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再会ランチ~馬!

 

今日は、あるお方との13年ぶりの再会ランチに行ってきました。

お相手は、私が結婚前の1年間バイトしていた歯科医院の奥さん。

患者として通っていたその歯医者で、奥さんにスカウトされたのがきっかけでした(笑)

ヨーロッパ3ヶ月の旅から戻って3日目に、応募してあった小説が、群像新人賞の最終候補に残ったと編集部から電話があり、該当作なしだったものの、しばらくは実家に住んでバイトしながら小説を書こうと思っていた99年春。

予約のタイミングから暇人と思われたのか、ある日の診察を終えて待合室へ戻った時、奥さんが追いかけてきて声をかけられたのでした。治療に関することかな?って思ったら、「うちでバイトしてみませんか?」とのこと!!
笑いました♪

そんなご縁で、私は似合わないナースウェアとナースシューズを履いて、バイトしていたんだよ。

1年間の約束を終えたタイミングで、小説はパッとしなかったけど、結婚が決まり、それ以来、奥さんとは年賀状のやりとりはしていたものの、お会いしたことがありませんでした。

お互い段階は違うけど、人生の繁忙期でたいへんだったから・・・

ということで、久々の再会!!

奥さん自身も変わらずおもしろかったけど、私がバイトしていた頃、確か中3と小6くらいだった息子くんと娘ちゃんがすっかり立派な大人になっていて、感慨深かった。私はこの13年で、結婚と出産と育児を体験してきて、今もまっただ中なわけで・・・

バイトしていた頃、間近で見ていた、歯医者の先生と歯科衛生士の奥さんの関係。

あの頃はうまくわからなかった「結婚」というものが今はだいぶわかってきたし、あの頃の奥さんの気持ち、今の奥さんの気持ちにも大共感で、その奥さんが私の夫のことを客観的に褒めてくれて(「小説を出したり、外に向かって活動したり、子どもの前でもすぐ涙を流すような私を見守ってるダンナさんがすごい」という主旨・・・私からすると見守ってるというよりは無視や放置されてるんだけど、確かにそのようにできる夫はすごいと思う)、とてもありがたかった。

子育てのことも、夫婦のことも、人生の先輩から具体的にお聞きできて、とても勉強になったし、途中何度も涙がこみ上げました。

 

そして!おもしろいことに・・・

奥さんが今関わっている、ホースセラピー(ドルフィンセラピーみたいに、イルカならぬ馬でのセラピー)の体験レポートを近々することになりました。障害者乗馬に関しても・・・

その施設は、2年前の夏、息子たちを連れて行った場所で、まさに子どもらの希望で馬に乗ろうとしたんだけど、たまたま時間がなくて諦め、息子たちにも「必ずまた行くから」と約束していたところ!!

つくづくご縁だなあと思います。
また色々整って、詳しいことが書けるようになったらお伝えしますね!

ということで、大満足の再会でした♡

☆☆☆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-28 06:02 | 感動

東京マラソン

 

2月24日、東京マラソンの日のFB投稿分ふたつ。

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おはようございます!
先ほど、愛しのオヤジランナー4人に送った一斉メールより・・・

Do your Best !!
Enjoy Your Dreams on the TOKYO Road☆(いろいろ絵文字・・・)

文法合ってるか知らんけど、なかなかよい言葉だと思い(イヒヒ!マネージャーなんです)

私は今日は、長男のソフトボールの試合。6年生は最後。今送っていったん帰って来た。
田原では、『カンタ!ティモール』上映会。とっても行きたかったけど、試合で断念。
主催にもゲストにも参加者にもお友達いっぱい!

おっと、妹は誕生日だった。妹が38歳ってヤバイ(母が大仏パーマだった頃だよなあ~笑)
あちこちで素敵な日曜日になりますように☆

 

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今日の東京マラソン、仲良しのOBさんが3人走って、みんな4時間切り(サブフォーってやつ)、一人は3時間30分も切った。
これってすごいよね~♪
最年長は54歳、3時間30分切った人は今年50歳になる(って書くとお年を召した感じするけど、みんな若い!)ランニング歴は4年くらいかな?
書けば長くなるけど、東三河稲門会競走部って名付けてみなさんで走っていて(私は自称マネージャー)、そのメンバーには今日走った人以外にもサブフォーが4人?はいて、私の保育園からの後輩くん(薔薇をくれた)は、3時間20分を切ってる。
コーチが箱根駅伝優勝経験者(中村清監督時代)で、現在早稲田(箱根5区山登り)の山本修平くんの元コーチっていう豪華さはあるけど(と言っても、並列のメンバーというか飲み仲間というか)、みなさんレベル高いよなあ~と思います。
私のお友達、陸上経験者や、今ランニングしてる人、スポーツ関係者も多いので、みなさんの感想を聞かせてください!(ま、女性で3時間切ってる友達もいるんだけどね)

添付は、2年前に出た料理本。この編集者さんと経緯は忘れたけどつながって、一時、このオヤジたちのおもしろさを売り込もうかと思った(笑)
でも、上には上がいる世界なので(ガンを克服してサブスリーとか60歳からのフルマラソンとか!)何もしてないし、何も望んでないけど(ネタはないか聞かれたから答えただけ)、とにかく、ふだんゆるくておもしろくて、会社でも家庭でも、社会に向けてもがんばってるオヤジたちが、ストイックさを(まったく)感じさせないまま記録を伸ばしている姿を見て、中高年の星だなあと尊敬しています☆
私は過去陸上部だったけど、飽きっぽいから無理(笑)

http://www.st-infos.co.jp/Portals/0/content/waseda/

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-26 00:02 | スポーツ

園子温 『非道に生きる』より・・・

 

園子温 『非道に生きる』 P126より・・・

<震災以後の日本を人間の体になぞらえれば、「五体不満足」です。特に健康に問題がない時代には、僕らは絶望に浸ることも可能でした。しかし、津波で多くの人が亡くなり、原発が爆発して放射能の雨が降り、多くの人が愛する土地を追われ、政府はもはや信用できず、政治も機能しない、原発再稼働や瓦礫処理をめぐって国民に分断が生じている。そんなときに、のんびりと倦怠や憂鬱に浸っているわけにはいかないはずです。日本がこれから色んな意味で衰退を迎えるときに、自分だけ免れているなんてことはあり得ないのではないか。他人に「頑張れ」と言っている場合ではなく、自分で自分を励まさないと生きていけない時代になったのではないか。>

園作品は、『冷たい熱帯魚』と『希望の国』しか観たことがないけど、この本を読んで、色々観ようと思った。かつてレオス・カラックス作品を追ったような気分。
園さん本人との友達もいるし、スロータウン映画祭関係のお友達は複数会っているので、前々からどんな人だとかは聞いていて、誇大視はしてないけれど、とにかく今、この本を読めてすごく良かった。
刹那にしか生きられないというか、そういう作品をつくりたい気持ちにすごく共感する。うなずく感覚ばかりだった。

恥ずかしながら、私は最初の小説を書いていた時(パソコンなくて手書き)、これがベストセラーに化けるかも(ってよりは「人生変えるかも」)と思って原稿を持ち歩いていた。ボロアパートが火事になったら嫌だと思ったから。その原稿はベストセラーにはならなかったけど、新人賞で最終まで残り、人生を多少変えた。
そういう青臭い思いを久々に思い出した。

なんだか世の中変わっちゃって、狂おしさを演じるのではなく、現実こそが狂おしく、なかなかそれを超えられないけど、ちょっとずつがんばる。外向けに何かがんばる前に、家庭を守ることもsurviveの時代に、まじでなっちゃったけど。

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-21 11:02 |

「ふくぶくろ日記 (②魔法ベルト)」

 

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(この記事、書き始めは1月末だったけど、その後バタバタしたり、効果を試したかったりで、最終UPが遅くなりました)

 

FB友達の広島の嵩(だけ)さんから届いた、魔法ベルトと枕のセット。嵩さんは、建築のお仕事が本業だけど、椅子から始まって、健康のためのグッズも色々開発しています。

☆「さんこう計画」HP http://dake.co.jp/zen/

「ふくぶくろ日記①」で書いた整骨院に行った時に、自分の左半身の血流の悪さを実感しました。

自分にトラブルが起こるとしたら左側ということが多く、整骨院で身体を整えると同時に日常的にも、ちゃんと運動したり、血流を改善しようと思い、たまたま嵩さんが紹介していた「魔法ベルト」が1500円とお値打ちだったので、試してみようと嵩さんにお電話したところ、簡単に言えば気が合ったので、モニターすることになりました。

商品をおねだりしたわけでも、おしつけられたわけでもないですよ(笑)

健康を目指したいという願いで一致。ステマじゃないよ!「ステルスマーケティングとは、宣伝であると気づかれないように隠れて宣伝をすること」だそうですが、隠れずに公明正大に、率直な感想を書きます。

私は自分の切実な体験から、今まで色んな健康グッズを試してきたので、それなりに良し悪しはわかるつもり(実は過去にも、山忠の足首ウォーマーの記事が元で、新潟テレビに出たこともある。ディレクターくんが機材抱えて新潟から日帰りで我が家に来た)。正直なことしか書きたくないから、嵩さんに「うらみっこなしでお願いしますよ」と伝えてある。

結果、魔法ベルトも枕も良いです!届いて約3週間、毎日使用しています。

こんな感じの使用法・・・

 

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まず魔法ベルトは、最初はあらゆるものごとにおいて「締め付けられる」ことが嫌いな私は半信半疑でもあったけど、程よい締め付けが心地よく、喩えるのなら、シートベルトをしていた方が安心、という感覚に似ている。

シートベルトも昔は大嫌いだったし、後部座席の導入も、最初は反発していたけど、夫の運転が荒いこともあって、シートベルトをしている方が安心してむしろ自由。その感覚に似てる。

そもそも私は昔から行儀が悪くて大股広げやすいところがあるんだけど、魔法ベルトをして寝ると、ベルトに支えてもらえて足腰が楽。何もせずに無防備に寝た方が解放されるかと思いきや、やってみて気づいたことだけど、そのまま寝ると、重力に引っ張られて足が外側に流れ、太ももやお尻の血管を圧迫してしまう(嵩さんは、ベルトによって、股関節の血管の血流を妨げなくなるのがポイントと解説)。
それを、魔法ベルトという補助を使うと、寝ている時も良い姿勢を保て、血流を妨げることがない。寝相の悪い私でも平気。

もちろん、自力でポカポカの人は必要ないだろうけど、私は今まで、冬に寝る時は足先が冷えるので靴下を履いたり、湯たんぽを入れて寝ていたけど、魔法ベルトをして寝ると足先までぽかぽかになり、結果、全身の血流が良くなるのか、眠りが深くなった気がする。

嵩さんの商品開発は、250年前の禅の高僧・白隠禅師が不治の病を治すために実践した養生法に由来しているそうです。
その養生法は、「寝るときには、膝をそろえて寝ること」だそうです。

http://dake.co.jp/cgi-bin/zen/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=3

[白隠禅師の「内観の秘法」の要領]
・ 仰向けの姿勢  布団の中・畳の上
・ 寝床は、煎餅布団
・ 地球の重力に体を委ねた姿勢で、宇宙に一切を委ねた姿
・ 全身の力を抜く
・ 両手は丹田に置き、左手で右手を軽くにぎり合わせる
・ 両足を伸ばして、呼吸を整えながら、丹田呼吸を行う
・ 静かに気持ち良く目を閉じる
・ 丹田に、意識を集中する
・ 丹田呼吸をしながら、そのまま眠りに入ってよい

 

今、これを書きながら、上記の絵にならって、椅子の上に置いた小さい方の枕(坐の小サイズ)に座り、魔法ベルトを締めてるけど、こうすると本当に、足先まで温かくなるんだよね。

腰が楽で姿勢も整うし、デスクワークが快適。

なぜ、血流が良くなるのか(良くなったような気がするのか)という部分を、科学的・医学的に解明した方が説得力が増すと思うので、モニターとしては、そういう意見や、HPをもっとさわやかにした方がいいと思いますってことまでお伝えしています。

枕も快適です。こたつでゴロ寝する時にも、ベルトも枕も使っています。そのくらい、一度使うと、その方が心地よい。

古くからの読者さんならご存知の通り、性格上、本当のことしか書いてないです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-18 21:02 | 身体

ふるさとの恵み

 

 

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昨日実家で、母と一緒に掘った野菜たち♪ この他にキャベツ、ブロッコリー、里芋、ネギなど。
特筆すべきはゴボウ。途中で折れまくったけど、これが本当にやわらかくて甘い。
田舎の恵みに助けられてるなあ。。
かつては飛び出したくてたまらなかったふるさとですが、今は魅力的な友達がたくさん住む、自慢の田原市(←田原市って言葉にもようやく慣れてきた)。

かつて、東京の後、1年暮らした島根県大田市、特に大森町でのみなさんの暮らし方に、感銘を受けました。こんな感じ・・・(直接のHPもあるけど、客観的な番組ものより。お世話になった松場さん)http://www.nhk.or.jp/venetia/past/past110513.html

あの時(97~98年)は、渥美半島がこういう雰囲気になることってあるのかな?と思っていたけれど、今や、お世辞や贔屓目ではなく本当におもしろい地域になってる。
私は今は豊橋で暮らしてるけど、ふるさとの変化や活気を、昔からの友達&新しい友達を通して知れてありがたいです。

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-17 01:02 | 地域

箱根駅伝オタクの次男・・・

 

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箱根駅伝オタクの次男が、往路優勝の日体大服部くんが、中指を立てていた(彼的には「デス!のポーズしてた」)と言うので、「いや~中指は立ててないと思うよ」と諭しながら一緒に動画を見つつ、中指なのか人差し指なのかが判然とせず(笑)、しかし今の時代、つくづく便利だけど「日体大 服部 ゴール 画像」で検索したら、バッチリこの写真登場☆
人差し指だった~と次男も納得しました(^^)

小学2年生が「オムワンバって浪人?」とか「ベンジャミンは卒業だから、来年解説じゃないの?」とか(←留学生に興味津々・・・「浪人はしてないと思うよ」「ベンジャミンは日本語そんなに得意じゃないから解説では出てこないと思うよ」って返事)、「大迫」「設楽」「修平」「窪田」とか生意気に言うのが毎日笑えます♪

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-16 13:02 | スポーツ

訂正・・・

 

前回分、最後の追記で、「対症療法」を「対処療法」って書いて訂正したいんだけど、

またしてもFacebookからコピーした分のために、下書きの行間がおかしくなってしまっていて、今直すと行間詰め詰めになってしまうので、自分がいちばん残念だけどそのまんまにしておきます~~。

指摘してくれた友達、ありがとう!!!

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-14 08:02

ノンクレドの会2回目 ~医療について~

 

昨日は、田原市めぐりやさんでの、ノンクレドの会、2回目の講座に行ってきました。前回分はこちら・・・http://www.l-t-m.net/blog01/?p=3034

 

昨日のテーマは「医療について」

日本の医療界というものが、純粋に患者を救うためばかりではなく、製薬業界の儲けだったり、これまた利権だったりが絡んでいて、悲しいシステムの中にあるんだな、ということを知りました。

私は残念ながら、23歳で患った子宮内膜症をきっかけに、医療や検診を受けなくてはって思ってしまうループにあり、でも、疑問に思うことは多々でした。

人間ドックって本当に必要なの?

必要だとして、適切な頻度は?

年末にも書いたけど、40歳の学年に届く市からの検診票を使って、乳がんと肺のレントゲンで引っかかってしまい、精密検査の結果を待つまで不安でした。

でも、結果は異常なく、余計な検査を受けてしまったことになる。日本は簡単にレントゲンやCTを撮らせるけれど、世界から見たら異常だそう。

過去に病気をしていると、早期発見できたらそれで安心って思ってしまうけれど、ちょっとのことでも異常とされて引っかかってしまうこと、それも、昨日の話の中で、仕組まれたものだと感じました。

異常者をいっぱい作って、さらに検査させ、投薬する。

昨日教わったわかりやすい例を言えば、メタボ検診の基準値、高血圧180mm/Hgだったものが、2000年に170に、2004年に140に、2008年に130に引き下げられ、異常者続出で、降圧剤を服用する人が非常に増えたそう。

確かに、私の両親は、母は昔から血圧が高かったけれど、父は何も異常なさそうだったのに急に、「そういうもの」「そうしなくてはならないもの」として降圧剤を飲むようになりました。

薬の常用の始まり・・・

私自身、2009年の急なスティル病で、ステロイド薬を半年間飲んだけど、その副作用防止のために、最初は全部で5種類くらいの薬を飲まされました。

薬と手を切れない人生は嫌だと思って(膠原病は慢性病として一生薬を飲み続ける人も多い)、ちょうど南風椎さんhttp://blog.greetings.jp/から、ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」という本を紹介してもらったこともあり、とにかく薬をゼロにできるように、主治医にも強い気持ちでお願いし、なんとか半年でゼロにできた(その頃の記録はこちら・・・2010年3月『すみれ咲いた』http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-b60a.html)。

 

その本能的な願いは、正しかったと思う。

しかし、もっともっと早く世の中の現実真実について知っていたら、病気を過剰に恐れずに過ごせたかもしれない。

本来なら自然治癒力で治せる病気も、薬を使うことによって新たな病気(不調)を生む結果になり、その負のループによって病気も増えるし、医療費も増える。

そこで儲かっている人は誰なのか?ということ。

国の財政を逼迫させているのは誰なのか?ということ。患者ではなく、患者を意図的につくるシステムにあるのではないか?

 

うーむ。3.11以後に知ることが増えていて、悲しいことに、問題は原発だけのことじゃないんだね。日本も世界も問題だらけで気が遠くなる。

学生の頃から、漠然と「南北問題」について心配していたけれど、南北問題につながるようなことは、日常にも転がっていて、例えばそれが肉食の問題だったり、電力、医療の問題だったりする。

ストイックにすべてを正していくことは難しいけれど、まずは知って、自分にできることをして、知った、本当に正しいと思うことを子どもに伝えられる親でありたいです。

講師の万晴さんのブログより・・・

「Non Credoの会 第二回を終えて」
http://kbansei.jugem.jp/?eid=424

とてもわかりやすい、前回講座分
「肉食について」
http://kbansei.jugem.jp/?eid=422

 

勇気を持って発信・発言するたいへんさは、私も身を持って知っています。

万晴さんとは、年末の選挙の時、率直なやりとりをしました。お互い支持するところは違うけれど、お互い世の中が少しでも具体的によくなってほしい、というところで一致し、とても清々しい議論ができました。

その時に、とてもまっすぐで探究心が旺盛で、決して偏っていないバランスのよい人だと思ったので、今回の講座を受けたいと思ったし、彼のお話はすーっと心に響きます。

感情や受け売りの知識ではなく、ご自身の体験に基づいた説得力ある話で(すごく誠実)、昨日も聴きながら何度も泣けてしまいました。

伝えるだけのものを背負っている人なんだと納得しました。

また、いちばん素敵だなって思ったのは、参加者の方々が、それぞれ抱えている重さを、万晴さんが語ってくれるおかげもあってなのか、みなさんありのまま口にすることでした。ふだん割と伏せることなのに、色々背負っての自分があるというのをみんなの前で口にできるみなさんも素晴らしいし、そうできる場というのは本当に素晴らしいなと思いました。

地球は今、病んでいて、それは主に人間が病ませたと思うと本当に申し訳ない。

地球の痛みを、自分の痛みとして感じ、少しずつでも具体的に行動を起こしていかないとまじでヤバイと思います。

小学校の時、家の近くの海に行くと、打ち上げられたゴミの山にびっくりしました。

それらはプラスチック製品ばかりだった。

今の社会の問題を考える時、私にはその光景が浮かぶ。

なんとかしなくちゃを置き去りにしてきた社会のツケはどんどんひどくなっているけれど、なんとかしなくちゃの歩みをやめることだけはしたくないです。

 

 

・・・とついつい長くなっちゃったけど、昨日の講座後の軽食。

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またまた感激のお味でした。

野菜が香り高く、香のものも、噛めば噛むほど味わい深い。

ごちそうさまでした!!

 

 

 

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そしてこちらは、友達がくれたバレンタインのお菓子。

このお友達には、かつてさらりと手づくりの「おやき」をいただいたこともあり、そのスーパーな感じに、感動しちゃう。

私の友達の間では、愛ややさしさが循環していて、心から素晴らしいなと思います。

 

 

 

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こちらは、誕生日から10日、バレンタインデーの今日の薔薇。

熟女の輝きへと変化してきました。

「女の一生」を感じさせてくれる薔薇ちゃんが家にいてくれて、楽しいです。見届けます!(笑)

 

 

 

 

 

今日、尊敬するタイのお友達から教えてもらったけど、タイのバレンタインデーは、男の人から女の人へバラが贈られるんだそう。

そっちの方が良くないですか?(笑)

ハッピー・バレンタイン♡♡♡



***********

<当日追記>

☆この記事をFacebookに載せたところ、信頼している女医さんから丁寧なコメントをいただきました。
一部抜粋させてもらいます。

「一生懸命な愛の溢れるDr.も、命を削って現場ではたらいています。」
「検診ですくわれた命をたくさんたくさんみています。だから、やりたいと感じているかたには検診はぜひ続けていただきたい、そんな気持ちです。
特に女性に多いガンは検診の意義が大きいですから^_^」


本当に本当にその通りです。私は、まだ会ったことのない彼女(親友の大切なお友達)のことを前々から尊敬しています。

(どうしても、記事は、すべてを網羅することはできないので、今回の書き方は医療への疑問として書いたけど、私自身、病院や医師に救ってもらってきました。なので、上記は現在の日本の医療を否定するものではなく、ただ、あらゆる問題について、本当はどうなのかな?って知ることが今の日本では必要と思います)

前にも触れたけど、首の嚢胞の件でも、医者になった高校時代の同級生が温かいメッセージをくれました。

もっと言えば、うちの長男は、勉強はできないけど、ある素晴らしい先生との出会いにより、医者になりたいと言っています。

正しいお医者さんは、私は神様と人間の間に位置する存在だと思っています。

私は昨日の話を聞いて、もしも息子が医者になりたいと思ったとしても、今の日本の医療システムの中ではたいへんな思いをするのかな?と心配にもなりました。
でも、自分自身が西洋医学にも東洋医学にも救ってもらってきて、たどり着くのはやはり、様々なボーダーを超えた統合医療だと思います。対処療法ばかりではなく、ふだんからどうしたらいいのかを導いてくれる存在。

コンピューターの前に座って、患者の顔も見ないお医者さんではなく(現代の医療業界の闇の部分を含んだイメージ)、ちゃんと患者の目を見て、さわって、声をかけてくれる、体温を感じさせてくれるお医者さんが増えて欲しいし、私も私の思いとしても、息子たちがどんな仕事を目指すにしても、専門知識と心をしっかり持った存在になれるように、あれこれ伝えていきたいです。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-14 04:02 | 地域

連休 (弘法さんと攻防)

 

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昨日今日と、蒲郡の保養所に行ってきました。
写真は三谷の弘法さんだよ~♪
いつものゴリラ、サル・モンキーも一緒だよ~
のんきなこの写真の後、竹島(正確には駐車場)で夫婦ゲンカになり、入った竹島水族館のシュールだったこと!
ちょうど、園子温の『非道に生きる』を読んでいたので(予想以上におもしろい)、『冷たい熱帯魚』の水槽いっぱいの映像と重なるし、館内の「ぴ~ん、ぽろ~ん♪」みたいな音楽?がたまらなくて、モヤモヤしちゃって、でもそのモヤモヤが嫌なモヤモヤじゃなくて、そう、これを書き表すんだ!!と勝手に燃えていました。

水族館に置いてあったチラシより。2月20日に千代田区イイノホールで開催される、【東日本大震災と放射能の影響解明~水産業の復興に向けた調査研究~】http://www.fra.affrc.go.jp/event/20130220/
とっても知りたい内容。東京方面で興味ある方、よかったら!(平日の昼間の開催ですが)

結婚にはつくづく向かない私だけど、子どものことは本当に大切。
夫婦ゲンカの内容とは関係ないけど(内容はいつも似ていて、口に出さずに一人で考えて、いざ口に出す時にはキレ気味の夫と、「言わなきゃワカランじゃん!」の私の攻防)、
しばらく教育ママしようと思います。なんというか、子どもにめいっぱい注いでいた幼少期を過ぎて、手が離れて年々楽になると思っていたけど、長男が勉強の仕方を知らない!そんなもの自分でわかると思ってたけど、次男はわかるけど、長男は難しい(ジャングルジムの登り方が、教えなくてもわかる子とわからない子といるみたいに・・・)。性格はとってもよいと思うけどね。夢はしっかり持ってるし、今、注ぐべき時と思うのでね。はああ。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-11 13:02 | 家族

薔薇づいてる今日この頃。

 

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急に思い立ち、10年前のある展覧会の画集をどうしても買いたくて、豊橋美術博物館に行って来た。

たいへん失礼ながら、その「ついで」に、最終日の『中村正義をめぐって』を鑑賞。次男と一緒に行ったので駆け足だったけど。

今日(2月10日)の17時までですが、行ける方ぜひ!!(無料です)

http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/pdf/masayoshiten.pdf

 

 

 

今日明日は、豊橋は「鬼祭り」という伝統のお祭り。そちらへ向かう人の群れから外れて美術館へ行ってきました。

中村正義さんのことは存在は知っていて、映画にもなっていて、多少は知ってるつもりだったけど、薔薇の人でもあったんだ、とタイミング的にうれしい気持ちに・・・。

高畑郁子さんの『赤い花』も展示されていて感激。

どうしてこうも、「赤」に惹かれるんだろうか。

ミュージアムグッズの深紅も印象的でした。
カフェで京子さんにも会えてうれしかった♪

 

作品を観ながら、今自分が考えている小説についても改めて構想。

写実の集約が抽象になるような、そんな作品が今の目標。

大好きな植島啓司さんと、代表作『分裂病者のダンスパーティ』について語った時のことを思い出した。

「パーツパーツは真実なんだけど、それが全部集まるとウソ!っていう作品が理想」

そのひっくり返る感じ、ワクワクする。私もそれ理想。

時間かかるけど、色々ふくらませて取りかかりたい。

 

今日は午後からお出かけ。

おともは、園子温『非道に生きる』!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-02-10 02:02 | 表現・創作