の夫がバスを使っているので、時々彼の気持ちを味わって謙虚になろうと思ってます・・)、降り立った朝の豊橋駅はさわやかで、今や名所となった?「みんな!エスパーだよ!」登場のスペースシャトルが、輝いて見えました(笑)

 

c0189426_06295055.jpg


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(余談)

実は帰りに私は日傘をホテルに忘れ、朝食の後ラウンジでバッタリ出会った〇〇さんが電話をくれたのですが、その時私は、鹿児島弁の男性がどのバスに乗ったらいいか迷っていたので、ご案内していました。

人の世話する前に傘忘れるなよ、という情けない自分だけど・・・(笑)

で、これまでにも何度か経験があるんだけど、「困ってる人の行きたい先をよくよく聞いていったら自分と同じ目的地だった」という展開で、今日もまた、やっぱり!って感じで同じバスに乗り、同じバス停で降り、目的地は私の家までの道の途中だったので、自然に道案内しました。

「前世がお導き役だった」って言われる通り、やっぱりお役目なのかな~って今日もまた思いました。

そして、その男性、出身が鹿児島なだけで、実は豊橋に10年住んでる人だったんだけど(事情があって車ではなく、馴染みのないところへバスで行こうとしたら、私でもわからない)、彼が地元の言葉ではなく、よその言葉を使っていたから、私は助けたいと思いました。

エスパーで見直した三河弁だったけど、方言の威力というか郷愁って確かにあるんだよなあってしみじみ思ったよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-11 12:07 |

この一週間ほどの選挙に関するFB記事より

 

まとめて転載。

■色んな党の政策を知りたくて、色んな党のページに「いいね」押して情報を得ています。 たった今、みんなの党の写真見て初めて知ったけど、桐島ローランド出てるんだ~~  私自身も前々から好きだし、私の友達にもローランドファン多いけど、思わず「ローランド出るんだ~」って口に出して言っちゃった。 お母さんの桐島洋子さん、講演会で本にサインもらったことあります。

いやー、私も今回、愛知なら薬師寺さん応援したいと思ってるけど(私はいつも党より個人と思うのと女性議員を増やしたい)、桐島さんみたいなタイプの年配女性たちが「せめてみんなの党」って言っているのを年末の総選挙で聞きました(色んな思いが詰まった発言)。

ローランド、いやーー、ちょっと前に立ち読みしたクロワッサンのエッセイで鼻炎のこと書いてて、「空気のいいところに引っ越そうかな」とのことだったから、この展開にびっくり☆ がんばってほしいな~~  出馬を決めた時の記事です→ http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130620/stt13062014080002-n1.htm

 

■昨年末、傷を多少浴びながらも、私なりの明確な思い(自民候補は嫌&脱原発目指す)から応援活動をしました。 うれしかったのは、選挙に行ってなかった友達から、私が応援する候補に入れようって意味ではなく、まずは「選挙に行こう」って思ってもらえたこと。  今回もそう。

私たちの側、「側」にも色んな思いがあり、すべて一致ではなくても、既存の遠い存在の政治家、どうでもいいことやってるのが政治ではなく、当選したら私たちの思いを中央に持って行ってくれると感じられる候補出てきてると思う。  猶予ない日本だけど、変えていくためには時間がかかる。でも変えなくちゃと思う。

今日、私の先輩たちは大学OBの大塚耕平さんの選挙応援ランに行ってる。大塚さん本人はすごく魅力的。でも私は、先月初めて、友達通して知った三宅洋平くんも早稲田出身と今知ってうれしかった。  昨日は薬師寺さんや桐島ローランドについて触れたけど、今日は今日で、三宅洋平くんの存在を知ってほしくてシェアします。 http://matome.naver.jp/odai/2137303390336449901

☆洋平くんの言葉より・・・ 「俺は最初に踊り出す人間になろう」 「夜はたった一人のダンサーから始まる」 「さみしかった 心配だった ・・ラブじゃないか」 「自民党のおじさんたちともラブに乗っ取ってちゃんと口げんかしたいし、ちゃんと議論したいし」 「その先にあるのは全員の和合、幸せ、一つになるために話し合うんだよ」

 

■さっきの続き。知ってもらいたいという意味ではこっちも・・・ 山本太郎さんの演説文字起こし。  3.11後の彼の動きを見て、どうなんだろう?って思った人も多いと思うけど、すごく勉強して、成長してて、率直に素晴らしいと思うし、応援したい。

山本太郎って実際どうなの?って思う方に読んでもらいたいです。 http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/406.html

 

(7月2日の記事より)

■夜の野球のことやら(昨日、大竹くんに会ったよ!)色んなことで頭がパンパンの状態で出かけたイトーヨーカドーで、高校時代の現代社会の夏目先生にバッタリ会いました。
会ったというか見かけて、こういう時声かける相手とそうじゃない相手といるけど(タイミング的にも)、夏目先生に関しては、今の日本をどう思うか聞いてみたくて追いかけて声かけちゃった!
高校1年の時に教わっただけで担任とかではないし、向こうは私を憶えてないけど、「南高校でお世話になりました。学校群の最後の学年です」と言うと空気感をわかってもらえ、親近感w
私は先生の授業で、例えば清志郎(RCサクセション)の原発に関する歌や、発売禁止などを知った。あれから25年、先生どうですか?って思いで色々雑談。
この2年間の社会活動で出会った、当時の南の先生3人のお名前を伝えたり、今私は杉原先生の家の隣に住んでるとか、夫もたまたま南高校出身だとか、私はあれから早稲田に行って小説2冊出しただとか・・・
高校の教室での先生の熱くて(「赤」だったし、高校の先生って自由だなあとも思った)、社会に対して怒ってるような、でもその時の刺激は今も憶えていると伝えたら、うれしそうだった。 あの頃とほとんど変わらない印象で老けてなかった。ってことは、あの頃の先生は意外にも若かったのか?(笑)

南の同級生ともfacebookでつながってるので、何かメッセージお伝えします、と言ったら、「ぼく、ネットを全然やってないから、改めて葉書にでも書きます。それはありがたい」って感じだった。「あの頃、通じる子たちに訴えたかった」らしい。
夏目先生の言っていたことが客観的に見てどうだったのかは高校時代の私にはわからなかったけど、ただその頃の記憶と今をつなげるものは清志郎で、清志郎のおかげで今日は声をかけたように思う。

 

(今日のこの記事へつながります)

■ちょうど一週間前、バッタリ会った高校時代の現代社会の夏目先生(詳細は7月2日の記事をご覧ください)が送ってくれた手紙の文章を転載します。3枚署名入りで色んな話題に触れてあり、一枚目はその日の帰りに図書館で借りた『赤土に咲くダリア』について、2枚目は支持している特定の政党について、3枚目がこの文章です。

*********

「社会科」を通じて憲法や時事問題を語ってきました。教科書の知識でないもの、テストの点に直結しない事柄を知ってもらうことで、「社会人」に役立つ知識や教養を少しでも幅広くもってもらおうと考えたからです。  「奇跡のリンゴ」は結局は「土」が基本。同様に私たちも成熟した社会という果実を手にするには、正しい歴史観にもとづく知識と教養が重要と思っています。  偏見や思い込みの多い中で、何がどう正しいのか迷うことが多いですが、それを克服するには実利主義にとらわれない1人1人の「私」を大切にするという考え方でしょう。  今の日本社会はまさに「奇跡のリンゴ」を手にするか、反対にくさらせてしまうかの岐路に立っていると思います。  社会の中堅である年代にある皆さん方が1人1人目の前の成績やお金にのみ心を動かされないで幅広く「社会人」として考えて欲しいと思っています。

 

 
[PR]
by hihararara | 2013-07-09 08:07 | Facebook