<   2013年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

次男の誕生日

 

今日は次男の9歳の誕生日。
たまたま振り替え休日で小学校が休みで、夫も休みだったので
家族でまったり過ごしました。
ケーキを作ったり、プレゼントを買いに行ったり・・・
とはいえ、次男が生まれたのは、4月30日の23時37分。
自分が生まれた時間まで起きていたいという気持ちはまだなく、
一日満足げに過ごした次男が寝室に向かう時、
「これから生まれてくるむーくんおやすみ☆」と声をかけた。

夜11時半なんて、そのうち当たり前に起きてるようになるだろうけど、
まだ生まれてない誕生日をウキウキと大切に過ごし、
その時間を見ようともせず、迷いなく眠りにつく次男のこの限られた今が
愛しいな、と思いました。

 

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この間のテントの翌朝。

ゴロゴロする兄弟。

 

 

 

 

 

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次男が作った朝食をテント前で。

擦りガラスに映った親子。

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-30 14:04 | 家族

庭でテント!

 

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本日の夕方の写真。庭でテント!
元々の計画だったけど、寒いのでテントの中にこたつを置き、夫と息子たちは寝袋持って移動した。
外でカレー作って食べたよ。一食で5合終わった!
とまあ、楽しげですけど、今日の私は何かとイケてなくて(寝不足と容量オーバー)、元気な男子チームのかたわらで、芋虫のように過ごしてました・・・
2年前のブログ「庭でテント/土の記憶」
http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-e471.html
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上記はFBにUPした記事だけど、いただいたコメントへの返事を記録として・・・

<〇〇さん それ、すごい参考になります!
秘密基地の延長なんでしょうね。
思い出した余談になるけど、次男と次男の部屋で秘密基地をクローゼットに作っていたお友達がいて、その子が我が家にばかり遊びに来てて、(中略)その時次男が言った言葉が「~~くんにとって、俺の部屋じゃなくて、俺の家自体が秘密基地になったんじゃない?」で、爆笑したんですけど、なんか深いと思いました。
女より男の方が逃げ場を欲するのは子供も大人も同じだったりして!!>

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-28 12:04 | 家族

カリソメ乙女

 

ドラマティックと言えば毎日どの瞬間もドラマティックなのであるが、

現在家庭訪問期間で、子供たちの帰りが早く、昨日、長男が帰宅後、疲れたのかずーーーっと寝ていて、夜には発熱。夕食もとらずに寝倒し(消化は身体に負担をかけるので、食べなくて良いと思った)、朝には熱が下がり、今日は年に一度の学力検査なので目安として受けた方が良いと彼も私も思い、学校へ送り迎えした(切り取れば長男だけの体調不良だが、この始まりは次男の先週木曜夜の嘔吐で(名古屋に出かけた夜、シーツを何枚も洗いました)、その後私も発熱、そして長男という流れ)。

そんなわけで息子が乗ってる車で帰り道、思いついて近くの市民館に寄り、届いていた予約の本を受け取った。

FB友達の建築家T氏がすすめてくれた、中沢新一著「アースダイバー」。

その本を抱えてウキウキ帰ろうとしたところ、市民館に次男の同級生がいたので、バイバ~イと手を振ったら、その仲間の中に、兄弟とも知ってる、違う学年の♡ちゃんが!!

そしたら♡ちゃんが「ねえ、☆(←うちの長男)って、女子にスケベなことした?」と言うので、「え~~なになに、何した?」と聞いたら、「女子を泣かしたらしい」と言うので、ああ、このところ抱えていたトラブルね、と思い(全然スケベな話じゃないです)、「それね、女子の方が(実はここ、いったん詳しく書いたけど、過去に小学校にFBの記事について個人情報がどうとか言われ、知らない人から通報されたので控えます。本名も校区も載せてないから特定できるようなことは書いてないけど、気にする人はするので・・・西原理恵子さんも抱えてる話)だけど、最後に☆が怒って椅子を蹴ったら泣いて先生に言って、『何もしてないのに蹴られた~』って話になって先生も最初女子を信じたんだけど、しっかり話を聞いたら女子が嘘をついてたってわかった話」と伝えた。

そしたら、♡ちゃん「女、ばかじゃん!」とバッサリ(笑)

「でも、女は嘘つくよね」みたいな話からさらにおもしろいこと言ったけど、書くのは控えます。

長男は、もともと女子とのトラブルが多く、先生も認めてくださったけど、いつも最初にちょっかいを出してくるのは女子の方で(女子全般を悪者にする話ではないです)、怒って同じことか同じこと以下のことをやり返すと女子が泣いて、先生に言って息子が叱られて、というパターンが多い。もちろん息子もいけないけれど、親としても本当に面倒くさい。
(それに、違う学年の子にまで、違った形で噂が届いているというのは恐い。
「☆が本当に悪いこと聞いたら、教えてね~」って言っておいたけど)

昨日たまたま、別の話でメールのやり取りをした木下黄太に息子の話をしたら、

<相手にしないオーラが出ていないんだよ。お子さんに。>

<息子のガード力不足>

とこれまたバッサリ(笑)

これはもう、おっしゃる通りだし、仕事で女子アナとか面倒くさそうな女をいっぱい相手してきた木下さんが言うんだから的を射てる。かく言う彼も、ネットでずっと面倒な相手に絡まれてるから、本当にご苦労様です、と思います。

すべての女子では決してないし、ほとんどはいい子で、仲の良い女子だっているわけだけど、男子(男性)の嘘より女子(女性)の嘘の方が多いように思います。

私だって、嘘つくし。

 

こんな時思い出すのは、椎名林檎ちゃんの『カリソメ乙女』の歌詞・・・

<女は誠の誓いなんて 要らないよ

大概が芝居さ>

<惚れた 腫れた 目眩(めくるめ)いた

噫!(ああ)、秋ノ空>

<女は嘘を吐(つ)いたって 好(い)いじゃないか

相当の茶番で 粧(めか)し込んで居なくちゃ>

などなど・・・

この歌、大好きです。

 

世の中には、男と女しかいない(割りきれない性はこの場合置いておく)という不思議にいつも辿り着きます。

 

☆この記事書いた後、全国ニュースで学力テストのこと見ました。
4年ぶり?の開催だそうで。

昨年も似たようなテストを受けたので、高学年になると年に一度あるのかと思っていました。ひとつの目安として、参加できてよかったです。

病み上がりだけど、算数、理科はよくできたみたい・・・(国語が苦手)

私はあの手のテストの算数がとにかく苦手で、まともにできた記憶はないけど、ニュースで正解が告げられていた「ゴーカート」、合ってた様子。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-24 06:04 | 小学校

柔道での出会い

 

毎日、たくさんの出会いがある。

昨日は家庭訪問の日で、長男次男の担任の先生に初めて対面した。その合間に、たまたまのタイミングでパンやお菓子作りの先生である友達が新作のケーキを持って来てくれて、感激だった(時を見て、またじっくり紹介させてもらいます)。

今日は、息子たちが通っている柔道教室で一緒だった友達親子3組で集まった。

1月にやめてしまった次男の同学年二人を中心に・・・。

お母さん二人とは道場や試合で顔を合わせていたけれど、毎度子供の話はしても、お互いの深いところまでは語る機会がなかった。今日はじっくり話せて本当によかった。

44歳と判明したHさんには、次男と同じ年の女の子のほかに、12歳で重度の障害を持つお兄ちゃんがいる。

次男と同じ年の男の子と5年生の女の子のいるCさんは、34歳とのことで、2度目の結婚をしたばかり。

Hさんは、息子さんのことでもたいへんなのに、彼女自身が目が悪く、車に乗れない。

聞けば、24歳の時に多発性硬化症を発症し、それが元で目が悪くなったんだそう。

(最初に目が見えなくなり、なかなか診断がつかなかったそれは、多発性硬化症によるものだった)

多発性硬化症は、私が2009年に患った成人スティル病と同じ自己免疫疾患で、常用している薬を見せてもらったけれど、同じプレドニゾロンやファモチジン、アクトネル、睡眠薬などがあった。

私は半年間薬を飲んだけれど、なんとかして薬から脱したくて、そればかり目標に過ごしてきて、今は何の薬も飲んでいない。

私の場合、薬の副作用は不眠として現れ、睡眠薬を脱するためにランニングを始めた(今は以前ほど走ってないけど、やはり運動は習慣にしようと改めて思った)。

私の成人スティル病もそうだけど、多発性硬化症も原因不明だし、治療法も確立されていない難病で、Hさんに聞くと、本当にたいへんだなあと思った。

薬の多用というループから彼女を救い出したいけれど、過酷な症状を抑えるために薬がないと心配という気持ちもよーくわかる。

日々の息子さんのお世話もある。

それなのに、Hさんはすごく明るくて(気を張っていることもあるだろうけど)、色々な苦を背負いながらも、色々な苦をはねのけるようにしてがんばっている。

ふつーに生きる人の、何十倍、何百倍も学んでいて、私自身、色々抱えていると思っていたけれど、自分なんて小さいなあと思った。

新しい発見に出会うと、知ったように色々書かずにいられなくなるけれど、世の中にあふれているあらゆる書物や小説なんて、浅いと思ってしまった。

(車谷長吉の「赤目四十八瀧心中未遂」を読んだ時も思ったけど、小説に描かれているような、いわゆる底辺の人達が小説を読むようなことはなく、凄まじい現実を実際に知る人と、それを訳知り顔で書く人との乖離は、いかなるものだろう)

Hさんが見ている世界は眼鏡で矯正できるものではなく、どんな複雑な見え方をしているのだろうと想像すると、想像だけで苦しくなる。

離婚を経験したCさんにしても、首の手術についてずっと悩んでいる私にしても、いったい、運命とは何なのか?

今日は、とても大きな学びを与えてもらえた。

 

道場では、いちおう柔道三段で、豊橋市の柔道連盟の理事でもある夫(ちなみに、会社の柔道部でも幹事で、現在名古屋の大学の柔道部の監督でもある)が、土曜日は先生と一緒になって子供を指導しているので、HさんもCさんも夫のことを知ってくれている。

私からすると夫のことは嫌で嫌でたまらないのだけど、HさんやCさんは色々と夫を褒めてくれて、本当にありがたかった。

夫の良い面について客観的に教えてもらい、自分の幸せについて、謙虚に感謝しなくてはと思った。

私がお返しに?夫婦ゲンカネタ(ダリアに書いた、夜中に裸足で追いかけっこして市役所に離婚届取りに行ったネタは実話です)や、夫の変人ネタ(モノが捨てられない性分で、中学時代の自転車に今も乗っていることや、丸栄(現在はほの国百貨店)の開店当時に配られた安っぽいゴミ箱をまだ大事にしていることや、結婚して間もない私の誕生日プレゼントとして真面目にヘルメットをくれた話などなど)を披露したら、大爆笑だった。

最初は正直たいくつかと思っていたHさんとCさんとの時間だったけど、想像以上に楽しかったというか、ふだん自分で選ぶ出会いでは、自分と似たタイプが多くなるけれど、今日は違うところからの刺激がいっぱいあった。
自分たちはわかったように語っているけれど、もっともっと深い世界を日々感じていながら、アピールする術を持たない彼女たちの立派さに感銘を受けた。

帰りの車で、しみじみ、「子供たちのおかげで出会えた人達なんだよなあ~」と思った。

子供たち同士も、道場で密に組み合った体験を持っているので、特別に近い間柄のように感じた。

また会う日を楽しみに、お互いの日々をがんばりたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-20 09:04 | 地域

愛しの♡みこさん♡

 

うれしくて、3枚ばばばんっと!

 

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4月18日(大安)。晴れやかな日。

名古屋でみこさんに逢ってきました。

みこさんは、宮崎県在住で、「PARIS, TEXAS」というセレクトショップを経営している素敵な女性。
写真の通り、こーんなに可愛らしいのに、もうお孫さんもいらっしゃる!

FBで知り合い、みこさん撮影の美しいお写真や知性感性あふれる記事に驚き、息子さんがお医者さんであることやお孫さんもいることに女性(母)として憧れを感じ、社会に向けての活動も愛と信念を持って行っている(その流れで知り合った)。さらに、私の「赤土に咲くダリア」を読んでもらった時の感想(シンクロ)に感動し→http://www.l-t-m.net/blog01/?p=536

その後も二人の間にはびっくりするようなシンクロが重なって、正真正銘「ソウルメイト」と呼べるお方だと思いました。

何度か電話でお話し、いよいよのご対面。みこさんは、滞在中の京都から、新幹線で来てくれました。

名古屋にお互いが向かっている時、みこさんからメールが届き、ふだんは「インフォメーション 新着メール一通」と無機質に文字だけが出るのだけど、みこさんから届いた初の携帯メールは、画面にハートの絵文字がカラフルにくるくる回りながら浮き出てきて、私の携帯史上初の現象にびっくりしました!!

みこさんとの間では、大袈裟ではなくミラクルがいっぱい起こってきたので、やっぱり二人の間では不思議なことが起きるんだなあとワクワクしました。

(あとで、男友達の協力の元調べたら、件名をの絵文字のみにした場合だけ、その現象が起こると判明・・・携帯の裏技的な仕様だったのだろうけど、それにしても、愛あふれるみこさんらしいと思いました)

名古屋のミッドランドで待ち合わせて、飛びつくようにハグして生身のお互いを確かめ合ってスタート!

みこさんは、さすがにお洒落で、服装も小物もハイセンスなのに自然、身長が168㎝あるので、かっこよくて綺麗で若々しく(決して若づくりでない)、すべてにおいて、軽やかな個を持っていました。

みこさんは、「愛」が服着て歩いているような人だと思いました。
心からも、身体からも、愛がにじみ出てるようなお方(笑)。いくつもの表情を持っていて、見ていて飽きないひと。なんと言っても心がきれい!

二人でいると、テンションが上がりまくり、うれしくてうれしくて大好きで大好きで、ベタベタくっついて歩き、名古屋の街で完全に浮いていた様子で、色んな人からじろじろ見られてしまいました(笑)

みこさんが語ってくれる50代のお話や、親しい60代の方のお話・・・

私は過去に病気を経験してきたので、いつ何が起こるかわからない、いつ身体が動かなくなるかわからないという危機感や刹那を実感しながら来たけれど、人生の先輩の方々の、色々経てきたからこそ感じ得ることのできるよろこびや痛みを、とても興味深く、聞かせてもらいました。

しみじみ、人間って愛しいなあと思った。

さいごにたどり着くのは、男女を超えた人類愛や万物に向ける博愛なのかな、と思ったり、人々は、人生の様々なステージを経験していくけれど、永遠に生きる人は一人もいないわけで、おしまいを意識する段階に位置している先輩たち(漠然とした対象)を思うと、涙が出てくるのでした。

みんなこの世に生まれて、死んでいく・・・

よく言われることではあるけれど、出会いの不思議や奇跡。ひたすら出会えてよかった、という感謝の気持ち、先を生きているお友達が教えてくれることってやはり大きく、みこさんが話してくれること(他愛もないことを含めて)すべてが新しい発見に満ちていました。

親友というより、親やきょうだいといった肉親以上に近い感じさえ受けるみこさんとは、話しても話しても話が尽きず、つくづく時空を超えた関係だと思いました。

11時に会って、ランチして、その後、ヒルトンでのお茶の時間にはゲストにもしばし参加してもらい、心地よく深め合う時間を過ごしました。

 

夕方のお別れ・・・

愛知に住む、みこさんの息子さんの奥さんが、子連れでお迎えに来てくれて、名古屋駅まで送ってもらい、別れ際、車から出て来てくれたみこさんと、路上で熱くハグ。そして、なんと、キスしてしまった!!!ほっぺにチュウから、思わず唇に!!

女性と唇にキスしたのは初めてです!(みこさんも、「初めて」と言ってました)

なんだか、色んなことに感動して、新幹線の乗り場に向かうまでの間に涙が出てきました。

私の愛も過剰だと思うけど、みこさんの愛はさらに過剰(多大)。

二人でいると、浮きまくっておかしいけれど(笑)、私たちは私たちのまま、二人のキーワード「無邪気」でいいや、と改めて思いました。

宮崎と愛知と離れているけれど、深いところでの理解者がこの世にいてくれることは、大きな励みになる。

みこさんがよく言ってくれる、「あなたにありがとう。あなたでいてくれてありがとう」
今日も何度も泣きました。



くどいけど(今日は、みこさんへのラブレターです)、帰りの新幹線から、みこさんに送ったお礼のメールより・・・

みこさん、今日はありがとうございました!!
みこ劇場の、人生にまつわる素晴らしい公演を、特等席で、しかもマンツーマンで堪能させてもらった気分。またゆっくり文章にまとめさせてもらいますね!
別れ際のハグとキスの後、駅に向かいながら涙出ちゃいました。
色々超えて、ただただ愛♡♡♡
お互いの、この人大好き、なかなか会えない、離れがたい、ありがとうありがとう、みたいなキス。
人類愛というか、出会えて幸せというか。
私、女性との唇のキスは、子供の頃のじゃれ合いはあっても、大人になってからたぶん初めて。

ミラクルにいつも出会わせてくれてありがとうございます。 人生の深さをまた知る思いです!(感動)

いっぱいいっぱいありがとう♡♡♡☆☆☆

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名古屋に無事行かせてくれた、夫や息子たちにも感謝。

忘れられない一日となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-18 16:04 | 感動

家族ゲーム

 

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おはようございます。
夜のことだけど、今晩から始まるドラマ「家族ゲーム」とりあえず、見る!
「最高の離婚」「夜行観覧車」で久々にドラマに目覚めて、今クール、私が期待するのは「家族ゲーム」かな。桜井翔の家庭教師役は意外だけど、鈴木保奈美の母親役、男の子二人兄弟の家庭に興味ある。
あ、私、兄役の神木隆之介くんに子役の頃から似てると言われ続けてきました(笑)

過去の「家族ゲーム」、ファンの方も多いと思うけど、私も大好きだった。画像は映画の「家族ゲーム」より。この横並びの食事のシーンはあまりにも有名。今は亡き松田優作も伊丹十三も、監督の森田芳光も・・・。この映画、初めて観た時興奮しました。全体的にシュールだった。

当時のドラマの方は、家庭教師役が長淵剛で次男役は松田洋治、私は、映画の宮川一朗太より松田洋治の方が好きで、頭の中で、松田優作先生×松田洋治生徒って感じに残っていました。

明日はとっても大切な約束があるので早く寝なくちゃだけど、工夫して(今、録画できないんだけど、それはそれで良しとしてる日々)なんとか見たいな~

番組HP→http://www.fujitv.co.jp/kazoku-game/index.html

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-17 00:04 | 映画

ベジライフフェスタ

 

今日は、市内のサイエンスコアでのベジライフフェスタに子供たちと行って来ました。

こんなイベント・・・

http://www.cha-min.com/tarato2013/event2.html

昨年私はここで、講師としてお話しました。

はーー、懐かしい(恥ずかしい)。

本当は昨日も行きたかったけど、息子のソフトボールの試合だったので行けず、今日は、ベジカフェロータスの安竹さんのお話を目当てに伺いました。

ロータスさんのブログ・・・

http://blog.livedoor.jp/vegecafe_lotus/

ロータスさんは、とっても好きなお店で、マクロビとかベジとか言うと、昔はいかにも自然食という感じの、なんと言ったらいいんだろう、イメージ「生成り!」って感じだったけど、ロータスさんに初めて行った時、ハワイみたいな開放感を感じて、とても心地よかった。お料理も美味しいし、目にも鮮やかで、特に、デザートのカラフルさに感動しました。

安竹さんは2歳からマクロビで育ったそうで、お母さんの覚悟ってすごいなあと感心しました。安竹さんとはちょうど同じ学年に当たることが判明したのですが、その時代に、給食をやめて玄米菜食弁当を持たせるなど、なかなかできないこと。

私は今、野菜中心の料理にしているけれど、肉・魚・卵をゼロにはしていない(乳製品はほぼゼロ)。以前「肉食について」を書いた時、びっくりした人もいたけれど、その後、厳密に肉食をやめているのではなく、夫も息子たちも望むので食べているし、でもやっぱり、話を聞けば聞くほど、野菜中心でって思います。

ちなみにマドンナもレディ・ガガもカール・ルイスもレオナルド・ダ・ヴィンチもアインシュタインも菜食の人(今調べたら、信じられないくらいのビッグネームが、たっくさん菜食主義)。

我が家は、土日の料理は夫がしてくれるので、土日は彼の好きなように色々作ってもらい、平日はやはり私が野菜いっぱいで作りたいなあと改めて決意しました。

安竹さんは、とっても朗らかな方で、いい意味でヘラヘラしていて(失礼をおゆるしください・・・とにかく人が良さそう)、私もついつい笑ってしまうタイプなので、安竹さんの話はかなりツボというか、安竹さんの体験を追体験するようにして途中爆笑してしまった。
初めてマクドナルドを食べた時の衝撃など!!

家で禁じられていたアイスクリームへの憧れがあり、大学(農学部)では、アイスクリームの研究をした(論文が英訳で掲載されたほど。・・・その後の研究により、現在お店で卵・牛乳・砂糖を使わないアイスクリームを開発)等々、この人本物だ~~と随所で感じました。

一人暮らしになってから、色んなものを食べたそうですが、悪いもの(世の中には添加物たっぷりの加工食品があふれている)を食べると体にすぐ反応が出るそうで、玄米菜食に戻ってきて、今はお店をがんばっていらっしゃる。

全体を通して、「健康に体を保つ」ことの大切さを教えていただきました。

 

会場では友達にいーっぱい会いました。

(ここ↓なぜだか、めぐりやさんのURLだけ色をつけようと思ったのに、全部についちゃう)

田原のめぐりやさん 、茶~民さん、ヨガやマグロビの先生、有機野菜のベジモのメンバー、メキシコのお仕事してる町内の方、市議会議員さん、豊橋いのちと未来を守る会のメンバー、アースデイたはらの愛しい面々、活動家の小島さんなどなどなど・・・

(アースデイたはらは、一週間後です!http://taharaearthday.dosugoi.net/

手づくりマスクを売ってるなかちゃんのマンガ「菜花屋マスクのはなし」には感動しました。

福島からの母子避難、豊橋いのちと未来を守る会の発足、布マスクを作るようになったきっかけやこれまで、2012年からの売り上げ枚数が1000枚突破!収益の一部を、福島からの保養プログラムや被災地の子どもたちの支援に役立てていることなど・・・

たいへんな日本において、なかちゃんの、静かに朗らかに毅然として歩みを続けている姿勢、尊敬します。

ベジライフフェスタを定点として、自分の内面や周囲の変化を観測すると、色々と感慨深い。

昨年から今年までの間にも、ベジライフフェスタに関わるようなメンバーとの新しい出会いや深め合いがあった。

食への関心、いのちや環境への関心、世の中を見渡すと絶望したくなることも多いけれど、そんな中で、自分にできることをコツコツと続けている仲間たち。

みんな本当に気持ちの良い人達だし、この地域のベジ周辺のレベルの高さを感じました。

 

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さてさて、本当は、春休みに出かけた岐阜旅行やモンキーパーク、犬山城、実家方面の山桜やお花見弁当(お赤飯のおにぎりやおいなりさん等々)の写真をここにUPしたかったけど、カメラの設定を間違えて、容量が大きくて載せられず、残念!(ゴメンナサイ)

他にも日々の色々を書ききれずにいるけど、最近のできごととして、先週中日新聞の東三河版に出た、弟も関わった田原の小冊子「NUKUTOI」

 

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担当記者の那須くんは大学もサークルも後輩に当たり、豊川堂の高須くんにもお世話になりました(田原店に引き続き、本店にも置いてくださるそう)。

 

 

 

 

 

 

なんだか地元ライフが楽しいし、前も書いたけど、全国的に見てもハイレベルの人達が集っていて、ありがたいなあと思います。

あと、余談ですが、今日うれしかったこと。
私が企画した木下黄太講演で初めて会い、その後もガレキに関する講演等々に来てくれた年下のキュートな友達に、「意外に私、運転が下手で」と伝えたら、「意外でもない~」って笑われ、さらに、「運動はできるけど運転は下手なんだよ」と言ったら「運動できるも意外」と言われ、そういう私のイメージがうれしかった!!

放射能に関する活動や講師をやったりすると、恐がられることもあるのに、私の天然ボケぶりをちゃんとわかってもらえてて、ホッとした。
恐そうな女みたいなの嫌だもんなあ。

FBやブログだけ読んでくださってる方も、どういうイメージお持ちかわからないけど、私、色々ダメなんです!

怪しくて恐そうな活動家の小島さんも、私にとってはほんとにかわいい。木下だってそうなんです。

 

☆みんなが集まる場所へ行くと、テンション上がりまくって、求められてもいない芸人根性丸出しで、失礼しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-14 12:04 |

ソフトボールの試合

 

今日は長男のソフトボールの試合でした。

新チームになってから初の試合。

隣の校区のソフトボールチームに参加させてもらっているけれど、たまたまいちばん多いのは、私たちの校区の子で、昨年までの6年生は学校でも運動のできる頼もしいタイプがそろっていました。

でもその6年生がごそっと抜けて、新しいチームは、9人ギリギリという状態。

昨年の夏に入った長男は、元々運動が得意なタイプではなく、なんというか、かなりの天然で、コーチたちから「4年に一度の・・・」と評されるようなオトボケキャラ。

そんな長男も9人ギリギリなのでレギュラーとして試合に出ました。

この試合は本当は先週の予定だったけど雨で延期となって今日の開催。

長男は、先週の試合日の前々日に、友達と家の庭で遊んでいた時に足を捻挫し!選手がいないから出なくちゃと思いながらも難しい状態だったので、試合が延びてラッキーでした。

と、そんな状態で臨んだ試合。

大人たちは誰もが一つも勝てないだろうと思っていたのに、まさかまさかで一回戦、勝ちました。

最初2点取られて、打たれっぱなしになるかと思いきや、どっちもどっちという状態で、目の離せないいい試合でした。

正直、ソフトボールに参加している子たちは、子供たちの中でトップレベルの運動能力を持っている子たちではない。

これは審判の人ともたまたま以前雑談したんだけど、野球を本気でやりたい子は野球に行くし、その次サッカーって感じで、ソフトボールはスポーツというよりレクリェーションの要素も強い。

だから長男には向くと思って、仲間も大人もとてもいい人たちだったので、昨年誘われた時、OKしたのでした。

そんなわけで、どっちもどっちの守備の甘さでダラダラした試合になることもあるけれど、今日の第一試合は違った。

初めて試合に出るような子たちが、とても集中し、試合で初めてフライが取れた!ヒットが打てた!長男も、体を張ってボールを止めたり、足が痛いのに精一杯追いかけたり、浅いライトゴロを取って、ファーストに投げてアウトにしたり、がんばりました。

たった一試合の間に、9人の子どもたちが集中し、成長する姿を目の前で見ました。

空気の変化を如実に感じた。

甲子園やプロ野球のハイレベルの試合とは違うけれど、子供たちが精一杯がんばる姿に感動しました。

とても不思議な感覚でした。

私たちのチームは本当に温かくて、失敗しても、大人たちがみんな前向きな言葉をかける。ひとつひとつの局面において、子供たちはいっぱい自信をつけたように思う。

 

私自身は運動ができたので、属するチームや場面においては、常にトップクラスの体験をしてきた。

ところが長男は運動ができないから、当然トップクラスではない層の場面や気持ちを私も親として共有したりする。

それが情けなく感じる時もあったけれど(もちろん情けない気持ちは子供には見せず・・・おかげで、長男は運動できないけど劣等感はないよ。次男が運動できるので、「持って生まれた」個性の違う二人をそれぞれ励ますのはなかなかたいへんですが・・)、今はとても興味深い。

勝たなくちゃ!負けたくない!みたいなプレッシャーではなく、ゆる~い空気が漂っていて、なんだろう、あくせくしなくても、世の中生きていけるんだよなあという平和な気持ちを教えてもらえる。

でも、今日は、そんなゆるいところから脱するような、ほどよい緊張感があった。

去年からレギュラーに参加の子たちにとっては歯がゆかっただろうけれど、初めて出た子たちは、たった一試合でぐんと成長したと思う。

素晴らしい試合を見せてもらった(2試合目はコールド負けだったけどね)。

感動というのは、必ずしもトップレベルにばかり転がってるわけじゃないというのを実感しました。

子供を指導したいと思うコーチの気持ちが少しわかったような、、、
監督(60代の元気で温かい女性)も「このチームすごいよ」と褒めてくださった。昨年のチームは東三河で優勝し、県大会へ進んだので、落差が大きいのに、勝敗や能力の優劣で判断せず、目の前の子供たちを尊重してくれる監督やコーチたち、本当にありがたいです。

子供って秘めた可能性があるし、大人による声かけや導き方って大事なんだなあと思いました。

この先1年、見守っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-13 13:04 | スポーツ

新学年!

 

久々のブログになってしまいました。

春休みの旅行の写真などもUPしたいけど、とりあえず、始業式の今日のできごと。

今年度から長男は6年生、次男は3年生。

長男は、小学校に新しく転任してきた先生たちに向けて、歓迎の言葉を言う役目を担うことになり、春休みの間に文章を書いて、なじみの先生と昨日練習をしました。

たまたま昨年の夏休みの宿題の詩が学年の代表に選ばれたり、応援団や劇など、人前で発表することが得意だから指名された様子。

私は子供たちの作文は手伝わないことにしている。自然にわき起こる言葉を大切にして欲しいから、私が先回りして彼らの言葉を奪わないようにしている。厳密に言えば最初は手伝わず、言葉や文章が一通り生まれた後に、ほんの少しアドバイスする。

今回、長男が考えた文章(原稿用紙1枚では短いと言われて1枚半)は、想像以上に立派なもので、今日の本番を楽しみにしていました。

朝、私の前で少し練習していた時に(私が聞きたがったので、渋々という感じで)、原稿を見ずに言うにしても、途中で「なんだっけ?」と何度もやっていたので、「文章の段落の頭を、赤で印つけたら」とかやっていたら、同じ班の6年生の子が、1年生のお迎えに行こうと呼びに来て、バタバタバタ~っと出ていきました。

その後私は、家事を済ませ、春休みが明けた今日こそはと、小説を集中して書いていました。

11時過ぎ・・・

お腹を空かせて帰ってくる息子たちのために、そろそろ昼ご飯の準備でもしようと、ふと視線を長男の席の方へ向けたところ・・・ダイニングテーブルの上に、あるはずないと思うものが!!!

なんと、朝、練習した時の原稿の1枚目が、赤の印が生々しいまま置いてあった!!

あーあーあー、舞台上で緊張しない長男の表現力は素晴らしくとも、短所の方の忘れん坊がここでも発揮?されてしまい、私は青くなりました。ほとんど泣けそうでした。

原稿なしでできるとは言っていたけれど、今日は始業式のバタバタ。新しいクラスの興奮や、おまけに今足を捻挫してうまく歩けないのに1年生や仲間を思いやって歩いていって、足は痛くないかな。きっと原稿を忘れたことに直前で気づいているし、担任の先生は今日発表される状態だから、忘れたことを誰に言ったらいいか困ったり、泣いたりしてないかな。私が練習した方がいいと言って原稿を出させたのが悪かったな、小説に没頭せず、早く気づいてあげたらよかったのに・・・などなど、頭の中では心配がいっぱい溢れ、息子たちが帰ってくるのを今か今かと待っていました。

失敗したとしても、それをいい経験だと思って欲しいし、臨機応変に対応できたのなら大きな自信につながるし、と思いながら、とにかく私は私がすべきことをと思って、兄弟の好きな焼きそばを作ったり、掃除したり、片付けしたり(予定より帰宅が遅れていて)、落ち着かない時間を過ごして、ようやくまずは次男が帰って来た!

次男の新学年の興奮もまずは尊重しなくちゃなので、次男のクラスの先生やお友達の話を聞いた後、

「まーくん、この紙忘れていっちゃったけど、どうだった?」と聞いたら、

「ふつうだった」という返事(笑)

母ちゃんうろたえているというのに、次男はドライである。

そこに待ち望んでいた長男が帰って来て、玄関ですぐ「ねえ、原稿忘れていったけど、どうだった?」と聞いたら、「忘れたじゃなくて、置いていっただし、ばかじゃねえ?」というクールな返事(笑)

長男の話では、大好きな先生に「本番に超強い男!」と褒められたくらい、上手に言えたそうです。

はーーーーーっ、良かった(心底ホッ)。

私の心配をよそに、まったく動じておらず、アッサリやりこなした長男をとても頼もしく思いました。

 

振り返れば(昔からの読者さんはご存知の通り)、幼稚園の年少の頃は、学年一の泣き虫で、春の入園時はもちろん、年を越してまで、参観日に私を見つけると甘えが出て泣けて泣けて仕方なかったのに、ずいぶん強くなったものだ。

長男は、マイペースでいい加減で、勉強や運動ができるタイプではないけれど、彼のプレゼンテーション能力というか、とにかく人前でまったく緊張せずに演技したり発表できるところはすごいと思う(私はけっこう緊張しいです)。

自分が正しいと思うこと(客観的に見ても正しいこと)は、人目や批判を気にせず貫ける強さを持っているし、私も、人目を変に気にして「恥ずかしいからやめなさい」というのは言わないようにしてきた。
結局は親が固定観念や偏見を押しつけてしまうと思うから、普遍的に正しいことは、臆することなく貫ける大きな人になって欲しいと思っている。

この頃、長男も次男も、成長目覚ましいというか、自分の想像を超えたことを言ったりやったりするので、もちろん喜ばしいことばかりではないけれど、我が子ながらとても楽しみ。

自分の手を離れていってるなあというのを実感し、ほんの少しの寂しさはあるけれど、圧倒的にうれしい。

「まーくん、お母さんはね、今日のことは忘れられないくらい感動したんだからね」と涙をためながら伝えたら、「そんならパソコン貸して」と、これまたアッサリ言われてしまった。

Life goes on だね!!


入園、入学、進級のみなさま(お互い)おめでとうございます。

以前、縁あってテレビで拝聴した、小澤俊夫さん(筑波大学名誉教授で、昔話研究者、オザケンのお父様)の子育てに関するお話で印象的だったこと。

「その子その子のペースで必ず花を咲かせる時がくる。40代で咲く人もいれば、50代で咲く人もいる」

親は子供を信じて、いつか花を咲かせる時があればいいと(何を持って花とするかも人それぞれだし、それは自分が死んだ後になるかもしれないけど)、ゆっくり見守るしかないんだろうな、と思います。

何度も書くけど、Love the Moment

と同時に

Life goes on ってことで

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-04-09 06:04 | 感動