<   2012年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

蓮の花・迦陵頻伽・アミターユス・アミターバ王

 

facebookでのやりとりから思い至った年の終わりの言葉として。

2012年は、政治に関わった一年でした(選挙についても年内にまとめたかったけれど、持ち越します)。

3.11という、大きなできごとを経て、このサイトの「About」でも書いた通り、世の中がおかしくて、動かざるを得ないことがいっぱいでした。

昨日、FB友達さんが書いてくださったコメント・・・

<緩やかな独裁国家日本という、どうしようもない状況でも諦めていない藤村さんの姿勢がすごいです。>

ふと自問自答してみました。

私、諦めていないのかな。

世の中というのは知れば知るほど、ほとほとばかばかしいけれど、やはり子どもがいる以上は未来を諦めたくない。

ありがたいことに、facebookでつながっている、全国の同志とも言える人たちは、同じような、「普遍的に正しいこと」や「真理」に向かおうとしていて、喩えるのなら、私たちは、沼に咲いた蓮の花なんだろうな、と思います。

美化してるわけじゃないよ、本当にそう思う。

その喩えは、大好きな小説『赤目四十八瀧心中未遂』(車谷長吉の直木賞受賞作)より。

 

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主人公が憧れる女性・アヤちゃん曰く「ドブ川の泥の粥すすって生きて来た」「アマのバタ屋部落で育った」「ごみだらけの中におったのに、蓮の花やなんて」・・・

 

今、世の中は、沼のような泥のような混沌として汚くて、、、ってところあるかもしれないけれど、そのなかで、すっくと立つ、汚れなき蓮の花でありたい。

そりゃあ世の中がよくなったらいいけれど、世の中というのは、自分と自分以外の人たちの共同体なので、いくら自分が願うことが普遍的に正しかろうと、それが必ずしも叶うわけではない。
でも、なぜ諦めずにいられるか、と考えてみたら、それは、正しいことを願うことがただただ好きだから、そのようにしか生きられないからだろうなと思った。

中学時代、どう考えてもおかしいと思うような暴力教師に反抗して、殴られまくっていたけれど、殴られることは大げさではなく勲章だった。悔しいけれど、気持ち良かった。だって私が正しいと信じられたから。

 

ところで、アヤちゃんの背中には迦陵頻伽の刺青があり、迦陵頻伽と言えば、今年読んだ絵本『極楽』にも出てきた。

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私はこの絵本の中の、この場面が大好き。

 

<アミターユス・アミターバ王の声は、もえる太陽のようだった。

「わたしが

君を守っているから、

なにがあってもだいじょうぶだ。

どんなふうにでもいいから、

どこまでも生きていくんだよ。」

 

何度読んでも涙が出る。

人はみんな違って生まれてくる。

それがどうしてなのかはわからない。

とにかく、与えられた運命、人生のなかで、最大限に楽しみ、精一杯生き、次の世代へつないでいくことが使命というか自然。

どんな世でも、死ぬまでは生きるしかないわけで・・・。

人間に生まれたこと、

家族との出会いに感謝。

日々の出会いに感謝。

 

********

ケーブルテレビのカートゥーン・ネットワークでは、明日の昼12時までエンドレスバカボンらしいです(夫と息子が大笑いしながら真剣に見てる)。

私は紅白の、ゴールデンボンバーの「女々しくて♪」が楽しみ。

 

というわけで

今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

FBでは顔を知らない方のコメントにもご返事しております。
今回は、コメント設定しておきますね♪ よいお年を☆

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-31 10:12 | 日記

振り返り・・・

 

とにかく忙しかった2012年終盤。

書けなかった記事の写真をまとめてUP。

 

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11月18日参加の実家のお寺の晋山式のお稚児行列☆

お化粧してもらう兄弟。

 

 

 

 

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こんな感じ~
息子たちと姪っ子です。

 

 

 

 

 

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11月22日開催、PTA文化講座の「和菓子作り講習会」
スロータウン映画祭を通して知り合った大正軒・若杉さんにお世話になりました。

「鬼まんじゅう」と「栗餡のゼリー」

どちらも美味しかったです♪ 鬼まんじゅうは、プロの技を伝授していただき、とても興味深かったです。

 

 

 

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12月1日開催「なんちゃってTVタックル」

岡本重明さんを中心に、立候補予定者、市議会議員さんたちの、熱い討論会。

ノリで企画したけれど、とても貴重な場となりました。

 

 

 

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司会&タイムキーパー役の私(撮影:千恵ちゃん)。

 

 

 

 

 

 

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12月20日参加の、レイナの産後ケア講座@パークベルクリニック☆

産後10年以上経っちゃったけど、念願のレイチンの講座を受けられて感激。
完全に芸人。おもしろくてためになる講座でした。

産後に出会えていたら、考え方大きく変わっただろうなあ~

多くの女性に出会ってほしい「産後ケア」です。

 

 

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そして、「アメリ」を観て、衝動的に切った髪!!

強迫観念的にパッツン前髪が好きな私です。

これはバス停での自分撮りで、このあとは、いつものランニングオヤジたちとの飲み会でした!

 

 

 

 

 

 

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たまたま金沢と豊橋の友達との話の流れでUPした、2006年4月に出た中日新聞の記事。

前の前のブログが紹介された時のもの。

 

 

 

 

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当時の息子たち・・・(お坊さんに憧れていた頃のお墓参り)

私は外を飛び回っているように思われがちだけど(今はそうだけど)、子どもが小さい頃は、歯を食いしばって家に張り付いておりました。
その頃のブログです。

今、育児がたいへんな方々に向けて、カテゴリー「こども」を載せておきます。

http://oketaro.mo-blog.jp/masayo/cat3726162/

 

 

 

 

昔の記事を、昨夜子どもたちに読み上げたら大爆笑!!

大きくなったものです。

今もそうだけど、子どもの今も自分の今も、当然ながら今だけのもので変化していくので、やはりLove the Moment 今を大切にしましょうね♡

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-31 06:12 | 生活

大竹投手&杏里ちゃん結婚式@広島

 

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選挙などとも重なり、記事にまとめるのが遅くなってしまったけれど、大晦日に滑り込みでUP!!

12月16日、グランドプリンスホテル広島で行われた、カープ大竹寛投手と、親戚(いとこの娘)の杏里ちゃんの結婚式&披露宴に参列してきました。

翌日のデイリースポーツニュースより・・・http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2012/12/17/0005605364.shtml

 

私は黒いチャイナドレスにカープカラーの赤いショールをまとって行きました(写真をUPしたいけど、選手のみなさんと写ったものばかりなので控えます)。

夢のように素晴らしい時間でした。

初めて生の大竹くんにお会いしたけれど、本当に愛らしい!!
まわりのみんなも、思わずニコニコ笑顔になってしまうような、温かくてやさしそうなお方。今シーズンがんばって、カムバック賞を受賞しての結婚式、本当に素晴らしいです。大竹くんも、支えた杏里ちゃんも!!

杏里ちゃんは、元々綺麗なのは知っていたけれど、さすが元キャスターというだけあって、美しいと同時に、とても堂々としていました。可愛くて頼もしいお嫁さん。同性の私から見ても、本当に心強いパートナーだろうなあと思います。

私にとって、人生初の結婚式&披露宴は、杏里のお母さん・佳奈枝ちゃんの時でした。前も書いたけれど、同級生の啓一さんとの結婚で、佳奈枝ちゃんは、びっくりするほど美しく、啓一さんはやさしそうで、「ラブラブ♡」ってカップルを初めて目の前で見たのはその時だったように思います。

縁あって、親子二代の式に参列させていただき、感慨深かったです。

想像以上に広島カープの選手が出席していて、豪華で豪華で・・・

例えば、上記の2枚目の写真は、私たちの席の斜め前、大竹くんの隣から、齊藤くん、マエケン、野村くん、堂林くん、今村くん、福井くん、今井くんというテーブル。

中京大中京高校時代から見ていた堂林くんと、早稲田で斎藤 佑樹くんと同期でもあった福井くん、余興が最高だった齊藤悠葵くんと一緒に写真を撮ってもらいました(父や伯父はマエケンとも・・・)。

そして、野村謙二郎監督ともバッチリ!
野村監督は、私が大学時代お世話になった、日テレ元アナウンサーの船越さんと現役時代も現在も親しいそうで、船越さんのおかげもあって、快くお話してくださいました。
「監督」と言うと威張った雰囲気の人も多いのに、野村監督は本当に人の良さそうな方で感激でした。

(あ、ふだんは遠慮するのですが、カープファンの息子の友達から選手の写真を頼まれていたため、私なりに精一杯がんばったのですよ~(^_−)−☆)

誰が選手で誰が一軍二軍とかほとんどわからなかったけれど、野球経験者や現役選手が多く集まり、背が高い男子やスタイルが良い青年がいっぱいで(笑)、「みんなかっこいいな~~」って感心してました。ふだん、オヤジと飲むことが多いから、若い男オーラに感激!

スピーチでは、オーナーの松田さんはじめ、野村監督、浦和学院の森監督、ふとインタビューされた大竹くんの高校時代のチームメイトくんも、特定の場面を鮮明に覚えていて、それが勝負の世界に生きる男たちという感じで、印象深かったです。

お互いが共有する一球の重み、一試合の重要さ。

何かに真剣になることの尊さを教えてもらいました。

 

新郎側の友人は野球に携わっている人が多く、新婦側は、アナウンスに携わっている人が多いわけで、ふとマイクを向けられたとき、男性側は大きな身体でしどろもどろ、女性側は美しい容姿でハキハキしゃべり、その対比もおもしろかったです。

私にとって最高におもしろかったのは、齊藤悠葵くん、中崎くん、竹内くんによる余興・ゴールデンボンバーの「女々しくて」♪
恥ずかしながら私は、その歌を知らなかったんだけど、三人が、上半身裸とか女装とか金髪とかで踊りながら歌い、何も知らないのに、「めちゃめちゃおもしろい!!」という状態でした。カープの選手たちも大笑いで、私も涙流しながら笑い、その迷いのなさに感動すらしました。

歌を知った今思い返しても(紅白で本物見るのも楽しみ)、相当完成度高かったんじゃないかと思います。

なんだか、語り尽くせぬ思い出がいっぱいで(すでに、こちらで頼まれたカープファンの親子には、写真やら席次表などお見せし)、まとまりないけれど、披露宴の結びの、新郎の父のあいさつに、私はいっぱい泣きました。

「やんちゃで困ることも多かった息子が、成長し、今では私たちを守ってくれる存在になりました」

 

今までの結婚式では、新郎新婦に共感することが多かったけれど、久々に参列し、息子二人も大きくなった今、それぞれの両親の想いを想像し、涙が出ました。

親たちの愛情に包まれて育った二人が結婚し、新しい家庭を築いていく。

とても健やかなエネルギーを感じ、世の中や未来が佳きものであってほしいと、改めて願いたくなる時間でした。

大竹くん、杏里ちゃん、親戚のみなさま、参列させてくださり、本当にありがとうございました。
大竹夫妻にとって、私にできることは、なんでもサポートさせてもらいます。

末永くお幸せに!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-31 02:12 | 感動

初対面@ほしの珈琲

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海外からお越しの、すごーくすごーく素敵な女性と、コーヒー&ケーキ@ほしの珈琲♪ http://www.hoshino-coffee.com/

東京に住んでいたこともある(某政治家と有名企業で同じ部署)日本語ペラペラの彼女と、社会の話、政治の話、男女の話、季候の話、軍隊の話、日本人の話、母国の話などなど、初対面なのに話題は尽きませんでした。

彼女の国ではイッセイ・ミヤケのバッグ、BAO BAOがとっても流行っているそう。http://www.isseymiyake.com/brand/bao_bao.html

すごく楽しかったし、やはり、住んでいる人に聞いてみないとわからないその国の本当の姿ってあるんだなあと思った。日本って、進んでいるようで遅れてる(もちろんその逆も)。どの国も長所は短所、短所は長所。
そして私は色んな国の人に言われるけど、「日本人っぽくない」そうで、いつもうれしいです。

念願のほしのさん、初めて行ったけど、ご夫婦も店員さんもとっても温かくて、コーヒーもケーキも美味しくて、スペシャルなお方(数ヶ月のFB友:笑)を連れていくのにふさわしいお店でした。

さて、たった今は、家で、夫の高校時代の仲間が集っての飲み会。
おでん、刺身、唐揚げ等々、せっせと用意していました(ぜんぶ夫の手作りで、私はキャベツの千切りだけ)。
おなかにいる時から参加していた息子らも、張り切って男飲みに参戦です!!

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by hihararara | 2012-12-29 09:12 | 友達

精密検査と「ずっきゅん」

 

facebookが使いやすいので、ついついそちらに書き込むことが先になってしまうけど、こちらへ・・・

40歳になる学年に届く市の検診票を使い、色々受けてきました。

一昨年までは、夫の会社の人間ドックを迷いなく受けていたけれど、原発事故が起こってから、どこに住んでいても被曝量は増えてしまったので、「医療被曝」についても考えるようになり、昨年の人間ドックはやめました。
検診票が来ても、胃のバリウムだとか、検診の中で被曝が比較的あるようなものについてはためらったのだけど、夫が受けろと言うので渋々受けました。

そしたら、前に触れたけど、乳がんでまず引っかかって精密検査(エコー→マンモ→細胞診)、結果良性。
先々週は、気楽に受けた胃のバリウムと肺のレントゲンだったけど、なんと肺のレントゲンで引っかかるという始末・・・。
何かが写ったので、CT撮ることになり、「被曝したくないからMRIにしたい」と希望したけれど、結局はCTを撮り、さきほど結果がわかり、「異常なし」でした。
写った何かが何なのかわからない(血管?)、、という話。

結果的に無用と言えるような精密検査が重なると、腹も立ってしまいます。

医学というか機器の進歩で、昔は見えなかったものまで見えたり写らなかったものまで写ってしまい、「疑わしきは精密検査」となって、よいこともあるけれど、確実に悪いこともある。

今回、精密検査が本当に必要なのか?というところで私は食い下がったけれど(乳がんに関しては、過去にも引っかかっているので細胞診を一度はやってよかったと思う)、医師の説明は「検査しないとわからない」の一点張り。
保健所に電話して、バリウム検査にしてもCT検査にしても、被曝を心配しても「厚労省が大丈夫と言っている」という感覚で、本当に大丈夫なのかどうかは誰にもわからないはずなのに、お上が大丈夫と言うから大丈夫という姿勢から抜け出していない(抜け出す意識もない・・・。とはいえ、全くケンカみたいな話じゃないですよ。円満にお話お聞きしているし、丁寧な対応感謝しています)。

安易な精密検査は、「医療費を稼ごうとしてるのかしら」とすら思えてくる。

私にもお金がかかっているけれど、保険でもまかなわれているわけで・・・

過去に病気も重ねているし、そもそも、引っかかってしまう自分の身体が悪いのだろうけど、検診というものの本当に適切な頻度だとか、どこに、誰に尋ねたら本当のことがわかるのか見えにくい日本の、ありがたいような、ありがた迷惑のような医療体制・・・。

乳がんか、肺がんか?等々心配したけれど、結果は何ごともなく年を越せることには感謝。

以前ふとした時に「私って豊橋でいちばん幸せかも」などと思った時があり(豊橋で、という規模が小さいけど:笑)、同時に「ってことは、豊橋でいちばん不幸なことが起こっても仕方ないんだろうな」と思いました。

私の人生の乱気流は自分が招いてもいるわけで、でも、いいも悪いも表も裏もアップもダウンも陰も陽も、すべて私。

落ち込んだ時、励ましてくれる女友達、男友達がいっぱいいてくれることに感謝します。


今の気分はコレ・・・
♡相対性理論の「LOVEずっきゅん」♡

http://youtu.be/H6h09RPDH5U

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-28 01:12 | 身体

クリスマス☆2012

 

 

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例年通り、シフォンケーキを焼いて、子どもとデコレーション♪

今年は、甘いものがそんなに好きではない長男が、生クリームなしがいいと言うので、3分の1、最初に切り分け・・・

 

 

 

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こちらも例年通りの、夫が一昼夜?煮込むビーフシチュー。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ろうそく・・・

向こう側の光はクリスマスツリー☆

 

 

 

 

 

 

 

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テーブル風景。

向こうのこたつで夫が寝てる・・・

 

 

 

 

明けて現在、息子たち2人は、サンタさんの贈りものを楽しんでいます。

今年は、我が家にとってちょっと大きな変化がありました。

これまでずっとサンタさんの存在を信じていた長男(小5・10歳!)が、サンタ=お父さんだったということに気づいてしまいました。

もちろんいつかはこの日が来るわけで、私としては、つい最近まで真面目に信じていた我が子に驚いていたんだけど(まだ継続中の同じ年の子もいる)、最初に、クラスメートの男の子二人(お兄ちゃんがいる)から、「サンタクロースは実は家の人だった」と聞かされ私に「本当?」と尋ねてきました。
その後、これはまったく偶然に、夫が用意していた(我が家は夫が私にも内緒にしていたので、私も隠し場所を知らなかった)プレゼントを発見してしまい、「オレ、見ちゃった」と笑顔ながらも複雑そうな顔をしていました。

というわけで、私なりに長男に、親としての想いをじっくり伝え、まだ無邪気に信じている弟には言わないようにと約束しました。

いつかこの日が来たら、アレンジして伝えようと思っていた、小山田咲子さんのエッセイ(過去のブログで紹介したこともある)より・・・

 

<・・・しかし何より大切なのは、子ども時代に、見えないなにかを素直に受け入れる、想像力を働かせながら無条件の善意の存在を感じることができるという体験そのものだと思う。遠くから自分を見ている、謎に満ちた、優しい存在。
どんなに深くサンタクロースを信じた子どもでも、いずれはその正体を知り、枕もとにプレゼントの無いクリスマスの朝を迎えるようになる。でも目には見えない大きな不思議な存在を一度真っ直ぐに信じた事実は消えないし、それは同じ誠実さで他の何かを信じることができる場所を心の中に培うということだと思う。>

 

小山田咲子『えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる』より

 

サンタさんに無邪気にお手紙書いて、サンタさんを思いやっていた「あの頃」の長男はもういない。ひとつの時代が「ジ・エンド」となったけれど、親子で共有した、不思議な感覚を忘れずに、これからの成長も見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-25 00:12 | 家族

こもぱん@はなまるカフェ

結婚式記事の前に・・・(facebookより)

全国のこもぱんファンのみなさま☆
明日(24日)の朝、TBS系「はなまるカフェ」でシュトーレンが紹介されるそうです!(偶然一つ前の記事はシュトーレンゲットのお話・・・放映は知りませんでした)
おめざのコーナーで大久保佳代子さん(こもぱん菰田さん夫妻の同級生)より。

こもぱん通信・・・http://www.comopan.net/maillog_twitter.php?com=transmittedview&in=57514&mid=20121222100000001

 

 

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(金曜の記事です)

念願の、こもぱんさんのシュトーレンを、ようやくゲット!
近所にできたカフェ・パレンテさんで、こもぱんさんのパンメニューや水曜にはパンも買えるとのことで、本当はのんびりお茶しに出かけたかったけど怒涛の日々で行けず・・・。
今朝、お電話して遠慮がちに「シュトーレンだけ買いに行ってもいいですか?」とお尋ねしたところ、「大丈夫ですよ!そういうお客様も多いですよ♪」という快い対応で、先ほど伺ってきました。
友達誘ってお茶もいいけど、私は一人の時間も好きで、でも、初めてのカフェって不安もあるけど、パレンテさん、ばっちり一人でもくつろげそうで、今度パソコン持ち込みで行ってみようと思います。

なんだかアップもダウンも相変わらず色々ですが、今日は噂の?12月21日。
2012年を振り返ると、ほんっとうに激動ってくらい色々あったというか、自分の希望もあるけど、世の中のためにやらなくちゃみたいに突き動かされることが多かったです。基本受け身で、巻き込まれキャラですが・・・。でも、来年は、努めてのんびりすることにします。
色んな企画のセッティング(飲み会含む)を新しく頼まれたりもしてるけど、全部保留。
地域のため、子どもたちの未来のため、という気持ちと同時に、やはり最優先は自分の子ども!来年は、我が息子たちのために改めて注ぎたいと思っています。

写真はシュトーレンと、クリスマスプレゼントってわけじゃないけど、最近長男にもらった、手編みのマフラー☆

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-23 00:12 | Facebook

選挙翌日のコメントより・・・

 

いつも勇気と希望を与えてくれる(私を温めてくれる)宮崎の「みこさん」の選挙翌日のコメントを、本人の許可をいただいた上でお伝えします。
私の周囲、見事に自民党に投票していない人ばかりで、笑えてくるくらいです(笑っちゃダメかもだけど、笑おう)。

**********

まーちゃん、昨夜からの茫然自失の状態は私も同じだったよ。でも今朝、私もFB投稿したら、皆の言葉に救われた。そしてその中で、現実を受けとめた上で、こんな考え方もあるのだという言葉に出合ったので、以下ご紹介しますね。正しく発想の転換!

*********

これからの光の時代に原発という重い波動と本気で向き合わなければならないのは、それを作り上げた自民党なのかもしれない。彼らはこの惨状の後始末をするために自ら大挙して戻ってきたのかもしれない。「原発再稼働、憲法改正」を声高に上げた自民党だが、どうしたってこれから起きる現実と向き合い引き受けなければならない。彼らとて逃げ回ることはできない時代に入っている。

さて、僕らは光を放とうではないですか!朗らかさと沢山のユーモアと茶目っ気で時代に愛と光を贈りましょう! それが僕らの魂のやるべきことです。そんなエネルギーの波動で沢山の自民党の議員の魂を共鳴させてもみほぐしてあげましょう。どんなどんでん返しがあるかなんて誰にもわかりません。この困難な光の時代を共にアクションすること。

*********

まーちゃん、「何を恐れているのですか、光の中に身を置いているのは誰ですか?」という声が聞こえてきませんか?

♡♡♡

元々スピリチュアルなことが好きで、その方面の友達が多いのですが、どんなにがんばっても、見えない力でもかなわない、放射能ってものはある。
ある人(放射能測定室の社長で、全国の状況を把握してる人)は、選挙前から「健康被害が顕在化する次の選挙にならないと、みんな危機感が芽生えない」と言っていた。

本当は顕在化してからでは遅いのに、見えるまでは見えないことに鈍感な人は多い。
当選おめでとう、ってよりも、恐ろしい日本の現実と向き合うたいへんな人たち。

見える前に伝え続け、少しでも世の中がよくなるように、「共にアクションすること」を続けていこうと思います。

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-19 05:12 | 地域

レイナの産後ケア@豊橋

 

選挙のこと、そして、昨日参列した、広島カープ大竹投手&親戚の杏里ちゃんの結婚式については、あらためてまとめさせてもらいます。

どうしても即時性ってことでfacebookへの更新が増えていますが、お知らせ。

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さーて、なかなか気分は上向かないけれど、お知らせ!!
先週もシェアしたけど、大好きな友・レイナの産後ケアが豊橋で受けられます。無料!
私はすでに申し込んであります。

♡12月20日(木)13:00~15:00 @パークベルクリニック♡
http://www.parkbell.jp/
お申し込み&問い合わせはこちら・・salon@hmf-nagoya.com

すぐ予約でいっぱいになるような講座ですが(レイチンは豊橋出身で名古屋在住)、急な告知だったため、若干空きがあるそうで、定員に達したら終了とさせて頂くとのこと。
詳細は、レイチンのブログ記事(先週分)より・・・http://ameblo.jp/reina-park/entry-11425594497.html

私はレイチンが産後ケアの勉強をしていた頃知り合い、今の大活躍(1500名以上の方への産後ケア実績・産後ケアばかりではなく、ミスユニバースビューティーキャンプの講師やら体力メンテナンス協会の理事長も)までの色々を見てきました。ずっとレイチンのレッスンを受けたいと思っていて、豊橋で、しかも無料で受けられるなんて、ありがたいです。
フランスでは公費で受けられるような産後ケア。産後間もない人も、お子さんが大きくなった人も大丈夫。レイチンとはいつもバカな話ばかりしてるので、本職の彼女を体験できるのが楽しみ。「彼女を体験」って言い方がピッタリなくらい、専門的なノウハウだけではなく、レイナ自身が魅力に溢れていて、会えば元気になれるよ!
よかったらぜひ☆(入れ違いで定員いっぱいになってたらすみません~)

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-17 04:12 | 身体

投票日前夜

 

明日の投票の前に、精一杯やれるだけのことはやりました。
わけのわからない涙が出ます。
前に子どもと話した時に「選挙って、いちばん頭のいい人や、いちばんできる人が当選するわけじゃないんだよね」と伝えたら、次男が「選挙って、どういう競技?」と言いました(笑)
確かに、その競技はとっても難しいなあって思ったよ。

政治の世界に入ってはいないけど、その生々しさを垣間見て、政治って簡単なことじゃないなあと実感しました。
大きなプロパガンダが新聞の全面広告やテレビCMだとすれば、最近のブログやFBは、小さなプロパガンダに当たるのかな?って思います。
あらゆるプロパガンダに惑わされることなく(私が書くことも含め)、どうか自分の考えで清き一票を投じて欲しいです。

FBというのは、つながっているお友達が書く世界が見えるので、同じFBに向かっていても、その人その人に映る世界は違うわけで・・・
私のふだんの立ち位置からすると、今回の応援活動では、戸惑いを与える人もいっぱいいました。疑問をメッセージで届けてくれた人、うれしい声を届けてくれた人、ありがとうございます。

ネットで見る情報は、批判合戦が多いように思うけれど、そんなわかりやすいものではない、ということをお伝えしたいです。
わかりやすさに走る大衆を批判しながら、わかりやすさに結局走ることは自戒を込めて避けたい。
政治家というのは自分と切り離した存在ではなく、自分が積極的に関わり、一緒に世の中を変えていく、良くしていく存在だと思います。

一緒に政治家を育て、一緒に社会を育てていかなくては・・・
明日がゴールではなく、どんな結果であろうとも、やはり始まりだと思っています。

 

 

 

 
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by hihararara | 2012-12-15 15:12 | 地域