「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

様々な話題一気に共有!

ブログに落ち着いて書きたいことが重なっているけど(例えば病院で出会ったあるお父さんのこと、奨学金最後の返還のことなど)、日々が忙しくてなかなかまとめられずにいます。

以下、合間にFacebookで放出&共有した分。
選挙も近付いているので、どうしても告知の頼まれごとも増え、FBもまた復活中。
以下、色々説明も添付しないとわからない内容だけど、時間がないので、ここでの記録にとどめます。
話題、硬派~軟派、あっちこっち(それが私)です。

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■仲間がつくった、憲法改正に関する漫画です。よくできてるし、思いが詰まっています。 http://nabeho.com/inomira/have_to_know.html

 

■なんだか、周辺、色んなことが活気づいていますが(選挙とかエスパー最終回とか小学校の漢字チャレンジとか!)、先週紹介した岡本さん&みんなの党関係のご案内(朝も政治的なこと載せてるけど、私にとってはみなさん元々の大切な仲間。明日は木下黄太+みどりの風関係だし)。 ふるさと弁当構想については、だいぶ前から聞いておりました。 で、岡本さんの記事だととにかく場所がワカランから、シェアするためにどこ?って聞いたら、

<田原市の、緑が浜近辺! そこから抜け道とおって、田原ジャスコ向かう道!> という、いかにも半島民らしい返事だったので(私も元半島民)

「だいたいの住所を」って伝えたら、  <田原市浦町川向299近辺!> とのことで、行かれる方、この辺目指して、向かってください!!  私はやはり家族との予定があって、残念だけど行けませ~ん☆

(岡本さんの文章↓・・・つまりFBだとその辺の構成が「シェア」で自動的になされるので楽)

政治と現場がかけ離れてる今、現場からの矛盾した規制を具体的に検証。  全く新しい産業政策を、具体的にシュミレーション。

29日  午前10時  愛知県田原市から日本を変える一歩踏み出す!

(29日の午前10時に、上記の住所辺りに、みんなの党の渡辺代表と薬師寺候補たちが来ます。私も誘ってもらったけど、元々家族との予定があるので参加できず残念。生渡辺見たかったし、岡本さんから紹介するとも言われてたので残念。薬師寺さんも素敵です。岡本さんが載せてた画像はこちら。みんなの党の政策に盛り込まれてる。私は特定政党への支持を呼びかけたくて載せてるわけじゃないですが、元々の友人たちのがんばりを広く知ってもらいたい)

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■飲み会明けの今朝です・・・ (本日一発目の漫画も見てね!) この記事、回って来ながらもあまりに脱力って感じでしたが、やはり伝えておきます。  昨年がんばった震災がれき受け入れ阻止はなんだったのか(新しいお友達のみなさま、細かいこと説明する労力が今ないですが、がれきの受け入れは人助けという美談ではなくて、不透明なお金がいっぱい動くことで、わかりやすく言えば東北のための復興財源を使って儲けようとする人たちがいっぱいいるような話。それ以前に放射能の拡散は国際的(環境的、生物的)に見てもおかしい)。 この堤未果さんのブログには、今の日本の色んなおかしさが詰まっているので、まさか嘘でしょ、って思わずに、これが現実だと思って読んでいただければと思います。 は~っと、落ち込むけど、今日はうれしい人に会えるからガンバル! http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/67969151.html


(冒頭が切れてるけど、上の画像との兼ね合いなのか、書いてあったのは「飲み会明けの今朝です」でした・・・転勤する早稲田の後輩くんの送別会でした)


 

■ヤバイ、知ってる人が複数エントリーしてる~ お見合い番組@田原市。  誰とは言わんけど、知っとるら?イタイかもしれんけど、笑える。応援しようね☆ http://www.tbs.co.jp/motemote99/info/20130625_01.html

 

■木下黄太の話芸を聞いてきた。 あれはもう、芸だ。  前に美女を目の前にしていた時、美人ってのは芸なんだなって思ったけど、頭がいいってのも芸だと思う。

今日は、刈谷の放射能測定室「八進」社長の加藤くんも急きょ参加で、そもそも講演自体が急だったけど、久々に3人で講演前にお茶できてよかった。  2011年の11月に豊橋で木下講演を開催し、その時、私は木下と12年ぶりに会った。講演後のお茶で加藤くんとも初めてお話した。全国の土壌汚染の調査や測定をしていた二人から出てくる話を聞いていると、「近未来」とか「SF」とかを連想させ、日本地図がガラガラと崩れ去っていくような気持ちになった。  二人が超が付くほど頭がいいので、私は「バカと思われないようにしなくちゃ」と気を張っていたように思う。恐そうな人の懐入ってこちょこちょくすぐる(おちょくる)自由奔放さは、木下と出会った頃から変わっていない私だったけど。

振り返れば、世間が思う木下さんと私が思う木下さんとの乖離みたいなものから、1回目会った時は「木下黄太」に対してまだ懐疑的だったけど、2回目、3回目、4回目(たまたま選挙絡み)、と回を重ね、彼は一貫して真実の人だと思った。言ってることにブレがないし、正論。

それにしても、政府や金儲け企業のやってることって、なんておかしなことばかりなんだろう。  原発も、瓦礫の広域処理も、除染も利権。平山誠参議院議員や環境ジャーナリストの青木泰さんから聞く話も興味深かった。

バカバカしいことや絶望ばかりなんだけど、それでも話芸を見て、時折笑ってしまい(加藤くんとツボが同じで良かった)、現実は現実として、どう受けとめて生きていくか、という原点に戻る。  放射能は感情で語るものではなく、事象や数値で語るものだとずっと思っている。

たまたま会う機会が重なって、というか、数回でも本質的な相手とは距離感なく語れて、今日は木下さんと加藤くんと「バカと思われてもいいや」って感じでつかの間語れて、楽しかった。 http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-27 23:06 | Facebook

最近の共有

 

スローダウン中(私としては)のFBと、仲良しオヤジたちとの一斉メールで共有した内容いくつか・・・

土曜日投稿分


■夏至から満月(スーパームーン)へ向かう、特別らしいこの3日間。  相変わらず仮眠してでもエスパー見てて、もうすぐ最終回だから寂しい・・・  エンディング曲歌ってる「石崎ひゅーい」くん、本名ってスゴイ(笑)  今、お友達が伊勢やバリにいる。あちこちで、祈りとともに、でかい月を見上げましょう♪ http://youtu.be/T4p8dX8WyHc

 

■すでに始まってるけど、興味ある方、7月16日までに新宿伊勢丹に行ってください。 これがデパートのディスプレイなんだから、ニッポンってすごいなあって思う。 KYOTAROさん、初めて知ったけど、吸い込まれそう。目が離せない・・・ http://blog.talk.vogue.co.jp/lulu/archives/3805043.html

 

今日

■今日は息子らに、学校でみんなイライラしてても、低気圧と満月の関係もあるから一緒に怒っちゃダメだよって送り出したよ。  私もなんかスッキリしないけど(梅雨どきは仕方ないよね~)、世の中みんな、いたわり合って・・・ http://ameblo.jp/takasan119/entry-11558662047.html

 

■笑えるけど切ない、 今の時代を表していて、 色々考えさせられてしまうブログ。

今や放射能下のニッポンで、無事子供を授かってるのは やはり奇跡。 日常がもうSF。 (しかし、この容器を満たすのは、みんな無理だと思う!)

http://d.hatena.ne.jp/Delete_All/20130601

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-24 03:06 | 友達

夏至2013

 

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前のブログにも載せたことある画像だけど・・・

夏至と言えば、トラン・アン・ユンのベトナム×フランス映画『夏至』を思い出すけど、たまたま今検索して、CNNのこの記事を見て、「北半球では歴史的に、夏至といえば「性欲をかき立てる日」とされてきた。」ってことを初めて知った(笑) →

http://www.cnn.co.jp/fringe/35033698.html

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-21 12:06 | 映画

クリアリング=お掃除、断捨離

 

「クリアリング」とやら(色々調べたけど、ひらめきで命名したところあるので)を始めて、何がいちばん変わったかと言えば、自分自身だ。

自分自身がいちばんクリアリングされている。

時間の使い方、エネルギーの使い方、本当に大事なものは何なのか、何を先に済ませていったらいいか、何が本当にやりたいことなのか・・・

わかりやすく言えば、掃除や片付けをするようになったし(当然だけど、今まで以上に)、あれだけ書きまくっていたFacebookなのに、今はスローダウンしている。

クリアリングを始めたのは、色んな理由や流れがあるけど、それらを経て、やっぱり書き上げたい短編が浮かび上がり、それだけは完成させようと思っている。

 

やましたひでこさんの「断捨離」については、本を読んだこともないし、イメージでしか知らないけれど、おっしゃりたいこと、すごくわかります。

今メルマガを登録したので、読んでるけど(ちょっと営業的にも感じるので、おすすめはしないけど)、単にものを片づけるだけじゃなくて、すごく精神に関わってくることなんだなと思う。その流れが、新しい運をつくり出すし・・・。

参考までに、やましたさんのHP

http://www.yamashitahideko.com/

 

たいへんなことももちろんあるけど、新しいことを始めるのは楽しいです。

村上龍だったかが前に言っていたけど(たぶん30代の女性向けのインタビューで)、30歳くらいになると、「初めて」の体験が減って、人生おもしろくなくなるように考える人がいるけど、「初めて」は何歳になってもつくり出せる、みたいな内容。

まったく共感します。

どんなにがんばっても願っても、戻れない人生、ひとつひとつの瞬間を味わい、楽しんでいきたいですね。

 

そうそう、昨日のソフトボールの試合で、長男が初めてホームランを打ちました。
お互いレベルが低いので、相手チームのサードとレフトのエラーによるところも大きいのだけど、足の遅い長男が、精一杯ダイヤモンドを一周し、最後たどり着けるか不安なところ、息を切らしてなんとかホームインし、笑えるやら冷や冷やするやら、感動するやら・・・でした。

子供に与えてもらう「初めて」と、自分でずっとつくり出す「初めて」、どちらも大切にしたいです。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-17 11:06 | 青空クリアリング

今日の記念に・・・

 

今日は、青空クリアリングに、名古屋から渡邉陽満(あきみつ)さんという方が来てくださいました。Facebookで素敵な感想を書いてくださり感動し、記念にお名前を伏せてブログへの転載をお尋ねしたところ、名前を載せてもいいとのことで、書かせていただいています。

☆ふだんは、みなさん打ち明けにくいことをお話してくださるので、もちろん口外しないし、そもそも私のところに来てくださることも知られたくないでしょうから、ブログでも触れません。渡邉さんが記事として書いてくださったので、しっかりお電話でも確認し、このような展開になりました。

 

渡邉さんの記事より・・・

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今日は豊橋市内にて、藤村 昌代先生の、「Love the Moment 青空クリアリング」を受診しました。

藤村 昌代先生は、作家・文筆家でもあります。  とても洞察力と感性が鋭い方です。  加えて、女性的な優しさ、温かさにも満ち溢れた方です。

次第に、心の内、心の底の、総てを打ち明ける事ができるかと思います。

また、朴 玲奈先生、心理学の大坪先生、この度は誠にありがとうございました。

 

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すごくうれしかった(涙)

渡邉さん、ありがとうございます。

上記に出ている通り、渡邉さんは、私の親友の朴玲奈ちゃん(こちらも宣伝したかったけど、最近は東海テレビの朝の情報番組にもゲストコメンテーターとして出演しています。それに触れてる回のレイチンのブログ→ http://ameblo.jp/reina-park/entry-11542400837.html
のFB友達さんということで来てくださいました。
大坪先生は、これまた、レイチンつながりで知り合い、あっという間に個人レクチャーを受けてるくらいの間柄です。


写真に私の小説が出ていますが、お客様に売りつけてるわけじゃないですよ(笑)

渡邉さんが事前に購入してくださり、今日はサインをさせていただきました(久々の「日原いずみ」)。
「毒出しごはん」は今日のお話の中で紹介させていただいた本です。
渡邉さんは、プレゼントとして、お花の写真集を持って来てくださり、その心遣いに涙出そうでした。

そうなんです、苦しんでいる方は、やさしくて心のきれいな方が多いんです。

渡邉さん、最初はとっても真面目でカタそうな方だったのに、帰り際は、とろけそうなほど、おもしろい渡邉さんを全開にしてくださって、すごくうれしかったです。

みなさんが私に心を開いてくださって、お会いした後、前向きな気持ちになってくれることが本当にうれしい。

もちろん様々なお悩みがありますが、今日しっかりお伝えしたのは、常用している薬を減らすことと運動と食事の大切さです。

減薬については私は医師ではないし危険も伴うので、主治医の先生としっかり相談してもらいます。その上で、病気にもよるけれど、私のポリシーとして、減薬の間に少しずつの運動や食事によって自然治癒力を高め、最終的には薬をゼロにしていくことが、本当の健康への道だと思っています。

自分自身が苦しんだ分、得た体験や知識を、今苦しんでいる人にお伝えしたい。

そうなんだよな~私はジャンルは違っても「伝える」ということを、昔からやりたかったんだ、という初心を思い出しました。

と同時に、新しいことを始めると、新しい出会いが広がり、そこから自分自身新しい発見や発想が生まれてきます。

今私の頭の中は企画の宝庫! 妄想は自由です(笑)

3.11後の2年間はボランティア・モードだったけど、それらを経て、役に立つお仕事モードの私です。

 

青空クリアリングの告知はこちら・・・http://www.l-t-m.net/blog01/?p=3393

 

本日の渡邉さんが、お名前の通り、陽光に満ちた、ポカポカしたご自分を取り戻すために、これからも応援します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-11 12:06 | 青空クリアリング

りゅうえいさんのコメントより・・・

 

青空クリアリング、告知して間もないですが、初めて知り合った方とのメッセージのやりとりで、自分自身がクリアリングされるような、とても清々しい気持ちです。

相手とのやりとりで、自分にも大きな学びがあり、なんだかそこに鍵があるような気がしています。
私は幼い頃からずっと、「人間に優劣はない」と思っています。

医師と患者、カウンセラーとクライエント、便宜上仕方なくそう呼ぶけれど、私が理想とするセッションでは、どこかに上下関係が生じたとしたら、その時点でダメになってしまう気がする。

人との関わりはエネルギー交換。
私は今回、自分を守るお札的にお金をいただくことで、様々なバランスをとってる気がする。

さて、このLove the Momentでも執筆してもらっている、りゅうえいさんのコメントがとても良かったので、自分のための記録と、みなさまにもお伝えしたくて、許可をいただいて、ここに転載します。

「青空クリアリング補足」へのコメントと、昨日のベジタリアンに関する記事へのコメントです。

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遅ればせながらシェアさせていただきました。 補足のブログを読んで 法話で時々話していることを思いました。 「仏教には”同事”という言葉があります。 これは相手と自分を同一視すること。すなわち同じ目線に立つことです。 しかし、本来の同じ目線とは、”私はあなたと同じ気持ちですよ” とただ声を掛けることではありません。 そこには3つの意識が必要です。 1.相手と自分とは、特に社会環境的において絶対的に違うということを深く認識すること。 2.相手を対等に尊重すること。 3.絶対に見捨てないこと。 これがそろって初めて”同じ”目線に立つ。すなわち”同事”である。 ・・・ここから仏とのアプローチ法に続きます・・・省略。」 この3つの意識は仏典にあるわけではなく、私が考えたものを仏教思想を利用し法話として使用しているものです。

寄り添うことで。寄り添うことのみが相手に力を与えるものである。 寄り添い方は千差万別です。身体からのアプローチ。対話からのアプローチ。儀式としてのアプローチ。心に直接訴えるアプローチ。薬物や医術治療としてのアプローチ。どれも最終的にはきちんと寄り添うということ。 今回昌代さんは形を伴った素晴らしいものを一つ築いたこというとなのでしょう。 それには本来資格などはいらないはずです。 やるかやらないかだけです(引継ぎ機関は押さえておく必要はありますが)。 こちらの世界へようこそ! 熱烈応援いたします。

追伸:藤村さんに初めて仏教のことを紹介してしまいました。何かむずがゆいです。

 

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禅修行中は基本精進料理ですので、動物たんぱく質は食しません。しかし、修行中でも外出したときなど食べるときがありました。すると、とたんに坐禅が決まらなくなります。決まらなくなるということは身体を止めているはずなのに軸が常にぶれて細かく震えている感覚。精進のみのときは軸がすっと通り、揺れたとしても柳のように根っこから大きく揺れる感覚。そしてそれぞれの坐禅から沸き起こり観えてくる顕在意識もまったく違います。動物たんぱく質を食した時には気が荒くなり、坐禅の目指す清浄意識に進みづらくなります。
これは私の感覚なので他の禅僧侶がどうかはわかりません。
また、私が元々水産学部なので擁護するわけではありませんが、肉と魚そして貝など、動物たんぱく質の中で、身体がぶれる順番を言うと、肉→魚→貝です。特に肉を食したときは圧倒的に軸がぶれやすく感情が変わります。


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色々学ばせていただいてありがたいです。
ブログのコメント欄は設置してなくてすみません。

Facebookは、相手の素性がわかりやすいので、そちらではコメントをいただいています。

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-08 09:06 | 友達

紀里谷さんの記事より・・・

 

ついついFacebook書いちゃうのは、いい記事が回ってきた時に思わずシェアしたくなっちゃうことと、例えば、以下の記事も紀里谷さんの顔写真付きでパッと出せるので、編集しやすいってこともあるんだよね。
てなわけで、今朝FBに書いた記事より・・・

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映画監督、映像作家、写真家 紀里谷和明さん

肉も魚も食べず、ものも持たず、シンプルに生きることに決めました


PRESIDENT 2012年10月29日号

http://president.jp/articles/-/8133

(以下は私の記事)

私はベジタリアンじゃないけど、肉が減った。夫と子供は食べたがるので、肉料理もするけど私はあんまり食べないとか、でもやっぱり家の中でもだいぶ減った。タンパク質のために肉取らなきゃっていう思い込みをやめた(めぐりやさんでの勉強とか色々のおかげ)ことも大きい。
私の身体が弱いせいなのかもしれないけど、肉を食べると身体に重く(刺激が強いというか)、野菜中心だとスッキリ。

マクロビとか、そういうものを知る以前に、私にとって玄米菜食(私は玄米100はお腹痛くなるから食べてない)への興味の第一歩となったのは、90年代に読んだ、木村恵子の『グレープフルーツ』という過激な小説の後書きにあった、当時角川書店(今幻冬舎)の石原さんの解説だった。

そこで三木成夫の『胎児の世界~人類の生命記憶~』に触れて、(主食を白米から玄米に切り替えたところ・・・色々おもしろい描写があるけど長いので割愛)<それは、牛や豚よりも魚、そしてワラビや大豆やワカメ、ゴマと、生物系統樹の梢に沿っていって、人類の出る霊長類より遠ければ遠いところにあるものの副食を舌が好むようになるというのだ。>
主人公の愛を、玄米になぞらえての解説だったけど、私はそれを読んで、玄米とか、その本に興味が湧き、妊娠中に『胎児の世界』を読みました。

肉ってものの問題に本当に向き合ったのはつい最近だけど、根っこには単純な好奇心がある。本当に味覚が変わるのなら試してみたい、三木さんが書くように「ただのゴマが命の綱に見え、店頭のワラビやワカメには後光が射してくる」としたら、その領域を知ってみたい・・・

てな感じで、人生は日々実験で、ある時から私は「すべてエネルギーなんだな!」って思っているので(説明すると長いので抽象的ですみません)、食事もいいエネルギーを身体に取り入れることが大切だと思えば、やはり生き生きとしたエネルギー(アーユルヴェーダで言うところのオージャス)を取り入れたいなあと思う。小難しいこと書いてるようだけど、単純に、自分にとって気持ちいいことをしたい!

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-07 07:06 |

「青空クリアリング」補足

 

以下とても長いですが、興味を持っていただける方は補足として読んでください。

6月4日に「青空クリアリング」の告知をしたところ、facebookで複数の友達がシェアしてくださって、たくさんの人が記事を読みに来てくれました(依頼もさっそくいただきました)。

ある友達のところに、おそらく心理学を学んでいる方からのコメントが入り(のちほどカウンセラー・セラピストさんと判明)、詳しいことは控えるけど、ご指摘をいただいたので、その関連での返事(メッセージ)・・・

<ご心配、ありがとうございます。私も軽はずみには考えてないので、大丈夫です。 様々な状況を想定していますし、精神科医とのパイプもあります。 安請け合いで混乱させては先方にも申し訳ないし(取り返しつかない場合あるし)、私自身も逆恨みなどあっては恐いので、慎重に行います。

私の告知記事を読んでいただければある程度わかってもらえると思いますが、精神を病んでいる人をメインに行っていくわけではなく、私の場合は、導入部分での道案内役みたいな感じです。

ただ、私自身も、心身を病んだ体験があるので、既存の医学の限界や、目に見えない力的なものの心身へ与える影響も、自分を通して実感してきました。

それらをお伝えできたらと思っています。

また何かお世話になることもあるかもしれないので、よろしくお願いいたします。>

********

同じタイミングでやりとりをしたご依頼をくださった方は、<かかりつけの心療内科医にも恵まれたとは思いますが、やはり「心と身体と頭」のバランスを保つ事が、未だに出来ていません。>とのことでした(許可をいただいて抜粋)。

私は医学や心理学からのアプローチと同時に、その外側からでしか成し得ないアプローチがあると思っています。

私自身が難病で苦しんだ時に、医者で解決できないことを漢方薬や霊感のある神主さん、ランニングに求めました。その後も、アロマオイルによるセッションや、信頼している方からの遠隔レイキや鞍馬神社の力をいただいたりしたことで、確実に実感している変化があります。

なので、私が勉強したり体感してきたものの中から、クリアリングに来てくださった方に応じて色々お伝えしたいと思っています。

 

何かを施す側に万能の神はいないと思います。

自分が病気になった時に、私を助けてくれようとしている医師や看護師との間で、決定的な違いを感じたことがありました。

それは当然のことだけど「この人たちは私と同じ病気ではないから、私の本当の気持ちはわからない」ってことです。

自分が苦しんだ時「私は私の身体からは死ぬまで逃れられない」というとてつもない恐怖や閉塞感を感じました。

そこまでの苦しみは、治るかわからない病気を体験した人でないとわからないと思います。

その絶望を少しずつ希望に変えていく作業を通して、得てきたことを私は人様に伝えたいと思っています。

 

私が参考にしている精神科医のFB記事を、ご本人の承諾を得て転載します。

医療に関する様々な著作をお持ちの内海聡さん http://tokyo-dd-clinic.com/

過激さも否めないので、私もすべて支持しているわけではないですが、うなずくことや、新しい発見を与えてくれます。

 

■5月29日付記事より・・・

<心理学は心の研究ではありません。

なんてったって、「心」とは何か・・・という答えを持っていない学問です。自分の研究対象が何であるのか知らない人が取り組んでいる学問です。心理学の辞書を見れば分かります。心の定義が載っていないものもあります。載っていても定義が統一されていませんし、定義とは一致しない事実をいくつも発見できることでしょう。

この学問が大学に導入されて半世紀・・・。どうでしょう?人々の心の状態は良くなっていません。心の乱れを訴える人は増え続けています。精神障害とされる人は年間20万人ペースで増えています。

効果がないんです。心理学には・・・。
そもそもの仮説と論理と考察に誤りがあるからです。
心理学が介入すればするほどその領域の状態は悪化していきます。

まあ、こんな程度のものが「大学」というところで教えられているんです。税金使って・・・。実際、これだけ空虚なものを扱っている「学者や先生」たちに理性を欠く人が多いのは興味深いことです。

自らのそうした行為を正当化するために、自分を「障害」に当てはめて「病気(障害)だから仕方がないんだ・・・」「先天的なものだ・・・」などと言ってしまう連中も少なくありません。また、この言葉を通じて彼らは「自分達は心の逸脱を治すことはできない・・・」と暗に認めてしまっているのです。どうしようもありません。

現代の精神医学も心理学もその歴史的経過を辿っていくと、ほぼ同じところに突き当たります。1890年代のドイツ・ライプツィッヒ大学での「実験心理学」です。ブントという教授が編み出し、戦争好きな宰相ビスマルクがこよなく好んだ理論です。

心理学や脳科学などのエセ科学を信奉しているグーミンばかりなのは、とても微笑ましい限りです♡>

 

■6月5日付記事より・・・

<グーミンが大好きな心理学者、カウンセラー、メンタリスト♡

心理学と精神医学は、全ての人間の行動や感情、思考、感覚は脳によって物理的にレベルで決定されるという考えを、長い間支持してきた。彼らは、生命とは化学物質を混ぜて出来上がったものに過ぎないとして、魂やこころは存在しないと述べている。ヴントは心理学的唯物主義(人間の行動や感情、思考、感覚は物質に由来するという考え)の創始者であり、学者としては「平凡なだけで国家の援助を受ける資格もない」と記録されているが、彼は人間の行動を解明する試みとして、カエルや犬、その他動物の神経系を研究した。彼はこう結論付けた。「魂について考えるのは時間の無駄である。なぜなら人間の意識は、動物の意識の低い状態から発展したからである。彼は人間の行為は生物学的観点によってのみみられるべきであり、つまりは魂の性質自体、目的のない無駄な議論である。」と締めくくった。

英国の心理学者であるスペンサーは、1870年に「裕福な人々」のみ天国に行く権利を有する、と公言しました。彼は自然淘汰が人間にも適用されるように提言しました。例をあげれば政府は貧困者や弱者、不適格者に対し何ら助けを差し伸べるべきではない、というものです。スペンサーは、「価値のある人々の子どもの邪魔になる」という理由で、貧しい人々の子どもを援助することは社会に対する重大な犯罪であると主張しました。彼はこれを「進化的心理学」と呼びました。

アメリカの心理学者であるジョン・B・ワトソンは心理学者の中では有名な人物である。彼は行動とは外的刺激(動きを引き起こす何か)の結果であり、その刺激を作り出す人によってコントロールされるという理論を作り出した。彼は子供に対してもっとも望ましい結果を出すためには、親に対してこのようにアドバイスしている。「決して子どもを抱っこしたりキスしたり、膝に座らせてはいけない。やるべきことは子どもがお休みを言った場合にのみ、おでこにキスすることである。子供をかわいがりたくなった場合、その母親の愛情は危険な方法である。その方法では、決して癒えることのない傷を負わせるかもしれない。その傷は幼年期を不幸にし、青年期を悪夢に変えるかもしれない。その方法は成人になった息子や娘の就職の可能性や幸せな結婚生活を破壊するかもしれない。」ワトソンの息子は、20代の時に自殺した。

精神医学の教科書には必ずクレペリンの名前が出てくる。どんな人物なのか。ドイツの精神科医でヴントの生徒であったクレペリンは、精神的に混乱した人々を「国家に対する重荷」とみなすとともに、精神科医を「絶対的な支配者」と定義した。彼は病気は遺伝し、狂気は断種を行うことで伝染を食い止めることができるとし、その証明されていない理論をもとにして、「遺伝精神医学的家計調査」を発明した。彼は、精神障害の分類システムを初めて生み出し、躁病やパラノイア、早発性痴呆(後の精神分裂病)という言葉を使った。彼の理論は後に優生学に結びつき、ナチスのホロコーストなど虐殺キャンペーンの基礎を築いていった。>

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これは、別の人からも聞いていたことだけど、学問の始まりに「解放」ではなく「支配」があるとしたら、見つめ直さなくてはなりません。

 

そして、もうお一人、大阪で「小西統合医療内科」を運営している小西康弘先生。http://ameblo.jp/sna10826/

小西先生が2011年10月に書いた記事を、こちらも承諾を得て転載します。

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「セラピストのコントロール」

カウンセリングやセラピーをして、ある程度経験が出来てくると、クライアントさんの話を最初に数十分聞いただけで、「このクライアントさんの問題の『原因』は、ここにあるな」とある程度予測できるようになってくることがあります。

たとえば、恋愛やパートナーシップの問題で悩んでおられるクライアントさんの話を聞いていると、その根本には「親との関係」が深く関係していることが見えてくるようになる、といったことです。   もちろん、それはそれで決して間違いではありませんし、とても大切なことなのですが、セラピストなりカウンセラーの側がそのことにあまりにとらわれると、今度はそれが「思い込み」になり「囚われ」や「決め付け」になってしまうことがあるのです。このような経験はセラピストとしての経験がある方はほとんど持っていて心当たりがあるのではないでしょうか。   確かに、彼氏との関係がうまくいかない原因には父親との関係が関係していることが多くて、まずそこにある「ほつれた糸をほぐす」作業はとても大切なのですが(そのことが必要ないといっているのではありません)、セラピスト側がそう思った瞬間には、その「気づき」に囚われてしまう危険性が同時に起こってくるということです。

ですから、常にそういう「危険性」と背中合わせにいるということを意識していないと、クライアントさんのほうが「私は彼氏との間の関係について相談に来たのに、あまり言われたくない父親との事ばかり指摘された」といった不満になったりすることがあるのです。 セラピスト側が、いくら「クライアントさんのために」と思ってしていることでも、実は結果としてクライアントさんを「コントロール」していることになるのです。   もちろん、だからといって「彼氏との関係」だけに限定してしまうと、本当の意味での「解決」には至らない場合もあります。クライアントさん自身が意識していない部分にも触れて、より根本的な解決へのサポートは必要なのだと思います。大切なことは、今のクライアントさんにとっての「一番気になる問題」について敬意を持って接するということだと思います。

と、自分で書いてみてあることに気づきました。

今、「解決」と書きましたが、誰が「解決する」のでしょうか?

クライアントさんの抱えている「問題」の本当の答えを知っているのは誰なのでしょうか?

ある程度経験も出来て、実績も積み上げてくるとセラピストのほうに「私のカウンセリングで、解決できた」という意識が生まれてくることがあります。この意識は実はとても危険だと、私は思います。そう言っている私自身ですら、上に書いた文章には、どこか「セラピストがクライアントさんの問題を解決する」という意識の「におい」のようなものが感じられます。

私自身、「クライアントさんの持っている『問題』の真の答えはクライアントさん自身の中にある」と思っていますし、セラピストはその答えに至る道のサポートをさせてもらっているだけだと意識しているにも関わらず、潜在意識の中にはどこかで「自分がクライアントさんを『治してあげた』」という気持ちがあるのかもしれません。

そこまでではなくても、「クライアントさんの悩みはぜひとも解決してあげたい」「なんとかしてクライアントさんには良くなってもらいたい」という気持ちはセラピストであればみな持っているものでしょう。しかし、この気持ちでさえ、いつも意識していないと「結果として、クライアントさんをコントロールしてしまう」危険性が付きまとっていると思います。

通常のセッションではセラピストとクライアントは、言い方は適切ではないかもしれませんが「上下関係」で見られることが多いのではないかと思います。つまり、治す側と治してもらう側。相談する側と相談されて答えを見つける側、といった感じです。

しかし、この「セラピストとクライアント」の関係を、個人どうしとしてではなく、「場」や「関係性」としてみると、違った見方をすることが出来ます。

つまり、セラピストもクライアントも、クライアントさんがその場に持ってきた「問題や悩み事」を通じて、対等な関係性にある。そして、その「問題」を通じてそれぞれが、それぞれの学びや気づきをすることが出来る。

という味方です。プロセス指向心理学ではこれを「関係性のチャネル」と言われたりします。

クライアントさんとセラピストがひとつの時間と空間を共有することでひとつの「場」が出来、その「場」にクライアントさんが「ある問題」を持ち込むことで、その場にふさわしい「プロセス」が進行する、と言い換えても良いかもしれません。

そういう、「関係性のチャネル」から見ると、セラピストがクライアントさんを、結果として「コントロール」してしまったという「結果」も、セラピストの内面にある「コントロール欲求」に気づくプロセスであったと言うことが出来るのかもしれません。

つまり、そういう「セッション」というひとつの場を共有できたことで、セラピストが「自分の中にはまだまだクライアントさんをコントロールしてしまう何者かがあるんだなぁ」と気づくチャンスを持つことが出来たということです。

セラピストというのは、決してすべての問題を解決してクリアーになった「神様」ではありません。100%問題を解決できていなければ、セラピストになれないわけでもありません。

自分の内面を見ればまだまだ沢山の「未消化な感情や、未解決の問題」があるかもしれません。しかし、だからこそクライアントさんに寄り添うことが出来るということも言えます。そして、クライアントさんとひとつの場を共有することで、さらに自分の内面に残っているいろいろな感情や信念に気づくことが出来、成長することが出来るのだと思います。

*********

小西さんとは初めてメールのやりとりをさせてもらいましたが、その中で、

「私は何よりも医療関係者や援助者は人とかかわる前に、自分自身をしっかりと見つめる必要があると考えています」

とのことで、たいへん共感しました。それを受けて私はこのように返信しました。

「私のような「伝える」ということを意識して行う者も、自分自身を客観的に見て、自分の思うさらに広い視点から自分の伝えることが本当の意味での正しさにつながるのかどうかを常に考えていなくてはと思います。

また、自分自身が愛に満たされ、溢れた分を、お届けできるくらいでないとって思います。」

小西さんのお書きになった上下関係ではなく対等な関係という点で言えば、私はまだ始めて間もないけれど、最初のお客さんの時、帰りには私自身もクリアリングされたような気持ちになっていました。

深い感謝の気持ちでいっぱいでした。

その初心を忘れずに、あくまでも心が少しずつ澄み渡るための「お手伝いをする」という姿勢でいたいと思います。

まとまりなく色々書かせてもらったけど、困っている人に向けては色々な援助があり、各々の分野で力を尽くしたらいいのでは、と思います。

 

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昨日、クリアリングとは別の件で、話をした方から、

「あなたは耕す人だと思ってる。人々が本当は大切にしたいと思っていても、それが叶わないから封印して、心の中でコンクリートでガチガチに固めて封印してしまったような部分を、あなたはコンクリートを壊して、さらに土の部分を耕す・・・」

笑いながらの会話でしたが、的を射ていると思いました。

私は「でも、人を見てる」と伝えました。

コンクリートを壊した方が解放される相手と、そっとしておいた方がいい相手やタイミングがあります。

その見極めは肝心です。

その喩えは私自身にとって、すごく興味深かったけど、誰もが本当は持っている土の部分に、できることならまた種を蒔くお手伝いをしたい。

お相手が望むのなら・・・もしくは、そのタイミングだと判断できるのなら。

やわらかい土のにおいをもう一度思い出してもらって、

そこから緑の芽が出て、ゆっくり成長して、再び花を咲かすことができたら・・・

そんなイメージで、クリアリングをしていきたいと思っています。

 

☆翌朝になって、上記小西先生がFBでこの記事に触れてくださっていてびっくりしました(恐縮です)。反響もいっぱい!ありがとうございます。

☆冒頭のカウンセラーさんとは、その後メールのやり取りをしていて、すっかり意気投合しそうな感じです(最初恐かったけど・・・笑)。
みんな、既存の医療のその先や、自己治癒力・自然治癒力の可能性を求めているのを感じます。うれしいな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-05 11:06

青空クリアリング

 

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【青空クリアリング】 ご案内

 

色々な流れや要望が重なって、しっかり始めることにしました。

あなたのお悩み、モヤモヤを客観的に分析、言語化し、一緒に整理してスッキリと明日へ向かうためのお手伝いをいたします。

カウンセラーでもコンサルタントでもセラピストでもヒーラーでもないけど、すべてを融合し、枠にとらわれず、お聴きできること、お伝えできることがあります。

霊は見えないけど、心は見える!(見えちゃう)

私は あなたを 解放したい。

タブーもボーダーもありません。
宇宙からの視点、生きものとしての視点でアドバイス。

精神的な悩みが肉体的な病をつくり出したり、育った環境や家族との関係による苦しみが無意識のうちに今も続いている人、現在の家庭や仕事へも響いてしまう人、多いです。

人々がとらわれる苦しみは、常識や社会の枠、他者との比較に起因するところも大きいので、少しずつそのボーダーを解放し、自己の肯定へつなげていきます。

お悩みのこたえは、実はみなさんがすでに持っています。そこにうまくたどり着くように、私が整理するお手伝いをします。ちょっと整理することで風通しがよくなって、そのおかげで、少しずつ前進できることもあるかと思います。

かけがえのない人生。命あっての今。
あなたの気持ちが、少しでもなだらかに平らに近づくことで、必ずものごとは好転していきます。

心や頭のマッサージと思ってください。心のお掃除とも・・・

 

秘密厳守!

女性はもちろん、お子さん、男性、社長さん、政治家さんも大歓迎(実績あり)。今がつらい人、がんばってる人、弱音を見せられない人、こぼしに来てください。

これはお仕事なので、初対面の方ももちろんOKです。

あなたの気持ちを楽にすることで、世の中が少しでもよくなることを祈っています☆

 

【青空クリアリング (言語化セラピー)】

 

コース① 5000円 (約2時間)

コース② 3000円 (約1時間)

 

それぞれの症状と私のエネルギーの注ぎ方によって違ってくるので、2回目以降を必要としてくださる方は、上記を目安に時間と価格を相談したいと思います。

学生さんも承ります(小学生~大学生 単独の場合、親子の場合で料金変わります。単独の場合は学割つくります)。

夫婦一緒、夫婦それぞれなど、様々なパターンに対応します。

 

■すべて完全予約制

午前枠 平日9時~12時の間

午後枠 平日12時~15時の間

どうしても夜間や土日しか難しいという方は、枠が少ないのでお待ちいただくことになりますが、ご相談ください。


■お問い合わせ&お申込みは、facebookのメッセージ、もしくは、


info.love.t.m@gmail.com  にお願いします。

(携帯電話からメールをいただいた場合は返信できない場合があるので、上記アドレスを受信可能にしていただくか、3日経っても返信がない場合は、以下のコメント欄にその旨残してください)

当日までに相談内容など、軽くやりとりさせていただきます。

 

■場所:豊橋市内であればご希望の公園やカフェ、アイプラザ豊橋の貸会議室など。

遠方の方は豊橋駅付近のカフェなど。
元々の知り合いの場合、お子さんが小さい場合はどちらかの自宅でも。

スカイプセッションもいずれ対応したいと思います。

 

■対応内容・・・いろいろ。軽いものも重いものも、まずはお気軽に・・・

恋愛、結婚、育児、子供、家族、友人、自分、仕事、社会、環境、教育、健康、性、セックス、夢、進路、過去、現在、未来、頭、心、体、潜在意識、その他誰にも言えないことなどなど・・・(モヤモヤを探っていく過程で思いがけない悩みや原因を発見することもあります)。

 

☆クリアリングに用いる「頭・心・体」についての解析用図案(私が開発したMasayo's Method・クリアリング盤)の写真をここに載せて解説しようかと思っていましたが、出版社が興味を示してくれているので内緒にします。いらしていただいた方にはもちろんお見せし、あなた様について一緒に考えます。

☆先行的に行った初対面の方の感想より・・・<クリアリング盤は、とてもシンプルで、正直凄いと思いました。>

 

☆「青空クリアリング」の「青空」は、「みなさまの心が青空のように澄み渡りますように」という願いと、当面場所を決めずに行うので、青空の下でという意味を込めてあります(第一回(2013年6月)は、海辺で空と海を眺めながら行いました)。

 

☆「カウンセリング」ではなく「クリアリング」という名称にしたのは、従来のイメージの心療内科的カウンセリング(患者のイメージ)ではなく、「クリアリング=心を晴らしに行く」といったプラスのイメージでとらえていただきたいからです。

私自身、通院が続いていた時、カレンダーに「病院」と書き込むのが嫌で「Medical Center」の「M」と書いていました。言霊は大きいです。小さなことから少しずつ、心をクリアにしていきましょう。


☆一定の責任を負った上で、すべての概念から解放していく作業を目標とします。心理学にしても精神医学にしても占いにしても、カテゴリーをつくることによって「とらわれ」が生じ、真の解放から遠ざかることがあります。学問や病名を付けることによって救われる場合もあれば、苦しくなる場合もあります。学術的解放と同時に、創造的解放を目指したいです。

 

☆人間や社会はすべて様々な種類の愛とエネルギー(いいも悪いも)で構成されていると考えています。太陽や自然、新鮮で安全な食材、日々の生活や人間関係から良いエネルギー(気)を取り入れ、悩み事に対抗したり、悩みにくくなる心身を目指します。

 

☆各々に応じた食事や運動、健康法、おすすめの本などの具体的なアドバイスをさせていただきますが、特定の宗教や健康食品などとの関わりはありません。何かの勧誘や販売はしないので、ご安心ください。また、私の能力以上のご相談は、相応の専門家を紹介します。

 

 

【藤村昌代 プロフィール】

1973年2月4日 愛知県渥美町生まれ 水瓶座 A型

早稲田大学卒業後、テレビ番組のAD、 現代美術作家助手などを経て、処女小説が群像新人文学賞で最終候補作となったのを機に執筆活動を中心とする。

2003年 『チョコレート色のほおずき』  2007年 『赤土に咲くダリア』(日原いずみ)刊行

2011年 『Love the Moment』発進  現在、色々企画中。

男の子二人の母です。 色んな意味でボーダーレス♪

 

【実体験アピールの自己紹介】

 

四柱推命によるところの一年の始まり(立春)に生まれました。

海も山も見える神社に近い家で、万物に宿る神を意識しながら育ちました。

自然児も、優等生も問題児もやりました。

実家は農家で育った頃は貧しかったです。

明るくて活発だったけれど、持たなくてもいいコンプレックスをいっぱい持っていました。

陸上部では800Mを走っていました。

豪邸のお手伝いさんも、ヨーロッパ放浪もしたし、小説も出版しました(夫にはいまだにペンネームを伝えていません)。

夫婦ゲンカでパトカーを呼んだことがあります。

夜中、夫婦で裸足で歩いて市役所に離婚届を取りに行ったこともありました(今は落ち着いてる)。

夫の心の中の氷は、多少溶かせたかと思います。

 

20代の頃、子宮の病気も手術もしました。当時の担当医は、のちに紀子様と雅子様の出産を担当されました。

10万人に一人という持病が二つあります。

2009年に患った難病は、書いていた小説と同じ病気を呼んでしまった、というものでした(当時の担当医はその後、近所に開業)。とにかく薬を減らすことを考え実践した半年間でした。薬の副作用で不眠になり、ランニングで脱しました。

心の向け方で病気を克服できるか、自分自身、実験中です。

大学時代に借りた奨学金、今年でようやく返還終わります。

不思議な偶然いっぱいです。

直感が働きます。

死をいっぱい見てきました。

 

人と人が時と場所を超えてどうにもつながっちゃいます。

人脈は宝物です。政治家も女優さんも霊能師さんも仲良しです。

「水瓶座は、自由と反抗の星座です」「水瓶座の人は、一般論や世俗的な価値観に縛られることがありません」・・・全く当てはまります。

本をたくさん読んでいます。

言語中枢と感受性が極度に発達しています。

言葉が好きだけれど、言葉がすべてではないです。

料理も健康法も、生き延びるためリアルに必要です。

ピンチはチャンスと本気で思っています(病気、失恋、失業から立ち直るために書いたのが処女作です)。

第一希望はいつも叶わず(行きたい高校すら自分で選べず、教育って何?社会って何?って思うきっかけとなった)、そこから工夫して、よりおもしろい人生を構築してきました。

社会活動にも政治にも関わっています。

世界はすべて、陰陽でできていると思っています。天と地、男と女、陰と陽・・・二つそろって〇になる。人生はトントン。

幼い頃からたくさんの相談を受けてきました。

本当かどうかは??ですが、前世は「お導き役」だったそうです。

自分自身、運命や人生について考えさせられるできごとが多く、その分、多くの学びを得てきました。

素敵な言葉と向日性には定評があります(笑)

 

好きな人、いっぱいいます。共鳴してすぐに泣きます。

世の中を、人生を愛しています。

こんな私が持っている解決策、いくつもあります。

まずはゆっくり自分を肯定し、愛して欲しいです。

今とこれからを生きましょう。

あなたが少しでも元気になりますように☆☆☆

 

 

☆次の回に書いた、「青空クリアリング」補足も、よかったらご覧ください。

 

 
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by hihararara | 2013-06-03 21:06 | 青空クリアリング

ホテルアークリッシュ豊橋

 

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5月31日のFBより・・・

 

(サガで長いです!)  今日は、Cinnamon Sugarの寺岡直美ちゃんと、豊橋駅近くのホテルアークリッシュの見学に行きました。

私はオープン前から 早稲田のOBさんの計らいで少しだけ関わらせてもらい、内覧会も行かせてもらったり、大事なお客様に何人か泊まってもらったり、大好きなホテル。

色々な経緯があって、人気者の直ちゃんにぜひ見てもらいたいと思い、ご一緒しました。  写真は直ちゃんからいただいたものです。直ちゃんと私の友達までの公開だったので(30枚!)、フォローのみなさまにもぜひと思って、再UPさせてもらいます♪

ここのラウンジにあるライブラリーは、ブックディレクターの幅允孝さんプロデュース(メインはオーナーの蔵書)。幅さんは知ってる人は知ってるけど、有名どころで言えば、Brooklyn ParlorやSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSをディレクション。最近は東京(中日)新聞の書評も担当してる。

このホテルが完成間近の頃、ちょうど幅さんが「情熱大陸」に出て、アークリッシュも映りました。さらに言えば、幅さんは写真家の桑嶋くんの古くからの友達で、そのご縁を通して『赤土に咲くダリア』を送ったことがある(笑)

3階のガーデンサイトのガス灯はインテリアデザイナーの森田恭通さん(大地真央のダンナさんね)の作品。その他その他、アーティストの本物の作品があちこちに飾ってあって、ホテル全体がおもしろい。  建物自体のプロデュースは、東京の北山創造研究所(主宰の北山孝雄さんは、建築家の安藤忠雄の双子の弟さん)。とまあ、豊橋のホテルだけど、豊橋サイズじゃない色々が詰まっています。

知ったかぶって書きたいわけじゃなくて、本当に素敵だなあと思うので、広くご紹介したいし、水準を保ってほしいなあと願っています。直ちゃん今日はありがとうね♡♡

 

ホテルHP→ http://www.arcriche.jp/  2008年の内覧会について書いた私のブログ→ http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/httpwwwarcriche.html  (今読み返して思い出したけど、夜中、森田さんとゼットン社長と伊原剛志さんとの飲みに呼ばれたけど行けなかったんだった。そこに行けばスケートの鈴木明子ちゃんにも会えたんだった。電話してきたのはレイチン!)

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-06-03 07:06 | 地域