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<   2013年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

家族折り返し

 

早く寝たこともあって、夜明けとともに目が覚めて、ふとした連想から、豊橋市内にある羽田八幡宮のことを思い出した。

その神社は、夫の生まれ育った校区内にあり、また、私の父が生まれ育った家の近くでもある(父は成人後に養子として渥美半島の本家に入ったので)。父が通ったという保育園も隣接している。

今は、隣の町内にある神社の神主さんと親しくなったので、新年のご祈祷もそちらでやってもらっているけれど、かつては毎年、羽田八幡宮に行っていた。

羽田八幡に最初にお世話になったのは、長男を妊娠中の戌の日参りだったと思う。

元気な赤ちゃんに恵まれますように、と晴れ晴れとした気持ちでご祈祷に行った。

その時よりも、朝よみがえったのは、次男の時の戌の日参りで、小さかった長男と一緒に写った写真が頭に浮かんだ。

その辺りから今度は、蒲郡の三谷の弘法さんのことを思い出し、その近くの保養所を思い出していくうちに、子供たちが小さかった頃の保養所での風景がいっぱい思い浮かんだ。

あの頃の可愛かった様子を思い出すうちに、涙がいっぱい出てきて、朝から号泣してしまった。

私には時々感情がばーっと出てくる時があって(ふだんからでもあるけど)、そういう時は思いっきり泣くようにしている。

ふだん後ろを振り返らない性格で、あの頃に戻りたいと思うことは滅多にないけれど、子供を持ってからは、死ぬ時戻りたいと思うあの頃ナンバーワンは間違いなく授乳中って思うし、ふと、あの頃の子供たちに会いたいなって思う時がある。

あの頃の彼らにはもう会えないんだなっていうのは、成長している証拠でありがたいことなんだけど、そのくらい、あの頃の彼らは可愛かったし、私も必死だった。

泣きながら思い出す子供の風景の中には麦わら帽子をかぶった夫がいたりもして、彼は私にはいつも苦虫を噛み潰したような顔をしているけど、確かに子煩悩ではあって、昔からあちこち連れていってくれたなあ~、、彼の子育ての信条に「大人になって苦しくなった時支えになるのは子供の頃の楽しい思い出」っていうのがあって、それを実践するかのように、楽しい思い出をたくさんつくってくれている。

私は今でも、夫のことが大嫌いになる時があって、子育て中は一緒にがんばるけど、子供が成人したら一緒にいたいと思うかどうかはわからないな、その時決めよう!って思っているけど、今日の思い出の中の夫を見たら、熟年になって子供が小さい頃を思い出す時にも、必ずその風景の中に夫が出てくるわけだから、別れるというのもたやすくないんだろうなあ~など考えていた。

号泣しながら5時前に布団から出て、夫の朝ごはんの準備をし、メモに、羽田八幡にお礼参りに行こうってことから始めて、思い出のことなどを添えて、夫へのお礼と「これからも家族を大切にしていこうね」って書いて、朝食の横に置いておいた(私はそこから二度寝・・・でも寝れずに今夫が出勤後にこれを書いている)。

 

40歳になり、人生折り返しとはよく思っていたけど、考えてみれば、息子たちと同じ家で過ごすのも折り返しの時期。

長男11歳、次男9歳。

家族はずっと続くけど、いわば一つの家族折り返しと思って、これからの日々を、改めて大切に過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-30 21:05 | 家族

ソフトボール

 

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今月の初めのことになるけど、5月5日に、長男が所属しているソフトボールの大会があり、出場チームが少ないことやくじ運の良さもあって、見事に準優勝でした。

豊橋市営球場は初めて入ったけど(同じ公園の敷地内にある陸上競技場は中学時代からのなじみの場所、近くの武道館は息子たちの柔道でのなじみの場所)、大きな木や緑が多くて、とても気持ちのいい場所でした。

息子たちのチーム(校区ではないけど、校区の友達がいっぱい参加)は、今9人しかおらず、みんな選手。

上手な選手もいるけど、うちの長男はふだん運動苦手で、ヘッポコチームでもあるけど、前書いたように、子供ならではの成長や集中力に感動する。

この試合、もしも誰かに何かあった時のためにと、次男も借りたユニフォームを準備していた(昨年の新人戦でも助っ人でベンチに入った)。

次男は嫌々だったのに、試合前にみんなと遊んでいるうちに、「ユニフォームを着てもいいや」となり、ノセてノセて、ベンチにも入った。

代打で出してもらえることになった2試合目の終わりごろ、前のランナーがスライディングの時、足を捻挫してしまい、本当にそのまま試合に出ることになって、わけもわからないまま、決勝戦のグラウンドに立った。

相手は静岡のチームで球が速いし、こわくてこわくて、ライトを守っていても、ボールをつかんだらどこへ投げたらいいのかわからないし・・・という状態で、私も急きょ次男の近くから大声を出して励ましていた(配車当番の日なのでただでさえヘロヘロだったのに)。

結果は、惜しくもサヨナラ負けで、次男は、さっさとくつろぎたくて、閉会式に出ず、ユニフォームも脱いじゃったので、上記の、「スポーツとよはし」の記事には出ていません(笑)

私にとっては、なんだか「お役目は男の子二人生んだことなんだなあ~」という妙な感慨を持つような時間でした。

 

別の日には、いつものグラウンドで練習試合があり、長男の打順の次に、ユニフォームを着ていない次男が背番号ゼロってことでまた代打で出してもらい、まさかまさかで、兄弟連続ヒット!

次男は初球に手を伸ばして、意外にも当たって、足が速いので一塁セーフでした。

先にいる長男は足が遅いので、追い抜くんじゃないかと真面目に思ったりもしたけど、ありがたいことに、兄弟連続ホームインも体験!!

決して運動ができるヒーロー兄弟ではなく、チーム状況から出してもらえたことなんだけど、母親として感動の試合でした。

その気持ちが記録したかったので、遅くなったけど書きました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-30 20:05 | スポーツ

みこさんのカクテル☆

 

FBネタが続いてますが、先月名古屋で初めてお会いした宮崎の「みこさん」の投稿より。

うれしかったので、許可いただいて、ここにも転載させてもらいます。

 

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『情熱のシマ(泡盛)薬草カクテル』

今日の宮崎は蒸し暑かったですね。そんなこれからの暑い季節にぴったりな薬草カクテル。先日皆さんにご紹介した「はるさーモヒート」に引き続き、我が家はハーブを使ったシマのお酒が大人気です。ちょうど、相方さんが沖縄から帰って来たばかり。お土産は抱えきれないほどのあの”水円”のパンと島野菜。最近ではカクテル作りも素人裸足。うん、私、これまでよく頑張ったもんね・・・と自分にまたまた旅のご褒美です。真剣にお仕事するから、真剣に遊びます(笑) さ、明後日から行ってきますよ~前々から行きたかったあの場所へ♪

さて私はカクテルを作る時、大好きな人をイメージするのですが・・・この赤い色の情熱的な南の島の薬草カクテルは、「赤土に咲くダリア」の著者まーちゃんこと、藤村昌代さん(ペンネーム日原いずみさん)を想って作りましたよ♡6月4日(なんととっても嬉しいことに、私の誕生日に合わせてくれたの)から新しいことを始めると言うまーちゃん!景気づけの前祝いの祝杯です。まーちゃん、いかがかな(笑)

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作り方は・・・宮の鶴という泡盛にモナン(MONIN)のスパイシー・シロップとクランベリージュース、クランベリーリキュール、シャルトリューズ、仕上げに長命草という島ハーブを加えて出来上がり。薬草系リキュールの味わいと宮の鶴の独特な風味が見事にマッチしていて、特に素敵な女性の方にオススメですよ☆

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これを見て、自分でもびっくりするくらい涙がじゃーじゃー出ました。
みこさんからの、まばゆいばかりの愛情を感じました。

FBの方では告知してるけど、実は来週から新しいことを始めます。
今三つ、新しいことを企画しているうちの第一弾です。ここでもちろん告知します。

ワクワクしてるけど、みこさんは「疲れてないかな~」って思いやってくれました。

見守ってくれる人、心から大好きと思える人が沢山いる私は幸せです。

みなさんも一緒に、このカクテルの味と沖縄や宮崎の風を想像してください♡

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-30 02:05 | 感動

5月の満月前後の記録

 

■あさって運動会で、しかしあさって満月だからか、前々夜の今日、次男なかなか眠れず、ちょこちょこ起きてくるので笑えてきて(私も満月近いと寝れないので、わかる。言うと意識するから言ってない)、隣に寝て、彼のお気に入りのうちわでやわらかい気を送ったら、ころんと寝た。
かわいいもんだ。
こんな私でも、母と思ってくれてるんだなあと感動する。

 

■私の女神様が教えてくれたお祭り。
冒頭読むだけで泣けてくる。
鞍馬を想って眠ります。
世界が少しでも浄化されますように。
「世界を救いたい!」(くどいけど、エスパーより:笑)
http://www.kuramayama.net/oyama/uekusasai.html

 

■自分が後でまとめたいので、今日は色々記録しててすみません。
実は今日の運動会、初日でたいへんだったんだけど(興味持ってもらえる方、記事と関連して読んでください)、満月と思うと、周期が整ったようでうれしかったのでした。
http://woman.excite.co.jp/lifeplanning/news/rid_27897/

別の記事からの抜粋・・・
<毎月訪れる生理ですが、本来健康な女性であれば、満月になると生理が訪れ、新月になると排卵(つまり受精する可能性がある)が訪れます。この周期は28日間です。>

以前、私が勝手に「魔女講座」と呼んでいる、マクロビと暦のことなどを学ぶ講座に出た時、先生が月と月経について触れていて、その講座で目標とするところは「結婚や出産の適齢期になってから慌てて準備するんじゃなくて、少女の頃から周期を整えることを伝えていきたい。食や生活を含めて」みたいに言っていて、ものすごく共感した。
病気が私に教えてくれることって本当に大きくて、子宮の病気の時に色々学んだし(処女作はそれだったし)、一生かけて自分自身で実験しながら、色々まとめていきたいなあと思う。
あー、器用貧乏ならぬ、妄想貧乏だわ♡

 

■幸恵ちゃん千恵ちゃんから知った、みき工房さんの「東愛知新聞 朝の一筆」の文章。
とても良い内容だと思います。ブログで公開してくださって感謝です。
東愛知新聞、親戚だけに距離置いてるけど(むしろ記事の未熟さに申し訳なさを感じたり)、こういうコラムを載せるのはありがたいこと。たまにはつついてみるかな~
伯父の時の方がケンカできる気楽さがあったんだよな~ 「そんなことで怒るなんて昌代は小さい!」「そんなことが通じないなんて圭吾は小さい!」ってお互い思ったことありました。
http://ameblo.jp/miki-koubou39/entry-10533313427.html

 

■昨日運動会の後、夫と息子らは柔道行って、近所の焼き肉行って(私は疲れていたのと肉食べたくないので家でやっちんのトマト(←買いました)食べていた)、遅くに帰ってきて(というか、次男が眠たくなり、9時半に私が車で迎えに行ったのだけど・・・。店から電話が来たので、夫が酔いつぶれて支払い&帰宅能力がなくなったのかと思ってプンプン怒って行ったら大丈夫ではあった)、今日長男は朝からソフトボールの練習、そして今は、ソフトボールの仲間が3人遊びに来て次男も一緒に騒いでいる。
男子の体力は理解できない(>_<) 私は彼らが1歳の頃から体力負けてると思う・・・

 

 
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by hihararara | 2013-05-29 01:05 | Facebook

映画「君と歩く世界」

 

「君と歩く世界」 公式HP

http://www.kimito-aruku-sekai.com/main.html

浜松か岡崎か迷って、岡崎に観に行ってきました(連れていってもらった)。
めちゃめちゃ私好みの作品でした。原題は、「ボクサーが顔を打たれて口の中が切れた時に感じる血の味のこと」だそう(中日新聞夕刊の切り抜きより)。
肉体的な痛みを感じる場面が多々。
以下、直後に泣きながら思ったこと(かなり独特の書き方です↓)。

肉の関わりをもっと大切にしようと思った。
自分が生きてる間に、大切な人が生きてる間に、
肉体があるうちに、体温を感じられるうちに・・・

ネタバレになっちゃうから控えるけど、出てくる息子が次男に近い感じを受けて、今ぎゅーっと抱きしめました。
「アリ」(男性)役の俳優さん、すごくよかった。女が「肉のかたまり」みたいに扱われる小説を読んだことはあるけど、この映画は、アリこそ肉のかたまりだと思った。単純で率直で愛しかった。
 
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by hihararara | 2013-05-23 01:05 | 映画

Facebookより定期的にこちらへ記録

今、たまたま見た、村上淳のハニカムブログのトップページに載せてある言葉。

どうでもよいことは流行りに従い、重大なことは道徳に従い、芸術のことは自分に従う。                                    ─ 小津安二郎

先週男友達と語った、「カルチャーの語源は、耕す」ってこと。

だーいぶ前のブログに書いたタイトル「日々の暮らしに革命を」。

やっぱり私は、道なき道の開拓や、言葉が好きだ♡

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近藤剛さんの奥さん(容子さん)と、選挙以来に会ってランチしてきました。  お出かけ前に自分撮りした写真をUPしようかと思ったけど、反感買いそうなので控える・・・スカートの柄が好きで、ウキウキ撮ったけど、ピンボケでなんかエロイ。見たいと思ってくれる人、個別に送ります(笑)

さてさて、書きたいこと、書くべきこと色々あるように思うけど、なかなかすべては伝えられないので置いておいて、今日のお話、楽しかった。  何より容子さんは、なかなか見かけない美人なので、見てるだけで飽きない。イイ男も好きですが、イイ女も大好き。東京から豊橋へ引っ越してきた時のドタバタや、決して夫に従属していない彼女の剛さん評も笑える。  私が東京で過ごした期間、東京生まれ東京育ちの彼女(一つ年上)の学生時代や就職活動の空気感も近く、わかるわかる~の連続。選挙期間は忙し過ぎて語る間もなかったお互いのストーリーについて、へー、そういう経緯で今に至るんだ~と初めて知ることばかり。  お互いの長男も同じ小6なので、子育てについても共感することが多かった。

剛さんが今進めていることも感心しきりで、ブエノスアイレス生まれという彼は本当に日本が好きなんだなあと思った。

別件ですが、昨日私はあるメソッド?を図案化しました。発表は6月4日!頭がくるくるの時期なので、ぱーにならないように気をつけます。

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これも考えさせられる。  シェアの記事http://kasakoblog.exblog.jp/20523301/と、 乙武さんの今日のブログ→http://ototake.com/mail/307/ を読んだ上での私の意見(ツイッターの攻防は知らないし、今さら熱く議論したいとは思わないので、読み流していただければと思います)。

最初に頭に浮かんだのは、「『持って生まれた』を生きること」。  人は誰でも大なり小なりハンディーを抱えていて、その範囲で世の中と折り合いながら生きていくしかない。助け合うことは素晴らしいけれど、保護されて当たり前とは思わない方がいいと思う。

23歳で子宮内膜症になり、手術を控えていた時、東京女子医大病院へ向かうバスの中が混んでいて、私は立ちながら考えていた。「見かけは健康の23歳の私が、まさかもうすぐ手術なんて誰も思わないだろうな~」
見える形でのしょうがいを持った人を不幸と思う人もいるけど、見えない形でのしょうがいや病気を持った人だって世の中にはたくさんいると実感しました。

もうひとつ。文章や言葉を発することを仕事としている人が、「世の中に常識を問いましょう」って言って、「自分の側」の人を中心に問題を提起する(誰かを批判する)のはいかがなものかと思う。自戒を込めて・・・
料理をつくることが仕事の相手からしたら分が悪くて当然。

どっちが悪いとかは、私は現場を見てないから言えないけど、上記が私の感想。

(とっても実りあるコメントいっぱいいただきました)

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今朝のメール名文♡(自画自賛)   「好き!」を強く持つ人生は、「好きな人!」につながってくと思う。

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-22 00:05 | Facebook

Pumpkin

 

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実家のお米が早く終わるようになってしまって、田原の岡本さんにお願いしたものの、今週は長男の欠席が続いて、なかなか買いに行けなかった。

色んなことがピタッと重なることはよくあるけど、昨夜、中日新聞の記者の那須くんと別件でやりとりした中で、岡本さんの記事が明日出ます、と教えてもらい、朝、社会面に確かに出ているのを確認したあと、(土曜で事務所がお休みのため)お米を預けてくれるという田原市の喫茶店・パンプキンに向かった。

仕事が忙しいから岡本さんの不在は承知で、初めてお会いする、金髪!(短髪)のママさんとお話。「岡本さんとは去年のガレキの件で知り合ったんです」と伝えたら、「あんなの、受け入れたらダメに決まってるよね」って話から、福島の話、日本やアメリカの話になった。

 

ママさん、見かけがファンキーなだけじゃない(笑) カットインで本質的な話ができる頭の良さ。素敵なお方。私は2割タジタジ、8割興味津々で、お話を伺う。

でもそこに、常連のおばあちゃんが入ってきて、社会的な真面目な話は中断。

とはいえ、おばあちゃんの話もおもしろく、ママが「釜の火はついてるのに、なかなかいかんね~」ってことになって、どうやら死にかけてるおじいちゃんがいる様子。

話から推測するに、そのおばあちゃんは、75歳以上で(「介護のアンケートに、介護者の年齢は?っていうのが、60~65歳までしかないんだよ~~枠の外に「75歳以上」って書いておいた」)、今、死ぬ人が多いそう。

私も話に加わって、「年寄りが死んでるの?」って聞いたら「若い人もだよ」とのことで、げげ!と思いながら、なんだかこのカフェ、バグダッドカフェみたいだなあと思った。敷居のなさと褒め言葉としての異形の民っぽい感じが・・・

映画の内容はあんまり憶えてないけど、とにかく陽気なおばちゃんたちと、そこに集まるお客さんの話。Calling Youのメロディーもよみがえる。

イメージ画像・・・

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なんとなく、冒頭のパンプキンの外観にも似てますよね♪

おばあちゃんは、店に来た時、大根を手に入ってきて、ママと自家製漬物の話やら畑や野菜の話やら・・・

途中、私はロイヤルミルクティーを注文し、朝食は済ませていたのでモーニングのセットはいらなかったけど、ママがパンを焼き始めていたからいただくことにして、でも、ゆで卵まではいいやと思ったけど、おばあちゃんが食べてるの見たら美味しそうだったからいただいて、このところ、牛乳とか卵とか抜いてたし、パンもいらないと言えばいらなかったけど、そういうこと今は、どうでもいいや~って思って、一緒に食べた。

そもそも私は渥美半島の農業地帯の出身で、何年か前は、土にまみれるたいへんさもわびしさも知らないくせに(ふだんは冷房の効いた都会のオフィスにいるくせして)、有機野菜とかロハスとかそういうこと言いたがる人のことが苦手だった。誰とは言わないけど、ふだんは人がお金で管理してくれる畑に、ごくたまーに行って「今シーズン初ファーム」なんて言葉を使って、農業の良さを語るような人が嫌いだった。

でも、この頃の出会いでの、土にまみれるたいへんさと同時によろこびを求める人、農業に本音の敬意を持って、自分や子供が食するものとして、できるだけ安心安全なものを求めたいという人達(ごく自然な気持ち)の素晴らしさを知り、私も色々ミックスして考えている。

農家の、その75歳以上のおばあちゃんは、私の近くのカウンター席で、ゆで卵に大量の塩を振った。え?そこまでかけちゃう?ってくらい。

でももちろん、私の実家の両親も、そこまでではないとしても、塩分を必要とする。

仕事で汗水たらして働くから、当然塩分が必要なのだ。

おばあちゃんが、いつもの楽しみである様子のモーニングのコーヒーと、パクパクと二つもゆで卵を食べる姿を見て、いいな、と思った。

おばあちゃんの肌はつやつやで、何より75歳以上だけどとっても元気。

おばあちゃんがふだん何を食べているのか知らないけれど、その結果の今の様子を見て、じゅうぶんだなって勝手に思った。

豊橋も大いなる田舎だけど、それでも渥美で育った私からしたら、ふだんきっと、街の生活に萎縮していて、ネットの情報から頭でっかちにもなりがちだったけど、ちょっと車を走らせて出会った、半島の、畑に囲まれた喫茶店で、解放された気持ちになった。

途中、農家の男の人も次々と3人入ってきて、みんな子供のようにママに話をして、甘えていて(くれぐれも言うけど、女っぽいタイプじゃないですよ。毒舌だけど大陸的なやさしさに満ちてる)、こういう場って必要なんだな~ 確かにこの地に、モーニング文化ってあるんだよなあって思いました。

途中、ふと、壁にかけてあった保健所の証書を見たら、ママの名字は今の(結婚後の)私の名字と同じで、これも実は行く前から予想していたけど、ピタッて感じでうれしかった。

ママにもお伝えしました。

 

バグダッドカフェみたいな、きれいごとじゃなくて、みんな変でもいいじゃん、みたいな空気。

まさに渥美半島の土着の空気。

私はそういうのが涙が出るほど好きで、懐かしくて、どこで生きていても、何をしていくにしても、そういうの、忘れたくないなって改めて思いました。

ほんの30分の間に、パンプキンで感じたことは大きかったな。

満たされた気持ちで帰りの車を走らせたよ。

 

家に戻ったら、ベランダから手を振る坊主頭の息子たち。

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玉のような子供たち、ってのはまさにこのことを言うんじゃww

 

この後実際に、ベランダからサッカーボールという玉が降ってきて(おもちゃの軽いもの)、しばらくベランダに投げ入れては投げ落とされ、を繰り返し、30㎏の米袋を、うんしょと運びました。

ファンキーママが持てない米袋、私は意外とアッサリ運べて、実家でコツをつかんだことだけど、農家で育って良かったなって思う瞬間、けっこうあります。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-18 05:05 |

乳がん検診~いろいろ

 

半年前に市の検診で引っかかった乳がん検診(その時は、エコー→マンモ→細胞診→結果良性)の経過をみるために、また乳腺外科(まつおクリニックさん)に行ってきました。

今日はエコーと触診だけで、半年前に映った(とはいえ、形状的に悪性ではないだろうとわかりつつ、3年連続マンモで引っかかっていたので念のため細胞診)のうほうは、特に大きくもなってないし、大丈夫とのことで、次は1年後となりました。

なんともないだろうとは思いながらもホッ!

ここに書いたかFBで騒いだだけか忘れたけど、40歳の検診で肺のレントゲンでさえ引っかかってCTまで撮り、結果は何もなく、医療被曝が本当にばからしいと思ってしまい、今回もしもマンモが必要とされても断ろうかと思っていました。

検診の大切さと同時に、検診に振り回されないようにしたいという気持ちが交錯。

自分は今全般的に大丈夫だと思うので、身体の声を信じたいと思うし、自然治癒力についても改めて学びつつ、それでもやはり、今日の丁寧な診察に満足感を得たのも事実です。

その他その他、いろんな流れから今また、色々新しいことを考えています。

FBにこぼしたものみっつ。

<ピンチはチャンス!
アイデアがあふれてあふれて眠れない~~(一度寝たのに起きてきた)
本来、人によっては泣くところです。
が、こういう時私は、すごい勢いで回転しちゃう(止まらないので、今からワードに吐き出す)。

起死回生のホームラン、打ったつもりが
それが幸へつながるか、不幸へつながるかは
人生終わってみないとわからない。

とりあえず長男、熱下がったみたい。
みなさん、おつかれさま!おやすみなさい☆>
<昨日から考えていることは別のことですが、もうひとつ・・・
ブログの有料化を考えています。
今まで情報をタダでシェアしたいと思ってきたけれど、日本や世界の状況を考えると、タダで誰でもっていうのは危険を伴うし、本当に書きたいことが書けないという場合もあります。

この間の予防接種の記事、あっという間に1000人の方が見に来ました。
うれしい半面で、製薬会社にマークされないか、などそういう心配も出てきます。
3.11以前とは、私はやはり、世界を違った風に眺めています。
無邪気だけど、無邪気に書いてばかりもいられなくなった。
依存を呼ぶのも嫌だし。
なので、責任もって、今を生きるみなさんに届けたい情報と、気楽に誰でも読める情報と分けていこうと思っています。
また色々整ったらお伝えします。(ご意見もよかったら聞かせてください☆)

小説も書いてるけど、やっぱり小説じゃ、遅いんだ~
小説は小説として、作品。同時に、情報の分析や発信も、好きなんだよね。>

 

<自分のための記録として・・・>  高城剛さんのインタビューより(以下に冒頭抜粋)。  http://www.mag2.com/magspe/interview66/  

■数多くの著作を出していらっしゃいますが、なぜ、いま書籍ではなくメールマガジンを発行なさるのでしょうか?

これには、いくつもの理由があります。第一に、311以降、あらゆることが急速に前倒しになったと感じます。そうすると、出版していては、間に合わないことがあまりに多い、今後、急を要することが増えると思ったからです。

第二に、書籍とは違って、僕の知識や考え方をより多くの人に伝えることとは別に、Q&Aシステムなどで、個別にご返答できるとことが良いと考えました。

第三に、日本の電子出版は、当分既存の出版ビジネスの壁を突破できそうもなく、この古いビジネスフレームだけで執筆をするのが、面白くなくなったからです。既存メディアでは、書けないことがあまりに多すぎますからね。

*********   自分が小説に没頭できなかったりなかなか出せないこと(甘いものじゃない)に気後れとか妙な反省感、劣等感があったけど、やっぱり、紙だけだった時代とは違うんだよね。本は変わらず大好きだけど、今を生きる(今この時代に子供を育てている)私にとって、フィットする執筆の方向を模索したいです。   高城さんに関しては、時々ハニカムブログも見てるけど(実を言うと、友達の友達で、ダリアのチェリストの「高城」はこの人からもらい、直後に沢尻報道出た)、今回玄米について書かれていたよ。ハニカム前々から好きだけど、小島聖さんの写真やレシピも色々好き。昔からベジ系。  http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2013/05/15/post-259.html

 

**********

という感じの日々。
今、仲良しの宮司さんにも、今考えている二つのことについて話してきて、帰りに長男の下痢について相談してきたら、アロエを食べると良いとのこと。

で、庭のアロエをとってきて、細かく刻んでりんごのすりおろしに混ぜて食べたら(私も)これがなかなかいける!

やっぱり昔ながらの食養ってありますね。

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-17 03:05 | 身体

パワーおいなりさん♪

 

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(FBより・・・昨日、長男発熱で学校を休みました)

今日も長男、熱が下がらずお休み~ でも、元気になってきました。熱のおかげで長々治らなかった鼻水が治ってよかったかな。
本当は今日、海辺のおうちで、素敵な友達と持ち寄りランチの予定だったけど、行けなくなって残念です。。昨日から準備していたおいなりさん、せっかくなのでお重に詰めて、息子といただきます!

持ち寄りと言えば「おいなりさん」にしちゃってるけど、大好きな漫画の「半熟革命」(槇村さとる)の影響もある(笑)

中身の酢飯には、白米玄米もちきびに加え、みこさんからいただいた宮崎県綾町の黒米も入っています。下の段の酢飯は、高知土産の小夏の皮のみじん切り入り。お塩は、これまたみこさんが送ってくれた私の誕生日に汲み上げられた沖縄・久高島のものを使用。黒潮の融合~♪
・・・ってのをみんなにも食べてもらいたかったけど、おとなしく、苦手な衣替えでもしています。
明日はまた別の予定があるので、治ろう、息子!!
(葉っぱは難を転じる願いを込めての南天&宮島で買った風呂敷。これだけパワー集結はなかなかないので、自己満足の記録です)

 

 
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by hihararara | 2013-05-15 02:05 |

最近のFBより(いっぱいだよっ!)

 

予防接種に関する記事、あっという間に1000人くらいの訪問がありました。

一つの情報なので、あくまでも判断は慎重にお願いします。
さて、FBに投稿した分をこちらにも抜粋して・・・全部読むと長いけど、どれも大切な記事と思っています。

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新城・穂積市長のブログでの「スーク 緑の10日間」(←今日まで・・・下のブログ画像は違う写真出てます)
小林くんの「ダキシメルオモイ」には、友達親子も福島のるりさん親子もモデルとして描かれているので、新城開催だし、穂積さんにお伝えだけはしたいと思いました。
三河市民オペラ「トゥーランドット」など、あちこちのイベントからのお誘いも多い中、ちょうど会場近くへのご予定があったおかげで寄ってもらえてうれしかったです♪
穂積さんのブログに友達の絵が出てて、不思議な気持ち(笑)
http://tomako.dosugoi.net/e509075.html

(☆この後、もう一度別の絵をブログに乗せてくださいました。

桜色と思って変換したピンクが直せない↓

そういえば、ここに載せるの忘れていたけど、私が以前紹介した、ドリアン助川さんの小説『あん』についても、市長にお伝えし、このようにまとめてくださって感激でした。
「さくらの新城 あん」
http://tomako.dosugoi.net/d2013-04-02.html


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勝手にエスパー広報してるけど、たった今、ある学者さんから
<エスパー病みつき!来週の予定表に書き込むくらい>ってメール来てうれしかった(^^)

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南風さんはいつも、大切な言葉をくれる。
今日のブログからつながる「日本国憲法 前文」(英語原文)の「南風椎 訳」ぜひ読んでください。http://blog.greetings.jp/?eid=374

 

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旗当番を終えた近所のお父さんから明日の分の旗セットが回って来た。
1年生のお父さんらしく初めてで、下のお子さんが小さいので、奥さんの代わりに会社に行くのを遅らせてオツトメ果たしたらしい。
面倒なこともあるけど、初めて会ったそのお父さんの気持ち良さそうな笑顔を見て、こちらまでうれしくなった。

話変わって長男は、足が遅いのに陸上部に入り(去年も)、一人だけ離れてビリでもがんばっている。
私は足が速かったのでそんな屈辱耐えられないと思っちゃうけど、長男は気にしてなくて(小さい頃から足が遅くてもそれを気にしないように精一杯フォローしてきたおかげもあるだろうけど)、「どうしてやりたいの?」って改めて聞いたら「気持ちいいから!」とのこと。
周りはみんな走るのが得意な子たちで、一人だけ遅くても、できなくても、気持ちいいから、仲間や先生が好きだからがんばってる長男・・・。去年も顧問の先生から話を聞いて思わず一緒に泣きました(笑)

今日も一日良い日になりますように☆

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真臣(保育園~高校以外大学も一緒の後輩・誕生日に100本の薔薇くれた人)のブログ。
三河市民オペラに出演しました(色々2年ほど裏方もがんばってきて)。
彼を知ってる人も知らない人も、このブログおもしろいので良かったら読んでください。色々あちこちたどらないと背景がわからないとは思うけど、お暇な方は・・・
泉出身で彼のこと憶えているみなさん(陸上関係で知ってくれてる他校の方も)、相変わらずおかしなまんまですよ~~!!
http://icequeen.dosugoi.net/e510509.html

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たった今、お友達とのやりとりで書いた私のメッセージ。
なんとなく、今の気持ちがあらわれたので、ここでも記録。

素晴らしい~
私も悲観してるよ。とってもね。
息子二人にも、日本じゃなくていいから、地球のどこかでたくましく生きていけって伝えています。
でもなんか、どうしよう~ってよりは、すべて地球を主体に考えれば、地球にとって必要な自然活動が起こってるのだし、人間の悪行をふるい落としたくて、人間が自滅したり、人間が災害でダメージ受けるのは仕方ないと思っています。
宇宙が主体で、地球があって、最後に人間で、人間は他の生きものからしたら害でしかないと思うから、人間の中での善人悪人はいるけど、総合的に私はやはり、主体は元々の宇宙や地球だから、彼・彼女らに従うしかないと思っています。

その上で(だからこそ)、生きてる今に焦点を当てて、から元気ではなく楽しく生きたいと思うよ!

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グローバル企業と政府についてわかりやすい、内田樹さんのブログ(陰謀論とかではなく、内田さんのような偏ってない評論家がこういう内容を書くことは重い)。

http://blog.tatsuru.com/2013/05/08_1230.php

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武田さんのブログ。知っておくべきセシウムの状況。

http://takedanet.com/2013/05/post_16d5.html

 

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エスパーエスパー言って、浮ついてるわけじゃなく、私にとってはあのドラマのエロくだらなさと同時に、主人公が言う「世界を救いたい!」って言葉が今の世とリンクして響いちゃうわけで・・・
主題歌はこちらです。たった今も大西洋(ヒロシ)くんとこの曲についてやりとりしたけど、同時に別の人ともまたエスパーについて語ってしまった。

よかったら、この歌詞、読んでください。この歌をオープニングに使ってることに、意味を感じる。今日UPした、内田さんや武田さんのブログと同じ重さで私はこの曲聴いてます。
歌詞→ http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-130410-166

歌の映像→ http://youtu.be/smocFwf5O9g

 

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かなちゃんのこと、本当に尊敬しています。やはり「人柄」なんだなあと思う。かなちゃん自身に健やかさがあふれてる。
職業や様々なボーダーを超えて、世の中をよくしたい、人を救いたいと本音で思っている人、確かにいてくれる。
この頃医療のこととかも踏み込んで書くことも出てきたけど、こういうお医者さんがいることも知ってもらえたらと思います。
かなちゃんのことは、何年も前からメディアを通して知っていたけど、レイチンがリアルなお友達なので、まだお会いしてないけどずっと心近く感じています。応援してます。

「すこしでも世の中をよくしていく。」

http://ameblo.jp/doctor-kanako/entry-11529404594.html

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-05-13 02:05 | Facebook