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Non Credoの会@めぐりやさん

 

今日は、田原市(赤羽根方面)のめぐりやさんでの、ノンクレドの会に参加してきました。

講師の、めぐりや代表・加藤さんのFacebookでのご案内より・・・

<Non Credo(ノンクレド)の会

マクロビオティック提唱者の桜沢如一氏が残した言葉「Non Credo」
credoは信条とか信念とかいう意味
直訳すると信じない、妄信しないという意味になります
「全てを否定せず、妄信せず、自分で感じ、考え、決める」ノンクレドの精神
これからの時代、このノンクレドの精神がとても大切だと考えています>

とても共感しました。

私たち「豊橋いのちと未来を守る会」も、「自分で考え、自分で行動する」を目標としています。

わー、書きたいことはいっぱいあるけれども、進まないので割愛しますが、加藤さん(万晴さん)のことは、私も主催の一人だった木下黄太講演に来てくださって少しお話したのと、その後、選挙の時にも電話やメールでやりとりをしたことがあり、とてもまっすぐな人だと思っていました。

万晴さんも書いていたけれど、選挙の話や、社会の大切なことがもっともっと当たり前のように語られてほしいし、日本人も成熟した議論ができる国民になってほしいと思っています。昔、3週間滞在したフランスで、フランス人の友達とその同僚(南フランスの地方テレビ局員)と何度かお昼ご飯を一緒に食べたけど、みんな当たり前のように中身の濃い議論をしていました(ワインも昼からちょっと飲みつつ)。フランス人の議論好きは聞いてはいたけれど、本当に実感したし、だからこそ、小さな子どもたちも大統領選について自然に語れるのだと思います。

 

ノンクレドの会、一回目のテーマは「肉食について」でした。

3.11以降、食への関心が一層高まり、放射能ばかりではなく、添加物や農薬、遺伝子組み換え食品等々、身体に取りこまない方が良いものを気にするようになった。と言っても私などまだまだ甘く、Facebookでつながる友達の中には、肉を食べない人も多い。私も感覚的に肉を減らしていったけれど(牛乳は見事に飲まなくなった)、一度しっかり学ばなければと思っていた。

万晴さんの、客観的な事実や情報を交えた丁寧な講座によって、帰りには、ゼロにはできなくても肉を控えようと強く思った。子どもは私のハンバーグやハヤシライスが大好きだけど、それでもね・・・禁止にはしないけどね。

ライヴな講座は足を運んだ人のものと思うので、事細かく内容を書くことは控えるけど、肉食をやめた方がよい理由について、私なりに端的に書くと、、、

■肉は食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含む

■動物性タンパク質は消化しにくい

■動物性たんぱく質の摂取量が増えるとガン、動脈硬化、高血圧等のリスクが高まる

■畜産のためには、膨大な穀物飼料が必要

■その穀物飼料には遺伝子組み換え大豆等々も使われている(つまり肉はその濃縮版)

■飼料用の原料栽培のために、森林が破壊されている。

 

その他その他、動物虐待とも言えるような牛の飼育状況の映像なども見せてもらいながら(劣悪な環境、抗生物質も大量に投与)、簡単には書き切れない事実や思いを感じました。

肉を食べることは身体にもよくないし、環境破壊にもつながっちゃうんだ、というのは、風が吹けば桶屋が儲かるとか、アマゾンの蝶の羽の風がヒマラヤに雪を降らすだっけ?(←全然違う気がする)とにかく、地球上のすべての作用はつながってるんだよ、ってのを思い出した。

何年か前、布ナプキンに変えた時、何かの記事で<「血を洗って流すと水質汚染につながるから環境のために良くない」という人がいるけれど、ケミカルナプキンを作るために引き起こされる環境への負荷を思えば布ナプキンの方が断然地球にやさしい>みたいな内容を目にしたけど、それにも似てる。

肉食をしないというのは、嗜好ではなく思考だったんだなあと、ようやくわかった思いでした。

自分なりの倫理観かな。

世の中のポイ捨てを止めることは難しくても、自分はポイ捨てしないぞ、みたいな・・・。

今日は途中、万晴さんも、同席した友達も私も、思わず涙ぐむ場面もあり、ついつい俯瞰で見ちゃうけど、この会はとても尊いな、と思った(実はかなり感動した。あまりに心がきれいで・・)。

こんな世の中だけど、希望は捨てないぞ。万晴さんも、みんなも、頼もしいぞ、って思った。

 

 

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講座終了後にいただいた、めぐりやさんのシェフであり、マクロビオティックの先生である由希子さんの「気まぐれ軽食」。

軽食どころか立派なお食事で、とっても美しく、野菜の美味しさが凝縮されているようで、感動しました。

しみじみ身体が喜ぶお料理。

 

 

めぐりやさんは、豊橋からは離れたところにあるけれど、ファンが多いし、地元出身ではない万晴さんと由希子さんご夫妻が、渥美半島にお店を構えていること、お料理はもちろんだけど、お二人に会いたくて学びたくて足を運ぶ人たちがいること、それらすべてに、キラキラしたエネルギーを感じました。

すごい!

料理って魔法だな、とも思ったし、この料理を、この空間を味わいたくてはるばる伺うというのが映画やおとぎ話の世界ではなくて現実にあるんだよな~と感じました。

 

ノンクレドの会は、連続シリーズ。

また参加したいし、その前に、めぐりやさんで是非お食事したいです♪

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-30 12:01 |

雪の夜空のほぼ満月~1月26日の色々~

 

朝いちばんのFB記事より・・・

おはようございます。
今日の中日新聞31面に出ている豊川工業の体罰について・・・

昨年から聞いていて、表沙汰にならない解決の方法はないかと模索していました。
記者に伝えるのは簡単だけど、騒ぎになって子どもたちに負担が行くのはかわいそうなので、まずは校内でおさめて改善できるように信頼できる人たちと協力し合って、少し関わりました。
桜宮の件を受けて、どうにも抑えきれないくらい県や県教育委員会への報告があちこちからあった様子です。
最近はネットでも話題が出るようになっていたので、記事になるのも時間の問題だろうなあと思っていました。

県教委や県政(中日新聞の県政担当記者)が正しく機能するのはありがたいことだけど、子どもを体罰から救いたい、同時に、物事が大きくなって余計な面倒をかけたくない、そう思いながら来たので、複雑な気持ちです。

監督はもちろんいけないけど、放置してきた学校や、変に持ち上げてしまった地域の大人たちもいけなかったわけで・・・。
一昨日の新年会、ちょうど〇〇記者と帰ったので、出どころが私と思われても嫌なので書いておきます。問題の種類によっては政治家や新聞記者に頼るけど、これはまずは学校でと思ったけど(学校や県がどのくらい信用できるか不安であっても)、当事者たちの想像以上にことが大きかったのだと思います。
引き続き、子どもたちのフォローの仕方を考えたいです。

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今日は、実家に米と野菜をもらいに行った。

その間頻繁に豊川工業関連のメールのやりとりをしていた。

記者会見に立ち会った新聞記者くんとも・・・

明日からもっといっぱい記事が出るでしょう。

止められない状態。

豊川工業を取り巻く大人たちが、みんなで反省することのように思います。

 

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そのほか・・・

実家に向かう途中の、国道と並行する道路で、選挙期間中、自民・自民・自民・民主・自民・自民・自民・民主って感じにポスターが連立する道があり、私はその時「勝手にしやがれロード」と呼んでいた。

大政党に有利な日本の選挙を実感。

そして今日、そのロードはオレンジ色の「ブレずロード」となっていて、息子たちがポスターをゲーム感覚で数えたら、なんと、実家までの間に見える範囲で155枚の現職国会議員のポスターが貼ってあった。

私はなんだか恐ろしくなった。

安倍政権に期待もしているけれど、これほどまでに同じ政党&議員のポスターがはびこり、つまりは、そのポスター用に土地を貸した人、そのポスターを貼るために尽力した人(支持者)たちがいて、その数が、ある限定的な区域で軽く150はあるなんて。お金だってどれだけ使われてるよ?

その議員さんがどうというよりも、言葉は違うかもしれないけれど、そんな画一的なことでいいのか?と思った。もっとみんな、自分で考える頭を持とうよ。これではまるで、サブリミナル効果ではないか。。。

 

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FBでつながっている人は知ってるけど、先週は、落ち込むようなできごとがあり、今日の豊川工業の件にしても、気が重い(実は今もディープな情報届いてる)。

今日は実家でいっぱい野菜をもらってきたので、身体を浄化したいと思います。

 

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←このほかに、里芋、じゃがいも、にんじんなどなど・・・。

土の恵みは本当にありがたい。

両親も老いてきたなあと思い、自分の健康不安もあるけれど、親のために改めて何かしたいなあと思った。

 

 

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今日は柔道だったので、午後4時半に実家を出て、たい焼きを勝って食べたけど、お腹がまだ空いていて(ふだんの柔道の時は、茶碗一杯のご飯を食べた後出かけ、帰宅後夕食)、みんなの希望で(次男の、他店との比較による的確な「こもぱん美味しい」の表現もあり)、大好きな田原のパン屋さん「こもぱん」へ・・・

「土曜か日曜が定休日だったと思うよ~ どうかな~」

と言いながら着いたら開いていて、「やったぁ!」とみんなで喜んだのも束の間、窓を見たら「本日完売」との案内が・・・

完売で残念だけれども、大好きなパン屋さんが「完売御礼」というのはうれしくも誇らしくもあり・・・

でも、せっかくなので、こもぱんご夫妻に会いたいと思い、寄ったらそれはそれで気をつかわせちゃうかな~と思いつつ、親子でお店へ(息子ら、車で着替えた柔道着)。

ご主人はいなかったけど、奥さんがいて、「ごめんね~」と迎えてくれました。

パンがなかったのは残念だけど、大好きな奥さん(本名が一緒♡)にお会いできてうれしかったです。

 

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夜の柔道。

今日でやめるきょうだいもいて、寂しかった。

記念写真を撮って外に出たら、雪が降っていた。

雪の夜空のほぼ満月(満月は明日)。

友達が、「旧正月であらためて新年ってことで、これからたくさん良いことがありますよーに♪」とコメントしてくれて励まされた。

自分のお誕生日2月4日を新しい年と思って、残りの1週間、年末の整理週間と思って過ごします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-26 14:01 | 生活

「ふくぶくろ日記 (①整骨院)」

 

日々の状況や感情をfacebookでは小出しにしてるけど、毎日色々あり、色々変化しています。

首の側頸嚢胞について、手術も考えているけど、夫の仕事の都合上、すぐの入院は無理で(核家族だと、たった1週間、たった3日でも難しい)、まずは別の治療も前向きに試そうと思っています。

FBで思いを吐露した翌日、友達からメールをもらい、難病で苦しむ友達が通っている(症状が改善したという)整骨院を教えてくれました。

すでに2回行って、とても良く、先生もネットに載せていいとのことなので、ご紹介。

「きたやま鍼灸整骨院」
http://www.temomiseikotsuin.com/index.html

 

友達が友達から聞いたタイミングも、私の家から歩ける距離というのもご縁を感じ、話を聞いてすぐ予約して伺いました。

先生はお若くて穏やかで、最初に行った時、私の身体の全体を診てくれて、左半身に力が入りにくいことを実感。

超能力とも思えるような不思議な手技で、強く触るでもないのに、骨の問題を察知し、私の印象では、悪い気を摘むというような治療法で、するするゆるゆると身体が整う。仕上げに鍼を一本だけ打ったら、あらあら不思議、というくらいに、治療前と後の身体の変化を感じます。

例えば首が回りやすくなったり、前屈しやすくなったり、パンッと張り詰めていた側頸嚢胞がまろやかになったり・・・

その一方で、高校時代の同級生で医者になっている友達が、頭頸部外科の友人に私の側頸嚢胞について聞いてくれて、豊橋市民病院の情報までメッセージで送ってくれて感動しました。

東洋医学や民間療法へ傾こうと思っているわけではなく、今すぐ必要という手術ではないことや、過去の手術や病気の体験から、とにかく根本を正したいと思い、今回の側頸嚢胞も、いいきっかけとしたいです。

ということで、しばらく側頸嚢胞の観察日記は、「ふくぶくろ日記」として、色々書いていこうと思います。

過去のブログで『ふくろもちの女』というタイトルで書いたことがあるくらい、チョコレート嚢胞にしても、側頸嚢胞にしても、いらない袋を持ってしまう私ですが、それを無理にでも「ふくぶくろ」と思えるように(笑)、俯瞰してがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-21 02:01 | 「ふくぶくろ日記」

鍼灸整骨院

 

FBからの転載が多くてすみません。
実は、首の嚢胞の相談をFBでしていたのですが、昨日の書き込みです。

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雲の隙間から光が差してきた・・・

この3日間ほど、みなさんに心配かけちゃってるけど、たった今行ってきた鍼灸整骨院(保険適応)がとっても良くて、しばらくは、そこに賭けてみようと思います。 よほど手術と心を決めてたけど、今日の朝、友達から舞い込んできたメール。難病で苦しむ知り合いが良くなってるという話で(それも昨日知った情報)、しかも、その整骨院の場所が歩いて行けるところというのもご縁で、早速予約してさっき。

超能力みたいな手法(喩えるならOリングみたいな)で、私の骨の問題を指摘してくれて(リリー・フランキーみたいな穏やかな先生)、首の真ん中の骨と仙骨が弱いらしい。治療前と後では確かに、腕や足の力の入り具合が全然違った。首もすごく柔らかくなった。 ということで、なんだよ~手術じゃないのかよ~って思わせたら申し訳ないけど、本当に崖っぷちでここに書かせてもらったけど、おかげで希望や改善の実感が持てる場所に出会えてよかった。みなさん、ありがとうございます。この情報をもたらしてくれた友達(&ご実家)は、いつも私に魔法を届けてくれる。感謝。

4年前入院した時の主治医は同じ町内に開業、その時の病気で世話になった神主さんは隣の町内の神社、そして今回の整骨院も隣の町内・・・。 守られてるなあと思う。今日もすごく興味深くて楽しかった。奇病にも負けないぞ! ということで、今回は整骨院のHP載せるのは控えますが、何かどうにも困っている人には紹介するので、メッセージください。

毎度騒がしくて本当にすみません。ありがとうございます(涙)。。

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-13 00:01 | 身体

病院考 / エディット・ピアフ / 「病の神様」

 

病院の玄関前で車を停めた男性が、スライドドアの下に慣れた手つきで踏み台を置き、院内に入って行った。

年齢は50歳前後で、いまどきのその年代の人らしく、若々しくてお洒落。その人が向かった先には、椅子で待つお母さんらしき年配女性がいて、お母さんは、息子の腰のベルトに手をかけながら、ゆっくり歩いていった。

親子でたいへんながらも、がんばってるんだろうなあと思い、涙が出そうになる。

こんな風に、私は20代で病院づきあいが始まってから、多くの人間模様を病院で目にし、学んできた。

子宮内膜症と手が切れたと思ったら、成人スティル病で急に入院し、半年間ステロイド治療を受け、今度はまた、側頸嚢胞で市民病院に通院中(並行して8年続いている通院だけど頻度が増えた)。

次男の産後にひどく腫れ、以来、水がたまれば穿刺して凌いできたけれど、昨年からその頻度が高まってしまったので、いよいよ手術を受けようと思い、今日はその相談で行って来た。
過去に書いているので説明は省くけど(「側頸嚢胞」で検索すると、前ブログが今も上位に出てきます)、その症状(先天異常)で最初に市民病院へ行った時は、豊橋での手術は難しかった(10万人に1人という珍しいものなので、名古屋の大学病院まで行かなければできなかった)。でも、8年が経ち、先生もかわり、今は豊橋で手術してもらえるだけありがたい。

先生の話では、それほど難しくない手術のようだった。全身麻酔で首を切るというとどうしても躊躇しちゃうし、穿刺したら、一定期間、もう腫れないんじゃないかと思うくらいおさまるし、何より1週間の入院期間の子どもの世話が心配で、なかなか手術に踏み切れなかった。

色々民間療法も試したけれど、12月27日に抜いたばかりなのに、年明け早々腫れてきたことに気が重くなり、セカンドオピニオン的に成田病院へ行ったらやはり手術を勧められ、気持ちが変化した。

一年中、「また腫れるんじゃないか」と心配することに疲れてしまったのだ。

いつ来るだろうと思っていた決断のタイミングは、意外とあっさりやって来た。そういうものなんだろうね。

とはいえ、夫の仕事の関係上、なかなか休みが取れず、結局はゴールデンウィーク頃になるかもしれない。

大人になってから発病した、子宮内膜症や成人スティル病は、ストレスや自分が招いたという反省もあるけれど(スティル病は書いていた小説の病気と同じ症状を呼んでしまったので、本当に恐ろしかった)、先天異常はどうしようもなく、色んな人の話を聞いて、前世とか先祖とか霊によるものなんじゃないか、とかそういうことももちろん考えたけれど(その道の人にもお世話になったけど)、いずれにしても、私は私の生を生きていくしかない。

23歳の子宮内膜症の時は、東京女子医大での待ち時間の長さが苦痛で、待っている間に心情や風景をスケッチするようにして書き始め、そのおかげで小説が生まれた。

私のことを、並外れて明るいと思ってくれる人も多いけど、元々備わった性質もあるけど、無理にでも明るくしなければ乗り越えられないようなできごとが多いからだと思う。

大好きな佐野洋子さんも、そういうことを書いていた。
舞台公演も多く、いかにも健康体に見える大竹しのぶだって、子宮頸がんを経験している。

私が抱える光と影は、著名な人たちが持つそれと比べたらちっぽけだけど(むしろ平坦で済めばよいこと!)、自分の人生で陰陽や正負の法則や数々の偶然を体験すると、上辺だけのスピリチュアルじゃない、体現的な考えというか、真理が見えてくる。

私の場合、言葉が先か運命が先かわからないけど、いいも悪いも、「だってしょうがないじゃん」って思うので、もちろん、謙虚に日々の生活を気をつけながら、しょうがない部分については、つき放して俯瞰して観察していこうと思う。

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■本の紹介二冊。

上記、大竹しのぶさんが、『徹子の部屋』で、エディット・ピアフの舞台について語っていたことから、もっと知りたくなって注文したピアフの自伝(もうすぐ届く予定)。

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私は物質的な欲求は昔からあまりなく、安穏とした健康体が意外にも遠いことから(少女期は、スポーツ少女でしたよ~)、日々のちょっとした喜びを本当に大きな幸せとして感じる。

波乱万丈は、宿命づけられたものなのかどうか??だけど(というほど大したことない。ただ、高校生の時、四柱推命ができる数学の先生にクラスの女子が占ってもらった時、私一人だけ、先生が書き直しをしてくるほど、波乱万丈の占い結果だった・・・出生日時が、節目の2月3日に限りなく近い2月4日のため)、同じにおいのする、愛に生きたピアフの生涯から、学びを得たいと思います。

 

そして、こちらも、勇気づけられる本。

横尾忠則の『病の神様』

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この本は、発売直後の2006年に買ったけど(今は文庫も出てるようです)、2009年にスティル病を患った時に、繰り返し読んでいた。

横尾さんも病気が多いらしく、大きな事故や病気は、仕事の転機や飛躍のきっかけになったそう。
励まされるのは、氏が76歳の今も元気なことだ。

もうすぐ40歳。
強過ぎる感受性や、20代前半までのコンプレックスや自意識過剰、当時持っていた野心や虚栄心。それらがこれまでの病気を呼んだとしたら、年齢とともにどんどん精神が解放されていくこれからは、肉体は老いていっても、再び健康になれたらいいな。・・・切に願います。

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-11 12:01 | 身体

AJICOとタマウドゥン

 

■昨年、外へ向かって突っ走って、後回しにしていたことをやっています。
例えば片づけ(日々の掃除以外の宿題的な)も、一日一ヶ所、ゆる~く絶対!って感じに・・・。
頭の中は創作モードに切り替え。一日中考えを巡らせています。なーんてことを何者でもない私が記すこと自体恥ずかしいけど、モードを変えるのに役立つのはなんと言っても音楽。
ダリアの時は、子どもたちが幼稚園に行った後、洗濯物を干しながら主に中島ノブユキさんと菊地成孔さんを大音量で聴きまくっていた。
トリップトリップ♪
今朝、猛烈に聴きたくなって引っ張り出してきたのは、AJICOの「GARAGE DRIVE」。ずっと、「ガレージ」ってタイトルだと思っていた。
UAと浅井健一とTOKIEと椎野恭一が1年だけ組んでいたバンド。アルバム名は『深緑』(2001年)。
この曲を聴くと、歌詞の影響も大きいけど、ある限定的な短編小説を思い出す。でも、それが何かはわからない。今ふと思い出したのは、短編じゃないけど、『ノルウェイの森』のキズキについて。
ただ、こういう空気感に、年老いても共感していたいなあと思う。
http://youtu.be/vKjxciAi1ME

 

■柔道からの帰りの車で、長男が「今日のご飯何?」と聞くので「みそおでん」と答えたら、「玉うどん?」と言うので、「みそおでん!」と再度言ったらまた「玉うどん!」と言う。
オイオイ男子、それはいったいどういう遊びだ?と思いつつ、よく聞いてみると、「玉うどん」ではなく、「タマウドゥン」と言っている。
で、「タマウドゥンって何?」って聞いたら、学校で、地図帳の索引で見つけた言葉を適当に言って、みんなでその場所を探す、みたいなことが流行ってるらしく、タマウドゥンは、「りょうくん」が出題したらしい。
で、長男は、「はるなさん」で対抗しようと考えていて、それは実は「榛名山(はるなさん)」とのこと。
まあそういう、男子的な笑えるとくだらないの半々の世界に巻き込まれている今日この頃ですが、今調べてみたら、「タマウドゥン」は沖縄にあった。漠然とトルコ辺りにあると思っていたよ(笑)
勉強になりました!
http://www.okinawainfo.net/isan/tama/index.htm

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-09 03:01 | 音楽

長男の誕生日☆

 

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今日は長男の誕生日☆

11歳になりました。昨日も実家で11年前の陣痛を思い出していた。元日が予定日だったのに、大晦日は夫の同級生と恒例の飲み会、正月は実家で妹のダンナさんとそのお姉さんを迎えて宴会・・・その後、豊橋に戻ってから産気づきました。
無事出産し、すべてが輝いて見えた、1月4日の朝を一生忘れません。

今日、長男は、「自分で作ったケーキをホール食い」の夢を叶えました♪
年末に発掘し、兄弟が何度も読め(→爆笑)と言う昔のブログ:「やけくそスイッチ」を、子育て真っ盛りの友に捧げます。http://oketaro.mo-blog.jp/masayo/2007/02/post_699f.html

毎日色々あって、「ねえねえ聞いて!」って感じにFBいっぱい書いちゃうけど、来週学校が始まったら、今年こそは自分の中の繭にこもって、小説書き上げたいと思います。

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-04 12:01 | Facebook

謹賀新年

 

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(Facebook投稿分より)

こちらでは、明けましておめでとうございます!
1日~今日まで実家に行ってました(年賀状、これからお出しする方がほとんどなのですみません)。

例年通り、箱根駅伝にかじりつき。これはもう、幼少期から2日、3日は箱根の中継という家(母の実家も)で育ったので筋金入りで、親戚来てもそっちのけで見入ってるというか、囲い込んでおります(笑)。

昨年からは、豊橋出身の山本修平くん(中学時代から注目)が早稲田の5区山登りなので、一層熱も入り・・・
ここで告知できなかったけど、アナ研OB・CBC水分さんからの依頼で、仲井さん(←早稲田OBで箱根の優勝経験者・修平くんの元コーチ)が朝7時からの直前番組に出て(仲井さんは箱根にいて、電話でCBCの番組に出演)、それを、まだ布団の中の両親と川の字になって聴くというのを2日連続で行いました。父の携帯ラジオで聴いたのでそういう展開だったけど、大人(母)になってからの川の字、不思議な気持ちだったねぇ♪

写真①は、修平くんがトップに立った瞬間!その後は甘くはなかったけれど、昔から知り合いがリアルに関わっているので(学生時代はNTV船越さん一号車)、毎年楽しませてもらっています。文化放送・松島さんも、おつかれさまでした!!

写真②は、実家でもらってきた、彫刻家・石川理さんのログドラム?(この形もそう呼ぶのか??)+氏の年賀状(ゆるしてくれる方なので公開)。石川さんとお会いしたのは豊橋での現代アート展が最初だったけど、弟の奥さんやいとこともつながりがあり、大晦日にもらってきたという石川さんお手製の玄米餅(あんこ入り)もいただきました。

写真③は、実家の玄関の母作のお花(室内にも色々)。農家のおばちゃんだけど、生け花とフラワーアレンジメントをずっと続けていて、ささやかな教室も20年になり、感心するよ。
畑から野菜もいっぱいもらってきました。画家の小林憲明くんの奥さんのお母様と母は、生け花のお仲間(松月堂古流)で、そちらも行き来があって、つながるつながる田原☆

VIVA 田原!! VIVA 渥美!!
豊橋も好きだけど、ふるさとは、やっぱりいいですね。

 

 

 
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by hihararara | 2013-01-03 11:01 | Facebook